JPH02201034A - 自動車の自動変速装置 - Google Patents
自動車の自動変速装置Info
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- JPH02201034A JPH02201034A JP573089A JP573089A JPH02201034A JP H02201034 A JPH02201034 A JP H02201034A JP 573089 A JP573089 A JP 573089A JP 573089 A JP573089 A JP 573089A JP H02201034 A JPH02201034 A JP H02201034A
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- throttle
- automatic transmission
- throttle valve
- vehicle speed
- accelerator pedal
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Links
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Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車の自動変速装置に関し、詳しくは自
動変速機の変速時の衝撃を低減させた衝撃防止構造に関
するものである。
動変速機の変速時の衝撃を低減させた衝撃防止構造に関
するものである。
従来、自動車の自動変速装置として、トルクコンバータ
ーと遊星歯車の変速機構を組み合せた自動変速機が広く
知られている.この自動変速機においては、車の速度が
所定の変速速度に達すると、それを車軸等に取付けた車
速検出器で検出し、その検出信号に基づいて変速機を増
速又は減速させるようにしている。
ーと遊星歯車の変速機構を組み合せた自動変速機が広く
知られている.この自動変速機においては、車の速度が
所定の変速速度に達すると、それを車軸等に取付けた車
速検出器で検出し、その検出信号に基づいて変速機を増
速又は減速させるようにしている。
【発明が解決しよ5とする課題〕
ところで、上記構造の自動変速装置において、加速又は
減速を急激に行なった場合、変速時に大きな衝撃が生じ
ることがある。これはエンジンと自動変速機を連結する
伝動軸の回転と変速されたギヤポジションのギヤ速度比
とがマツチングしないところから生じるものである。す
なわち、アクセルペダルを2.激に踏み込んで象、加速
した場合、車速か所定の車速速度に達すると車速検出器
からの信号により変速機は変速するが、この信号を受け
て変速する間もアクセルペダルが踏み込まれるためエン
ジンへの燃料ガスの供給が続き、伝動軸の回転が上昇す
る。
減速を急激に行なった場合、変速時に大きな衝撃が生じ
ることがある。これはエンジンと自動変速機を連結する
伝動軸の回転と変速されたギヤポジションのギヤ速度比
とがマツチングしないところから生じるものである。す
なわち、アクセルペダルを2.激に踏み込んで象、加速
した場合、車速か所定の車速速度に達すると車速検出器
からの信号により変速機は変速するが、この信号を受け
て変速する間もアクセルペダルが踏み込まれるためエン
ジンへの燃料ガスの供給が続き、伝動軸の回転が上昇す
る。
ところが、伝動軸の回転上昇と同時にギヤ変速機構が変
速されることは、ギヤの回転比が変わることであり、こ
れは相対的にトルクコンバーターの出力側軸の回転が下
降することである。このため、伝動軸とトルクコンバー
ターの出力側軸との間に大きな回転差が生じ、その回転
差が衝撃を発生させることになる。このトルクは、トル
クコンバーター内部の流体が吸収して埋めるように作動
することにより解消されるが、上記衝撃は何回も繰り返
されると変速機の寿命を短くすると共に、エンジン等の
駆動系に悪影響を与える原因になる。
速されることは、ギヤの回転比が変わることであり、こ
れは相対的にトルクコンバーターの出力側軸の回転が下
降することである。このため、伝動軸とトルクコンバー
ターの出力側軸との間に大きな回転差が生じ、その回転
差が衝撃を発生させることになる。このトルクは、トル
クコンバーター内部の流体が吸収して埋めるように作動
することにより解消されるが、上記衝撃は何回も繰り返
されると変速機の寿命を短くすると共に、エンジン等の
駆動系に悪影響を与える原因になる。
しかしながら、上記の衝撃を抑えるため、遊星歯車変速
機構の変速段数を多くしたり、変速機内部の流体クラッ
チの切換え動作を徐りに行なわせるようにすると、歯車
や流体クラッチの摺動部分のすべりが多くなって各部品
の摩耗が大きくなり、時にはクラッチの焼きilし事故
を引き起す欠点がある。
機構の変速段数を多くしたり、変速機内部の流体クラッ
