JPH02201196A - 遠心清澄機 - Google Patents
遠心清澄機Info
- Publication number
- JPH02201196A JPH02201196A JP1017542A JP1754289A JPH02201196A JP H02201196 A JPH02201196 A JP H02201196A JP 1017542 A JP1017542 A JP 1017542A JP 1754289 A JP1754289 A JP 1754289A JP H02201196 A JPH02201196 A JP H02201196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- rotating body
- liquid
- supply nozzle
- centrifugal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は固体粒子を含有する溶液からこの固体粒子を遠
心除去する遠心清澄機に関する。
心除去する遠心清澄機に関する。
(従来の技術)
遠心清澄機は例えば使用済燃料再処理プラントにおいて
使用済燃料を硝酸で溶解した溶解液中の不溶性残渣(ス
ラッジ)を遠心除去するのに使用されている。
使用済燃料を硝酸で溶解した溶解液中の不溶性残渣(ス
ラッジ)を遠心除去するのに使用されている。
第5図は使用済燃料再処理プラントに使用されている従
来の遠心清澄機を示したものである。
来の遠心清澄機を示したものである。
すなわち、第1図中、符号1はコンクリート製しやへい
壁を示しており、このしやへい壁1の上部には架台2を
介してモータ3が載置されているゆモータ3にはカップ
リング4を介して回転軸5が接続されている。この回転
軸5の下端はしやへい壁1を貫通し、しやへい壁1の下
部に設置された回転体6の上部端板7に接続している。
壁を示しており、このしやへい壁1の上部には架台2を
介してモータ3が載置されているゆモータ3にはカップ
リング4を介して回転軸5が接続されている。この回転
軸5の下端はしやへい壁1を貫通し、しやへい壁1の下
部に設置された回転体6の上部端板7に接続している。
回転体6の下端には開口8を有する下部端板9が接続さ
れている。回転体6内には給液ノズルlOおよび洗浄ノ
ズル11が挿入されている。回転体6の上部側面には清
澄液排出孔12が設けられている。回転体6の外周囲は
ホッパー状ケーシング13で包囲されており、ケーシン
グ13の上部外側面に環状骨は容器1・1が設けられて
いる。受け容器14の上部内面には前記清澄液排出孔1
2から流出した清澄液が上方へ飛散せず受け容器14内
に落下するように案内板15が設けられている。ケーシ
ング13の下方は円錐状に形成され、下端に不溶性残渣
排出管16が接続されている。なお、図中17は軸受、
18は清澄液出口管を示している。
れている。回転体6内には給液ノズルlOおよび洗浄ノ
ズル11が挿入されている。回転体6の上部側面には清
澄液排出孔12が設けられている。回転体6の外周囲は
ホッパー状ケーシング13で包囲されており、ケーシン
グ13の上部外側面に環状骨は容器1・1が設けられて
いる。受け容器14の上部内面には前記清澄液排出孔1
2から流出した清澄液が上方へ飛散せず受け容器14内
に落下するように案内板15が設けられている。ケーシ
ング13の下方は円錐状に形成され、下端に不溶性残渣
排出管16が接続されている。なお、図中17は軸受、
18は清澄液出口管を示している。
ここで、しやへい壁1を境界として、その上方を保守エ
リアつまり、アンバーゾーンlL A +1と称し、下
方をホットエリアつまり、ホットゾーンII Hl+と
称する。
リアつまり、アンバーゾーンlL A +1と称し、下
方をホットエリアつまり、ホットゾーンII Hl+と
称する。
モータ3は回転軸5を介して回転体6を回転する。
清澄運転時には定格回転中の回転体6に供給ノズル10
から被清澄液を供給し、回転体6内に固形分を保持する
。清澄液は出口管18から排出し、次の工程へ送る。一
方、回転体6の内壁に捕集した固形分は洗浄ノズル1.
1によって洗い落し不溶性残渣排出管16から排出し、
処理工程に送られる。
から被清澄液を供給し、回転体6内に固形分を保持する
。清澄液は出口管18から排出し、次の工程へ送る。一
方、回転体6の内壁に捕集した固形分は洗浄ノズル1.
