JPH0220149A - パケット通信における送受信制御方法 - Google Patents
パケット通信における送受信制御方法Info
- Publication number
- JPH0220149A JPH0220149A JP63170261A JP17026188A JPH0220149A JP H0220149 A JPH0220149 A JP H0220149A JP 63170261 A JP63170261 A JP 63170261A JP 17026188 A JP17026188 A JP 17026188A JP H0220149 A JPH0220149 A JP H0220149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- packets
- invalid
- packet
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
固定データ長のパケット通信をベースとした通信システ
ムに収容される通信において、伝送路を有効に使用する
ために無効パケットを伝送しないようにする場合の送受
信制御方法に関し、固定データ長のパケット通信システ
ムで有効パケットのみ送出し、それで支障がないように
して、伝送路の有効利用を図ることを目的とし、固定デ
ータ長のパケット通信を行なう通信システムの伝送路に
送信側通信ノードで、データのない無効パケットを除い
てデータのある有効パケットのみ送出し、受信側通信ノ
ードには、パケットをデータ部とヘッダ部に分けるパケ
ット分解部、パケットヘッダのチェック部、前記データ
部を収容する受信バッファ部、その読出し制御部、およ
び無効データ送信部を設け、該チェック部で、パケット
ヘッダより、送信しなかった無効パケット数を求めて、
読出し制御部に、無効パケット数に対応する時間の間、
受信バッファ13からのデー夕部読出しを中止させ、代
って無効データ送信部に無効データの送出をさせるよう
構成する。
ムに収容される通信において、伝送路を有効に使用する
ために無効パケットを伝送しないようにする場合の送受
信制御方法に関し、固定データ長のパケット通信システ
ムで有効パケットのみ送出し、それで支障がないように
して、伝送路の有効利用を図ることを目的とし、固定デ
ータ長のパケット通信を行なう通信システムの伝送路に
送信側通信ノードで、データのない無効パケットを除い
てデータのある有効パケットのみ送出し、受信側通信ノ
ードには、パケットをデータ部とヘッダ部に分けるパケ
ット分解部、パケットヘッダのチェック部、前記データ
部を収容する受信バッファ部、その読出し制御部、およ
び無効データ送信部を設け、該チェック部で、パケット
ヘッダより、送信しなかった無効パケット数を求めて、
読出し制御部に、無効パケット数に対応する時間の間、
受信バッファ13からのデー夕部読出しを中止させ、代
って無効データ送信部に無効データの送出をさせるよう
構成する。
本発明は、固定データ長のバケット通信をベースとした
通信システムに収容される通信において、伝送路を有効
に使用するために無効パケットを伝送しないようにする
場合の送受信制御方法、特に受信側でのハソファ続出し
制御方法に関する。
通信システムに収容される通信において、伝送路を有効
に使用するために無効パケットを伝送しないようにする
場合の送受信制御方法、特に受信側でのハソファ続出し
制御方法に関する。
バケ・7ト通信は、データをパケットとして伝送するこ
とにより、これまで、通信するデータの性質により個別
に設定されていた回線を1つに纏めることができるため
、各種通信メディアの統合化を進める上で重要である。
とにより、これまで、通信するデータの性質により個別
に設定されていた回線を1つに纏めることができるため
、各種通信メディアの統合化を進める上で重要である。
このパケット通信においては、バースト的に発生するデ
ータを一定周期でバノノ′ノドに生成する(例えばキー
ボー) Jffi作で入力するデータを伝送する場合は
