JPH02200461A - プリンタにおける印字処理時間短縮方法 - Google Patents
プリンタにおける印字処理時間短縮方法Info
- Publication number
- JPH02200461A JPH02200461A JP2055389A JP2055389A JPH02200461A JP H02200461 A JPH02200461 A JP H02200461A JP 2055389 A JP2055389 A JP 2055389A JP 2055389 A JP2055389 A JP 2055389A JP H02200461 A JPH02200461 A JP H02200461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- data
- head
- processing
- transferred
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、ラインヘッドによって印字を行うサーマルプ
ロッタ等のプリンタにおける印字処理時間短縮方法に関
する。
ロッタ等のプリンタにおける印字処理時間短縮方法に関
する。
第1−4図のタイムチャートに示す如く、プロセッサは
、後述する管理処理及び処理1,2,3゜4.5を1ラ
インごとに順次実行し、データをヘッドに転送している
0図中、×の部分2は、プロセッサが遊んでいる部分即
ち処理待ちの状態を示している、処理3において、プロ
セッサに処理待ち状態が生じるのは、ヘッドへハードウ
ェアでデータ転送が行われている間、プロセッサは一時
的に処理していない状態となるからである。また、処理
5において、プロセッサに処理待ち状態が生じるのは、
ハードウェアのタイマがカウントしてパルスを送ってい
るあいだ、プロセッサが一時的に数回、処理していない
状態となるからである。
、後述する管理処理及び処理1,2,3゜4.5を1ラ
インごとに順次実行し、データをヘッドに転送している
0図中、×の部分2は、プロセッサが遊んでいる部分即
ち処理待ちの状態を示している、処理3において、プロ
セッサに処理待ち状態が生じるのは、ヘッドへハードウ
ェアでデータ転送が行われている間、プロセッサは一時
的に処理していない状態となるからである。また、処理
5において、プロセッサに処理待ち状態が生じるのは、
ハードウェアのタイマがカウントしてパルスを送ってい
るあいだ、プロセッサが一時的に数回、処理していない
状態となるからである。
上記のようにプロセッサによる処理3,5において、プ
ロセッサに処理していない状態即ち遊びが生じると、こ
の遊びにより、プロセッサによるデータ処理に時間がか
かり、迅速にデータを転送処理することができないとい
う欠陥が存した0本発明は上記欠陥を除去することを目
的とするものである。
ロセッサに処理していない状態即ち遊びが生じると、こ
の遊びにより、プロセッサによるデータ処理に時間がか
かり、迅速にデータを転送処理することができないとい
う欠陥が存した0本発明は上記欠陥を除去することを目
的とするものである。
(1)上記目的を達成するため1本発明は、プロセッサ
の制御によって、ラインヘッドに転送するデータをフレ
ームバッファ内に作成する処理1と、該処理1で作成さ
れたデータをヘッドデータ転送用メモリへ格納する処理
2と、転送用メモリのデータをヘッドへ転送する処理3
と、ヘッドへ転送したデータをラッチする処理4と、ヘ
ッドへのパルス印加を行う処理5とを実行するようにし
たプリンタにおいて、前記処理3の実行中に生じるプロ
セッサの処理待ち状態をチェックし、この状態を利用し
てプロセッサに他の処理を実行させるようにしたもので
ある。
の制御によって、ラインヘッドに転送するデータをフレ
ームバッファ内に作成する処理1と、該処理1で作成さ
れたデータをヘッドデータ転送用メモリへ格納する処理
2と、転送用メモリのデータをヘッドへ転送する処理3
と、ヘッドへ転送したデータをラッチする処理4と、ヘ
ッドへのパルス印加を行う処理5とを実行するようにし
たプリンタにおいて、前記処理3の実行中に生じるプロ
セッサの処理待ち状態をチェックし、この状態を利用し
てプロセッサに他の処理を実行させるようにしたもので
ある。
(2)上記目的を達成するため、本発明は、プロセッサ
の制御によって、ラインヘッドに転送するデータをフレ
ームバッファ内に作成する処理1と、該処理1で作成さ
れたデータをヘッドデータ転送用メモリへ格納する処理
2と、転送用メモリのデータをヘッドへ転送する処理3
と、ヘッドへ転送したデータをラッチする処理4と、ヘ
ッドへのパルス印加を行う処理5とを実行するようにし
たプリンタにおいて、前記処理5の実行中に生じるプロ
セッサの処理待ち状態をチェックし、プロセッサが処理
待ち状態になったとき、この状態を利用して、プロセッ
サに他の処理を実行させるようにしたものである。
