JPH02200875A - 複数枚のシート状物を同時揉み加工する装置とその加工法 - Google Patents
複数枚のシート状物を同時揉み加工する装置とその加工法Info
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- JPH02200875A JPH02200875A JP1656389A JP1656389A JPH02200875A JP H02200875 A JPH02200875 A JP H02200875A JP 1656389 A JP1656389 A JP 1656389A JP 1656389 A JP1656389 A JP 1656389A JP H02200875 A JPH02200875 A JP H02200875A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
紙類、amシート類、プラスチックフィルムやシート類
、およびそれらの積層複合体、塗工体。
、およびそれらの積層複合体、塗工体。
人造皮革類などの複数枚のシート状物を同時に揉み加工
し、柔軟化あるいは皺付加工する装置およびその加工法
に関する。
し、柔軟化あるいは皺付加工する装置およびその加工法
に関する。
向 従来の技術
従来、揉み加工装置およびその加工法に・ついては、シ
ート状物とじでは、単数枚ないし複数枚といっても2枚
のシート状物を加工するものが知られていた。
ート状物とじでは、単数枚ないし複数枚といっても2枚
のシート状物を加工するものが知られていた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点従来、複数枚(
2枚)のシート状物の揉み加工装置およびその加工法は
、繊維シート類を基材とした人造皮革についてのもので
あって、揉み加工時において、シート状物は、除々に合
せ状態にずれを生じ、その幅方向の一方側に片寄り、連
続操作に問題があった。
2枚)のシート状物の揉み加工装置およびその加工法は
、繊維シート類を基材とした人造皮革についてのもので
あって、揉み加工時において、シート状物は、除々に合
せ状態にずれを生じ、その幅方向の一方側に片寄り、連
続操作に問題があった。
まして、被加工体を多数枚とし、あるいは滑脱し易いプ
ラスチックフィルムやシートを含む場合は、いっそう、
掴み具の掴みあるいは保持と揉み加工時の合せ状態にず
れを生じ、適切な揉み加工はできなかった。
ラスチックフィルムやシートを含む場合は、いっそう、
掴み具の掴みあるいは保持と揉み加工時の合せ状態にず
れを生じ、適切な揉み加工はできなかった。
そして標本加工の前後処理としての加熱は、単なる遠赤
外線による加熱方式であって、シート状物の内部加熱は
できず、それが、3枚になると加熱作用効果はなく、ま
た冷却については、放冷方式であって、皺付の安定化と
いう点では問題であった。すなわち2前後処理の機械要
素および加工方法としては、複数枚のシート状物につい
ては適応できないものであった。
外線による加熱方式であって、シート状物の内部加熱は
できず、それが、3枚になると加熱作用効果はなく、ま
た冷却については、放冷方式であって、皺付の安定化と
いう点では問題であった。すなわち2前後処理の機械要
素および加工方法としては、複数枚のシート状物につい
ては適応できないものであった。
に) 問題点を解決するための手段
シート状物の保持具あるいは掴み具、揉み加工機構に関
しては、特公昭59−6953に準じ、シート状物の移
送、すなわち8巻出しから巻取までは各機械要素に制動
機、速度等制御装置、テンシヨンや速度調整用のコンペ
ンセーター、蛇行位置調整機等を設置し、これら機械要
素は単独作動制御し得るとともに、ラインとして各機械
要素を同時作動できるようにした。
しては、特公昭59−6953に準じ、シート状物の移
送、すなわち8巻出しから巻取までは各機械要素に制動
機、速度等制御装置、テンシヨンや速度調整用のコンペ
ンセーター、蛇行位置調整機等を設置し、これら機械要
素は単独作動制御し得るとともに、ラインとして各機械
要素を同時作動できるようにした。
そして、揉み加工におけるシート状物の「合せずれ」に
よる不均整化の修正は揉み加工機構において、被加工体
の掴み具を正・逆転作動できるようにして「ずれ」を元
位置に復元するようにしたものである。
よる不均整化の修正は揉み加工機構において、被加工体
の掴み具を正・逆転作動できるようにして「ずれ」を元
位置に復元するようにしたものである。
揉み加工の補助手段としての加熱または冷却は。
整合機、揉み加工機をスチー人や空気等の気体により、
シート状物の裏面および整合した構成の内部まで可能な
ようにじた。
シート状物の裏面および整合した構成の内部まで可能な
ようにじた。
(ホ) 作 用