、キー操作が連続したり途切れたりして送信データが不
連続になる)場合、無効パケットが発生する。無効パケ
ットを伝送するのでは伝送路の有効利用にならないから
、これは伝送し7ないようにする方式がある。なおこ\
で無効パケットとは、パケットのデータ部の全てが無効
データであるものを言い、それ以外のパケットは有効パ
ケットとごう。
ータを一定周期でバノノ′ノドに生成する(例えばキー
ボー) Jffi作で入力するデータを伝送する場合は
、キー操作が連続したり途切れたりして送信データが不
連続になる)場合、無効パケットが発生する。無効パケ
ットを伝送するのでは伝送路の有効利用にならないから
、これは伝送し7ないようにする方式がある。なおこ\
で無効パケットとは、パケットのデータ部の全てが無効
データであるものを言い、それ以外のパケットは有効パ
ケットとごう。
バケット通信においてデータの無効部分をパケット化し
ない技術にV t’2 C(Variable Iンa
te Coding)方式がある。VRC方式では、送
信側通信ノートで、有効データのみを周期的にバケツl
−に組立てて送信する。従って生成されるパケットのデ
ータ長は一定にならず、可変データ長のバケソ1−をベ
ースとした通信システムでのみ木刀式は適用できる。
ない技術にV t’2 C(Variable Iンa
te Coding)方式がある。VRC方式では、送
信側通信ノートで、有効データのみを周期的にバケツl
−に組立てて送信する。従って生成されるパケットのデ
ータ長は一定にならず、可変データ長のバケソ1−をベ
ースとした通信システムでのみ木刀式は適用できる。
本発明が対象とする、固定データ長のパケットをベース
とする通信システムにおいては、送信側通信ノードで組
立てるパケットには有効バケット、無効パケットの区別
がなく、組立てたパケット全てを伝送路に送出し、従っ
て伝送されるパケットには無効パケットもあり、受信側
通信ノートではこれらを全て受信し、そしてパケットの
到着揺らぎを吸収するため初期蓄積パケット数だけ受信
バッファに蓄積した後、続出していた。従って伝送路の
効率的使用には充分でない。
とする通信システムにおいては、送信側通信ノードで組
立てるパケットには有効バケット、無効パケットの区別
がなく、組立てたパケット全てを伝送路に送出し、従っ
て伝送されるパケットには無効パケットもあり、受信側
通信ノートではこれらを全て受信し、そしてパケットの
到着揺らぎを吸収するため初期蓄積パケット数だけ受信
バッファに蓄積した後、続出していた。従って伝送路の
効率的使用には充分でない。
固定データ長のパケット通信システムで有効バケットの
み送信すべく、例えば上記のvRC方式の採用を考える
と、次のような問題がある。
み送信すべく、例えば上記のvRC方式の採用を考える
と、次のような問題がある。
■パケットの発生周期が一定となるようにパケットを生
成することが困難である。パケット発生周回が一定とな
るようにパケットを生成すると、生成されたパケットの
データ長はそのデータ部の中身が有効、無効に拘わらず
固定で、無効バケットも発生し、これを伝送することに
なって伝送路の使用効率が低下する。
成することが困難である。パケット発生周回が一定とな
るようにパケットを生成すると、生成されたパケットの
データ長はそのデータ部の中身が有効、無効に拘わらず
固定で、無効バケットも発生し、これを伝送することに
なって伝送路の使用効率が低下する。
■パケット発生周回は一定とならないようにすれば、有
効バケットのみ送出することかできるが、この場合は受
信側で送信側との同期をとる必要がある。即ら、有効バ
ケットの間に幾つかの無効バケットが存在ずろ時、送信
側でのデータ発生状況と同し状態を受信側で再現する(
これはマルチプレクスしたものをデマルチプレクスする
等に必要)には、受信側通信ノートではその無効パケッ
ト数分の遅延調整を行なった後、次の有効バケットをハ
ソファから続出ざねばならない。
効バケットのみ送出することかできるが、この場合は受
