JPH02201414A - 等倍結像素子における絞り板 - Google Patents
等倍結像素子における絞り板Info
- Publication number
- JPH02201414A JPH02201414A JP1957089A JP1957089A JPH02201414A JP H02201414 A JPH02201414 A JP H02201414A JP 1957089 A JP1957089 A JP 1957089A JP 1957089 A JP1957089 A JP 1957089A JP H02201414 A JPH02201414 A JP H02201414A
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- Japan
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- light
- plate
- lens
- thickness
- stop plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マルチレンズを有する等倍結像素子に関する
ものであり、ファクシミリ、複写機等の(従来の技術〕 従来、ファクシミリの読取装置、複写機の露光部には、
等倍結像素子が配置されており、この等倍結像素子は、
物体側光路と像側光路とを分離する直角ミラーを備え、
この直角ミラーの物体側光路に設けられた原稿の光像を
、直角ミラーの像側光路に設けられた位置に正立等倍像
として結像するものであり、この点の構成は本出願前公
知である。
ものであり、ファクシミリ、複写機等の(従来の技術〕 従来、ファクシミリの読取装置、複写機の露光部には、
等倍結像素子が配置されており、この等倍結像素子は、
物体側光路と像側光路とを分離する直角ミラーを備え、
この直角ミラーの物体側光路に設けられた原稿の光像を
、直角ミラーの像側光路に設けられた位置に正立等倍像
として結像するものであり、この点の構成は本出願前公
知である。
この等倍結像素子は、前記直角ミラーと、複数のレンズ
単位からなる板状レンズと、複数のルーフミラー単位か
らなるルーフミラーアレイと、板状レンズとルーフミラ
ーアレイとの間に配置された絞り板からなっている。
単位からなる板状レンズと、複数のルーフミラー単位か
らなるルーフミラーアレイと、板状レンズとルーフミラ
ーアレイとの間に配置された絞り板からなっている。
等倍結像素子において、結像性能の低下、光量むらの増
大を生じさせる迷光、すなわち、光情報を有する二回反
射ゴースト状迷光、光情報とはなり得ないが、明確な光
量ピークを持つ−回反射ゴ−スト状迷光等が存在し、従
来、これらの迷光を除去するために、第6図に示すよう
に、板状レンズとルーフミラーアレイの間に設けられた
絞り板6Aの厚さdl、あるいは絞り板6Aの開ロ部6
IA間に設けられる桟63A幅の厚さd2などにより制
御しており、絞り板の形状は絞り板の厚さdI、桟幅の
厚さd2はいずれも厚い形状をしている。
大を生じさせる迷光、すなわち、光情報を有する二回反
射ゴースト状迷光、光情報とはなり得ないが、明確な光
量ピークを持つ−回反射ゴ−スト状迷光等が存在し、従
来、これらの迷光を除去するために、第6図に示すよう
に、板状レンズとルーフミラーアレイの間に設けられた
絞り板6Aの厚さdl、あるいは絞り板6Aの開ロ部6
IA間に設けられる桟63A幅の厚さd2などにより制
御しており、絞り板の形状は絞り板の厚さdI、桟幅の
厚さd2はいずれも厚い形状をしている。
本発明は、前述した等倍結像素子において、板状レンズ
を透過してルーフミラーで反射させる光路長を短かく、
光量の減衰を少なくし、しかも前記の如き結像性能の低
下や光量むらの増大を生じさせる迷光を除くことができ
る光利用率の高い絞り板の構成を提供することを目的と
するものである。
を透過してルーフミラーで反射させる光路長を短かく、
光量の減衰を少なくし、しかも前記の如き結像性能の低
下や光量むらの増大を生じさせる迷光を除くことができ
る光利用率の高い絞り板の構成を提供することを目的と
するものである。
本発明は、前記目的を達成するために、物体側光路と像
側光路とを分離する直角ミラーと、該直角ミラーに対向
し複数レンズを配設した板状レンズと、該板状しンズの
各レンズと対応して配列したルーフミラーアレイと、前
記板状レンズとルーフミラーアレイとの間に設けられた
絞り板とからなる等倍結像素子において、前記絞り板の
各開口部には光軸と平行に複数の遮光壁を設け、絞り板
の厚みを薄くし、結像性能に影響を及ぼす迷光を除去す
ることを特徴とするものである。
側光路とを分離する直角ミラーと、該直角ミラーに対向
し複数レンズを配設した板状レンズと、該板状しンズの
各レンズと対応して配列したルーフミラーアレイと、前
記板状レンズとルーフミラーアレイとの間に設けられた
絞り板とからなる等倍結像素子において、前記絞り板の
各開口部には光軸と平行に複数の遮光壁を設け、絞り板
の厚みを薄くし、結像性能に影響を及ぼす迷光を除去す
ることを特徴とするものである。
本発明の構成において、絞り板の開口部に位置する複数
の遮光壁でゴースト状迷光を有効に遮断し、絞り板の厚
さを薄くすることにより、板状レンズとルーフミラーア
レイの間隔を近接し、光の減衰を少なく、光利用効率の
よい明るい且つ光量むらのない光像を得ることができる
。
の遮光壁でゴースト状迷光を有効に遮断し、絞り板の厚
さを薄くすることにより、板状レンズとルーフミラーア
レイの間隔を近接し、光の減衰を少なく、光利用効率の
よい明るい且つ光量むらのない光像を得ることができる
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図には、本発明を適用することができる等倍結像素
子が示されている。
子が示されている。
lは光路分離用直角ミラーであり、その直角ミラー1の
一面1aは原稿載置ガラス上の原稿2と対向し、直角ミ
ラーlの他面1bは原稿の正立等倍像の結像面3と対向
している。4は板状レンズであり、複数のレンズ4a、
4a・・・を長手方向に一体的に配列した形状からなっ
ている。5はルーフミラーアレイであり、複数のルーフ
ミラー5a。
一面1aは原稿載置ガラス上の原稿2と対向し、直角ミ
ラーlの他面1bは原稿の正立等倍像の結像面3と対向
している。4は板状レンズであり、複数のレンズ4a、
4a・・・を長手方向に一体的に配列した形状からなっ
ている。5はルーフミラーアレイであり、複数のルーフ
ミラー5a。
5a・・・を長手方向に一体に配列した形状を有し、レ
ンズ4aとルーフミラー5aとは互いに対応して組合さ
れ、等倍結像素子の一単位を構成している。
ンズ4aとルーフミラー5aとは互いに対応して組合さ
れ、等倍結像素子の一単位を構成している。
直角ミラー1、板状レンズ4、ルーフミラーアレイ5は
、直角ミラー10両側に物体側開口部、像側開口部を形
成した収納ケースに支持されている。
、直角ミラー10両側に物体側開口部、像側開口部を形
成した収納ケースに支持されている。
板状レンズ4とルーフミラーアレイ5との間には、第4
図に示すように絞り板6が結像性能の低下及び光量むら
の増大の原因となるゴースト状迷光を阻止するために配
置される。
図に示すように絞り板6が結像性能の低下及び光量むら
の増大の原因となるゴースト状迷光を阻止するために配
置される。
次に、本発明の絞り板6により阻止されるゴースト状迷
光について説明する。
光について説明する。
ゴースト状迷光としては、第7図に示すように、等倍結
像素子の一単位であるレンズ4a8、ルーフミラー5a
+の組合せによらず、隣りのレンズ4a、から入射した
光線が正規の反射をした後、結像面に像を結ぶ二面反射
ゴースト状迷光や、第8図に示すように、ルーフミラー
5a、に垂直に近い状態で入射した光線が一回の反射の
後、結像面に戻るような光情報とはなり得ないが、明確
な光量ピークをもつ一回反射ゴースト状迷光等が存在し
ており、これらの迷光を除去するための絞り板6の開口
部61を規制するため、従来は絞り板6の厚みd、を基
本的に変更し、且つその上で開口部61間の桟63幅d
2を変更している。
像素子の一単位であるレンズ4a8、ルーフミラー5a
+の組合せによらず、隣りのレンズ4a、から入射した
光線が正規の反射をした後、結像面に像を結ぶ二面反射
ゴースト状迷光や、第8図に示すように、ルーフミラー
5a、に垂直に近い状態で入射した光線が一回の反射の
後、結像面に戻るような光情報とはなり得ないが、明確
な光量ピークをもつ一回反射ゴースト状迷光等が存在し
ており、これらの迷光を除去するための絞り板6の開口
部61を規制するため、従来は絞り板6の厚みd、を基
本的に変更し、且つその上で開口部61間の桟63幅d
2を変更している。
本発明の絞り板は、第1図に示すように、桟63により
囲まれた絞り板6の開口部61に光軸に光行な遮光壁6
2を設けることにより、絞り板6の厚みdlを薄く且つ
桟63dtを小さく形成することができるものである。
囲まれた絞り板6の開口部61に光軸に光行な遮光壁6
2を設けることにより、絞り板6の厚みdlを薄く且つ
桟63dtを小さく形成することができるものである。
板状レンズ4のレンズ4aの構成が決められると、前述
した一回及び二面反射ゴースト状迷光の限界入射角度が
レイトレース等のシュミレーシロンで決定される。この
角度を前提に絞り板6の板圧dを所定の薄状とし、この
絞り板6の開口部61において前記ゴースト状迷光を遮
断するに十分な遮光壁62の間隔lが決定される。
した一回及び二面反射ゴースト状迷光の限界入射角度が
レイトレース等のシュミレーシロンで決定される。この
角度を前提に絞り板6の板圧dを所定の薄状とし、この
絞り板6の開口部61において前記ゴースト状迷光を遮
断するに十分な遮光壁62の間隔lが決定される。
絞り板6の開口部61に形成する遮光壁62の平面形状
としては、第2図(イ) (u) (71)に示すよう
に、角形、丸形、六角形等が採用されるが、絞り板の開
孔形状に沿った形状であることが望ましい。
としては、第2図(イ) (u) (71)に示すよう
に、角形、丸形、六角形等が採用されるが、絞り板の開
孔形状に沿った形状であることが望ましい。
絞り板6の材料としては、金属、合成樹脂、紙等を用い
ることができ、選択される材料に応じてエツチング、プ
レス、射出成形、Uv硬化等の加工法により作ることが
できる。
ることができ、選択される材料に応じてエツチング、プ
