JPH02200549A - 自動車のエアバッグ構造 - Google Patents
自動車のエアバッグ構造Info
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- JPH02200549A JPH02200549A JP1021579A JP2157989A JPH02200549A JP H02200549 A JPH02200549 A JP H02200549A JP 1021579 A JP1021579 A JP 1021579A JP 2157989 A JP2157989 A JP 2157989A JP H02200549 A JPH02200549 A JP H02200549A
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- steering
- airbag module
- airbag
- air bag
- steering wheel
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動車のエアバッグ構造の改良に関する。
[従来の技術]
従来より、自動車のエアバッグ装置として、エアバッグ
、ガス発生器(インフレータ)及び発火装置(イグナイ
タ)などの主要構成部品をケース内に収納して一つの組
立ユニット(エアバッグモジュール)を構成し、このエ
アバッグモジュールをステアリングホイールに組み付け
るようにしたものは、一般に良く知られている(例えば
、特開昭63−184546号公報参照)。
、ガス発生器(インフレータ)及び発火装置(イグナイ
タ)などの主要構成部品をケース内に収納して一つの組
立ユニット(エアバッグモジュール)を構成し、このエ
アバッグモジュールをステアリングホイールに組み付け
るようにしたものは、一般に良く知られている(例えば
、特開昭63−184546号公報参照)。
かかるエアバッグ装置を装着した車両では、上記エアバ
ッグモジュールをステアリングホイールに取り付けたこ
とにより、該ステアリングホイール前方のインストルメ
ントパネルなどに取り付けられたメータ等の計器類の視
認性が損なわれることを防止するために、通常、上記エ
アバッグモジュールは、そのセンタがステアリングシャ
フトのセンタに対してオフセットした状態で取り付けら
れる。また、エアパックモノニールは支持の安定性を得
るため4点支持が行なわれ、ステアリングホイールに対
して、左右2本の上側ボルト及び2本の下側ボルトによ
って等間隔にて締結固定される。
ッグモジュールをステアリングホイールに取り付けたこ
とにより、該ステアリングホイール前方のインストルメ
ントパネルなどに取り付けられたメータ等の計器類の視
認性が損なわれることを防止するために、通常、上記エ
アバッグモジュールは、そのセンタがステアリングシャ
フトのセンタに対してオフセットした状態で取り付けら
れる。また、エアパックモノニールは支持の安定性を得
るため4点支持が行なわれ、ステアリングホイールに対
して、左右2本の上側ボルト及び2本の下側ボルトによ
って等間隔にて締結固定される。
[発明が解決しようとする課21]
ところが、例えば、エアバッグモジュールを、そのセン
タがステアリングンヤフトのセンタよりも下方にオフセ
ットするように取り付けた場合、ホイールリングとステ
アリングスポークとの接合点からエアパックモジュール
の上側締結点までのステアリングスポークの長さが長く
なるためこの部位でのステアリングスポークの曲げ及び
ねじり剛性が低下することが懸念される。これにより、
車両衝突時、エアパックモジュール内から膨張、展開し
たエアパックに前動してきた乗員の上体が衝突した際に
、乗員の前方への慣性力がエアパックを介してホイール
リング及び上記ステアリングスポーク部にねじりあるい
は曲げ荷重として作用しホイールリングが挙動し、エア
パックの衝撃吸収効果が低下することが考えられる。
タがステアリングンヤフトのセンタよりも下方にオフセ
ットするように取り付けた場合、ホイールリングとステ
アリングスポークとの接合点からエアパックモジュール
の上側締結点までのステアリングスポークの長さが長く
なるためこの部位でのステアリングスポークの曲げ及び
ねじり剛性が低下することが懸念される。これにより、
車両衝突時、エアパックモジュール内から膨張、展開し
たエアパックに前動してきた乗員の上体が衝突した際に
、乗員の前方への慣性力がエアパックを介してホイール
リング及び上記ステアリングスポーク部にねじりあるい
は曲げ荷重として作用しホイールリングが挙動し、エア
パックの衝撃吸収効果が低下することが考えられる。
尚、ステアリングスポークへの左右2箇所の締結点の間
はエアパックモジュールの締結固定により剛となる。
はエアパックモジュールの締結固定により剛となる。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、エア
バッグモジュールのセンタをステアリングンヤフトのセ
ンタに対してオフセットして取り付けた場合でも、衝突
時のステアリングホイールの挙動を抑制することができ
る自動車のエアバッグ構造を提供することを目的とする
。
バッグモジュールのセンタをステアリングンヤフトのセ
ンタに対してオフセットして取り付けた場合でも、衝突
時のステアリングホイールの挙動を抑制することができ
る自動車のエアバッグ構造を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
このため、本願発明は、ステアリングホイールにエアバ
ッグモジュールが取り付けられ、操舵中立状態において
、上記エアバッグモジュールのセンタがステアリングン
ヤフトのセンタよりも下方にオフセットされ、これに伴
って、ホイールハブのセンタも上記ステアリングシャフ
トのセンタよりも下方にオフセットされた自動車のエア
バッグ構造において、上記エアバッグモジュールは上記
ステアリングホイールに対して、左右2本の上側ボルト
及び左右2本の下側ボルトによって締結固定されており
、上記エアバッグモジュールの上側部分を固定する上記
上側ボルトの間隔が、上記エアバッグモジュールの下側
部分を固定する上記下側ボルトの間隔よりも長く設定さ
れているようにしたしのである。
ッグモジュールが取り付けられ、操舵中立状態において
、上記エアバッグモジュールのセンタがステアリングン
ヤフトのセンタよりも下方にオフセットされ、これに伴
って、ホイールハブのセンタも上記ステアリングシャフ
トのセンタよりも下方にオフセットされた自動車のエア
バッグ構造において、上記エアバッグモジュールは上記
ステアリングホイールに対して、左右2本の上側ボルト
及び左右2本の下側ボルトによって締結固定されており
、上記エアバッグモジュールの上側部分を固定する上記
上側ボルトの間隔が、上記エアバッグモジュールの下側
部分を固定する上記下側ボルトの間隔よりも長く設定さ
れているようにしたしのである。
し発明の効果]
本願発明によれば、上記上側ボルトのボルト間隔を下側
ボルトのボルト間隔よりも長く設定したので、ホイール
リングとステアリングスポークとの)1点からエアパッ
クモジュールの上側締結点までのステアリングスポーク
の長さ短くなるため、この部位でステアリングスポーク
の曲げ及びねじり剛性が向上し車両衝突時、エアパック
モジュールから膨張展開したエアパックに前動してきた
乗員の上体が衝突した際の乗員の前方への慣性力がエア
パックに作用したときに、ステアリングホイールが挙動
せず、エアパックの衝撃吸収効果が向上する。
ボルトのボルト間隔よりも長く設定したので、ホイール
リングとステアリングスポークとの)1点からエアパッ
クモジュールの上側締結点までのステアリングスポーク
の長さ短くなるため、この部位でステアリングスポーク
の曲げ及びねじり剛性が向上し車両衝突時、エアパック
モジュールから膨張展開したエアパックに前動してきた
乗員の上体が衝突した際の乗員の前方への慣性力がエア
パックに作用したときに、ステアリングホイールが挙動
せず、エアパックの衝撃吸収効果が向上する。
[実施例]
以下、この発明の実施例を、添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1O図に示すように、本実施例に係る自動車lは、車
両の衝突を検出する衝突検出手段として、車体前端部の
フロントセンサ2の近傍に配置された複数のフロントセ
ンサIIと、単室前部のダッシュパネル3に取り付けら
れた複数のダッシュセンサ12とを備え、これら各フロ
ントセンサ11及び各ダッシュセンサ12は、いずれも
、インストルメントパネル4内に配設されたコントロー
ルユニット13に電気的に接続されている。上記各フロ
ントセンサ11及びダッシュセンサ12は、例えば、良
く知られているGセンサで構成されており、フロントセ
ンサ11.・・・、11は、その感度が比較的低く設定
され、自動車!に衝突か生じた際にはこれを感知してO
N作動し、一方、上記ダッシュセンサ12・・・、12
は、その感度が比較的高く設定され、衝突による衝撃力
が所定値以上である場合にON作動するようになってい
る。
両の衝突を検出する衝突検出手段として、車体前端部の
フロントセンサ2の近傍に配置された複数のフロントセ
ンサIIと、単室前部のダッシュパネル3に取り付けら
れた複数のダッシュセンサ12とを備え、これら各フロ
ントセンサ11及び各ダッシュセンサ12は、いずれも
、インストルメントパネル4内に配設されたコントロー
ルユニット13に電気的に接続されている。上記各フロ
ントセンサ11及びダッシュセンサ12は、例えば、良
く知られているGセンサで構成されており、フロントセ
ンサ11.・・・、11は、その感度が比較的低く設定
され、自動車!に衝突か生じた際にはこれを感知してO
N作動し、一方、上記ダッシュセンサ12・・・、12
は、その感度が比較的高く設定され、衝突による衝撃力
が所定値以上である場合にON作動するようになってい
る。
一方、第9図に示すように、ステアリングホイール5に
は、後で詳しく説明するように、エアバッグ、ガス発生
器及び発火装置など、エアバッグ装置の主要構成部を一
つの組立品としてユニット化したエアバッグモジュール
20が取り付けられており、該エアバッグモジュール2
0は上記コントロールユニット13に電気的に接続され
、該コントロールユニット20からの命令信号によって
」二足発火装置が作動させられるようになっている。
は、後で詳しく説明するように、エアバッグ、ガス発生
器及び発火装置など、エアバッグ装置の主要構成部を一
つの組立品としてユニット化したエアバッグモジュール
20が取り付けられており、該エアバッグモジュール2
0は上記コントロールユニット13に電気的に接続され
、該コントロールユニット20からの命令信号によって
」二足発火装置が作動させられるようになっている。
また、インストルメントパネル4の上記ステアリングホ
イール5の前方に位置する部位には、例えば走行速度な
どを表示するメータ7が設置されており、このメータ7
の視認性を確保するために、上記エアバッグモジュール
20は、後で詳しく説明するように、そのセンタがステ
アリングシャフト6のセンタに対して所定量オフセット
された状態で取り付けられている。
イール5の前方に位置する部位には、例えば走行速度な
どを表示するメータ7が設置されており、このメータ7
の視認性を確保するために、上記エアバッグモジュール
20は、後で詳しく説明するように、そのセンタがステ
アリングシャフト6のセンタに対して所定量オフセット
された状態で取り付けられている。
以上の構成において、自動車!に衝突が生じた際、上記
複数のフロントセンサ11のうちの少なくとも一つがO
N作動し、かつ、複数のダッシュセンサ【2がON作動
した場合には、コントロールユニット13からの命令信
号により上記発火装置が作動させられてガス発生器内で
瞬時にガスが発生され、第1O図において二点鎖線で示
すように、このガスによりエアバッグ21が乗員M側に
向かって膨張・展開されるようになっている。
複数のフロントセンサ11のうちの少なくとも一つがO
N作動し、かつ、複数のダッシュセンサ【2がON作動
した場合には、コントロールユニット13からの命令信
号により上記発火装置が作動させられてガス発生器内で
瞬時にガスが発生され、第1O図において二点鎖線で示
すように、このガスによりエアバッグ21が乗員M側に
向かって膨張・展開されるようになっている。
以下、上記エアバッグモジュールについて説明する。
第7図及び第8図に示すように、上記エアバッグモジュ
ール20は、ガス発生剤と増築剤との反応により瞬時に
ガスを発生するガス発生器22(インフレータ)と、例
えば通電されることによって発熱し、上記ガス発生剤と
増築剤との反応を生じせしめる発火装置23(イグナイ
タ)と、上記インフレータ22で発生したガスが充満さ
れることにより瞬時に膨張するエアバッグ21とを備え
、これらエアバッグ21.インフレータ22及びイグナ
イタ23など、エアバッグ装置の主要構成部をベースプ
レート24に対して固定するとともに、その乗員側をケ
ース25(バッグカバー)で覆うことにより一つの組立
ユニットを構成したものであり、上記ベースプレート2
4の下面に固着された4本の取付ボルト31a、3 l
b、31c、31dにより、ステアリングホイール5の
ステアリングスポークに締結固定されるようになってい
る。
ール20は、ガス発生剤と増築剤との反応により瞬時に
ガスを発生するガス発生器22(インフレータ)と、例
えば通電されることによって発熱し、上記ガス発生剤と
増築剤との反応を生じせしめる発火装置23(イグナイ
タ)と、上記インフレータ22で発生したガスが充満さ
れることにより瞬時に膨張するエアバッグ21とを備え
、これらエアバッグ21.インフレータ22及びイグナ
イタ23など、エアバッグ装置の主要構成部をベースプ
レート24に対して固定するとともに、その乗員側をケ
ース25(バッグカバー)で覆うことにより一つの組立
ユニットを構成したものであり、上記ベースプレート2
4の下面に固着された4本の取付ボルト31a、3 l
b、31c、31dにより、ステアリングホイール5の
ステアリングスポークに締結固定されるようになってい
る。
尚、上記取付ボルト31a、3 lb、31c、31d
のウチ、エアバッグモジュール20の上側部分を固定す
るための左右2本の上側取付ボルト3fa。
のウチ、エアバッグモジュール20の上側部分を固定す
るための左右2本の上側取付ボルト3fa。
31bは所定間隔L1を隔てて配設さ、れ、また、エア
バッグモジュール20の下側部分を固定するための下側
取付ボルト31c、31dは所定間隔し、を隔てて配設
されている。
バッグモジュール20の下側部分を固定するための下側
取付ボルト31c、31dは所定間隔し、を隔てて配設
されている。
上記インフレーク22は、複数(例えば4組)のボルト
32a及びナツト32b(こより上記ベースプレート2
4に締結固定されており、その中心部にイグナイタ23
が配設されるとともに、その側面部には発生ガスをエア
バッグ21内に放出するために多数のガス穴22aが設
けられている。また、上記エアバッグ21は、その周縁
部がリテイナリング33とベースプレート24との間に
挟まれた上で多数のリベット34で固定されるとともに
、上記バッグカバー25内に折り畳まれて収納されてい
る。更に、上記イグナイタ23には、先端部にコネクタ
27が装着された)1−ネス26か接続されており、該
ハーネス26は、上記コネクタ27を介して、コントロ
ールユニットl 3 側のハーネス(不図示)と接続さ
れるようになっている。
32a及びナツト32b(こより上記ベースプレート2
4に締結固定されており、その中心部にイグナイタ23
が配設されるとともに、その側面部には発生ガスをエア
バッグ21内に放出するために多数のガス穴22aが設
けられている。また、上記エアバッグ21は、その周縁
部がリテイナリング33とベースプレート24との間に
挟まれた上で多数のリベット34で固定されるとともに
、上記バッグカバー25内に折り畳まれて収納されてい
る。更に、上記イグナイタ23には、先端部にコネクタ
27が装着された)1−ネス26か接続されており、該
ハーネス26は、上記コネクタ27を介して、コントロ
ールユニットl 3 側のハーネス(不図示)と接続さ
れるようになっている。
また、上記バッグカバー25は、断面略コ字状の箱形に
形成され、ベースプレート24に固定されたインフレー
タ22、イグナイタ23及びエアバッグ21などを収納
した後、その周縁の下端部がベースプレート24と上下
の補強板35.35及び左右の補強板36.36との間
に挟まれた上で、多数のリベット37により上記ベース
プレート24に固定されている。
形成され、ベースプレート24に固定されたインフレー
タ22、イグナイタ23及びエアバッグ21などを収納
した後、その周縁の下端部がベースプレート24と上下
の補強板35.35及び左右の補強板36.36との間
に挟まれた上で、多数のリベット37により上記ベース
プレート24に固定されている。
更に、第6図に示すように、上記バッグカバー25の表
面側には、横方向に延びる横溝41aと、該横溝41a
の左右両端部にそれぞれ設けられたループ状の縦m42
a、43aとが形成され、一方、バッグカバー25の裏
面には、第6図において破線で示すように、上記表面側
の横溝41aの直下方に位置するとともに、上記ループ
状の縦溝42a、43aの外側部分の直下方にまで延び
る横溝41bと、該横溝41bの両端部にそれぞれ設け
られて上記表面側の縦11442a、43aの外側部分
の直下方に位置する左右の縦1ff42b、43bが設
けられている。すなわち、上記バッグカバー25には、
表裏の溝41a、41bで構成された横17N1と、表
裏のM42a、42bで構成された左側の縦溝42と、
表裏の溝43a、43bで構成された右側の縦溝43と
で形成された略U字状の溝部40が設すられている。
面側には、横方向に延びる横溝41aと、該横溝41a
の左右両端部にそれぞれ設けられたループ状の縦m42
a、43aとが形成され、一方、バッグカバー25の裏
面には、第6図において破線で示すように、上記表面側
の横溝41aの直下方に位置するとともに、上記ループ
状の縦溝42a、43aの外側部分の直下方にまで延び
る横溝41bと、該横溝41bの両端部にそれぞれ設け
られて上記表面側の縦11442a、43aの外側部分
の直下方に位置する左右の縦1ff42b、43bが設
けられている。すなわち、上記バッグカバー25には、
表裏の溝41a、41bで構成された横17N1と、表
裏のM42a、42bで構成された左側の縦溝42と、
表裏の溝43a、43bで構成された右側の縦溝43と
で形成された略U字状の溝部40が設すられている。
尚、上記バッグカバー25には、その曲面形状に沿って
、例えば合成繊維でメツシュ状に編まれたシート状の補
強材25rか埋設され(第8図参照)、該補強材25r
は上記溝部40と干渉しないように配設されており、バ
ッグカバー25の形状を保持する芯材として作用すると
ともに、バッグカバー25が開かれた際に、該カバー2