揉み加工機の前装置に制動、速度等制御装置。
フンペンセーター、蛇行位置調整機を設置することによ
り、シート状物を整合機で整合し、これを保持して、揉
み加工機え移送し、供給する。
り、シート状物を整合機で整合し、これを保持して、揉
み加工機え移送し、供給する。
揉み加工機の揉み加工機構は掴み具を正・逆転可能なも
のとして、揉み加工時におけるシート状物の不整合化す
ることを防止し得るものである。
のとして、揉み加工時におけるシート状物の不整合化す
ることを防止し得るものである。
そして、揉み加工部の後装置にも、その前装置と同じよ
うな機械要素を設けて、複数のシート状物を分離し、各
加工品は、それぞれの幅の両端部の整ったものに仕上げ
られる。
うな機械要素を設けて、複数のシート状物を分離し、各
加工品は、それぞれの幅の両端部の整ったものに仕上げ
られる。
また、単数枚でさえ滑脱したり、物理的強度が弱くて破
損し易くて、揉み加工できないものでもこれをサンドイ
ツを状にし、シート状物を3枚として補強し、あるいは
4枚の交互合せやサンドイッチ状にすることにより揉み
加工ができるようになる。
損し易くて、揉み加工できないものでもこれをサンドイ
ツを状にし、シート状物を3枚として補強し、あるいは
4枚の交互合せやサンドイッチ状にすることにより揉み
加工ができるようになる。
そのはか、シート状物の−または複数のものが移送時に
トラブルを惹起し易い場合は、縦形の揉み加工機におい
て、上方部より、シート状物を移送し、供給するように
して、揉み加工を容易とし得る。
トラブルを惹起し易い場合は、縦形の揉み加工機におい
て、上方部より、シート状物を移送し、供給するように
して、揉み加工を容易とし得る。
揉み加工の補助手段として、シート状物を柔軟化するた
めの加熱は、気体を供給し、排出することにより2表裏
、内部とも即座に同一条件で加熱し得るとともに、同様
にして9反対に加工品を冷却することにより、内外部の
シート状物の皺付状態を安定化することができる。
めの加熱は、気体を供給し、排出することにより2表裏
、内部とも即座に同一条件で加熱し得るとともに、同様
にして9反対に加工品を冷却することにより、内外部の
シート状物の皺付状態を安定化することができる。
(へ) 実 施 例
実施例1 (揉み加工装置)
揉み加工装置の1例を図について説明する。
第1図は揉み加工装置の簡略側面図である。
シート状物を移送する方向を揉み加工機の下部より上部
え行うのを正方向とするが、実施例は、逆方向としてい
るので、それに従って1機械要素の説明をする。
え行うのを正方向とするが、実施例は、逆方向としてい
るので、それに従って1機械要素の説明をする。
はコンペンセーター、 (2a) (2b) (2c)
はダンサ−ロール、 031) G32) 033)は
蛇行位置調整機で、(3a) (3b)(3c)はその
位置検出ヘッドである(これらを総称して、以下RPC
と略す)、 (4a) (4b) (4c)は、一種の
案内(ガイド)または分離の役割をするロールで、ガイ
ドルールである。(5a) (5b)は1対のロールか
ら成る整合機、0は揉み加工機で、 (CI) (C2
)(C3)は、一部図示符号省略しているが、 (6a
) (6b)(7a) (7b) (8a) (8b)
からなるそれぞれ1対の掴み具である。■l)の2)の
3)は加熱兼冷却機である。
はダンサ−ロール、 031) G32) 033)は
蛇行位置調整機で、(3a) (3b)(3c)はその
位置検出ヘッドである(これらを総称して、以下RPC
と略す)、 (4a) (4b) (4c)は、一種の
案内(ガイド)または分離の役割をするロールで、ガイ
ドルールである。(5a) (5b)は1対のロールか
ら成る整合機、0は揉み加工機で、 (CI) (C2
)(C3)は、一部図示符号省略しているが、 (6a
) (6b)(7a) (7b) (8a) (8b)
からなるそれぞれ1対の掴み具である。■l)の2)の
3)は加熱兼冷却機である。
(5c) (5d)は整合機、(9a) (9b) (
9c)は分離シール。
9c)は分離シール。
00ωQOb) QOc) ハ! 7 サ−a −ル、
(A4) (A5) (A6) ハコンベンセーター
、Φ4) 035) 0B6)は蛇行位置調整機で、α
1ωQlb) Qlc)はその位置検出ヘッドである。
(A4) (A5) (A6) ハコンベンセーター
、Φ4) 035) 0B6)は蛇行位置調整機で、α
1ωQlb) Qlc)はその位置検出ヘッドである。
Q2a) 02υQ3c)は巻取機である。
円形で図示符号のないのは一般的なガイドロールである
(これは、任意の箇所に設けられる)。
(これは、任意の箇所に設けられる)。
つぎに2以上の各機械要素等について述べる。
巻出機(Ia) (lb) (lc)# ヨrj巻取機
