JPH02201073A - 流体圧縮機 - Google Patents
流体圧縮機Info
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- JPH02201073A JPH02201073A JP1963989A JP1963989A JPH02201073A JP H02201073 A JPH02201073 A JP H02201073A JP 1963989 A JP1963989 A JP 1963989A JP 1963989 A JP1963989 A JP 1963989A JP H02201073 A JPH02201073 A JP H02201073A
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- Japan
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- cylinder
- blade
- rotor
- piston rotor
- suction
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/10—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C18/107—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member with helical teeth
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は例えば冷凍サイクルの冷媒ガスを圧縮する流体
圧縮機に関する。
圧縮機に関する。
(従来の技術)
一般的に冷凍サイクルの冷媒を圧縮するために使用され
る流体圧縮機は、レシプロ方式やロークリ方式のものが
知られている。ところが、このような流体圧縮機はその
構造が複雑であり、部品点数が多いといった欠点があっ
た。
る流体圧縮機は、レシプロ方式やロークリ方式のものが
知られている。ところが、このような流体圧縮機はその
構造が複雑であり、部品点数が多いといった欠点があっ
た。
こうした問題を解決するために現在、本出願人による特
願昭63−170682号(未公開)等に示されるもの
がある。この流体圧縮機は例えば第11図中に示される
ように構成されている。この流体圧縮機1は密閉容器2
によって外壁部が形成されており、この密閉容器2の略
中央部にはシリンダー3が設けられている。このシリン
ダー3は円筒形状に形成されており、端部間の略中央部
外壁には略環状のモータ回転子4が外嵌されている。こ
のモータ回転T4の外周面に対応する位置には小隙間を
もってモータ固定子5が設けられている。このモータ固
定T−5は上記モータ回転子4の外側に同心状に位置さ
れ略円環状に形成されており、外周面が密閉容器2の内
周面に嵌合して結合されている。
願昭63−170682号(未公開)等に示されるもの
がある。この流体圧縮機は例えば第11図中に示される
ように構成されている。この流体圧縮機1は密閉容器2
によって外壁部が形成されており、この密閉容器2の略
中央部にはシリンダー3が設けられている。このシリン
ダー3は円筒形状に形成されており、端部間の略中央部
外壁には略環状のモータ回転子4が外嵌されている。こ
のモータ回転T4の外周面に対応する位置には小隙間を
もってモータ固定子5が設けられている。このモータ固
定T−5は上記モータ回転子4の外側に同心状に位置さ
れ略円環状に形成されており、外周面が密閉容器2の内
周面に嵌合して結合されている。
このようにモータ4.うによって回転駆動されるシリン
ダー3は両端部がそれぞれ第1および第2の軸受部6.
7によって回動自在に支持され、一方の第1の軸受部6
側には吸込口8が形成されており、他方の軸受部7には
」二足シリンダー3内と密閉容器2の内部とを連通ずる
吐出口10が形成されている。
ダー3は両端部がそれぞれ第1および第2の軸受部6.
7によって回動自在に支持され、一方の第1の軸受部6
側には吸込口8が形成されており、他方の軸受部7には
」二足シリンダー3内と密閉容器2の内部とを連通ずる
吐出口10が形成されている。
このようなシリンダー3内にはこのシリンダー3の回転
の中心に対して平行且つ所定寸法6分偏心された軸心を
もつピストンロータ11が、その外周面の一部をシリン
ダー3の内周面に接した状態で設けられている。このピ
ストンロータ11の両端部には上記第1および第2の軸
受部6.7に回転自在に支持される支軸部12.13が
設けられており、このピストンロータ11の周面に螺旋
状のブレード溝14が形成されている。このブレード溝
14は上記吸込口8側から吐出口lo側に向かって漸次
ピッチが小さくなる螺旋状に形成されており、ブレード
溝】4臼体の断面形状は略矩形状に形成されている。
の中心に対して平行且つ所定寸法6分偏心された軸心を
もつピストンロータ11が、その外周面の一部をシリン
ダー3の内周面に接した状態で設けられている。このピ
ストンロータ11の両端部には上記第1および第2の軸
受部6.7に回転自在に支持される支軸部12.13が
設けられており、このピストンロータ11の周面に螺旋
状のブレード溝14が形成されている。このブレード溝
14は上記吸込口8側から吐出口lo側に向かって漸次
ピッチが小さくなる螺旋状に形成されており、ブレード
溝】4臼体の断面形状は略矩形状に形成されている。
このブレード溝14には弾性をもって螺旋状に形成され
たブレード15が挿着されている。このブレード15は
上記ブレード溝14に対して矩形状の断面で形成されて
おり、内周縁はピストンロータ11のブレード満14内
に位置し、且つ外周縁はシリンダー3の内周面に常に当
接するようになっている。
たブレード15が挿着されている。このブレード15は
上記ブレード溝14に対して矩形状の断面で形成されて
おり、内周縁はピストンロータ11のブレード満14内
に位置し、且つ外周縁はシリンダー3の内周面に常に当
接するようになっている。
そして、−に紀シリンダー3の内周面には内側に吐出す
る突起3aが形成されており、この突起部3aに対応す
るピストンロータ11にはこの突起部3aが係合する係
合穴11aが穿設されている。
る突起3aが形成されており、この突起部3aに対応す
るピストンロータ11にはこの突起部3aが係合する係
合穴11aが穿設されている。
そしてシリンダー3が回転することでピストンロータ1
1も同一の角度で回転されるようになっている。
1も同一の角度で回転されるようになっている。
また、第1の軸受部6には支軸部12の端部と密閉容器
2の内側下部とを連通ずる管路16が形成されており、
下部に収容される潤滑オイルを摺動部に供給するように
なっている。
2の内側下部とを連通ずる管路16が形成されており、
下部に収容される潤滑オイルを摺動部に供給するように
なっている。
このように構成された流体圧縮機1はモータ4゜5が駆
動されることによりシリンダー3が回転され、シリンダ
ー3の回転にともないピストンロータ]lが回転される
。この際シリンダー3とピストンロータ11とは第12
図および第13図に示されるように回転の中心が偏心し
ているので、隙間が開いた部分にブレード5が突出した
状態となり、複数の動作室を形成する。この動作室はブ
レード15の螺旋ピッチに従って容積が変化しており、
吸込口8側から吐出口10側へ向けて容積は小さくなっ
ている。そして、ピストンロータ11が回転することに
より上記吸込口8から吸込まれた冷媒ガスはブレード1
5で仕切られた動作室が軸方向に移動しながら無段階的
にその容積が縮小し、吐出口10側に送り込まれるよう
になっている。
動されることによりシリンダー3が回転され、シリンダ
ー3の回転にともないピストンロータ]lが回転される
。この際シリンダー3とピストンロータ11とは第12
図および第13図に示されるように回転の中心が偏心し
ているので、隙間が開いた部分にブレード5が突出した
状態となり、複数の動作室を形成する。この動作室はブ
レード15の螺旋ピッチに従って容積が変化しており、
吸込口8側から吐出口10側へ向けて容積は小さくなっ
ている。そして、ピストンロータ11が回転することに
より上記吸込口8から吸込まれた冷媒ガスはブレード1
5で仕切られた動作室が軸方向に移動しながら無段階的
にその容積が縮小し、吐出口10側に送り込まれるよう
になっている。
圧縮された冷媒ガスは密閉容器2内に放出され、さらに
密閉容器2の壁面に貫通状態に設けられた吐出管18か
ら吐出されるようになっている。こうした流体圧縮機1
