JPH02201227A - 赤外線検知装置 - Google Patents
赤外線検知装置Info
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- JPH02201227A JPH02201227A JP1021137A JP2113789A JPH02201227A JP H02201227 A JPH02201227 A JP H02201227A JP 1021137 A JP1021137 A JP 1021137A JP 2113789 A JP2113789 A JP 2113789A JP H02201227 A JPH02201227 A JP H02201227A
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- gas
- infrared detector
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B9/00—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point
- F25B9/02—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point using Joule-Thompson effect; using vortex effect
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、赤外線検知器の冷却手段を備えた赤外線検知
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
従来から、赤外線検知装置として第2図に示すものが知
られている。
られている。
即ち、一端が開口された有底筒状のアウタデユワ1及び
インナデユワ2は、同軸的に配置されて両者の間に真空
断熱層を形成している。この真空断熱層の内部の前記イ
ンナデユワ2の底面(インナトップ2a)には、赤外線
検知器3が固定されている。この赤外線検知器3の赤外
線検知面と対向するアウタデユワ1の底部には、赤外線
入射窓4が取り付けられている。インナデユワ2の開口
側は、外側に折り返した構造を有し、この折り返し部分
には、一端が前記真空断熱層に位置し他端が前記インナ
デユワ2の外部に位置するように複数の入出力ピン5が
装着されている。これら入出力ピン5の一端と赤外線検
知器3とは、リード線6によって電気的に接続されてい
る。また、インナデユワ2には、その開口部側からミニ
クーラ7が装着されている。
インナデユワ2は、同軸的に配置されて両者の間に真空
断熱層を形成している。この真空断熱層の内部の前記イ
ンナデユワ2の底面(インナトップ2a)には、赤外線
検知器3が固定されている。この赤外線検知器3の赤外
線検知面と対向するアウタデユワ1の底部には、赤外線
入射窓4が取り付けられている。インナデユワ2の開口
側は、外側に折り返した構造を有し、この折り返し部分
には、一端が前記真空断熱層に位置し他端が前記インナ
デユワ2の外部に位置するように複数の入出力ピン5が
装着されている。これら入出力ピン5の一端と赤外線検
知器3とは、リード線6によって電気的に接続されてい
る。また、インナデユワ2には、その開口部側からミニ
クーラ7が装着されている。
このように構成された赤外線検知装置では、アウタデユ
ワ1とインナデユワ2とで構成された真空断熱層で赤外
線検知器3への外部からの熱侵入が防止される。更に、
高圧ガス8をミニクーラ7の後部から導入し、ミニクー
ラ7の先端に設けられたオリフィス9から吐出させるこ
とにより、ジュール・トムソン効果でガスを液化し、こ
の液化ガス10をインナデユワ2の底部に吹き付けるこ
とによりインナデユワ2を介して赤外線検知器3を冷却
する。そして、赤外線検知器3と熱交換された液化ガス
10は、噴出ガス11としてインナデユワ2の開口部か
ら外部に排出される。
ワ1とインナデユワ2とで構成された真空断熱層で赤外
線検知器3への外部からの熱侵入が防止される。更に、
高圧ガス8をミニクーラ7の後部から導入し、ミニクー
ラ7の先端に設けられたオリフィス9から吐出させるこ
とにより、ジュール・トムソン効果でガスを液化し、こ
の液化ガス10をインナデユワ2の底部に吹き付けるこ
とによりインナデユワ2を介して赤外線検知器3を冷却
する。そして、赤外線検知器3と熱交換された液化ガス
10は、噴出ガス11としてインナデユワ2の開口部か
ら外部に排出される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の赤外線検知装置では、装
置の超小型化を図った場合、インナデユワ2に取付られ
な入出力ピン5と赤外線検知器3との距離が短くなり、
入出力ピン5から流入する熱が無視できなくなるという
問題点があった。特に、画像用の赤外線検知器の場合、
入出力ピンの数が極めて多いため、上記の熱侵入はより
深刻な問題であった。
置の超小型化を図った場合、インナデユワ2に取付られ
な入出力ピン5と赤外線検知器3との距離が短くなり、
入出力ピン5から流入する熱が無視できなくなるという
問題点があった。特に、画像用の赤外線検知器の場合、
入出力ピンの数が極めて多いため、上記の熱侵入はより
深刻な問題であった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
入出力ピンからの熱侵入を防止して超小型化を図ること
が可能な赤外線検知装置を提供することを目的とする。
入出力ピンからの熱侵入を防止して超小型化を図ること
が可能な赤外線検知装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る赤外線検知装置は、一端が開口された有底
筒状の外側部材及び内部部材を同軸的に配置して両者の
間に真空断熱層を形成するデユワと、前記真空断熱層の
内部の前記内側部材に接触する位置に配置された赤外線
検知器と、前記デユワに挿着され一端が前記真空断熱層
に位置し他端が前記デユワの外部に位置する複数の入出
力ピンと、これら入出力ピンの前記一端と前記赤外線検
知器とを接続するリード線と、前記デユワに挿入されて
前記内側部材を冷却する冷却装置とを備えた赤外線検知
装置において、前記入出力ピンに装着され一部が前記冷
却装置によって冷却される放熱フィンを備えたことを特
徴とする。
筒状の外側部材及び内部部材を同軸的に配置して両者の
間に真空断熱層を形成するデユワと、前記真空断熱層の
内部の前記内側部材に接触する位置に配置された赤外線
検知器と、前記デユワに挿着され一端が前記真空断熱層
に位置し他端が前記デユワの外部に位置する複数の入出
力ピンと、これら入出力ピンの前記一端と前記赤外線検
知器とを接続するリード線と、前記デユワに挿入されて
前記内側部材を冷却する冷却装置とを備えた赤外線検知
装置において、前記入出力ピンに装着され一部が前記冷
却装置によって冷却される放熱フィンを備えたことを特
徴とする。
[作用]
本発明によれば、入出力ピンに放熱フィンが装着され、
この放熱フィンの一部が冷却装置によって冷却されるの
で、入出力ピンの熱は、この放熱フィンを介して放出さ
れる。従って、入出力ピンと赤外線検知器との距離を近
付けることができ、装置の超小型化を図ることが可能に
なる。
この放熱フィンの一部が冷却装置によって冷却されるの
で、入出力ピンの熱は、この放熱フィンを介して放出さ
れる。従って、入出力ピンと赤外線検知器との距離を近
付けることができ、装置の超小型化を図ることが可能に
なる。
[実施例]
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例に係る赤外線検知装置の構成を
示す図である。なお、第1図において第2図と同一物に
は同一符号を付し、重複する部分の説明は省略する。
示す図である。なお、第1図において第2図と同一物に
は同一符号を付し、重複する部分の説明は省略する。
この装置が第2図に示した従来の装置と異なる点は、入
出力ピン5に放熱フィン12が装着されている点である
。この放熱フィン12は、一端がインナデユワ2のミニ
クーラ7の挿入口近傍まで延びており、この一端が噴出
ガス11によって冷却されるものとなっている。
出力ピン5に放熱フィン12が装着されている点である
。この放熱フィン12は、一端がインナデユワ2のミニ
クーラ7の挿入口近傍まで延びており、この一端が噴出
ガス11によって冷却されるものとなっている。
次に、このように構成された赤外線検知装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
大気圧と同じ温度T^の高圧ガス8はミニクーラ7に供
給され、その先端にあるオリフィス9から放出される。
給され、その先端にあるオリフィス9から放出される。
このとき、ジュール・トムソン効果により、ガスが液化
温度TLまで低下して液化される。ガスが窒素の場合に
は、この液化温度TLは774にである。この液化ガス
10はインナトップ2aから熱を奪い、気化される。こ
の結果、インナトップ2aに実装されている赤外線検知
器3が冷却される。気化したガスは、ミニクーラ7につ
いては放熱フィンの間を通り、新たに入ってくる高圧ガ
ス8を熱交換しながらインナデユワ2の後方に噴出され
て大気に放出される。このとき、気化したガスと高圧ガ
ス8との間で100%の熱交換が行われれば、放出され
るガス温度はT^となるが、一般には熱交換率は約98
%のため、噴出ガス11は大気温度T^より十分に低い
ガス温度のまま大気に放出される。それ故、この噴出ガ
ス11を入出力ピン5に取り付けた放熱フィン12に吹
き付けるようにすれば、入出力ピン5からインナトップ
2bへの熱流入が低減される。
温度TLまで低下して液化される。ガスが窒素の場合に
は、この液化温度TLは774にである。この液化ガス
10はインナトップ2aから熱を奪い、気化される。こ
の結果、インナトップ2aに実装されている赤外線検知
器3が冷却される。気化したガスは、ミニクーラ7につ
いては放熱フィンの間を通り、新たに入ってくる高圧ガ
ス8を熱交換しながらインナデユワ2の後方に噴出され
