JPH02201128A - 測温装置 - Google Patents

測温装置

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JPH02201128A
JPH02201128A JP2227489A JP2227489A JPH02201128A JP H02201128 A JPH02201128 A JP H02201128A JP 2227489 A JP2227489 A JP 2227489A JP 2227489 A JP2227489 A JP 2227489A JP H02201128 A JPH02201128 A JP H02201128A
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JP
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temperature
resistor
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voltage
ink
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Hajime Sudo
一 須藤
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KENBARII KK
OSAKA SHIYOSEKI KK
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KENBARII KK
OSAKA SHIYOSEKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はたとえば調理における油やだし汁などの温度t
−測足する測温装置に関するものである。
従来の技術 以下、従来の測温装置について図面を参照しながら説明
する。
第5図は従来の測温装置の概略構成および使用状態を示
す図、第6図は表示部金示す従来の測温装置のklfi
図である。第5図および第6図において、従来の測温装
置IVi、装置本体2の端部に固着された測温棒3の先
端に配設され、天ぷら油4などの温度を検知する測温セ
ンサとしてのす−ミスタ5と、表示手段としての腹数閏
の発光ダイオード(以下LEDという)6が装置本体2
0表面に縦方向に配設されるとともに、これらLED 
6の横に測定温度がそれぞれ表示された表示部7と、ナ
ーミスタ5による検知電圧が入力され、この検知電圧に
応じて各LED 61に表示するマイクロコンピュータ
よりなる制御部8と、ff−ミスタ5 、 LED6゜
および制御部8を駆動させる電源としての電池9とを有
している。
上記構成により、以ド、その動作を説明する。
測温装置lの測温棒3の先端のサーミスタ5を天ぷら油
4中に入れる。天ぷら泊4の温度によりサーミスタ5の
抵抗値が変化することによる天ぷら油4の測定湿度に応
じた検知電圧が制御部8に入力される。制御部8け、こ
の検知電圧に応じて表示部7に表示された測定温度の範
囲とそのときの天ぷら油4の温度とが一致する位置のL
ED 6を点灯させる。このとき、使用者はLED 6
0点灯位置金確認することにより、天ぷら油4の温度を
ディジタル的に知ることができ、調理の油温か適温に達
したかどうかを判断することができる。
発明が解決しようとする課題 と記従来の測温装置では、表示部7にLED 6が用い
られており、これはディジタル表示であり、微妙な温度
変化がわからない。また、微妙な温度変化を知るために
LED 6の数を増加させて表示することも考えられる
が1部品コストのみならず、g6コストの増大につなが
り、さらに、制御部8KBマイクロコンピユータを用い
ているので、コスト高になっているという問題を有して
いた。
本発明は上記従来の間萌を解決するもので、アナログ表
示?用いて微妙な温度変化を検知することができるとと
もに、簡単な構成でコスト的にも安価な測温装@全提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の測温装置は。
抵抗値を位置によって異ならしめて印刷して設は几抵抗
体と、a記抵抗体とに印1+11 して設けられ、前記
抵抗体が所定のジュール熱を発生したときに色が変化す
る示温インクと、II 1品センナによるル1[定/M
度に応じて前記抵抗体に印加する混圧を変化させる1と
圧印及1手段と、前記印加された電圧に(にじてl紀抵
抗体の発するジュー/l/熱で01記示温インクの色が
変化する位置により測定温度を表示する表示部とを備え
たものである。
作用 1紀構成により、被、1lll温物中に温度センサ金入
れ、測定温度が上昇してくると、測l晶センサによる測
定温度に応じて、イ圧印加手馴0を抗体に印加する電圧
を高くなるように変化させ、また、この抵抗体はその抵
抗値を位置により異ならしめて印刷して設けられており
、そのときの測定温度における抵抗体への同一印7Xl
[圧に対して抵抗体の抵抗値が異なった位置によって発
生するジュール熱による温度も異なり、したがって、表
示部は、抵抗体上に印hillされて設けられ之示温イ
ンクが所定のジュー/l/熱により色が徐4に変化した
位置て測定温度を表示するので、従来の1sllI編装