チの切換え動作を徐りに行なわせるようにすると、歯車
や流体クラッチの摺動部分のすべりが多くなって各部品
の摩耗が大きくなり、時にはクラッチの焼きilし事故
を引き起す欠点がある。
この発明は、上述した従来の自動変速機が持つ課題に解
決を与えたもので、エンジンへの燃料ガスの供給量を変
速に合わせて増減することにより、駆動軸の回転を調節
し変速時の衝撃を小さく抑えた自動変速装置を提供する
ものである。
決を与えたもので、エンジンへの燃料ガスの供給量を変
速に合わせて増減することにより、駆動軸の回転を調節
し変速時の衝撃を小さく抑えた自動変速装置を提供する
ものである。
上記のv1題を解決するために、この発明は、エンジン
と車軸との間にトルクコンバーターとギヤ変速機構を組
合せた自動変速機を設け、車速検出器からの検出信号に
より上記自動変速機を変速させる自動車の自動変速装置
において、エンジンのスロットルバルブとアクセルペダ
ルとの間に、車速検出器の検出信号に応動してスロット
ルバルブの開度をtA節するスロットル調節手段を設け
たのである。
と車軸との間にトルクコンバーターとギヤ変速機構を組
合せた自動変速機を設け、車速検出器からの検出信号に
より上記自動変速機を変速させる自動車の自動変速装置
において、エンジンのスロットルバルブとアクセルペダ
ルとの間に、車速検出器の検出信号に応動してスロット
ルバルブの開度をtA節するスロットル調節手段を設け
たのである。
上記スロットルm節手段としては、スロットルバルブと
アクセルペダルを連結するアクセルワイヤの途中に設け
られてそのアクセルワイヤを伸縮させる伸縮機構と、車
速検出器の検出信号に基づいて伸縮機構を駆動する駆動
機構とから構成することができる。
アクセルペダルを連結するアクセルワイヤの途中に設け
られてそのアクセルワイヤを伸縮させる伸縮機構と、車
速検出器の検出信号に基づいて伸縮機構を駆動する駆動
機構とから構成することができる。
また、スロットル調節手段は、電気信号に基づいてスロ
ットルバルブの開度を変化させるスロットル駆動装置に
、アクセルペダルに連結してそのペダルの踏み込み量を
電気信号に変換する出力変換回路と、車速検出器の検出
信号に基づいてスロットルバルブの開度変化信号を出力
するスロットル調節回路とを切換え可能に接続した構成
を採用することもできる。
ットルバルブの開度を変化させるスロットル駆動装置に
、アクセルペダルに連結してそのペダルの踏み込み量を
電気信号に変換する出力変換回路と、車速検出器の検出
信号に基づいてスロットルバルブの開度変化信号を出力
するスロットル調節回路とを切換え可能に接続した構成
を採用することもできる。
上記構造の装置においては、通常時、スロットル調節手
段の作動を止め、アクセルペダルの踏込み量に応じてス
ロットルバルブの開閉を連動させる。いま、アクセルペ
ダルが急激に踏まれて車速か急に上昇し変速速度に近ず
くと、それを車速検出器で検出し、その検出信号に基づ
いてギヤ変速機構の変速を行ない、同時にスロットル調
節手段を作動させて、スロットルバルブの開閉を若干間
じる方向に調節する。
段の作動を止め、アクセルペダルの踏込み量に応じてス
ロットルバルブの開閉を連動させる。いま、アクセルペ
ダルが急激に踏まれて車速か急に上昇し変速速度に近ず
くと、それを車速検出器で検出し、その検出信号に基づ
いてギヤ変速機構の変速を行ない、同時にスロットル調
節手段を作動させて、スロットルバルブの開閉を若干間
じる方向に調節する。
これにより、アクセルペダルの踏込み量とは関係なく、
エンジンへの燃料ガスの供給速度が抑えられ、伝動軸の
回転速度とトルクコンバーターの伝達トルクとの差が小
さ(なり衝撃が小さく抑えられる。自動変速機の増速か
終了すると、それを検出し、スロットル調節手段の作動
を止めてスロットルバルブの開閉をアクセルペダルの踏
込み量に連動させる。
エンジンへの燃料ガスの供給速度が抑えられ、伝動軸の
回転速度とトルクコンバーターの伝達トルクとの差が小
さ(なり衝撃が小さく抑えられる。自動変速機の増速か
終了すると、それを検出し、スロットル調節手段の作動
を止めてスロットルバルブの開閉をアクセルペダルの踏
込み量に連動させる。
一方、減速変速する場合は、増速の場合に比べはるかに
衝撃が小さく問題になることは少ないが、この場合に変
速時の衝撃を和らげるには、上記増速の場合とは逆に、
スロットル調節手段によりスロットルバルブの開度を若
干開く方向の調節をする。これにより、変速時の伝動軸
の回転が加速されるので、慣性のため元の状態に維持さ
れるトルクコンバーター内の出力側軸との回転トルクの
差が小さくなり、衝撃が抑えられる。
衝撃が小さく問題になることは少ないが、この場合に変
速時の衝撃を和らげるには、上記増速の場合とは逆に、
スロットル調節手段によりスロットルバルブの開度を若
干開く方向の調節をする。これにより、変速時の伝動軸
の回転が加速されるので、慣性のため元の状態に維持さ
