JPH0220089B2 - - Google Patents
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- JPH0220089B2 JPH0220089B2 JP58016001A JP1600183A JPH0220089B2 JP H0220089 B2 JPH0220089 B2 JP H0220089B2 JP 58016001 A JP58016001 A JP 58016001A JP 1600183 A JP1600183 A JP 1600183A JP H0220089 B2 JPH0220089 B2 JP H0220089B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- biasing
- lateral
- lifting
- assembly
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/54—Accessories
- G03B21/56—Projection screens
- G03B21/58—Projection screens collapsible, e.g. foldable; of variable area
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、映写スクリーンに関する。特にこ
の発明は、スクリーンを他の目的に使用するよう
に収納可能な映写スクリーンに関する。
の発明は、スクリーンを他の目的に使用するよう
に収納可能な映写スクリーンに関する。
この発明は、IMAX(登録商標)映写機として
知られている型式の大画面サイズの映写機に使用
する目的で主として創出された(これに限定され
るものではない)。この様な映写機は、米国特許
第3494524号(ジヨーンズ)明細書および同国特
許第3600073号(シヨウ)明細書に記載されてい
る。この型式の映写機は、比較的大きなスクリー
ン、好ましくは円筒形に彎曲した形状のスクリー
ンを用いるように設計されている。
知られている型式の大画面サイズの映写機に使用
する目的で主として創出された(これに限定され
るものではない)。この様な映写機は、米国特許
第3494524号(ジヨーンズ)明細書および同国特
許第3600073号(シヨウ)明細書に記載されてい
る。この型式の映写機は、比較的大きなスクリー
ン、好ましくは円筒形に彎曲した形状のスクリー
ンを用いるように設計されている。
収納可能な大スクリーンの計設には、いくつか
の実際的な問題が生じる。またスクリーンは、折
りたたみ可能でなければならずかつその上に、し
わや折れ目のほとんど生じないスクリーン面を形
作る形状に起立出来なければならない。また、支
持構造がスクリーンの折りたたみ時に突出するの
で、スクリーンの起立時に付勢されるような永久
的な支持構造を使うことは出来ないであろう。米
国特許第1901963号(ハンセン)明細書には、永
久的な支持構造を持つたスクリーンアセンブリの
例が記載されている。以下の米国特許は、この出
願に関連すると考えられるその他の参照文献であ
る。
の実際的な問題が生じる。またスクリーンは、折
りたたみ可能でなければならずかつその上に、し
わや折れ目のほとんど生じないスクリーン面を形
作る形状に起立出来なければならない。また、支
持構造がスクリーンの折りたたみ時に突出するの
で、スクリーンの起立時に付勢されるような永久
的な支持構造を使うことは出来ないであろう。米
国特許第1901963号(ハンセン)明細書には、永
久的な支持構造を持つたスクリーンアセンブリの
例が記載されている。以下の米国特許は、この出
願に関連すると考えられるその他の参照文献であ
る。
783587(ナイスウオナー),1522352(ウエーゼマ
ー)、1674198(エドワーズ)、2055511(トワイス)、
2436206(レニスン)、2547477(リユイス)、
2754899(カロボニツク等)、2754900(カロボニツ
ク等)、3460602(ヒユーガス)、3583465(ヤング
ス)、4072404(ブラウニ)、4156162(クリストツフ
エル) この発明の目的は、収納可能な映写スクリーン
アセンブリの改良にある。この発明の他の目的
は、改良されたスクリーン付勢構造を有する映写
スクリーンアセンブリの提供にある。
ー)、1674198(エドワーズ)、2055511(トワイス)、
2436206(レニスン)、2547477(リユイス)、
2754899(カロボニツク等)、2754900(カロボニツ
ク等)、3460602(ヒユーガス)、3583465(ヤング
ス)、4072404(ブラウニ)、4156162(クリストツフ
エル) この発明の目的は、収納可能な映写スクリーン
アセンブリの改良にある。この発明の他の目的
は、改良されたスクリーン付勢構造を有する映写
スクリーンアセンブリの提供にある。
この発明の一つの構成によれば、映写スクリー
ンアセンブリは、スクリーン面が映写像を投映さ
れるように伸長できかつ収納可能なように折りた
たみ可能であるフレキシブルなシート材料からな
るスクリーンを含み、このスクリーンは上下およ
び側方のマージンを有している。このアセンブリ
はまた、スクリーンの下方マージンをひつかける
手段を含む。また昇降手段が設けられ、前述のひ
つかけ手段の上方に位置するように取り付けら
れ、スクリーンの上方マージンと解除可能に係合
する。昇降手段は、伸長された形状となるように
スクリーンを持ち上げ、スクリーンをほぼ垂直方
向に付勢する。またアセンブリは、細長い付勢エ
レメントからなる側方付勢手段を含み、該部材の
各々は、スクリーンの側方マージンの一つとほぼ
同一の外延を有しかつこのマージンから間隔を置
いて配置されている。さらにまたアセンブリは、
側方のスクリーンマージンに沿つて間隔を置いて
配置され、スクリーンと細長い前記付勢エレメン
トの間に伸長する複数の側方付勢部材を含む。ス
クリーンの側方マージンに沿つた付勢部材は、ス
クリーンの上方および下方マージンから内方に向
つて順次長さを減じており、従つて細長い付勢エ
レメントの各々は、スクリーンが伸長されたと
き、カテナリー曲線を構成し、この細長い付勢エ
レメントと側方の付勢部材は、昇降手段による垂
直方向へのスクリーンの付勢が、細長い付勢エレ
メントの付勢の結果的な増加で前記カテナリー曲
線を平坦化しかつスクリーンを側方へ付勢するよ
うに働く。
ンアセンブリは、スクリーン面が映写像を投映さ
れるように伸長できかつ収納可能なように折りた
たみ可能であるフレキシブルなシート材料からな
るスクリーンを含み、このスクリーンは上下およ
び側方のマージンを有している。このアセンブリ
はまた、スクリーンの下方マージンをひつかける
手段を含む。また昇降手段が設けられ、前述のひ
つかけ手段の上方に位置するように取り付けら
れ、スクリーンの上方マージンと解除可能に係合
する。昇降手段は、伸長された形状となるように
スクリーンを持ち上げ、スクリーンをほぼ垂直方
向に付勢する。またアセンブリは、細長い付勢エ
レメントからなる側方付勢手段を含み、該部材の
各々は、スクリーンの側方マージンの一つとほぼ
同一の外延を有しかつこのマージンから間隔を置
いて配置されている。さらにまたアセンブリは、
側方のスクリーンマージンに沿つて間隔を置いて
配置され、スクリーンと細長い前記付勢エレメン
トの間に伸長する複数の側方付勢部材を含む。ス
クリーンの側方マージンに沿つた付勢部材は、ス
クリーンの上方および下方マージンから内方に向
つて順次長さを減じており、従つて細長い付勢エ
レメントの各々は、スクリーンが伸長されたと
き、カテナリー曲線を構成し、この細長い付勢エ
レメントと側方の付勢部材は、昇降手段による垂
直方向へのスクリーンの付勢が、細長い付勢エレ
メントの付勢の結果的な増加で前記カテナリー曲
線を平坦化しかつスクリーンを側方へ付勢するよ
うに働く。
この発明の他の構成によれば、映写スクリーン
アセンブリは、スクリーン面が映写像を投映され
るように伸長でき、上方、下方および側方マージ
ンを備えかつ下方マージンがひつかけられるよう
なスクリーンを有する。このアセンブリはまた、
スクリーン上方で支持される昇降手段を含み、ま
たこの昇降手段は上方マージンと係合する。この
昇降手段は、スクリーンをほぼ垂直方向に付勢す
るように働く。側方の付勢手段が設けられ、この
付勢手段の各々は、スクリーンの側方マージンの
一つとほぼ同一の外延を有しかつこのマージンか
ら間隔を置いて配置される細長い付勢エレメント
と、スクリーンの側方マージンに沿つて間隔を置
いて配置され、スクリーンと細長い付勢エレメン
トの間に伸長される複数の側方付勢手段とを含
む。スクリーンのマージンに沿つた付勢部材は、
スクリーンの上方および下方マージンから内方に
向つて順次長さを減じており、従つて細長い付勢
エレメントの各々は、スクリーンが伸長されたと
き、カテナリー曲線を構成する。この細長い付勢
エレメントと側方の付勢部材は、昇降手段による
垂直方向へのスクリーン付勢が、細長い付勢エレ
メントの付勢の結果的な増加で前記カテナリー曲
線を平坦化しかつスクリーンを側方へ付勢するよ
うに働く。
アセンブリは、スクリーン面が映写像を投映され
るように伸長でき、上方、下方および側方マージ
ンを備えかつ下方マージンがひつかけられるよう
なスクリーンを有する。このアセンブリはまた、
スクリーン上方で支持される昇降手段を含み、ま
たこの昇降手段は上方マージンと係合する。この
昇降手段は、スクリーンをほぼ垂直方向に付勢す
るように働く。側方の付勢手段が設けられ、この
付勢手段の各々は、スクリーンの側方マージンの
一つとほぼ同一の外延を有しかつこのマージンか
ら間隔を置いて配置される細長い付勢エレメント
と、スクリーンの側方マージンに沿つて間隔を置
いて配置され、スクリーンと細長い付勢エレメン
トの間に伸長される複数の側方付勢手段とを含
む。スクリーンのマージンに沿つた付勢部材は、
スクリーンの上方および下方マージンから内方に
向つて順次長さを減じており、従つて細長い付勢
エレメントの各々は、スクリーンが伸長されたと
き、カテナリー曲線を構成する。この細長い付勢
エレメントと側方の付勢部材は、昇降手段による
垂直方向へのスクリーン付勢が、細長い付勢エレ
メントの付勢の結果的な増加で前記カテナリー曲
線を平坦化しかつスクリーンを側方へ付勢するよ
うに働く。
以下、添付の図面に示す実施例に従つてこの発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
第1図において、映写スクリーンアセンブリ2
0は、例えば劇場の如き場所のフロアー面24と
天井面26の間に伸長されるスクリーン22を有
する。スクリーンは、例えばビニル系のプラスチ
ツクの如き映写スクリーンとして通常用いられて
いるフレキシブルなシート材から作られ、前面が
映写像を受け入れるように第1図に示す如く伸長
可能であり、収納できるように第8図(後述)に
示す如く折りたたみ可能である。スクリーン22
は、上方マージン28および下方マージン30を
それぞれ有し、側方マージン32および34を有
する。
0は、例えば劇場の如き場所のフロアー面24と
天井面26の間に伸長されるスクリーン22を有
する。スクリーンは、例えばビニル系のプラスチ
ツクの如き映写スクリーンとして通常用いられて
いるフレキシブルなシート材から作られ、前面が
映写像を受け入れるように第1図に示す如く伸長
可能であり、収納できるように第8図(後述)に
示す如く折りたたみ可能である。スクリーン22
は、上方マージン28および下方マージン30を
それぞれ有し、側方マージン32および34を有
する。
フロアー面24には、スクリーン貯蔵くぼみあ
るいは溝36が設けられ、第8図との関連におい
てより詳細に後述する如く、スクリーン22は、
その下方マージン30においてくぼみ36の底壁
にひつかけられる。
るいは溝36が設けられ、第8図との関連におい
てより詳細に後述する如く、スクリーン22は、
その下方マージン30においてくぼみ36の底壁
にひつかけられる。
スクリーンアセンブリ20はまた、昇降機構あ
るいはホイスト38を備え、この昇降機構38
は、天井面26の上方の空間に配置され、スクリ
ーン貯蔵くぼみ36のほぼ直上に配置されてい
る。昇降機構38は、スクリーンの上方マージン
28と解除可能に係合し、スクリーンを折りたた
み形状から伸長された形状へと持ち上げ、ほぼ垂
直方向にスクリーンを付勢する。スクリーン20
の側方への付勢は、それぞれ付勢エレメントを備
える付勢手段により達成され、その一つが第1図
において42で示されている。同様の付勢エレメ
ントが、スクリーン20の他側付近に設けられて
いるが、第1図では遮蔽されている。例えば、付
勢エレメント42は、スクリーンの側方マージン
34とほぼ同一の外延を有し、対応する側方マー
ジン34の部分から間隔を置いて配置されてい
る。複数の側方付勢部材44が、側方スクリーン
マージン34に沿つて間隔を置いて配置され、ス
クリーン20それ自身と細長い付勢エレメント4
2の間に伸長されている。第1図から、この付勢
部材44は、スクリーン20の上方マージン28
と下方マージン30から内方へ向つて順次長さを
減じており、従つて細長い付勢エレメント42
は、スクリーン20が伸長されたときほぼカテナ
リー曲線の形状をとる。付勢エレメント42およ
び側方の付勢部材44は、昇降機構38による垂
直方向へのスクリーンの付勢が、結果的に細長い
エレメントの付勢を増加させてカテナリー曲線を
平坦化しようとし、第1図の矢印46で示される
如くスクリーンを側方に付勢するように配置され
ているものである。同様の構成が、スクリーンの
他側にも設けられているので、スクリーンは同様
に反対の横方向へも同時に付勢される。換言すれ
ば、スクリーン20が昇降機構38によつて垂直
方向に付勢されると、スクリーンの互いに反対側
にある二つの彎曲した細長いエレメントは同時に
付勢され、それぞれのエレメントにより形成され
る曲線は平坦化されようとし、これによつてスク
リーン20を側方の付勢部材44および対応する
スクリーンの他側の部材によりそれぞれ反対方向
の側方へ付勢する。
るいはホイスト38を備え、この昇降機構38
は、天井面26の上方の空間に配置され、スクリ
ーン貯蔵くぼみ36のほぼ直上に配置されてい
る。昇降機構38は、スクリーンの上方マージン
28と解除可能に係合し、スクリーンを折りたた
み形状から伸長された形状へと持ち上げ、ほぼ垂
直方向にスクリーンを付勢する。スクリーン20
の側方への付勢は、それぞれ付勢エレメントを備
える付勢手段により達成され、その一つが第1図
において42で示されている。同様の付勢エレメ
ントが、スクリーン20の他側付近に設けられて
いるが、第1図では遮蔽されている。例えば、付
勢エレメント42は、スクリーンの側方マージン
34とほぼ同一の外延を有し、対応する側方マー
ジン34の部分から間隔を置いて配置されてい
る。複数の側方付勢部材44が、側方スクリーン
マージン34に沿つて間隔を置いて配置され、ス
クリーン20それ自身と細長い付勢エレメント4
2の間に伸長されている。第1図から、この付勢
部材44は、スクリーン20の上方マージン28
と下方マージン30から内方へ向つて順次長さを
減じており、従つて細長い付勢エレメント42
は、スクリーン20が伸長されたときほぼカテナ
リー曲線の形状をとる。付勢エレメント42およ
び側方の付勢部材44は、昇降機構38による垂
直方向へのスクリーンの付勢が、結果的に細長い
エレメントの付勢を増加させてカテナリー曲線を
平坦化しようとし、第1図の矢印46で示される
如くスクリーンを側方に付勢するように配置され
ているものである。同様の構成が、スクリーンの
他側にも設けられているので、スクリーンは同様
に反対の横方向へも同時に付勢される。換言すれ
ば、スクリーン20が昇降機構38によつて垂直
方向に付勢されると、スクリーンの互いに反対側
にある二つの彎曲した細長いエレメントは同時に
付勢され、それぞれのエレメントにより形成され
る曲線は平坦化されようとし、これによつてスク
リーン20を側方の付勢部材44および対応する
スクリーンの他側の部材によりそれぞれ反対方向
の側方へ付勢する。
第1図において、スクリーン20は、垂直方向
のセンターライン48を有する。図のセンターラ
イン48の右側のスクリーン部分は、付勢エレメ
ント42、付勢部材44およびこれに関連する構
成(後述する)を露出させて示されており、セン
ターライン48の左側のスクリーン部分は、スク
リーンの前述のエレメント等に対応する構成を遮
蔽する周辺マスク50を備えている。実際には、
マスク50は、映写像を受け入れる「クリーン
な」面を形成するようにスクリーンの全周辺部分
を遮蔽することとなろう。マスク50は、光学的
に不透明な材質から作られ、スクリーンの形状と
対応した形状をなし、必要な形状のマスクされた
周辺領域を形成する。マスク50の背後には、ス
クリーン20の側方端52が配され、反対側にも
スクリーン端部54が配置される。端部52およ
び54は、平行ではなくスクリーンの頂部に向つ
て互いに僅か傾斜している。この形状は、特定の
使用のために必要なスクリーンの設計によりおよ
び汎用である必要がないために、スクリーンと映
写機の間に特定の相対的な配置を与えるように採
用された。このような特定の使用においては、映
写機は、スクリーンの中心を通る水平面よりも幾
分か上方に位置し、従つて映写機は、スクリーン
の頂部に向つて僅かに傾斜する。
のセンターライン48を有する。図のセンターラ
イン48の右側のスクリーン部分は、付勢エレメ
ント42、付勢部材44およびこれに関連する構
成(後述する)を露出させて示されており、セン
ターライン48の左側のスクリーン部分は、スク
リーンの前述のエレメント等に対応する構成を遮
蔽する周辺マスク50を備えている。実際には、
マスク50は、映写像を受け入れる「クリーン
な」面を形成するようにスクリーンの全周辺部分
を遮蔽することとなろう。マスク50は、光学的
に不透明な材質から作られ、スクリーンの形状と
対応した形状をなし、必要な形状のマスクされた
周辺領域を形成する。マスク50の背後には、ス
クリーン20の側方端52が配され、反対側にも
スクリーン端部54が配置される。端部52およ
び54は、平行ではなくスクリーンの頂部に向つ
て互いに僅か傾斜している。この形状は、特定の
使用のために必要なスクリーンの設計によりおよ
び汎用である必要がないために、スクリーンと映
写機の間に特定の相対的な配置を与えるように採
用された。このような特定の使用においては、映
写機は、スクリーンの中心を通る水平面よりも幾
分か上方に位置し、従つて映写機は、スクリーン
の頂部に向つて僅かに傾斜する。
スクリーンはまた、第5図に示す如く垂直軸に
関して円筒形に彎曲させられている。第5図は、
ビーム56の上面図であり、このビーム56によ
りスクリーンは、その上方マージンにおいて吊り
下げられている(第1図も参照のこと)。ビーム
構造の詳細は、第2図、第3図、第4図および第
5図に示され、以下により詳しく説明される。
関して円筒形に彎曲させられている。第5図は、
ビーム56の上面図であり、このビーム56によ
りスクリーンは、その上方マージンにおいて吊り
下げられている(第1図も参照のこと)。ビーム
構造の詳細は、第2図、第3図、第4図および第
5図に示され、以下により詳しく説明される。
第2図は、ビームそれ自身の正面図であり、他
方第5図は、ビーム56の側方への彎曲を示す上
面図(縮小されたスケールで示す)である。ビー
ム56は、三部分からなり、中央部分56aと二
つの端部あるいは「ウイング」部分56bおよび
56cからなる。これらの三部分は、ほぼ同一で
あり、端部56bおよび56cが図示の如く外端
にテーパを有しているというところのみが異な
る。しかしながら、これらの部分は、必ずしもテ
ーパを有する必要はない。これらの部分は、第3
図から最も明らかであるようにピン・ソケツト結
合により一体に結合されている。第3図は、端部
56cと中央部分56aとの結合を示している。
二つのテーパ付の「ピン」58は、端部56cか
ら側方内方に突出し、中央部分56aの対応する
筐形の開口部分に受け入れられる。ボルト62と
これと対になるナツト64は、これらの部分を一
体に固定するために用いられる。同様の構成が、
中央部分56aと端部56cとの間に設けられて
いるが、図示を省略する。
方第5図は、ビーム56の側方への彎曲を示す上
面図(縮小されたスケールで示す)である。ビー
ム56は、三部分からなり、中央部分56aと二
つの端部あるいは「ウイング」部分56bおよび
56cからなる。これらの三部分は、ほぼ同一で
あり、端部56bおよび56cが図示の如く外端
にテーパを有しているというところのみが異な
る。しかしながら、これらの部分は、必ずしもテ
ーパを有する必要はない。これらの部分は、第3
図から最も明らかであるようにピン・ソケツト結
合により一体に結合されている。第3図は、端部
56cと中央部分56aとの結合を示している。
二つのテーパ付の「ピン」58は、端部56cか
ら側方内方に突出し、中央部分56aの対応する
筐形の開口部分に受け入れられる。ボルト62と
これと対になるナツト64は、これらの部分を一
体に固定するために用いられる。同様の構成が、
中央部分56aと端部56cとの間に設けられて
いるが、図示を省略する。
第4図は、第3図の−線に沿つてみたビー
ム構成部分の断面形状を示す図である。第4図
は、「ピン」58以外はビーム部分の全てを示す
ものと考えてよい。これらの「ピン」は、ビーム
部分の主要な長手方向部材である筐体部分内に熔
接された細長い矩形板であることが図から明らか
であろう。この部材は、第3図にも60で示され
ている。第4図から、ほぼ矩形の部材が5個存在
し、第1の対の部材66は、相並んで熔接され、
上部に位置し、同様の対の部材68は部材66の
下方に位置し、1個の筐体部材70は、下方の対
の部材68に平行かつ側方に離れて位置している
ことが明らかである。短かい支柱72(同様に筐
体である)が、部材70と部材68の内方の部材
に熔接されて配置される。これらの支柱は、適当
な部分に間隔を置いて配置されている。同様の垂
直方向の支柱74が、第2図から明らかな様に下
方の筐体部材68と上方部材66に間隔を置いて
配置されている。垂直支柱74の各対の間には、
一対の間隔板76が配置され、一対の傾斜した張
り用支柱78が、前記間隔板76と隣接する垂直
支柱74の間に配置され、これらは、第2図から
明らかである。間隔板76の一つの形状が、第4
図に示されている。
ム構成部分の断面形状を示す図である。第4図
は、「ピン」58以外はビーム部分の全てを示す
ものと考えてよい。これらの「ピン」は、ビーム
部分の主要な長手方向部材である筐体部分内に熔
接された細長い矩形板であることが図から明らか
であろう。この部材は、第3図にも60で示され
ている。第4図から、ほぼ矩形の部材が5個存在
し、第1の対の部材66は、相並んで熔接され、
上部に位置し、同様の対の部材68は部材66の
下方に位置し、1個の筐体部材70は、下方の対
の部材68に平行かつ側方に離れて位置している
ことが明らかである。短かい支柱72(同様に筐
体である)が、部材70と部材68の内方の部材
に熔接されて配置される。これらの支柱は、適当
な部分に間隔を置いて配置されている。同様の垂
直方向の支柱74が、第2図から明らかな様に下
方の筐体部材68と上方部材66に間隔を置いて
配置されている。垂直支柱74の各対の間には、
一対の間隔板76が配置され、一対の傾斜した張
り用支柱78が、前記間隔板76と隣接する垂直
支柱74の間に配置され、これらは、第2図から
明らかである。間隔板76の一つの形状が、第4
図に示されている。
第4図において、間隔板76は、互いに直角を
なす上端および後方端からなるほぼC形の形状を
なしている。一対のアングル部材80および82
は、ビームの頂部に配置され、間隔板の上端に隣
接してこの板76に熔接されている。第3図か
ら、間隔板76は、対をなし、互いに密接し、フ
イレツト板84により分離されているものである
ことがわかろう。アングル部材80および82
は、背景幕86(第4図)とマスク50(第1
図、第4図)のひつかけ点として働く。スクリー
ン22は、以下に述べる如く上方の一対の上方の
筐体部材66により吊り下げられる。背景66
は、光学的に不透明な部材から作られ、スクリー
ン22を通過する光を吸収する。背景86は、ラ
ウドスピーカをスクリーンの背後に直接配置する
IMAX映写システムの如くスクリーン22に孔
をあけるように使用することも出来る。いずれに
せよ、背景86およびマスク50は、図示の如く
それぞれのアングル部材80および82にひつか
けられ、それぞれ背景およびマスクの開口を通る
ボルト92および94によりアングル部材に固定
される板88および90によつて所定の位置に取
り付けられる。板88および90は、アングル部
材80および82と同一の面積を有するが、より
小さな板を用いてもよい。
なす上端および後方端からなるほぼC形の形状を
なしている。一対のアングル部材80および82
は、ビームの頂部に配置され、間隔板の上端に隣
接してこの板76に熔接されている。第3図か
ら、間隔板76は、対をなし、互いに密接し、フ
イレツト板84により分離されているものである
ことがわかろう。アングル部材80および82
は、背景幕86(第4図)とマスク50(第1
図、第4図)のひつかけ点として働く。スクリー
ン22は、以下に述べる如く上方の一対の上方の
筐体部材66により吊り下げられる。背景66
は、光学的に不透明な部材から作られ、スクリー
ン22を通過する光を吸収する。背景86は、ラ
ウドスピーカをスクリーンの背後に直接配置する
IMAX映写システムの如くスクリーン22に孔
をあけるように使用することも出来る。いずれに
せよ、背景86およびマスク50は、図示の如く
それぞれのアングル部材80および82にひつか
けられ、それぞれ背景およびマスクの開口を通る
ボルト92および94によりアングル部材に固定
される板88および90によつて所定の位置に取
り付けられる。板88および90は、アングル部
材80および82と同一の面積を有するが、より
小さな板を用いてもよい。
スクリーン22は、第4図に示す如くビームの
上方筐体部材66にひつかけられ、円筒96が、
外方の部材66の角部に隣接してこの外方の部材
66に熔接され、損傷を少なくするようにスクリ
ーンの半径方向の支持面を形成する。筐形断面の
金属チユーブであるクランプ98が部材66の外
側部分の上面の上方に配置され、その下面でスク
リーンを部材66にクランプするためのゴムパツ
ド100を有している。クランプ98は、一連の
ボルト102によりスクリーンに対して付勢さ
れ、このボルト102は、その下端でクランプと
接触しかつアングル80および82に平行に板7
6に熔接されたアングルブラケツト104のねじ
穴と係合する。一連のひつかけケーブル106
が、スクリーンの外端付近の開孔に取り付けら
れ、ビーム56にスクリーンをしつかりと固定す
るためにひつかけ棒108に取り付けられてい
る。はと目が前記開孔に設けられるが、図面には
示されていない。
上方筐体部材66にひつかけられ、円筒96が、
外方の部材66の角部に隣接してこの外方の部材
66に熔接され、損傷を少なくするようにスクリ
ーンの半径方向の支持面を形成する。筐形断面の
金属チユーブであるクランプ98が部材66の外
側部分の上面の上方に配置され、その下面でスク
リーンを部材66にクランプするためのゴムパツ
ド100を有している。クランプ98は、一連の
ボルト102によりスクリーンに対して付勢さ
れ、このボルト102は、その下端でクランプと
接触しかつアングル80および82に平行に板7
6に熔接されたアングルブラケツト104のねじ
穴と係合する。一連のひつかけケーブル106
が、スクリーンの外端付近の開孔に取り付けら
れ、ビーム56にスクリーンをしつかりと固定す
るためにひつかけ棒108に取り付けられてい
る。はと目が前記開孔に設けられるが、図面には
示されていない。
ビーム56は、第2図に示す如く一連の昇降用
フツク110をその上面に沿つて有し、その一つ
が第4図に側面図として示されている。昇降用フ
ツク110間であつてビームの上部に沿つて間隔
を置いた位置に、一連の短かい円筒管112があ
り、これもその一つが第4図に示されている。フ
ツク110の各々は、板88および90と同様に
それぞれアングル部材80および82にボルト固
定された支持板114に熔接されている。各々の
フツク110は、第4図の位置にばね付勢された
揺動ラツチ116を備えている。この位置におい
てラツチ116は、フツク110に接近してい
る。フツク110は、昇降用ケーブル40の位置
と対応するように位置決めされ(第1図)、ケー
ブル40は、以下に第6図により述べる如くフツ
クと係合するように下端に環部を有する。円筒1
12は、アングル部材80および82にボルト止
めされた支持板114に同様に熔接され、第8図
の説明のときに明らかとなるスクリーンの折りた
たみ時にビームを支持する棒を受け入れるように
位置せしめられる。
フツク110をその上面に沿つて有し、その一つ
が第4図に側面図として示されている。昇降用フ
ツク110間であつてビームの上部に沿つて間隔
を置いた位置に、一連の短かい円筒管112があ
り、これもその一つが第4図に示されている。フ
ツク110の各々は、板88および90と同様に
それぞれアングル部材80および82にボルト固
定された支持板114に熔接されている。各々の
フツク110は、第4図の位置にばね付勢された
揺動ラツチ116を備えている。この位置におい
てラツチ116は、フツク110に接近してい
る。フツク110は、昇降用ケーブル40の位置
と対応するように位置決めされ(第1図)、ケー
ブル40は、以下に第6図により述べる如くフツ
クと係合するように下端に環部を有する。円筒1
12は、アングル部材80および82にボルト止
めされた支持板114に同様に熔接され、第8図
の説明のときに明らかとなるスクリーンの折りた
たみ時にビームを支持する棒を受け入れるように
位置せしめられる。
以下、この発明によるスクリーンアセンブリの
昇降機構について説明する。第1図において、昇
降用ケーブル40は、天井面26から垂直に延び
て固定プーリ118に巻き付けられる。ケーブル
40は、ブーリ118から水平に延びて芝通の金
具あるいはクリユー120に取り付けられる。ク
リユー120は、ケーブル124によつて電気的
なウインチ122に取り付けられ、ケーブル40
を昇降させる。第1図は、概略図であるが、ウイ
ンチ122、クリユー120およびプーリ118
の相対的な位置は、ケーブル40を下降せしめて
スクリーンを完全に折りたたみ位置にもたらすこ
とが出来るものであることは明らかである。ま
た、実際には、ウインチ122は、スクリーンの
センターライン上にほぼ配置することができるの
で昇降用ケーブルの各々の長さは、ほぼ等しくな
ろう。
昇降機構について説明する。第1図において、昇
降用ケーブル40は、天井面26から垂直に延び
て固定プーリ118に巻き付けられる。ケーブル
40は、ブーリ118から水平に延びて芝通の金
具あるいはクリユー120に取り付けられる。ク
リユー120は、ケーブル124によつて電気的
なウインチ122に取り付けられ、ケーブル40
を昇降させる。第1図は、概略図であるが、ウイ
ンチ122、クリユー120およびプーリ118
の相対的な位置は、ケーブル40を下降せしめて
スクリーンを完全に折りたたみ位置にもたらすこ
とが出来るものであることは明らかである。ま
た、実際には、ウインチ122は、スクリーンの
センターライン上にほぼ配置することができるの
で昇降用ケーブルの各々の長さは、ほぼ等しくな
ろう。
第6図には、天井面26の付近に配置された昇
降用ケーブル40の一つの下端部が示されてい
る。ケーブル40は、下端に重り126を備え、
ケーブル40がスクリーンに取り付けられていな
いときでもほぼ垂直方向に付勢される目的で設け
られている。重り126は、ほぼ円筒形であり、
ケーブル40の下端でループ40aを受け入れる
径方向のスロツトを備えた円錐形の端部128を
有している。このループ40aは、保持ピン13
0を取り巻いている。重り126の下端におい
て、突起132が重りから突出し、ビーム56の
昇降用フツク110の適当な一つと係合するのに
適した昇降環134の取り付け部を形成してい
る。フツク110は、第6図では仮想線で示され
ている。環134は、ピボツトピン136によつ
て突起132に結合されたフオーク状の上端部を
有している。
降用ケーブル40の一つの下端部が示されてい
る。ケーブル40は、下端に重り126を備え、
ケーブル40がスクリーンに取り付けられていな
いときでもほぼ垂直方向に付勢される目的で設け
られている。重り126は、ほぼ円筒形であり、
ケーブル40の下端でループ40aを受け入れる
径方向のスロツトを備えた円錐形の端部128を
有している。このループ40aは、保持ピン13
0を取り巻いている。重り126の下端におい
て、突起132が重りから突出し、ビーム56の
昇降用フツク110の適当な一つと係合するのに
適した昇降環134の取り付け部を形成してい
る。フツク110は、第6図では仮想線で示され
ている。環134は、ピボツトピン136によつ
て突起132に結合されたフオーク状の上端部を
有している。
円筒管138が、ケーブル40の各々の位置で
天井面26に設けられ、重り126の「ポツト」
あるいはハウジングを形成するように天井面26
からほぼ垂直上方に突出している。円板140
が、天井面26の傾斜に適合した傾斜をもつて円
筒管138の下端に熔接されている。円筒管13
8には取り付けられていない同様の円板142
が、天井面26の上部に設けられ、円筒管138
に熔接されたカラー144が、図から2個が明ら
かな3個の調節可能なねじ146によつて円板1
42に対して締め付けられる。これらのねじ14
6の各々はロツクナツト148を有している。ね
じ146を調節することによつて、円筒管148
は、天井面26にクランプされ、ナツト148の
締め付けによつて所定位置に固定される。このよ
うにして、このクランプ機構は、種々の天井の厚
さに対して調節可能である。円筒管138はま
た、天井面26上の永久的な構造に取り付けられ
たアングル部材140によりその上端を締め付け
られる。
天井面26に設けられ、重り126の「ポツト」
あるいはハウジングを形成するように天井面26
からほぼ垂直上方に突出している。円板140
が、天井面26の傾斜に適合した傾斜をもつて円
筒管138の下端に熔接されている。円筒管13
8には取り付けられていない同様の円板142
が、天井面26の上部に設けられ、円筒管138
に熔接されたカラー144が、図から2個が明ら
かな3個の調節可能なねじ146によつて円板1
42に対して締め付けられる。これらのねじ14
6の各々はロツクナツト148を有している。ね
じ146を調節することによつて、円筒管148
は、天井面26にクランプされ、ナツト148の
締め付けによつて所定位置に固定される。このよ
うにして、このクランプ機構は、種々の天井の厚
さに対して調節可能である。円筒管138はま
た、天井面26上の永久的な構造に取り付けられ
たアングル部材140によりその上端を締め付け
られる。
重り126は、ほぼ所定位置にあり、スクリー
ンは、完全に起立した位置に上昇させられてい
る。この位置は、第7図との関連において後述す
るリミツトスイツチにより決定される。さらに、
安全オーバライドリミツトスイツチが、円筒管1
38の各々に関連して設けられている。これらの
スイツチ152の一つが、第6図に示されてい
る。スイツチ作動用プローブ154は、円筒管1
38に固定された外側スリーブ156内を摺動自
在であり、このスリーブの下端は、天井面26の
下方に突出している。さらに、プローブ154
は、スリーブ156の下端から突出し、ビームが
スクリーンの完全な起立位置である正規の位置を
越えて上昇したとき、ビーム56の昇降用フツク
110の支持板114と接触するように位置せし
められている。
ンは、完全に起立した位置に上昇させられてい
る。この位置は、第7図との関連において後述す
るリミツトスイツチにより決定される。さらに、
安全オーバライドリミツトスイツチが、円筒管1
38の各々に関連して設けられている。これらの
スイツチ152の一つが、第6図に示されてい
る。スイツチ作動用プローブ154は、円筒管1
38に固定された外側スリーブ156内を摺動自
在であり、このスリーブの下端は、天井面26の
下方に突出している。さらに、プローブ154
は、スリーブ156の下端から突出し、ビームが
スクリーンの完全な起立位置である正規の位置を
越えて上昇したとき、ビーム56の昇降用フツク
110の支持板114と接触するように位置せし
められている。
プローブ154は、円筒管138に平行な軸を
有し、従つてほぼ垂直である。かくして、プロー
ブ154は、ビームが天井面26に接近したとき
板114により垂直上方に移動される。プローブ
154は、ばね158により下方に付勢され、こ
のばねは小径のプローブ部分160の周囲に配置
され、スリーブ156の上端壁162と小径部分
160の下端の角部面164の間で作用する。壁
162の上方には、プローブ154の拡大したヘ
ツド166が設けられている。
有し、従つてほぼ垂直である。かくして、プロー
ブ154は、ビームが天井面26に接近したとき
板114により垂直上方に移動される。プローブ
154は、ばね158により下方に付勢され、こ
のばねは小径のプローブ部分160の周囲に配置
され、スリーブ156の上端壁162と小径部分
160の下端の角部面164の間で作用する。壁
162の上方には、プローブ154の拡大したヘ
ツド166が設けられている。
小径部分160の直下には、やはり小径で両端
に円錐面170と172を備える部分168が設
けられている。プローブ154のこの部分168
は、リミツトスイツチ152を動作させるために
用いられる。リミツトスイツチ152は、スリー
ブ156の開孔内に突出する作動レバー174を
有している。レバー174の外端のローラ176
は、プローブ154のこの小径部分168上に載
る。プローブ164の両方向への軸方向移動は、
円錐面170と172の適当な一方に載つて、リ
ミツトスイツチ152を作動させる。
に円錐面170と172を備える部分168が設
けられている。プローブ154のこの部分168
は、リミツトスイツチ152を動作させるために
用いられる。リミツトスイツチ152は、スリー
ブ156の開孔内に突出する作動レバー174を
有している。レバー174の外端のローラ176
は、プローブ154のこの小径部分168上に載
る。プローブ164の両方向への軸方向移動は、
円錐面170と172の適当な一方に載つて、リ
ミツトスイツチ152を作動させる。
リミツトスイツチ152とハウジング156
は、プローブ154と共にユニツトを形成し、適
当な垂直方向位置において円筒管138周囲に取
り付けられたカラー178により円筒管138に
保持されている。スリーブ156は、また、位置
決めの目的で、カラー144の開孔を貫通してい
る。リミツトスイツチとプローブの組合せは、ほ
ぼ円筒管138のほぼ長手方向に沿つて位置せし
められ、従つてリミツトスイツチは、スクリーン
が完全に伸長された正規の位置を越えるようにビ
ームが上昇させられたときのみ、ビームと接触し
て作動させられる。リミツト152は、電気的な
ウインチ122(第1図)の制御回路に接続さ
れ、ウインチは、スクリーン位置決めスイツチ
(後述)あるいは装置の他の部分の故障の場合に、
停止して安全オーバライドとなる。実際には、各
ケーブル40と関連するリミツトスイツチのいず
れか一つが作動させられるとただちにウインチが
停止するように回路は構成されている。
は、プローブ154と共にユニツトを形成し、適
当な垂直方向位置において円筒管138周囲に取
り付けられたカラー178により円筒管138に
保持されている。スリーブ156は、また、位置
決めの目的で、カラー144の開孔を貫通してい
る。リミツトスイツチとプローブの組合せは、ほ
ぼ円筒管138のほぼ長手方向に沿つて位置せし
められ、従つてリミツトスイツチは、スクリーン
が完全に伸長された正規の位置を越えるようにビ
ームが上昇させられたときのみ、ビームと接触し
て作動させられる。リミツト152は、電気的な
ウインチ122(第1図)の制御回路に接続さ
れ、ウインチは、スクリーン位置決めスイツチ
(後述)あるいは装置の他の部分の故障の場合に、
停止して安全オーバライドとなる。実際には、各
ケーブル40と関連するリミツトスイツチのいず
れか一つが作動させられるとただちにウインチが
停止するように回路は構成されている。
リミツトスイツチとプローブの組合せは、カラ
ー178がスプリツトカラーであるため円筒管1
38に対して垂直方向に調節可能である。カラー
の各部分は、ナツトとボルトにより一体に結合さ
れ、ボルトの1部180が第6図に示されてい
る。プローブスリーブ156は、下方のカラー1
44内を摺動自在であるので、リミツトスイツチ
152が作動させられる位置の調節は、単にこの
クランプボルトを解除することによりおよび円筒
管138に沿つてのリミツトスイツチとプローブ
の摺動によつて行なわれる。
ー178がスプリツトカラーであるため円筒管1
38に対して垂直方向に調節可能である。カラー
の各部分は、ナツトとボルトにより一体に結合さ
れ、ボルトの1部180が第6図に示されてい
る。プローブスリーブ156は、下方のカラー1
44内を摺動自在であるので、リミツトスイツチ
152が作動させられる位置の調節は、単にこの
クランプボルトを解除することによりおよび円筒
管138に沿つてのリミツトスイツチとプローブ
の摺動によつて行なわれる。
第2のリミツトスイツチ182が、円筒管13
8に熔接されたカラー184によりリミツトスイ
ツチ152上に円筒管138に常時固定されてい
る。このリミツトスイツチは、外端にローラ18
8と備えた作動レバー186を有し、重り126
の上方の円錐形端部128と接触するように位置
せしめられている。第6図において、重り126
は、上方への移動位置を仮想線で示され、その際
面128は、リミツトスイツチ182を作動させ
る。これが、スクリーンが折りたたまれた形状に
収納されたときに重り126の占める収納位置で
ある。第6図に示す位置から始まつて、スクリー
ンは、収納されるまで適宜動作するウインチ12
2によりまず下降せしめられる。昇降用ケーブル
40の各々に関連する環134は、それぞれの昇
降用フツク110から係合解除され、ケーブル4
0はウインチ122により巻き上げられる。しか
しながら、オーバライドリミツトスイツチ(スイ
ツチ152の如き)は、ビーム56が昇降用ケー
ブル40から外されているために動作しない。重
り126は、上述した如くリミツトスイツチ18
2を動作させるまで円筒管138内を上昇し続け
る。リミツトスイツチ182はまた、ウインチ1
22の電気的な制御回路に接続されているので、
ウインチ122はこの時点で停止し、昇降用ケー
ブル40は、重り126および環134と共に円
筒管138内に収納されることになる。従つて、
天井面26の下方にみえる構成は、プローブ15
4と円筒管138の下端の開孔であつて、これら
の部材は、明らかにほとんど障害とはならないで
あろう。
8に熔接されたカラー184によりリミツトスイ
ツチ152上に円筒管138に常時固定されてい
る。このリミツトスイツチは、外端にローラ18
8と備えた作動レバー186を有し、重り126
の上方の円錐形端部128と接触するように位置
せしめられている。第6図において、重り126
は、上方への移動位置を仮想線で示され、その際
面128は、リミツトスイツチ182を作動させ
る。これが、スクリーンが折りたたまれた形状に
収納されたときに重り126の占める収納位置で
ある。第6図に示す位置から始まつて、スクリー
ンは、収納されるまで適宜動作するウインチ12
2によりまず下降せしめられる。昇降用ケーブル
40の各々に関連する環134は、それぞれの昇
降用フツク110から係合解除され、ケーブル4
0はウインチ122により巻き上げられる。しか
しながら、オーバライドリミツトスイツチ(スイ
ツチ152の如き)は、ビーム56が昇降用ケー
ブル40から外されているために動作しない。重
り126は、上述した如くリミツトスイツチ18
2を動作させるまで円筒管138内を上昇し続け
る。リミツトスイツチ182はまた、ウインチ1
22の電気的な制御回路に接続されているので、
ウインチ122はこの時点で停止し、昇降用ケー
ブル40は、重り126および環134と共に円
筒管138内に収納されることになる。従つて、
天井面26の下方にみえる構成は、プローブ15
4と円筒管138の下端の開孔であつて、これら
の部材は、明らかにほとんど障害とはならないで
あろう。
前に述べた如く、スクリーン収納くぼみあるい
は溝36が、スクリーンを折りたたんだ形状で受
け入れるように設けられている。第1図の−
線に沿つてみたこの形状が第8図に示されてい
る。他方、第7図は、第8図に直角な方向(第1
図と同じ方向)からみた図である。第7図は、ス
クリーン22の下方の左端部分を示す。第7図は
また、左方の細長い付勢エレメント(第1図には
示されていない)の一部と、このエレメントとス
クリーン22の間の側方の付勢部材の一つを示し
ている。細長い付勢エレメントは、上端をビーム
56に接続され、下端をケーブル192に接続さ
れたチエーン190の形をとり、ケーブル192
は、スクリーン収納くぼみ36の底部に取り付け
られた付勢制限装置194に接続されている。他
の同様な装置が、スクリーンの他側にも設けられ
ているが、装置194の説明と重複するので図示
を省略する。第7図に示される側方の付勢部材1
96は、各端部にループを有するワイヤロープあ
るいはケーブルの形をなし、その一つは、チエー
ン190の環の一つと係合し、他の一つは、スク
リーン22の開孔に達している。この開孔は補強
のために、はと目198を備えている。他の側方
付勢部材は、長さが異なるのみでほぼ同一である
ので、図示を省略する。チエーン190とケーブ
ル192は、それぞれ長さが不定であり、部材1
96の上下で破断されて示されている。チエーン
190の最上部の環190aは、ビーム56の端
部に熔接された二つの平行な板202の孔と環1
90aを通るボルト200によりビーム56に保
持される。ケーブル192は、下方へ延びプーリ
204に巻き付いて付勢力制限装置194方向へ
側方に導びかれる。
は溝36が、スクリーンを折りたたんだ形状で受
け入れるように設けられている。第1図の−
線に沿つてみたこの形状が第8図に示されてい
る。他方、第7図は、第8図に直角な方向(第1
図と同じ方向)からみた図である。第7図は、ス
クリーン22の下方の左端部分を示す。第7図は
また、左方の細長い付勢エレメント(第1図には
示されていない)の一部と、このエレメントとス
クリーン22の間の側方の付勢部材の一つを示し
ている。細長い付勢エレメントは、上端をビーム
56に接続され、下端をケーブル192に接続さ
れたチエーン190の形をとり、ケーブル192
は、スクリーン収納くぼみ36の底部に取り付け
られた付勢制限装置194に接続されている。他
の同様な装置が、スクリーンの他側にも設けられ
ているが、装置194の説明と重複するので図示
を省略する。第7図に示される側方の付勢部材1
96は、各端部にループを有するワイヤロープあ
るいはケーブルの形をなし、その一つは、チエー
ン190の環の一つと係合し、他の一つは、スク
リーン22の開孔に達している。この開孔は補強
のために、はと目198を備えている。他の側方
付勢部材は、長さが異なるのみでほぼ同一である
ので、図示を省略する。チエーン190とケーブ
ル192は、それぞれ長さが不定であり、部材1
96の上下で破断されて示されている。チエーン
190の最上部の環190aは、ビーム56の端
部に熔接された二つの平行な板202の孔と環1
90aを通るボルト200によりビーム56に保
持される。ケーブル192は、下方へ延びプーリ
204に巻き付いて付勢力制限装置194方向へ
側方に導びかれる。
制限装置194は、主としてばね付勢された停
止部材208と、この停止部材がスクリーンの完
全に付勢された位置に対応した所定の距離移動さ
せられたとき作動させられるリミツトスイツチ2
06とからなる。停止部材208は、摺動体であ
る正方形断面体210を含み、この摺動体210
は、相補的な形状のハウジング212に収容され
ている。摺動体210は、外端付近にねじ214
aを有する軸方向の通路214を備えている。こ
の通路のねじ部分214aは、同様に軸方向の通
路を有するねじ付きロツド216を受け入れる。
ハウジング212と停止部材208は、ケーブル
192がハウジングとロツド216の通路に軸方
向に配置されるように構成されている。ケーブル
192の外端は、スエージされたボタンあるいは
ヘツド218を有している。ロツド216のロツ
クナツト220は、摺動体210の外端面と接触
する。圧縮ばね222が、摺動体210の他端面
と当接し、ハウジング212内を通つて直立板2
24の壁に至つている。
止部材208と、この停止部材がスクリーンの完
全に付勢された位置に対応した所定の距離移動さ
せられたとき作動させられるリミツトスイツチ2
06とからなる。停止部材208は、摺動体であ
る正方形断面体210を含み、この摺動体210
は、相補的な形状のハウジング212に収容され
ている。摺動体210は、外端付近にねじ214
aを有する軸方向の通路214を備えている。こ
の通路のねじ部分214aは、同様に軸方向の通
路を有するねじ付きロツド216を受け入れる。
ハウジング212と停止部材208は、ケーブル
192がハウジングとロツド216の通路に軸方
向に配置されるように構成されている。ケーブル
192の外端は、スエージされたボタンあるいは
ヘツド218を有している。ロツド216のロツ
クナツト220は、摺動体210の外端面と接触
する。圧縮ばね222が、摺動体210の他端面
と当接し、ハウジング212内を通つて直立板2
24の壁に至つている。
昇降用ビーム56により生ずるチエーン190
の付勢力の増加が、圧縮ばね222の付勢力に抗
して摺動体210をハウジング212内に引き込
もうとする効果をもつものであることは明らかで
あろう。ばね222による抵抗力の調節は、必要
に応じて摺動体210を出入させるようにロツク
ナツト220とねじロツド216を調節すること
によつて行なわれる。
の付勢力の増加が、圧縮ばね222の付勢力に抗
して摺動体210をハウジング212内に引き込
もうとする効果をもつものであることは明らかで
あろう。ばね222による抵抗力の調節は、必要
に応じて摺動体210を出入させるようにロツク
ナツト220とねじロツド216を調節すること
によつて行なわれる。
リミツトスイツチ206が、ハウジング212
に取り付けられたブラケツト(図示せず)により
ハウジング212の側方に設けられている。この
リミツトスイツチ206は、外端にローラ226
を備えた作動レバー(図示せず)を有し、このリ
ミツトスイツチは、第6図に示すリミツトスイツ
チとほぼ同じである。金属ブロツク228の形状
をしたリミツトスイツチ作動部材が、ボルト23
0により摺動体210に取り付けられている。こ
のブロツク228は、ローラ226を移動するよ
うに配置され、チエーン190の増加する付勢力
の影響下で摺動体210が第7図の左方へ動く際
にリミツトスイツチ206を作動させる。
に取り付けられたブラケツト(図示せず)により
ハウジング212の側方に設けられている。この
リミツトスイツチ206は、外端にローラ226
を備えた作動レバー(図示せず)を有し、このリ
ミツトスイツチは、第6図に示すリミツトスイツ
チとほぼ同じである。金属ブロツク228の形状
をしたリミツトスイツチ作動部材が、ボルト23
0により摺動体210に取り付けられている。こ
のブロツク228は、ローラ226を移動するよ
うに配置され、チエーン190の増加する付勢力
の影響下で摺動体210が第7図の左方へ動く際
にリミツトスイツチ206を作動させる。
同様のリミツトスイツチが、スクリーンの他側
の付勢力制限装置に設けられ(図示せず)、また
両側の側方付勢部材は、スクリーンが垂直方向に
完全に付勢されたとき適当な程度側方に付勢され
るように調節される。二つのリミツトスイツチ
は、昇降機構中のウインチ122の電源回路に接
続され、従つてスクリーンが完全に起立位置に達
したことを意味するリミツトスイツチのいずれか
の作動によつて、ウインチ122は停止すること
となる。
の付勢力制限装置に設けられ(図示せず)、また
両側の側方付勢部材は、スクリーンが垂直方向に
完全に付勢されたとき適当な程度側方に付勢され
るように調節される。二つのリミツトスイツチ
は、昇降機構中のウインチ122の電源回路に接
続され、従つてスクリーンが完全に起立位置に達
したことを意味するリミツトスイツチのいずれか
の作動によつて、ウインチ122は停止すること
となる。
このように、第1図について説明した如く、ス
クリーンの各側の細長い付勢エレメント42ある
いは190は、カテナリー曲線の形状をとり、細
長いこのエレメントとスクリーンの間の側方付勢
部材44あるいは196は、細長いエレメントの
付勢力増加によつてカテナリー曲線が平坦化され
ようとするので、スクリーンを側方に付勢するこ
とになる。従つて、垂直方向の付勢エレメントと
側方付勢部材が正しく調節されているとすると、
リミツトスイツチ206あるいはスクリーン他側
の対応するスイツチのいずれかからの信号が、ス
クリーンの垂直方向および側方への正しい付勢を
指示することになる。これらのスイツチが故障し
たときは、リミツトスイツチ152(第6図)
が、安全オーバライド機能を発揮する。
クリーンの各側の細長い付勢エレメント42ある
いは190は、カテナリー曲線の形状をとり、細
長いこのエレメントとスクリーンの間の側方付勢
部材44あるいは196は、細長いエレメントの
付勢力増加によつてカテナリー曲線が平坦化され
ようとするので、スクリーンを側方に付勢するこ
とになる。従つて、垂直方向の付勢エレメントと
側方付勢部材が正しく調節されているとすると、
リミツトスイツチ206あるいはスクリーン他側
の対応するスイツチのいずれかからの信号が、ス
クリーンの垂直方向および側方への正しい付勢を
指示することになる。これらのスイツチが故障し
たときは、リミツトスイツチ152(第6図)
が、安全オーバライド機能を発揮する。
第7図はまた、スクリーン22の下方マージン
のひつかけ手段を示すものである。このひつかけ
手段は、第8図にも示されており、隣接するよう
に一体に熔接された一対の筐体断面の部材232
の形をとり、ベース234にさらに熔接されてい
る。ベース板234は、スクリーン収納くぼみの
長手方向に間隔を置いて配置されている。ベース
板234は、これを貫通しくぼみの床面に達する
取り付けボルト(図示せず)によりくぼみの底壁
に固定される。金属チエーン236が部材232
の長手方向に配置されて、第8図から明らかな如
く反対方向に互いに傾けられたチエーン236の
環がこの部材232に熔接される。チエーン23
6の環は、複数のひつかけ点を構成し、どの部分
においてもスクリーンの取り付けが可能である。
第7図に戻つて、スクリーンは、一連のケーブル
によつてチエーンに取り付けられている。ケーブ
ルの一つであるケーブル238は、両端にループ
を有し、チエーンの環およびスクリーンの下方マ
ージンに沿つて形成された開孔と係合している。
この開孔240は、補強用のはと目を有してい
る。
のひつかけ手段を示すものである。このひつかけ
手段は、第8図にも示されており、隣接するよう
に一体に熔接された一対の筐体断面の部材232
の形をとり、ベース234にさらに熔接されてい
る。ベース板234は、スクリーン収納くぼみの
長手方向に間隔を置いて配置されている。ベース
板234は、これを貫通しくぼみの床面に達する
取り付けボルト(図示せず)によりくぼみの底壁
に固定される。金属チエーン236が部材232
の長手方向に配置されて、第8図から明らかな如
く反対方向に互いに傾けられたチエーン236の
環がこの部材232に熔接される。チエーン23
6の環は、複数のひつかけ点を構成し、どの部分
においてもスクリーンの取り付けが可能である。
第7図に戻つて、スクリーンは、一連のケーブル
によつてチエーンに取り付けられている。ケーブ
ルの一つであるケーブル238は、両端にループ
を有し、チエーンの環およびスクリーンの下方マ
ージンに沿つて形成された開孔と係合している。
この開孔240は、補強用のはと目を有してい
る。
第8図において、スクリーン収納溝36は、建
物の床に上端を開放したくぼみあるいは溝として
形成されている。床面は24で、溝の底は242
で示される。側壁244と246および一つが2
48で示される端部壁は、溝内に起立しており、
溝の全体には、スクリーンの損傷の危険を小さく
するためにカーペツト249が敷かれている。
物の床に上端を開放したくぼみあるいは溝として
形成されている。床面は24で、溝の底は242
で示される。側壁244と246および一つが2
48で示される端部壁は、溝内に起立しており、
溝の全体には、スクリーンの損傷の危険を小さく
するためにカーペツト249が敷かれている。
第8図においては、スクリーン22は、溝36
内でコンテエルテイーナ風にゆるやかに折りたた
まれている。これが、スクリーンの「折りたた
み」形状である。背景86は、スクリーン背後で
同様に折りたたまれる。実際には、スクリーンと
背景とは、スクリーンが完全に伸長された状態で
あるビームの上方位置からの下降で自然にこの形
状になるものであることがわかつている。もちろ
ん、スクリーンを適宜折りたたむ必要があるとき
には手動での補助操作が可能である。いずれにせ
よ、ビーム56が第8図に示す位置よりも僅かに
高い位置に達したときには、支持棒252がビー
ムの上部にスリーブ112(第2図)から挿入さ
れる。これらの棒は、スクリーン収納溝の側壁2
44と246の上部に両端が載るような寸法にさ
れているので、ビームは溝内に吊り下げられ、折
りたたまれたスクリーンと干渉することがない。
ビームがこの位置に正しく支持されているとき、
環134の如きケーブル40の下端の昇降用環
は、ビームのフツクから外され、ケーブル40
は、天井のハウジング138内の収納位置に引つ
込められる(第6図)。逆に、スクリーンが起立
させられるべきときには、ケーブル40は、昇降
用環134がビーム上のフツクと係合できるよう
になるまで下降せしめられ、ビームが上昇せしめ
られる際に、支持棒252は取り外され、スクリ
ーンは起立されることになる。適当なカバー(図
示せず)が、溝36の不使用時にこの収納溝の上
方に設けられる。
内でコンテエルテイーナ風にゆるやかに折りたた
まれている。これが、スクリーンの「折りたた
み」形状である。背景86は、スクリーン背後で
同様に折りたたまれる。実際には、スクリーンと
背景とは、スクリーンが完全に伸長された状態で
あるビームの上方位置からの下降で自然にこの形
状になるものであることがわかつている。もちろ
ん、スクリーンを適宜折りたたむ必要があるとき
には手動での補助操作が可能である。いずれにせ
よ、ビーム56が第8図に示す位置よりも僅かに
高い位置に達したときには、支持棒252がビー
ムの上部にスリーブ112(第2図)から挿入さ
れる。これらの棒は、スクリーン収納溝の側壁2
44と246の上部に両端が載るような寸法にさ
れているので、ビームは溝内に吊り下げられ、折
りたたまれたスクリーンと干渉することがない。
ビームがこの位置に正しく支持されているとき、
環134の如きケーブル40の下端の昇降用環
は、ビームのフツクから外され、ケーブル40
は、天井のハウジング138内の収納位置に引つ
込められる(第6図)。逆に、スクリーンが起立
させられるべきときには、ケーブル40は、昇降
用環134がビーム上のフツクと係合できるよう
になるまで下降せしめられ、ビームが上昇せしめ
られる際に、支持棒252は取り外され、スクリ
ーンは起立されることになる。適当なカバー(図
示せず)が、溝36の不使用時にこの収納溝の上
方に設けられる。
以上の説明は、この発明の好ましい実施例につ
いてのみ行なわれたが、多くの修正、変形が、こ
の発明の技術思想を逸脱しない範囲内で可能であ
ることは明らかである。例えば、側方付勢部材の
取り付けを容易ならしめるためにチエーンの形で
細長い付勢エレメントを用いることが便宜的であ
ることがわかつたが、これに限定されるものでは
ない。もちろんケーブルを用いることもできよ
う。同様に、スクリーンの下方マージンは、他の
やり方でひつかけることができ、スクリーン収納
手段の内部にひつかけられる必要すらない。他の
実施例として、上述した如き付勢制限装置ではな
くて細長い付勢エレメントを直接床面にひつかけ
るようにすることも可能であろう。逆に、上端部
において、細長い付勢エレメントは、前述した如
く昇降用ビームにではなく昇降機構に直接接続す
ることも多分可能であうう。ビームそれ自身は、
小さなスクリーンについては非常に軽い構造とす
ることができ、ある場合には全く省略することも
可能であろう(この場合は昇降手段は、直接スク
リーンに接続されることになろう)。ビームを用
いる場合には、ビームは、直線状でもよいし、必
要に応じて円筒形スクリーンが要求されるときは
彎曲させてもよい。
いてのみ行なわれたが、多くの修正、変形が、こ
の発明の技術思想を逸脱しない範囲内で可能であ
ることは明らかである。例えば、側方付勢部材の
取り付けを容易ならしめるためにチエーンの形で
細長い付勢エレメントを用いることが便宜的であ
ることがわかつたが、これに限定されるものでは
ない。もちろんケーブルを用いることもできよ
う。同様に、スクリーンの下方マージンは、他の
やり方でひつかけることができ、スクリーン収納
手段の内部にひつかけられる必要すらない。他の
実施例として、上述した如き付勢制限装置ではな
くて細長い付勢エレメントを直接床面にひつかけ
るようにすることも可能であろう。逆に、上端部
において、細長い付勢エレメントは、前述した如
く昇降用ビームにではなく昇降機構に直接接続す
ることも多分可能であうう。ビームそれ自身は、
小さなスクリーンについては非常に軽い構造とす
ることができ、ある場合には全く省略することも
可能であろう(この場合は昇降手段は、直接スク
リーンに接続されることになろう)。ビームを用
いる場合には、ビームは、直線状でもよいし、必
要に応じて円筒形スクリーンが要求されるときは
彎曲させてもよい。
ビーム支持棒252と関連する管112とは
(第8図)、ビームに枢着された比較的長い管ある
いは棒に置き換えられる。この管あるいは棒は、
スクリーンが起立したときビームの長手方向に位
置する不作動位置と、スクリーンが収納されたと
きビームを支持するためにビームの側方に突出す
る(棒252の如く)作動位置とに可動である。
(第8図)、ビームに枢着された比較的長い管ある
いは棒に置き換えられる。この管あるいは棒は、
スクリーンが起立したときビームの長手方向に位
置する不作動位置と、スクリーンが収納されたと
きビームを支持するためにビームの側方に突出す
る(棒252の如く)作動位置とに可動である。
永久的なスクリーン収納手段は、必ずしも必要
でない。例えば、スクリーンは、天井まで持ち上
げられる箱等の容器に収納してもよい。容器は、
収納したスクリーンと共に取り外されるように設
計することもできる。スクリーンは、そのときひ
つかけ手段から取り外し可能でなければならない
であろう。
でない。例えば、スクリーンは、天井まで持ち上
げられる箱等の容器に収納してもよい。容器は、
収納したスクリーンと共に取り外されるように設
計することもできる。スクリーンは、そのときひ
つかけ手段から取り外し可能でなければならない
であろう。
さらに加えられる他の変形としては、スクリー
ンの付勢のために細長い(カテナリー)付勢エレ
メントの端部を側方に移動するための手段を設け
ることであろう。これは例えば、細長い付勢エレ
メントの上下端に配置されかつこれらの端部をス
クリーンから外方へ移動する付勢手段を設けるこ
とによつて達成される。
ンの付勢のために細長い(カテナリー)付勢エレ
メントの端部を側方に移動するための手段を設け
ることであろう。これは例えば、細長い付勢エレ
メントの上下端に配置されかつこれらの端部をス
クリーンから外方へ移動する付勢手段を設けるこ
とによつて達成される。
これまでの特定された記述は、収納可能な映写
スクリーンアセンブリに関してのものであつた
が、この発明は収納可能なスクリーンに限定され
るものでなく、収納しないスクリーンの付勢の制
御に用いることもできる。
スクリーンアセンブリに関してのものであつた
が、この発明は収納可能なスクリーンに限定され
るものでなく、収納しないスクリーンの付勢の制
御に用いることもできる。
最後この発明によるスクリーンは、IMAX映
画映写機ばかりでなく、他の型式の映画映写機お
よびスライド映写機にも用いることのできるもの
であることは明らかである。
画映写機ばかりでなく、他の型式の映画映写機お
よびスライド映写機にも用いることのできるもの
であることは明らかである。
第1図は、スクリーンが伸長された形状にある
ことを示すこの発明によるスクリーンアセンブリ
の好ましい実施例の前面図、第2図は、第1図の
スクリーンの上部に用いられるビームの前面図、
第3図は、第2図のビームの一部分の詳細を分離
して示す拡大図、第4図は、第3図の−線に
沿つてみた断面図、第5図は、第2図に示すビー
ムの平面図、第6図は、スクリーンアセンブリの
昇降装置の垂直方向の断面図、第7図は、第1図
に示すスクリーンアセンブリの下方左方部分の部
分的な断面を含む詳細図および第8図は、第1図
の−線に沿つてみたかつスクリーンの収納さ
れた状態を示す、アセンブリの収納くぼみの断面
図(背景は省略)をそれぞれ示す。 20…スクリーンアセンブリ、22…スクリー
ン、28…上方マージン、30…下方マージン、
32,34…側方マージン、42,190…細長
い付勢エレメント、44,196…側方付勢部
材、56…ビーム、40…昇降ケーブル、122
…ウインチ、126…重り、138…円筒管、2
32…筐体部材、236…チエーン、238…ケ
ーブル。
ことを示すこの発明によるスクリーンアセンブリ
の好ましい実施例の前面図、第2図は、第1図の
スクリーンの上部に用いられるビームの前面図、
第3図は、第2図のビームの一部分の詳細を分離
して示す拡大図、第4図は、第3図の−線に
沿つてみた断面図、第5図は、第2図に示すビー
ムの平面図、第6図は、スクリーンアセンブリの
昇降装置の垂直方向の断面図、第7図は、第1図
に示すスクリーンアセンブリの下方左方部分の部
分的な断面を含む詳細図および第8図は、第1図
の−線に沿つてみたかつスクリーンの収納さ
れた状態を示す、アセンブリの収納くぼみの断面
図(背景は省略)をそれぞれ示す。 20…スクリーンアセンブリ、22…スクリー
ン、28…上方マージン、30…下方マージン、
32,34…側方マージン、42,190…細長
い付勢エレメント、44,196…側方付勢部
材、56…ビーム、40…昇降ケーブル、122
…ウインチ、126…重り、138…円筒管、2
32…筐体部材、236…チエーン、238…ケ
ーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映写像を受けるための伸長された形状と収納
するための折りたたまれた形状を有し、さらに上
方、下方および側方マージンを備えたフレキシブ
ルなシート材からなるスクリーンと、スクリーン
の前記下方マージンをひつかけるための手段と、
前記ひつかけ手段上方の上部位置に取り付けら
れ、スクリーンの前記上方マージンと解除可能に
結合されおよびスクリーンを前記伸長位置に上昇
可能であると共にスクリーンを垂直方向に付勢す
る昇降手段ならびにスクリーンの前記側方マージ
ンとほぼ同一の外延を有しかつこれから離隔して
位置する細長い付勢エレメントおよび前記側方マ
ージンに沿つて配置されると共にスクリーンと前
記細長いエレメントの間に位置する側方付勢部材
を備えた複数の側方付勢手段からなり、その際前
記側方付勢部材はスクリーンの前記上方マージン
および下方マージンから内方へ向つて側方のマー
ジンに沿つて順次長さを減じてゆき、従つてスク
リーンが伸長されたとき前記細長い付勢エレメン
トはほぼカテナリー曲線の形をとり、前記細長い
付勢エレメントと側方付勢部材は、前記昇降手段
による垂直方向へのスクリーンの付勢が前記細長
いエレメントの付勢の結果的な増加によつて前記
カテナリー曲線を平坦化しようとし、スクリーン
を横方向へ付勢するように配置されているように
した映写スクリーンアセンブリ。 2 前記スクリーンを吊り下げ、スクリーンの全
幅に伸長するビームを設け、前記昇降手段は前記
ビームを介してスクリーンの上方マージンと結合
され、前記細長い付勢エレメントは前記ビームと
前記ひつかけ手段の間に配置されて、昇降手段に
よるビームの上昇が細長いエレメントの付勢力を
増加せしめるようにした特許請求の範囲第1項記
載のアセンブリ。 3 前記昇降手段が、ビームの長手方向に沿つて
間隔を置いて配置され前記ビームと複数の位置で
結合する複数の細長い昇降エレメントと、ウイン
チおよび前記ウインチと前記昇降エレメントを接
続して前記ウインチの作動に際して前記昇降エレ
メントを上昇および下降させる手段を含む特許請
求の範囲第2項記載のアセンブリ。 4 前記昇降エレメントの各々が、前記ビームに
接続するための外端を有すると共に該外端に隣接
した重りと協働してその適切な昇降を助けられる
ようになし、さらに前記アセンブリに前記重りを
含む昇降エレメントの前記端部の収容のためのハ
ウジングを設け、前記ハウジングは建物の天井構
造に取り付けられて重りが前記ハウジング内に収
納されほとんど視認できないようにした特許請求
の範囲第3項記載のアセンブリ。 5 前記ハウジングの各々に関連して、前記昇降
手段に接続する第1および第2のリミツトスイツ
チを設け、該第1のリミツトスイツチは安全オー
バライドスイツチであつてスクリーンが完全に伸
長した位置を越えてビームが上昇したときビーム
と当接する作動プローブを含み、前記第1のリミ
ツトスイツチは昇降手段がビームなしで上昇した
ときは作動せず、さらに前記第2のリミツトスイ
ツチは重りが前記ハウジング内に引つ込められて
いるとき前記重りにより作動され、これらの前記
リミツトスイツチの作動時には、前記昇降手段を
停止するようにした特許請求の範囲第4項記載の
アセンブリ。 6 前記細長い付勢エレメントが、複数のチエー
ンからなり、前記側方付勢部材がスクリーンと前
記チエーンの適当な環の間に取り付けられるよう
にした特許請求の範囲第1項記載のアセンブリ。 7 前記ひつかけ手段が、前記細長い付勢手段の
接続されるそれぞれの付勢力制限装置を含み、該
装置は前記昇降手段の作動に際して各エレメント
に形成される最大付勢力を制御可能である特許請
求の範囲第1項記載のアセンブリ。 8 前記付勢力制限装置の各々が、関連する細長
い付勢エレメントの接続されるばね付勢された停
止部材を含み、これによつて前記エレメントの増
加する付勢力が前記ばね付勢に抗して前記停止部
材を移動させようとし、さらに、前記装置の各々
が、前記伸長された形状をとるスクリーンの正規
の付勢に応じて前記ばね付勢に抗しての所定距離
だけの前記停止部材の移動を検出するリミツトス
イツチを含み、前記リミツトスイツチは前記昇降
手段に接続してスクリーンの余計な上昇を阻止す
るように働く特許請求の範囲第7項記載のアセン
ブリ。 9 前記スクリーン収納手段が、スクリーンアセ
ンブリを使用する建物の床面下方のくぼみを含
み、その際前記ひつかけ手段は前記くぼみの底面
に保持され、またアセンブリは前記くぼみ内の前
記折りたたみ状態において前記スクリーンを吊り
下げる手段を含み、これによつてスクリーンのし
わを減少させるようにした特許請求の範囲第1項
記載のアセンブリ。 10 スクリーン面が映写像を受け入れるように
伸長された形状に付勢可能であり、上方、下方お
よび側方マージンを有し、該下方マージンをひつ
かけられるようにしたフレキシブルなシート材か
らなるスクリーンと、該スクリーン上方に支持さ
れると共に前記上方マージンに接続され、スクリ
ーンをほぼ垂直方向に付勢する昇降手段ならびに
スクリーンの前記側方マージンとほぼ同一の外延
を有しかつこれから離隔して位置する細長い付勢
エレメントおよび前記側方マージンに沿つて配置
されると共にスクリーンと前記細長いエレメント
の間に位置する側方付勢部材を備えた複数の側方
付勢手段からなり、その際前記側方付勢部材はス
クリーンの前記上方マージンおよび下方マージン
から側方マージンに沿つて順次長さを減じてゆ
き、従つてスクリーンが伸長されたとき前記細長
い付勢エレメントはほぼカテナリー曲線の形をと
り、前記細長い付勢エレメントと側方付勢部材と
は、昇降手段による垂直方向へのスクリーンの付
勢が前記細長いエレメントの付勢の結果的な増加
によつて前記カテナリー曲線を平坦化しようと
し、スクリーンを横方向へ付勢するように配置さ
れているようにした映写スクリーンアセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA395386 | 1982-02-02 | ||
| CA000395386A CA1178462A (en) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | Projection screen assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154833A JPS58154833A (ja) | 1983-09-14 |
| JPH0220089B2 true JPH0220089B2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=4121958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58016001A Granted JPS58154833A (ja) | 1982-02-02 | 1983-02-02 | 映写スクリ−ンアセンブリ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0085527B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58154833A (ja) |
| AT (1) | ATE24974T1 (ja) |
| CA (1) | CA1178462A (ja) |
| DE (1) | DE3369202D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009229915A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Seiko Epson Corp | スクリーン |
| JP2011123233A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Seiko Epson Corp | スクリーン装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154940U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-16 | 大日本印刷株式会社 | 透過型スクリ−ン |
| CA2565470C (en) * | 2004-05-12 | 2014-08-19 | Silas Creel | Collapsible projection screen systems |
| DE102011009579A1 (de) * | 2011-01-27 | 2012-08-02 | Ddc Design & Development Gmbh & Co. Kg | Flexibles Zugsystem für Bildwandsysteme und Verfahren zur Montage von Bildwandsystemen |
| US10684542B2 (en) | 2017-05-16 | 2020-06-16 | Draper, Inc. | Projection screen system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE396849C (de) * | 1922-02-24 | 1924-06-10 | Cesare Parolini | Vorrichtung zur Verbindung von Kinobild und Spiel lebender Darsteller |
| US1857673A (en) * | 1930-05-31 | 1932-05-10 | Earl J Vallen | Stage or screen modifier |
| US2754900A (en) * | 1952-09-03 | 1956-07-17 | Karobonik Jack | Safety pool cover |
| US2827955A (en) * | 1956-03-29 | 1958-03-25 | Albert B Hurley | Folding motion picture projection screen |
| DE1140368B (de) * | 1958-06-24 | 1962-11-29 | Lens N V | Zusammenfaltbarer Projektionsschirm |
-
1982
- 1982-02-02 CA CA000395386A patent/CA1178462A/en not_active Expired
-
1983
- 1983-01-25 EP EP83300365A patent/EP0085527B1/en not_active Expired
- 1983-01-25 AT AT83300365T patent/ATE24974T1/de active
- 1983-01-25 DE DE8383300365T patent/DE3369202D1/de not_active Expired
- 1983-02-02 JP JP58016001A patent/JPS58154833A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009229915A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Seiko Epson Corp | スクリーン |
| JP2011123233A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Seiko Epson Corp | スクリーン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3369202D1 (en) | 1987-02-19 |
| EP0085527A3 (en) | 1984-04-18 |
| ATE24974T1 (de) | 1987-01-15 |
| JPS58154833A (ja) | 1983-09-14 |
| CA1178462A (en) | 1984-11-27 |
| EP0085527A2 (en) | 1983-08-10 |
| EP0085527B1 (en) | 1987-01-14 |
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