て大気に放出される。このとき、気化したガスと高圧ガ
ス8との間で100%の熱交換が行われれば、放出され
るガス温度はT^となるが、一般には熱交換率は約98
%のため、噴出ガス11は大気温度T^より十分に低い
ガス温度のまま大気に放出される。それ故、この噴出ガ
ス11を入出力ピン5に取り付けた放熱フィン12に吹
き付けるようにすれば、入出力ピン5からインナトップ
2bへの熱流入が低減される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明はデユワに取り付けられた
入出力ピンに放熱フィンを取り付け、この放熱フィンを
冷却手段で冷却することにより、入出力ピンから赤外線
検知器への熱流入を低減することができる。この結果、
画像用に多数の入出力ピンを備えた赤外線検知装置の超
小型化を図ることができる。
入出力ピンに放熱フィンを取り付け、この放熱フィンを
冷却手段で冷却することにより、入出力ピンから赤外線
検知器への熱流入を低減することができる。この結果、
画像用に多数の入出力ピンを備えた赤外線検知装置の超
小型化を図ることができる。
第1図は本発明の実施例に係る赤外線検知装置の縦断面
図、第2図は従来の赤外線検知装置の縦断面図である。 1;アウタデユワ、2;インナデユワ、3;赤外線検知
器、4;赤外線入射窓、5;入出力ピン、6;リード線
、7;ミニクーラ、8;高圧ガス、9;オリフィス、1
0;液化ガス、11;噴出ガス、12;放熱フィン
図、第2図は従来の赤外線検知装置の縦断面図である。 1;アウタデユワ、2;インナデユワ、3;赤外線検知
器、4;赤外線入射窓、5;入出力ピン、6;リード線
、7;ミニクーラ、8;高圧ガス、9;オリフィス、1
0;液化ガス、11;噴出ガス、12;放熱フィン
Claims (1)
- (1)一端が開口された有底筒状の外側部材及び内部部
材を同軸的に配置して両者の間に真空断熱層を形成する
デュワと、前記真空断熱層の内部の前記内側部材に接触
する位置に配置された赤外線検知器と、前記デュワに挿
着され一端が前記真空断熱層に位置し他端が前記デュワ
の外部に位置する複数の入出力ピンと、これら入出力ピ
ンの前記一端と前記赤外線検知器とを接続するリード線
と、前記デュワに挿入されて前記内側部材を冷却する冷
却装置とを備えた赤外線検知装置において、前記入出力
ピンに装着され一部が前記冷却装置によって冷却される
放熱フィンを備えたことを特徴とする赤外線検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021137A JPH02201227A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 赤外線検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021137A JPH02201227A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 赤外線検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201227A true JPH02201227A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12046511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021137A Pending JPH02201227A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 赤外線検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090241591A1 (en) * | 2005-09-26 | 2009-10-01 | Takao Hara | Heat converter for condensation and refrigeration system using the same |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021137A patent/JPH02201227A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090241591A1 (en) * | 2005-09-26 | 2009-10-01 | Takao Hara | Heat converter for condensation and refrigeration system using the same |
| US8746007B2 (en) * | 2005-09-26 | 2014-06-10 | Takao Hara | Heat converter for condensation and refrigeration system using the same |
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