レス、射出成形、Uv硬化等の加工法により作ることが
できる。
本発明の絞り板6を板状レンズ4とルーフミラーアレイ
5との間に設けた場合、第5図に示すように一回反射ゴ
ースト状迷先の入射光を■、二面反射ゴースト状迷光の
入射光を■として夫々示し、これらのゴースト状迷光■
■が遮光壁62により遮断される状態を示している。
5との間に設けた場合、第5図に示すように一回反射ゴ
ースト状迷先の入射光を■、二面反射ゴースト状迷光の
入射光を■として夫々示し、これらのゴースト状迷光■
■が遮光壁62により遮断される状態を示している。
本発明の構成により、薄状の絞り板の遮光壁で一回反射
及び二面反射のゴースト状迷光を遮断することができ、
板状レンズとルーフミラーアレイの間隔を近接させ、光
の減衰も減り、光利用効率が高くなり、明るい等倍結像
を得る効果を有し、等倍結像素子の形状を小型化できる
利点も有する。
及び二面反射のゴースト状迷光を遮断することができ、
板状レンズとルーフミラーアレイの間隔を近接させ、光
の減衰も減り、光利用効率が高くなり、明るい等倍結像
を得る効果を有し、等倍結像素子の形状を小型化できる
利点も有する。
第1図は本発明の絞り板の断面図、
第2図(<) (11) (A)は本発明の絞り板の開
口部の各種遮光壁の形状を示す平面図、 第3図は本発明の絞り板が適用される等倍結像素子の概
略斜視図、 第4図は等倍結像素子の光学系の断面図、第5図は本発
明の絞り板による迷光阻止を示す概略図、 第6図<4> (El)は従来の絞り板の平面図及び断
面図、 第7図は二面反射ゴースト状迷光の説明概略図、第8図
は一回反射ゴースト状迷光の説明概略図である。 l・・・直角ミラー、4・・・板状レンズ、5・・・ル
ーフミラーアレイ、6・・・絞り板、61・・・開口部
、62・・・遮光壁。 第1■ (自 (ロ) (ハ) 第2@
口部の各種遮光壁の形状を示す平面図、 第3図は本発明の絞り板が適用される等倍結像素子の概
略斜視図、 第4図は等倍結像素子の光学系の断面図、第5図は本発
明の絞り板による迷光阻止を示す概略図、 第6図<4> (El)は従来の絞り板の平面図及び断
面図、 第7図は二面反射ゴースト状迷光の説明概略図、第8図
は一回反射ゴースト状迷光の説明概略図である。 l・・・直角ミラー、4・・・板状レンズ、5・・・ル
ーフミラーアレイ、6・・・絞り板、61・・・開口部
、62・・・遮光壁。 第1■ (自 (ロ) (ハ) 第2@
Claims (1)
- 物体側光路と像側光路とを分離する直角ミラーと、該直
角ミラーに対向し複数レンズを配設した板状レンズと、
該板状レンズの各レンズと対応して配列したルーフミラ
ーアレイと、前記板状レンズとルーフミラーアレイとの
間に設けられた絞り板とからなる等倍結像素子において
、前記絞り板の各開口部には光軸と平行に複数の遮光壁
を設け、絞り板の厚みを薄くし、結像性能に影響を及ぼ
す迷光を除去することを特徴とする等倍結像素子におけ
る絞り板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1957089A JPH02201414A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 等倍結像素子における絞り板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1957089A JPH02201414A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 等倍結像素子における絞り板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201414A true JPH02201414A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12002947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1957089A Pending JPH02201414A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 等倍結像素子における絞り板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016166045A1 (fr) | 2015-04-14 | 2016-10-20 | Arkema France | Procede de purification du pentafluoroethane |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1957089A patent/JPH02201414A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016166045A1 (fr) | 2015-04-14 | 2016-10-20 | Arkema France | Procede de purification du pentafluoroethane |
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