1によって洗い落し不溶性残渣排出管16から排出し、
処理工程に送られる。
(発明が解決しようとする課題)
」;述したように従来の遠心清澄機においては回転体6
内を洗浄するための洗浄ラインは放射能を有するいわゆ
るホット液を対象にしていないにもかかわらずホットエ
リアH内に位置しており、しかも保守点検がし難い構造
であった。
内を洗浄するための洗浄ラインは放射能を有するいわゆ
るホット液を対象にしていないにもかかわらずホットエ
リアH内に位置しており、しかも保守点検がし難い構造
であった。
すなわち、回転体6の保守または遠心清澄機内体を解体
する際に作業員の放射線被曝低減のため。
する際に作業員の放射線被曝低減のため。
洗浄、除染を行う場合、汚染スポットが残ることがある
。とくに洗浄ノズルおよび給液ノズル自身に付着した汚
染は除去し難い課題がある。
。とくに洗浄ノズルおよび給液ノズル自身に付着した汚
染は除去し難い課題がある。
また、ケーシング13はしやへい壁1に固定されており
、解体時または交換時にアンバーゾーンAからアクセス
できず、ホットゾーンH内に遠隔操作機を持ち込むか、
ないしはじゃへい壁1の一部を取り懐わさなければなら
いないなどの課題がある。
、解体時または交換時にアンバーゾーンAからアクセス
できず、ホットゾーンH内に遠隔操作機を持ち込むか、
ないしはじゃへい壁1の一部を取り懐わさなければなら
いないなどの課題がある。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、回
転体、ケーシングおよび受け容器内が除染し易くかつ保
守性のすぐれた遠心清澄機を提供することにある。
転体、ケーシングおよび受け容器内が除染し易くかつ保
守性のすぐれた遠心清澄機を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明はしやへい壁の上部に駆動機構を有し該しゃへい
壁の下部に前記駆動機構の回転軸に下部開口を有する回
転体が吊り下げられ、前記回転体を包囲してケーシング
が設けられ、このケーシングの外側面から貫通し前記回
転体内に挿入された洗浄ノズルおよび給液ノズルが設け
られ、前記ケーシングの下端に不溶性残渣tト出管が接
続され該ケーシングの上部外側面から前記しゃへい壁方
向に沿った受け容器が設けられ、この受け容器に清澄液
出口管が接続されてなる遠心清澄液において、前記給液
ノズルおよび不溶性残渣排出管にそれぞれ前記ケーシン
グから着脱自在のフランジ継手を設けるとともに前記清
澄液排出管に前記骨は容器から着脱自在のフランジ継手
を設けてなることを特徴とする。
壁の下部に前記駆動機構の回転軸に下部開口を有する回
転体が吊り下げられ、前記回転体を包囲してケーシング
が設けられ、このケーシングの外側面から貫通し前記回
転体内に挿入された洗浄ノズルおよび給液ノズルが設け
られ、前記ケーシングの下端に不溶性残渣tト出管が接
続され該ケーシングの上部外側面から前記しゃへい壁方
向に沿った受け容器が設けられ、この受け容器に清澄液
出口管が接続されてなる遠心清澄液において、前記給液
ノズルおよび不溶性残渣排出管にそれぞれ前記ケーシン
グから着脱自在のフランジ継手を設けるとともに前記清
澄液排出管に前記骨は容器から着脱自在のフランジ継手
を設けてなることを特徴とする。
(作 用)
遠心清澄機の解体に際してはまず回転体、ケーシング、
受け容器、給液ノズルなどの洗浄、除染を行う。この作
業は清澄液排出管、不溶性残渣排出管をバルブなどで閉
じ1g液ノズルからケーシング内に化学除染液を満たし
て強力化学除染する。
受け容器、給液ノズルなどの洗浄、除染を行う。この作
業は清澄液排出管、不溶性残渣排出管をバルブなどで閉
じ1g液ノズルからケーシング内に化学除染液を満たし
て強力化学除染する。
この化学除染後の遠心清澄機の解体はしゃへい体上の!
駆動機構を取り外し、架台を撤去したのち、しやへい体
のプラグごと回転体を吊り上げ、つぎに各ノズルに接続
したフランジ継手を分解しケーシングを取り外す。この
ように除染作業によって遠心清澄機の内面を除染でき、
汚染スポットを取り除くことができる。また、各フラン
ジ継手を外すことでケーシング、回転体の保守が容易に
なる。
駆動機構を取り外し、架台を撤去したのち、しやへい体
のプラグごと回転体を吊り上げ、つぎに各ノズルに接続
したフランジ継手を分解しケーシングを取り外す。この
ように除染作業によって遠心清澄機の内面を除染でき、
汚染スポットを取り除くことができる。また、各フラン
ジ継手を外すことでケーシング、回転体の保守が容易に
なる。
(実施例)
第1図を参照しながら本発明に係る遠心清澄機の一実施
例を説明する。なお、第1図中、第3図と同一部分には
同一符号を付して説明する。
例を説明する。なお、第1図中、第3図と同一部分には
同一符号を付して説明する。
図中符号1はコンクリート製放射線しゃへい壁で、この
しやへい壁1には第1および第2のプラグla、 lb
が2重に分解自在に設けられている。しやへい壁1.の
上方はアンバーゾーンAであり、下方はホントゾーンI
]である。しやへい壁1の第1のプラグla上には架台
2が解体自在に設置されている。この架台2に駆動機構
としてモータ3が載胃固定され、モータ3にはカップリ
ング4を介して回転軸5が接続されている。この回転軸
5の下端には回転体6が接続されている6回転体6は上
部端板7と開口8を有する下部端板9とを備えており、
上部端板7には清澄液排出孔12が設けられている。回
転体6の外側面を包囲してケーシング13が設けられて
おり、このケーシング13の側面を貫通し回転体6内に
達する給液ノズルlOおよび洗浄ノズル1.1が設けら
れている。この給液ノズルIOおよび洗浄ノズル11に
は継手フランジ19.20が設けられており、この継手
フランジ19によってケーシング13から取り外し自在
になっている。
しやへい壁1には第1および第2のプラグla、 lb
が2重に分解自在に設けられている。しやへい壁1.の
上方はアンバーゾーンAであり、下方はホントゾーンI
]である。しやへい壁1の第1のプラグla上には架台
2が解体自在に設置されている。この架台2に駆動機構
としてモータ3が載胃固定され、モータ3にはカップリ
ング4を介して回転軸5が接続されている。この回転軸
5の下端には回転体6が接続されている6回転体6は上
部端板7と開口8を有する下部端板9とを備えており、
上部端板7には清澄液排出孔12が設けられている。回
転体6の外側面を包囲してケーシング13が設けられて
おり、このケーシング13の側面を貫通し回転体6内に
達する給液ノズルlOおよび洗浄ノズル1.1が設けら
れている。この給液ノズルIOおよび洗浄ノズル11に
は継手フランジ19.20が設けられており、この継手
フランジ19によってケーシング13から取り外し自在
になっている。
また、ケーシング13の下端には不溶性残渣排出管16
が接続されており、この不溶性残渣排出管16には継手
フランジ21およびバルブ22が接続されている。さら
にケーシング13の上部外側面がらしゃへい壁1に沿っ
て環状量は容器14が設けられており、この受け容器+
4には内部に案内板15が設けられ、また下部に清澄液
出[]管18が接続されている。
が接続されており、この不溶性残渣排出管16には継手
フランジ21およびバルブ22が接続されている。さら
にケーシング13の上部外側面がらしゃへい壁1に沿っ
て環状量は容器14が設けられており、この受け容器+
4には内部に案内板15が設けられ、また下部に清澄液
出[]管18が接続されている。
この清澄液出口管18には継手フランジ23およびバル
ブ24が接続されている。
ブ24が接続されている。
しかし、」二記構成の遠心清澄機において、清澄運転時
にはモータ3で回転体3を定格回転数で回転させたのち
、供給ノズルIOから被清澄液を回転体6内へ流出する
。運転中、清澄液は排出孔12を通って受け容器14の
清澄液出口管18から排出し。
にはモータ3で回転体3を定格回転数で回転させたのち
、供給ノズルIOから被清澄液を回転体6内へ流出する
。運転中、清澄液は排出孔12を通って受け容器14の
清澄液出口管18から排出し。
次工程へ送る。固形物は回転体6の内面に捕集される。
固形物排出時には洗浄ノズルから回転体6内に洗浄液を
供給し固形物を洗い落して不溶性残渣排出管16から排
出する。この場合、回転体6は低速の正逆回転を行うこ
とによって洗浄効果を高めることができる。
供給し固形物を洗い落して不溶性残渣排出管16から排
出する。この場合、回転体6は低速の正逆回転を行うこ
とによって洗浄効果を高めることができる。
つぎに遠心清澄機の除染と保守について述べる。
まず、保守時や解体時に作業員の放射線被ばく低減等を
図るために実施する除染について述べる。
図るために実施する除染について述べる。
遠心清澄機は給液ノズルlOがら供給液を回転体6の端
部に供給し、遠心力で不溶解残渣を回転体6の端部に、
清澄液を回転体6の上部端板17がら清澄液排出管18
側へ分離する。捕集した不溶解残)hは洗浄ノズル11