5が細かく破砕されて飛散することを防止するようにな
っている。
、例えば合成繊維でメツシュ状に編まれたシート状の補
強材25rか埋設され(第8図参照)、該補強材25r
は上記溝部40と干渉しないように配設されており、バ
ッグカバー25の形状を保持する芯材として作用すると
ともに、バッグカバー25が開かれた際に、該カバー2
5が細かく破砕されて飛散することを防止するようにな
っている。
そして、自動車1に衝突が生じてエアバッグ装置か作動
し、上記エアバッグ21が膨張させられた際には、この
エアバッグ21の膨張圧力により、上記表裏の横溝4]
a、4Ib間に形成された薄肉部4.1c(第8図参照
)が破断してバッグカバー25が上下に分割されるとと
もに、上記表裏の縦溝42a、42b間及び43a、4
3b間に形成された薄肉部がそれぞれ破断して上記バッ
グカバー25が上下に開かれるようになっている。尚、
本実施例では、表面側の縦溝42a、4.3aがループ
状に形成され、このループ部分が左右に開かれるように
なっているので、バッグカバー25は、上下方向だけで
なく左右方向にも若干量開かれ、エアバッグ21をスム
ースに展開させることかできるようになっている。
し、上記エアバッグ21が膨張させられた際には、この
エアバッグ21の膨張圧力により、上記表裏の横溝4]
a、4Ib間に形成された薄肉部4.1c(第8図参照
)が破断してバッグカバー25が上下に分割されるとと
もに、上記表裏の縦溝42a、42b間及び43a、4
3b間に形成された薄肉部がそれぞれ破断して上記バッ
グカバー25が上下に開かれるようになっている。尚、
本実施例では、表面側の縦溝42a、4.3aがループ
状に形成され、このループ部分が左右に開かれるように
なっているので、バッグカバー25は、上下方向だけで
なく左右方向にも若干量開かれ、エアバッグ21をスム
ースに展開させることかできるようになっている。
ところで、本実施例では、上記エアバッグモジュール2
0をステアリングホイール5に組み付ける際に、ステア
リングホイール5の前方に配置されたメータ7の視認性
を確保するために、エアバッグモジュール20は、その
センタがステアリングホイール5のセンタよりも下方に
オフセットした状態で取り付けられている。
0をステアリングホイール5に組み付ける際に、ステア
リングホイール5の前方に配置されたメータ7の視認性
を確保するために、エアバッグモジュール20は、その
センタがステアリングホイール5のセンタよりも下方に
オフセットした状態で取り付けられている。
以下、上記エアバッグモジュール20のステアリングホ
イール5への取付構造について説明する。
イール5への取付構造について説明する。
第1図及び第2図にに示すように、上記ステアリングホ
イール5は、ステアリングシャフト6の先端部に設けら
れてホイールリング52を支持する板状のホイールハブ
51と、該ホイールハブ5Iとホイールリング52とを
連結する4木のステアリングスポーク53a、53b、
53c、53dとを備えており、該スポーク53a、5
3b、53c、53dは、一端が上記ホイールハブ51
に固着されるとともに、他端は上記ホイールリング52
の芯金52aに接合されることにより、ホイールハブ5
Iとホイールリング52とを連結している。尚、上記ス
テアリングスポーク53a、53b、53c、53dの
うち上側のスポーク53a、53bは1本の板材により
一体に形成されている。
イール5は、ステアリングシャフト6の先端部に設けら
れてホイールリング52を支持する板状のホイールハブ
51と、該ホイールハブ5Iとホイールリング52とを
連結する4木のステアリングスポーク53a、53b、
53c、53dとを備えており、該スポーク53a、5
3b、53c、53dは、一端が上記ホイールハブ51
に固着されるとともに、他端は上記ホイールリング52
の芯金52aに接合されることにより、ホイールハブ5
Iとホイールリング52とを連結している。尚、上記ス
テアリングスポーク53a、53b、53c、53dの
うち上側のスポーク53a、53bは1本の板材により
一体に形成されている。
上記ホイールハブ51には、その背面側を覆うコアカバ
ー57を挿通して車室側に伸びるステアリングシャフト
6の頭部が挿通されており、該ステアリングシャフト6
は、例えば、ナツトなどの締結部材(不図示)で締め付
けることにより、ホイールハブ51に一体的に固定され
ている。
ー57を挿通して車室側に伸びるステアリングシャフト
6の頭部が挿通されており、該ステアリングシャフト6
は、例えば、ナツトなどの締結部材(不図示)で締め付
けることにより、ホイールハブ51に一体的に固定され
ている。
また、上記ホイールハブ51には、コントロールユニッ
ト13とエアバッグモジュール20とを接続させるステ
