JPH02201456A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH02201456A JPH02201456A JP1021547A JP2154789A JPH02201456A JP H02201456 A JPH02201456 A JP H02201456A JP 1021547 A JP1021547 A JP 1021547A JP 2154789 A JP2154789 A JP 2154789A JP H02201456 A JPH02201456 A JP H02201456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image carrier
- corona discharger
- frame
- image
- corona
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真装置に関する。
従来の技術
電子写真装置においては−、感光体の周囲には種々のコ
ロナ放電器が配列されている。これらのコロナ放電器の
放電ワイヤと像担持体との距離は正確に定める必−要が
ある。従来は、像担持体とコロす放電器とを別々の支持
部材に螺子等により取り付けた構造のものがある。また
、他の例として、第6図に示すように、上部開口の下部
本体の内方にフレームlOOを設け、支持体101の両
側から突出する像担持体102の支軸+03をフレーム
lOOの両側に形成した溝104の底により位置決めし
、上下回動自在の上部本体105の下部に抑圧部材10
6を設け、例えば、像担持体102に形成されたトナー
像を転写用紙に転写する転写用のコロナ放電器107を
ベース109に上下動自在に設け、像担持体102を保
持する支持体101を押圧部材106で弾発的に押圧し
て像担持体102をml 04の底部で位置決めし、コ
ロナ放電器107をスプリング108で上方へ付勢して
支持体101に当接させることにより、像担持体102
の外周面とコロナ放電器107の放電ワイヤとの距離を
一定に保つようにしたものがある。
ロナ放電器が配列されている。これらのコロナ放電器の
放電ワイヤと像担持体との距離は正確に定める必−要が
ある。従来は、像担持体とコロす放電器とを別々の支持
部材に螺子等により取り付けた構造のものがある。また
、他の例として、第6図に示すように、上部開口の下部
本体の内方にフレームlOOを設け、支持体101の両
側から突出する像担持体102の支軸+03をフレーム
lOOの両側に形成した溝104の底により位置決めし
、上下回動自在の上部本体105の下部に抑圧部材10
6を設け、例えば、像担持体102に形成されたトナー
像を転写用紙に転写する転写用のコロナ放電器107を
ベース109に上下動自在に設け、像担持体102を保
持する支持体101を押圧部材106で弾発的に押圧し
て像担持体102をml 04の底部で位置決めし、コ
ロナ放電器107をスプリング108で上方へ付勢して
支持体101に当接させることにより、像担持体102
の外周面とコロナ放電器107の放電ワイヤとの距離を
一定に保つようにしたものがある。
発明が解決しようとする課題
像担持体とコロナ放電器とを別々の支持部材により保持
するものは、両者の相対位置を調整する作業が困難であ
る。第6図に示すものは、支持体101とコロナ放電器
107との当接部にトナーや塵埃や異物が付着すると、
支持体101及び像担持体102とコロナ放電器107
どの相対位置が変化してしまう。
するものは、両者の相対位置を調整する作業が困難であ
る。第6図に示すものは、支持体101とコロナ放電器
107との当接部にトナーや塵埃や異物が付着すると、
支持体101及び像担持体102とコロナ放電器107
どの相対位置が変化してしまう。
課題を解決するための手段
像担持体の両端部を保持する保持部が形成されたフレー
ムの両側に、前記像担持体の外周に対向するコロナ放電
器を固定した。
ムの両側に、前記像担持体の外周に対向するコロナ放電
器を固定した。
作用
コロナ放電器と像担持体とが共通のフレームの両側に支
持されるため、両者の相対位置を容易に一定に維持する
ことができる。
持されるため、両者の相対位置を容易に一定に維持する
ことができる。
実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