信側で送信側との同期をとる必要がある。即ら、有効バ
ケットの間に幾つかの無効バケットが存在ずろ時、送信
側でのデータ発生状況と同し状態を受信側で再現する(
これはマルチプレクスしたものをデマルチプレクスする
等に必要)には、受信側通信ノートではその無効パケッ
ト数分の遅延調整を行なった後、次の有効バケットをハ
ソファから続出ざねばならない。
本発明は上記■の問題を解決して、固定データ長のバケ
ット通信システムで有効バケットのみ送出し、それで支
障がないようにして、伝送路の有効利用を図ることを目
的とするものである。
ット通信システムで有効バケットのみ送出し、それで支
障がないようにして、伝送路の有効利用を図ることを目
的とするものである。
第1図は、本発明の原理説明図である。11はパケット
分解部で、受信したパケットのヘッダ部とデータ部とを
分離する。12はパケットのヘッダのチェック部で、パ
ケット分解部1でパケットから分離、抽出されたヘッダ
部を受取り、その情報をチェックして各受信パケットの
間に無効バケットが存在するか否か、存在するなら幾つ
存在するかを検出する。13は受信バッファ部で、パケ
ット分解部11から受取ったパケットのデータ部を、通
信端末へ送信するまで一時蓄積する。14は読出し制御
部で、パケットヘッダチェック部12の上記検査の結果
に従って、受信バッファ部13および無効データ送信部
15からのデータ読出しを制御する。無効データ送信部
15は、読出し制御部14が出力する命令に従って、受
信パンフ7部13からデータの読出しが行なわれていな
い時、通信端末に対して無効データを送信する。
分解部で、受信したパケットのヘッダ部とデータ部とを
分離する。12はパケットのヘッダのチェック部で、パ
ケット分解部1でパケットから分離、抽出されたヘッダ
部を受取り、その情報をチェックして各受信パケットの
間に無効バケットが存在するか否か、存在するなら幾つ
存在するかを検出する。13は受信バッファ部で、パケ
ット分解部11から受取ったパケットのデータ部を、通
信端末へ送信するまで一時蓄積する。14は読出し制御
部で、パケットヘッダチェック部12の上記検査の結果
に従って、受信バッファ部13および無効データ送信部
15からのデータ読出しを制御する。無効データ送信部
15は、読出し制御部14が出力する命令に従って、受
信パンフ7部13からデータの読出しが行なわれていな
い時、通信端末に対して無効データを送信する。
この構成によれば、送信側で発生した有効パケット(有
効データ)、無効パケット(無効データ)を受信側で、
それらの発生順に再生し、かつ伝送路には有効パケット
のみ伝送することができる。
効データ)、無効パケット(無効データ)を受信側で、
それらの発生順に再生し、かつ伝送路には有効パケット
のみ伝送することができる。
受信パンフ7部13の有効受信パケットP +、P 2
の間に1バケット以上の無効パケットが存在するとして
、これを次に説明する。
の間に1バケット以上の無効パケットが存在するとして
、これを次に説明する。
伝送路上のパケットは本発明では全て有効パケットであ
り、無効パケットはない。送信側通信ノートでは一定周
期でパケットを組立て、従って有効ハケソ1−と共に無
効パケットを生じるが、有効、無効を問わず、全てのパ
ケットのヘッダ部にシーケンス番号(連続番号)を与え
、そして有効パケットのみ伝送路へ送出する(無効パケ
・7トを送らないと、伝送路上ではその部分で空きがで
きるが、この部分へは他の送信側通信ノートが有効パケ
ットを送出する)。受信側通信ノートでは伝送路トのパ
ケットの自己宛のものを取込み、パケット分解部11を
通してデータ部は受信へソファ部13へ、ヘッダ部はチ
ェック部12−1送る。従って受信パケットのヘッダ部
のシーケンス番号を見ると、伝送パケット間に無効パケ
ットが有ったのか、有ったら何個あったのかが分る。
り、無効パケットはない。送信側通信ノートでは一定周
期でパケットを組立て、従って有効ハケソ1−と共に無
効パケットを生じるが、有効、無効を問わず、全てのパ