の制御によって、ラインヘッドに転送するデータをフレ
ームバッファ内に作成する処理1と、該処理1で作成さ
れたデータをヘッドデータ転送用メモリへ格納する処理
2と、転送用メモリのデータをヘッドへ転送する処理3
と、ヘッドへ転送したデータをラッチする処理4と、ヘ
ッドへのパルス印加を行う処理5とを実行するようにし
たプリンタにおいて、前記処理5の実行中に生じるプロ
セッサの処理待ち状態をチェックし、プロセッサが処理
待ち状態になったとき、この状態を利用して、プロセッ
サに他の処理を実行させるようにしたものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
サーマルラインヘッドで印字する1ライン分のデータの
転送手順は次のような形式で行われる。
転送手順は次のような形式で行われる。
まず、1ラインのデータ4を第3図のように16ブロツ
クに分割する。それぞれのブロックの番号は、サーマル
ヘッド6のデータナンバーに対応していて、それぞれの
ブロックのドツト数は下記の通りである。
クに分割する。それぞれのブロックの番号は、サーマル
ヘッド6のデータナンバーに対応していて、それぞれの
ブロックのドツト数は下記の通りである。
尚、ドツト数が256ドツトのデータは、ヘッドに転送
する際は初めにダミードツトを64ドツト挿入しなけれ
ばならない0次に、第4図に示すように各ブロックの左
端のドツトデータを取り出し、それらを一つにまとめて
1ワードのデータをつくる。各ブロックの右側のドツト
がらについても同様のことを行って、320ワードのデ
ータを作成する0作成される320ワードのデータは、
ヘッド6への転、送用RAM8へ格納する。最後にプロ
セッサ10と画像L″5112がら成るハードウェア(
外部回路)によるヘッド6へのデータ転送を行い、ヘッ
ド6をラッチすることで印字可能となる。なお、ヘッド
6をラッチした後は、次のデータをヘッド6へ転送する
ことが可能となる。サーマルラインヘッド6を用い−た
サーマルプロッタの1ライン分の印字処理は、大きく分
けて、次の5つの処理に分けられる。即ち、ヘッド6に
転送するためのデータを画像用LS112を利用してフ
レームバッファ内に作成する処理lと、該処理lで作成
されたデータを、画像LS112を介してヘッドデータ
転送用RAM8へ格納する処理2と、転送用RAM8の
データをヘッド6へ転送する処理3と、ヘッド6へ転送
したデータをラッチする処理4と、ヘッド6へのパルス
印加を行う処理5である。前記処理1はヘッド6へのデ
ータ転送形式が特殊なために必要となった処理である。
する際は初めにダミードツトを64ドツト挿入しなけれ
ばならない0次に、第4図に示すように各ブロックの左
端のドツトデータを取り出し、それらを一つにまとめて
1ワードのデータをつくる。各ブロックの右側のドツト
がらについても同様のことを行って、320ワードのデ
ータを作成する0作成される320ワードのデータは、
ヘッド6への転、送用RAM8へ格納する。最後にプロ
セッサ10と画像L″5112がら成るハードウェア(
外部回路)によるヘッド6へのデータ転送を行い、ヘッ
ド6をラッチすることで印字可能となる。なお、ヘッド
6をラッチした後は、次のデータをヘッド6へ転送する
ことが可能となる。サーマルラインヘッド6を用い−た
サーマルプロッタの1ライン分の印字処理は、大きく分
けて、次の5つの処理に分けられる。即ち、ヘッド6に
転送するためのデータを画像用LS112を利用してフ
レームバッファ内に作成する処理lと、該処理lで作成
されたデータを、画像LS112を介してヘッドデータ
転送用RAM8へ格納する処理2と、転送用RAM8の
データをヘッド6へ転送する処理3と、ヘッド6へ転送
したデータをラッチする処理4と、ヘッド6へのパルス
印加を行う処理5である。前記処理1はヘッド6へのデ
ータ転送形式が特殊なために必要となった処理である。
処理1は、第5図のように、フレームバッファ内で1ラ
インのデータを16のブロックに分割し、別領域に縦に
積み上げる形で配置を変える。配置の変換は画像用LS
112を利用する。処理2は、処理1によって配置を変
換した1ラインのデータをフレームバッファより読み出
し、ヘンドデータバソファからのデータの読み出しは、
第6図の点線部分のように、処理1で作られたデータを
縦に右端より順次1ワードずつ読み出し、ヘッドデータ
転送用RAMのデータをサーマルヘッド6へ転送する処
理を起動する。実際の転送は、ハードウェアによって行
う。転送終了時には割り込みが入るようになっている。
インのデータを16のブロックに分割し、別領域に縦に
積み上げる形で配置を変える。配置の変換は画像用LS
112を利用する。処理2は、処理1によって配置を変
換した1ラインのデータをフレームバッファより読み出
し、ヘンドデータバソファからのデータの読み出しは、
第6図の点線部分のように、処理1で作られたデータを