れるトルクコンバーター内の出力側軸との回転トルクの
差が小さくなり、衝撃が抑えられる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は、実施例の自動変速装置の構造を模式的に示し
たものである0図において、1はエンジン、2は自動変
速機、3は車軸、4はエンジンに接続する燃料ガス供給
路であり、車軸3にはその回転速度を車速に変えて速度
に応じた電気信号を出す車速検出器5が取付けられてい
る。
たものである0図において、1はエンジン、2は自動変
速機、3は車軸、4はエンジンに接続する燃料ガス供給
路であり、車軸3にはその回転速度を車速に変えて速度
に応じた電気信号を出す車速検出器5が取付けられてい
る。
また、燃料ガス供給路4に設けられたスロットルバルブ
6とアクセルペダル7を連結するアクセルワイヤ8には
、バルブの開閉度を調節するスロットル11節手段9が
設けられており、このスロットル調節手段Sと自動変速
機2に車速検出器5から検出信号が入力されるようにな
っている。
6とアクセルペダル7を連結するアクセルワイヤ8には
、バルブの開閉度を調節するスロットル11節手段9が
設けられており、このスロットル調節手段Sと自動変速
機2に車速検出器5から検出信号が入力されるようにな
っている。
自動変速機2は、トルクコンバーター10と、遊星歯車
と流体クラッチを結合したギヤ変速機構11を組合せた
構造で成っており、ギヤ変換機構11には車速検出器5
と接続した変速制御器12が接続している。上記のトル
クコンバーター10やギヤ変速機構11の機械的構造は
従来すでに公知のものであり、ここではその説明を省略
する。
と流体クラッチを結合したギヤ変速機構11を組合せた
構造で成っており、ギヤ変換機構11には車速検出器5
と接続した変速制御器12が接続している。上記のトル
クコンバーター10やギヤ変速機構11の機械的構造は
従来すでに公知のものであり、ここではその説明を省略
する。
変速制御器12は、車速検出器5からの車速13号を受
けて車が減速状態か加速状態にあるかを判別し、その判
別結果に基づいて車速検出器5からの出力信号と予め設
定された基準値とを比較し、出力信号が基準値を越えた
り下がると、それを検出して対応したギヤ変速信号をギ
ヤ変速機構11に出力するものである。
けて車が減速状態か加速状態にあるかを判別し、その判
別結果に基づいて車速検出器5からの出力信号と予め設
定された基準値とを比較し、出力信号が基準値を越えた
り下がると、それを検出して対応したギヤ変速信号をギ
ヤ変速機構11に出力するものである。
変速装置の概略構造は上記の通りであり、次にスロット
ル調節手段の各実施例について説明する。
ル調節手段の各実施例について説明する。
第2図に示すスロット調節手段9aは、スロットルバル
ブ6とアクセルペダル7とを連結するアクセルワイヤ8
を途中で切断し、アクセルペダル7と連結したワイヤ8
aをシリンダ13に接続し、スロットルバルブ6と連結
したワイヤ8bをシリンダ13内部に移動可能に設けら
れた作動板14に接続している。シリンダ13のアクセ
ルペダル側の端面には、作動板14を磁気吸引する電磁
石15が取付けてあり、この電磁石15には、車速検出
器5からの電気信号を受けて電磁石15を通電したりそ
の通電を遮断する制御器16が接続されている。
ブ6とアクセルペダル7とを連結するアクセルワイヤ8
を途中で切断し、アクセルペダル7と連結したワイヤ8
aをシリンダ13に接続し、スロットルバルブ6と連結
したワイヤ8bをシリンダ13内部に移動可能に設けら
れた作動板14に接続している。シリンダ13のアクセ
ルペダル側の端面には、作動板14を磁気吸引する電磁
石15が取付けてあり、この電磁石15には、車速検出
器5からの電気信号を受けて電磁石15を通電したりそ
の通電を遮断する制御器16が接続されている。
また、シリンダ13の内壁と作動板14の間には、作動
板14をスロットルバルブ6に向がって付勢する圧縮バ
ネ17が取付けられており、通常時作動板14は圧縮バ
ネ17の弾性によりシリンダ13の内壁に圧着されてい
る。この圧縮バネ17の弾性力は、スロットルバルブ6
を開閉させるのに必要な作動力より十分に大きく、電磁
石15の作動板14に対する吸引力より小さく設定され
ている。
板14をスロットルバルブ6に向がって付勢する圧縮バ
ネ17が取付けられており、通常時作動板14は圧縮バ
ネ17の弾性によりシリンダ13の内壁に圧着されてい
る。この圧縮バネ17の弾性力は、スロットルバルブ6
を開閉させるのに必要な作動力より十分に大きく、電磁
石15の作動板14に対する吸引力より小さく設定され
ている。
上記構造で成るスロットル調節手段9aにおいては、通
常時、作動板14が圧縮バネ17によりシリンダ13の
内壁に圧着されており、アクセルペダル7の動きとスロ
ットルバルブ6の動きが連動している。
常時、作動板14が圧縮バネ17によりシリンダ13の
内壁に圧着されており、アクセルペダル7の動きとスロ
ットルバルブ6の動きが連動している。
アクセルペダル7が急激に踏み込まれ(この場合、ペダ
ル7例のワイヤ8aは矢印イの方向に引かれる)、車速
か増速速度になると、車速検出器5から電気信号が制御
器16に入り、電磁石15が通電磁化される。これによ
り、電磁石15に磁気吸引されて作動板14が矢印口の
方向に移動する。この結果、スロットルバルブ6例のワ
イヤ8bがアクセルペダル7!Jのワイヤ8aとは逆方
向に戻されてスロットルバルブ6が若干閉じられること
になり、燃料ガスの供給量が減少してエンジン1の出力
回転が落ちる。このため、変速時の伝動軸1aとトルク
コンバーター10の出力側軸との間の回転トルクの差が
小さくなり、衝撃が小さく抑えられる。
ル7例のワイヤ8aは矢印イの方向に引かれる)、車速
か増速速度になると、車速検出器5から電気信号が制御
器16に入り、電磁石15が通電磁化される。これによ
り、電磁石15に磁気吸引されて作動板14が矢印口の
方向に移動する。この結果、スロットルバルブ6例のワ
イヤ8bがアクセルペダル7!Jのワイヤ8aとは逆方
向に戻されてスロットルバルブ6が若干閉じられること
になり、燃料ガスの供給量が減少してエンジン1の出力
回転が落ちる。このため、変速時の伝動軸1aとトルク
コンバーター10の出力側軸との間の回転トルクの差が
小さくなり、衝撃が小さく抑えられる。
変速動作が終了すると、車速検出器5からIJ御器16
に電気信号が入り、制御器16が!磁石15への通電を
遮断する。これにより、作動板14は、圧縮バネ17の
弾性によりシリンダ13内壁に圧着されてシリンダ13
と一体で動くようになり、アクセルペダル7とスロット
ルバルブ6は連動して動くようになる。
に電気信号が入り、制御器16が!磁石15への通電を
遮断する。これにより、作動板14は、圧縮バネ17の
弾性によりシリンダ13内壁に圧着されてシリンダ13
と一体で動くようになり、アクセルペダル7とスロット
ルバルブ6は連動して動くようになる。
第3図及び第4図は第2の実施例を示しており、このス
ロットルm節手段9bは、アクセルペダル7のワイヤ8
aに連結したシリンダ18に、スロットルバルブ6のワ
イヤ8bが連結したピストン19を移動可能に取付け、
そのピストン19の両側のシリンダ18に作動油の流入
口20a、20bを形成している。この流入口20a、
20bには伸縮自在なバイブ21.21が連結し、この
バイブ21.21が4方案内弁22の排出ボート23a
、23bに連結している。
ロットルm節手段9bは、アクセルペダル7のワイヤ8
aに連結したシリンダ18に、スロットルバルブ6のワ
イヤ8bが連結したピストン19を移動可能に取付け、
そのピストン19の両側のシリンダ18に作動油の流入
口20a、20bを形成している。この流入口20a、
20bには伸縮自在なバイブ21.21が連結し、この
バイブ21.21が4方案内弁22の排出ボート23a
、23bに連結している。
この4方案内弁22は、スリーブ24とその内部にはめ
込んだスプール25から成り、スリーブ24には上記排
出ボート23a、23bの他に、給油ボート26と2つ
の戻り油ボート27a、27bが設けられている。スプ
ール25には、それを変位させる電磁弁28が連結して
おり、この電磁弁28には車速検出器5の電気信号によ
り電磁弁28を作動させる@弾語2Sが接続している。
込んだスプール25から成り、スリーブ24には上記排
出ボート23a、23bの他に、給油ボート26と2つ
の戻り油ボート27a、27bが設けられている。スプ
ール25には、それを変位させる電磁弁28が連結して
おり、この電磁弁28には車速検出器5の電気信号によ
り電磁弁28を作動させる@弾語2Sが接続している。
上記構造のスロットル調節手段9bにおいては、通常時
、第3図に示すように、スプール25がスリーブ24の
中心位置にあり、給油ボート26と戻り油ボー)2?a
、27t+は閉じて油は全く流れず、シリンダ18のピ
ストン19は静止した状態にある。このため、ピストン
1日とシリンダ18は一体で移動し、アクセルペダル7
の動きとスロットルバルブ6の動きが連動しているやア
クセルペダル7を踏み込んで(矢印aの方向に踏み込ま
れる)車を加速させ変速速度になると、車速検出器5か
らの信号により制1ffj器2Sが電磁弁28を作動し
、その電磁弁28が第4図に示すように、スプール25
を中立点より若干左へ移動させる。これにより給油ボー
ト26の右側と左側戻り油ボート27aが開き、給油ボ
ート26から入った高圧力の油は排出ボート20bから
ピストン19の右側に入り込み、ピストン1日の左側の
油は左に押されて流入口20aから戻り油ボート2?a
に流れていく、このため、矢印すのようにピストン19
が左に動いてワイヤ8bがアクセルペダル7に連結した