Q2a) (12bl Q3c)は、それぞれ正・逆駆
動して使用し得るが、制御機付で、それ自体がテンショ
ン(トルク)をコントロールでキ、マた。コンペンセー
ターあるいはEPCと連動し得る。型式としては1軸、
2軸。
Q2a) (12bl Q3c)は、それぞれ正・逆駆
動して使用し得るが、制御機付で、それ自体がテンショ
ン(トルク)をコントロールでキ、マた。コンペンセー
ターあるいはEPCと連動し得る。型式としては1軸、
2軸。
3軸タ一レント式などの自動機が用いられる。
もちろん、繊維シート関係に多用されている折りたたみ
積載式や振落し積載式のものも、クロスガイダーととも
に使用し得る。
積載式や振落し積載式のものも、クロスガイダーととも
に使用し得る。
コンペンセーター、例えば、 (Al)は、7キユウム
レターともいわれるもので、簡略図示しているが。
レターともいわれるもので、簡略図示しているが。
検出ヘッド(アンプ)、電空変換器(電気信号を空気圧
信号に変える)を備え、シート状物の移送速度の調整、
張力の調整ができる。
信号に変える)を備え、シート状物の移送速度の調整、
張力の調整ができる。
しかし1巻取機側の場合(例えば、第1図ではA4゜A
5.A6)は、自動巻取機の制御機能だけで十分な場合
もあるので、その場合は、ラインに組み込まなくてもよ
い。
5.A6)は、自動巻取機の制御機能だけで十分な場合
もあるので、その場合は、ラインに組み込まなくてもよ
い。
EPCは、複数枚のシート状物を揉み加工機0に供給す
る場合や、その加工品を巻取る際に、それらの輻(耳)
を揃えるのに必要である。それは(空気、光電などの)
検出ヘッド、端部位置調整機等から成り、実施例はS型
巻付ロール式のものである。その他、(縦方向に)オフ
セット式なども用いられる。
る場合や、その加工品を巻取る際に、それらの輻(耳)
を揃えるのに必要である。それは(空気、光電などの)
検出ヘッド、端部位置調整機等から成り、実施例はS型
巻付ロール式のものである。その他、(縦方向に)オフ
セット式なども用いられる。
案内(ガイド) a−ル、例えば(4a) (4b)
(4c)は整合機付近にあって、各シート状物を整合機
に供給し易くしたものである。そして1例えば(9a)
(9b)(9c)は加工品の巻取り側にあって、各シー
ト状物を、それぞれに分離するものである。
(4c)は整合機付近にあって、各シート状物を整合機
に供給し易くしたものである。そして1例えば(9a)
(9b)(9c)は加工品の巻取り側にあって、各シー
ト状物を、それぞれに分離するものである。
整合S!は、揉み加工機の外部(シート状物の出入口側
)付近にあって、EPCかもガイドロールを通して、シ
ート状物の幅揃え(整合)されたものを1合体(整合)
して、供給し、あるいは引取りするものであって、1対
のロールから成り、ロールの相互ニップ圧力を調整し、
かつ揉み加工機の作動によるシート状物のテンションの
張力に応じて、シート状物が適当な(所定)距離、換言
すれば、テンションを保持するように作動するようにし
である。この作動に関して言えば、その1つは、コンペ
ンセーター(例えばAI)と連動して回転さし、他には
整合機自体をエアシリンダー(場合により油圧あるいは
スプリングその他)等により上下作動さすようにするも
のである。そして。
)付近にあって、EPCかもガイドロールを通して、シ
ート状物の幅揃え(整合)されたものを1合体(整合)
して、供給し、あるいは引取りするものであって、1対
のロールから成り、ロールの相互ニップ圧力を調整し、
かつ揉み加工機の作動によるシート状物のテンションの
張力に応じて、シート状物が適当な(所定)距離、換言
すれば、テンションを保持するように作動するようにし
である。この作動に関して言えば、その1つは、コンペ
ンセーター(例えばAI)と連動して回転さし、他には
整合機自体をエアシリンダー(場合により油圧あるいは
スプリングその他)等により上下作動さすようにするも
のである。そして。
そのロール自体は並列の対をなしていなくても。
かような作用し得る複数のロールを配置してもよく、ま
た、ロールは平滑ロールや凹凸ロール、金属製、ゴム巻
き製等が用いられる。
た、ロールは平滑ロールや凹凸ロール、金属製、ゴム巻
き製等が用いられる。
この整合機の作用は2分離されている各シート状物を合
体するとともに、揉み加工時における前後左右の揺れ(
あおり)およびテンションなどを安定化するものである
。
体するとともに、揉み加工時における前後左右の揺れ(
あおり)およびテンションなどを安定化するものである
。
ただし、 (5c) (5d)は場合により省略しても
よい。
よい。
つぎに、揉み加工機については、第2図および第3図で
説明する。
説明する。
第2図は、掴み機(CI)の平面図で、第3図は駆動伝
達具の一部欠けつ図である。