縦に右端より順次1ワードずつ読み出し、ヘッドデータ
転送用RAMのデータをサーマルヘッド6へ転送する処
理を起動する。実際の転送は、ハードウェアによって行
う。転送終了時には割り込みが入るようになっている。
処理4はヘッド6へ転送したデータをラッチする処理を
行う、サーマルヘッド6へ転送されたデータは、ラッチ
するまではシフトレジスタに格納される。ヘッド6のデ
ータをラッチすると、シフトレジスタ内のデータは印字
用レジスタにコピーされる。印字は、このレジスタの内
容に従う、従って、データをラッチ°した後は次のデー
タを転送することができる。前記処理5は、ヘッド6に
4ストロ一ブ方式でのパルス印加、1ラインフイードを
行う、4ストロ一ブ方式のパルス印加とは、電源容量が
期限されることから必要になる制御で第7図に示すよう
にラインヘッド6を4つの部分(ストローブ)に区切っ
てそれらに順次パルスを出力する方式である。印字処理
の流れは第1図に示されている。この図で×の部分2は
プロセッサ10が遊んでいる(処理待ちループ)部分を
示している。第14図に示す処理手順と比べてみると、
×の部分2が少なくなっているのが判る。ただし、管理
処理が第14図に示す簡単な処理手順と比べると、少し
複雑になるので、ここでの処理時間が長くなっている。
行う、サーマルヘッド6へ転送されたデータは、ラッチ
するまではシフトレジスタに格納される。ヘッド6のデ
ータをラッチすると、シフトレジスタ内のデータは印字
用レジスタにコピーされる。印字は、このレジスタの内
容に従う、従って、データをラッチ°した後は次のデー
タを転送することができる。前記処理5は、ヘッド6に
4ストロ一ブ方式でのパルス印加、1ラインフイードを
行う、4ストロ一ブ方式のパルス印加とは、電源容量が
期限されることから必要になる制御で第7図に示すよう
にラインヘッド6を4つの部分(ストローブ)に区切っ
てそれらに順次パルスを出力する方式である。印字処理
の流れは第1図に示されている。この図で×の部分2は
プロセッサ10が遊んでいる(処理待ちループ)部分を
示している。第14図に示す処理手順と比べてみると、
×の部分2が少なくなっているのが判る。ただし、管理
処理が第14図に示す簡単な処理手順と比べると、少し
複雑になるので、ここでの処理時間が長くなっている。
管理処理は、上記各処理1〜5のどの処理を実行すべき
かを判断し、決定した処理を起動する処理である。第1
図から明らかなように、プロセッサ10によるライン1
の処理3実行中における処理待ち14の間に、ライン2
の処理1の一部16がプロセッサ10によって処理され
これによって、処理3実行中におけるプロセッサ10の
遊び時間を無くしている。また、処理5の実行中におけ
る処理待ち18の間には、処理1の一部20が実行され
、これによって、プロセッサ10の遊んでいる時間を無
くしている。プロセッサ10によるメイン処理21は、
第8図に示すように、各タスク処理のチェック22、タ
スク起動処理24に大別され、タスク起動処理24にお
いて、処理1,2,3,4.5が行われる。処理3にお
いて、ヘッド6へ、ハードウェアでデータ転送している
間、上記したように、プロセッサ10が一時的に処理し
ていない状態即ち遊び時間が生じるが、この間実行でき
る他の処理をチェックして他の処理を行うものである。
かを判断し、決定した処理を起動する処理である。第1
図から明らかなように、プロセッサ10によるライン1
の処理3実行中における処理待ち14の間に、ライン2
の処理1の一部16がプロセッサ10によって処理され
これによって、処理3実行中におけるプロセッサ10の
遊び時間を無くしている。また、処理5の実行中におけ
る処理待ち18の間には、処理1の一部20が実行され
、これによって、プロセッサ10の遊んでいる時間を無
くしている。プロセッサ10によるメイン処理21は、
第8図に示すように、各タスク処理のチェック22、タ
スク起動処理24に大別され、タスク起動処理24にお
いて、処理1,2,3,4.5が行われる。処理3にお
いて、ヘッド6へ、ハードウェアでデータ転送している
間、上記したように、プロセッサ10が一時的に処理し
ていない状態即ち遊び時間が生じるが、この間実行でき
る他の処理をチェックして他の処理を行うものである。
処理5において、ハードウェアのタイマでカウントして
パルスを送っている間、プロセッサlOが一時的に数回
処理してしない状態になるが、この処理していない遊び
時間を利用して、上記したように、プロセッサ10は他
の実行できる処理をチェックして、他の処理を実行する
0以上の処理を更に詳述すると、1ライン目の処理を処
理l、処理2、処理3の順で行うと、処理3で、データ
転送している間、2ライン目の処理が処理lで実行でき
、これを実行する。また、lライン目の処理において、
データ転送が終了し、処理3、処理4゜処理5と実行さ
れると、処理5で1ライン目のタイマカウントしている
