JPH02200882A - 損紙処理機 - Google Patents
損紙処理機Info
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- JPH02200882A JPH02200882A JP1947589A JP1947589A JPH02200882A JP H02200882 A JPH02200882 A JP H02200882A JP 1947589 A JP1947589 A JP 1947589A JP 1947589 A JP1947589 A JP 1947589A JP H02200882 A JPH02200882 A JP H02200882A
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトイレットペーパー等の芯管部上ロール紙部分
とからなるロール状紙において不良品なる損紙が発生し
たときに、その損紙の芯管部とロール紙部とを分離し、
芯管部のみを除去しつつロール紙のみをバルブ化できる
損紙処理機に関する。
とからなるロール状紙において不良品なる損紙が発生し
たときに、その損紙の芯管部とロール紙部とを分離し、
芯管部のみを除去しつつロール紙のみをバルブ化できる
損紙処理機に関する。
従来より、トイレットペーパー、タオルペーパー等の芯
管部とロール紙部とからなる、ロール状紙において、そ
のロール状紙部分に穴や繊維材の不均一箇所が生じる等
の不良品なる損紙が発生したときに、このような横紙処
理を、芯管部とロール紙部をともに白水にて処理してい
た。このとき、芯管部の繊維材がロール紙部と混ざり、
白いロール状紙を再生することはできなかった。このた
め芯管部とロール状紙を分離するのに、手作業にて行っ
ているが手間がかかり、且つ大量に処理しなければなら
ないときには、長時間を要し、作業効率が極めて悪かっ
た。
管部とロール紙部とからなる、ロール状紙において、そ
のロール状紙部分に穴や繊維材の不均一箇所が生じる等
の不良品なる損紙が発生したときに、このような横紙処
理を、芯管部とロール紙部をともに白水にて処理してい
た。このとき、芯管部の繊維材がロール紙部と混ざり、
白いロール状紙を再生することはできなかった。このた
め芯管部とロール状紙を分離するのに、手作業にて行っ
ているが手間がかかり、且つ大量に処理しなければなら
ないときには、長時間を要し、作業効率が極めて悪かっ
た。
そこで発明者は、前記課題を解決すべく、鋭意。
研究を重ねた結果、その発明を、小孔を多数有する円筒
状外面材を水槽部内に横設して回転可能に設け、該円筒
状外面材の長手方向一側を取入れ口とし、他側を排出口
としてドラムを形成し、該ドラムに内接可能な略半月状
の垂直状面と傾斜状面とからなる選別仕切壁をその排出
口側寄りに設け、その垂直状面と傾斜状面とをドラムの
断面略中央箇所で、且つドラムの前後方向に適宜の間隔
を有する選別口を形成し、その傾斜状面を垂直状面より
外方とし、選別口に略直交する方向の傾斜状面端を排出
口側に傾斜形成した損紙処理機としたり、小孔を多数有
する円筒状外面材を水槽部内に横設して回転可能に設け
、該円筒状外面材の長手方向一側を取入れ口とし、他側
を排出口としてドラムを形成し、該卜′ラムに内接可能
な略半月状の垂直状面と傾斜状面とからなる選別仕切壁
をその排出口側寄りに設け、その垂直状面と傾斜状面と
をドラムの断面略中央箇所で、且つドラムの前後方向に
適宜の間隔を存する選別口を形成し、その傾斜状面を垂
直状面より外方とし、選別口に略直交する方向の傾斜状
面端を排出口側に傾斜形成し、その排出口側に複数の三
角形状の案内面よりなる角錐状で、且つその稜線箇所よ
り板片を形成した排出案内体を、その頂点が前記ドラム
の外方を向くように内接した損紙処理機としたり、或い
は、小孔を多数有する円筒状外面材を水槽部内に横設し
て回転可能に設け、該円筒状外面材の長手方向一側を取
入れ口とし、他側を排出口としてドラムを形成し、該ド
ラムに内接可能な略半月状の垂直状面と傾斜状面とから
なる選別仕切壁をその排出口側寄力に設け、その垂直状
面と傾斜状面とをドラムの断面略中央箇所で、且つドラ
ムの前後方向に適宜の間隔を有する選別口を形成し、そ
の傾斜状面を垂直状面より外方とし、選別口に略直交す
る方向の傾斜状面端を排出口側に傾斜形成し、その排出
口側にドラム内とドラム外とを連通ずるベルトコンベア
を架設した損紙処理機としたことにより、ロール状紙の
損紙について芯管部とロール紙部とを分離し、且つこれ
を大量にこなすことができ、上記課題を解決したもので
ある。
状外面材を水槽部内に横設して回転可能に設け、該円筒
状外面材の長手方向一側を取入れ口とし、他側を排出口
としてドラムを形成し、該ドラムに内接可能な略半月状
の垂直状面と傾斜状面とからなる選別仕切壁をその排出
口側寄りに設け、その垂直状面と傾斜状面とをドラムの
断面略中央箇所で、且つドラムの前後方向に適宜の間隔
を有する選別口を形成し、その傾斜状面を垂直状面より
外方とし、選別口に略直交する方向の傾斜状面端を排出
口側に傾斜形成した損紙処理機としたり、小孔を多数有
する円筒状外面材を水槽部内に横設して回転可能に設け
、該円筒状外面材の長手方向一側を取入れ口とし、他側
を排出口としてドラムを形成し、該卜′ラムに内接可能
な略半月状の垂直状面と傾斜状面とからなる選別仕切壁
をその排出口側寄りに設け、その垂直状面と傾斜状面と
をドラムの断面略中央箇所で、且つドラムの前後方向に
適宜の間隔を存する選別口を形成し、その傾斜状面を垂
直状面より外方とし、選別口に略直交する方向の傾斜状
面端を排出口側に傾斜形成し、その排出口側に複数の三
角形状の案内面よりなる角錐状で、且つその稜線箇所よ
り板片を形成した排出案内体を、その頂点が前記ドラム
の外方を向くように内接した損紙処理機としたり、或い
は、小孔を多数有する円筒状外面材を水槽部内に横設し
て回転可能に設け、該円筒状外面材の長手方向一側を取
入れ口とし、他側を排出口としてドラムを形成し、該ド
ラムに内接可能な略半月状の垂直状面と傾斜状面とから
なる選別仕切壁をその排出口側寄力に設け、その垂直状
面と傾斜状面とをドラムの断面略中央箇所で、且つドラ
ムの前後方向に適宜の間隔を有する選別口を形成し、そ
の傾斜状面を垂直状面より外方とし、選別口に略直交す
る方向の傾斜状面端を排出口側に傾斜形成し、その排出
口側にドラム内とドラム外とを連通ずるベルトコンベア
を架設した損紙処理機としたことにより、ロール状紙の
損紙について芯管部とロール紙部とを分離し、且つこれ
を大量にこなすことができ、上記課題を解決したもので
ある。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第14図に基づいて
説明する。
説明する。
Aはドラムであって、回転軸1の適宜の箇所より放射状
支持部2が設けられている。該放射状支持部2は、具体
的には、第1図乃至第3図に示すように、リング状のボ
ス部2aの外周に等角度に支持杆2b、2b、・・・が
固着され、そのボス部2aが回転軸lに挿入されロック
用ボルト或いは溶接等の固着手段にて回転軸1に固着さ
れている。
支持部2が設けられている。該放射状支持部2は、具体
的には、第1図乃至第3図に示すように、リング状のボ
ス部2aの外周に等角度に支持杆2b、2b、・・・が
固着され、そのボス部2aが回転軸lに挿入されロック
用ボルト或いは溶接等の固着手段にて回転軸1に固着さ
れている。
その支持杆2b、2b、・・・は、第2図に示すように
、回転軸lのボス部2aに90度ずつ4本設けられてい
る。また回転軸lの長手方向の2箇所に放射状支持部2
が設けられ、そのうちの一つは第1図に示すように、回
転軸lの端に設けられている。また、回転軸1は後述す
るように、その一端には動力部25においてモータ等の
原動機に連結して回転動力を受ける構成となっている。
、回転軸lのボス部2aに90度ずつ4本設けられてい
る。また回転軸lの長手方向の2箇所に放射状支持部2
が設けられ、そのうちの一つは第1図に示すように、回
転軸lの端に設けられている。また、回転軸1は後述す
るように、その一端には動力部25においてモータ等の
原動機に連結して回転動力を受ける構成となっている。
また、図示しないが、ドラムAの周囲を支持するコロを
動力回転させることにより、該ドラムAの回転構成とす
ることもある。
動力回転させることにより、該ドラムAの回転構成とす
ることもある。
その放射状支持部2の支持杆2b、2b、・・・の先端
には、主骨材3が、回転軸1と略同方向に固着されてい
る。即ち、第3図に示すように、回転軸lの長手方向に
おいて、隣接する放射状支持部2.2の支持杆2b、2
b端間に主骨材3が固着されている。このようにして回
転軸1の周囲を囲むように、複数の主骨材3,3.・・
・が支持杆2b。
には、主骨材3が、回転軸1と略同方向に固着されてい
る。即ち、第3図に示すように、回転軸lの長手方向に
おいて、隣接する放射状支持部2.2の支持杆2b、2
b端間に主骨材3が固着されている。このようにして回
転軸1の周囲を囲むように、複数の主骨材3,3.・・
・が支持杆2b。
2b、・・・の先端に固着されている。ここで主骨材3
は、回転軸lの長手方向に対して、僅かに傾斜するよう
に固着されている(第3図参照)、その傾斜方向は、後
述の排出ロア側が、回転方向に対して僅かに位相がずれ
るようにして構成されている。
は、回転軸lの長手方向に対して、僅かに傾斜するよう
に固着されている(第3図参照)、その傾斜方向は、後
述の排出ロア側が、回転方向に対して僅かに位相がずれ
るようにして構成されている。
そして、その主骨材3には円筒状外面材4の内周面が固
着されている。該円筒状外面材4は、多数の小孔4a、
4a、・・・を有している0図示したものでは、その円
筒状外面材4に金網を使用したものであるが、該金網を
構成する針金間にできる空間も小孔4a、4a、・・・
の概念に含まれる。
着されている。該円筒状外面材4は、多数の小孔4a、
4a、・・・を有している0図示したものでは、その円
筒状外面材4に金網を使用したものであるが、該金網を
