JPH0220127A - 無線電話システム - Google Patents

無線電話システム

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Publication number
JPH0220127A
JPH0220127A JP63170072A JP17007288A JPH0220127A JP H0220127 A JPH0220127 A JP H0220127A JP 63170072 A JP63170072 A JP 63170072A JP 17007288 A JP17007288 A JP 17007288A JP H0220127 A JPH0220127 A JP H0220127A
Authority
JP
Japan
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signal
incoming call
base station
bell
response
Prior art date
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Pending
Application number
JP63170072A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Makino
牧野 雅行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0220127A publication Critical patent/JPH0220127A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は無線電話システムに係り、特に制御チャネルを
使用しないで発着呼接続制御を行うマルチチャネルアク
セス方式の無線電話システムに関する。
(従来の技術) 本発明が対象とする無線電話システムは、いわゆるl対
Nのコードレス電話システムであって、例えば第6図に
示すように、交titsに接続され1一つの無線機を有
する親局としての基地局61と、この基地局に無線接続
される子局としての複数の移動局(62,63,64,
・・・)とで構成される。
そして、マルチチャネルアクセス方式は、第6図に例示
するシステムの複数個が隣接して配置される方式である
。即ち、各システムにおける基地局は互いに異なる加入
者線に接続されるが、同一周波数からなる無線回線を各
システムが共用するのである。
なお、従来良く知られている無線電話システムは、通話
チャネルとは別に制御チャネルを設け、この制御チャネ
ルを使用して発着呼接続制御を行うものである。
(発明が解決しようとする課題) ところで、制御チャネルを使用するシステムは接続時間
が短い、制御性が良い等多くの利点を有するが、反面制
御チャネルが何等かの原因で使用できない事由が発生す
ると発着呼接続制御が不可能となるという欠点も有して
いる。
そこで、本発明は、接続時間や制御性に若干の難点があ
るとしてもシステムの信頼性を重視すべきであるとの要
請に基づき、制御チャネルを使用しないで発着呼接続制
御が行えるマルチチャイ・ルアクセス方式の無線電話シ
ステムを横築しようとするものである。このとき、次の
ような点をどのように解決するかが問題となる。
まず、交換機からの着信に対し基地局は任意の1つの通
話チャネルを使用して着呼信号等を全移動局へ送信する
ことになるが、移動局は複数ある通話チャネルの中から
その1つの通話チャネルを検出できることが必要となる
また、着呼信号を受けた移動局が自由に応答信号を返送
することにすると、基地局は1つの無線を有するのみで
あるから、応答信号が衝突し受信できなくなる可能性が
ある。これを避けるために、移動局ごとに着呼信号を送
信し応答を求めるようにすることが考えられる。そうす
ると着呼接続に相当に長大な時間を要する。
本発明は、このような要請に応えるべくなされたらので
、その目的は、接続時間を長大化させることなく任意の
1つの通話チャネルを使用して発着呼接続制御をなし得
る無線電話システムを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明の無線電話システム
は、次の如き構成を有する。
即ち、本発明の無線電話システムは、交換機に接続され
1つの無線機を有する基地局と、この基地局に無線接続
される複数の移動局とからなり、制御チャネルを使用し
ないで発着呼接続制御を行うマルチチャネルアクセス方
式の無線電話システムであって; 前記基地局は、自シ
ステムに属する移動局群を示す群コードと移動局の識別
コードとを格納する記憶手段と; 無線回線の各通話チ
ャネルを検索し空き通話チャネルを検出する検索手段と
; 交換機からの着呼検出に応答して前記記憶手段から
読み出した群コードと特定移動局の識別コードとを含む
着呼信号を形成しそれを前記検出した空き通話チャネル
にて送信させる第1の制御手段と; 前記着呼信号に対
する応答信号の受信に応答して交換機からのリンギング
信号の信号状態に応じたベルON信号またはベルOFF
信号を形成しそれを着呼信号送信に用いたのと同一の通
話チャネルにて送信させる第2の制御手段と;を少なく
とも備え、前記移動局は、無線回線の各通話チャネルを
一定の順序で走査しその走査過程で受信した信号が自シ
ステムの基地局送信に係る着呼信号、ベルON信号また
はベルOFF信号のいずれかであることを前記群コード
の一致によって確認できたとき走査動作を停止し自シス
テムの基地局が使用する通話チャネルを検出するチャネ
ル走査手段と; 前記走査動作停止の原因が着呼信号受
信であるとき前記識別番号の一致不一致を確認し一致し
たとき前記応答信号を作成しそれを送信させる応答制御
手段と; 自システムの基地局送信に係る前記ベルON
信号、ベルOFF信号受信に応答してベルを鳴音駆動す
る駆動手段と: を少なくとも備えることを特徴とする
ものである。
(作 用) 次に、前記の如く構成される本発明の無線電話システム
の作用を説明する。
基地局は、交換機からの着呼に対し、ます着呼信号を所
定の通話チャネルにて無線送信する。
この着呼信号には群コードと特定移動局の識別コードを
含む0次いで、識別コードで指定された移動局からの応
答信号受信をIi1認してベルON信号やベルOFF信
号を無線送信する。このベルON信号やベルOFF信号
には群コードが付されていることは勿論である。
一方、移動局は、無線回線の各通話チャネルを一定の順
序で走査しており、その走査過程で信号受信があると群
コードおよび識別コードの一致不一致を確認する。そし
て、群コードの一致する信号は自システムの基地局送信
に係る着呼信号、ベルON信号またはベルOFF信号の
いずれかで夕)るので、その時点で走査動作を停止し自
システムの基地局が使用する通話チャネルを検出する。
このとき、着呼信号受信時に識別コードの一致した移動
局は走査動作を停止するとともに応答信号を返送して受
信態勢に入るが、一致しない移動局は羊に走査動作の停
止のみを行い受信態勢に入る。斯くして、複数の移動局
は自システムの基地局送信に係る前記ベルON信号、ベ
ルOFF信号を受信してベルを鳴音駆動できることにな
る。
つまり、複数の移動局が1つの通話チャネルを介して基
地局から着呼接続の制御を受けることができるのである
。ここに、基地局は1つの移動局のみから応答信号を得
るので、接続時間が長大化することはない。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本発明の一実施例に係る基地局は、第1図に示すように
、発着呼時に加入者線に電流ループを形成する等を行う
フックスイッチ1と、2線−4線変換器2と、増幅器3
と、データ変調部4と、送信部5と、当該基地局の諸機
能を実現する制御部6と、群コードや移動局ごとの識別
コード等が格納されるROM7と、加入者線から着信信
号(リンギング信号)を検出するリンギング信号検出部
8と、増幅器9と、データ復調部10と、受信部11と
、タイミング信号を発生するシンセサイザ部12と、ア
ンテナ共用器13と、アンテナ14とを基本的に備える
また、本発明の一実施例に係る移動局は、第2図に示す
ように、マイクロホン21と、キースイッチ22と、増
幅器23と、データ変調部24と、送信部25と、当該
移動局の諸機能を実現する制御部26と、群コードおよ
び自局の識別コード等が格納されるROM27と、スピ
ーカ28と、増幅器29と、データ復調部30と、受信
部31と、タイミング信号を発生するシンセサイザ部3
2と、アンテナ共用器33と、アンテナ34とを基本的
に備える。
なお、発着呼接続制御に用いる信号は、例えば第3図に
示すように、プリアンプル、フレーム同ノU1信号、コ
マンド、BTコード、識別(ID)コードおよびチエツ
クピットから構成される。
基地局および移動局の制御部6 (26>では、無線回
線の各通話チャネルを一定の順序で検索し、使用状況を
調べている。これは受信部11(31)が出力するキャ
リア検出信号a(b)に基づき行つ。
まず、移動局が発呼する場合、これは、基本的には従来
良く知られている1対1の無線電話装置(コードレス電
話機)と同様であって、例えば第4図に示すようになる
。即ち、例えば移動局2において、キースイッチ22が
操作されると、制御部26はROM27から群コード(
必要あれば■Dコードを含む)を読み出し、これを含む
発呼信号を生成する。また、制御部26は前記の如き検
索動作結果検出した空き通話チャネルの指定を送信部2
5へ発する。その結果、発呼信号がデータ変調部24、
送信部25、アンテナ共用器33、アンテナ34を介し
て連続的に無線送信される(第4図(1))。
基地局の制御部6は、移動局からの制御信号受信に備え
て各通話チャネルを絶えず走査しており、データ復調部
10から受信信号が入力すると、走査を停止し、その通
話チャネルの指定を送信部5へ発するとともに、応答信
号をデータ変調部4へ出力する。その結果、応答信号が
送信部5、アンテナ共用器13、アンテナ14を介して
無線送信される(第4図(2))、そして、制御部6は
フックスイッチ1を制御して加入者線に電流ループを形
成させる等、良く知られた動作が後続し、移動局2と外
部との通話が基地局を介して行われる。
次いで、交換機から着信があった場合の動作は例えば第
5図に示すようになる。今、IDコードとして、移動局
62はID#1、同63はID#2、同64はID#3
とし、これらが基地局のROM7に格納され、また移動
局のROM27には対応するIDコードが格納されてい
るとする。
基地局の制御部6では、加入者線に電流ループが形成さ
れると、前述した検索動作によって検出した空き通話チ
ャネルの指定を送信部5へ発し、またROM7から群コ
ードとIDコードID#1を読み出しそれを含む着呼信
号を生成する。これはデータ変調部4を介して送信部5
へ送出される。
その結果、着呼信号が所定の通話チャネル(例えばCI
+20>にて連続的に複数回無線送信される。
一方、移動局の制御部26では、基地局からの制御信号
受信に備えてCl11から順に走査しており、基地局が
最初の着呼信号を送信した時点では移動局62はCll
l0の走査位置、移動局63はC1115の走査位置、
移動局64はC115の走査位置にそれぞれあるとする
基地局送信に係る着信信号はアンテナ共用器33、受信
部31、データ復調部30を介して制御部26へ入力す
るが、まず移動局63がCI+20の走査位置に到達し
、着呼信号が取り込まれ、その制御部26において群コ
ードとIDコード(ID#1)との一致不一致判定がな
される。移動局63はIDコードがI D#2であるの
で、群コードは一致するがIDコードが一致しない、そ
こで、移動局63の制御部26は群コードのみが一致し
たので、チャネル走査を停止し、応答信号を返さずにそ
のC1120にて受信態勢に入る。
次いで、移動局62がCI!20の走査位置に到達し、
着呼信号が取り込まれ、その制御部26において群コー
ドとIDコード(ID#1)との一致不一致判定がなさ
れる。移動局62はIDコードがID#1であるので、
群コード、IDコード共に一致する。そこで、移動局6
2の制御部26はチャネル走査を停止するとともに、応
答信号を生成してデータ変調部24へ出力し、併せて通
話チャネルの指定を送信部25へ発し、そのCI+20
にて受信態勢に入る。
移動局62から応答信号を受けた基地局の制御部6は、
リンギング信号検出部8の出力状態を読み取り、ベルO
N信号あるいはベルOFF信号を生成する。これらはC
1120にて連続的に複数回無線送信される。
そこで、前述の如く受信態勢に入った移動局62と同6
3の制御部26ではデータ復調部30が出力するベルO
N信号あるいはベルOFF信号に応じて例えばスピーカ
28を間欠鳴音駆動する。
一方、移動局64では、着呼信号の送信期間ではチャネ
ル走査位置がC1120に到達せず、ベルON信号やベ
ルOFF信号の送信が開始された後に01120の走査
位置に到達したので、そのベル0N10FF信号が制御
部26に収り込まれ、前述と同様に群コード等の一致が
確認される。その一致確認がなされると、制御部26は
チャネル走査を停止し、C1120にて入力するベルo
N10FF信号に応じて同様にスピーカ28を間欠鳴音
駆動する。
以上のようにして、各移動局は、基地局が使用する通話
チャネルを検出し、その通話チャネルを介して着呼接続
制御を受けるのである。
なお、基地局が応答を指定する移動局62が圏外に居る
場合、あるいは電源OFFで無応答となる場合が想定さ
れる。この場合には、例えば次のようにする。基地局は
、ある一定時間内に着呼信号に対する応答信号を受信で
きなかった時、通話チャネルを変えて再び着呼信号を送
出する。このとき、着呼信号に含まれるIDコードも変
える。
たとえばIDコードをID#1から、I D#2に変更
する。これにより、移動局62が圏外にあっても移動局
63が圏内にあれば、無線接続できる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の無線電話システムによれ
ば、各移動局は通話チャネルを走査して基地局が着呼接
続制御に使用する通話チャ゛ネルを検出しその通話チャ
ネルにて受信態勢に入るとともに、1つの指定された移
動局が応答するようにしたので、着呼接続時間が長大化
することはない。
斯くして、本発明によれば、接続時間を長大化させるこ
となく任意の1つの通話チャネルを使用して発着呼接続
制御をなし得る無線電話システムを提供することができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る基地局の構成ブロック
図、第2図は本発明の一実施例に係る移動局の構成ブロ
ック図、第3図は発着呼接続制御に使用される信号のフ
ォーマット例、第4図は発呼動作のフローチャート、第
5図は着呼動作のフローチャー1・、第6図は無線電話
システムの構成ブロック図である。 1・・・・・・フックスイッチ、  2・・・・・・2
線−4線変換器、 3,9,23.29・・・・・・増
幅器、4.24・・・・・・データ変調部、 5,25
・・・・・・送信部、 6,26・・・・・・制御部、