間、他の処理としてたとえば、3ライン目の処理が処理
lで実行でき、これを実行する。上記のマルチタスクの
基本動作を第9図を参照して以下に説明する。タスクを
スタートさせると、まず、各タスクフラグの初期化が行
われ(ブロック1)、変数2がゼロに設定される(ブロ
ック2)0次に各タスクのチェック処理が行われる(ブ
ロック3)0次に、各タスクごとの全ラインが終了した
か否か判定し、Noであれば。
パルスを送っている間、プロセッサlOが一時的に数回
処理してしない状態になるが、この処理していない遊び
時間を利用して、上記したように、プロセッサ10は他
の実行できる処理をチェックして、他の処理を実行する
0以上の処理を更に詳述すると、1ライン目の処理を処
理l、処理2、処理3の順で行うと、処理3で、データ
転送している間、2ライン目の処理が処理lで実行でき
、これを実行する。また、lライン目の処理において、
データ転送が終了し、処理3、処理4゜処理5と実行さ
れると、処理5で1ライン目のタイマカウントしている
間、他の処理としてたとえば、3ライン目の処理が処理
lで実行でき、これを実行する。上記のマルチタスクの
基本動作を第9図を参照して以下に説明する。タスクを
スタートさせると、まず、各タスクフラグの初期化が行
われ(ブロック1)、変数2がゼロに設定される(ブロ
ック2)0次に各タスクのチェック処理が行われる(ブ
ロック3)0次に、各タスクごとの全ラインが終了した
か否か判定し、Noであれば。
各タスクが実行不可か現在実行中か否や1判定する(ブ
ロック5)、YESであれば、変数2が2≦MAX (
最大変数値)であるか否か判定しくブロック8)、NO
であればブロック2に移行し、Yasであれば、ブロッ
ク3に移行する0判定ブロック5において、Noを判定
すると、各タスクの処理を行い(ブロック6)、変数Z
に1を加算して(ブロック7)、判定ブロック8に移行
する。
ロック5)、YESであれば、変数2が2≦MAX (
最大変数値)であるか否か判定しくブロック8)、NO
であればブロック2に移行し、Yasであれば、ブロッ
ク3に移行する0判定ブロック5において、Noを判定
すると、各タスクの処理を行い(ブロック6)、変数Z
に1を加算して(ブロック7)、判定ブロック8に移行
する。
判定ブロック4において、Yesを判定すると、Z=M
AXか否か判定しくブロック9)、Noであればブロッ
ク8に移行し、Yesであればタスク処理動作を終了す
る。
AXか否か判定しくブロック9)、Noであればブロッ
ク8に移行し、Yesであればタスク処理動作を終了す
る。
次に各タスク処理のチェックについて第10図を参照し
て説明する。
て説明する。
各タスクのチェック処理手順をスタートさせると。
全割り込みを禁止しくブロック1)、各タスクが全ライ
ン終了したか否か判定する(ブロック2)。
ン終了したか否か判定する(ブロック2)。
これは各タスクでZCT (Z)=1をみることにより
判定する。ZCT()は各タスクが全ライン終了したこ
とのフラグであり、0はまだ終了していないことを示し
、1は終了を示すものである。
判定する。ZCT()は各タスクが全ライン終了したこ
とのフラグであり、0はまだ終了していないことを示し
、1は終了を示すものである。
Noであれば、各タスクが実行中か否か判定する(ブロ
ック3)、これは各タスクでZA (Z)=1をみるこ
とにより判定する。ZA()は各タスクが実行中のフラ
グであり、0は実行していないことを示し、1は実行中
を示す、ここでNOであれば、次に変数2が0であるか
否か判定する(ブロック4)、Noであれば現時点のタ
スクのライン数が前タスクのライン数より大きいか否か
判定する。これは各タスクでZCN (Z−1)≦ZC
N (Z)を見る。ココでZCN()は、各タスクが何
ライン終了しているかを示す1例えばZCN (Z−1
)ZCN (Z)現時点となる。
ック3)、これは各タスクでZA (Z)=1をみるこ
とにより判定する。ZA()は各タスクが実行中のフラ
グであり、0は実行していないことを示し、1は実行中
を示す、ここでNOであれば、次に変数2が0であるか
否か判定する(ブロック4)、Noであれば現時点のタ
スクのライン数が前タスクのライン数より大きいか否か
判定する。これは各タスクでZCN (Z−1)≦ZC
N (Z)を見る。ココでZCN()は、各タスクが何
ライン終了しているかを示す1例えばZCN (Z−1
)ZCN (Z)現時点となる。
上記表において、実行不可は、処理3ではすでに1ライ
ン目を処理しているはずであるからである。
ン目を処理しているはずであるからである。
上記において、実行可は、処理3は1次に2ライン目が
処理できるからである0判定ブロック5でNoを判定す
ると、変数2が最大値MAXであるか否か判定し、(ブ
ロック6)、Noであれば、各タスクでZcN (Z+
1) ≠ZCN (Z)をみる。