する。第4図は全体構造を示す縦断側面図で、図中、l
は電子写真プリンタの本体の一部を構成する下部本体で
、この下部本体lは、ベースカバー2とアッパーカバー
3とを結合してなり、この下部本体lの上部に上部本体
としてのトップカバー4の一端が上下回動自在に取り付
けられている。ベースカバー2には電源5と回路基板6
とが装着されている。アッパーカバー3には給紙カセツ
l−7内の転写用紙を搬送する用紙搬送路8が設けられ
、この用紙搬送路8の端部には、転写用紙を前記トップ
カバー4の上面に形成された排紙受け9に向けて排出す
る排紙路lOが接続され、この接続部には転写用紙の排
出経路を排紙路lO又は用紙搬送路8の延長面上となる
下部本体lの側面方向に切り替える切替部11が設けら
れている。また、前記用紙搬送路8には、前記給紙カセ
ット7の最上層の転写用紙に接触する給紙ローラ12と
、搬送される転写用紙を光学的に検出するスタートセン
サ13と、このスタートセンサ13の検出信号により回
転運動が制御されるレジストローラ14と、後述する像
担持体24上の現像画像を転写用紙に転写する転写用の
コロナ放電器15と、像担持体24から転写用紙を剥離
するコロナ放電器16と、高圧電源17と、コロナ放電
器15を通過した転写用紙を挟持してその転写用紙上の
転写画像を定着する定着部18とが上流から下流に向け
て順次配列されている。
する。第4図は全体構造を示す縦断側面図で、図中、l
は電子写真プリンタの本体の一部を構成する下部本体で
、この下部本体lは、ベースカバー2とアッパーカバー
3とを結合してなり、この下部本体lの上部に上部本体
としてのトップカバー4の一端が上下回動自在に取り付
けられている。ベースカバー2には電源5と回路基板6
とが装着されている。アッパーカバー3には給紙カセツ
l−7内の転写用紙を搬送する用紙搬送路8が設けられ
、この用紙搬送路8の端部には、転写用紙を前記トップ
カバー4の上面に形成された排紙受け9に向けて排出す
る排紙路lOが接続され、この接続部には転写用紙の排
出経路を排紙路lO又は用紙搬送路8の延長面上となる
下部本体lの側面方向に切り替える切替部11が設けら
れている。また、前記用紙搬送路8には、前記給紙カセ
ット7の最上層の転写用紙に接触する給紙ローラ12と
、搬送される転写用紙を光学的に検出するスタートセン
サ13と、このスタートセンサ13の検出信号により回
転運動が制御されるレジストローラ14と、後述する像
担持体24上の現像画像を転写用紙に転写する転写用の
コロナ放電器15と、像担持体24から転写用紙を剥離
するコロナ放電器16と、高圧電源17と、コロナ放電
器15を通過した転写用紙を挟持してその転写用紙上の
転写画像を定着する定着部18とが上流から下流に向け
て順次配列されている。
また、前記アッパーカバー3には前記用紙搬送路8の上
方に位置する上下開口のバスケット19が装着され、こ
のバスケット19に着脱自在に収容された画像形成部2
0は像担持体ユニット21と現像ユニット22とよりな
る。像担持体ユニット21は、支持体23の両側面に像
担持体24を回転自在に装着し、この像担持体24に電
荷を与えるコロナ放電器25と、像担持体24を露光し
てその外周の電荷を均一にする除電部26と、廃トナー
容器27とを支持体23に取り付け、この廃トナー容器
27に像担持体24に付着した廃トナーを掻き落すブレ
ード28と掻き落された廃トナーを廃トナー容器27の
奥に向けて搬送するローラ29とを取り付けたものであ
る。前記現像ユニット22は、トナーが収容されたトナ
ー容器30に現像ローラ31とトナーを撹拌する撹拌羽
根32とを装着したものである。さらに、前記トップカ
バー4の内面には前記像担持体24の感光面にビーム光
線を走査する光学部33が取り付けられている。
方に位置する上下開口のバスケット19が装着され、こ
のバスケット19に着脱自在に収容された画像形成部2
0は像担持体ユニット21と現像ユニット22とよりな
る。像担持体ユニット21は、支持体23の両側面に像
担持体24を回転自在に装着し、この像担持体24に電
荷を与えるコロナ放電器25と、像担持体24を露光し
てその外周の電荷を均一にする除電部26と、廃トナー
容器27とを支持体23に取り付け、この廃トナー容器
27に像担持体24に付着した廃トナーを掻き落すブレ
ード28と掻き落された廃トナーを廃トナー容器27の
奥に向けて搬送するローラ29とを取り付けたものであ
る。前記現像ユニット22は、トナーが収容されたトナ
ー容器30に現像ローラ31とトナーを撹拌する撹拌羽
根32とを装着したものである。さらに、前記トップカ
バー4の内面には前記像担持体24の感光面にビーム光
線を走査する光学部33が取り付けられている。
次いで、前記バスケット19及び前記画像形成部20の
取付構造を第5図に示す。バスケット19の両端には前
記像担持体24の両端の上部に位置する一対の把手34
が一体的に形成され、これらの把手34には、前記支持
体23の両外側から突出する前記像担持体24の軸部3
5を上下動自在に案内する案内溝36と、前記トナー容
器30の両側から突出する支軸37を上下動自在に案内
する案内溝38とが形成されている。また、前記アッパ
ーカバー3の内部に固定されたフレーム39には、前記
軸部35と前記支軸37とを位置決めして支える保持部
40.41が形成されているとともに、前記像担持体ユ
ニット21の支持体23の下端に当接するストッパ42
が立設されている。これらの保持部40.41は上部開
口の凹部状のもので上部に向けて拡開する形状を有する
。
取付構造を第5図に示す。バスケット19の両端には前
記像担持体24の両端の上部に位置する一対の把手34
が一体的に形成され、これらの把手34には、前記支持
体23の両外側から突出する前記像担持体24の軸部3
5を上下動自在に案内する案内溝36と、前記トナー容
器30の両側から突出する支軸37を上下動自在に案内
する案内溝38とが形成されている。また、前記アッパ
ーカバー3の内部に固定されたフレーム39には、前記
軸部35と前記支軸37とを位置決めして支える保持部
40.41が形成されているとともに、前記像担持体ユ
ニット21の支持体23の下端に当接するストッパ42
が立設されている。これらの保持部40.41は上部開
口の凹部状のもので上部に向けて拡開する形状を有する
。
さらに、前記フレーム39には、像担持体ユニット21
に弾発的に係合する係止手段43が設けられている。こ
の係止手段43は、支軸44を中心に回動するレバー4
5と支軸46を中心に回動するレバー47とよりなる。
に弾発的に係合する係止手段43が設けられている。こ
の係止手段43は、支軸44を中心に回動するレバー4
5と支軸46を中心に回動するレバー47とよりなる。
これらのレバー45゜47はスプリング48の付勢力で
上部が相反する方向に付勢されている。一方のレバー4
5の上部には、前記軸部35を前記フレーム39の保持
部40の底に押圧する下向きの斜面49と、この斜面4
9から上向きに傾斜方向を変えた斜面50とが形成され
、他方のレバー47には、前記像担持体ユニット21の
支持体23の外側面から突出するビン51を押圧する下
向きの斜面52と、この斜面52から上向きに傾斜方向
を変えた斜面53とが形成されている。さらに、前記像
担持体ユニット21の一構成部材である前記除電部26
のハウジングには把手54が一体的に形成され、前記ト
ナー容器30の両外側には把手56が一体的に形成され
ている。これらの把手54.56は前記バスケット19
の把手3,4を把持した時に同じ手の指が掛けられる程
把手34との距離が接近されている。また、これらの把
手54.56には上向きの抑圧部55.57と指を掛け
るための下向きの指掛は部55a、57aとが形成され
ている。
上部が相反する方向に付勢されている。一方のレバー4
5の上部には、前記軸部35を前記フレーム39の保持
部40の底に押圧する下向きの斜面49と、この斜面4
9から上向きに傾斜方向を変えた斜面50とが形成され
、他方のレバー47には、前記像担持体ユニット21の
支持体23の外側面から突出するビン51を押圧する下
向きの斜面52と、この斜面52から上向きに傾斜方向
を変えた斜面53とが形成されている。さらに、前記像
担持体ユニット21の一構成部材である前記除電部26
のハウジングには把手54が一体的に形成され、前記ト
ナー容器30の両外側には把手56が一体的に形成され
ている。これらの把手54.56は前記バスケット19
の把手3,4を把持した時に同じ手の指が掛けられる程
把手34との距離が接近されている。また、これらの把
手54.56には上向きの抑圧部55.57と指を掛け
るための下向きの指掛は部55a、57aとが形成され
ている。
さらに、前記現像ユニット22には、前記現像ローラ3
