JPH0220097A - 多層板におけるクロストーク遮蔽回路 - Google Patents
多層板におけるクロストーク遮蔽回路Info
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- JPH0220097A JPH0220097A JP63170330A JP17033088A JPH0220097A JP H0220097 A JPH0220097 A JP H0220097A JP 63170330 A JP63170330 A JP 63170330A JP 17033088 A JP17033088 A JP 17033088A JP H0220097 A JPH0220097 A JP H0220097A
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- Japan
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- wiring
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- wirings
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 3
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高密度実装用プリント基板に用いられる多層板
におけるクロストーク遮蔽回路に関し、特に内層におけ
る層間のクロストークを遮蔽するための回路に関する。
におけるクロストーク遮蔽回路に関し、特に内層におけ
る層間のクロストークを遮蔽するための回路に関する。
従来、この種の多層板においては、m−11とm+1M
に主信号線を走らせる場合m−2層目とm+2層目は他
の層との干渉を防止するためと特性インピーダンスを取
るためにグランドブレーンが敷かれる。又、m−1層目
とm+1層目の主信号線が平行して走る場合には両信号
間のクロストークを防止するためにmM目もグランドブ
レーンが敷かれるのが一般的である。
に主信号線を走らせる場合m−2層目とm+2層目は他
の層との干渉を防止するためと特性インピーダンスを取
るためにグランドブレーンが敷かれる。又、m−1層目
とm+1層目の主信号線が平行して走る場合には両信号
間のクロストークを防止するためにmM目もグランドブ
レーンが敷かれるのが一般的である。
上述した多層板においては、m−2層9m層及びm+2
JIともグランドブレーンとなっているため、m−1層
目と−m+1′層目の間でのクロストークは全く無いが
、m−1層9m+1層とも創外層をグランドブレーンで
覆われているため主信号線の特性インピーダンスが極め
て小さくなってしまい、しかも特性インピーダンスを決
定する要素が分布容量であるため主信号波形を極端に鈍
らせると同時に遅延時間を増大させることになり、高速
動作を要求される、高次群ディジタル通信機等には不適
当であった。
JIともグランドブレーンとなっているため、m−1層
目と−m+1′層目の間でのクロストークは全く無いが
、m−1層9m+1層とも創外層をグランドブレーンで
覆われているため主信号線の特性インピーダンスが極め
て小さくなってしまい、しかも特性インピーダンスを決
定する要素が分布容量であるため主信号波形を極端に鈍
らせると同時に遅延時間を増大させることになり、高速
動作を要求される、高次群ディジタル通信機等には不適
当であった。
本発明の目的は、特性インピーダンスの低下を招くこと
なく、m−1層目とm+1層目の間で発生するクロスト
ークを遮蔽することが出来る多層板におけるクロストー
ク遮蔽回路を提供することにある。
なく、m−1層目とm+1層目の間で発生するクロスト
ークを遮蔽することが出来る多層板におけるクロストー
ク遮蔽回路を提供することにある。
本発明の多層板におけるクロストーク遮蔽回路は、n層
(n>m+2)より構成される多層板において、第m−
1層と第m+1層に互いに並行線となる様な信号線を走
らせた場合において、第m層に第m−1層と第m+1層
に対し直行するグランド細線を無数に走らせ層間のクロ
ストークを遮蔽したことを特徴と構成される。
(n>m+2)より構成される多層板において、第m−
1層と第m+1層に互いに並行線となる様な信号線を走
らせた場合において、第m層に第m−1層と第m+1層
に対し直行するグランド細線を無数に走らせ層間のクロ
ストークを遮蔽したことを特徴と構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例に用いる第m層の配線模様を示す平
面図である。
は本発明の一実施例に用いる第m層の配線模様を示す平
面図である。
まず、クロストークについて第2図を用いて説明する。
第2図(a)に誘電体(プリント板)Cを挟んで平行な
2本の線を走らせた場合について考慮する。今、配線a
から配線すへの影響を考えてみよう。配線a上の信号の
立上りエツジ及び立下りエツジによって配線す上の信号
にはそれぞれの微分波形がクロストークとなって現われ
る。この様子を第2図(b)に示す。第2図(b)にお
いて、配線a上の信号は同様に配線す上の波形による影
響が生じるが、第2図(b)では省略しである。このク
ロストロークによって誤動作が発生する。
2本の線を走らせた場合について考慮する。今、配線a
から配線すへの影響を考えてみよう。配線a上の信号の
立上りエツジ及び立下りエツジによって配線す上の信号
にはそれぞれの微分波形がクロストークとなって現われ
る。この様子を第2図(b)に示す。第2図(b)にお
いて、配線a上の信号は同様に配線す上の波形による影
響が生じるが、第2図(b)では省略しである。このク
ロストロークによって誤動作が発生する。
このクロストロークを防止するために配線aと配線すの
間に第1図の様な信号線とは直角を成す無数のグランド
配線1a、lb及びスリット2から成る遮蔽板を挿入す
る。なお3はグランド枠である。
間に第1図の様な信号線とは直角を成す無数のグランド
配線1a、lb及びスリット2から成る遮蔽板を挿入す
る。なお3はグランド枠である。
以上説明したように本発明はmp目に第1図に示す様な
遮蔽板を挿入することにより、信号線の特性インピーダ
ンスを低下させることなく、遮蔽効果を得ることが出来
る。以下この原理について捕捉説明を行なう。配線aか
ら配線すへの浮遊容量による結合は遮蔽層を挿入するこ
とにより、第3図(a)の如く遮断される。又遮蔽層の
それぞれの配線は高周波的には第3図(b)に示すごと
くインダクタンスLの両端がグランドに接続されている
様に見え、グランドプレーンと比較して高インピーダン
スに見え、配線a及び配線すに対する容量結合による影
響は少なく、配線a及び配線すの特性インピーダンスに
与える影響は比較的小さい。
遮蔽板を挿入することにより、信号線の特性インピーダ
ンスを低下させることなく、遮蔽効果を得ることが出来
る。以下この原理について捕捉説明を行なう。配線aか
ら配線すへの浮遊容量による結合は遮蔽層を挿入するこ
とにより、第3図(a)の如く遮断される。又遮蔽層の
それぞれの配線は高周波的には第3図(b)に示すごと
くインダクタンスLの両端がグランドに接続されている
様に見え、グランドプレーンと比較して高インピーダン
スに見え、配線a及び配線すに対する容量結合による影
響は少なく、配線a及び配線すの特性インピーダンスに
与える影響は比較的小さい。
従って、配線a及び配線すの特性インピーダンスの低下
を招くことなく、遮蔽効果を得ることが出来る。さらに
、遮蔽線の太さをランダムに選択することにより、配線
a配線すとの漏洩キャパシタンスに規則性の現われるこ
とを防止することができ、遮蔽層を通り抜けて配線すに
落ちるクロス1−−りに規則性が現われることを防止す
ることにより、クロストークを白色性のものに変換する
効果も得られる。
を招くことなく、遮蔽効果を得ることが出来る。さらに
、遮蔽線の太さをランダムに選択することにより、配線
a配線すとの漏洩キャパシタンスに規則性の現われるこ
とを防止することができ、遮蔽層を通り抜けて配線すに
落ちるクロス1−−りに規則性が現われることを防止す
ることにより、クロストークを白色性のものに変換する
効果も得られる。
第1図は本発明の一実施例に用いる第m層の配線の模様
を示すプリント板平面1図、第2図(a)。 (b)は誘電体を挟む平行二線間のクロストーク発生現
象の説明図で、第2図(a)は平行二線間の分布キャパ
シタンスによる結合を示す図であり、又第2図(b)は
クロストークによる影響を示した図、第3図(a>、(
b)はそれぞれ遮蔽板の遮蔽効果の説明図および遮蔽板
の高周波特性を示す図である。 la、lb・・・グランド配線、2・・・スリブI・、
3・・・グランド枠、a、b・・・配線、C・・・誘電
体。
を示すプリント板平面1図、第2図(a)。 (b)は誘電体を挟む平行二線間のクロストーク発生現
象の説明図で、第2図(a)は平行二線間の分布キャパ
シタンスによる結合を示す図であり、又第2図(b)は
クロストークによる影響を示した図、第3図(a>、(
b)はそれぞれ遮蔽板の遮蔽効果の説明図および遮蔽板
の高周波特性を示す図である。 la、lb・・・グランド配線、2・・・スリブI・、
3・・・グランド枠、a、b・・・配線、C・・・誘電
体。
Claims (1)
- n層(n>m+2)より構成される多層板において、第
m−1層と第m+1層に互いに並行線となる様な信号線
を走らせた場合において、第m層に第m−1層と第m+
1層に対し直行するグランド細線を無数に走らせ層間の
クロストークを遮蔽したことを特徴とする多層板におけ
るクロストーク遮蔽回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170330A JP2615873B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 多層板におけるクロストーク遮蔽回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170330A JP2615873B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 多層板におけるクロストーク遮蔽回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220097A true JPH0220097A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2615873B2 JP2615873B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15902945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170330A Expired - Fee Related JP2615873B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 多層板におけるクロストーク遮蔽回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615873B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158644A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-20 | Canon Inc | 光導電部材 |
| JPS58158642A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-20 | Canon Inc | 光導電部材 |
| JP2010130593A (ja) * | 2008-11-30 | 2010-06-10 | Hochiki Corp | 小型送信機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629697A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-17 | 株式会社日立製作所 | 配線板 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63170330A patent/JP2615873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629697A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-17 | 株式会社日立製作所 | 配線板 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158644A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-20 | Canon Inc | 光導電部材 |
| JPS58158642A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-20 | Canon Inc | 光導電部材 |
| JP2010130593A (ja) * | 2008-11-30 | 2010-06-10 | Hochiki Corp | 小型送信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615873B2 (ja) | 1997-06-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |