JPH02201097A - コンプレッサ - Google Patents
コンプレッサInfo
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- JPH02201097A JPH02201097A JP2116589A JP2116589A JPH02201097A JP H02201097 A JPH02201097 A JP H02201097A JP 2116589 A JP2116589 A JP 2116589A JP 2116589 A JP2116589 A JP 2116589A JP H02201097 A JPH02201097 A JP H02201097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- helical
- shaped
- compressor
- roller
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/10—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C18/107—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member with helical teeth
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、空気調和機や冷凍機等の冷凍]ナイクルに
組み込まれるコンプレッサに係り、特にその圧縮1PI
lにヘリカルブレードを採用したローラピストンのピス
トン椙造の改良に関する。
組み込まれるコンプレッサに係り、特にその圧縮1PI
lにヘリカルブレードを採用したローラピストンのピス
トン椙造の改良に関する。
(従来の技術)
室内を冷暖房する空気調、11機や、冷蔵庫、ショーケ
ース等の各種冷凍線には冷凍サイクルが備えられており
、この冷凍サイクルに循環冷媒を圧縮するコンプレッサ
が組み込まれている。従来、この種のコンプレッサとし
てレシプロタイプやロータリタイプのコンプレッサが良
く知られている。
ース等の各種冷凍線には冷凍サイクルが備えられており
、この冷凍サイクルに循環冷媒を圧縮するコンプレッサ
が組み込まれている。従来、この種のコンプレッサとし
てレシプロタイプやロータリタイプのコンプレッサが良
く知られている。
これらのコンプレッサは密閉ケーシング内に電動機部と
圧縮機部とを組み込んでおり、電am部で発生した回転
駆動力をクランクシャフトを介して圧縮v1部に伝達し
て圧縮i部を駆動させ、冷媒ガスを圧縮させるようにな
っている。
圧縮機部とを組み込んでおり、電am部で発生した回転
駆動力をクランクシャフトを介して圧縮v1部に伝達し
て圧縮i部を駆動させ、冷媒ガスを圧縮させるようにな
っている。
しかしながら、従来のコンプレッサは電動機部からの回
転駆動力を圧縮機部に伝達するために、クランクシャフ
ト等の動力伝達機構が必要であったり、また、圧縮効率
を^めるために圧縮機部の吐出側に逆止弁機構を設ける
必要があり、部品点数が多く、圧縮機部の構造が複雑と
なっている。
転駆動力を圧縮機部に伝達するために、クランクシャフ
ト等の動力伝達機構が必要であったり、また、圧縮効率
を^めるために圧縮機部の吐出側に逆止弁機構を設ける
必要があり、部品点数が多く、圧縮機部の構造が複雑と
なっている。
一方、最近、レシプロタイプやロータリタイプのコンプ
レッサに代りヘリカルブレードを採用した新しいタイプ
のコンプレッサが開発されつつある。このコンプレッサ
は密mケーシング内に収容される圧縮機部を、スリーブ
状シリンダと、ローラピストンと、ローラピストンの不
等ピッチのヘリカル溝に出没自在なヘリカルブレードと
を組み合せて構成している。このコンプレッサは電動機
部の回転駆動力を圧縮機部に伝達するのにクランクシャ
フト等の動力伝達機構が不要となるため、注目されてい
る。
レッサに代りヘリカルブレードを採用した新しいタイプ
のコンプレッサが開発されつつある。このコンプレッサ
は密mケーシング内に収容される圧縮機部を、スリーブ
状シリンダと、ローラピストンと、ローラピストンの不
等ピッチのヘリカル溝に出没自在なヘリカルブレードと
を組み合せて構成している。このコンプレッサは電動機
部の回転駆動力を圧縮機部に伝達するのにクランクシャ
フト等の動力伝達機構が不要となるため、注目されてい
る。
〈発明が解決しようとする課題)
従来のレシプロタイプやロータリタイプのコンプレッサ
ではクランクシャフト等の動力伝達機構や逆止弁機構な
どを必要として部品点数が多く、圧縮i部の構造が複雑
であるとともに、圧縮効率を向上させるために、各部品
の寸法精度や加工・組立精度を高くする必要があり、結
果的にコストアップを招いていた。
ではクランクシャフト等の動力伝達機構や逆止弁機構な
どを必要として部品点数が多く、圧縮i部の構造が複雑
であるとともに、圧縮効率を向上させるために、各部品
の寸法精度や加工・組立精度を高くする必要があり、結
果的にコストアップを招いていた。
また、最近rM発されつつあるヘリカルブレードを採用
したコンプレッサは、ローラピストンに形成される不等
ピッチのヘリカル溝の溝加工に充分なMlを必要とし、
溝加工に困難さを伴ったり、ヘリカル溝内を出没するプ
レート状のヘリカルブレードの摩耗や頁耗の問題があっ
た。
したコンプレッサは、ローラピストンに形成される不等
ピッチのヘリカル溝の溝加工に充分なMlを必要とし、
溝加工に困難さを伴ったり、ヘリカル溝内を出没するプ
レート状のヘリカルブレードの摩耗や頁耗の問題があっ
た。
この発明は上述した事情を考慮してなされたもので、部
品点数を少なくして圧縮機部の構造を簡素化し、圧縮効
率を向上させ、コストダウンを図れるようにしたコンプ
レッサを提供することを目的とプる。
品点数を少なくして圧縮機部の構造を簡素化し、圧縮効
率を向上させ、コストダウンを図れるようにしたコンプ
レッサを提供することを目的とプる。
この発明の他の主な目的は、ローラピストンを簡単かつ
安価に、しかも高精度に加工することができ、ヘリカル
ブレードの変形や損耗を有効的に防止して耐久性や信頼
性を向上させたコンプレッサを提供するものである。
安価に、しかも高精度に加工することができ、ヘリカル
ブレードの変形や損耗を有効的に防止して耐久性や信頼
性を向上させたコンプレッサを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明に係るコンプレッサは、上述した課題を解決す
るために、密閉ケーシング内に圧縮機部を収容したコン
プレッサにおいて、前記圧縮機部はスリーブ状シリンダ
と、このシリンダ内の偏心位置に回転可能に支持された
ローラピストンと、このO−ラピストンとシリンダとの
闇に介装される帯状のヘリカルブレードとを有し、萌記
ローラピストンはロンド状のピストンボディ部とこのボ
ディ部の周囲に固着されるヘリカルメンバ部とからなり
、このヘリカルメンバ部に案内されてピストンボディ部
にヘリカルブレードを緩く装着し、その間に複数の圧縮
室を形成したものである。
るために、密閉ケーシング内に圧縮機部を収容したコン
プレッサにおいて、前記圧縮機部はスリーブ状シリンダ
と、このシリンダ内の偏心位置に回転可能に支持された
ローラピストンと、このO−ラピストンとシリンダとの
闇に介装される帯状のヘリカルブレードとを有し、萌記
ローラピストンはロンド状のピストンボディ部とこのボ
ディ部の周囲に固着されるヘリカルメンバ部とからなり
、このヘリカルメンバ部に案内されてピストンボディ部
にヘリカルブレードを緩く装着し、その間に複数の圧縮
室を形成したものである。
また、圧縮機部に組み込まれるローラピストンは、ロッ
ド状ビス]−ンボディビースの周囲に樹脂成形体である
ヘリカルメンバピースをヘリカル状に固着して形成した
り、また、ロンド状のピストンボディピースに係止溝を
設け、この係止溝を利用してピストンボディピースの周
囲にヘリカルメンバピースを樹脂材によりヘリカル状に
、一体成形したものである。
ド状ビス]−ンボディビースの周囲に樹脂成形体である
ヘリカルメンバピースをヘリカル状に固着して形成した
り、また、ロンド状のピストンボディピースに係止溝を
設け、この係止溝を利用してピストンボディピースの周
囲にヘリカルメンバピースを樹脂材によりヘリカル状に
、一体成形したものである。
(作用)
このコンプレッサは、密閉ケーシング内に収容される圧
縮機部をスリーブ状シリンダと、ローラピストンと帯状
のヘリカルブレードとを組み合せて構成したので、部品
点数が少なく、回転駆動力伝達のためにクランクシャフ
ト等の動力伝達機構が不要となり、途中のメカロスを解
消でき、圧縮効率を向上させるとともに、圧縮機部のJ
I4造を簡素化してコストダウンを図ることができる。
縮機部をスリーブ状シリンダと、ローラピストンと帯状
のヘリカルブレードとを組み合せて構成したので、部品
点数が少なく、回転駆動力伝達のためにクランクシャフ
ト等の動力伝達機構が不要となり、途中のメカロスを解
消でき、圧縮効率を向上させるとともに、圧縮機部のJ
I4造を簡素化してコストダウンを図ることができる。
また、圧縮機部に組み込まれるローラピストンはロッド
状ピストンボディ部とヘリカルメンバ部とからなり、ピ
ストンボディ部は単純なロッド形状であるので高11に
かつ安価に加工でき、また、ビス1−ンボYイビースと
ヘリカルメンバピースとを分けて加工することにより各
々の加工が簡単で精度を出すことができ、この結果ヘリ
カルメンバ部に案内されてピストンボディ部の外周に沿
って緩く装着される帯状ヘリカルブレードの変形や摩耗
、損耗が少なく、コンプレッサの耐久性や信頼性を向上
させることができる。
状ピストンボディ部とヘリカルメンバ部とからなり、ピ
ストンボディ部は単純なロッド形状であるので高11に
かつ安価に加工でき、また、ビス1−ンボYイビースと
ヘリカルメンバピースとを分けて加工することにより各
々の加工が簡単で精度を出すことができ、この結果ヘリ
カルメンバ部に案内されてピストンボディ部の外周に沿
って緩く装着される帯状ヘリカルブレードの変形や摩耗
、損耗が少なく、コンプレッサの耐久性や信頼性を向上
させることができる。
その際、ピストンボディ部にヘリカルメンバを係止する
係止溝を設け、この係止溝を利用してピストンボディ部
の周囲にヘリカルメンバ部を、インジェクション成形な
どにより、樹脂材で一体成形した場合には、係止溝の溝
加■に加工精度が要求されなく、また、ローラピストン
は一体化されているので、2ピース化による過渡的な現
像不安も解消できる。
係止溝を設け、この係止溝を利用してピストンボディ部
の周囲にヘリカルメンバ部を、インジェクション成形な
どにより、樹脂材で一体成形した場合には、係止溝の溝
加■に加工精度が要求されなく、また、ローラピストン
は一体化されているので、2ピース化による過渡的な現
像不安も解消できる。
(実施例)
以下、この発明に係るコンプレッサの実施例について添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
第1図は空気調和機や冷凍機等の冷凍サイクルに組み込
まれるコンプレッサに係り、このコンプレッサは密閉ケ
ーシング10内にl11111部11と圧縮91111
2とを同心円状に収容している。電動機部11は密閉ケ
ーシング10の内周壁に圧入等により固定されるステー
タ13とこのステータ13内に収容されるロータ14と
を有し、電動機部11への通電によりロータ14を回転
駆動させるようになっている。このロータ14は圧縮機
部112を構成するスリーブ状シリンダ15に軸装され
、回転一体に支持される。
まれるコンプレッサに係り、このコンプレッサは密閉ケ
ーシング10内にl11111部11と圧縮91111
2とを同心円状に収容している。電動機部11は密閉ケ
ーシング10の内周壁に圧入等により固定されるステー
タ13とこのステータ13内に収容されるロータ14と
を有し、電動機部11への通電によりロータ14を回転
駆動させるようになっている。このロータ14は圧縮機
部112を構成するスリーブ状シリンダ15に軸装され
、回転一体に支持される。
一方、圧縮機部12はスリーブ状シリンダ15と、この
シリンダ15内の偏心位置に回転自在に支持されたロー
ラピストン16と、このビス]・ン16とシリンダ15
との間に介装される帯状のヘリカルブレード17とを有
する。前記シリンダ15と0−ラピストン16は密閉ク
ーシング10の端壁に固定されたベアリング18a、1
8bにより回転自在に支持される。上記シリンダ15お
よびローラピストン16は図示しない作動ビンおよび係
合溝により相互に連係され、同期的に回転せしめられる
。
シリンダ15内の偏心位置に回転自在に支持されたロー
ラピストン16と、このビス]・ン16とシリンダ15
との間に介装される帯状のヘリカルブレード17とを有
する。前記シリンダ15と0−ラピストン16は密閉ク
ーシング10の端壁に固定されたベアリング18a、1
8bにより回転自在に支持される。上記シリンダ15お
よびローラピストン16は図示しない作動ビンおよび係
合溝により相互に連係され、同期的に回転せしめられる
。
また、圧縮Ia部12に備えられるローラピストン16
は、第2図−に示すようにロッド状のピストンボディ部
20と、このピストンボディ部20の周囲にへりカル状
に一体あるいは一体的に固着されるヘリカルメンバ部2
1とからなる。このローラビス1−ン16のピストンボ
ディ部20およびヘリカルメンバ部21は第3図および
第4図に示すように好ましくは別ピース20a、21a
からなり、ピストンボディ部20は単純なOラド状ボデ
ィピース20aに加工されるために、高精度に加工する
ことができる。
は、第2図−に示すようにロッド状のピストンボディ部
20と、このピストンボディ部20の周囲にへりカル状
に一体あるいは一体的に固着されるヘリカルメンバ部2
1とからなる。このローラビス1−ン16のピストンボ
ディ部20およびヘリカルメンバ部21は第3図および
第4図に示すように好ましくは別ピース20a、21a
からなり、ピストンボディ部20は単純なOラド状ボデ
ィピース20aに加工されるために、高精度に加工する
ことができる。
一方、ヘリカルメンバ部21のピース21aは例えば高
粘度のインジェクションマシンにてヘリカル巻き方向の
ピッチが順次小さく(あるいは大きく)なるように不等
ピッチのヘリカル状に成形され、この成形後にヘリカル
メンバピース21aをピストンボディピース20aに嵌
挿し、接着剤や焼ばめ、溶接等により固着して一体化さ
ゼ、ローラピストン16を構成する。
粘度のインジェクションマシンにてヘリカル巻き方向の
ピッチが順次小さく(あるいは大きく)なるように不等
ピッチのヘリカル状に成形され、この成形後にヘリカル
メンバピース21aをピストンボディピース20aに嵌
挿し、接着剤や焼ばめ、溶接等により固着して一体化さ
ゼ、ローラピストン16を構成する。
ローラピストン16のピストンボディ部20に帯状ヘリ
カルブレード17がヘリカルメンバ部21に案内されて
緩く嵌着される。ヘリカルブレード17の外周面はシリ
ンダ15の内周壁に密接状態に保持され、上記ヘリカル
ブレード17の内周面とビス1−ンボディ部20の外周
面との間に複数の圧縮室22.22.・・・がヘリカル
メンバ81121に仕切られて多段状に形成される。こ
れらの圧縮室22はほぼ三日月形状をなし、0−ラピス
トン16の回転に伴って初段の低圧側から最終段の高圧
側にピストン軸方向に連続的に変位し、この圧縮室22
のシフトにより、圧縮室22に案内された冷媒を連続的
に圧縮するようになっている。
カルブレード17がヘリカルメンバ部21に案内されて
緩く嵌着される。ヘリカルブレード17の外周面はシリ
ンダ15の内周壁に密接状態に保持され、上記ヘリカル
ブレード17の内周面とビス1−ンボディ部20の外周
面との間に複数の圧縮室22.22.・・・がヘリカル
メンバ81121に仕切られて多段状に形成される。こ
れらの圧縮室22はほぼ三日月形状をなし、0−ラピス
トン16の回転に伴って初段の低圧側から最終段の高圧
側にピストン軸方向に連続的に変位し、この圧縮室22
のシフトにより、圧縮室22に案内された冷媒を連続的
に圧縮するようになっている。
ところで、圧縮機部12の初段側の圧縮室22には吸込
バイブ25から延びる吸込孔26が連通しており、吸込
バイブ25を案内された冷媒ガスが吸込孔26を通って
初段側圧縮室22に吸い込まれるようになっている。吸
込孔26は一方のべアリング188に形成され、吸込バ
イブ25は密mケーシング10に固着される。
バイブ25から延びる吸込孔26が連通しており、吸込
バイブ25を案内された冷媒ガスが吸込孔26を通って
初段側圧縮室22に吸い込まれるようになっている。吸
込孔26は一方のべアリング188に形成され、吸込バ
イブ25は密mケーシング10に固着される。
一方、最終段側の圧縮室22から吐出孔27が延びてお
り、この吐出孔27は密閉ケーシング10内のチャンバ
28に開口している。吐出孔27は例えば他方のベアリ
ング18bに形成される。
り、この吐出孔27は密閉ケーシング10内のチャンバ
28に開口している。吐出孔27は例えば他方のベアリ
ング18bに形成される。
吐出孔27からチャンバ28に導出された圧縮冷媒ガス
は密閉ケーシング10に固着された吐出バイブ29を経
て外部に吐出されるようになっている。
は密閉ケーシング10に固着された吐出バイブ29を経
て外部に吐出されるようになっている。
また、密閉ケーシング10の底部には潤滑油30が貯溜
されており、この潤滑油30はローラピストン16の回
転によるポンプ作用により、オイル通路31を経て圧縮
頭部12の摺動部、例えば第5図の高圧油圧室32に供
給される。この高圧油圧室32は帯状のヘリカルブレー
ド17により仕切られてシリンダ15とローラピストン
16のヘリカルメンバ部21との間に形成され、ヘリカ
ルメンバ部21とヘリカルブレード17との摺動向を潤
滑し、相対的摺動をスムーズに案内している。ヘリカル
メンバ部21には高圧油圧室32にr8消油を案内する
ために、図示しないオイル通路が半径方向に形成されて
いる。
されており、この潤滑油30はローラピストン16の回
転によるポンプ作用により、オイル通路31を経て圧縮
頭部12の摺動部、例えば第5図の高圧油圧室32に供
給される。この高圧油圧室32は帯状のヘリカルブレー
ド17により仕切られてシリンダ15とローラピストン
16のヘリカルメンバ部21との間に形成され、ヘリカ
ルメンバ部21とヘリカルブレード17との摺動向を潤
滑し、相対的摺動をスムーズに案内している。ヘリカル
メンバ部21には高圧油圧室32にr8消油を案内する
ために、図示しないオイル通路が半径方向に形成されて
いる。
次に、ヘリカルブレードを採用したコンプレッサの作用
を表明する。
を表明する。
コンプレッサの電動*illに通電することにより、そ
のロータ14が回転駆動せしめられ、このロータ14と
一体に圧縮機部12のシリンダ15が回転せしめられる
。このシリンダ15の回転により作動ビンを介してロー
ラピストン16も一体的に回転する。
のロータ14が回転駆動せしめられ、このロータ14と
一体に圧縮機部12のシリンダ15が回転せしめられる
。このシリンダ15の回転により作動ビンを介してロー
ラピストン16も一体的に回転する。
その際、ローラピストン16Gよシリンダ15の回転軸
心より所定の偏位lieだけ偏心して支持され、帯状の
ヘリカルブレード17はシリンダ15の内周壁に密接せ
しめられている。そして、帯状のヘリカルブレード17
の内周面とローラピストン16のピストンボディ部20
との間に複数の連続圧縮式圧縮室22が多段状に形成さ
れ、ローラピストン16の回転に伴って各圧縮室22.
22は初段の低圧側から最終段の高圧側に連続的にシフ
トし、その間に冷媒ガスは第1図において左側から右側
に流れて連続的に圧縮される。
心より所定の偏位lieだけ偏心して支持され、帯状の
ヘリカルブレード17はシリンダ15の内周壁に密接せ
しめられている。そして、帯状のヘリカルブレード17
の内周面とローラピストン16のピストンボディ部20
との間に複数の連続圧縮式圧縮室22が多段状に形成さ
れ、ローラピストン16の回転に伴って各圧縮室22.
22は初段の低圧側から最終段の高圧側に連続的にシフ
トし、その間に冷媒ガスは第1図において左側から右側
に流れて連続的に圧縮される。
冷媒ガスが圧縮作用を受(jるどさ、隣接する圧縮室2
2,22内の冷媒ガスの流体圧力を、第5図に示すよう
に、p 、p (Pl<P2)でそれぞれ表わプと
、この圧力P1.P2は高圧油圧室32内の油圧P。よ
り小さくなる。この油圧Poは、密閉ケーシング10が
ケース内高圧形となっているため、吐出ガス圧力と同等
であり、膜内にはP くP2〈Poの関係が成立する。
2,22内の冷媒ガスの流体圧力を、第5図に示すよう
に、p 、p (Pl<P2)でそれぞれ表わプと
、この圧力P1.P2は高圧油圧室32内の油圧P。よ
り小さくなる。この油圧Poは、密閉ケーシング10が
ケース内高圧形となっているため、吐出ガス圧力と同等
であり、膜内にはP くP2〈Poの関係が成立する。
このため、高圧側圧縮室22から低圧側圧N室22に冷
奴ガスが逆流することはない。
奴ガスが逆流することはない。
しかし、高圧側圧縮室22が最終段側圧縮室である場合
には、P2ヒPoとなったり、P2≧Poとなることが
あり、冷媒ガスが逆流するおそれがある。しかし、この
冷媒ガスが吸入(初段)側の低圧圧縮室まで逆流するこ
とはなく、コンプレッサのtq能低下には悪影費がない
。
には、P2ヒPoとなったり、P2≧Poとなることが
あり、冷媒ガスが逆流するおそれがある。しかし、この
冷媒ガスが吸入(初段)側の低圧圧縮室まで逆流するこ
とはなく、コンプレッサのtq能低下には悪影費がない
。
ただ、ヘリカルブレード17を採用したコンプレッサで
は、ローラピストン16の回転に伴ってそのヘリカルメ
ンバ部21と帯状ヘリカルブレード17とが捩じ込まれ
ることで、ヘリカルブレード17がブレード巻き方向に
シフトするおそれがある。このため、ヘリカルブレード
17の移動を防止させるストップビン等の移動抑止手段
が必要である。
は、ローラピストン16の回転に伴ってそのヘリカルメ
ンバ部21と帯状ヘリカルブレード17とが捩じ込まれ
ることで、ヘリカルブレード17がブレード巻き方向に
シフトするおそれがある。このため、ヘリカルブレード
17の移動を防止させるストップビン等の移動抑止手段
が必要である。
しかして、コンプレッサの圧縮機部12にて圧縮された
冷媒ガスは吐出孔27を通つ″C密閉ケーシング10内
のブt!ンバ28に導かれ、続いてこのチャンバ28か
ら吐出バイブ29を通って溺閉ケーシング10外の冷凍
サイクルに吐出される。
冷媒ガスは吐出孔27を通つ″C密閉ケーシング10内
のブt!ンバ28に導かれ、続いてこのチャンバ28か
ら吐出バイブ29を通って溺閉ケーシング10外の冷凍
サイクルに吐出される。
この実施例では、圧縮標品12に設けられるローラピス
トン16はロッド状ピストンボディ部20の周囲にヘリ
カル状に樹脂成形体であるヘリカルメンバ部21を固着
して構成した例を示したが、ローラピストンは第6図に
示すように構成してもよい。
トン16はロッド状ピストンボディ部20の周囲にヘリ
カル状に樹脂成形体であるヘリカルメンバ部21を固着
して構成した例を示したが、ローラピストンは第6図に
示すように構成してもよい。
第6図に示されるローラピストン16Δはロッド状のピ
ストンボディ部35にヘリカルメンバピースを係止させ
るための係止溝36を形成し、この係止溝36にインチ
1クシヨンマシンを用いて樹脂材をインジェクション成
形し、ヘリカルメンバ部37をピストンボディ部35と
一体成形さゼたものである。係止溝36はヘリカル溝で
あっても通常の周溝てあっても、孔のような直溝であっ
てもよい。
ストンボディ部35にヘリカルメンバピースを係止させ
るための係止溝36を形成し、この係止溝36にインチ
1クシヨンマシンを用いて樹脂材をインジェクション成
形し、ヘリカルメンバ部37をピストンボディ部35と
一体成形さゼたものである。係止溝36はヘリカル溝で
あっても通常の周溝てあっても、孔のような直溝であっ
てもよい。
この場合には、0−ラピストン16Aに形成される係止
溝36はヘリカルメンバピースの係止用であり、精度の
よい溝加工を必要としない。したがって、ローラピスト
ン16Aをビス1〜ンボデイ部35とヘリカルメンバ部
37との2ピースで形成しても、2ピース化による過渡
的な現象不安を防止できる。
溝36はヘリカルメンバピースの係止用であり、精度の
よい溝加工を必要としない。したがって、ローラピスト
ン16Aをビス1〜ンボデイ部35とヘリカルメンバ部
37との2ピースで形成しても、2ピース化による過渡
的な現象不安を防止できる。
第7図はヘリカルブレードを採用したコンプレッサの他
の実施例を示すものである。
の実施例を示すものである。
この実施例に示されたコンプレッサは、電動機部11△
と圧縮1部12Δとを密閉ケーシング10△の長子方向
に配置したものである。この配置構造のために、圧縮別
邸12Aはローラピストン16を一側に延長させ、その
延F:1部16a1.:電動機部11△のロータ14を
軸装し、ロータ14とローラビス1−ン16とが一体に
回転づ−るようにしたものである。
と圧縮1部12Δとを密閉ケーシング10△の長子方向
に配置したものである。この配置構造のために、圧縮別
邸12Aはローラピストン16を一側に延長させ、その
延F:1部16a1.:電動機部11△のロータ14を
軸装し、ロータ14とローラビス1−ン16とが一体に
回転づ−るようにしたものである。
また、圧縮機部12Aのシリンダ15はベアリング38
a、38bにより支持されるが、このとき、シリンダ1
5はローラピストン16とともに一体的に回転するよう
に支持しても、あるいは固定的に支持してもよい。
a、38bにより支持されるが、このとき、シリンダ1
5はローラピストン16とともに一体的に回転するよう
に支持しても、あるいは固定的に支持してもよい。
このコンプレッサの他の構成は、一実施例で示したコン
プレッサと基本的に異ならないので、同一符号を用いて
説明を省略でる。
プレッサと基本的に異ならないので、同一符号を用いて
説明を省略でる。
以上に述べたようにこの発明に係るコンプレッサにおい
ては、密閉ケーシング内に収容される圧縮81部をスリ
ーブ状シリンダと、ローラピストンとヘリカルブレード
とを組み合せて形成したので、回転駆動力を伝達するク
ランクシセフ1〜等の動力伝達磯構が不要となり、部品
点数が少なく、途中のメカロスを解消できるので、圧縮
効率を向上させるとともに、圧縮機部の構造を簡素化し
てコスj〜ダウンを図ることができる。
ては、密閉ケーシング内に収容される圧縮81部をスリ
ーブ状シリンダと、ローラピストンとヘリカルブレード
とを組み合せて形成したので、回転駆動力を伝達するク
ランクシセフ1〜等の動力伝達磯構が不要となり、部品
点数が少なく、途中のメカロスを解消できるので、圧縮
効率を向上させるとともに、圧縮機部の構造を簡素化し
てコスj〜ダウンを図ることができる。
また、圧縮機部に組み込まれるローラピストンはロンド
状のピストンボディ部とヘリカルメンバ部とからなり、
ピストンボディ部は中経なロッド形状であるので、高精
度かつ安価に加工することができ、さらに、ピストンボ
ディピースとヘリカルメンバピースとを分けて加工する
ことにより、各々の加工が筒中で精度を出すことができ
、高精度のローラピストンが得られ、結果的に帯状ヘリ
カルブレードの変形や摩耗、損耗が少なく、コンプレッ
サの耐久性や信頼性を向上させることができる。
状のピストンボディ部とヘリカルメンバ部とからなり、
ピストンボディ部は中経なロッド形状であるので、高精
度かつ安価に加工することができ、さらに、ピストンボ
ディピースとヘリカルメンバピースとを分けて加工する
ことにより、各々の加工が筒中で精度を出すことができ
、高精度のローラピストンが得られ、結果的に帯状ヘリ
カルブレードの変形や摩耗、損耗が少なく、コンプレッ
サの耐久性や信頼性を向上させることができる。
また、ローラピストンのピストンボディピースに係止溝
を設け、この係止溝を利用してピストンボディピースの
周囲にヘリカルブレードピースを、インジェクション成
形などにより、樹脂材で一体成形した場合には、係止溝
の溝加工に加工精度が要求されることがなく、しかも上
記係止溝により、ピストンボディピースとヘリカルメン
バピースとが結合されて一体化されるので、2ピース化
による過渡的な現象不安を解消することができる。
を設け、この係止溝を利用してピストンボディピースの
周囲にヘリカルブレードピースを、インジェクション成
形などにより、樹脂材で一体成形した場合には、係止溝
の溝加工に加工精度が要求されることがなく、しかも上
記係止溝により、ピストンボディピースとヘリカルメン
バピースとが結合されて一体化されるので、2ピース化
による過渡的な現象不安を解消することができる。
第1図はこの発明に係るコンプレッサの一実施例を示す
縦断面図、第2図は上記コンプレッサの圧縮機部に組み
込まれるローラピストンを示す図、第3図はローラピス
トンのピストンボディを示す図、第4図はローラビス1
−ンのヘリカルメンバを示す図、第5図は第1図のA部
の拡大図、第6図はコンプレッサの圧縮機部に組み込ま
れるローラピストンの変形例を示す部分的断面図、第7
図はこの発明のコンプレッサの他の実施例を示す縦断面
図である。 10、IOA・・・密閉ケーシング、TLIIA・・・
電f、It機部、12,12Δ・・・圧縮機部、13・
・・ステータ、14・・・ロータ、15・・・シリンダ
、16・・・ローラビス]・ン、17・・・ヘリカルブ
レード、18a、18b、38a、38b−・・ベアリ
ング、20・・・ピストンボディ部、20a・・・ピス
トンボディピース、21・・・ヘリカルメンバ部、21
a・・・ヘリカルメ、ンバビース、 22・・・圧縮至、 26・・・吸込孔、 27・・・吐出孔、 30・・・n滑油、 32・・・高圧油圧室。
縦断面図、第2図は上記コンプレッサの圧縮機部に組み
込まれるローラピストンを示す図、第3図はローラピス
トンのピストンボディを示す図、第4図はローラビス1
−ンのヘリカルメンバを示す図、第5図は第1図のA部
の拡大図、第6図はコンプレッサの圧縮機部に組み込ま
れるローラピストンの変形例を示す部分的断面図、第7
図はこの発明のコンプレッサの他の実施例を示す縦断面
図である。 10、IOA・・・密閉ケーシング、TLIIA・・・
電f、It機部、12,12Δ・・・圧縮機部、13・
・・ステータ、14・・・ロータ、15・・・シリンダ
、16・・・ローラビス]・ン、17・・・ヘリカルブ
レード、18a、18b、38a、38b−・・ベアリ
ング、20・・・ピストンボディ部、20a・・・ピス
トンボディピース、21・・・ヘリカルメンバ部、21
a・・・ヘリカルメ、ンバビース、 22・・・圧縮至、 26・・・吸込孔、 27・・・吐出孔、 30・・・n滑油、 32・・・高圧油圧室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、密閉ケーシング内に圧縮機部を収容したコンプレッ
サにおいて、前記圧縮機部はスリーブ状シリンダと、こ
のシリンダ内の偏心位置に回転可能に支持されたローラ
ピストンと、このローラピストンとシリンダとの間に介
装される帯状のヘリカルプレートとを有し、前記ローラ
ピストンはロッド状のピストンボディ部とこのボディ部
の周囲に固着されるヘリカルメンバ部とからなり、この
ヘリカルメンバ部に案内されてピストンボディ部にヘリ
カルブレードを緩く装着し、その間に複数の圧縮室を形
成したことを特徴とするコンプレッサ。 2、ローラピストンはロッド状ピストンボディピースの
周囲に樹脂成形体であるヘリカルメンバピースをヘリカ
ル状に固着した請求項1記載のコンプレッサ。 3、ローラピストンはロッド状ピストンボディピースに
係止溝を設け、この係止溝を利用してピストンボディピ
ースの周囲にヘリカルメンバピースを樹脂材によりヘリ
カル状に一体成形した請求項1記載のコンプレッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116589A JPH02201097A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | コンプレッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116589A JPH02201097A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | コンプレッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201097A true JPH02201097A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12047301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116589A Pending JPH02201097A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | コンプレッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6074184A (en) * | 1996-08-20 | 2000-06-13 | Imai; Atsushi | Pump utilizing helical seal |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2116589A patent/JPH02201097A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6074184A (en) * | 1996-08-20 | 2000-06-13 | Imai; Atsushi | Pump utilizing helical seal |
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