 7.27・・・・・・ROM、 8・・・・・・リン
ギング信号検出部、  10.30・・・・・データ復
調部、  11.31・・・・・・受信部、12.32
・・・・・・シンセサイザ部、 13.33・・・・ア
ンテナ共用器、  14.34・・・・・・アンテナ、
61・・・・・・基地局、 62.63.64・・・・
・・移動局。 代理人 弁理士  八 幡  義 博 #晩明0a動局θ溝威、イa1 ネ 2 図 第 / 区 信号−7−マットの 丈威有り 蓼 3 図 恕J漿!コ貼うステムダ徐1バし測 第 a 図 第 4− 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交換機に接続され1つの無線機を有する基地局と、この
    基地局に無線接続される複数の移動局とからなり、制御
    チャネルを使用しないで発着呼接続制御を行うマルチチ
    ャネルアクセス方式の無線電話システムであって;前記
    基地局は、自システムに属する移動局群を示す群コード
    と移動局の識別コードとを格納する記憶手段と;無線回
    線の各通話チャネルを検索し空き通話チャネルを検出す
    る検索手段と;交換機からの着呼検出に応答して前記記
    憶手段から読み出した群コードと特定移動局の識別コー
    ドとを含む着呼信号を形成しそれを前記検出した空き通
    話チャネルにて送信させる第1の制御手段と;前記着呼
    信号に対する応答信号の受信に応答して交換機からのリ
    ンギング信号の信号状態に応じたベルON信号またはベ
    ルOFF信号を形成しそれを着呼信号送信に用いたのと
    同一の通話チャネルにて送信させる第2の制御手段と;
    を少なくとも備え、前記移動局は、無線回線の各通話チ
    ャネルを一定の順序で走査しその走査過程で受信した信
    号が自システムの基地局送信に係る着呼信号、ベルON
    信号またはベルOFF信号のいずれかであることを前記
    群コードの一致によって確認できたとき走査動作を停止
    し自システムの基地局が使用する通話チャネルを検出す
    るチャネル走査手段と;前記走査動作停止の原因が着呼
    信号受信であるとき前記識別番号の一致不一致を確認し
    一致したとき前記応答信号を作成しそれを送信させる応
    答制御手段と;自システムの基地局送信に係る前記ベル
    ON信号、ベルOFF信号受信に応答してベルを鳴音駆
    動する駆動手段と;を少なくとも備えることを特徴とす
    る無線電話システム。
JP63170072A 1988-07-08 1988-07-08 無線電話システム Pending JPH0220127A (ja)

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JP63170072A JPH0220127A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 無線電話システム

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JP63170072A JPH0220127A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 無線電話システム

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JPH0220127A true JPH0220127A (ja) 1990-01-23

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ID=15898118

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JP63170072A Pending JPH0220127A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 無線電話システム

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JP (1) JPH0220127A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05130239A (ja) * 1991-11-07 1993-05-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd コードレス・ボタン電話装置の一斉着信方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05130239A (ja) * 1991-11-07 1993-05-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd コードレス・ボタン電話装置の一斉着信方式

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