ワイヤ8aとは逆に動くことになり、スロットルバルブ
6の開度が若干閉しられる。これにより、衝撃が小さく
抑えられる。
、第3図に示すように、スプール25がスリーブ24の
中心位置にあり、給油ボート26と戻り油ボー)2?a
、27t+は閉じて油は全く流れず、シリンダ18のピ
ストン19は静止した状態にある。このため、ピストン
1日とシリンダ18は一体で移動し、アクセルペダル7
の動きとスロットルバルブ6の動きが連動しているやア
クセルペダル7を踏み込んで(矢印aの方向に踏み込ま
れる)車を加速させ変速速度になると、車速検出器5か
らの信号により制1ffj器2Sが電磁弁28を作動し
、その電磁弁28が第4図に示すように、スプール25
を中立点より若干左へ移動させる。これにより給油ボー
ト26の右側と左側戻り油ボート27aが開き、給油ボ
ート26から入った高圧力の油は排出ボート20bから
ピストン19の右側に入り込み、ピストン1日の左側の
油は左に押されて流入口20aから戻り油ボート2?a
に流れていく、このため、矢印すのようにピストン19
が左に動いてワイヤ8bがアクセルペダル7に連結した
ワイヤ8aとは逆に動くことになり、スロットルバルブ
6の開度が若干閉しられる。これにより、衝撃が小さく
抑えられる。
変速動作が終了すると、車速検出器5からの信号により
’を磁弁28を作動し、スプール25を第3図に示すよ
うな中立位置に戻す。これにより、ピストン19とシリ
ンダ18が一体で動くようになり、アクセルペダル7の
動きにスロットルバルブ6が連動するようになる。
’を磁弁28を作動し、スプール25を第3図に示すよ
うな中立位置に戻す。これにより、ピストン19とシリ
ンダ18が一体で動くようになり、アクセルペダル7の
動きにスロットルバルブ6が連動するようになる。
一方、減速の場合に変速時の衝撃を抑えるには、変速時
にスプール25を上記とは逆に動かしてアクセルペダル
7のワイヤ8aの移動方向とは逆方向にピストン19を
動かす、これにより、スロットルバルブ6が変速時だけ
開かれてトルクコンバーター10内の出力側軸と伝動軸
との間の回転トルクに差がなくなり、衝撃が小さく抑え
られる。
にスプール25を上記とは逆に動かしてアクセルペダル
7のワイヤ8aの移動方向とは逆方向にピストン19を
動かす、これにより、スロットルバルブ6が変速時だけ
開かれてトルクコンバーター10内の出力側軸と伝動軸
との間の回転トルクに差がなくなり、衝撃が小さく抑え
られる。
第5図乃至第7図は、第3の実施例を示している。この
スロットル調節手段9Cは、第5図に示すようにスロッ
トルバルブ6の開閉度を調節するスロットル駆動装置3
0と、この駆動装置f30に切換器31を介して接続す
る出力変換回路32とスロットル調節回路33から成っ
ている。
スロットル調節手段9Cは、第5図に示すようにスロッ
トルバルブ6の開閉度を調節するスロットル駆動装置3
0と、この駆動装置f30に切換器31を介して接続す
る出力変換回路32とスロットル調節回路33から成っ
ている。
スロットル駆動装置30は、第6図に示すように、スロ
ットルバルブ6の回転軸34の軸端にアーム35を設け
、そのアーム35の一端に1i磁石36を配置し、アー
ム35の他端にtm石36からアームを引き、離す圧縮
バネ37を取付けて成っている。上記構造では、電磁石
36への通電量を変化させると、磁力が変化することに
よりアーム35の傾きが変化し、スロットルバルブ6の
開度を変化さゼることができる。なお、図中38は電磁
石36の制御器である。
ットルバルブ6の回転軸34の軸端にアーム35を設け
、そのアーム35の一端に1i磁石36を配置し、アー
ム35の他端にtm石36からアームを引き、離す圧縮
バネ37を取付けて成っている。上記構造では、電磁石
36への通電量を変化させると、磁力が変化することに
よりアーム35の傾きが変化し、スロットルバルブ6の
開度を変化さゼることができる。なお、図中38は電磁
石36の制御器である。
出力変換回路32は、第5図に示すようにアクセルペダ
ル7の連結したアクセルワイヤ8aの機械的移動量を電
流量に変換するもので、アクセルペダル7を踏み込んだ
り緩めるとその動きがアクセルワイヤ8aを介して入力
され、その動きに応じた電流を出力するようになってい
る。
ル7の連結したアクセルワイヤ8aの機械的移動量を電
流量に変換するもので、アクセルペダル7を踏み込んだ
り緩めるとその動きがアクセルワイヤ8aを介して入力
され、その動きに応じた電流を出力するようになってい
る。
スロットル調節回路33は、第7図に示すように判別器
3Sと比較器40及び指令器41とから構成され、比較
器40には基準値設定入力器42が接続している。
3Sと比較器40及び指令器41とから構成され、比較
器40には基準値設定入力器42が接続している。
上記判別器39は、車速検出器5からの車速信号を受け
、その信号から車速の時間的増減を検出して車が減速状
態にあるのか増速状態にあるのかを判別する。
、その信号から車速の時間的増減を検出して車が減速状
態にあるのか増速状態にあるのかを判別する。
比較器40は、判別器3Sの判別結果と車速呈に基づい
て基準値設定人力器42より予め入力された基準値から
必要な基準値を選びだし、この基準値と車速検出器5か
らの車速信号とを比較し、車速信号が基準値を越えると
(+)信号を、下がった場合は(−)信号を出力する。
て基準値設定人力器42より予め入力された基準値から
必要な基準値を選びだし、この基準値と車速検出器5か
らの車速信号とを比較し、車速信号が基準値を越えると
(+)信号を、下がった場合は(−)信号を出力する。
この場合、基準値は、自動変速12の変速制御器12で
設定される各基準値に対して、増速の場合は若干小さく
、減速の場合は若干大きく設定する。これは、スロット
ルバルブ6の開度が変化して燃料ガスの供給量が変化し
ても、エンジンの出力はすぐには変化せず伝動軸の回転
調節が変速時点に間に合わない事態が生じる。このよう
なタイムラグのために、調節回路33による調節開始を
変速機より早めて、駆動軸の回転調節がギヤ変速に一致
するように調整するものである。この調整量、すなわち
、基準値の調節量は各変速ギヤにおいて実験を行なって
決定する。
設定される各基準値に対して、増速の場合は若干小さく
、減速の場合は若干大きく設定する。これは、スロット
ルバルブ6の開度が変化して燃料ガスの供給量が変化し
ても、エンジンの出力はすぐには変化せず伝動軸の回転
調節が変速時点に間に合わない事態が生じる。このよう
なタイムラグのために、調節回路33による調節開始を
変速機より早めて、駆動軸の回転調節がギヤ変速に一致
するように調整するものである。この調整量、すなわち
、基準値の調節量は各変速ギヤにおいて実験を行なって
決定する。
指令器41は、上記比較器40がらの信号に基づいてス
ロットル駆動装置30に指令信号を出力する。これは、
比較器40からの信号が増加信号(十信号)のときスロ
ットル開度を一定か又は若干閉じる方向の指令を出し、
比較信号が減少信号(−信号)のときは、スロットル開
度を一定か又は開ける方向の指令を出す、この場合、ス
ロットルの調節量は選択されるギヤ比と伝動軸の回転数
とがうまくマツチするように設定する必要があり、各変
速段ごとに実験を行ないその結果に基づいて決定する。
ロットル駆動装置30に指令信号を出力する。これは、
比較器40からの信号が増加信号(十信号)のときスロ
ットル開度を一定か又は若干閉じる方向の指令を出し、
比較信号が減少信号(−信号)のときは、スロットル開
度を一定か又は開ける方向の指令を出す、この場合、ス
ロットルの調節量は選択されるギヤ比と伝動軸の回転数
とがうまくマツチするように設定する必要があり、各変
速段ごとに実験を行ないその結果に基づいて決定する。
前記切換器31は、上記比較器40と後述する変速検知
器43から信号が人力されるようになっており、比較器
40から信号が入る七、出力変換回路32からの回路を
閉じて調節回路33とスロットル駆動装置30とを接続
する。一方、変速検知器43から変速終了の信号が入る
と、回路を切換えて出力変換回路32の出力をスロット
ル駆動装置30に入力し、アクセルペダル7の躇み込み
にスロットルバルブ6の開度量を連動させる。
器43から信号が人力されるようになっており、比較器
40から信号が入る七、出力変換回路32からの回路を
閉じて調節回路33とスロットル駆動装置30とを接続
する。一方、変速検知器43から変速終了の信号が入る
と、回路を切換えて出力変換回路32の出力をスロット
ル駆動装置30に入力し、アクセルペダル7の躇み込み
にスロットルバルブ6の開度量を連動させる。
43はギヤ変速機fill内部の変速の終了を検知する
変速検知器であり、この検知器43は、ギヤ変速機構1
1の遊星歯車や流入クラッチの動きを検出して変速動作
の終了を検知し、終了を検知すると信号を制御器12と
切換器31及びスロットル調節回路33の比較器40に
出力する。
変速検知器であり、この検知器43は、ギヤ変速機構1
1の遊星歯車や流入クラッチの動きを検出して変速動作
の終了を検知し、終了を検知すると信号を制御器12と
切換器31及びスロットル調節回路33の比較器40に
出力する。
この実施例の自動変速装置は上記のような構造で成って
おり、次にその作用について説明する。
おり、次にその作用について説明する。
通常時、切換器31は出力変換回路32とスロットル駆
動装置30を接続し、アクセルペダル7の動きとスロッ
トルバルブ6の動きを連動させている。
動装置30を接続し、アクセルペダル7の動きとスロッ
トルバルブ6の動きを連動させている。
いま、アクセルペダル7が急激に踏み込まれ、車の速度
が急上昇して変速速度に近ずくと、先ず車速検出器Sか
らの車速信号が比較!’540により設定されたiI!
in基準値を越えるため、比較器40は判別器3Sから
の判別信号をもとに加速又は減速に応じた信号を指令器
41と切換器31に出力する。
が急上昇して変速速度に近ずくと、先ず車速検出器Sか
らの車速信号が比較!’540により設定されたiI!
in基準値を越えるため、比較器40は判別器3Sから
の判別信号をもとに加速又は減速に応じた信号を指令器
41と切換器31に出力する。
指令器41はその出力信号を受けてスロットルを一定か
、所定の制?1lltたけ閉じる制御信号を出すと共に
、切換器31が作動してスロットル駆動装置30とスロ
ットル調節回路33を接続するため、上記制御信号が駆
動装置30に入力されてスロットルバルブ60開度が調
節される。この結果、燃料ガスの供給量が減少してエン
ジン1の出力が落ち、伝動軸1aの回転上昇が低下する
。さらに車速か上昇し、車速信号が自動変速機2の変速
制m器12に設定された変速基準速度を越えると、変速
制御器12から変速信号が出力し、ギヤ変速機構11で
増膜変速が行なわれる。この場合、伝動軸1aの回転が
低く制御されているので、変速されたトルクコンバータ
ー10内部の流体のもつ回転トルクと伝動軸1aの回転
トルクとの差が小さくなり、変速時の衝撃が小さく抑え
られる。
、所定の制?1lltたけ閉じる制御信号を出すと共に
、切換器31が作動してスロットル駆動装置30とスロ
ットル調節回路33を接続するため、上記制御信号が駆
動装置30に入力されてスロットルバルブ60開度が調
節される。この結果、燃料ガスの供給量が減少してエン
ジン1の出力が落ち、伝動軸1aの回転上昇が低下する
。さらに車速か上昇し、車速信号が自動変速機2の変速
制m器12に設定された変速基準速度を越えると、変速
制御器12から変速信号が出力し、ギヤ変速機構11で
増膜変速が行なわれる。この場合、伝動軸1aの回転が
低く制御されているので、変速されたトルクコンバータ
ー10内部の流体のもつ回転トルクと伝動軸1aの回転
トルクとの差が小さくなり、変速時の衝撃が小さく抑え
られる。
変速動作が終了すると、変速検知器43がそれを検知し
、その検知信号により切換器31が切換り、スロットル
駆動装置30と出力変換回路32を接続する。これによ
りスロットルバルブ6はアクセルペダル7の踏み込み量
と連動して開閉されるようになる。上記スロットル開度
の調節は、各増膜変速ごとに行なわれる。
、その検知信号により切換器31が切換り、スロットル
駆動装置30と出力変換回路32を接続する。これによ
りスロットルバルブ6はアクセルペダル7の踏み込み量
と連動して開閉されるようになる。上記スロットル開度
の調節は、各増膜変速ごとに行なわれる。
減速変速の場合は、上記の増速変速の場合と同じ手順で
スロットル開度のUR¥Bが行なわれる。この場合は、
スロットルm節回路33からスロットルバルブの開度を
一定か又は若干開かせる方向の信号が出力される。
スロットル開度のUR¥Bが行なわれる。この場合は、
スロットルm節回路33からスロットルバルブの開度を
一定か又は若干開かせる方向の信号が出力される。
以上説明したように、この発明は、スロットルバルブと
アクセルペダルの間に車速に応動するスロットル!Ji
i節手段を設け、変速時スロットルバルブの開度量を調
節して伝動軸と自動変速機の流体との回転トルクの差を
無くすようにしたので、ギヤ変速時の衝撃を小さく抑え
ることができ、スムーズな自動変速を行なうことができ
る効果がある。
アクセルペダルの間に車速に応動するスロットル!Ji
i節手段を設け、変速時スロットルバルブの開度量を調
節して伝動軸と自動変速機の流体との回転トルクの差を
無くすようにしたので、ギヤ変速時の衝撃を小さく抑え
ることができ、スムーズな自動変速を行なうことができ
る効果がある。
第1図は実施例の自動変速装置を模式的に示す図、第2
図はスロットル調節手段の第1の実施例を示す構造図、
第3図は第2の実施例を示す構造図、第4図は第3図の
作用図、第5図は第3の実施例を示す構造図、第6図は
同上のスロットル駆動装置を示す斜視図、第7図は同上
の要部を示すブロック図である。 1・・・・・・エンジン、 2・・・・・・自動
変速機、3・・・・・・車軸、 4・・・・
・・燃料ガス供給路、5・・・・・・車速検出器、
6・・・・・・スロ7(ルバルブ、7・・・・・・アク
セルペダル、 8、$a、$b・・・・・・アクセルワイヤ、S、Sa
、9b、9c・・・・・・スロットル調節手段、10・
・・・・・トルクコンバーター 11・・・・・・ギヤ変速機構、13・・・・・・シリ
ンダ、14・・・・・・作動板 15・・・・・
・@磁石、16・・・・・・制御器、 17・・
・・・・圧縮バネ、18・・・・・・シリンダ、
19・・・・・・ピストン、22・・・・・・4方案内
弁、 28・・・・・・電磁弁、29・・・・・・制御
器、 30・・・・・・スロットル駆動装置、32・・・・・
・出力変換回路、 33・・・・・・スロットル調節回路。 第1図
図はスロットル調節手段の第1の実施例を示す構造図、
第3図は第2の実施例を示す構造図、第4図は第3図の
作用図、第5図は第3の実施例を示す構造図、第6図は
同上のスロットル駆動装置を示す斜視図、第7図は同上
の要部を示すブロック図である。 1・・・・・・エンジン、 2・・・・・・自動
変速機、3・・・・・・車軸、 4・・・・
・・燃料ガス供給路、5・・・・・・車速検出器、
6・・・・・・スロ7(ルバルブ、7・・・・・・アク
セルペダル、 8、$a、$b・・・・・・アクセルワイヤ、S、Sa
、9b、9c・・・・・・スロットル調節手段、10・
・・・・・トルクコンバーター 11・・・・・・ギヤ変速機構、13・・・・・・シリ
ンダ、14・・・・・・作動板 15・・・・・
・@磁石、16・・・・・・制御器、 17・・
・・・・圧縮バネ、18・・・・・・シリンダ、
19・・・・・・ピストン、22・・・・・・4方案内
弁、 28・・・・・・電磁弁、29・・・・・・制御
器、 30・・・・・・スロットル駆動装置、32・・・・・
・出力変換回路、 33・・・・・・スロットル調節回路。 第1図
Claims (3)
- (1)エンジンと車軸との間にトルクコンバーターとギ
ヤ変速機構を組合せた自動変速機を設け、車速検出器か
らの検出信号により上記自動変速機を変速させる自動車
の自動変速装置において、エンジンのスロットルバルブ
とアクセルペダルとの間に、上記車速検出器の検出信号
に応動してスロットルバルブの開度を調節するスロット
ル調節手段を設けたことを特徴とする自動車の自動変速
装置。 - (2)スロットル調節手段が、スロットルバルブとアク
セルペダルを連結するアクセルワイヤの途中に設けられ
てそのアクセルワイヤを伸縮させる伸縮機構と、車速検
出器の検出信号に基づいて伸縮機構を駆動する駆動機構
とから成ることを特徴とする請求項1に記載の自動車の
自動変速装置。 - (3)スロットル調節手段が、電気信号に基づいてスロ
ットルバルブの開度を変化させるスロットル駆動装置に
、アクセルペダルに連結してそのペダルの踏み込み量を
電気信号に変換する出力変換回路と、車速検出器の検出
信号に基づいてスロットルバルブの開度変化信号を出力
するスロットル調節回路とを切換え可能に接続して成る
ことを特徴とする請求項1に記載の自動車の自動変速装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP573089A JPH02201034A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 自動車の自動変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP573089A JPH02201034A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 自動車の自動変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201034A true JPH02201034A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=11619234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP573089A Pending JPH02201034A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 自動車の自動変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201034A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412831B1 (ko) * | 2001-07-05 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 가변 가속페달 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608436A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Isuzu Motors Ltd | 自動変速機付車両のスロットル位置制御装置 |
| JPS63246424A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Fuji Heavy Ind Ltd | タ−ボチヤ−ジヤ付エンジンの制御装置 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP573089A patent/JPH02201034A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608436A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Isuzu Motors Ltd | 自動変速機付車両のスロットル位置制御装置 |
| JPS63246424A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Fuji Heavy Ind Ltd | タ−ボチヤ−ジヤ付エンジンの制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412831B1 (ko) * | 2001-07-05 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 가변 가속페달 시스템 |
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