1と前記撹拌羽根32とを駆動するモータ58が固定さ
れているとともに、このモータ58に接続された電源入
力端子59が下方に突出して設けられ、これらの電源入
力端子59を弾発的に挾持するナイフ形のコネクタ60
が前記フレーム39の内面に固定されている。このコネ
クタ60は電源に接続されている。さらに、前記光学部
33のハウジングの下面には、前記像担持体ユニット2
1の支持体23の上縁に所定の隙間を開けて対向する近
接部61が形成されている。
1と前記撹拌羽根32とを駆動するモータ58が固定さ
れているとともに、このモータ58に接続された電源入
力端子59が下方に突出して設けられ、これらの電源入
力端子59を弾発的に挾持するナイフ形のコネクタ60
が前記フレーム39の内面に固定されている。このコネ
クタ60は電源に接続されている。さらに、前記光学部
33のハウジングの下面には、前記像担持体ユニット2
1の支持体23の上縁に所定の隙間を開けて対向する近
接部61が形成されている。
次いで、第1図に基づいて前記コロナ放電器I5の支持
構造について説明する。まず、コロナ放電器15は、両
端及び上部が開放された金属製のシールドケース62の
両端に絶縁ブロック63゜64を固定し、これらの絶縁
ブロック63.64の内方に端子65.66を設け、一
方の端子65に放電ワイヤ68の一端を止着し、他方の
端子66に放電ワイヤ68の他端をスプリング68aを
介して止着し、放電ワイヤ68の放電範囲を設定するカ
バー67を絶縁ブロック63.64に固定したものであ
る。これらの絶縁ブロック63,64には放電ワイヤ6
8の位置を設定する溝等の位置決め部69が形成されて
いる。このようなコロナ放電器15はそのシールドケー
ス62の両端部がスプリング70.74により前記像担
持体24側に付勢されている。そして、前記端子66は
、スプリング70とこのスプリング70の下端を固定す
るための螺子71と接続端子72とコード73とを介し
て前記高圧電源17に接続されている。
構造について説明する。まず、コロナ放電器15は、両
端及び上部が開放された金属製のシールドケース62の
両端に絶縁ブロック63゜64を固定し、これらの絶縁
ブロック63.64の内方に端子65.66を設け、一
方の端子65に放電ワイヤ68の一端を止着し、他方の
端子66に放電ワイヤ68の他端をスプリング68aを
介して止着し、放電ワイヤ68の放電範囲を設定するカ
バー67を絶縁ブロック63.64に固定したものであ
る。これらの絶縁ブロック63,64には放電ワイヤ6
8の位置を設定する溝等の位置決め部69が形成されて
いる。このようなコロナ放電器15はそのシールドケー
ス62の両端部がスプリング70.74により前記像担
持体24側に付勢されている。そして、前記端子66は
、スプリング70とこのスプリング70の下端を固定す
るための螺子71と接続端子72とコード73とを介し
て前記高圧電源17に接続されている。
また、前記シールドケース62は前記スプリング74を
介して前記フレーム39に接地されている。
介して前記フレーム39に接地されている。
さらに、前記フレーム39は高圧電源17や他の機能部
品を保持するベースlaに螺子結合され、このフレーム
39はその両内側に支持片39a、39bを有している
。しかして、前記コロナ放電器15の一方の絶縁ブロッ
ク63に形成された突部75と一方の支持片39aに開
口した上下に長い長孔76とを互いに嵌合させることに
より嵌合部77が形成され、また、他方の絶縁ブロック
64と他方の支持片39bとに螺子78により結合され
る取付部79.80が形成されている。なお、突部75
を支持片39aに形成し、長孔76を絶縁ブロック63
に形成してもよい。また、支持片39a、39bをフレ
ーム39に一体的に形成してもよい。
品を保持するベースlaに螺子結合され、このフレーム
39はその両内側に支持片39a、39bを有している
。しかして、前記コロナ放電器15の一方の絶縁ブロッ
ク63に形成された突部75と一方の支持片39aに開
口した上下に長い長孔76とを互いに嵌合させることに
より嵌合部77が形成され、また、他方の絶縁ブロック
64と他方の支持片39bとに螺子78により結合され
る取付部79.80が形成されている。なお、突部75
を支持片39aに形成し、長孔76を絶縁ブロック63
に形成してもよい。また、支持片39a、39bをフレ
ーム39に一体的に形成してもよい。
第2図は転写用のコロナ放電器15を示す斜視図で、転
写用紙を案内する案内部材である案内ローラ81の軸部
を回転自在に保持する軸受部82が前記絶縁ブロック6
3.64の一側に一体的に形成されている。
写用紙を案内する案内部材である案内ローラ81の軸部
を回転自在に保持する軸受部82が前記絶縁ブロック6
3.64の一側に一体的に形成されている。
さらに、第3図に示すように、前記レジストローラ14
と前記コロナ放電器15との間には転写用紙を案内する
上下一対の案内板83.84が設けられている。
と前記コロナ放電器15との間には転写用紙を案内する
上下一対の案内板83.84が設けられている。
このような構成において、ジャム処理やメンテナンスに
際しては、トップカバー4を上方に回動してアッパーカ
バー3の上面を開放し、この状態で把手34を把持して
バスケット19を像担持体ユニット21及び現像ユニッ
ト22とともに引き上げると用紙搬送路8が開放される
。或いは、把手54.56の指掛は部55a、57aに
指を掛けて引き上げることにより、バスケット19をア
ッパーカバー3の内部に位置させた状態で像担持体ユニ
ット21と現像ユニット22とを単独で外すこともでき
る。
際しては、トップカバー4を上方に回動してアッパーカ
バー3の上面を開放し、この状態で把手34を把持して
バスケット19を像担持体ユニット21及び現像ユニッ
ト22とともに引き上げると用紙搬送路8が開放される
。或いは、把手54.56の指掛は部55a、57aに
指を掛けて引き上げることにより、バスケット19をア
ッパーカバー3の内部に位置させた状態で像担持体ユニ
ット21と現像ユニット22とを単独で外すこともでき
る。
ジャム処理或いはメンテナンス後の組立に際しては、ア
ッパーカバー3の外部に取り出されたバスケット19の
案内溝36に像担持体ユニット21の軸部35を挿入す
るとともに現像ユニット22の支軸37を案内溝38に
挿入し、バスケット19の把手34を把持し軸部35と
支軸37とをフレーム39の保持部40.41に嵌合し
ながらバスケット19をアッパーカバー3に収納する。
ッパーカバー3の外部に取り出されたバスケット19の
案内溝36に像担持体ユニット21の軸部35を挿入す
るとともに現像ユニット22の支軸37を案内溝38に
挿入し、バスケット19の把手34を把持し軸部35と
支軸37とをフレーム39の保持部40.41に嵌合し
ながらバスケット19をアッパーカバー3に収納する。
或いは、アッパーカバー3に収納されたバスケット19
の案内溝36.38と保持部40.41とに軸部35又
は支軸37を嵌合させなから像担持体ユニット21と現
像ユニット22とをバスケット19に収納する。この時
、案内溝36により垂直方向以外の動きが規制された軸
部35はレバー44の上向きの斜面50により支えられ
、ビン51はレバー47の上向きの斜面53に支えられ
るが、バスケット19の把手34を把持したまま遊んで
いる指で把手54の押圧部55を押圧することができる
。この操作により、軸部35と斜面50との当接によっ
て生ずる分力でレバー45がスプリング48の力に抗し
て反時計方向に回動し、軸部35の下方への動きを許容
する。同様に、ビン51もレバー47の斜面53に支え
られ、把手54の押圧部55を押し下げることにより、
ビン51と斜面53との当接によって生じる分力でレバ
ー47がスプリング48の力に抗して時計方向に回動し
、ビン51の下方への動きを許容する。
の案内溝36.38と保持部40.41とに軸部35又
は支軸37を嵌合させなから像担持体ユニット21と現
像ユニット22とをバスケット19に収納する。この時
、案内溝36により垂直方向以外の動きが規制された軸
部35はレバー44の上向きの斜面50により支えられ
、ビン51はレバー47の上向きの斜面53に支えられ
るが、バスケット19の把手34を把持したまま遊んで
いる指で把手54の押圧部55を押圧することができる
。この操作により、軸部35と斜面50との当接によっ
て生ずる分力でレバー45がスプリング48の力に抗し
て反時計方向に回動し、軸部35の下方への動きを許容
する。同様に、ビン51もレバー47の斜面53に支え
られ、把手54の押圧部55を押し下げることにより、
ビン51と斜面53との当接によって生じる分力でレバ
ー47がスプリング48の力に抗して時計方向に回動し
、ビン51の下方への動きを許容する。
そして、スプリング48の復帰力で復帰したレバー45
はその下向きの斜面49で軸部35を保持部40の底に
押し付け、同様に、レバー47はその下向きの斜面52
でビン51を下方に押し付け、支持体23の両側の下縁
をストッパ42に圧接する。
はその下向きの斜面49で軸部35を保持部40の底に
押し付け、同様に、レバー47はその下向きの斜面52
でビン51を下方に押し付け、支持体23の両側の下縁
をストッパ42に圧接する。
現像ユニット22は自重により支軸37が保持部41に
位置決めされて支えられるが、この支軸37を現像ロー
ラ31の上方であって現像ユニット22の重心より像担
持体24側に位置させることにより、現像ユニット22
は支軸37を中心に時計方向に回動し、現像ローラ31
の両端に設けたフランジが像担持体24の端部外周に当
接する。
位置決めされて支えられるが、この支軸37を現像ロー
ラ31の上方であって現像ユニット22の重心より像担
持体24側に位置させることにより、現像ユニット22
は支軸37を中心に時計方向に回動し、現像ローラ31
の両端に設けたフランジが像担持体24の端部外周に当
接する。
これにより、像担持体24と現像ローラ31との間のギ
ャップを一定にした安定状態で現像ユニット22がフレ
ーム39に取付けられる。
ャップを一定にした安定状態で現像ユニット22がフレ
ーム39に取付けられる。
さらに、コロナ放電器15はスプリング70゜74によ
り上方に付勢され、一端の突部75が長孔76の上縁に
当接して位置決めされ、他端の取付部79がフレーム3
9の取付部80に螺子78により固定されて位置決めさ
れる。このようにしてコロナ放電器15が位置決めされ
て固定されたフレーム39には、像担持体24の軸部3
5を位置決めする保持部40が形成されているので、コ
ロナ放電器15のワイヤ68と像担持体24の相対位置
を正確に定めることができる。
り上方に付勢され、一端の突部75が長孔76の上縁に
当接して位置決めされ、他端の取付部79がフレーム3
9の取付部80に螺子78により固定されて位置決めさ
れる。このようにしてコロナ放電器15が位置決めされ
て固定されたフレーム39には、像担持体24の軸部3
5を位置決めする保持部40が形成されているので、コ
ロナ放電器15のワイヤ68と像担持体24の相対位置
を正確に定めることができる。
さらに、コロナ放電器15はその一端の突部75を一側
の支持片39aの長孔76に挿入することにより他端を
一方の手で把持するだけで姿勢を安定させることができ
、これにより、フレーム39に対するコロナ放電器15
の着脱操作を簡略化することができる。
の支持片39aの長孔76に挿入することにより他端を
一方の手で把持するだけで姿勢を安定させることができ
、これにより、フレーム39に対するコロナ放電器15
の着脱操作を簡略化することができる。
さらに、本実施例においては、剥離用のコロナ放電器1
6もフレーム39に保持されているため、このコロナ放
電器16と像担持体24との相対位置を正確に定めるこ
とができる。同様に、像担持体24を帯電するコロナ放
電器25をフレーム39に取り付けて像担持体24との
相対位置を正確に維持することもできる。
6もフレーム39に保持されているため、このコロナ放
電器16と像担持体24との相対位置を正確に定めるこ
とができる。同様に、像担持体24を帯電するコロナ放
電器25をフレーム39に取り付けて像担持体24との
相対位置を正確に維持することもできる。
さらに、コロナ放電器15,16.25のワイヤは放電
が繰り返され、湿度等環境が変化し、また現像剤が付着
するようなことがあるが、タングステン等により形成さ
れた放電ワイヤ68に金メッキを施すことにより、放電
ワイヤ68の寿命を延長することができる。
が繰り返され、湿度等環境が変化し、また現像剤が付着
するようなことがあるが、タングステン等により形成さ
れた放電ワイヤ68に金メッキを施すことにより、放電
ワイヤ68の寿命を延長することができる。
さらに、レジストローラ14により送られる転写用紙は
案内板83.84により案内され、さらにコロナ放電器
15の入口で像担持体24に近接する案内ローラ81に
より案内される。転写用紙はコロナ放電器15に近づく
に従い像担持体24の外周に沿わせる必要があるが、案
内部材を像担持体24の外周の近傍に位置決めすること
は難しい、しかし、本実によれば、この案内ローラ81
は像担持体24との相対位置が正確に維持されるコロナ
放電器15の軸受82に保持されるため、像担持体24
及びコロナ放電器15に対する案内ローラ81の位置を
正確に定めることができる。
案内板83.84により案内され、さらにコロナ放電器
15の入口で像担持体24に近接する案内ローラ81に
より案内される。転写用紙はコロナ放電器15に近づく
に従い像担持体24の外周に沿わせる必要があるが、案
内部材を像担持体24の外周の近傍に位置決めすること
は難しい、しかし、本実によれば、この案内ローラ81
は像担持体24との相対位置が正確に維持されるコロナ
放電器15の軸受82に保持されるため、像担持体24
及びコロナ放電器15に対する案内ローラ81の位置を
正確に定めることができる。
発明の効果
本発明は上述のように構成したので、コロナ放aSと像
担持体とが共通のフレームの両側に支持されるため、両
者の対向部におけるトナーや塵埃の有無に係らず相対位
置を容易に一定に維持することができる効果を有する。
担持体とが共通のフレームの両側に支持されるため、両
者の対向部におけるトナーや塵埃の有無に係らず相対位
置を容易に一定に維持することができる効果を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は一部を
断面にした正面図、第2図は転写用のコロナ放電器を示
す斜視図、第3図は像担持体と転写用のコロナ放電器と
の関係を示す側面図、第4図は全体の構造を示す縦断側
面図、第5図は画像形成部の係止手段を示す側面図、第
6図は一部を断面にして像担持体とコロナ放電器との従
来の取付構造を示す正面図である。
断面にした正面図、第2図は転写用のコロナ放電器を示
す斜視図、第3図は像担持体と転写用のコロナ放電器と
の関係を示す側面図、第4図は全体の構造を示す縦断側
面図、第5図は画像形成部の係止手段を示す側面図、第
6図は一部を断面にして像担持体とコロナ放電器との従
来の取付構造を示す正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、像担持体に形成した静電潜像を現像ユニットにより
現像し、この現像画像をコロナ放電器により転写用紙に
転写し、この転写画像を定着部で定着する電子写真装置
において、機能部品が保持されたベースの上方に前記像
担持体の両端を保持する保持部が形成されたフレームを
固定的に設け、このフレームに前記像担持体の外周に対
向するコロナ放電器の両端を固定したことを特徴とする
電子写真装置。 2、コロナ放電器の放電ワイヤに金メッキを施したこと
を特徴とする請求項1記載の電子写真装置。 3、フレームの一側とコロナ放電器の一端とにこのコロ
ナ放電器の長手方向に沿つて互いに係脱自在に嵌合され
た嵌合部を形成し、前記フレームの他側と前記コロナ放
電器の他端とに互いに螺子結合された取付部を形成し、
前記コロナ放電器の少なくとも前記嵌合部側を像担持体
側に付勢したことを特徴とする請求項1記載の電子写真
装置。 4、転写用紙を支える案内部材を像担持体の外周面に近
接させてコロナ放電器の側方に設けたことを特徴とする
請求項1又は2記載の電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021547A JPH02201456A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021547A JPH02201456A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201456A true JPH02201456A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12058013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021547A Pending JPH02201456A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201456A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021547A patent/JPH02201456A/ja active Pending
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