構成する針金間にできる空間も小孔4a、4a、・・・
の概念に含まれる。
また、円筒状外面材4の実施例としては、図示しないが
金属薄板に多数の小孔4a、4a、・・・を形成した、
例えば、パンチングメタル等も存在する。該小孔4a、
4a、・・・は、ドラムAの内部にて不良箇所を有する
トイレットペーパー等のロール状紙Rのロール紙部R2
が芯管部Rcより分離し小片となったものが通過し、且
つ芯管部Rcの通過はできない程度の大きさである。
金属薄板に多数の小孔4a、4a、・・・を形成した、
例えば、パンチングメタル等も存在する。該小孔4a、
4a、・・・は、ドラムAの内部にて不良箇所を有する
トイレットペーパー等のロール状紙Rのロール紙部R2
が芯管部Rcより分離し小片となったものが通過し、且
つ芯管部Rcの通過はできない程度の大きさである。
また、円筒状外面材4は、両端側が同じ直径に形成され
たり(実施例参照)、或いは、後述する排出ロア側の直
径が大きくなるようにテーパ状に形成されることもある
。
たり(実施例参照)、或いは、後述する排出ロア側の直
径が大きくなるようにテーパ状に形成されることもある
。
その円筒状外面材4の内面側で隣接する主骨材3.3間
には、副骨材5,5.・・・が回転軸1の長手方向に沿
って設けられている(第2図参照)。
には、副骨材5,5.・・・が回転軸1の長手方向に沿
って設けられている(第2図参照)。
さらに、第3図に示すように、その副腎材5は、主骨材
3と同様に回転軸lの長手方向に僅かに傾斜して設けら
れることが好ましい、その円筒状外面材4の一端(第1
図において左側)は、ドラムAの取入れ口6となり、他
端(第1図において右側)は、排出ロアとなっている(
第1図参照)。
3と同様に回転軸lの長手方向に僅かに傾斜して設けら
れることが好ましい、その円筒状外面材4の一端(第1
図において左側)は、ドラムAの取入れ口6となり、他
端(第1図において右側)は、排出ロアとなっている(
第1図参照)。
具体的には、取入れロ6側及び排出ロア側には、それぞ
れドーナツ形円板状の側板8,9が固着されている。そ
して該側板8,9の内部に適宜の直径の孔が形成され、
これが取入れ口6及び排出ロアとなってる。
れドーナツ形円板状の側板8,9が固着されている。そ
して該側板8,9の内部に適宜の直径の孔が形成され、
これが取入れ口6及び排出ロアとなってる。
回転軸1は、その一端が取入れ口6より外方に突出し、
原動機より動力を受ける入力部分となっている。また回
転軸1の他端はドラムAの内部で、その長手方向の中心
よりも僅かに排出ロアよりに存在している(第3図参照
)。
原動機より動力を受ける入力部分となっている。また回
転軸1の他端はドラムAの内部で、その長手方向の中心
よりも僅かに排出ロアよりに存在している(第3図参照
)。
ドラムAの排出ロア寄箇所には、選別仕切壁Bが設けら
れている(第3図参照)、該選別仕切壁Bは、垂直状面
lOと傾斜状面11とからなり、いずれも半月状をなし
、ドラムAの円筒状外面材4の内周面に略内接可能なも
のである。具体的には、第5図に示すように、その垂直
状面10は、円筒状外面材4の曲率に路間等に半円状の
垂直ラレーム材10aに、複数の仕切杆10b、10b
。
れている(第3図参照)、該選別仕切壁Bは、垂直状面
lOと傾斜状面11とからなり、いずれも半月状をなし
、ドラムAの円筒状外面材4の内周面に略内接可能なも
のである。具体的には、第5図に示すように、その垂直
状面10は、円筒状外面材4の曲率に路間等に半円状の
垂直ラレーム材10aに、複数の仕切杆10b、10b
。
・・・が略等間隔に固着されている。該仕切杆10b。
10b、・・・の間隔j!1 は、ロール状紙Rの芯管
部R0が通過できない程度である。傾斜状面1.1は、
前記垂直状面10と同様に円弧状に形成された傾斜状フ
レーム材11aに、複数の仕切杆11b。
部R0が通過できない程度である。傾斜状面1.1は、
前記垂直状面10と同様に円弧状に形成された傾斜状フ
レーム材11aに、複数の仕切杆11b。
11b、・・・が等間隔に固着されている。その仕切杆
11b、llb、・・・の間隔11も、前記仕切杆10
b、10b、・・・と同様にロール状紙Rの芯管部Rc
が通過できない程度である。その傾斜状フレーム材11
aは、傾斜状面11が円筒状外面材4の長手方向に対し
て傾斜状に配置されるものであって、略楕円状の曲線と
なっている。
11b、llb、・・・の間隔11も、前記仕切杆10
b、10b、・・・と同様にロール状紙Rの芯管部Rc
が通過できない程度である。その傾斜状フレーム材11
aは、傾斜状面11が円筒状外面材4の長手方向に対し
て傾斜状に配置されるものであって、略楕円状の曲線と
なっている。
選別仕切壁Bは、垂直状面10が傾斜状面itよりもド
ラムAの内部に位置しており、円筒状外面材4の断面方
向の略中心箇所で、且つ円筒状外面材4の長手方向に適
宜の間隔をおいて選別口12が形成されるようにして固
着されている。具体的には、第5図に示すように、垂直
状面10と傾斜状面11との対向する仕切杆lObと仕
切杆10bとの間隔l、箇所が選別口12となっており
、ロール状紙Rの芯管部Rcのみの通過が可能な間隔と
なっている。
ラムAの内部に位置しており、円筒状外面材4の断面方
向の略中心箇所で、且つ円筒状外面材4の長手方向に適
宜の間隔をおいて選別口12が形成されるようにして固
着されている。具体的には、第5図に示すように、垂直
状面10と傾斜状面11との対向する仕切杆lObと仕
切杆10bとの間隔l、箇所が選別口12となっており
、ロール状紙Rの芯管部Rcのみの通過が可能な間隔と
なっている。
傾斜状面11は、円筒状外面材4を側面からみて略中心
箇所から離れるに従って排出ロア側に傾斜するように形
成されている(第1図、第4図参照)、その傾斜状面1
1の傾斜角度θ(第5図参照)は、実施例では、ドラム
Aの長手方向に対して約60度に形成されている。
箇所から離れるに従って排出ロア側に傾斜するように形
成されている(第1図、第4図参照)、その傾斜状面1
1の傾斜角度θ(第5図参照)は、実施例では、ドラム
Aの長手方向に対して約60度に形成されている。
図示しないが、選別仕切壁Bの垂直状面10及び傾斜状
面11は、円筒状外面材4と同様に金網で形成されるこ
ともあるし、また孔のない単なる金属板にて形成される
こともある。
面11は、円筒状外面材4と同様に金網で形成されるこ
ともあるし、また孔のない単なる金属板にて形成される
こともある。
Cは排出案内体であって、排出ロア箇所に設けられてい
る。その排出案内体Cば、具体的には三角錐状等の角錐
に形成されたものであって、略三角形状の案内面13に
て角錐が形成されている。
る。その排出案内体Cば、具体的には三角錐状等の角錐
に形成されたものであって、略三角形状の案内面13に
て角錐が形成されている。
角錐は三つの案内面13.13.・・・を有する三角錐
が好適 であるが、四つの案内面13,13゜・・・よ
りなる四角錐でもよい。
が好適 であるが、四つの案内面13,13゜・・・よ
りなる四角錐でもよい。
その案内面1−3.13.・・・による角錐の稜線箇所
より略台形状の板片14,14.・・・が形成され、案
内面13の隣り合う2辺が板片14,14によって囲ま
れる構成となっている。その案内面13.13.・・・
及び板片14,14.・・・は金網で形成されているが
、単なる金属板にて形成されてもよい、該板片14,1
4.・・・には、排出ロアの側板9に取り付けるための
連結片15,15.・・・が固着されている。
より略台形状の板片14,14.・・・が形成され、案
内面13の隣り合う2辺が板片14,14によって囲ま
れる構成となっている。その案内面13.13.・・・
及び板片14,14.・・・は金網で形成されているが
、単なる金属板にて形成されてもよい、該板片14,1
4.・・・には、排出ロアの側板9に取り付けるための
連結片15,15.・・・が固着されている。
以上のように、上記排出案内体Cが、その連結片15を
介して排出ロア箇所に固着されている。
介して排出ロア箇所に固着されている。
図中16は排出管であり、排出ロアの側板9端より、ド
ラムAの外側を向いて固着されている。
ラムAの外側を向いて固着されている。
Dはドラム収容器であって、主に水槽部17とカバ一部
18とからなる。その水槽部17は、白水等の処理液L
@が溜められ、ドラムAの断面の下側箇所が常時、その
処理液り、に漬かるようになっている。その水槽部17
に隣接して補助水槽部19が設けられ、ゲー)20の開
閉にて水槽部】7の処理液り、が補助水槽部19に流入
可能となっている。補助水槽部19には、次工程に連結
する送出口21が形成されている。
18とからなる。その水槽部17は、白水等の処理液L
@が溜められ、ドラムAの断面の下側箇所が常時、その
処理液り、に漬かるようになっている。その水槽部17
に隣接して補助水槽部19が設けられ、ゲー)20の開
閉にて水槽部】7の処理液り、が補助水槽部19に流入
可能となっている。補助水槽部19には、次工程に連結
する送出口21が形成されている。
カバ一部18は断面逆U字形状をなし、前記水槽部17
のフランジ17a、17aに、そのカバ一部18のフラ
ンジ18a、18a固着されている。
のフランジ17a、17aに、そのカバ一部18のフラ
ンジ18a、18a固着されている。
22は送水管で、カバ一部18内に設けられている。具
体的には、送水管22は、適宜の間隔をおいて散水孔2
2a、22a、・・・が形成されており、収容されたド
ラムAの長手方向に沿って配置され、ドラムAの円筒状
外面材4の小孔4a、4a、・・・の目詰まりを散水孔
22a、22a、・・・より噴出する水の圧力にて防止
する構成となっている。その送水管22の散水孔22a
の方向は、図示しないが、主に、下側斜め後方を向いて
散水するように構成されていることが多い、また、その
送水管22は、第2図鎖線に示すように、前記水槽部I
・7内に設けることもある。その送水管22の取付は、
前記回転軸lの長手方向と同方向を向き、今度は、その
散水孔22aは、上側斜め後方を向いて散水できるよう
に設けられている。