達具の一部欠けつ図である。
揉み加工機0は掴み具で構成される掴み機複数個を備え
ている。
ている。
(6a)は固定掴み具で・(6b)は可動掴み具である
。
。
■は掴み機フレームで、 121)は連結シャフト、■
は連結具、第3図のツは駆動伝達クランクシャフト。
は連結具、第3図のツは駆動伝達クランクシャフト。
(至)はエアシリンダーで、■に固定している。囚は勿
の作動を(6b)に伝達するクランクシャフトである。
の作動を(6b)に伝達するクランクシャフトである。
これらの各部分の機械要素の機構についていうと、複数
枚のシート状物は、第2図において、固定掴み具(6a
)と可動掴み具(6b)の間の空間にある。
枚のシート状物は、第2図において、固定掴み具(6a
)と可動掴み具(6b)の間の空間にある。
ここで、エフシリンダー(至)およびクランクシャツ)
121i)を作動さして、可動掴み具(6b)を固定掴
入具(6)側え移動さし、複数枚のシート状物を掴む。
121i)を作動さして、可動掴み具(6b)を固定掴
入具(6)側え移動さし、複数枚のシート状物を掴む。
すなわち、挟持または保持する( (C2) (C3)
も同様の機構であるが図示を省略している)。
も同様の機構であるが図示を省略している)。
つぎに、揉み加工についてはモーターを駆動すると、駆
動は、第3図における駆動伝達クランクシャフトのより
、それに連結する連結具のを回転さし、それを(社)の
連結シャフトより、第2図における掴&機フレーム■を
、連結具のにおける駆動伝達の偏心に応じた回転方向の
軌跡に応じて、水平に揺動する。
動は、第3図における駆動伝達クランクシャフトのより
、それに連結する連結具のを回転さし、それを(社)の
連結シャフトより、第2図における掴&機フレーム■を
、連結具のにおける駆動伝達の偏心に応じた回転方向の
軌跡に応じて、水平に揺動する。
例えば、連結具■におる連結シャフト■の位置を(CI
) (C2) (および(C3))の掴み機において、
その垂直線上で、ずらしておくと、 (C1) (C2
)においては、第4図のような態様になる。
) (C2) (および(C3))の掴み機において、
その垂直線上で、ずらしておくと、 (C1) (C2
)においては、第4図のような態様になる。
その垂直線上の位置は、任意に設定し得る。
第4図は、揉み加工の実施の態様を示す一部欠けつ図で
あって、の1)の2)の3)は被加工体であるところΩ
シート状物である。第4図において、シート状物を掴み
具(6a) (6b)および(7a) (7b)におい
て、 (6b)および(7b)をそれぞれ作用さして
掴み。
あって、の1)の2)の3)は被加工体であるところΩ
シート状物である。第4図において、シート状物を掴み
具(6a) (6b)および(7a) (7b)におい
て、 (6b)および(7b)をそれぞれ作用さして
掴み。
ついで、掴み機(C1)と(C2)の間隔を縮める(C
I を移動する)と、シート状物■1)C2)[有]
3)は変形S字形をとり、第4図のようになり、それぞ
れの掴み機(掴み機フレーム)に連結具■を介して、同
一方向に、正・逆回転の駆動を伝達すると、第4図のよ
うな状態で、あたかも手揉みのように揉み加工が行われ
るようになる。
I を移動する)と、シート状物■1)C2)[有]
3)は変形S字形をとり、第4図のようになり、それぞ
れの掴み機(掴み機フレーム)に連結具■を介して、同
一方向に、正・逆回転の駆動を伝達すると、第4図のよ
うな状態で、あたかも手揉みのように揉み加工が行われ
るようになる。
掴み具は、金属製としたり、鉄芯にプラスチックやゴム
あるいはそれらの多孔質体を被覆したもの、あるいは、
繊維シート類でカバーしたものが用いられ、シート状物
の掴み、すなわち挟持や保持゛するが、その掴みの強さ
も調整できるようにしてあり、また掴み機の相互間隔も
調整できるようにしである。
あるいはそれらの多孔質体を被覆したもの、あるいは、
繊維シート類でカバーしたものが用いられ、シート状物
の掴み、すなわち挟持や保持゛するが、その掴みの強さ
も調整できるようにしてあり、また掴み機の相互間隔も
調整できるようにしである。
そして、掴み機の駆動伝達の正・逆転は時間あるいは回
転数によってコントロールするようにしである。
転数によってコントロールするようにしである。
なお、それは比例制御も可能である。
掴み機の上下作動は、各掴み機のそれぞれに。
第3図の圓連結シャフト、■の連結具、■の駆動伝達ク
ランクシャフト等を含む駆動伝達機構が独立して構成さ
れており9例示の第1図の掴み機が3個の場合は、中間
の(7)を固定位置で揺動するようにし、上(CI)、
下(C3)のそhぞれの掴み機を、(C2)の掴み機に
接近し、隔離するようにする。
ランクシャフト等を含む駆動伝達機構が独立して構成さ
れており9例示の第1図の掴み機が3個の場合は、中間
の(7)を固定位置で揺動するようにし、上(CI)、
下(C3)のそhぞれの掴み機を、(C2)の掴み機に
接近し、隔離するようにする。
掴み機が2個から成る場合は、1個を所定位置とし、他
を接近・隔離するようにするか、あるいは相互に近接・
隔離するようにすることもできる。
を接近・隔離するようにするか、あるいは相互に近接・
隔離するようにすることもできる。
掴み機の設置の個数を奇数とし、あるいは偶数個とする
場合1以上のような機構とすることは適宜実施し得るも
のである。
場合1以上のような機構とすることは適宜実施し得るも
のである。
掴み加工は、掴み機の上下動の場合も間断なく行われ、
シート状物を掴みから解放する位置は掴み具が相互に接
近した時点とするが、隔離した時点とするかは適宜設定
し得る。この掴み具がシート状物を解放する時に、シー
ト状物を移送する。
シート状物を掴みから解放する位置は掴み具が相互に接
近した時点とするが、隔離した時点とするかは適宜設定
し得る。この掴み具がシート状物を解放する時に、シー
ト状物を移送する。
そして、掴木具がシート状物を掴む(挟持あるいは保持
する)のは掴み機が隔離した時点で行うようにしておく
。
する)のは掴み機が隔離した時点で行うようにしておく
。
第1図における加熱兼冷却機の1)■2)■3)は。
装置のラインの作動と連動し、かつ、その温度および風
量なども自動制御し得るものとし、スチームや熱風、あ
るいは冷風等によって加熱・冷却を行う。
量なども自動制御し得るものとし、スチームや熱風、あ
るいは冷風等によって加熱・冷却を行う。
そして、その作用箇所は図示しているように3セクシヨ
ンに分けておく。シート状物の構成材料によって加熱ま
たは冷却は異るが1通常は供給側すなわち、■りは予備
加熱(前処理)、■2)は加熱(または冷却)、加工品
の出口側の■3)は冷却するようにしている。
ンに分けておく。シート状物の構成材料によって加熱ま
たは冷却は異るが1通常は供給側すなわち、■りは予備
加熱(前処理)、■2)は加熱(または冷却)、加工品
の出口側の■3)は冷却するようにしている。
以上は、実施の1例を示したものであって、揉み加工機
を中心にして、シート状物の移送、供給。
を中心にして、シート状物の移送、供給。
揉み加工、引取り、移送における各機械要素の配列およ
びその順序や二部割愛、付加、移送用駆動などの駆動関
係は任意に取捨選択し得るが、この発明の複数枚のシー
ト状物の揉み加工装置としての、少なくとも必須要件と
なるのは速度調整、蛇行位置調整、シート状物の整合、
掴み機の上下廖水平揺動、正・逆作動をする各機械要素
を構成要素とするものであり、加熱あるいは冷却の場合
の加熱について、電気的に行う場合でも、シート状物に
・対する加熱、冷却用媒体は気体である。
びその順序や二部割愛、付加、移送用駆動などの駆動関
係は任意に取捨選択し得るが、この発明の複数枚のシー
ト状物の揉み加工装置としての、少なくとも必須要件と
なるのは速度調整、蛇行位置調整、シート状物の整合、
掴み機の上下廖水平揺動、正・逆作動をする各機械要素
を構成要素とするものであり、加熱あるいは冷却の場合
の加熱について、電気的に行う場合でも、シート状物に
・対する加熱、冷却用媒体は気体である。
また、各機械要素は個々独立に作動し、制御し得るもの
としておくとともに、一連のラインとしての装置の全体
的作動を制御し得るようにしておくものである。
としておくとともに、一連のラインとしての装置の全体
的作動を制御し得るようにしておくものである。
実施例2 (揉み加工方法)
揉み加工方法の1例を、まず、第1図の揉み加工装置と
の関連において説明する。
の関連において説明する。
(1a)に厚さ約Q、 7 mw−の人工皮革の表皮を
外側にして巻いておき、cib)に坪量(重量)約50
97dの洋紙を巻き、 (Ic)に坪量的40g/−の
洋紙上に厚さ約20ミクーンのポリプルピレン0PP)
フィルムのラミネート品を巻いておき、そ九ぞれに
導布ないし導紙を継いでおき、第1図の状態で、その導
布ないし導紙を巻取機Q2a) Q2bl Q2c)に
セットし。
外側にして巻いておき、cib)に坪量(重量)約50
97dの洋紙を巻き、 (Ic)に坪量的40g/−の
洋紙上に厚さ約20ミクーンのポリプルピレン0PP)
フィルムのラミネート品を巻いておき、そ九ぞれに
導布ないし導紙を継いでおき、第1図の状態で、その導
布ないし導紙を巻取機Q2a) Q2bl Q2c)に
セットし。
主動力機を駆動し、各機械要素を微調整しながら移送速
度を調整する。
度を調整する。
かようにしてから、シート状物を巻出していき。
各シート状物の幅方向端部の蛇行調整をEPCで行い、
所定の適切なテンションを(AI) (A2) (A3
)のフンベンセーターで調整しながら、各ガイドロール
(4a) (4b) (4c)え移送し、各シート状物
の幅方向端部な整えて、フリー状態になっている整合機
に供給し、そこで整合機のロール間距離(5a) (5
b)を狭める。
所定の適切なテンションを(AI) (A2) (A3
)のフンベンセーターで調整しながら、各ガイドロール
(4a) (4b) (4c)え移送し、各シート状物
の幅方向端部な整えて、フリー状態になっている整合機
に供給し、そこで整合機のロール間距離(5a) (5
b)を狭める。
つぎに、各掴み機(CI) (C2) (C3)におい
て、可動m −’A 具(6b) (7b) (8b)
ヲ移動シ、固定掴ミ具(6ωcIω(8a)との相互
距離を第1図の状態より狭めて、シート状物を挟持また
は保持する。(5c) (5d)の整合機から巻取機0
2ωQ2b) Q2c)間は巻取機からのシート状物を
移送するのと同じような要領でテンション、蛇行および
速度などを調整する。
て、可動m −’A 具(6b) (7b) (8b)
ヲ移動シ、固定掴ミ具(6ωcIω(8a)との相互
距離を第1図の状態より狭めて、シート状物を挟持また
は保持する。(5c) (5d)の整合機から巻取機0
2ωQ2b) Q2c)間は巻取機からのシート状物を
移送するのと同じような要領でテンション、蛇行および
速度などを調整する。
掴4機(C2)を所定の位置で揺動するようにして。
その上部位置の掴み機(C1)および下部位置掴4機(
C3)を(C2)に接近さし、第4図のようにする。
C3)を(C2)に接近さし、第4図のようにする。
その際、シート状物は、それぞれ引張られるがコンペン
セーター(Al 〜A6)および整合機(Ba)(5b
)(5c)(Hのなどで、また(5c) (5d)を省
略する場合はガイドロール(9a) (9b) (9c
)とコンペンセーターの関連でテンションは調整される
。そして、揉ゐ加繰り返し揉み加工される。その間シー
ト状物の移送は暫時ストップしている。所定の時間後に
掴み具のシート状物の保持を解放して、シード状物は移
送される。
セーター(Al 〜A6)および整合機(Ba)(5b
)(5c)(Hのなどで、また(5c) (5d)を省
略する場合はガイドロール(9a) (9b) (9c
)とコンペンセーターの関連でテンションは調整される
。そして、揉ゐ加繰り返し揉み加工される。その間シー
ト状物の移送は暫時ストップしている。所定の時間後に
掴み具のシート状物の保持を解放して、シード状物は移
送される。
このような操作を反復して、連続的に揉み加工を行う。
以上は実施の1例を示したものであるが、 (lb)に
おける洋紙などは単数の場合は破損して揉み加工はでき
ない。これを実施例のようにすると補強にもなり揉み加
工できるようになる。また、実施例のようなシート状物
の組み合せ(人造皮革どうし2枚の場合)でも、掴み具
の形状および材質の相違や、掴み具のカバーの種類にか
かわらず、掴み具のシート状物の保持あるいは挟持力に
もよるが揉み加工操作を継続して行くに従って、その保
持している位置がずれて行き、経時的に揉み加工できな
くなる。
おける洋紙などは単数の場合は破損して揉み加工はでき
ない。これを実施例のようにすると補強にもなり揉み加
工できるようになる。また、実施例のようなシート状物
の組み合せ(人造皮革どうし2枚の場合)でも、掴み具
の形状および材質の相違や、掴み具のカバーの種類にか
かわらず、掴み具のシート状物の保持あるいは挟持力に
もよるが揉み加工操作を継続して行くに従って、その保
持している位置がずれて行き、経時的に揉み加工できな
くなる。
とくに、プラスチックフィルムやそれらのラミネート品
の場合は、摩擦抵抗が小さく滑脱し易い。
の場合は、摩擦抵抗が小さく滑脱し易い。
そこで、掴み機の揺動方向をタイマーあるいはp−タリ
ーカウンターでコントロールして、そのずれを元に復元
するようにする。
ーカウンターでコントロールして、そのずれを元に復元
するようにする。
通常は正・逆の条件は同じであるが、偏差のある場合は
、あらかじめ予備テストにより確認してセットしておく
ようにする。
、あらかじめ予備テストにより確認してセットしておく
ようにする。
掴み具の挟持のストロークあるいは圧力、掴み機の相互
間隔(ストローク)、掴み機の相互位置の偏心なども、
あらかじめテストして決めるようにする。これらが皺付
の形状に影響する。
間隔(ストローク)、掴み機の相互位置の偏心なども、
あらかじめテストして決めるようにする。これらが皺付
の形状に影響する。
以上のような揉み加工機0での操作とその他の機械要素
、整合機、′蛇行位置調整機、コンペンセーター(その
他の制御機)の連繋において、複数枚のシート状物の揉
み加工の連続操作ができるようになる。
、整合機、′蛇行位置調整機、コンペンセーター(その
他の制御機)の連繋において、複数枚のシート状物の揉
み加工の連続操作ができるようになる。
とくに、単数では損傷し易く、滑脱し易すがったり、揉
み加工しにくいようなシート状物は、実施例のように揉
み加工機0の上部より供給すると整合し易く、ずれ防止
も容易である。
み加工しにくいようなシート状物は、実施例のように揉
み加工機0の上部より供給すると整合し易く、ずれ防止
も容易である。
人造皮革類(ビニルレザー、合成皮革2人工皮革)など
は、その反対に揉み加工機0の下部より供給しても揉み
加工はできる。
は、その反対に揉み加工機0の下部より供給しても揉み
加工はできる。
実施例では、加熱兼冷却機を使用していないがシート状
物の材質や剛性の程度によって利用するものである。
物の材質や剛性の程度によって利用するものである。
なお、シート状物の表裏いずれの面を整合さすかは2巻
出機に巻いている状態やセットの仕方により任意になし
得るものであり、移送方向を変更することは、操作上適
宜なし得る。
出機に巻いている状態やセットの仕方により任意になし
得るものであり、移送方向を変更することは、操作上適
宜なし得る。
操作時に何等かのトラブルが生起した場合、その時点で
、シート状物の移送をストップし、直ちに、フィードバ
ックし、再移送して加工するようにする。
、シート状物の移送をストップし、直ちに、フィードバ
ックし、再移送して加工するようにする。
(ト) 発明の効果
揉み加工をするシート状物の幅方向の端部な整え、テン
ションを調整し、整合し、揉み加工の揺動を正・逆操作
し、それに伴う張力の強弱を調整するようにした機械要
素を具備した装置とし、その装置を用いて加工するよう
にしたことにより。
ションを調整し、整合し、揉み加工の揺動を正・逆操作
し、それに伴う張力の強弱を調整するようにした機械要
素を具備した装置とし、その装置を用いて加工するよう
にしたことにより。
シート状物が単数枚では揉み加工できなかったようなも
の、単数枚および複数枚の場合でも滑脱し易く揉み加工
できなかったようなものでも1本発明は、単数枚はもち
ろん、2枚、3枚、4枚などの複数枚のものが、揉み加
工できるようになり。
の、単数枚および複数枚の場合でも滑脱し易く揉み加工
できなかったようなものでも1本発明は、単数枚はもち
ろん、2枚、3枚、4枚などの複数枚のものが、揉み加
工できるようになり。
柔軟化や皺付加工をすることができるとともに。
生産能率をよくすることができるようになる。
第1図は揉み加工装置の簡略側面図、第2図は掴み機の
平面図、第3図は駆動伝達具の一部欠けつ図、そして第
4図は実施の態様一部欠けつ図である。 (AI) (A2) (A3)、仏4)仏5)仏の・・
・・・・コンペンセーターa31) 032) 033
)、 (B4) 035) 03の・・・・・・蛇行位
置調整機(4a) (4b) (4c)== ガイド
ロール0・・・・・・揉み加工機 (CI) (C2) (C3)・・・・・・掴み機■1
)の2)の3)・・・−・加熱兼冷却機■・・・・・・
連結シャフト ■・・・・・・駆動伝達クランクシャフト内・−・・・
クランクシャフト (la) Gb) (lc) −巻出機(2a) (2
b) (2c)、 QOa) QObl QOc)−−
−−・−ダンサ−ロール(3a) (3b) (3c)
、 Qla) Qlbl Qlc) −・−位置検出ヘ
ッド(5a) (5b)、(5c) (5d)==整合
機(6a) (7a) (8a)−・・固定掴み具(6
b) (7b) (8b)−・・・・・可動掴み具(9
a) (9b) (9c)−=分離ロール020Q2b
> 02Φ・・・−巻取機■・・・・・・掴み機フレー
ム ■・・・・・・連結具 (至)・・・・・・エアシ替ンダー ■1) の2) [F]3)・・・・・・シート状物 第 図
平面図、第3図は駆動伝達具の一部欠けつ図、そして第
4図は実施の態様一部欠けつ図である。 (AI) (A2) (A3)、仏4)仏5)仏の・・
・・・・コンペンセーターa31) 032) 033
)、 (B4) 035) 03の・・・・・・蛇行位
置調整機(4a) (4b) (4c)== ガイド
ロール0・・・・・・揉み加工機 (CI) (C2) (C3)・・・・・・掴み機■1
)の2)の3)・・・−・加熱兼冷却機■・・・・・・
連結シャフト ■・・・・・・駆動伝達クランクシャフト内・−・・・
クランクシャフト (la) Gb) (lc) −巻出機(2a) (2
b) (2c)、 QOa) QObl QOc)−−
−−・−ダンサ−ロール(3a) (3b) (3c)
、 Qla) Qlbl Qlc) −・−位置検出ヘ
ッド(5a) (5b)、(5c) (5d)==整合
機(6a) (7a) (8a)−・・固定掴み具(6
b) (7b) (8b)−・・・・・可動掴み具(9
a) (9b) (9c)−=分離ロール020Q2b