置のように、測定fd度に;志じてマイクロコンピュー
タで復・数のLED を順にデジタル的に点灯して、そ
の点灯位置によって測定温度をR1認していたものに比
べて、示温インクは抵抗体から発生した所定のジューI
VPe’、によつ、徐々にアナログ的に色が変化して測
定温度の微妙な温度変化もわかり、また、マイクロコン
ピュータやLEDを用いないKA亀な回路構成で、コス
ト的にも安価なl1III 温装置dとなる。
賽鴇例 以−ド1本発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。
第1図は本発明の一実施例の測温装置の概略構成および
使用状gを示す図、第2図は同測温装置の表示部を示す
上面図である。第1図および第2図において、測温装置
11は、装置本体12に同前され、この装置本体12の
側面から伸びた、温度を測定する九めの温度センナとし
てのサーミスタ13カ先端に配設された測温棒14と、
このサーミスタ13の検知電圧に応じて出力電圧を異な
らしめて出力する電圧印加手段としての後述する電子回
路15と、装置本体12の上面部に設けられ、電子回路
15の出力電圧に応じて位置を示す、後述する表示手段
16と、この表示手段16により測定温度を表示する表
示部17と、これらサーミスタ13、電子回路15およ
び表示手段16全駆動する電源としての電池]8と?有
している。
第3図は測温装置の回路図である。第3図において、[
池18のデヲス倶)゛成極はスイッチ19を介して丈−
ミスタ13の一端およびトワンジスタ20のコレクタに
接続され、サーミスタ13の他端はトワンジスタ20の
ベースおよび抵抗21の一端に接続され、トランジスタ
笈のエミッタは表示手段16の低抗体22の一端に接続
され、その他端は抵抗21の他端およびta18のマイ
ナス電極に接続されている。、ま次、電池18のプラス
(社)原は表示手段16のチエツク用スイッチ23.さ
らに抵抗24ヲ介して抵抗体22の一端に接されている
。
第4図(al〜telは測/a装置の表示手段の印刷工
程説明図である。第4図(a)fblに示すように、ポ
リエステルフィルム251:に銀ペーストよりなる電極
k。
26bをシルク印刷し、この電層26a、26bの間に
。
互いに接するようVCHペーストおよびグラファイトよ
りなる低杭体22を位置によって抵抗値を異ならしめて
シルク印刷する。抵抗体22の抵抗値を位ffj 22
a 、 22b 、 22cに示すように1段階的にそ
の幅を異ならしめることによりその位j撹22a、22
b、22c毎に順に変化させている。また、第4図te
lに示すように、段階的ではなく、その幅を連続的に異
ならしめて、抵抗体22“の抵抗鋼?その位置により変
化させてもよい。次に第4図(clに示すように、抵抗
体22の1に、抵抗体22の抵抗値を異ならしめた位f
t 22a 、22b 、 22cに対応した位置にそ
れぞれ、黄色インク27a、緑色インク27bおよび赤
色インク27cを対応させてシpり印刷する。さらに、
第4図+dlに示すように、このカラーインク27上の
、抵抗体22の抵抗値を異ならしめた位置22a 、 
22b 、 22cに対応して所定温度で色が無色透明
に変化する水温インク28ヲシルク印刷する。以とによ
り1表示手段16が構成される。この表示手段16の抵
抗体22の抵抗値?異ならしめた位置22a 、 22
b 、22cに対応した位置に第2図に示すようl窓2
9a 、 29b 、 29cが設けられ、外窓29a
 、 29b 、 29cから示温インクあが確認可能
であり、外窓29a 、29b 、29c VcI”j
たとえば、測定温度140℃、170℃、200℃が表
示されている。
このようにして表示手段16により測定温度を表示する
表示部17が構成される。
上記構成により、以ト、その動作を説明する。
第3図において、スイッチ19がオンすると、丈−ミス
タ13と抵抗21との分圧電圧がベース電圧としてトラ
ンジスタ20リベースに供給され、トランジスタ20の
エミッタ電圧はベース電圧に比例した値になるように設
計されている。今、il囚に示すように、天ぷら油30
中に測定棒14の先端に設けられたサーミスタ137に
入れると、天ぷら油30の測定すべき温度に応じてサー
ミスタ13はその温度と昇とともに、その抵抗値が小さ
くなるように変化し、すなわち、トランジスタ20のベ
ース電圧は測定温度に応じて大きくなるように変化する
。このベース電圧の変化に対応して変化するトランジス
タ20のエミッタ電圧は表示手段16の抵抗体22の両
端電(?J26a、26b K印加される電圧であり、
したがって、この電子回路15により抵抗体22の両端
に、測定温度に応じた電圧が印/JLIされることにな
る。さらに。
抵抗体22は’it<4肉+blQ位jdi 22a 
、 22b 、22cでその抵抗値が異なっており、そ
のときの同一印加電圧に対して、その位(lt22a、
22b、22cによって発生するジュール熱による温度
も異なり、所定温度によって、位置毎に示温インク28
Vi無色透明となる。
ここで、第2図に示すように、表示部17に表示されて
いる温度140℃、170℃および200℃に対応した
細長い窓29a、29b、29cから示温インク路のた
とえば黒色がi認されるが、測定温度がと昇してくると
、まず、抵抗体22の抵抗値の最も大きい位置、すなわ
ち1幅の最も小さい位置22aで、最も大きいジュール
熱が発生して1度が曖も高くなるので、測定温度が14
0℃に近づくと温度140℃に対応した窓29aの下側
から徐々に示温インク28の黒色が無色透明に変化して
水温インク28の下地である黄色インク27aが見えて
くる。温度140℃で窓29aがすべて黄色となる。さ
らに天ぷら油30の測定温度が上昇すると、温度170
℃に対応した窓29bのド側から徐4に示温インク28
が無色透明になり、その下地の緑色インク27bが見え
てきて。
やがて窓29bいっばいまで緑色となって測定温度が1
70℃となる。さらに、測定m度がと昇すると、抵抗体
22の最も抵抗値の低い位置22cにおけるジュー/I
/IP!による温度も示温インク28の所定温度に近づ
いて、測定m度200℃に対応した窓29cのF側から
示温インク28が無色透明となり、やがて窓29cいっ
ばいまで赤色となって測定温度が200℃となる。この
ように、示温インクあけアナログ的に徐々に下側から無
色透明になり、窓29a 、29b e29cからは黄
色、緑色、赤色のカブ−インク27が順にそれぞれ確認
される。
ま九1表示手段16の測定温度をチエツクするチエツク
用スイッチ23ヲオンすると、[il8から直接、抵抗
24と抵抗体22との分圧電圧が抵抗体22両端に印加
され、たとえば測定温度170℃と表示される。抵抗体
22に印加される電圧が得られるように抵抗24の抵抗
値全設定しておけば、正しく表示手段16が表示される
かどうかがチエツク可能となる。
したがって、表示部の測定温度の表示により従来の如く
、マイクロコンピュータによってLED を順にデジタ
ル的に点灯して、その点灯位置によって測定温Kを確認
していtものに比べ、単なる点灯の有無で測定温度を示
すのではなく、容態29a。
29b、29cの下側から徐々に示温インク路が透明に
なってくるので、微妙な温度変化をもアナログ的に知る
ことができ、ま九、マイクロコンピュータやLEDを用
いない簡単な回路構成であり、コスト的にも安価な測温
装置となる。
なお、本実施例では示温インク28を所定の温度で有色
から無色透明になるものを用いたが、有色から別の有色
に変色するものでもよい。また5表示部チエツク用回路
は1本実施例では単一抵抗24により表示部17が所定
温度を表示するように構成したが、各温度140℃、1
70℃、200℃を示すように抵抗24の抵抗値を切換
えて確認することもできる。
効果 以上のように本発明によれば、測温センサによる測定温
度に応じて抵抗体に印加する電圧を変化させる電圧印加
手段により1表示部はこの印加されfc¥[圧に応じて
抵抗体の発するジュー/I/熱で抵抗体重に設けられた
示温インクの色が変化する位置により測定温度を表示す
るため、従来のようにデジタル表示ではなく、アナログ
表示であり、微妙な温度変化をも確認することができ、
ま之、マイクロコンピュータやLED を用いないms
な回路構成でコスト的にも安価なuJ 温装置を得るこ
とができるものである。
【図面の簡単な説明】
@1図は本発明の一実施例の測温装置の概略構成および
使用状態を示す図、第2図は同測温装置の表示部を示す
上面図、第3図は同1lIII温装置の回路図、第4図
(a)〜(−)は同測温装置の表示手段の印刷工程説明
−である。第5図は従来の測温装置の概略構成および使
用状態を示す図、第6図は従来のM1温装置の表示部を
示すと面図である。 11・・・測温装置、 13・・・ナーミスタ、15・
・・電子回路、16・・・表示手段、17・・・表示部
、18・・・電池、21・・・抵抗。 22.22’−・・抵抗体、 22a、22b、22c
=抵抗値を異ならしめた位置、28・・・示温インク、
 29a、29b、29c・・・窓。 /7−、il、部 第1− 代坤入   森  本  義  弘 第 図 /38.す−ミ又! 2θ 1.トランシ”スフ 2/ 、−爪↑駈 Z2−担杭体 二]S図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、抵抗値を位置によつて異ならしめて印刷して設けた
    抵抗体と、前記抵抗体上に印刷して設けられ、前記抵抗
    体が所定のジュール熱を発生したときに色が変化する示
    温インクと、測温センサによる測定温度に応じて前記抵
    抗体に印加する電圧を変化させる電圧印加手段と、前記
    印加された電圧に応じて前記抵抗体の発するジュール熱
    で前記示温インクの色が変化する位置により測定温度を
    表示する表示部とを備えた測温装置。
JP2227489A 1989-01-30 1989-01-30 測温装置 Expired - Lifetime JPH0739972B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103383290A (zh) * 2012-11-27 2013-11-06 上海斐讯数据通信技术有限公司 温度显示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN103383290A (zh) * 2012-11-27 2013-11-06 上海斐讯数据通信技术有限公司 温度显示装置

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