でスプレー洗浄し、不溶性残渣排出管16から排出する
。この給液、洗浄の際に回転体6の内部にある各ノズル
1.0.11は液の飛散により付着汚染が起る。また、
清澄液の排出、不溶解残渣の排出時には回転体6の底部
および管、ノズルなどのくぼみ部分に粒子が付着する汚
染スポット25が発生しやすい。
部に供給し、遠心力で不溶解残渣を回転体6の端部に、
清澄液を回転体6の上部端板17がら清澄液排出管18
側へ分離する。捕集した不溶解残)hは洗浄ノズル11
でスプレー洗浄し、不溶性残渣排出管16から排出する
。この給液、洗浄の際に回転体6の内部にある各ノズル
1.0.11は液の飛散により付着汚染が起る。また、
清澄液の排出、不溶解残渣の排出時には回転体6の底部
および管、ノズルなどのくぼみ部分に粒子が付着する汚
染スポット25が発生しやすい。
本発明の場合、図示しないマニピュレータによりバルブ
22を閉じ、給液ノズル10がら除染液(粒子を溶解す
る化学除染、ケーシング13の母材まで溶解する強い酸
化力を有する金属イオンを用いた強力化学除染いずれで
もよい)を供給し、ケーシ:ノブ13内に除染液を満た
し、回転体6を回転させる。これにより、ケーシング1
3内にある給液ノズル10.洗浄ノズル11および回転
体6の全面および排出口の内面全域に除染液を接触させ
ることができ、汚染スポット25を残さず除染できる。
22を閉じ、給液ノズル10がら除染液(粒子を溶解す
る化学除染、ケーシング13の母材まで溶解する強い酸
化力を有する金属イオンを用いた強力化学除染いずれで
もよい)を供給し、ケーシ:ノブ13内に除染液を満た
し、回転体6を回転させる。これにより、ケーシング1
3内にある給液ノズル10.洗浄ノズル11および回転
体6の全面および排出口の内面全域に除染液を接触させ
ることができ、汚染スポット25を残さず除染できる。
(洗浄ノズルからのスプレーで除染液を供給することも
できる。)保守の手順については第2図をもとに説明す
る。
できる。)保守の手順については第2図をもとに説明す
る。
駆動機構のモータ3および軸受17はアンバーゾーンA
にあるので、異常時および定期的に作業員が近づいて保
守できる。
にあるので、異常時および定期的に作業員が近づいて保
守できる。
ホットゾーン11内にある回転体6を保守する場合は、
しゃへいMlのプラグ1aに吊り具26を取りつけ、ク
レーン27で吊り上げ・取りはずすことができる。
しゃへいMlのプラグ1aに吊り具26を取りつけ、ク
レーン27で吊り上げ・取りはずすことができる。
なお、第2図では架台2およびモータ3.上部回転軸を
取りはずした状態、連結した状態でも以下同じである。
取りはずした状態、連結した状態でも以下同じである。
ケーシング13の内部機器については、従来ケーシング
13を取りはずすことが困難であったので。
13を取りはずすことが困難であったので。
アンバーゾーンA側から遠隔操作機を用いて保守を行っ
ていたのに対して、本発明では継手フランジ19.21
によってケーシング13の連結を自由にし。
ていたのに対して、本発明では継手フランジ19.21
によってケーシング13の連結を自由にし。
しやへい壁1のプラグIbをlaの場合と同様に吊り上
げ・取りはずし、アンバーゾーンAで保守を行うことが
できる。その理由は十分な除染が行なえる構造であるの
で放射能レベルを所定レベル以下にできるためである。
げ・取りはずし、アンバーゾーンAで保守を行うことが
できる。その理由は十分な除染が行なえる構造であるの
で放射能レベルを所定レベル以下にできるためである。
なお、上記実施例では洗浄ノズル11に継手フランジ1
9を設けた例で説明したが、洗浄ノズル11を回転軸5
を中空にして、その中空部から洗浄液を回転体6内ヘス
プレーし洗浄することもできるので、その場合には洗浄
ノズルに継手フランジを設ける必要はない。
9を設けた例で説明したが、洗浄ノズル11を回転軸5
を中空にして、その中空部から洗浄液を回転体6内ヘス
プレーし洗浄することもできるので、その場合には洗浄
ノズルに継手フランジを設ける必要はない。
本発明によれば、以下に述べる効果がある。
■ ケーシング内にある汚染機器の全面を均一に除染で
きる。
きる。
■ ケーシング内機器(給液ノズル、洗浄ノズル)およ
びケーシングをホットゾーン内から取り出し、アンバー
ゾーンで保守できる。
びケーシングをホットゾーン内から取り出し、アンバー
ゾーンで保守できる。
(])の結果、汚染スポットがなくなるので放射能レベ
ルが低下し、保守時の作業員の被ばく低減を図ることが
できる。
ルが低下し、保守時の作業員の被ばく低減を図ることが
できる。
■の結果、遠心清澄機の機器をすべてアンバーゾーンに
取り出し保守できるので、従来遠隔操作機を必要する場
合よりも、保守性が向上する。
取り出し保守できるので、従来遠隔操作機を必要する場
合よりも、保守性が向上する。
第1図は本発明に係る遠心清澄機の一実施例を示す縦断
面図、第2図は第1図における遠心清構機の回転体を吊
り上げた状態を示す解体図、第3図は従来の遠心清K1
機を示す縦断面図である。 1・・・しやへい壁 2・・・架台3・・・モー
タ 4・・・カップリング5・・・回転軸