処理できるからである0判定ブロック5でNoを判定す
ると、変数2が最大値MAXであるか否か判定し、(ブ
ロック6)、Noであれば、各タスクでZcN (Z+
1) ≠ZCN (Z)をみる。
例えば。
上記表で実行不可は、処理4では、まだ1ライン目を処
理しているため、次の3ライン目の処理ができないから
である。
理しているため、次の3ライン目の処理ができないから
である。
判定ブロック7でNoを判定すると、RET=1と設定
する(ブロック8)、RETの値の意味は次の通りであ
る。
する(ブロック8)、RETの値の意味は次の通りであ
る。
1:zで示される処理(タスク)は実行可能である。
O:Zで示される処理は実行できない。
−1:zで示される処理は現在実行中である。
−2:zで示される処理は全ラインに対して終了してい
る。
る。
次に、割り込み許可が設定される(ブロック9)。
判定ブロック2においてYesが判定されると、RET
=−2を設定しくブロック10)、ブロック9に移行す
る0判定ブロック3において、YeSが判定されると、
RET=−1が設定されて(ブロック11)、ブロック
9に移行する1判定ブロック5において、Yesが判定
されると、RET=Oが設定されて(ブロック12)、
ブロック9に移行する。各タスクの処理は第11図示す
ように、変数Zの指示によって処理される。
=−2を設定しくブロック10)、ブロック9に移行す
る0判定ブロック3において、YeSが判定されると、
RET=−1が設定されて(ブロック11)、ブロック
9に移行する1判定ブロック5において、Yesが判定
されると、RET=Oが設定されて(ブロック12)、
ブロック9に移行する。各タスクの処理は第11図示す
ように、変数Zの指示によって処理される。
転送処理手順は、第12図に示す如く、ヘッドデータ転
送タスク28が行われる。ハードウェアデータ転送中、
処理3において、・・・・・・で示す如くプロセッサの
遊び時間が生じ、この遊び時間において、チェック処理
により、実行可能な他の処理例えば、処理1、処理2が
行われる。
送タスク28が行われる。ハードウェアデータ転送中、
処理3において、・・・・・・で示す如くプロセッサの
遊び時間が生じ、この遊び時間において、チェック処理
により、実行可能な他の処理例えば、処理1、処理2が
行われる。
第13図は処理5におけるヘッドストローブタスク30
の処理手順を示している。
の処理手順を示している。
ヘッドストローブタスク30は、処理5において、スト
ローブ1,2をオン、パルス時間でタイマ起動を行う。
ローブ1,2をオン、パルス時間でタイマ起動を行う。
タイマカウント中におけるプロセッサの処理待ちは・・
・・・・で示され、この間に、プロセッサは、実行可能
な他の処理を処理する1割り込み処理32は。
・・・・で示され、この間に、プロセッサは、実行可能
な他の処理を処理する1割り込み処理32は。
ストローブ1,2をオフ、ストローブ3,4をオンとし
、パルス時間でタイマを起動する0割り込み処理34は
、全ストローブオフ、クール時間でタイマ起動を行う0
割り込み処理36は、モータステップ駆動処理を行い、
ステップ完了待ち時間でタイマを起動する0割り込み処
理38は、処理5を終了とする処理である。
、パルス時間でタイマを起動する0割り込み処理34は
、全ストローブオフ、クール時間でタイマ起動を行う0
割り込み処理36は、モータステップ駆動処理を行い、
ステップ完了待ち時間でタイマを起動する0割り込み処
理38は、処理5を終了とする処理である。
本発明は上述の如く、プロセッサの処理待ち時間を利用
して、この処理待ち時間中に他の処理を実行するように
したので、プロセッサによる印字処理時間を短縮するこ
とができる効果が存する。
して、この処理待ち時間中に他の処理を実行するように
したので、プロセッサによる印字処理時間を短縮するこ
とができる効果が存する。
第1図はタイムチャート、第2図はブロック説明図、第
3図乃至第8図は説明図、第9図、第10図はフローチ
ャート、第11図乃至第13図は説明図、第14図は従
来技術のタイムチャートである。
3図乃至第8図は説明図、第9図、第10図はフローチ
ャート、第11図乃至第13図は説明図、第14図は従
来技術のタイムチャートである。
Claims (2)
- (1)プロセッサの制御によって、ラインヘッドに転送
するデータをフレームバッファ内に作成する処理1と、
該処理1で作成されたデータをヘッドデータ転送用メモ
リへ格納する処理2と、転送用メモリのデータをヘッド
へ転送する処理3と、ヘッドへ転送したデータをラッチ
する処理4と、ヘッドへのパルス印加を行う処理5とを
実行するようにしたプリンタにおいて、前記処理3の実
行中に生じるプロセッサの処理待ち状態をチェックし、
この状態を利用してプロセッサに他の処理を実行させる
ようにしたことを特徴とする印字処理時間短縮方法。 - (2)プロセッサの制御によって、ラインヘッドに転送
