JPH02201302A - レンズ鏡胴 - Google Patents
レンズ鏡胴Info
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- JPH02201302A JPH02201302A JP2192489A JP2192489A JPH02201302A JP H02201302 A JPH02201302 A JP H02201302A JP 2192489 A JP2192489 A JP 2192489A JP 2192489 A JP2192489 A JP 2192489A JP H02201302 A JPH02201302 A JP H02201302A
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Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮呈上皇机几立野
本発明はレンズ鏡胴に関するものであり、特に玉枠との
膨張係数が大きく異なるプラスチックレンズ等のレンズ
を玉枠に固定するレンズ固定部材が設けられたレンズ鏡
胴に関するものである。
膨張係数が大きく異なるプラスチックレンズ等のレンズ
を玉枠に固定するレンズ固定部材が設けられたレンズ鏡
胴に関するものである。
従来公肢血
従来より、プラスチックレンズをレンズ鏡胴に固定する
方法としては、レンズ鏡胴の玉枠に接着剤等でプラスチ
ックレンズを接着して固定する方法.板バネやコイルバ
ネ等の圧縮バネでプラスチックレンズの周縁部を玉枠に
押し付けて固定する゜方法等が知られている。
方法としては、レンズ鏡胴の玉枠に接着剤等でプラスチ
ックレンズを接着して固定する方法.板バネやコイルバ
ネ等の圧縮バネでプラスチックレンズの周縁部を玉枠に
押し付けて固定する゜方法等が知られている。
しかしながら、前者の方法によればプラスチックレンズ
の膨張係数と玉枠の膨張係数とが大きく異なるため、温
度変化によるプラスチックレンズの膨張又は収縮が玉枠
によって制限される。例えば、アクリル樹脂製のプラス
チックレンズの温度変化による変化量は6 XIO−’
nn+/”Cであり、ポリカーボネー}(CF20%)
製の玉枠の温度変化による変化量は2.5 X 10−
’mm/ ”Cである.従って、温度変化に伴うプラス
チックレンズ及び玉枠の寸法の変化によってプラスチッ
クレンズが変形し、レンズの光学性能が低下するという
問題がある。
の膨張係数と玉枠の膨張係数とが大きく異なるため、温
度変化によるプラスチックレンズの膨張又は収縮が玉枠
によって制限される。例えば、アクリル樹脂製のプラス
チックレンズの温度変化による変化量は6 XIO−’
nn+/”Cであり、ポリカーボネー}(CF20%)
製の玉枠の温度変化による変化量は2.5 X 10−
’mm/ ”Cである.従って、温度変化に伴うプラス
チックレンズ及び玉枠の寸法の変化によってプラスチッ
クレンズが変形し、レンズの光学性能が低下するという
問題がある。
また、後者の方法によればバネがプラスチックレンズに
接する部分のみが変形し、レンズの光学性能が低下する
という問題がある。
接する部分のみが変形し、レンズの光学性能が低下する
という問題がある。
そこで、これらの問題が生じないレンズ保持装置として
、レンズと押え環等との間に0リング等の弾性部材をレ
ンズ固定部材として介在させ、押え環等をねじ込むこと
によってレンズを押圧固定する装置(特開昭61−14
9911号公報等参照)等が提案されている。
、レンズと押え環等との間に0リング等の弾性部材をレ
ンズ固定部材として介在させ、押え環等をねじ込むこと
によってレンズを押圧固定する装置(特開昭61−14
9911号公報等参照)等が提案されている。
が しようとする
しかしながら、この装置においては弾性部材として、0
リングのような断面が円形のものや断面が略コの字状の
リングが用いられているため、押え環等の玉押えを玉枠
にねじ込むときの玉押えの取り付は誤差、複数のレンズ
間の間隔誤差、複数のレンズ間に取り付けられる間隔部
品の厚さの誤差等によってレンズに対する弾性部材の圧
縮シロが変化すると、この圧縮シロに対する弾性部材の