は一般的な他゛の圧縮機に比較して構造が簡単であり、
部品点数も低減できるという利点をもっている。
密閉容器2の壁面に貫通状態に設けられた吐出管18か
ら吐出されるようになっている。こうした流体圧縮機1
は一般的な他゛の圧縮機に比較して構造が簡単であり、
部品点数も低減できるという利点をもっている。
ところが、こうした流体圧縮機】は」−記ブレード15
の吸込口8側端と吐出口10側端とに位置される動作室
の容積の比率によって圧縮率が決まるものである。この
流体圧縮機1が設けられる図示しない冷凍サイクル中で
は、この流体圧縮機1の吸込口8部分と、吐出口10部
分でのそれぞれの冷媒ガスの圧力は、それぞれが所定の
圧力範囲に限定されているものである。
の吸込口8側端と吐出口10側端とに位置される動作室
の容積の比率によって圧縮率が決まるものである。この
流体圧縮機1が設けられる図示しない冷凍サイクル中で
は、この流体圧縮機1の吸込口8部分と、吐出口10部
分でのそれぞれの冷媒ガスの圧力は、それぞれが所定の
圧力範囲に限定されているものである。
ここで、吸込口8部分の冷媒ガス圧力がPlで、吐出口
10部分でPoであると仮定し、上記ブレード15によ
って仕切られた吸込側端の動作室の容積をvl、吐出側
端の動作室の容積をvoとした場合に、要求される冷媒
ガスの圧力比(Po /P、)に比較して、動作室容積
の変化比(VO/V、)が小さい場合には第14図中に
示されるような容積−圧力線図が得られる。つまり、冷
媒ガスの圧力がP。まで圧縮される以前に動作室がvo
に達してしまい、圧力はP「の状態のまま吐出口10例
の冷媒ガス圧力P、に接続されるので、動作室内で充分
な圧縮が行われずに、斜線部で示される分の圧縮不足と
なり、−工程当りに吐出されるガス容積が小さくなり冷
凍サイクルを効率よく運転することが困難であった。
10部分でPoであると仮定し、上記ブレード15によ
って仕切られた吸込側端の動作室の容積をvl、吐出側
端の動作室の容積をvoとした場合に、要求される冷媒
ガスの圧力比(Po /P、)に比較して、動作室容積
の変化比(VO/V、)が小さい場合には第14図中に
示されるような容積−圧力線図が得られる。つまり、冷
媒ガスの圧力がP。まで圧縮される以前に動作室がvo
に達してしまい、圧力はP「の状態のまま吐出口10例
の冷媒ガス圧力P、に接続されるので、動作室内で充分
な圧縮が行われずに、斜線部で示される分の圧縮不足と
なり、−工程当りに吐出されるガス容積が小さくなり冷
凍サイクルを効率よく運転することが困難であった。
また、要求される冷媒ガスの圧力比(P0/P、)に比
較して、動作室容積の変化比(’Vo/V、)が大きい
場合には、第15図中に示されるように圧力がPoを越
えてからもなお圧縮が続き、Prまで達したときに動作
室がvoに達して吐出口10に接続される。このFI
P oはPrよりも圧力が小さいので、過剰圧縮となり
、吐出されるガスの体積が膨張してしまい、やはり冷凍
サイクルを効率よく運転することが困難であった。
較して、動作室容積の変化比(’Vo/V、)が大きい
場合には、第15図中に示されるように圧力がPoを越
えてからもなお圧縮が続き、Prまで達したときに動作
室がvoに達して吐出口10に接続される。このFI
P oはPrよりも圧力が小さいので、過剰圧縮となり
、吐出されるガスの体積が膨張してしまい、やはり冷凍
サイクルを効率よく運転することが困難であった。
(発明が解決しようとする3題)
吸込側端の容積室と吐出側端の容積室との容積の比は、
予め設定されている吸込側端の冷媒ガスの圧力と吐出側
のガスの圧力との比と異なる値の場合、冷凍サイクルを
効率よく運転することが困難であった。
予め設定されている吸込側端の冷媒ガスの圧力と吐出側
のガスの圧力との比と異なる値の場合、冷凍サイクルを
効率よく運転することが困難であった。
本発明は−L紀課題に着1]シてなされたものであり、
動作室の容積比を冷凍サイクル中において要求される冷
媒の圧力比と同様の値とすることで、冷媒ガスを最適な
条件で圧縮できるようにした流体圧縮機を提供すること
を目的とする。
動作室の容積比を冷凍サイクル中において要求される冷
媒の圧力比と同様の値とすることで、冷媒ガスを最適な
条件で圧縮できるようにした流体圧縮機を提供すること
を目的とする。
c:s’sを解決するための手段)
本発明は内側にモータ回転子が設けられたモータ固定子
を密閉容器の内壁面に結合し、上記モータ回転子の内側
にシリンダーを同心状に設け、このシリンダーの一端に
吸込口を設け、他端に吐出口を設け、上記シリンダーの
内側に偏心して周面の一部が接触する状態で上記シリン
ダーと同一の角速度で回転する略円柱形状のピストンロ
ータを設け、このピストンロータの周面に上記吸込口側
から吐出口側に向かってピッチが漸次小さ(なるブレー
ド溝を形成し、このブレード溝に螺旋状のブレードを突
没可能に嵌め込むことで段数の動作室を形成し、上記吸
込口側端の動作室容積を吐出口側端の動作室容積の3〜
12倍になるように設けた流体圧縮機にある。
を密閉容器の内壁面に結合し、上記モータ回転子の内側
にシリンダーを同心状に設け、このシリンダーの一端に
吸込口を設け、他端に吐出口を設け、上記シリンダーの
内側に偏心して周面の一部が接触する状態で上記シリン
ダーと同一の角速度で回転する略円柱形状のピストンロ
ータを設け、このピストンロータの周面に上記吸込口側
から吐出口側に向かってピッチが漸次小さ(なるブレー
ド溝を形成し、このブレード溝に螺旋状のブレードを突
没可能に嵌め込むことで段数の動作室を形成し、上記吸
込口側端の動作室容積を吐出口側端の動作室容積の3〜
12倍になるように設けた流体圧縮機にある。
(作 用)
吸込口側端の動作室容積を吐出口側端の動作室容積の3
〜12倍にすることにより、冷凍サイクル中の冷媒ガス
を圧縮するのに必要とされる吸込口の圧力と吐出口の圧
力とをそれぞれ略一致させることができ、スムーズで効
率の高い圧縮ができる。
〜12倍にすることにより、冷凍サイクル中の冷媒ガス
を圧縮するのに必要とされる吸込口の圧力と吐出口の圧
力とをそれぞれ略一致させることができ、スムーズで効
率の高い圧縮ができる。
(実施例)
本発明における第1実施例を説明するが、流体圧縮機の
基本構造は本出願人によってすでに出願されている特願
昭63−170682号(未公開)等と同様であり、第
11図に示されるように構成されている。
基本構造は本出願人によってすでに出願されている特願
昭63−170682号(未公開)等と同様であり、第
11図に示されるように構成されている。
その構造について以下簡単に説明する。図中に示される
流体圧縮機1は本体が密閉容器2によって形成され、こ
の密閉容″JS2の内壁面にはモータ固定子5が嵌合結
合され、このモータ固定子5の内側には小隙間をもって
モータ回転子4が設けられている。このモータ回転子4
には円筒形状のシリンダー3が同心状に設けられており
、シリンダー3の両端部は軸受部6,7によって密閉状
態を保?、’tして密閉容器2内壁に回転自在に支持さ
れ、且つ、一方の軸受部6には吸込口8が設けられ、他
方の軸受部7には吐出口10が設けられている。
流体圧縮機1は本体が密閉容器2によって形成され、こ
の密閉容″JS2の内壁面にはモータ固定子5が嵌合結
合され、このモータ固定子5の内側には小隙間をもって
モータ回転子4が設けられている。このモータ回転子4
には円筒形状のシリンダー3が同心状に設けられており
、シリンダー3の両端部は軸受部6,7によって密閉状
態を保?、’tして密閉容器2内壁に回転自在に支持さ
れ、且つ、一方の軸受部6には吸込口8が設けられ、他
方の軸受部7には吐出口10が設けられている。
そして、上記シリンダー3の内側には略円柱形状に形成
されたピストンロータ11が、周面の一部を接触して設
けられている。このピストンロータ11の両端部中心に
は支軸部12.13が形成されており、シリンダー3の
中心に対して寸法d分だけ偏心されて配設されている。
されたピストンロータ11が、周面の一部を接触して設
けられている。このピストンロータ11の両端部中心に
は支軸部12.13が形成されており、シリンダー3の
中心に対して寸法d分だけ偏心されて配設されている。
さらに、このピストンロータ11には第1図中に鎖Hb
で示される位置に螺旋状のブレード溝14が形成されて
いる。このブレード溝14は以下に説明するプレード1
5の配設条件に従って形成されている。このブレード1
5はピストンロータ11の径方向に突没可能に上記ブレ
ード溝14に嵌め込まれており、外周縁がシリンダー3
の内周面に当接され、且つ内周縁が上記ブレードm 1
4内に常に位置されるようになっている。これ1こより
上:己シリンダー3とピストンロータ11との間の空間
を軸方向の断面が三日月形の複数の動作室に仕切るよう
になっている。なお、第2図はピストンロータ11の側
面形状を示す。ここで、ロータピストン11とシリンダ
ー3とは鎖線tに沿って接触されており、tlIFiの
動作室19.〜22は吸込口8から吐出口10まで順次
容積が小さくなるように形成される。
で示される位置に螺旋状のブレード溝14が形成されて