6・・・回転体7・・・上部端板
8・・・開口9・・・下部端板 1.0・・・
給液ノズル11・・・洗浄ノズル 】2・・・清
澄液排出孔■3・・・ケーシング 14・・・受
け容器(5・・・案内板 16・・・不溶性
残渣排出管17・・・軸受 18・・・清
澄液出口管19.20,21.23・・・継手フランジ
22.24・・・バルブ 25・・・汚染スポッ
ト26・・吊り具 27・・・クレーン 、懇1煙酊隊 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名)第1図 第 図 第 図
面図、第2図は第1図における遠心清構機の回転体を吊
り上げた状態を示す解体図、第3図は従来の遠心清K1
機を示す縦断面図である。 1・・・しやへい壁 2・・・架台3・・・モー
タ 4・・・カップリング5・・・回転軸
6・・・回転体7・・・上部端板
8・・・開口9・・・下部端板 1.0・・・
給液ノズル11・・・洗浄ノズル 】2・・・清
澄液排出孔■3・・・ケーシング 14・・・受
け容器(5・・・案内板 16・・・不溶性
残渣排出管17・・・軸受 18・・・清
澄液出口管19.20,21.23・・・継手フランジ
22.24・・・バルブ 25・・・汚染スポッ
ト26・・吊り具 27・・・クレーン 、懇1煙酊隊 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名)第1図 第 図 第 図
Claims (1)
- しやへい壁の上部に駆動機構を有し該しやへい壁の下部
に前記駆動機構の回転軸に下部開口を有する回転体が吊
り下げられ、前記回転体を包囲してケーシングが設けら
れ、このケーシングの外側から貫通し前記回転体内に挿
入された洗浄ノズルおよび給液ノズルが設けられ、前記
ケーシングの下端に不溶性残渣排出管が接続され該ケー
シングの上部外側面から前記しやへい壁方向に沿った受
け容器が設けられ、この受け容器に清澄液出口管が接続
されてなる遠心清澄液において、前記給液ノズルおよび
不溶性残渣排出管にそれぞれ前記ケーシングから着脱自
在のフランジ継手を設けるとともに前記清澄液排出管に
前記受け容器から着脱自在のフランジ継手を設けてなる
ことを特徴とする遠心清澄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017542A JPH02201196A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 遠心清澄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017542A JPH02201196A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 遠心清澄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201196A true JPH02201196A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=11946806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017542A Pending JPH02201196A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 遠心清澄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201196A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011177703A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-09-15 | Hitachi Koki Co Ltd | 連続遠心分離機 |
| JP2016047493A (ja) * | 2014-08-27 | 2016-04-07 | 日立工機株式会社 | 遠心機 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1017542A patent/JPH02201196A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011177703A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-09-15 | Hitachi Koki Co Ltd | 連続遠心分離機 |
| US8998789B2 (en) | 2010-02-04 | 2015-04-07 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Continuous centrifuge |
| JP2016047493A (ja) * | 2014-08-27 | 2016-04-07 | 日立工機株式会社 | 遠心機 |
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