> 02Φ・・・−巻取機■・・・・・・掴み機フレー
ム ■・・・・・・連結具 (至)・・・・・・エアシ替ンダー ■1) の2) [F]3)・・・・・・シート状物 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 揉み加工機(C)を中心部として、その前後の位置
に巻出機、巻取機を備え、それらと揉み加工機の間に速
度、テンション、蛇行位置調整等の機械要素を設け、さ
らにガイドロールまたは分離ロール、整合機などを設け
、シート状物を保持または掴み得る1対の掴み具を複数
個で構成し、掴み機とし、各機械要素は、それぞれ、正
・逆作動および個々に作動し、制御し得るとともに、ま
た、おのおの連動して作動し、制御し得るようにしたこ
とを特徴とする複数枚のシート状物を同時揉み加工する
装置。 2 揉み加工機における掴み機は所定位置または上下方
向に作動し、かつ、掴み機に連結する駆動伝達具を水平
に左右回転方向に揺動し得る機構としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の複数枚のシート状物を同
時揉み加工する装置。 3 シート状物の移送方向において、揉み加工機の前部
に、また必要に応じて後部に設け、シート状物の供側側
の場合は前部に各シート状物のガイド機能を有するロー
ルを設け、加工品巻取り側にはシート状物を分離し得る
機能を有する分離ロールを設け、整合機は加圧調整可能
とし、かつ掴み機の作動によりシート状物の揺動に応じ
て作動し得るようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の複数枚のシート状物を同時揉み加工する
装置。 4 スチーム、空気等による加熱兼冷却機を揉み加工機
を包含して整合機あるいは分離ロール間に設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複数枚のシート
状物を同時揉み加工する装置。 5 複数枚のシート状物を巻出機より巻出し、その移送
速度およびテンションなどを調整し、必要に応じて加温
し、シート状物の幅側端部を調整して整え、一体的に集
合して整合し、揉み機本体の下方箇所より揉み加工機に
供給し、揉み加工機に、おいて揉み加工を行つたのち、
そのまま、または冷却し、各シート状物を分離し、移送
速度および端部を調整して整えて巻取ることを特徴とす
る複数枚のシート状物を同時揉み加工する方法。 6 複数枚のシート状物を揉み加工機の上方あるいは下
方箇所より供給し、揉み加工するに当つて、掴み具を右
回転方向に水平揺動あるいは回転し、つぎに、その掴み
具を左回転方向に逆転し、この操作を反復し、揉み加工
時における複数のシート状物の重ね合せのずれを防止し
揉み加工を行うことを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の複数枚のシート状物を同時揉み加工する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1656389A JPH02200875A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 複数枚のシート状物を同時揉み加工する装置とその加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1656389A JPH02200875A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 複数枚のシート状物を同時揉み加工する装置とその加工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200875A true JPH02200875A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=11919751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1656389A Pending JPH02200875A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 複数枚のシート状物を同時揉み加工する装置とその加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200875A (ja) |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1656389A patent/JPH02200875A/ja active Pending
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