するデータをフレームバッファ内に作成する処理1と、
該処理1で作成されたデータをヘッドデータ転送用メモ
リへ格納する処理2と、転送用メモリのデータをヘッド
へ転送する処理3と、ヘッドへ転送したデータをラッチ
する処理4と、ヘッドへのパルス印加を行う処理5とを
実行するようにしたプリンタにおいて、前記処理5の実
行中に生じるプロセッサの処理待ち状態をチェックし、
プロセッサが処理待ち状態になったとき、この状態を利
用して、プロセッサに他の処理を実行させるようにした
ことを特徴とする印字処理時間短縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055389A JPH02200461A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | プリンタにおける印字処理時間短縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055389A JPH02200461A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | プリンタにおける印字処理時間短縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200461A true JPH02200461A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=12030350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055389A Pending JPH02200461A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | プリンタにおける印字処理時間短縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200461A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2055389A patent/JPH02200461A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60141076A (ja) | 印刷装置の制御方法 | |
| JPH02200461A (ja) | プリンタにおける印字処理時間短縮方法 | |
| JPH04363268A (ja) | ページプリンタ | |
| JP2000148663A (ja) | Dma装置及び同装置を用いた画像形成装置 | |
| JPS5959471A (ja) | サ−マルプリンタ制御方式 | |
| JP4400097B2 (ja) | 印刷装置、印刷制御方法、プログラム及び記録媒体 | |
| JP3154243B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP3728641B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61131119A (ja) | ペ−ジメモリ管理方式 | |
| JP3143118B2 (ja) | プリンタ及び印字イメージパターン展開方法 | |
| JPH05221041A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH01175025A (ja) | 頁プリンタにおける頁管理方式 | |
| JPH06149735A (ja) | データ受信制御装置 | |
| JPH05229186A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS5938081A (ja) | 改頁制御方式 | |
| JPS62219155A (ja) | 入出力装置の制御装置 | |
| JPS63179758A (ja) | シリアルドツトプリンタの描画イメ−ジ制御方式 | |
| JPH04158065A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPS59123987A (ja) | イメ−ジ・メモリのプリント・デ−タ展開方法 | |
| JPH02130167A (ja) | 印刷制御装置 | |
| JPS61175817A (ja) | プリンタ | |
| JPS6163462A (ja) | プリンタにおける多重割込処理方法 | |
| JPH05138956A (ja) | プリンタ内画像データ制御方式 | |
| JPH01253464A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0612198A (ja) | プリンター装置制御回路 |