アリング側のハーネス(不図示)を挿通させる矩形のハ
ーネス穴51bが設けられており、第3図に詳しく示す
ように、該ハーネス穴51bには、上記コアカバー57
のハーネスガイド部57aが嵌合されている。該ハーネ
スガイド部57aの下端テーパ部は、ステアリングホイ
ール5の外方側が大きく傾斜するように形成されており
、ステアリングシャフト6との干渉を避けて挿通される
ハーネスをガイドするようになっている。
ト13とエアバッグモジュール20とを接続させるステ
アリング側のハーネス(不図示)を挿通させる矩形のハ
ーネス穴51bが設けられており、第3図に詳しく示す
ように、該ハーネス穴51bには、上記コアカバー57
のハーネスガイド部57aが嵌合されている。該ハーネ
スガイド部57aの下端テーパ部は、ステアリングホイ
ール5の外方側が大きく傾斜するように形成されており
、ステアリングシャフト6との干渉を避けて挿通される
ハーネスをガイドするようになっている。
尚、第4図に詳しく示すように、エアバッグモジュール
20のバッグカバー25のステアリング側の端部外周に
はリップ部25sが形成されており、エアバッグモジュ
ール20をステアリングホイール5に組み付けた際、上
記コアカバー57の上端部がこのリップ部25sの内方
に嵌合されて両者25.57の取合部が隠され、その見
映えを向上させることができるようになっている。更に
、上記バッグカバー25の四角に設けられたステアリン
グポール5に対する取付部には、第5図にも示すように
、凹部25fが形成され、一方、ホイールリング52の
芯金52aを覆うホイールカバー52bのバッグカバー
25に対する取付部には、上記凹部25fに嵌合する凸
部52cが形成されており、エアバッグモジュール20
をステアリングホイール5に組み付けた状態で上方から
見た際に、上記バッグカバー25とホイールリング52
との取合部の間隙の大部分は上記凸部52cで隠され、
上記取合部の見映えを向上させることができるようにな
っている。
20のバッグカバー25のステアリング側の端部外周に
はリップ部25sが形成されており、エアバッグモジュ
ール20をステアリングホイール5に組み付けた際、上
記コアカバー57の上端部がこのリップ部25sの内方
に嵌合されて両者25.57の取合部が隠され、その見
映えを向上させることができるようになっている。更に
、上記バッグカバー25の四角に設けられたステアリン
グポール5に対する取付部には、第5図にも示すように
、凹部25fが形成され、一方、ホイールリング52の
芯金52aを覆うホイールカバー52bのバッグカバー
25に対する取付部には、上記凹部25fに嵌合する凸
部52cが形成されており、エアバッグモジュール20
をステアリングホイール5に組み付けた状態で上方から
見た際に、上記バッグカバー25とホイールリング52
との取合部の間隙の大部分は上記凸部52cで隠され、
上記取合部の見映えを向上させることができるようにな
っている。
また、上記ステアリングスポーク53a、53b53c
、53dには、エアバッグモジュール20の取付ボルト
31a、3 lb、31c、31dをそれぞれ挿通させ
る取付穴54a、54.b、54c、54dがそれぞれ
設けられており、これらのうち、例えば、取付穴54a
のみが円形に形成され、他の3つの取付穴54b、54
c、54dは長円形に形成されている。そして、エアバ
ッグモジュール20を組み付ける際には、上記円形の取
付穴54.aを基準穴に定め、まず最初にこの基準穴5
4aに取付ボルト31aを挿通させた後、他の取付ボル
ト31b。
、53dには、エアバッグモジュール20の取付ボルト
31a、3 lb、31c、31dをそれぞれ挿通させ
る取付穴54a、54.b、54c、54dがそれぞれ
設けられており、これらのうち、例えば、取付穴54a
のみが円形に形成され、他の3つの取付穴54b、54
c、54dは長円形に形成されている。そして、エアバ
ッグモジュール20を組み付ける際には、上記円形の取
付穴54.aを基準穴に定め、まず最初にこの基準穴5
4aに取付ボルト31aを挿通させた後、他の取付ボル
ト31b。
31c、31dをそれぞれ長円形の取付穴54b、54
c、54dに挿通させて上記エアバッグモジュール20
のステアリングホイール5に対する位置決めを行うこと
により、エアバッグモジュール20の位置決めを容易か
つ正確に行うことができる。
c、54dに挿通させて上記エアバッグモジュール20
のステアリングホイール5に対する位置決めを行うこと
により、エアバッグモジュール20の位置決めを容易か
つ正確に行うことができる。
更に、本実施例では、エアバッグモジュール20は、そ
のセンタCe(すなわちインフレータ22のセンタ)が
ステアリングシャフト6のセンタCsよりも所定ff1
Eだけ下方にオフセットして取り付けられるようになっ
ており、このため、上記ホイールハブ51のセンタも同
量だけ下方にオフセットされてエアバッグモジュール2
0のセンタCeと一致させられている。一方、上記ホイ
ールリング52は、より好ましくは、そのセンタchが
ステアリングシャフト6のセンタCsよりも所定量14
だけ上方にオフセットして設けられており、エアバッグ
モジュール20を下方にオフセットすることによって生
じるステアリングホイール5の重量のアンバランスを抑
制し、該ステアリングホイール5の操縦安定性を確保す
ることができるようになっている。
のセンタCe(すなわちインフレータ22のセンタ)が
ステアリングシャフト6のセンタCsよりも所定ff1
Eだけ下方にオフセットして取り付けられるようになっ
ており、このため、上記ホイールハブ51のセンタも同
量だけ下方にオフセットされてエアバッグモジュール2
0のセンタCeと一致させられている。一方、上記ホイ
ールリング52は、より好ましくは、そのセンタchが
ステアリングシャフト6のセンタCsよりも所定量14
だけ上方にオフセットして設けられており、エアバッグ
モジュール20を下方にオフセットすることによって生
じるステアリングホイール5の重量のアンバランスを抑
制し、該ステアリングホイール5の操縦安定性を確保す
ることができるようになっている。
ところで、本実施例では、エアバッグモジュール20の
上側部分を固定する左右2本の上側取付ボルト31a、
31bのボルト間隔(すなわち、取付穴54aと取付穴
54bとの間隔)L、が、エアバッグモジュール20の
下側部分を固定する左右2本の下側取付ボルト31c、
31dのボルト間隔(すなわち、取付穴54cと取付穴
54dとの間隔)Ltよりも大きく設定されている。つ
まり、ホイールリング52の芯金52aとステアリング
スポーク53a、53bとの接合点からエアパックモジ
ュール20の上側締結点54a、54bまでのステアリ
ングスポーク53a、53bの長さが短くなるように設
定されている。従って、この部位でステアリングスポー
ク53a、53bの曲げ及びねじり剛性が向上し、車両
衝突時、エアパックモジュール20から膨張展開したエ
アバック21に前動してきた乗員の上体が衝突した際の
乗員の前方への慣性力がニアバック21?二作用したと
きに、ステアリングホイール5が挙動せず、エアバック
21の衝撃吸収効果が向上するのである。
上側部分を固定する左右2本の上側取付ボルト31a、
31bのボルト間隔(すなわち、取付穴54aと取付穴
54bとの間隔)L、が、エアバッグモジュール20の
下側部分を固定する左右2本の下側取付ボルト31c、
31dのボルト間隔(すなわち、取付穴54cと取付穴
54dとの間隔)Ltよりも大きく設定されている。つ
まり、ホイールリング52の芯金52aとステアリング
スポーク53a、53bとの接合点からエアパックモジ
ュール20の上側締結点54a、54bまでのステアリ
ングスポーク53a、53bの長さが短くなるように設
定されている。従って、この部位でステアリングスポー
ク53a、53bの曲げ及びねじり剛性が向上し、車両
衝突時、エアパックモジュール20から膨張展開したエ
アバック21に前動してきた乗員の上体が衝突した際の
乗員の前方への慣性力がニアバック21?二作用したと
きに、ステアリングホイール5が挙動せず、エアバック
21の衝撃吸収効果が向上するのである。
図面はいずれも本発明の詳細な説明するためのもので、
第1図はステアリングホイールの要部の平面図、第2図
は第1図のB−B方向の部分断面図、第3図は第1図の
C−C方向の部分断面図、第4図はバッグカバーとコア
カバーとの取合部の拡大断面図、第5図はバッグカバー
とホイールリングとの取合部の斜視図、第6図はバッグ
カバーの平面図、第7図はエアバッグモジュールの裏面
側の平面図、第8図は第7図のA−A方向の断面説明図
、第9図はエアバッグモジュールを装着したステアリン
グホイールの平面図、第1O図は自動車前部の側面説明
図である。 l・・・自動車、5・・・ステアリングホイール、6・
・・ステアリングシャフト、20・・・エアバッグモジ
ュール、21−、:r、アバラグ、31a、3 lb、
31c 31d・・・取付ボルト、51・・・ホイール
ハブ、54a。 54b、54c、54d・・・取付穴、Ce・・・エア
バッグモジュールのセンタ、Ch・・・ホイールリング
のセンタ、Cs・・ステアリングシャフトのセンタ、E
・・・エアバッグモジュールのオフセット量。
第1図はステアリングホイールの要部の平面図、第2図
は第1図のB−B方向の部分断面図、第3図は第1図の
C−C方向の部分断面図、第4図はバッグカバーとコア
カバーとの取合部の拡大断面図、第5図はバッグカバー
とホイールリングとの取合部の斜視図、第6図はバッグ
カバーの平面図、第7図はエアバッグモジュールの裏面
側の平面図、第8図は第7図のA−A方向の断面説明図
、第9図はエアバッグモジュールを装着したステアリン
グホイールの平面図、第1O図は自動車前部の側面説明
図である。 l・・・自動車、5・・・ステアリングホイール、6・
・・ステアリングシャフト、20・・・エアバッグモジ
ュール、21−、:r、アバラグ、31a、3 lb、
31c 31d・・・取付ボルト、51・・・ホイール
ハブ、54a。 54b、54c、54d・・・取付穴、Ce・・・エア
バッグモジュールのセンタ、Ch・・・ホイールリング
のセンタ、Cs・・ステアリングシャフトのセンタ、E
・・・エアバッグモジュールのオフセット量。
Claims (1)
- (1)ステアリングホィールにエアバッグモジュールが
取り付けられ、操舵中立状態において、上記エアバッグ
モジュールのセンタがステアリングシャフトのセンタよ
りも下方にオフセットされ、これに伴って、ホィールハ
ブのセンタも上記ステアリングシャフトのセンタよりも
下方にオフセットされた自動車のエアバッグ構造におい
て、 上記エアバッグモジュールは上記ステアリングホィール
に対して、左右2本の上側ボルト及び左右2本の下側ボ
ルトによって締結固定されており、上記エアバッグモジ
ュールの上側部分を固定する上記上側ボルトの間隔が、
上記エアバッグモジュールの下側部分を固定する上記下
側ボルトの間隔よりも長く設定されていることを特徴と
する自動車のエアバッグ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021579A JP2744041B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 自動車のエアバッグ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021579A JP2744041B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 自動車のエアバッグ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200549A true JPH02200549A (ja) | 1990-08-08 |
| JP2744041B2 JP2744041B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=12058949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021579A Expired - Fee Related JP2744041B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 自動車のエアバッグ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2744041B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010078099A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | ダイナミックダンパ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171672U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-24 | ||
| JPS63192158U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-12 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021579A patent/JP2744041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171672U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-24 | ||
| JPS63192158U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010078099A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | ダイナミックダンパ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2744041B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |