JPH02200399A - 機械プレスの駆動装置 - Google Patents
機械プレスの駆動装置Info
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- JPH02200399A JPH02200399A JP1306329A JP30632989A JPH02200399A JP H02200399 A JPH02200399 A JP H02200399A JP 1306329 A JP1306329 A JP 1306329A JP 30632989 A JP30632989 A JP 30632989A JP H02200399 A JPH02200399 A JP H02200399A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/14—Control arrangements for mechanically-driven presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D24/00—Special deep-drawing arrangements in, or in connection with, presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/26—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks
- B30B1/265—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks using a fluid connecting unit between drive shaft and press ram
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、特に高い行程数において板金を変形するため
の機械プレスの駆動装置に関する。
の機械プレスの駆動装置に関する。
駆動装置とラムとの間に配置され無負荷伝動装置と負荷
伝動装置とから成る2段式伝動装置によって、所定の行
程範囲における技術的条件にラムの速度を適合させられ
るような機械プレスの駆動装置は、DD−WP特許第2
20487号公報で公知である。その負荷伝動装置はカ
ム連結子伝動装置として形成され、駆動軸に接続された
クランクと2分割構造の摺動連接棒とから構成されてい
る。そのtN動連接欅の両方の部品は互いにテレスコピ
ック(望遠i的)に長手方向に移動可能に支持され、作
動過程中において相互に転動する二つのカム部分から成
るカムリンクに接触支持されている。
伝動装置とから成る2段式伝動装置によって、所定の行
程範囲における技術的条件にラムの速度を適合させられ
るような機械プレスの駆動装置は、DD−WP特許第2
20487号公報で公知である。その負荷伝動装置はカ
ム連結子伝動装置として形成され、駆動軸に接続された
クランクと2分割構造の摺動連接棒とから構成されてい
る。そのtN動連接欅の両方の部品は互いにテレスコピ
ック(望遠i的)に長手方向に移動可能に支持され、作
動過程中において相互に転動する二つのカム部分から成
るカムリンクに接触支持されている。
この公知の方式の場合、運動経過が硬いことによって、
製造すべき製品のその都度の絞り深さへの適合が行えな
い、更にカム連結子伝動装置は高価な機械部品を必要と
するので、その製造費用が非常に高いという問題がある
。
製造すべき製品のその都度の絞り深さへの適合が行えな
い、更にカム連結子伝動装置は高価な機械部品を必要と
するので、その製造費用が非常に高いという問題がある
。
本発明の目的は、ワークの品質を向上し、変形加工の際
の騒音を低減し、それによってプレス行程数を増加して
住産量を増大することにある。
の騒音を低減し、それによってプレス行程数を増加して
住産量を増大することにある。
本発明の課題は、できるだけ安価な費用で、高い行程数
においてプレス工具が閉しる際の面突速度が小さく、そ
の場合、プレス駆動装置の減速が変形加工を実施する前
に効かされ、その都度のプレス工具の種々の絞り深さに
適合できるようなプレス駆動装置を提供することにある
。
においてプレス工具が閉しる際の面突速度が小さく、そ
の場合、プレス駆動装置の減速が変形加工を実施する前
に効かされ、その都度のプレス工具の種々の絞り深さに
適合できるようなプレス駆動装置を提供することにある
。
本発明によれほこの課題は、NA#輪の回転運動をラム
の直線連動に変換する駆動装置と、ラム行程の所定の過
程中においてその伝達機能がM!1される第2の運動系
統とを有する特に高い行程数において板金を変形するた
めの#j!A械プレスの駆動装置において、ラムの圧力
点が差動ピストンを持った複動式作動シリンダとして形
成され、プレス駆動装置のラムに特に固定して配置され
たテレスコピックシリンダのテレスコピックピストンが
、ストツパロンドに高さ調整可能に連結されたストツパ
によって強制的に駆動でき、テレスコピックシリンダの
圧力媒体室がラムの上側圧力媒体室に、この上側圧力媒
体室に向かって自由に1!魔できる遮断可能な逆止め弁
を介して接続され、ラムの下側圧力媒体室が、差動ピス
トンの相対運動に応じて変化する釈放可能な絞り弁を介
して圧力媒体容器に接続され、前記圧力媒体容器がテレ
スコピックシリンダの圧力媒体室に、圧力媒体室に向か
りて自由に貫流できる釈放可能な逆止め弁を介して接続
されていることによって達成される0本発明の有利な実
施態様は請求項2に記載されている。
の直線連動に変換する駆動装置と、ラム行程の所定の過
程中においてその伝達機能がM!1される第2の運動系
統とを有する特に高い行程数において板金を変形するた
めの#j!A械プレスの駆動装置において、ラムの圧力
点が差動ピストンを持った複動式作動シリンダとして形
成され、プレス駆動装置のラムに特に固定して配置され
たテレスコピックシリンダのテレスコピックピストンが
、ストツパロンドに高さ調整可能に連結されたストツパ
によって強制的に駆動でき、テレスコピックシリンダの
圧力媒体室がラムの上側圧力媒体室に、この上側圧力媒
体室に向かって自由に1!魔できる遮断可能な逆止め弁
を介して接続され、ラムの下側圧力媒体室が、差動ピス
トンの相対運動に応じて変化する釈放可能な絞り弁を介
して圧力媒体容器に接続され、前記圧力媒体容器がテレ
スコピックシリンダの圧力媒体室に、圧力媒体室に向か
りて自由に貫流できる釈放可能な逆止め弁を介して接続
されていることによって達成される0本発明の有利な実
施態様は請求項2に記載されている。
また本発明は切断プレスにも利用できる。
以下第1図から第4図に示した実施例を参照して本発明
の詳細な説明する。
の詳細な説明する。
ハイブリッド形駆動装置をそのラム行程の作動サイクル
に関して説明する。その場合、出発位置はクランク式駆
動装置の上死点OT(第2図の位置2.1)とする。
に関して説明する。その場合、出発位置はクランク式駆
動装置の上死点OT(第2図の位置2.1)とする。
クランク式駆動装置にヒンジ接続された作動ピストンl
が最上位にあるとき、ラム2は液圧式駆動装置の作動行
程31の距離だけ低い位置にあり、上側圧力媒体室3内
において作動ピストンlに機械的に接している0作動ピ
ストン1は差動ピストンとして形成され、小さい面積の
上側圧力媒体作用面32と大きな面積の下側圧力媒体作
用面33とを有し、これらの作用面32.33は下側圧
力媒体室3および下側圧力媒体室4を介してラム2に接
している。これら両方の圧力媒体室3.4は圧力媒体容
器27に接続されている。この圧力媒体容器27の圧力
媒体は空気圧で加圧され、その空気圧は圧力調整装置2
8によって種々に調整できる。
が最上位にあるとき、ラム2は液圧式駆動装置の作動行
程31の距離だけ低い位置にあり、上側圧力媒体室3内
において作動ピストンlに機械的に接している0作動ピ
ストン1は差動ピストンとして形成され、小さい面積の
上側圧力媒体作用面32と大きな面積の下側圧力媒体作
用面33とを有し、これらの作用面32.33は下側圧
力媒体室3および下側圧力媒体室4を介してラム2に接
している。これら両方の圧力媒体室3.4は圧力媒体容
器27に接続されている。この圧力媒体容器27の圧力
媒体は空気圧で加圧され、その空気圧は圧力調整装置2
8によって種々に調整できる。
上型26を含めたラム2の重量は、公知のようにしてバ
ランスシリンダ30によってバランスされている。上側
圧力媒体作用面32と下側圧力媒体作用面33の面積差
と圧力媒体容器27内の圧力との積から成る力がラム2
に作用する。この方は限られた範囲でバランスを失った
際にラム2をその機械的に制限された下側位置に置く、
下側圧力媒体室4と圧力媒体容器27との接続配管に、
逆止め弁9、遮断可能な絞り弁lOおよび圧力制限弁1
1が並列に配置されている。遮断位置にある絞り弁10
、下側圧力媒体室4からの流れを遮断する逆止め弁9お
よび下側圧力媒体室4が過圧状態にあるとき安全弁とし
て作用する圧力制限弁11が、下側圧力媒体室4内の圧
力媒体を封じ込めているので、作動ピストンlとラム2
は相対連動できない、ラム2は作動ピストン1の速度で
下降運動する。
ランスシリンダ30によってバランスされている。上側
圧力媒体作用面32と下側圧力媒体作用面33の面積差
と圧力媒体容器27内の圧力との積から成る力がラム2
に作用する。この方は限られた範囲でバランスを失った
際にラム2をその機械的に制限された下側位置に置く、
下側圧力媒体室4と圧力媒体容器27との接続配管に、
逆止め弁9、遮断可能な絞り弁lOおよび圧力制限弁1
1が並列に配置されている。遮断位置にある絞り弁10
、下側圧力媒体室4からの流れを遮断する逆止め弁9お
よび下側圧力媒体室4が過圧状態にあるとき安全弁とし
て作用する圧力制限弁11が、下側圧力媒体室4内の圧
力媒体を封じ込めているので、作動ピストンlとラム2
は相対連動できない、ラム2は作動ピストン1の速度で
下降運動する。
ラム2の運動力向に移動できるテレスコピックピストン
6を持ったテレスコピックシリンダ5がラム2に固定接
続されている。ストフパ7付きのストッパロッド8が、
プレス架台に連結された拘束シリンダ12内に、ラム2
が前進する隙にテレスコピックピストン6がストンパフ
によって駆動されるように接続されている。ストッパロ
ッド8は拘束シリンダ12内に往復移動可能に支持され
、ストッパロッド8に接続された拘束ピストン17によ
って引っ張られている。その引張りは圧力媒体室34内
の圧力によって位置調整可能なストッパ18に向けて行
われている。その圧力媒体室34は圧力媒体容器14に
接続されており、この圧力媒体室14の圧力媒体は空気
圧で加圧されている。その空気圧は圧力調整装置29に
よって変更できる。圧力媒体室34と圧力媒体容器14
との接続配管に、圧力媒体室34からの流れをia#す
る逆止め弁13、方向制御弁15および拘束シリンダ1
2に対する過圧保護装置として使用する圧力制限弁16
が並列に配置されている。テレスコピックシリンダ5の
圧力媒体室37は一方ではラム2の上側圧力媒体室3に
接続され、他方では圧力媒体容器27に接続されている
。上側圧力媒体室3とテレスコピックシリンダ5との間
およびテレスコピックシリンダ5と圧力媒体容器27と
の間の配管にある釈放可能な逆止め弁20.35は、そ
れぞれ圧力媒体容器27の方向に遮断して配置され選択
的に釈放装置として働く。
6を持ったテレスコピックシリンダ5がラム2に固定接
続されている。ストフパ7付きのストッパロッド8が、
プレス架台に連結された拘束シリンダ12内に、ラム2
が前進する隙にテレスコピックピストン6がストンパフ
によって駆動されるように接続されている。ストッパロ
ッド8は拘束シリンダ12内に往復移動可能に支持され
、ストッパロッド8に接続された拘束ピストン17によ
って引っ張られている。その引張りは圧力媒体室34内
の圧力によって位置調整可能なストッパ18に向けて行
われている。その圧力媒体室34は圧力媒体容器14に
接続されており、この圧力媒体室14の圧力媒体は空気
圧で加圧されている。その空気圧は圧力調整装置29に
よって変更できる。圧力媒体室34と圧力媒体容器14
との接続配管に、圧力媒体室34からの流れをia#す
る逆止め弁13、方向制御弁15および拘束シリンダ1
2に対する過圧保護装置として使用する圧力制限弁16
が並列に配置されている。テレスコピックシリンダ5の
圧力媒体室37は一方ではラム2の上側圧力媒体室3に
接続され、他方では圧力媒体容器27に接続されている
。上側圧力媒体室3とテレスコピックシリンダ5との間
およびテレスコピックシリンダ5と圧力媒体容器27と
の間の配管にある釈放可能な逆止め弁20.35は、そ
れぞれ圧力媒体容器27の方向に遮断して配置され選択
的に釈放装置として働く。
ストッパ7はその高さが、ラム2の調整および絞り深さ
に関係して位置!Ill整可能なストンノ月8によって
次のように調整される。即ち、ラム2が前進しそれと共
にテレスコピックピストン6を含めてテレスコピックシ
リンダ5が前進する際に、上型26がワーク21に衝突
する直前に・ストッパ7とテレスコピンクピストン6と
が機械的に接触する(第2図の位置2,2)ように調整
される。
に関係して位置!Ill整可能なストンノ月8によって
次のように調整される。即ち、ラム2が前進しそれと共
にテレスコピックピストン6を含めてテレスコピックシ
リンダ5が前進する際に、上型26がワーク21に衝突
する直前に・ストッパ7とテレスコピンクピストン6と
が機械的に接触する(第2図の位置2,2)ように調整
される。
ストッパ7とテレスコピンクピストン6とが機械的に接
触する直前に、プレス駆動装置の制御カムによって、遮
断可能な絞り弁lOが絞り位置へ切り換えられる。この
絞り弁lOの絞り特性は液圧式駆動装置の作動行程31
に関して強制的に制御され、その都度のプレス工具の変
形力、プレス行程数および絞り深さに関係して種々に調
整される0作動行程31に関する絞り特性は、圧力媒体
の流れ抵抗が行程の前半において小さく、それから作動
ピストンlとストッパピストンI9とが接触するまで徐
々に増加するように決められている。
触する直前に、プレス駆動装置の制御カムによって、遮
断可能な絞り弁lOが絞り位置へ切り換えられる。この
絞り弁lOの絞り特性は液圧式駆動装置の作動行程31
に関して強制的に制御され、その都度のプレス工具の変
形力、プレス行程数および絞り深さに関係して種々に調
整される0作動行程31に関する絞り特性は、圧力媒体
の流れ抵抗が行程の前半において小さく、それから作動
ピストンlとストッパピストンI9とが接触するまで徐
々に増加するように決められている。
ストッパピストン19は液圧式過負荷防止装置36に作
用的に接続されている。ストツノイアとテレスコピック
ピストン6とが接触を開始することによって、ラム2が
更に−I進し釈放可能な逆止め弁20が閉じられている
場合に、テレスコピックシリンダ5から圧力媒体が上側
圧力媒体室3に押し出され、これによってラム2は作動
ピストン1に対して持ち上げられる。その場合、作動ピ
ストンlの前進速度とラム2の後退速度との差が、上型
26とワーク21との有効衝突速度となる。
用的に接続されている。ストツノイアとテレスコピック
ピストン6とが接触を開始することによって、ラム2が
更に−I進し釈放可能な逆止め弁20が閉じられている
場合に、テレスコピックシリンダ5から圧力媒体が上側
圧力媒体室3に押し出され、これによってラム2は作動
ピストン1に対して持ち上げられる。その場合、作動ピ
ストンlの前進速度とラム2の後退速度との差が、上型
26とワーク21との有効衝突速度となる。
テレスコピンクピストン6はその段数に応じて容積流を
十分に連続して増加させ、これによってラム2の速度を
相応じて変化させる。このテレスコピックピストン6は
置および時間に関係して配分される容積流を保証する。
十分に連続して増加させ、これによってラム2の速度を
相応じて変化させる。このテレスコピックピストン6は
置および時間に関係して配分される容積流を保証する。
この容積流はプレス行程数および絞り深さに無関係に、
その都度のラム速度に対して一定した比率を有している
。前進するラム2自体がその戻り行程に対する駆動装置
として働くことによって、衝突速度の決定はストンパフ
の位置だけで制限される。
その都度のラム速度に対して一定した比率を有している
。前進するラム2自体がその戻り行程に対する駆動装置
として働くことによって、衝突速度の決定はストンパフ
の位置だけで制限される。
上型26がワーク21に衝突した後(第2図の(Q72
.3)、クツション力が押圧棒23、ダイプレート22
、ワーク21および上型26を介して前進するラム2に
対抗して作用する。この時点からラム2の制動が行われ
る。ラム2は予め作動ピストン1に向けてテレスコピッ
クピストン6によって戻り行程方向に加速されている。
.3)、クツション力が押圧棒23、ダイプレート22
、ワーク21および上型26を介して前進するラム2に
対抗して作用する。この時点からラム2の制動が行われ
る。ラム2は予め作動ピストン1に向けてテレスコピッ
クピストン6によって戻り行程方向に加速されている。
クツション力は作動ピストンlとラム2との継続行程運
動に対する駆動力として使用する。下側圧力媒体室4の
圧力は、遮断可能な絞り弁1oにおけるその瞬間の開度
に関係して絞り弁lOから圧力媒体容器27への圧力媒
体の容積流を決定し、これによって接近する作動ピスト
ンlとストッパピストン19の速度を決定子る。
動に対する駆動力として使用する。下側圧力媒体室4の
圧力は、遮断可能な絞り弁1oにおけるその瞬間の開度
に関係して絞り弁lOから圧力媒体容器27への圧力媒
体の容積流を決定し、これによって接近する作動ピスト
ンlとストッパピストン19の速度を決定子る。
下側圧力媒体室4内の圧力と下側圧力媒体作用面33と
の積としてのラム力がクツション力を超えるまで、ラム
2は一時的に静止する。その後、上型26とグイプレー
ト22との間に設けられたワーク21がIE突開開始点
変形開始点との間隔距!25だけさらに移動する(第2
図の位置2.4)。
の積としてのラム力がクツション力を超えるまで、ラム
2は一時的に静止する。その後、上型26とグイプレー
ト22との間に設けられたワーク21がIE突開開始点
変形開始点との間隔距!25だけさらに移動する(第2
図の位置2.4)。
いまやクツション力に加えて、変形力が駆動力としてラ
ム2に作用する。クツション力の作用開始の場合のよう
に、ラム2と下型24によってイづ論的に作用する力と
がバランスするまで、ラム2は一時的に静止したままと
なる。その後で、作動ピストンlおよびストッパピスト
ン19は、機械的に接触する(第2図の位置2.5)ま
で遮断可能な絞り弁10の絞り面積の減少により減速し
ながら互いに接近する。この時点から、衝撃を減衰する
ための液圧式に駆動されるラムの戻り行程は終了し、そ
れ以上のラム運動は作動ピストン1の機械式駆動装置に
よって決定される。
ム2に作用する。クツション力の作用開始の場合のよう
に、ラム2と下型24によってイづ論的に作用する力と
がバランスするまで、ラム2は一時的に静止したままと
なる。その後で、作動ピストンlおよびストッパピスト
ン19は、機械的に接触する(第2図の位置2.5)ま
で遮断可能な絞り弁10の絞り面積の減少により減速し
ながら互いに接近する。この時点から、衝撃を減衰する
ための液圧式に駆動されるラムの戻り行程は終了し、そ
れ以上のラム運動は作動ピストン1の機械式駆動装置に
よって決定される。
テレスコピンクピストン6の機械的上側位置に到達した
際ないビテレスコピックシリンダ5内の定格圧力が超過
した際に、方向制御弁5は連通位置に切り換えられ、拘
束ピストン17は圧力媒体を圧力媒体室34から圧力媒
体容W14に押し出す、第2図の位置2.6は下死点U
Tにあるラム2を示している。
際ないビテレスコピックシリンダ5内の定格圧力が超過
した際に、方向制御弁5は連通位置に切り換えられ、拘
束ピストン17は圧力媒体を圧力媒体室34から圧力媒
体容W14に押し出す、第2図の位置2.6は下死点U
Tにあるラム2を示している。
下死点後のラム戻り行程において、圧力媒体は逆止め弁
35が閉じられていることにより下側圧力媒体室3内に
封し込まれるので、作動ピストン】とラム2との相対運
動は生じない、テレスコピンクピストン6と拘束ピスト
ン17はそれぞれ圧力媒体室27.14内の圧力によっ
てその出発位置に押し戻される。
35が閉じられていることにより下側圧力媒体室3内に
封し込まれるので、作動ピストン】とラム2との相対運
動は生じない、テレスコピンクピストン6と拘束ピスト
ン17はそれぞれ圧力媒体室27.14内の圧力によっ
てその出発位置に押し戻される。
ラム2の上側行程過程(第2図の位置2.7)において
、逆止め弁35.20は釈放されているので、下側圧力
媒体作用面33にかかりラム2に作用する圧力は、圧力
媒体が圧力媒体容器27から逆止め弁9を介して下側圧
力媒体室4に流れることにより、バランスを失ってラム
2を機械的に制限された最下位の作動位置に移動する(
第2図の位置2.8)、ラム2はここで次の作動行程に
対する出発位置に置かれる。
、逆止め弁35.20は釈放されているので、下側圧力
媒体作用面33にかかりラム2に作用する圧力は、圧力
媒体が圧力媒体容器27から逆止め弁9を介して下側圧
力媒体室4に流れることにより、バランスを失ってラム
2を機械的に制限された最下位の作動位置に移動する(
第2図の位置2.8)、ラム2はここで次の作動行程に
対する出発位置に置かれる。
第1図はクランク式駆動装置を持った2点ラムのハイブ
リッド式駆動装置の概略構成図、第2図はプレス工具に
関連したプレス駆動装置のクランク位置に応じた液圧式
駆動装置の運動行程を示した説明図、第3図はプレス駆
動装置のクランク位置に応じたラムの行程距離および速
度の経過を示した線図、第4図は第3図におけるA部お
よび8部の拡大詳細図である。 l 差動ピストン 2 ラム 3 上側圧力媒体室 4 下側圧力媒体室 5 テレスコピックシリンダ 6 テレスコピンクピストン 7 ストッパ 8 ストンバロンド 0 絞り弁 7 拘束ピストン O逆止め弁 7 圧力媒体容器 5 逆止め弁 7 圧力媒体室 出頭人代理人 佐 藤 −雄 第1頁の続ぎ @発明者 0発 0発 0発 0発 0発 ビーラント、ピータ− ロルフ、ツアイドラー ライムント、ノイゲバ ウアー アルベルト、ワウルツ イニアク マンフレート、カーラ エ ジ−クツリート、クラ ベーン ドイツ民主共和国エルフルト、 セ、9/14 ドイツ民主− ドイツ民主− セ、26 ドイツ民主− セ、50/3 ドイツ民主− ドイツ民主共和国エルフルト、 ピルニウサー、 シュトラ− ブラガー、 シュトラーセ、
リッド式駆動装置の概略構成図、第2図はプレス工具に
関連したプレス駆動装置のクランク位置に応じた液圧式
駆動装置の運動行程を示した説明図、第3図はプレス駆
動装置のクランク位置に応じたラムの行程距離および速
度の経過を示した線図、第4図は第3図におけるA部お
よび8部の拡大詳細図である。 l 差動ピストン 2 ラム 3 上側圧力媒体室 4 下側圧力媒体室 5 テレスコピックシリンダ 6 テレスコピンクピストン 7 ストッパ 8 ストンバロンド 0 絞り弁 7 拘束ピストン O逆止め弁 7 圧力媒体容器 5 逆止め弁 7 圧力媒体室 出頭人代理人 佐 藤 −雄 第1頁の続ぎ @発明者 0発 0発 0発 0発 0発 ビーラント、ピータ− ロルフ、ツアイドラー ライムント、ノイゲバ ウアー アルベルト、ワウルツ イニアク マンフレート、カーラ エ ジ−クツリート、クラ ベーン ドイツ民主共和国エルフルト、 セ、9/14 ドイツ民主− ドイツ民主− セ、26 ドイツ民主− セ、50/3 ドイツ民主− ドイツ民主共和国エルフルト、 ピルニウサー、 シュトラ− ブラガー、 シュトラーセ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動輪の回転運動をラムの直線運動に変換する駆動
装置と、ラム行程の所定の過程中においてその伝達機能
が重畳される第2の運動系統とを有する特に高い行程数
において板金を変形するための機械プレスの駆動装置に
おいて、 −ラム(2)の圧力点が差動ピストン(1)を持った複
動式作動シリンダとして形成され、プレス駆動装置のラ
ム(2)に特に固定して配置されたテレスコピックシリ
ンダ(5)のテレスコピックピストン(6)が、ストッ
パロッド(8)に高さ調整可能に連結されたストッパ(
7)によって強制的に駆動でき、 −テレスコピックシリンダ(5)の圧力媒体室(37)
がラム(2)の上側圧力媒体室(3)に、この上側圧力
媒体室(3)に向かって自由に貫流できる釈放可能な逆
止め弁(35)を介して接続され、 −ラム(2)の下側圧力媒体室(4)が、差動ピストン
(1)の相対連動に応じて変化する遮断可能な絞り弁(
10)を介して圧力媒体容器(27)に接続され、 −前記圧力媒体容器(27)がテレスコピックシリンダ
(5)の圧力媒体室(37)に、圧力媒体室(37)に
向かって自由に貫流できる釈放可能な逆止め弁(20)
を介して接続されている、ことを特徴とする機械プレス
の駆動装置。 2、テレスコピックピストン(6)のストッパロッド(
8)が拘束ピストン(17)によってプレス架台に配置
された拘束シリンダ(12)に往復移動可能に支持され
、位置調整可能なストッパ(18)に作用的に接続され
ていることを特徴とする請求項1記載の機械プレスの駆
動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD30B/325262-2 | 1989-01-27 | ||
| DD32526289A DD279639A1 (de) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | Antrieb fuer mechanische pressen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200399A true JPH02200399A (ja) | 1990-08-08 |
| JP2735655B2 JP2735655B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1306329A Expired - Fee Related JP2735655B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-11-24 | 機械プレスの駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735655B2 (ja) |
| DD (1) | DD279639A1 (ja) |
| DE (1) | DE3935011C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005065927A1 (ja) * | 2004-01-08 | 2005-07-21 | Kojima Iron Works Co., Ltd. | メカニカルプレス装置 |
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|---|---|---|---|---|
| DE4132607B4 (de) * | 1991-10-01 | 2004-05-19 | Umformtechnik Erfurt Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur sollteilspezifischen Werkzeugeinstellung |
| DE4441569A1 (de) | 1994-11-23 | 1996-05-30 | Erfurt Umformtechnik Gmbh | Verfahren zum lärm- und stoßarmen Angleichen des Ober- und Unterwerkzeuges von mechanischen Pressen und Stößelantrieb mit einer Einrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
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| DE102015016773B4 (de) | 2015-12-23 | 2024-12-24 | Wieland Petter | Verfahren zum Bearbeiten und zur Formgebung metallischer und anderer Werkstoffe |
-
1989
- 1989-01-27 DD DD32526289A patent/DD279639A1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-10-20 DE DE19893935011 patent/DE3935011C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-24 JP JP1306329A patent/JP2735655B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005065927A1 (ja) * | 2004-01-08 | 2005-07-21 | Kojima Iron Works Co., Ltd. | メカニカルプレス装置 |
| CN100389020C (zh) * | 2004-01-08 | 2008-05-21 | 株式会社小岛铁工所 | 机械压力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3935011C2 (de) | 1998-04-09 |
| DE3935011A1 (de) | 1990-08-02 |
| DD279639A1 (de) | 1990-06-13 |
| JP2735655B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |