JPH02200877A - セルロース含有繊維材料を反応染料で染色する方法 - Google Patents

セルロース含有繊維材料を反応染料で染色する方法

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JPH02200877A
JPH02200877A JP1315504A JP31550489A JPH02200877A JP H02200877 A JPH02200877 A JP H02200877A JP 1315504 A JP1315504 A JP 1315504A JP 31550489 A JP31550489 A JP 31550489A JP H02200877 A JPH02200877 A JP H02200877A
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Peter Aeschlimann
ピーター アエシユリマン
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Ciba Geigy AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、セルロース含有繊維材料をバット染色法によ
り繊維反応性フタロシアニン染料と繊維反応性無色化合
物との混合物を使用して染色する新規な染色方法に関す
る。
バッド染色法、特に常温バッドハツチ法はセルロース含
有繊維材料のための公知の染色法である。この方法によ
ると、低浴比で1つの槽の中で染液で繊維材料を含浸し
、そしてほとんどの場合、繊維製品をただ1回バッグ−
に通し、次にまたとえば1乃至48時間含浸された繊維
製品を放置するだけで大量の紡織arm材料を染色し、
固着することができる。
今日1反応染料による染色においては、効率性、使用技
術および堅牢度に関する要求水準がますます高度化して
来ており、従来技術ではこれらを完全に満足させること
ができないのが実情である。
したがって本発明の目的は、セルロース含有繊維材料を
助剤の存在下で反応染料を使用してバッド染色法により
、特に常温バッドハツチ法によって染色するための新規
な方法を提供することである。しかして、当該mra材
料を下記(a)と(b)との混合物を含有する水性浴か
ら染色することを特徴とする。
(a)下記式の反応染料の少なくとも1個。
[式中。
Pcは銅フタロシアニンまたはニッケルフタロシアニン
の残基。
Wは−OHおよび/または−N(R3)R4、kはl、
2または3゜ R8は水素、または場合によってはハロゲン、ヒドロキ
シル、シアノ、 Ct −C4−アルコキシ、C,−C
4−アルコキシカルボニル、カルボキシル、スルホまた
はスルファトによって置換されることのできるC r 
−C4−アルキル基、 (R8)。−2はCl−C4−アルキル、Cs−Cs−
アルコキシ、ハロゲン、カルボキシルおよびスルホから
なる群より選択された0乃至2個の置換基を意味する、 R1とR4とは互いに独立的に水素、または場合によっ
てはヒドロキシルまたはスルホによって置換されること
のできるC、−C,−アルキル基を意味するか、あるい
はRユとR4とは両者−緒で場合によっては窒素原子ま
たは#素原子によって中断されることのできるC4−C
s−アルキレン基を形成する、 Bは直接結合あるいは →CHxh−または−O−+c
 H*h−の基(ここで、n=1,2゜3.4.5また
は6である)を意味する、Rは下記式のいずれかの基 1ニー(alk)−CH2−5ow−Z       
 (2a)ルファト、カルボキシル、シアノ、CIC1
−アルカノイルオキシ、cl−’c4−アルコキシカル
ボニル2.カルバモイルまたは基−8Oえ−2,ここで
2は後記の意味を有する、■は水素、または!!換され
ていないかまたは置換されているC1−C,−アルキル
を意味するか、または式 %式%(2) (式中、 Roは水素またはC,−C,−アルキル。
alkはl乃至7個の炭素原子を有するアルキレン基ま
たはその枝別れ異性体、 Tは水素、ハロゲン、ヒドロキシル、ス(ここで(al
k)とTとは前記の意味を有する】の基を意味する、 alk’は互に独立的に2乃至6個の炭素原子を有する
ポリメチレン基またはその枝別れ異性体を意味する。
Zはβ−スルファトエチル、β−チオスルファトエチル
、β−ホスファトエチル、β−アシルオキシエチル、β
−八へエチルまたはビニルを意味する、 P+ q、r、tは互に独立的に1.2,3.4.5ま
たは6を意味し、 Sは2.3.4,5または6である)を意味する]およ
び (b)基−so□−2(ここで、2は前記の意味を有す
る)を含有する無色化合物の少なくとも1個。
驚くべきことに、本発明の方法によるときわめて良好な
結果が得られる。すなわち、基−SO□−2を含有する
繊維反応性無色化合物の添加によって常温バットパッチ
法により達成しうる染料固着率が著るしく向上され、ま
た同時に非固着部分を洗い落すための染色物の洗浄が従
来より容易となる。そして、より高い染色濃度が得られ
る。従って、従来公知の常温バットパッチ法に比較して
本発明の方法においてはより少ない染料の量で同じ染色
濃度の染色物か得られる。さらに本発明の方法は廃水汚
染の問題が少なくてすむという利点もある。
R+とRオとが意味するC、−C,−アルキル基の例と
してはつぎのものが考慮される。メチル、エチル、n−
プロピル、イソプロピル。
tert−ブチル、n−ブチル、イソブチル、5ec−
ブチル、これらの基はハロゲン、ヒドロキシル4シアノ
、Ct −C4−アルコキシ、C,−C,−アルコキシ
カルボニル、カルボキシル、スルホまたはスルファトに
よって置換されることができる。たとえば、カルボキシ
メチル、β−カルボキシエチル。
β−カルボキシプロピル、メトキシカルボニルメチル、
β−メトキシエチル、β−クロロエチル、β−ヒドロキ
シエチル、β−シアノエチル、スルホメチル、β−スル
ホエチル、β−スルファトエチルなどがその例である。
好ましくは、 R,は水素、メチルまたはエチルである
R3が意味するC I−C4−アルコキシの例はメトキ
シ、エトキシ、イソプロポキシ、n−プロポキシ、イソ
ブトキシ、tert−ブトキシ、5ec−ブトキシ、n
−ブトキシなどであり、これらは、たとえばC,−C,
−アルコキシによって置換されることができる。その例
としてはβ−エトキシエトキシ基が示される。
R,が意味するハロゲンの例はフッ素、塩素、臭素であ
る。
R3とR4とが互いに独立的に意味するC8−04−ア
ルキル基の例としてはつぎのものが考慮される。メチル
、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、
イソブチル、5ec−ブチル、tert−ブチル、これ
らの基はヒドロキシルまたはスルホによって置換される
ことができる。β−ヒドロキシエチル、スルホメチル、
β−スルホエチルがその例である。
R1とR4とが両者−緒で場合によっては−N原子また
は一〇原子によって置換されることもできるc、−Cs
−アルキレン基を形成する場合、R1とR4とはそれら
が結合している窒素原子と共に、たとえばピペリジル基
、モルホリニル基、ピペラジニル基などを意味すること
ができる。
基Bはl乃至6個の炭素原子、好ましくはl乃至4個の
炭素原子を有する。たとえば、Bはメチレン、エチレン
、プロピレン、ブチレン、メチレンオキシ、エチレンオ
キシ、゛プロピレンオキシまたはブチレンオキシである
。Bが基−0+CH2+−!r−を意味する場合、Bは
酸素原子を介しベンゼン環に結合されている。好ましく
は、Bは直接結合を意味する。
2が意味するβ−八へエチルとしてはβ−クロロエチル
基が好ましく、β−アシルオキシエチル基としてはβ−
アセトキシエチル基が好ましい、アルキレン基のalk
は、好ましくはメチレン、エチレン、メチルメチレン。
プロピレンまたはブチレンである。f11換基Tの意味
するアルカノイルオキシ基としてはアセチルオキシ、プ
ロピオニルオキシ、ブチリルオキシが好ましく、アルコ
キシカルボニル基としてはメトキシカルボニル、エトキ
シカルボニル、プロポキシカルボニルが好ましい、Vが
意味するアルキル基の例はメチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、イソブチル、5ec−ブチル、
tert−ブチルなどである。カルボキシルまたはスル
ホ基の誘導体の例はカルバモイル、N−メチルカルバモ
イル、N−エチルカルバモイル。
N、N−ジメチルカルバモイル、N、N−ジエチルカル
バモイル、シアノ、アセチル、プロピオニル、ブチリル
、メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、プロポキ
シカルボニル、スルファモイル、N−メチルスルファモ
イル、N−エチルスルファモイル、N、N−ジメチルス
ルファモイル、N、N−ジエチルスルファモイル、メチ
ルスルホニル、エチルスルホニル、プロピルスルホニル
なとである。Rrは、たとえばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル。
5ec−ブチル、tert−ブチル、ペンチルまたはヘ
キシル、あるいは好ましくは水素である。ポリメチレン
基alk’は、好ましくはエチレン、プロピレンまたは
ブチレンである。数を意味するp、q、tは互いに独立
的に、好ましくは、2.3または4である。また、rと
Sとは互いに独立的に、好ましくは2を意味する。
Tが−SO,−Zの基そしてR′が水素である場合には
1式(2b)の残基は好ましくは下記式の残基である。
式中、2と2°とは互いに独立的にβ−スルホエチル、
β−チオスルファトエチル、β−ホスファトエチル、β
−アシルオキシエチル、β−八へエチルまたはビニルを
意味する。それらの中でも特に重要なものは下記式の残
基である。
式中、z=z’であり、2と2′とは前記の意味を有す
る。好ましくは2と2′とはβ−スルホエチル、β−ク
ロロエチルまたはビニルである。
本発明の方法において、無色化合物というのはその吸収
最大が可視スペクトル領域外にあって、可視領域内にほ
とんど吸収を有しない化合物を意味する。
本発明の方法で使用される無色有機化合物は”繊維反応
性”を有する化合物である。すなわち、その化合物は染
色条件下において、この化合物は、繊維と共有結合しつ
る反応染料と同様に挙動する。
本無色有機化合物は1個またはそれ以上の繊維反応性−
SO,−Z基を含有する。
誠に驚くべきことながら1本発明の方法はあらゆるM類
のセルロース含宥liA雑材料の染色のために使用する
ことができる。すなわち、マーセリゼーションまたはシ
ルケット加工(causticised) L/た木綿
あるいは漂白した木綿またはビスコース・レーヨンなど
の純セルロース繊維材料のみならず、ポリエステル/セ
ルロース混合品のごときセルロース含有混合繊維の染色
にも好適である。
本発明の方法における染料の使用量は、−般に所望され
る色濃度によフて決定される。
水性バッド染液IILにつきo、05g乃至100g程
度が適当である。
本発明の方法において、複数の式(1)の反応染料の混
合物および複数の繊維反応性無色化合物の混合物を使用
することも可能である。
被染色繊維材料は中性反応を示し、そして良好な吸収性
を有しているべきである1反応染料と無色化合物とは、
たとえば20乃至30℃の温度の木に攪拌しなが加えら
れる。
バジングのためには、たとえば断面がU字形またはV字
形であってデバイダインサートを有する公知の楢を使用
することができる。染浴の量は、迅速な浴の取得を保証
するためてきるだけ少量であることが望ましい、浸漬時
間は通常l乃至4秒間である。バジング温度は20乃至
30℃が非常に適当であることが判明している。絞り率
は一般に50乃至120%であり、木綿の場合には60
°乃至80%、そしてビスコース・レーヨンの場合には
80乃至100%が好ましい、原則として染料溶液とア
ルカリ溶液とを別々に調製し、そして混合装置または供
給装置を介して両者をバジング槽に導入するようにする
。したがって、両溶液の混合はバジングの直前に行われ
る。バジングの後、その被染色物をへりをそろえて畳み
そしてプラスチックフィルムで包む、固着の間、被染色
物が冷却または加熱を受けないよう、そしてまた、湿分
損失がないように保護する。固着速度はその時の基質の
種類と温度とにより異なるが、−膜内には3乃至24時
間、室温では3乃至8時間が適当である。
固着用アルカリとしては、常温バッドバッチ法に常用さ
れている固着用アルカリを使用できる。アルカリ性pH
価で本発明の方法を実施するためには、アルカリ性酸結
合剤として、たとえば水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、リン酸三ナトリウム、リン酸二ナトリウム、炭酸ナ
トリウム、あるいは炭酸ナトリウムと中性塩、たとえば
塩化ナトリウムとの混合物などが使用できる。特に水ガ
ラスが好適であることが判明している。なお、水ガラス
とはアルカリ金属ケイ酸塩のガラス状溶融゛物のことを
いう、前記した酸結合剤の混合物も使用できる。木ガラ
スと水酸化ナトリウムとの混合物が本発明の方法におい
て好ましく使用される。
本発明の方法においては、染浴は1種またはそれ以上の
前記した酸結合剤および場合によりでは常用添加剤を含
有する。常用添加剤の例は、湿潤剤たとえばジオクチル
スルホスクシナート、シックナーたとえばアルギン酸塩
のり剤、中性無機塩たとえばアルカリ金属塩化物または
アルカリ金属硫酸塩などである。
固着後、染色物を冷水と温水とで十分にすすぎ洗いする
。この際1分散作用を宥し、非固着部分の拡散を促進す
る剤を場合によ・っては添加することもてきる。
好ましくは、染色物はpH8,5乃至9且つ好ましくは
70乃至85℃の高められた温度において水性洗濯浴中
で、非イオン洗剤の存在下または不存在下で、十分に洗
浄される。
本発明の方法の1つの好ましい実施態様においては、無
色化合物としてllIの−SO□−2基を含有する環式
脂肪族アミンまたは特に芳香族アミンが使用される。
環式脂肪族アミンとしては、たとえば1個の一5et−
Z基を含有するピペラジン化合物が好ましい、芳香族ア
ミンの例としては、1個の一8O□−2基を含有するア
ニリン化合物またはナフチルアミン化合物が好ましい。
本発明の方法の特に好ましい実施態様においては1式(
1)の反応染料の少なくとも1個と下記式の無色化合物
の少なくとも1個との混合物が使用される。
式中、n、、  (Rt) o−t 、 B、 R,Z
およびnは式(1)について記載した意味を有する。
ただし、式(1)中の対応する符号とは無関係である。
本発明の方法のさらに他の好ましい実施態様に8いては
、下記(a)と(b)とを含有する混合物が使用される
(a)  下記式の反応染料の少なくとも1個[式中。
Pcは銅フタロシアニンの残基。
Wは式(1)において記載した意味を有し、好ましくは
−OHまたは−NH,を意味する、R,は水素、メチル
またはエチル。
R5は水素、メチル、メトキシ、塩素またはスルホ。
BはC接結台、あるいは−CH2−または−0−C)1
.CHffi− Rは下記式のいずれかの基 −W−(alk)<R2−502−z        
(2a)2はβ−スルファトエチル、β−クロロエチル
またはビニル、 ■は水素または基−SO,−Z 、ここで2は前記の意
味を有する。
■は水素またはメチルを意味するか、またはVは式 (式中、 2は前記の意味を有し、 意味する)の残基を意味する、 alkはC,−CS−アルキレン、 Roは水素、 Pは2、 qは2である]および (b)少なくとも1個の式 Tは水素を ば。
(式中、 R1,R%、B、REよび2は前記の意味を
有する。ただし式(4)中の対応する符置換基とは無間
係である)の無色化合物。
本発明の方法の重要な実施態様によれば、下記(a)と
(b)とを含有する混合物が使用される。
(a ) Pc、 W、 k 、 R,、R,、Bが式
(4)で記載した意味を有し、Rが式(2a) 、  
(2b)または(2C)の残基、Z、 T、  (al
k )R’、pSよびqが式(4)について記載した意
味を有し、モしてVが水素または式(2g)の基を意味
する式(4)の少なくとも1個の反応染料、および (b)式(5a)または(5b17)少すくトモ1個の
無色化合物。
本発明の方法の特に重要な実施態様によれ(式中、R1
は水素またはメチル。
乃至2,5.そしてRは下記式 %式% のいずれかの残基である) (b)式 %式% の反応染料と、 (lO) または +12トノ N・−so、−2 \  / (式中、Zはβ−スルファトエチル、β−クロロエチル
またはビニルである)のいずれかの化合物とを含む混合
物が使用される。
本発明の方法の特に好適な実施態様に3いては。
(a)式 (式中、 Pcは式(4)について記載した意味を有す
る)の反応染料と (b)式 %式%) の化合物とを含有する混合物が使用される。
本発明の方法においては、好ましくは反応染料と無色化
合物との混合比が1:1乃至100コ1重量部、特に好
ましくは10:l乃至100:1重量部である混合物が
使用される。
本発明はさらに下記(a)と(b)とを含有する混合物
も発明の対象とする。
(a)少なくとも1個の式(1)(式中のPc、 W、
 k 、 R1,R2,B 、 Rは式(1)について
前記した意味を有する)の反応染料の少なくとも50重
量%、および (b)少なくとも1個の基−8O□−Z(ここで。
Zは式(1)について前記した意味を有する)を含有す
る少なくとも1個の無色化合物の少なくともO,S重量
%。
無色化合物として瑚式脂肪族アミンまたは特に芳香族ア
ミン、より有利には式(3a)、(3b)   (3c
)または(3d)の化合物を含有する混合物が好ましい
式(4)の反応染料の少なくとも11と式(5a)また
は(5b)の無色化合物の少なくとも1個とを含有する
混合物が特に好ましい。
より好ましい混合物は、 (a)式(6)の反応染料と (b)式(11)、(12)または(13)の無色化合
物とを含有する混合物である。
特に重要な混合物は、 (a)式(14)の反応染料と (b)式(15)または式(16)の無色化合物とを含
有する混合物である。
反応染料と無色化合物との比はl:l乃至Zoo:1.
特に10:l乃至Zoo:1重量部である。
さらに、下記(a)と(b)との混合物を含有する水性
染料調合物も本発明のいま1つの対象である。
(a)下記式の反応染料の少なくとも1個PCN、、、
 2−r−1ぐ二]二;;ユ、、。)       。
。 1式中、 Pcは銅フタロシアニンまたはニッケルフタロシアニン
の残基。
Wは一0]1および/または−N(R3)R4、kはl
、2または3゜ R,は水素、または場合によってはハロゲン。
ヒドロキシル、シアノ、C+  C4−アルコキシ、C
I−C4−アルコキシカルボニル、カルボキシル、スル
ホまたはスルファトによって置換されることのできるC
、−C,−アルキル基、(Rz) O−2はCI−C4
−アルキル、C,−C1−アルコキシ、ハロゲン、カル
ボキシルおよびスルホからなる群より選択されたO乃至
2個の置換基を意味する、 R3と84とは互いに独立的に水素、または場合によっ
てはヒドロキシルまたはスルホによって置換されること
のできるC +  C4−アルキル基を意味するか、あ
るいはR1とR1とは両者−緒で場合によっては窒素原
子または酸素原子によって中断されることのできるC4
−Cs−アルキレン基を形成する。
Bは直接結合、あるいは →CHrh+−または −〇
 −+CH,九−の基(ここで、n;1゜2.3,4.
5または6である)を意味する、 Rは下記式のいずれかの基 ファト、カルボキシル、シアノ、C,−C。
アルカノイルオキシ、CI−C=−アルコキシカルボニ
ル、カルバモイルまたは基 −SO,−Z 、ここで2は後記の意味を有する。
■は水素、または置換されていないかまたは置換されて
いるC、−C,−アルキルを意味するか、または式 %式%(2) (式中。
R′は水素またはC,−C,−アルキル。
alkはl乃至7giの炭素原子を有するアルキレン基
またはその枝別れ異性体。
■は水素、ハロゲン、ヒドロキシル、スル(ここて(a
lk)とTとは前記の意味を有する)の基を意味する。
alk’は互に独立的に2乃至6個の炭素原子を有する
ポリメチレン基またはその枝別れ異性体を意味する、 2はβ−スルファトエチル、β−チオスルファトエチル
、β−ホスファトエチル、β−アシルオキシエチル、β
−ハロエチルまたはビニルを意味する。
PI Ql  r、tは互に独立的に1.2,3゜4.
5または6を意味し。
Sは2.3.4.5または6である)を意味する]およ
び (b)基−5Ot−Z (ココ”I? 、 Zは前記の
意味を有する)を含有する無色化合物の少なくとも1個
本発明の水性染料調合物に使用される好ましい混合物は
前記した本発明による好ましい混合物と同様である。
本発明による染料調合物は、一般に染料を5乃至20重
峻%、そして塩類(無機塩類)を1乃至30重量%特に
4乃至10重量%含有する。 pH価は一般に3乃至l
O1好ましくは3乃至7の範囲である。不溶分は微細濾
過によって分離し、そして染料濃度が10乃至50重量
%に到達するまで濃縮と脱塩とを行う、この際、塩分を
5重敬%より少なく、好ましくは2重擾%より少なく、
特に好ましくは1重量%より少なくなるまで低下させる
本染料調合物はlO乃至80’C1好ましくは20乃至
60℃の温度を有することができる。
濃縮された染料調合物は、その高い染料濃度と均質性な
らびに広い温度範囲(0乃至50℃)における良好な安
定性によって特徴づけられる。
濃厚染料調合物を製造するためには、各種の分離法、た
とえば下記のごとき膜分離法を使用するのが有利である
イ)粗製染料水溶液のミクロ濾過、これによって不溶物
を除去する。
口)この染料溶液の限外濾過/超限外濾過。
くれによって塩分ll量%以下にまで脱増し、そして染
料濃度を15乃至45重量%まで高める。
ハ)濃縮された染料水溶液のミクロ濾過、これによって
不溶物を除去する。
二)前記に続いて市販製品としての液体または固体染料
製剤の製造を行なう。
液体染料製剤は通常水性製剤であり、水と本発明による
混合物とのほかに、液体製剤に常用する成分、たとえば
可溶化剤、泡防止剤、凍結防止剤、湿分保持剤、界面活
性剤、緩衝剤および/または制菌剤を含有しうる。
液体染料製剤を製造するためには、濃縮された染料調合
物を、場合によっては液体製剤のために常用の成分の添
加およびpHW整を行った後に、稀釈および/または増
量剤の使用によって所定の最終染料濃度にするたけてよ
い、また、前記染料調合物を、場合によってはバインダ
ー、防塵剤、湿潤剤、緩衝剤Σよび/または増量剤など
の助剤を添加した後に、脱水して固体染料製剤に変換す
ることもできる。染料濃度か高いので、乾燥のために必
要なエネルギーは少い、乾燥のためには常用の乾燥法、
特に噴霧乾燥が使用される。
本発明に従って調合された反応染料を使用して得られる
染色物は、明るい色合いを示す、そして高い固−R率と
優秀なビルドアツプ性とが達成される。また、得られる
染色物は耐光堅牢性が良好てあり、そして湿潤堅牢性も
きわめて優れている。
以下1本発明を実施例によってさらに説明する。実施例
中のパーセント、特に別途記載のない限り、重量パーセ
ントである。
支五亘」 漂白木綿布地を下記成分を含有する25°Cの温度の染
浴でバジングした。
下記式の染料        30gI交(式中、Pc
は銅フタロシアニンの残基を意味する) 30% NaOH水溶液         211/交
工5℃で比重か1.356(38度ポーメンの水ガラス
溶液        701/文下記式の化合物   
     3gl又\C0NH(CHzhSO2(CH
zhO5O3’木綿布地を重量が70%増加するまでバ
ジングし、ロッドに巻き上げ、プラスチッつて気密に包
み、そして24時間25°Cの温度に放置した。このあ
と染色された布地を洗浄し、非イオン洗剤(p−ノニル
フェノールに10モルの酸化エチレンを付加して得られ
た化合物)2g/文を使用して15分間洟震ソーピング
し、もう−度すすぎ洗いし、乾燥した。
比較の目的のために、固着率を測定した。
Vi着率は洗浄してない染色物の試料の固着時と未固着
時とにおけるそれぞれの布地試料の抽出液の吸光率(λ
―axにおける)から算定された0本実施例の場合の固
M率は81%であった。
実」L隨」工 実施例1と同様に操作を実施した。ただし今回は式(1
02)の化合物を3g/lではなく6g1l使用した。
この変更を加えて式(101)の染料で染色された染色
物の染料固着率は83.7%であった。
突1性」一 実施例1と同様に操作を実施した。ただし今回は式(1
02)の化合物を3g/lの代りにF記載の化合¥’4
6g/l使用した。
本実施例で式(101)の染料で染色された染色物の染
料固着率は83.6%であった。
匿較1− 式(102)の化合物を添加しないで木綿布地をバジン
グした以外は実施例1と同様に操作を実施した0式(1
01)の染料で染色された染色物の染料固着率はわずか
68%にすぎなかった。そして、その染色物は実施例1
乃至3で染色された染色物に比較して明らかに淡色であ
また。
夾m シルケラト加工した木綿布地を下記成分を含有する25
℃の温度の染浴でバジングした。
塩を含まない下記式の染料   60g1交(式中、P
cは銅フタロシアニンの残基を意味する) 30駕のN a 011水溶液      31sl/
交15℃で比重が1,356(38度ボーメ)の水ガラ
ス溶液        70*l/M木綿布地を重量が
70%増加するまでバジングし、ロウドに巻き上げ、プ
ラスチックで気密に包み、そして24時間25℃の温度
に放置した。このあと染色された布地を洗浄し、弗イオ
ン洗剤(p−ノニルフェノールに10モルの酸化エチレ
ンを付加し゛て得られた化合物)2gIl牽使用して1
5分間沸騰ンービングし、もう−度すすぎ洗いし、乾燥
した。
式(104)の染料60g/4の代りに、この染料53
g/31と実施例1に記載した式(102)の化合物7
g/11とを使用して前記実施例と同様に操作を実施し
たところ、同様な色濃度を有しかつ向上された洗濯堅牢
性を有する染色された木綿布地を得た。
1厳■1 実施例4と同様に操作を実施した。ただし今回は2式(
104)の染料60g/lの代りに、塩を含まない下記
式の染料83g/lを使用した。
(式中、Pcは銅フタロシアニンの残基を意味し、モし
てkは1.75である)。
これによって得られた染色物の色濃度は式(105)の
染料70g/iと下記式の化合物10g1fLとを使用
して得られる染色物と同等であった。
町トノ ’−coNu(co、)2so2(co2)、
oso、yi          (1o6)\  / に、、2.0乃至2.5の前記式の染料を使用した点を
除き前記と同様に操作を実施したところ、同様に良好な
結果が得られた。
支厳九見ニュユ 染料として式 R,、Ryおよびkは次表の第2欄、第3欄、第4欄に
それぞれ記載した意味を有する)の染料を、そして無色
化合物として次表の第5欄に記載した化合物、を使用染
料に対して少なくとも5重量%の量で使用して前記実施
−例1乃至5に記載のごとく操作を実施した。これによ
り得られた染色物は、無色化合物なしで染色して得られ
た染色物に比較して明らかに固着率ならびに色濃度が向
上していた。
(式中、 Pcは銅フタロシアニンの残基を意味し、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、セルロース含有繊維材料を助剤の存在でバッド染色
    法により反応染料を使用して染 色する方法において、下記(a)と(b) との混合物を含有する水性浴から染色する ことを特徴とする方法: (a)下記式の反応染料の少なくとも1個 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) [式中、 Pcは銅フタロシアニンまたはニッケルフ タロシアニンの残基、 Wは−OHおよび/または−N(R_3)R_4、kは
    1、2または3、 R_1は水素、または場合によってはハロゲン、ヒドロ
    キシル、シアノ、C_1−C_4−アルコキシ、C_1
    −C_4−アルコキシカルボニル、カルボキシル、スル
    ホまたはスルファ トによって置換されることのできるC_1−C_4−ア
    ルキル基、 (R_2)_0_−_2はC_1−C_4−アルキル、
    C_1−C_4−アルコキシ、ハロゲン、カルボキシル
    およびスルホからなる群より選択された0 乃至2個の置換基を意味する、 R_3とR_4とは互いに独立的に水素、または場合に
    よってはヒドロキシルまたはスルホに よって置換されることのできるC_1−C_4−アルキ
    ル基を意味するか、あるいはR_3とR_4とは両者一
    緒で場合によっては窒素原子ま たは酸素原子によって中断されることので きるC_4−C_5−アルキレン基を形成する、Bは直
    接結合あるいは▲数式、化学式、表等があります▼また は▲数式、化学式、表等があります▼の基(ここで、n
    =1、 2、3、4、5または6である)を意味す る、 Rは下記式のいずれかの基 ▲数式、化学式、表等があります▼(2a) ▲数式、化学式、表等があります▼(2b) ▲数式、化学式、表等があります▼(2c) ▲数式、化学式、表等があります▼(2d) ▲数式、化学式、表等があります▼(2e) または ▲数式、化学式、表等があります▼(2f)、 (式中、 R′は水素またはC_1−C_6−アルキル、alkは
    1乃至7個の炭素原子を有するアルキレン基またはその
    枝別れ異性体、 Tは水素、ハロゲン、ヒドロキシル、スル ファト、カルボキシル、シアノ、C_1− C_4−アルカノイルオキシ、C_1−C_4−アルコ
    キシカルボニル、カルバモイルまたは基 −SO_2−Z、ここでZは後記の意味を有する、 Vは水素、または置換されていないかまた は置換されているC_1−C_4−アルキルを意味する
    か、または式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2g) (ここで(alk)とTとは前記の意味を有する)の基
    を意味する、 alk′は互いに独立的に2乃至6個の炭素原子を有す
    るポリメチレン基またはその枝別 れ異性体を意味する、 Zはβ−スルファトエチル、β−チオスル ファトエチル、β−ホスファトエチル、β −アシルオキシエチル、β−ハロエチルま たはビニルを意味する、 p、q、r、tは互いに独立的に1、2、 3、4、5または6を意味し、 sは2、3、4.5または6である)を意 味する]および (b)基−SO_2−Z(Zは前記の意味を有する)を
    含有する無色化合物の少なくとも1 個。 2、常温パットバッチ法で染色を実施することを特徴と
    する請求項1記載の方法。 3、無色化合物として1個の−SO_2−Z基を含有す
    る環式脂肪族または芳香族アミンを使用 することを特徴とする請求項1記載の方 法。 4、無色化合物として芳香族アミンを使用することを特
    徴とする請求項3記載の方法。 5、下記式のいずれかの無色化合物を使用することを特
    徴とする請求項4記載の方法: ▲数式、化学式、表等があります▼(3a), ▲数式、化学式、表等があります▼(3b), ▲数式、化学式、表等があります▼(3C) または ▲数式、化学式、表等があります▼(3d) [式中、 R_1は水素、または場合によってはハロゲン、ヒドロ
    キシル、シアノ、C_1−C_4−アルコキシ、C_1
    −C_4−アルコキシカルボニル、カルボキシル、スル
    ホまたはスルファ トによって置換されることのできるC_1−C_4−ア
    ルキル基、 (R_2)_0_−_2はC_1−C_4−アルキル、
    C_1−C_4−アルコキシ、ハロゲン、カルボキシル
    およびスルホからなる群より選択された0 乃至2個の置換基を意味する、 Bは直接結合あるいは▲数式、化学式、表等があります
    ▼また は▲数式、化学式、表等があります▼の基(ここで、n
    =1、 2、3、4、5または6である)を意味す る、 Rは下記式のいずれかの基 ▲数式、化学式、表等があります▼(2a) ▲数式、化学式、表等があります▼(2b) ▲数式、化学式、表等があります▼(2c) ▲数式、化学式、表等があります▼(2d) ▲数式、化学式、表等があります▼(2e) または ▲数式、化学式、表等があります▼(2f)、 (式中、 R′は水素またはC_1−C_6−アルキル、alkは
    1乃至7個の炭素原子を有するアルキレン基またはその
    枝別れ異性体、 Tは水素、ハロゲン、ヒドロキシル、ス ルファト、カルボキシル、シアノ、C_1−C_4−ア
    ルカノイルオキシ、C_1−C_4−アルコキシカルボ
    ニル、カルバモイルまたは基 −SO_2−Z、ここでZは後記の意味を有する、 Vは水素、または置換されていないかまた は置換されているC_1−C_4−アルキルを意味する
    か、または式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2g)、 (ここで(alk)とTとは前記の意味を有する)の基
    を意味する、 alk′は互いに独立的に2乃至6個の炭素原子を有す
    るポリメチレン基またはその枝別 れ異性体を意味する、 Zはβ−スルファトエチル、β−チオスル ファトエチル、β−ホスファトエチル、β −アシルオキシエチル、β−ハロエチルま たはビニルを意味する、 p、q、r、tは互いに独立的に1、2、 3、4、5または6を意味し、 sは2、3、4、5または6である)を意 味する]。 6、下記(a)と(b)とを含有する混合物を使用する
    請求項1乃至5のいずれかに記 載の方法: (a)下記式の反応染料の少なくとも1個 ▲数式、化学式、表等があります▼(4) [式中、 Pcは銅フタロシアニンの残基、 Wは−OHおよび/または−NH_2、 kは1、2または3、 R_1は水素、メチルまたはエチル、 R_5は水素、メチル、メトキシ、塩素またはスルホ、 Bは直接結合、−CH_2−または−O−CH_2CH
    _2−、Rは下記式のいずれかの基 ▲数式、化学式、表等があります▼(2a) ▲数式、化学式、表等があります▼(2b) ▲数式、化学式、表等があります▼(2c) または ▲数式、化学式、表等があります▼(2f)、 (式中、 Zはβ−スフレファトエチル、β−クロロエチルまたは
    ビニル、 Tは水素または基−SO_2−Z、ここでZは前記の意
    味を有する、 Vは水素またはメチルを意味するか、また はVは式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2g) (式中、Zは前記の意味を有し、Tは水素 を意味する)の残基を意味する、 alkはC_1−C_3−アルキレン、 R′は水素、 pは2、 qは2である]および (b)少なくとも1個の式 ▲数式、化学式、表等があります▼(5a) または▲数式、化学式、表等があります▼(5b) (式中、R_1、R_5、B、RおよびZは前記の意味
    を有する、ただし式(4)中の対応す る符号の置換基とは無関係である)の無色 化合物。 7、下記(a)と(b)とを含有する混合物を使用する
    ことを特徴とする請求項6記載 の方法: (a)式(4)中のPc、W、k、R_1、R_5およ
    びBが請求項6に記載した意味を有し、 Rが式(2a)、(2b)または(2c)の残基、Z、
    T、(alk)、R′、pおよびqが請求項6に記載し
    た意味を有し、そしてV が水素または式(2g)の基を意味する式 (4)の少なくとも1個の反応染料、およ び (b)式(5a)または(5b)の少なくとも1個の無
    色化合物。 8、下記(a)と(b)とを含有する混合物を使用する
    ことを特徴とする請求項6記載 の方法: (a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(6) [式中、 R_1は水素またはメチル、 kは1.5乃至2.5、 Rは式 −NH(CH_2)_2SO_2−Z(7)▲数式、化
    学式、表等があります▼(8) または▲数式、化学式、表等があります▼(9) ▲数式、化学式、表等があります▼(10) (式中、Zはβ−スルファトエチル、β− クロロエチルまたはビニルを意味する)の いずれかの残基を意味する]の反応染料、 および(b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(11) ▲数式、化学式、表等があります▼(12) ▲数式、化学式、表等があります▼(13) (式中、Zは前記の意味を有する)のいず れかの化合物。 9、下記(a)と(b)とを含有する混合物を使用する
    ことを特徴とする請求項7記載 の方法: (a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(14) の反応染料と (b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(15) または ▲数式、化学式、表等があります▼(16) の化合物。 10、反応染料と無色化合物との比が1:1乃至100
    :1重量部である混合物を使用 することを特徴とする請求項1乃至9のい ずれかに記載の方法。 11、反応染料と無色化合物との比が100:1乃至1
    00:1重量部であることを特徴 とする請求項10記載の方法。 12、セルロース含有繊維材料として木綿を使用するこ
    とを特徴とする請求項1記載の 方法。 13、下記成分(a)と(b)とを含有する混合物: (a)少なくとも1個の下記式の反応染 料の少なくとも50重量% ▲数式、化学式、表等があります▼(1) [式中、 Pcは銅フタロシアニンまたはニッケルフ タロシアニンの残基、 Wは−OHおよび/または−N(R_3)R_4、kは
    1、2または3、 R_1は水素、または場合によってはハロゲン、ヒドロ
    キシル、シアノ、C_1−C_4−アルコキシ、C_1
    −C_4−アルコキシカルボニル、カルボキシル、スル
    ホまたはスルファ トによって置換されることのできるC_1−C_4−ア
    ルキル基、 (R_2)_0_−_2はC_1−C_4−アルキル、
    C_1−C_4−アルコキシ、ハロゲン、カルボキシル
    およびスルホからなる群より選択された0 乃至2個の置換基を意味する、 R_3とR_4とは互いに独立的に水素、または場合に
    よってはヒドロキシルまたはスルホに よって置換されることのできるC_1−C_4−アルキ
    ル基を意味するか、あるいはR_3とR_4とは両者一
    緒で場合によっては窒素原子ま たは酸素原子によって中断されることので きるC_4−C_5−アルキレン基を形成する、Bは直
    接結合、あるいは▲数式、化学式、表等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼の基(ここで
    、n= 1、2、3、4、5または6である)を意 味する、 Rは下記式のいずれかの基 ▲数式、化学式、表等があります▼(2a) ▲数式、化学式、表等があります▼(2b) ▲数式、化学式、表等があります▼(2c) ▲数式、化学式、表等があります▼(2d) ▲数式、化学式、表等があります▼(2e) または ▲数式、化学式、表等があります▼(2f) (式中、 R′は水素またはC_1−C_6−アルキル、alkは
    1乃至7個の炭素原子を有するアルキレン基またはその
    枝別れ異性体、 Tは水素、ハロゲン、ヒドロキシル、ス ルファト、カルボキシル、シアノ、C_1−C_4−ア
    ルカノイルオキシ、C_1−C_4−アルコキシカルボ
    ニル、カルバモイルまたは 基−SO_2−Z、ここでZは後記の意味を有する、 Vは水素、または置換されていないかまた は置換されているC_1−C_4−アルキルを意味する
    か、または式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2g) (ここで(alk)とTとは前記の意味を有する)の基
    を意味する、 alk′は互いに独立的に2乃至6個の炭素原子を有す
    るポリメチレン基またはその枝別 れ異性体を意味する、 Zはβ−スルファトエチル、β−チオスル ファトエチル、β−ホスファトエチル、β −アシルオキシエチル、β−ハロエチルま たはビニルを意味する、 p、q、r、tは互いに独立的に1、2、 3、4、5または6を意味し、 sは2、3、4、5または6である)を意 味する]および (b)少なくとも1個の基−SO_2−Z(ここで、Z
    は前記の意味を有する)を含有する 少なくとも1種の無色化合物の少なくとも 0.5重量%。 14、反応染料と無色化合物との比が1:1乃至100
    :1、特に10:1乃至100 :1であるである請求項13記載の混合 物。 15、下記(a)と(b)との混合物を含有する水性染
    料調合物: (a)下記式の反応染料の少なくとも1個 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) [式中、 Pcは銅フタロシアニンまたはニッケル フタロシアニンの残基、 Wは−OHおよび/または−N(R_3)R_4、kは
    1、2または3、 R_1は水素、または場合によってはハロゲン、ヒドロ
    キシル、シアノ、C_1−C_4−アルコキシ、C_1
    −C_4−アルコキシカルボニル、カルボキシル、スル
    ホまたはスルファ トによって置換されることのできるC_1−C_4−ア
    ルキル基、(R_2)_0_−_2はC_1−C_4−
    アルキル、C_1−C_4−アルコキシ、ハロゲン、カ
    ルボキシルおよびスルホからなる群 より選択された0乃至2個の置換基を意味 する、 R_3とR_4とは互いに独立的に水素、または場合に
    よってはヒドロキシルまたはスルホに よって置換されることのできるC_1−C_4−アルキ
    ル基を意味するか、あるいはR_3とR_4とは両者一
    緒で場合によっては窒素原子ま たは酸素原子によって中断されることので きるC_4−C_5−アルキレン基を形成する、Bは直
    接結合、あるいは▲数式、化学式、表等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼の基(ここで
    、n= 1、2、3、4、5または6である)を意 味する、 Rは下記式のいずれかの基 ▲数式、化学式、表等があります▼(2a) ▲数式、化学式、表等があります▼(2b) ▲数式、化学式、表等があります▼(2c) ▲数式、化学式、表等があります▼(2d) ▲数式、化学式、表等があります▼(2e) または ▲数式、化学式、表等があります▼(2f)、 (式中、 R′は水素またはC_1−C_6−アルキル、alkは
    1乃至7個の炭素原子を有するアルキレン基またはその
    枝別れ異性体、 Tは水素、ハロゲン、ヒドロキシル、ス ルファト、カルボキシル、シアノ、C_1−C_4−ア
    ルカノイルオキシ、C_1−C_4−アルコキシカルボ
    ニル、カルバモイルまたは基 −SO_2−Z、ここでZは後記の意味を有する、 Vは水素、または置換されていないかまた は置換されているC_1−C_4−アルキルを意味する
    か、または式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2g) (ここで(alk)とTとは前記の意味を有する)の基
    を意味する、 alk′は互に独立的に2乃至6個の炭素原子を有する
    ポリメチレン基またはその枝別れ 異性体を意味する、 Zはβ−スルファトエチル、β−チオスル ファトエチル、β−ホスファトエチル、β −アシルオキシエチル、β−ハロエチルま たはビニルを意味する、 p、q、r、tは互に独立的に1、2、 3、4、5または6を意味し、 sは2、3、4、5または6である)を意 味する]および (b)少なくとも1個の基−SO_2−Z(ここで、Z
    は前記の意味を有する)を含有する 無色化合物の少なくとも1個。
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