いる。このブレード溝14は以下に説明するプレード1
5の配設条件に従って形成されている。このブレード1
5はピストンロータ11の径方向に突没可能に上記ブレ
ード溝14に嵌め込まれており、外周縁がシリンダー3
の内周面に当接され、且つ内周縁が上記ブレードm 1
4内に常に位置されるようになっている。これ1こより
上:己シリンダー3とピストンロータ11との間の空間
を軸方向の断面が三日月形の複数の動作室に仕切るよう
になっている。なお、第2図はピストンロータ11の側
面形状を示す。ここで、ロータピストン11とシリンダ
ー3とは鎖線tに沿って接触されており、tlIFiの
動作室19.〜22は吸込口8から吐出口10まで順次
容積が小さくなるように形成される。
ここで、斜線部分は容積室の面積を示しているが、各動
作室の容積の比のみを比較するので、図面−にの斜線で
示される面積部分を容積として説明を進める。
作室の容積の比のみを比較するので、図面−にの斜線で
示される面積部分を容積として説明を進める。
上記吸込口8側端に形成される動作室19の排除容積は
、ブレード15の螺旋ピッチおよび吸込口8側端の位置
で決定され、このブレード15の端部が鎖線tの位置ま
でくると、上記動作室19が密閉状態となる。また、吐
出口lo側端の動作室22はブレード15のピッチおよ
び吐出口10側端の位置で、その容積が決定される。そ
して、上記ブレード15は吸込口8側端の動作室19の
容積■1と吐出口10側端の動作室22の容積Voとの
比が3〜12の範囲になるように、螺旋ピッチが形成さ
れている。つまり、V + / Vn −3〜12、に
形成されており、さらに、上記動作室19.22をつな
ぐブーレド15の螺旋ピッチの変化率が略一定に形成さ
れている。
、ブレード15の螺旋ピッチおよび吸込口8側端の位置
で決定され、このブレード15の端部が鎖線tの位置ま
でくると、上記動作室19が密閉状態となる。また、吐
出口lo側端の動作室22はブレード15のピッチおよ
び吐出口10側端の位置で、その容積が決定される。そ
して、上記ブレード15は吸込口8側端の動作室19の
容積■1と吐出口10側端の動作室22の容積Voとの
比が3〜12の範囲になるように、螺旋ピッチが形成さ
れている。つまり、V + / Vn −3〜12、に
形成されており、さらに、上記動作室19.22をつな
ぐブーレド15の螺旋ピッチの変化率が略一定に形成さ
れている。
こうして形成された流体圧縮機1は運転I+、′7に第
3図に示されるように冷媒ガスを圧縮することができる
。図中において縦軸は冷媒ガスの圧力を示し、横軸は動
作室の容積を示している。そして、冷凍サイクル中にお
いて圧縮機に流入する冷媒ガスの圧力をP5、吐出時に
要求される圧力をP。
3図に示されるように冷媒ガスを圧縮することができる
。図中において縦軸は冷媒ガスの圧力を示し、横軸は動
作室の容積を示している。そして、冷凍サイクル中にお
いて圧縮機に流入する冷媒ガスの圧力をP5、吐出時に
要求される圧力をP。
とすると、吸入吐出部の圧力比はP、/Pom3〜12
なので、動作室19.〜22が冷媒ガスを吸入側と吐出
側の容積比Vi/Vo−3〜12とすることにより、使
用される冷媒および冷凍サイクルに適応させることがで
きる。つまり、圧縮が終了して冷凍サイクル中に吐出さ
れる冷媒ガスはほとんど圧力変動を生じることなくスム
ーズに吐出される。つまり、過剰圧縮および圧縮不足を
避けて適切な圧縮性能で冷媒ガスを圧縮できる。
なので、動作室19.〜22が冷媒ガスを吸入側と吐出
側の容積比Vi/Vo−3〜12とすることにより、使
用される冷媒および冷凍サイクルに適応させることがで
きる。つまり、圧縮が終了して冷凍サイクル中に吐出さ
れる冷媒ガスはほとんど圧力変動を生じることなくスム
ーズに吐出される。つまり、過剰圧縮および圧縮不足を
避けて適切な圧縮性能で冷媒ガスを圧縮できる。
以下、ピストンロータ11の吸込口10g5端に位置す
る動作室19の排除容積を規定する他の構造を説明する
。
る動作室19の排除容積を規定する他の構造を説明する
。
まず、第4図および第5図に示される構造は、略円柱形
状に形成されており、吸込側端の動作室19はピストン
ロータ11の端部から軸方向に向かって上記ブレード1
5の下側を通って延長された吸込溝23によって排除容
積が規定されている。
状に形成されており、吸込側端の動作室19はピストン
ロータ11の端部から軸方向に向かって上記ブレード1
5の下側を通って延長された吸込溝23によって排除容
積が規定されている。
ここで、吸込溝23は図中に鎖線tで示されるシリンダ
ー3との接点に平行に形成されており、この吸込溝23
に沿って冷媒ガスが吸込まれる。この吸込溝23の矢印
Rで示される回転方向の後縁部位置により、動作室19
の容積が決定されている。これにより吐出口10側端の
動作室22の容積はブレード溝14の螺旋ピッチにより
、設計の時点で決まっているが、要求される圧力比(P
+/PO−3〜12)に応じて、吸込側の動作室19の
容積を吸込溝23の位置を変えることで所定範囲内で自
在に設定できる。つまり、吸込溝23の位置を変更する
ことで圧縮性能を変更できるので、製造時もしくは組立
時に仕様(要求性#11:)の異なる冷凍サイクルに適
応させることが容易であり、従来構造のコンプレッサー
には認められない性能可変性を有した流体圧縮機1を提
供できる。
ー3との接点に平行に形成されており、この吸込溝23
に沿って冷媒ガスが吸込まれる。この吸込溝23の矢印
Rで示される回転方向の後縁部位置により、動作室19
の容積が決定されている。これにより吐出口10側端の
動作室22の容積はブレード溝14の螺旋ピッチにより
、設計の時点で決まっているが、要求される圧力比(P
+/PO−3〜12)に応じて、吸込側の動作室19の
容積を吸込溝23の位置を変えることで所定範囲内で自
在に設定できる。つまり、吸込溝23の位置を変更する
ことで圧縮性能を変更できるので、製造時もしくは組立
時に仕様(要求性#11:)の異なる冷凍サイクルに適
応させることが容易であり、従来構造のコンプレッサー
には認められない性能可変性を有した流体圧縮機1を提
供できる。
また、第6図および第7図に示されるピストンロータ1
1によっても上述と同様の効果を得ることができる。上
記ピストンロータ11のブレード15によって形成され
る吸込側端の動作室19の容積を規定するために、吸込
孔24が穿設されている。この吸込孔24は周面部から
径方向に向かって例えば中心まで穿設され、且つ端部側
から軸心方向に孔を穿設し、互いの孔を連結することで
形成されている。この吸込孔24も吸込側に通じており
、ピストンロータ11の回転方向Rにおける後縁部で動
作室の容積を規定している。そして、吸込孔24の穿設
位置を変更することで、圧縮性能を変りすることができ
る。
1によっても上述と同様の効果を得ることができる。上
記ピストンロータ11のブレード15によって形成され
る吸込側端の動作室19の容積を規定するために、吸込
孔24が穿設されている。この吸込孔24は周面部から
径方向に向かって例えば中心まで穿設され、且つ端部側
から軸心方向に孔を穿設し、互いの孔を連結することで
形成されている。この吸込孔24も吸込側に通じており
、ピストンロータ11の回転方向Rにおける後縁部で動
作室の容積を規定している。そして、吸込孔24の穿設
位置を変更することで、圧縮性能を変りすることができ
る。
L述したいずれのピストンロータ11においても、ブレ
ード溝14とブレード15との開のクリアランスを以下
に説明するように形成することで、圧縮性能を向上させ
ることができる。
ード溝14とブレード15との開のクリアランスを以下
に説明するように形成することで、圧縮性能を向上させ
ることができる。
ピストンロータ11の吸込口8側から吐出口10側に向
かって螺旋ピッチが漸次小さくなるブレード溝14は、
第8図に示される吐出側よりも第9図に示される吸込側
の方が螺旋のリード角βが大きくなり、ブレード15が
径方向に突没移動するために必要とされる変形量が大き
くなる。これにともないブレード溝14とブレード15
との摩擦も大きくなり、上記吸込側のブレード15が移
動不良を発生し、ガスリークの原因にもなっていた。
かって螺旋ピッチが漸次小さくなるブレード溝14は、
第8図に示される吐出側よりも第9図に示される吸込側
の方が螺旋のリード角βが大きくなり、ブレード15が
径方向に突没移動するために必要とされる変形量が大き
くなる。これにともないブレード溝14とブレード15
との摩擦も大きくなり、上記吸込側のブレード15が移
動不良を発生し、ガスリークの原因にもなっていた。
また、第10図に示されるようにリード角βが大きな吸
込側において、さらに、ブレード?R14の深さI2が
第9図に示されるglよりも深く形成されることで、さ
らにブレード15に要求される変形量が増大し、ブレー
ド15の移動ミスが発生しやすくなっている。
込側において、さらに、ブレード?R14の深さI2が
第9図に示されるglよりも深く形成されることで、さ
らにブレード15に要求される変形量が増大し、ブレー
ド15の移動ミスが発生しやすくなっている。
このため、ブレード溝14の螺旋形状のリード角βおよ
び深さIlr、I2に応じてブレード15とのクリアラ
ンスを大きくすることで、接触抵抗を低減し、ブレード
15の作動ミスを低減できる。
び深さIlr、I2に応じてブレード15とのクリアラ
ンスを大きくすることで、接触抵抗を低減し、ブレード
15の作動ミスを低減できる。
また、リード角βが大きいのは吸込側の低圧側なので、
クリアランスを適度に設けることでガスリークの発生を
従来同様におさえることができる。
クリアランスを適度に設けることでガスリークの発生を
従来同様におさえることができる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものではない
。
。
吸込口側端の動作室の容積(V、>と吐出口側端の動作
室の容積(、Vo)との容積比(V1/V、)を、3〜
頭3とすることにより、冷凍サイクルで冷媒ガスを圧縮
するために要求される吸込側の圧力P1と、吐出側の圧
力Poとの圧縮比(P1/Pa)3〜12に対応させ、
要求に応じた性能を持つ流体圧縮機を提供することがで
きる。
室の容積(、Vo)との容積比(V1/V、)を、3〜
頭3とすることにより、冷凍サイクルで冷媒ガスを圧縮
するために要求される吸込側の圧力P1と、吐出側の圧
力Poとの圧縮比(P1/Pa)3〜12に対応させ、
要求に応じた性能を持つ流体圧縮機を提供することがで
きる。
これにともない、効率の高い冷凍サイクルを構成するこ
ともできる。
ともできる。
第1図は本発明におけるピストンロータの一例を支持軸
構造を除いて示す側面図、第2図は第1図中に示される
ピストンロータの正面図、第3〇−タビストンの構造を
支持軸構造を除いて示す側面図、第5図は第4図中にお
けるロータピストンの正面図、第6図は本発明における
ロータピストンの他の例を支持軸構造を除いて示す側面
図、第7図は第6図中に示されるピストンロータの正面
図、第8図はピストンロータの吐出側に形成され電ブレ
ード溝の形状を示す側面図、第9図はピストンロータの
吸込側のブレード溝の形状を示す側面図、第10図は第
9図に示されるものよりさらに深いブレード溝を存する
ピストンロータを示す側面図、第11図は本発明におけ
る流体圧縮機を示す側断面図、第12図はシリンダーと
ピストンロータとの関係を示す側面図、第13図はピス
トンロータの周面に形成される動作室を示す正断面図、
第14図は圧縮不足の状態を示す冷媒ガス圧カー動作室
容積線図、第15図は過料圧縮状態を示す冷媒ガス圧カ
ー動作室容積線図である。 1・・・流体圧縮機、3・・・シリンダー、4・・・モ
ータ回転T、5・・・モータ固定子、8・・・吸込口、
10・・・吐出口、11・・・ピストンロータ、14・
・・ブレード溝、15・・・ブレード、19・・・吸込
口側端の動作室、22・・・吐出口側端の動作室。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
構造を除いて示す側面図、第2図は第1図中に示される
ピストンロータの正面図、第3〇−タビストンの構造を
支持軸構造を除いて示す側面図、第5図は第4図中にお
けるロータピストンの正面図、第6図は本発明における
ロータピストンの他の例を支持軸構造を除いて示す側面
図、第7図は第6図中に示されるピストンロータの正面
図、第8図はピストンロータの吐出側に形成され電ブレ
ード溝の形状を示す側面図、第9図はピストンロータの
吸込側のブレード溝の形状を示す側面図、第10図は第
9図に示されるものよりさらに深いブレード溝を存する
ピストンロータを示す側面図、第11図は本発明におけ
る流体圧縮機を示す側断面図、第12図はシリンダーと
ピストンロータとの関係を示す側面図、第13図はピス
トンロータの周面に形成される動作室を示す正断面図、
第14図は圧縮不足の状態を示す冷媒ガス圧カー動作室
容積線図、第15図は過料圧縮状態を示す冷媒ガス圧カ
ー動作室容積線図である。 1・・・流体圧縮機、3・・・シリンダー、4・・・モ
ータ回転T、5・・・モータ固定子、8・・・吸込口、
10・・・吐出口、11・・・ピストンロータ、14・
・・ブレード溝、15・・・ブレード、19・・・吸込
口側端の動作室、22・・・吐出口側端の動作室。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 両端部が密閉容器内に密閉状態を保持して回転自在に支
持された中空円筒形状のシリンダーと、このシリンダー
の一端側に設けられた吸込口および他端側に設けられた
吐出口と、上記シリンダー内にこのシリンダーの回転の
中心に対して偏心して設けられ外周面の一部が上記シリ
ンダーの内周面に接してシリンダーと同一の各速度で回
転する円柱形状のピストンロータと、このピストンロー
タの周面に上記吸込側から吐出側に向かってピッチが漸
次小さくなる螺旋状に形成されたブレード溝と、このブ
レード溝にピストンロータの略径方向に突没可能に嵌め
込まれ上記シリンダーの内周面とピストンロータとの間
の空間を複数の動作室に区画し且つ吸込口側端の動作室
容積が吐出口側端の動作室容積の3〜12倍になるよう
に設けられた螺旋状のブレードとを具備することを特徴
とする流体圧縮機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1963989A JPH02201073A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 流体圧縮機 |
| US07/469,373 US4997352A (en) | 1989-01-30 | 1990-01-24 | Rotary fluid compressor having a spiral blade with an enlarging section |
| DE90101528T DE69001910T2 (de) | 1989-01-30 | 1990-01-25 | Fluid-Kompressor. |
| EP90101528A EP0381061B1 (en) | 1989-01-30 | 1990-01-25 | Fluid compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1963989A JPH02201073A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 流体圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201073A true JPH02201073A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12004792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1963989A Pending JPH02201073A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-31 | 流体圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201073A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2401189A (en) * | 1944-05-12 | 1946-05-28 | Francisco A Quiroz | Rotary pump construction |
| US2427536A (en) * | 1944-10-16 | 1947-09-16 | Lowell W Simons | Bending tool used in correcting camber and caster of steering knuckles |
| JPS6151401B2 (ja) * | 1978-11-25 | 1986-11-08 | Hitachi Maxell |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1963989A patent/JPH02201073A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2401189A (en) * | 1944-05-12 | 1946-05-28 | Francisco A Quiroz | Rotary pump construction |
| US2427536A (en) * | 1944-10-16 | 1947-09-16 | Lowell W Simons | Bending tool used in correcting camber and caster of steering knuckles |
| JPS6151401B2 (ja) * | 1978-11-25 | 1986-11-08 | Hitachi Maxell |
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