圧縮力が太き(変化する0例えば第2図(B)に示され
ているような厚さ(―)を有し、断面が円形の弾性部材
を矢印(C)方向に圧縮した場合、圧縮シロ(a)が増
大すると圧縮面積(b)は第4図に示すように著しく増
大する0弾性部材の圧縮力は、圧縮面積(b)にほぼ比
例するので、圧縮シロ(a)のわずかな変化に対しても
弾性部材の圧縮力は大きく変化し、前記誤差によってレ
ンズに加わる圧縮力が所望の圧力よりも大きくなりすぎ
たり小さくなりすぎたりして、安定した圧力でレンズを
レンズ鏡胴に固定することができないという問題がある
。従って、圧縮力が大きすぎた場合、レンズに歪が生じ
たり、レンズが変形したりすることによってレンズの光
学性能が低下し、また圧縮力が小さすぎた場合、レンズ
鏡胴に対するレンズの正確な位置決めを行うことができ
なかったり、衝撃等によってレンズが所定の位置から外
れたりすることによって、レンズの光学性能が低下して
しまう。
リングのような断面が円形のものや断面が略コの字状の
リングが用いられているため、押え環等の玉押えを玉枠
にねじ込むときの玉押えの取り付は誤差、複数のレンズ
間の間隔誤差、複数のレンズ間に取り付けられる間隔部
品の厚さの誤差等によってレンズに対する弾性部材の圧
縮シロが変化すると、この圧縮シロに対する弾性部材の
圧縮力が太き(変化する0例えば第2図(B)に示され
ているような厚さ(―)を有し、断面が円形の弾性部材
を矢印(C)方向に圧縮した場合、圧縮シロ(a)が増
大すると圧縮面積(b)は第4図に示すように著しく増
大する0弾性部材の圧縮力は、圧縮面積(b)にほぼ比
例するので、圧縮シロ(a)のわずかな変化に対しても
弾性部材の圧縮力は大きく変化し、前記誤差によってレ
ンズに加わる圧縮力が所望の圧力よりも大きくなりすぎ
たり小さくなりすぎたりして、安定した圧力でレンズを
レンズ鏡胴に固定することができないという問題がある
。従って、圧縮力が大きすぎた場合、レンズに歪が生じ
たり、レンズが変形したりすることによってレンズの光
学性能が低下し、また圧縮力が小さすぎた場合、レンズ
鏡胴に対するレンズの正確な位置決めを行うことができ
なかったり、衝撃等によってレンズが所定の位置から外
れたりすることによって、レンズの光学性能が低下して
しまう。
本発明は、上記の問題点を解決し、安定した圧力でレン
ズの固定を行うことができるレンズ鏡胴を提供すること
を目的とする。
ズの固定を行うことができるレンズ鏡胴を提供すること
を目的とする。
量 を”°するための
上記の目的を達成するため本発明では、押圧による圧縮
力によりレンズを玉枠に固定するレンズ固定部材が設け
られたレンズ鏡胴であって、該レンズ固定部材が前記レ
ンズの全周に均一に圧力を加えるリング状で、且つ断面
が略三角形状の弾性体としている。
力によりレンズを玉枠に固定するレンズ固定部材が設け
られたレンズ鏡胴であって、該レンズ固定部材が前記レ
ンズの全周に均一に圧力を加えるリング状で、且つ断面
が略三角形状の弾性体としている。
さらに、前記レンズ固定部材をシリコンゴムで構成する
のが好ましい。
のが好ましい。
作−■
このような構成によると、レンズに対するレンズ固定部
材の圧縮シロが変化しても、圧縮シロに対するレンズ固
定部材の圧縮力は大きく変化することがないので、レン
ズの光学性能を低下させることなく安定したレンズの固
定を行うことができる。
材の圧縮シロが変化しても、圧縮シロに対するレンズ固
定部材の圧縮力は大きく変化することがないので、レン
ズの光学性能を低下させることなく安定したレンズの固
定を行うことができる。
また、レンズ固定部材としてシリコンゴムから成るもの
を用いた場合、プラスチックレンズの材料を変質させる
ガスが発生しないのでレンズの光学性能の低下を防止す
ることができる。
を用いた場合、プラスチックレンズの材料を変質させる
ガスが発生しないのでレンズの光学性能の低下を防止す
ることができる。
亥JLIL
以下本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明を実施したレンズ鏡胴の断面図であり、
玉枠(2)内に物体側から順にレンズ(Gl)。
玉枠(2)内に物体側から順にレンズ(Gl)。
(G2)、 (G3)及び(G4)が取り付けられてい
る。レンズ(G3)はプラスチックレンズであり、像側
のレンズ周縁部で玉枠(2)に嵌合される。そして、玉
押え(3)をネジ部(6)で玉枠(2)に締め付ける。
る。レンズ(G3)はプラスチックレンズであり、像側
のレンズ周縁部で玉枠(2)に嵌合される。そして、玉
押え(3)をネジ部(6)で玉枠(2)に締め付ける。
ことによって、物体側からレンズ(Gl)、 レンズ
(G2) 。
(G2) 。
間隔部品(4)、レンズ固定部材(1)及び固定絞り(
5)を介して、レンズ(G3)は玉枠(2)に押し付は
固定される。尚、間隔部分(4)及び固定絞り(5)は
必ずしも必要でないのはもちろんであり、レンズ(G2
)がレンズ(G3)の近くにあれば、レンズ(G2)が
レンズ固定部材(1)を介してレンズ(G3)を玉枠(
2)に押し付けるようにしてもよい。
5)を介して、レンズ(G3)は玉枠(2)に押し付は
固定される。尚、間隔部分(4)及び固定絞り(5)は
必ずしも必要でないのはもちろんであり、レンズ(G2
)がレンズ(G3)の近くにあれば、レンズ(G2)が
レンズ固定部材(1)を介してレンズ(G3)を玉枠(
2)に押し付けるようにしてもよい。
レンズ固定部材(1)は、固定絞り(5)を介してレン
ズ(G3)の全周に均一に圧力を加えるリング状となっ
ており、レンズ(G3)に加わる力には部分的な偏りが
ないので、レンズ(G3)の部分的な変形が生じない、
また、レンズ固定部材(1)はシリコンゴム、プラスチ
ックエラストマー、ゴム又はプラスチックの発泡体やそ
れらを含む複合材料等の材質から成る弾性体であるが、
これらに限られず弾性を有するものであればよい、尚、
レンズ固定部材(1)としてウレタン系の材料を用いた
場合、材料から発生するガスがプラスチックレンズの材
料を変質させ、レンズの光学性能を低下させることがあ
るので、このようなガスが発生しないシリコンゴム等の
材料から成るレンズ固定部材(1)を用いるのが好まし
い。
ズ(G3)の全周に均一に圧力を加えるリング状となっ
ており、レンズ(G3)に加わる力には部分的な偏りが
ないので、レンズ(G3)の部分的な変形が生じない、
また、レンズ固定部材(1)はシリコンゴム、プラスチ
ックエラストマー、ゴム又はプラスチックの発泡体やそ
れらを含む複合材料等の材質から成る弾性体であるが、
これらに限られず弾性を有するものであればよい、尚、
レンズ固定部材(1)としてウレタン系の材料を用いた
場合、材料から発生するガスがプラスチックレンズの材
料を変質させ、レンズの光学性能を低下させることがあ
るので、このようなガスが発生しないシリコンゴム等の
材料から成るレンズ固定部材(1)を用いるのが好まし
い。
第1図に示すように、レンズ固定部材(1)は断面が三
角形状であり、固定絞り(5)に接する辺の対角の先端
で間隔部品(4)から力が加わるように構成されている
。逆に、間隔部品(4)に前記三角形状の一辺が接し、
その対角の先端で固定絞り(5)に力を加えるように構
成されていてもよい。
角形状であり、固定絞り(5)に接する辺の対角の先端
で間隔部品(4)から力が加わるように構成されている
。逆に、間隔部品(4)に前記三角形状の一辺が接し、
その対角の先端で固定絞り(5)に力を加えるように構
成されていてもよい。
第2図(A)に示されているような厚さ(−)を有し、
断面が三角形状のレンズ固定部材(1)を矢印(C)方
向に圧縮した場合、圧縮シロ(a)が増大すると圧縮面
積(b)は第3図に示すようにゆるやかに増大する。前
述したように弾性部材の圧縮力は、圧縮面積(b)とほ
ぼ比例するので、圧縮シロ(a)が太き(変化しても本
実施例のレンズ固定部材(■)の圧縮力の変化量は小さ
く、前記誤差が大きくても安定した圧力がレンズ(G3
)に加えられる。
断面が三角形状のレンズ固定部材(1)を矢印(C)方
向に圧縮した場合、圧縮シロ(a)が増大すると圧縮面
積(b)は第3図に示すようにゆるやかに増大する。前
述したように弾性部材の圧縮力は、圧縮面積(b)とほ
ぼ比例するので、圧縮シロ(a)が太き(変化しても本
実施例のレンズ固定部材(■)の圧縮力の変化量は小さ
く、前記誤差が大きくても安定した圧力がレンズ(G3
)に加えられる。
ここで、圧縮方向における三角形の頂角θの望ましい範
囲は次の通りである。
囲は次の通りである。
156〈θ<60’
頂角θの値が下限を越えると、所定の圧縮力を発生させ
ることが非常に困難になる。逆に頂角θの値が上限を越
えると、圧縮シロ(a)の増大による圧縮面積(b)の
増加が激しくなり、圧縮シロの変化に対する圧縮力の変
化量が大きくなり、従来の0リング等を使用したレンズ
固定部材と同様の問題が発生する。
ることが非常に困難になる。逆に頂角θの値が上限を越
えると、圧縮シロ(a)の増大による圧縮面積(b)の
増加が激しくなり、圧縮シロの変化に対する圧縮力の変
化量が大きくなり、従来の0リング等を使用したレンズ
固定部材と同様の問題が発生する。
また、第2図(A)に示されているレンズ固定部材(1
)において、三角形状の断面の矢印(C)方向から直接
圧力が加わる角の対辺の寸法が部材(1)の厚さ(讐)
の2分の1近辺である場合、レンズ(G3)を固定する
圧力の安定性とレンズ固定部材(1)の圧縮変形の安定
性とのバランスがよいので好ましい。
)において、三角形状の断面の矢印(C)方向から直接
圧力が加わる角の対辺の寸法が部材(1)の厚さ(讐)
の2分の1近辺である場合、レンズ(G3)を固定する
圧力の安定性とレンズ固定部材(1)の圧縮変形の安定
性とのバランスがよいので好ましい。
尚、第1図に示す本実施例においては、温度変化によっ
てレンズ(G3)がスラスト方向に膨張又は収縮した場
合であっても、前記誤差によって圧縮シロ(a)が変化
した場合と同様にレンズ(G3)に加わる圧力の変化は
小さいので、レンズ(G3)の歪や変形は抑制される。
てレンズ(G3)がスラスト方向に膨張又は収縮した場
合であっても、前記誤差によって圧縮シロ(a)が変化
した場合と同様にレンズ(G3)に加わる圧力の変化は
小さいので、レンズ(G3)の歪や変形は抑制される。
第5図(八)及び(B)はそれぞれ本発明の他の実施例
に用いるレンズ固定部材の断面形状を示している。第5
図(A)及び(B)の断面形状を有するレンズ固定部材
を用いた場合でも、第1図の実施例と同様の効果がある
。
に用いるレンズ固定部材の断面形状を示している。第5
図(A)及び(B)の断面形状を有するレンズ固定部材
を用いた場合でも、第1図の実施例と同様の効果がある
。
上記実施例においては、プラスチックレンズを固定する
レンズ鏡胴について説明したが、本発明のレンズ鏡胴は
プラスチックレンズ以外のレンズについても適用するこ
とが可能である。
レンズ鏡胴について説明したが、本発明のレンズ鏡胴は
プラスチックレンズ以外のレンズについても適用するこ
とが可能である。
又皿曵募来
以上説明したように本発明によれば、レンズに対する圧
縮シロが変化しても、圧縮シロに対するレンズ固定部材
の圧縮力は大きく変化せず、安定した圧力でレンズの固
定を行いうるレンズ鏡胴を実現することができる。従っ
て、レンズの歪や変形が生じることなく、レンズ鏡胴に
対してレンズを正確に、且つ安定して固定することが可
能となる。
縮シロが変化しても、圧縮シロに対するレンズ固定部材
の圧縮力は大きく変化せず、安定した圧力でレンズの固
定を行いうるレンズ鏡胴を実現することができる。従っ
て、レンズの歪や変形が生じることなく、レンズ鏡胴に
対してレンズを正確に、且つ安定して固定することが可
能となる。
第1図は本発明を実施したレンズ鏡胴の断面図である。
第2図は本発明の実施例及び従来例に用いるレンズ固定
部材の圧縮前後の状態を示す断面図であり、第3図及び
第4図はそれぞれ本発明の実施例及び従来例に用いるレ
ンズ固定部材の圧縮シロに対する圧縮面積の関係を示す
グラフである。 第5図は本発明の他の実施例に用いるレンズ固定部材の
断面図である。 (1)−レンズ固定部材、 (2)−玉枠。 (3)−・玉押え、 (4) −間隔部品。 (5)・・・−固定絞り、(6)・−ネジ部。 (Gl) (G2) (G3) (G4)−m−レンズ
。
部材の圧縮前後の状態を示す断面図であり、第3図及び
第4図はそれぞれ本発明の実施例及び従来例に用いるレ
ンズ固定部材の圧縮シロに対する圧縮面積の関係を示す
グラフである。 第5図は本発明の他の実施例に用いるレンズ固定部材の
断面図である。 (1)−レンズ固定部材、 (2)−玉枠。 (3)−・玉押え、 (4) −間隔部品。 (5)・・・−固定絞り、(6)・−ネジ部。 (Gl) (G2) (G3) (G4)−m−レンズ
。
Claims (2)
- (1)押圧による圧縮力によりレンズを玉枠に固定する
レンズ固定部材が設けられたレンズ鏡胴であって、該レ
ンズ固定部材が前記レンズの全周に均一に圧力を加える
リング状で、且つ断面が略三角形状の弾性体であること
を特徴とするレンズ鏡胴。 - (2)前記レンズ固定部材がシリコンゴムから成ること
を特徴とする第1請求項に記載のレンズ鏡胴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192489A JPH02201302A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | レンズ鏡胴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192489A JPH02201302A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | レンズ鏡胴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201302A true JPH02201302A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12068619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192489A Pending JPH02201302A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | レンズ鏡胴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555480A (en) * | 1993-07-12 | 1996-09-10 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Lens holding structure |
| WO2006046396A1 (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | カメラモジュール |
| US7088530B1 (en) | 2005-01-28 | 2006-08-08 | Eastman Kodak Company | Passively aligned optical elements |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2192489A patent/JPH02201302A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555480A (en) * | 1993-07-12 | 1996-09-10 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Lens holding structure |
| WO2006046396A1 (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | カメラモジュール |
| CN100473120C (zh) | 2004-10-28 | 2009-03-25 | 松下电器产业株式会社 | 摄像模块 |
| US7088530B1 (en) | 2005-01-28 | 2006-08-08 | Eastman Kodak Company | Passively aligned optical elements |
| WO2006083649A1 (en) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Eastman Kodak Company | Passively aligned optical elements |
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