体的には、送水管22は、適宜の間隔をおいて散水孔2
2a、22a、・・・が形成されており、収容されたド
ラムAの長手方向に沿って配置され、ドラムAの円筒状
外面材4の小孔4a、4a、・・・の目詰まりを散水孔
22a、22a、・・・より噴出する水の圧力にて防止
する構成となっている。その送水管22の散水孔22a
の方向は、図示しないが、主に、下側斜め後方を向いて
散水するように構成されていることが多い、また、その
送水管22は、第2図鎖線に示すように、前記水槽部I
・7内に設けることもある。その送水管22の取付は、
前記回転軸lの長手方向と同方向を向き、今度は、その
散水孔22aは、上側斜め後方を向いて散水できるよう
に設けられている。
また、ドラム収容器りには、ドラムAの排出ロアに対応
する箇所に排出用間口23が形成されている。即ち、水
槽部!7及びカバ一部1Bに半円状の切欠き23a、2
3bが形成されている。
する箇所に排出用間口23が形成されている。即ち、水
槽部!7及びカバ一部1Bに半円状の切欠き23a、2
3bが形成されている。
24はシュートであって、ドラム収容器りのドラムAの
取入れロ6側に対応する箇所に設けられている。そのシ
ュート24は、具体的には漏斗形をなしており、上部開
口24aより入れたロール状紙Rは、下端の送出口24
bよりドラムA内に送り込まれるようになっている。補
助水槽部19上には、動力部25が設けられている。
取入れロ6側に対応する箇所に設けられている。そのシ
ュート24は、具体的には漏斗形をなしており、上部開
口24aより入れたロール状紙Rは、下端の送出口24
bよりドラムA内に送り込まれるようになっている。補
助水槽部19上には、動力部25が設けられている。
Eは、ベルトコンベアであって、第14図に示すように
、ドラム収容器りのドラムAの排出ロア偏に位置するよ
うに設けられている。そのベルトコンベアEが設けられ
るときには、ドラムAには、前記排出案内体Cは設けら
れない、ベルトコンベアEば、ドラム収容器りの排出用
開口23箇所に取り付けられ、ベルトコンベアEの一端
はドラムAの排出ロアよりドラムAの内部に入り込み、
他端はドラム収容器りの外部に位置している。
、ドラム収容器りのドラムAの排出ロア偏に位置するよ
うに設けられている。そのベルトコンベアEが設けられ
るときには、ドラムAには、前記排出案内体Cは設けら
れない、ベルトコンベアEば、ドラム収容器りの排出用
開口23箇所に取り付けられ、ベルトコンベアEの一端
はドラムAの排出ロアよりドラムAの内部に入り込み、
他端はドラム収容器りの外部に位置している。
まず、水槽部17には白水等の処理液LqをドラムAの
下側が漬かるように適当な水位にいれである0次に動力
部25を始動してドラムAの回転軸lを回転させる0次
に、損紙であるトイレットペーパー等のロール状紙Rを
シュート24の上部開口24aより入れ、送出口24b
よりドラムAの内部に送り込む(第1図、第8図参照)
。
下側が漬かるように適当な水位にいれである0次に動力
部25を始動してドラムAの回転軸lを回転させる0次
に、損紙であるトイレットペーパー等のロール状紙Rを
シュート24の上部開口24aより入れ、送出口24b
よりドラムAの内部に送り込む(第1図、第8図参照)
。
ドラムAは回転し内部のロール状紙Rは、円筒状外面材
4の小孔4a、4a、・・・より浸水してくる処理液り
、とドラムAの主骨材3及び副骨材5にてロール状紙R
に激しい衝撃を与えて、そのロール状紙Rをロール紙部
R,と芯管部Rcとに分離する(第9図参照)、その分
離したロール状紙Rは、処理液L@にて小片にほぐされ
て円筒状外面材4の小孔4a、4a、・・・よりドラム
Aの外部の水槽部17の処理液り、内に散らばりながら
円筒状外面材4の小孔4a、4a、・・・よりドラムA
外の水槽部17に送り出される(第9図参照)。
4の小孔4a、4a、・・・より浸水してくる処理液り
、とドラムAの主骨材3及び副骨材5にてロール状紙R
に激しい衝撃を与えて、そのロール状紙Rをロール紙部
R,と芯管部Rcとに分離する(第9図参照)、その分
離したロール状紙Rは、処理液L@にて小片にほぐされ
て円筒状外面材4の小孔4a、4a、・・・よりドラム
Aの外部の水槽部17の処理液り、内に散らばりながら
円筒状外面材4の小孔4a、4a、・・・よりドラムA
外の水槽部17に送り出される(第9図参照)。
一方、芯管部Rc・は、送水管22による洗浄水にての
斜め方向に噴出圧力によったり、或いは、前記ドラムA
の両端側で取付位置の位相がずれさせたことでにより、
ドラムAの回転につれてドラムAの排出ロア側に移動し
、選別仕切壁B箇所に到達する。そこで選別仕切壁Bの
傾斜状面11がドラムへの下側に位置したときに芯管部
R,,R,。
斜め方向に噴出圧力によったり、或いは、前記ドラムA
の両端側で取付位置の位相がずれさせたことでにより、
ドラムAの回転につれてドラムAの排出ロア側に移動し
、選別仕切壁B箇所に到達する。そこで選別仕切壁Bの
傾斜状面11がドラムへの下側に位置したときに芯管部
R,,R,。
・・・が、その傾斜状面11と円筒状外面材4とのなす
隅角箇所に集中する(第1θ図参照)、そして傾斜状面
11と主骨材3.副骨材5によって芯管部Rcがドラム
Aの排出ロア寄りの上方に押し上げられる(第10図点
線部参照)、さらに、ドラムAが回転して傾斜状面11
がドラムAの上方に位置したときに傾斜状面11と円筒
状外面材4との隅角箇所に集中していた芯管部Rc、R
c、・・・がその傾斜状面11に沿って落下し選別口1
2に入り、選別仕切壁Bを越えて排出ロア付近に到達す
る(第11図参照)、ここで芯管部Rcよりロール紙部
R2がまだ完全に分離していないものは芯管部Rcより
も直径が大きいので所定幅にした選別口12を通過しき
れず再度ドラムAで芯管部Rcとロール紙部R,との分
離作業が継続されることとなる。
隅角箇所に集中する(第1θ図参照)、そして傾斜状面
11と主骨材3.副骨材5によって芯管部Rcがドラム
Aの排出ロア寄りの上方に押し上げられる(第10図点
線部参照)、さらに、ドラムAが回転して傾斜状面11
がドラムAの上方に位置したときに傾斜状面11と円筒
状外面材4との隅角箇所に集中していた芯管部Rc、R
c、・・・がその傾斜状面11に沿って落下し選別口1
2に入り、選別仕切壁Bを越えて排出ロア付近に到達す
る(第11図参照)、ここで芯管部Rcよりロール紙部
R2がまだ完全に分離していないものは芯管部Rcより
も直径が大きいので所定幅にした選別口12を通過しき
れず再度ドラムAで芯管部Rcとロール紙部R,との分
離作業が継続されることとなる。
そして排出ロアにまで到達した芯管部Rcは、ドラムA
の回転により傾斜状面11の排出ロア側の面及び主骨材
3等にてドラムA上方に押上げられ、適当な高さに達し
たときに芯管部Rcが排出案内体Cの案内面13上に落
下し、その案内面13に沿ってドラムAの外部ひいては
ドラム収容器りの外部に排出することができる(第11
図参照)。
の回転により傾斜状面11の排出ロア側の面及び主骨材
3等にてドラムA上方に押上げられ、適当な高さに達し
たときに芯管部Rcが排出案内体Cの案内面13上に落
下し、その案内面13に沿ってドラムAの外部ひいては
ドラム収容器りの外部に排出することができる(第11
図参照)。
さらにドラム収容器りにベルトコンベアEを使用してい
るときは(第14図参照)、芯管部Rcは、そのベルト
コンベアEのベルト上に落下しつつベルトにて外部に排
出される。
るときは(第14図参照)、芯管部Rcは、そのベルト
コンベアEのベルト上に落下しつつベルトにて外部に排
出される。
まず、請求項1の発明においては、小孔4a。
4a、・・・を多数有する円筒状外面材4を水槽部17
内に横設して回転可能に設け、該円筒状外面材4の長手
方向一側を取入れ口6とし、他側を排出ロアとしてドラ
ムAを形成し、該ドラムAに内接可能な略半月状O垂直
状面10と傾斜状面11とからなる選別仕切壁Bをその
排出ロア側寄りに設け、その垂直状面10.!:?11
斜状面11とをドラムへの断面略中央箇所で、且つドラ
ムAの前後方向に適宜の間隔を有する選別口12を形成
し、その傾斜状面11を垂直状面10より外方とし、選
別口12に略直交する方向の傾斜状面11端を排出ロア
偏に傾斜形成した損紙処理機としたことにより、第1に
損紙であるロール状紙Rのロール紙部R9と芯管部Rc
との分離作業が簡易且つ迅速にできるし、第2に分離作
業が確実にでき、第3に損紙なるロール状紙Rを大量に
処理することができる等の種々の効果を奏する。
内に横設して回転可能に設け、該円筒状外面材4の長手
方向一側を取入れ口6とし、他側を排出ロアとしてドラ
ムAを形成し、該ドラムAに内接可能な略半月状O垂直
状面10と傾斜状面11とからなる選別仕切壁Bをその
排出ロア側寄りに設け、その垂直状面10.!:?11
斜状面11とをドラムへの断面略中央箇所で、且つドラ
ムAの前後方向に適宜の間隔を有する選別口12を形成
し、その傾斜状面11を垂直状面10より外方とし、選
別口12に略直交する方向の傾斜状面11端を排出ロア
偏に傾斜形成した損紙処理機としたことにより、第1に
損紙であるロール状紙Rのロール紙部R9と芯管部Rc
との分離作業が簡易且つ迅速にできるし、第2に分離作
業が確実にでき、第3に損紙なるロール状紙Rを大量に
処理することができる等の種々の効果を奏する。
これらの効果について詳述すると、ドラム収容器りの内
部でドラムAは、その水槽部17に内設するように配置
してあり、しかもドラムAの円筒状外面材4には複数の
小孔4a、4a、・・・が形成されており、水槽部17
に白水等の処理液り、を適当な水位となるように満たし
ておくことでドラムAの下側箇所は常時、処理液り、に
漬かる状態であり、且つドラムAの下側箇所より円筒状
外面材4の小孔4a、4a、・・・を介して処理液り、
が流出入し、ドラムAの内部の下側箇所では処理液L1
が存在しているので、動力部25を始動して回転軸1と
ともにドラムAを回転させ、ドラムへの内部に損紙なる
ロール状紙Rを入れると、ドラムA内で、そのロール状
紙Rが掻き回され、水槽部17内の処理液L9とともに
ロール状紙Rのロール紙部R,は小片にちぎられつつ芯
管部Rcより分離するものであり、作業員は、上記のよ
うに、ドラムA内に損紙なるロール状紙Rを入れるだけ
で、ロール状紙Rのロー、ル祇部R,と芯管部Rcとの
分離が殆ど自動的で且つ迅速にでき、極めて簡易な作業
とすることができる。
部でドラムAは、その水槽部17に内設するように配置
してあり、しかもドラムAの円筒状外面材4には複数の
小孔4a、4a、・・・が形成されており、水槽部17
に白水等の処理液り、を適当な水位となるように満たし
ておくことでドラムAの下側箇所は常時、処理液り、に
漬かる状態であり、且つドラムAの下側箇所より円筒状
外面材4の小孔4a、4a、・・・を介して処理液り、
が流出入し、ドラムAの内部の下側箇所では処理液L1
が存在しているので、動力部25を始動して回転軸1と
ともにドラムAを回転させ、ドラムへの内部に損紙なる
ロール状紙Rを入れると、ドラムA内で、そのロール状
紙Rが掻き回され、水槽部17内の処理液L9とともに
ロール状紙Rのロール紙部R,は小片にちぎられつつ芯
管部Rcより分離するものであり、作業員は、上記のよ
うに、ドラムA内に損紙なるロール状紙Rを入れるだけ
で、ロール状紙Rのロー、ル祇部R,と芯管部Rcとの
分離が殆ど自動的で且つ迅速にでき、極めて簡易な作業
とすることができる。
また、本発明においては、ドラムAに内接可能な略半月
状の垂直状面10と傾斜状面11とからなる選別仕切壁
Bをその排出ロア側寄りに設け、その垂直状面10と傾
斜状面11とをドラムAの断面略中央箇所で、且つドラ
ムAの前後方向に適宜の間隔を存する選別口12を形成
し、その傾斜状面llを垂直状面10より外方とし、選
別口12に略直交する方向の傾斜状面11端を排出ロア
側に傾斜形成したことにより、処理液L9にて、ロール
状紙Rのロール紙部R,が芯管部Rcより分離すると、
該芯管部Rcが回転につれて、略半月状の傾斜状面11
に載り、さらに回転につれて、その芯管部Rcを選別口
12から外に出すことができ、これによって、再利用で
きるロール紙部R2と利用できない芯管部Rcとを確実
に分別できる効果がある。
状の垂直状面10と傾斜状面11とからなる選別仕切壁
Bをその排出ロア側寄りに設け、その垂直状面10と傾
斜状面11とをドラムAの断面略中央箇所で、且つドラ
ムAの前後方向に適宜の間隔を存する選別口12を形成
し、その傾斜状面llを垂直状面10より外方とし、選
別口12に略直交する方向の傾斜状面11端を排出ロア
側に傾斜形成したことにより、処理液L9にて、ロール
状紙Rのロール紙部R,が芯管部Rcより分離すると、
該芯管部Rcが回転につれて、略半月状の傾斜状面11
に載り、さらに回転につれて、その芯管部Rcを選別口
12から外に出すことができ、これによって、再利用で
きるロール紙部R2と利用できない芯管部Rcとを確実
に分別できる効果がある。
さらに、ドラムA内には損紙なるロール状紙Rを大量に
入れることが可能であるため、−度に損紙なるロール状
紙Rを大量に処理することができ作業効率を極めて良好
にすることができる。
入れることが可能であるため、−度に損紙なるロール状
紙Rを大量に処理することができ作業効率を極めて良好
にすることができる。
次に、請求項2の発明においては、請求項1の発明に対
して、その排出ロア偏に複数の三角形状の案内面13,
13.・・・よりなる角錐状で、且つその稜線箇所より
板片14,14.・・・を形成した排出案内体Cを、そ
の頂点が前記ドラムAの外方を向くように内接した損紙
処理機としたことにより、まず、損紙の芯管部Rcのみ
を排出するときにドラム収容器りの外部の所定位置にま
とまるように排出することができる。
して、その排出ロア偏に複数の三角形状の案内面13,
13.・・・よりなる角錐状で、且つその稜線箇所より
板片14,14.・・・を形成した排出案内体Cを、そ
の頂点が前記ドラムAの外方を向くように内接した損紙
処理機としたことにより、まず、損紙の芯管部Rcのみ
を排出するときにドラム収容器りの外部の所定位置にま
とまるように排出することができる。
これは排出案内体Cを形成する案内面13,13、・・
・は、三角形状をなしており、その排出案内体Cが角錐
となっており、さらに、その稜線には板片14,14.
・・・が形成されていることから、ドラムAより排出ロ
アを通過してきた芯管部RcはドラムAの回転とともに
ドラムAの上方箇所より排出案内体Cの案内面13上に
落下し、その案内面13の傾斜に沿って移動するが、第
12図に示すように案内面13の幅方向両端の板片14
゜14の存在にて芯管部Rcが案内面13に沿ってドラ
ムAの外方に排出されるときに、案内面13の途中にて
脱落を防止しく第13図参照)、所定箇所、即ち、三角
形状の案内面13の頂点箇所より芯管部R1が排出され
一箇所に集中して集めることができ、後の廃棄作業を極
めて高効率にでき他の構成は、請求項1の発明と同様で
あり、これと同等の効果を発揮しうる。
・は、三角形状をなしており、その排出案内体Cが角錐
となっており、さらに、その稜線には板片14,14.
・・・が形成されていることから、ドラムAより排出ロ
アを通過してきた芯管部RcはドラムAの回転とともに
ドラムAの上方箇所より排出案内体Cの案内面13上に
落下し、その案内面13の傾斜に沿って移動するが、第
12図に示すように案内面13の幅方向両端の板片14
゜14の存在にて芯管部Rcが案内面13に沿ってドラ
ムAの外方に排出されるときに、案内面13の途中にて
脱落を防止しく第13図参照)、所定箇所、即ち、三角
形状の案内面13の頂点箇所より芯管部R1が排出され
一箇所に集中して集めることができ、後の廃棄作業を極
めて高効率にでき他の構成は、請求項1の発明と同様で
あり、これと同等の効果を発揮しうる。
次に、請求項3の発明においては、請求項1の発明に対
して、その排出ロア側にドラムA内とドラムA外とを連
通ずるベルトコンベアEを架設した損紙処理機トしたこ
とにより、損紙の内の再利用できない芯管部R2を、ベ
ルトコンベアEを介して所望の位置に移送でき、特に、
芯管部Rcの排出を迅速にでき、廃棄作業を効率的にで
きる。
して、その排出ロア側にドラムA内とドラムA外とを連
通ずるベルトコンベアEを架設した損紙処理機トしたこ
とにより、損紙の内の再利用できない芯管部R2を、ベ
ルトコンベアEを介して所望の位置に移送でき、特に、
芯管部Rcの排出を迅速にでき、廃棄作業を効率的にで
きる。
他の構成は、請求項1の発明と同様であり、これと同等
の効果を奏する。
の効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示すものであって、その第1図
は本発明の縦断側面図、第2図は第1図■−■矢視断面
図、第3図は本発明のドラム箇所の実施例の一部切除し
た斜視図、第4図はドラムの排出側の要部斜視図、第5
図は選別仕切壁の斜視図、第6図は排出案内体の斜視図
、第7図は排出案内体をドラムの排出口に固着した一部
切除した斜視図、第8図、第9図は本発明にてロール状
紙がロール紙部と芯管部とに分離される状態を示す略示
図、第1O図、第11図は本発明にて芯管部がドラム外
に排出される状態を示す略示図、第12図は排出案内体
の平面図、第13図は第12図P−P矢視断面図、第1
4図は本発明の別の実施例の縦断側面図である。 A・・・・・・ドラム、 B・・・・・・選別仕切
壁、C・・・・・・排出案内体、 E・・・・・・ベル
トコンベア、4・・・・・・円筒状外面材、4a・・・
・・・小孔、6・・・・・・取入れ口、 7・・・・
・・排出口、10・・・・・・垂直状面、 11・・
・・・・傾斜状面、12・・・・・・選別口、 1
3・・・・・・案内面、I4・・・・・・板片、
17・・・・・・水槽部。 特 許 出 願 人 株式会社 岩科製作所第8図 第1o図 第9図 第11図
は本発明の縦断側面図、第2図は第1図■−■矢視断面
図、第3図は本発明のドラム箇所の実施例の一部切除し
た斜視図、第4図はドラムの排出側の要部斜視図、第5
図は選別仕切壁の斜視図、第6図は排出案内体の斜視図
、第7図は排出案内体をドラムの排出口に固着した一部
切除した斜視図、第8図、第9図は本発明にてロール状
紙がロール紙部と芯管部とに分離される状態を示す略示
図、第1O図、第11図は本発明にて芯管部がドラム外
に排出される状態を示す略示図、第12図は排出案内体
の平面図、第13図は第12図P−P矢視断面図、第1
4図は本発明の別の実施例の縦断側面図である。 A・・・・・・ドラム、 B・・・・・・選別仕切
壁、C・・・・・・排出案内体、 E・・・・・・ベル
トコンベア、4・・・・・・円筒状外面材、4a・・・
・・・小孔、6・・・・・・取入れ口、 7・・・・
・・排出口、10・・・・・・垂直状面、 11・・
・・・・傾斜状面、12・・・・・・選別口、 1
3・・・・・・案内面、I4・・・・・・板片、
17・・・・・・水槽部。 特 許 出 願 人 株式会社 岩科製作所第8図 第1o図 第9図 第11図
Claims (3)
- (1)小孔を多数有する円筒状外面材を水槽部内に横設
して回転可能に設け、該円筒状外面材の長手方向一側を
取入れ口とし、他側を排出口としてドラムを形成し、該
ドラムに内接可能な略半月状の垂直状面と傾斜状面とか
らなる選別仕切壁をその排出口側寄りに設け、その垂直
状面と傾斜状面とをドラムの断面略中央箇所で、且つド
ラムの前後方向に適宜の間隔を有する選別口を形成し、
その傾斜状面を垂直状面より外方とし、選別口に略直交
する方向の傾斜状面端を排出口側に傾斜形成したことを
特徴とした損紙処理機。 - (2)小孔を多数有する円筒状外面材を水槽部内に横設
して回転可能に設け、該円筒状外面材の長手方向一側を
取入れ口とし、他側を排出口としてドラムを形成し、該
ドラムに内接可能な略半月状の垂直状面と傾斜状面とか
らなる選別仕切壁をその排出口側寄りに設け、その垂直
状面と傾斜状面とをドラムの断面略中央箇所で、且つド
ラムの前後方向に適宜の間隔を有する選別口を形成し、
その傾斜状面を垂直状面より外方とし、選別口に略直交
する方向の傾斜状面端を排出口側に傾斜形成し、その排
出口側に複数の三角形状の案内面よりなる角錐状で、且
つその稜線箇所より板片を形成した排出案内体を、その
頂点が前記ドラムの外方を向くように内接したことを特
徴とした損紙処理機。 - (3)小孔を多数有する円筒状外面材を水槽部内に横設
して回転可能に設け、該円筒状外面材の長手方向一側を
取入れ口とし、他側を排出口としてドラムを形成し、該
ドラムに内接可能な略半月状の垂直状面と傾斜状面とか
らなる選別仕切壁をその排出口側寄りに設け、その垂直
状面と傾斜状面とをドラムの断面略中央箇所で、且つド
ラムの前後方向に適宜の間隔を有する選別口を形成し、
その傾斜状面を垂直状面より外方とし、選別口に略直交
する方向の傾斜状面端を排出口側に傾斜形成し、その排
出口側にドラム内とドラム外とを連通するベルトコンベ
アを架設したことを特徴とした損紙処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1947589A JPH02200882A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 損紙処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1947589A JPH02200882A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 損紙処理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200882A true JPH02200882A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12000357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1947589A Pending JPH02200882A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 損紙処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200882A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936717A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | Toray Ind Inc | ポリエステル糸条の直接紡糸延伸法 |
| JPS6059354A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子写真用感光体 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1947589A patent/JPH02200882A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936717A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | Toray Ind Inc | ポリエステル糸条の直接紡糸延伸法 |
| JPS6059354A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子写真用感光体 |
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