ケットのヘッダ部にシーケンス番号(連続番号)を与え
、そして有効パケットのみ伝送路へ送出する(無効パケ
・7トを送らないと、伝送路上ではその部分で空きがで
きるが、この部分へは他の送信側通信ノートが有効パケ
ットを送出する)。受信側通信ノートでは伝送路トのパ
ケットの自己宛のものを取込み、パケット分解部11を
通してデータ部は受信へソファ部13へ、ヘッダ部はチ
ェック部12−1送る。従って受信パケットのヘッダ部
のシーケンス番号を見ると、伝送パケット間に無効パケ
ットが有ったのか、有ったら何個あったのかが分る。
今、■無効バケット数が受信バッファ部13の゛初回蓄
積パケット数より大きいとすると;これはパケットの到
着揺らぎ吸収のための初期蓄積バケット数より長い時間
無効パケ7)が発生した場合であり、パケット(詳しく
はそのデータ部、以下間し)PIを受信バッファ部13
から読出し終えてもパケットP2はまだ受信バッファ部
13に到着していない。従って無効パケット数は不明で
、そして受信へソファ部13はデータが全て読出されて
空になる(アンダフローを起す。これに対してはアラー
ムが出される)。続出し制御部14はこのアンダフロー
を検出したら無効データ送信部15−=無効データの送
信を指示し、該送信部はこれを実行する。無効データ送
信部15は、その後バケノl” P zが受信バ・ンフ
ァ部13へ到着するまで、即ちアンダフローのアラーム
がなくなるまで無効データの送信を続ける。バケットP
2が受信へッ°ノア部・・・到着すると、直ちに読出し
制御部14は該ハンファからパケ/ l P zの続出
しを行ない、送信部15からの無効データ送出は停止さ
せる。これで、送信側で発生した有効/無効データと、
受信側で再生した有効/無効データが同じになる。
積パケット数より大きいとすると;これはパケットの到
着揺らぎ吸収のための初期蓄積バケット数より長い時間
無効パケ7)が発生した場合であり、パケット(詳しく
はそのデータ部、以下間し)PIを受信バッファ部13
から読出し終えてもパケットP2はまだ受信バッファ部
13に到着していない。従って無効パケット数は不明で
、そして受信へソファ部13はデータが全て読出されて
空になる(アンダフローを起す。これに対してはアラー
ムが出される)。続出し制御部14はこのアンダフロー
を検出したら無効データ送信部15−=無効データの送
信を指示し、該送信部はこれを実行する。無効データ送
信部15は、その後バケノl” P zが受信バ・ンフ
ァ部13へ到着するまで、即ちアンダフローのアラーム
がなくなるまで無効データの送信を続ける。バケットP
2が受信へッ°ノア部・・・到着すると、直ちに読出し
制御部14は該ハンファからパケ/ l P zの続出
しを行ない、送信部15からの無効データ送出は停止さ
せる。これで、送信側で発生した有効/無効データと、
受信側で再生した有効/無効データが同じになる。
次に、■無効パケット数が初期蓄積パケット数より小さ
いときは; これはパケットの到着揺らぎ吸収のだめの初回蓄積パケ
ット数よりも短い時間無効パケットが発生した場合であ
り、バケノ[I)1 を受信ハソファ部13から読出し
終えた時には既にパケットPzは受信バッファ部13に
到着している。従ってアンダフローは発生しないが、そ
のま−パケットP2の読出しに移ってはならず、パケッ
トP、の読出しを始める前に、無効パケット数に対応す
る時間だけ無効データを送信する必要がある。無効パケ
・7ト数はチェック部12が、パケットPI、P2のヘ
ッダのシーケンス番号から知り、読出し制御部14へこ
れを知らせるので、該制御部は該臆効バケント故に相当
する時間だけ受信ハ・7フア部13の読出しを停止し、
その間、送信部15に無効データを送信させる。
いときは; これはパケットの到着揺らぎ吸収のだめの初回蓄積パケ
ット数よりも短い時間無効パケットが発生した場合であ
り、バケノ[I)1 を受信ハソファ部13から読出し
終えた時には既にパケットPzは受信バッファ部13に
到着している。従ってアンダフローは発生しないが、そ
のま−パケットP2の読出しに移ってはならず、パケッ
トP、の読出しを始める前に、無効パケット数に対応す
る時間だけ無効データを送信する必要がある。無効パケ
・7ト数はチェック部12が、パケットPI、P2のヘ
ッダのシーケンス番号から知り、読出し制御部14へこ
れを知らせるので、該制御部は該臆効バケント故に相当
する時間だけ受信ハ・7フア部13の読出しを停止し、
その間、送信部15に無効データを送信させる。
[実施例]
第2図に本発明の実施例を示す。これは、固定データ長
のパケット通信ンステムであるスロソテットリング(S
lotLed R4ng)型LAN (ローカルエリア
ネットワーク)に非同期通信端末装置40を収容する通
信ノートにおけろ実施例であり、30はBi L A
Nの伝送路、50は外部インタフェースである。
のパケット通信ンステムであるスロソテットリング(S
lotLed R4ng)型LAN (ローカルエリア
ネットワーク)に非同期通信端末装置40を収容する通
信ノートにおけろ実施例であり、30はBi L A
Nの伝送路、50は外部インタフェースである。
送信側通信ノード20の送信ハソファ部のパケットの並
びを第3図(a)に、そして伝送路および受信側通信ノ
ード川0の受信バッファ部のパケットの並びを第3図(
b)に示す。送信側では有効パケット(斜線を付して示
す)P+、PzO間にn +171の無効パケット(無
地で示す)があるが、伝送路上及び受信側では無効パケ
ットは除かれ、有効パケット1)、、P2は隣接してい
る(但し時間的には離れている)。
びを第3図(a)に、そして伝送路および受信側通信ノ
ード川0の受信バッファ部のパケットの並びを第3図(
b)に示す。送信側では有効パケット(斜線を付して示
す)P+、PzO間にn +171の無効パケット(無
地で示す)があるが、伝送路上及び受信側では無効パケ
ットは除かれ、有効パケット1)、、P2は隣接してい
る(但し時間的には離れている)。
スロッテッドリング型LANのパケットフォーマットは
例えばヘッダ部が8ハイド、データ部が64ハイド、I
・レーラ部が2ハイドの、全74ハイI・である。
例えばヘッダ部が8ハイド、データ部が64ハイド、I
・レーラ部が2ハイドの、全74ハイI・である。
受信側通信ノートの受信バッファの初回蓄積パケット数
は例えば2である。この場合、無効パケット数が3個以
上であると受信バッファ部はアンダフローを起す。アン
ダフローが生じると無効データを送信するが、この無効
データとしては例えばオール0を用いる。64にbps
の回線で、64ハイドのデータ部を構成するのには8
m5ecの時間が必要である。受信側では、送信側で発
生した無効パケット1個につき8 m5ecの時間の間
受信バンファの読出しを停止する。従って2個の無効パ
ケットが発生すれば、16m5ec後に受信バッファの
読出しを開始する。
は例えば2である。この場合、無効パケット数が3個以
上であると受信バッファ部はアンダフローを起す。アン
ダフローが生じると無効データを送信するが、この無効
データとしては例えばオール0を用いる。64にbps
の回線で、64ハイドのデータ部を構成するのには8
m5ecの時間が必要である。受信側では、送信側で発
生した無効パケット1個につき8 m5ecの時間の間
受信バンファの読出しを停止する。従って2個の無効パ
ケットが発生すれば、16m5ec後に受信バッファの
読出しを開始する。
第4図の他の実施例を示し、マルチメディアハイウェイ
における、低速端末を多重化するエクステンションアダ
プタXAとのインタフェースを実現するラインセ、71
− X L +での実施例である。T1〜Tn (nは
本例では8)は低速データ端末、51.52は8M光C
M!多重インタフェースで、8チヤネル(各チャネル1
バイト)のデータを多重伝送する伝送路である。31は
スロッテッドリング型LANである。アダプタXAは最
大8回線を多重化する。ライン七ッ)XL 1は送、受
信側ノードにおけるアダプタXAを収容する。第1図は
受信側のXLIに含まれる。送信側通信ノートのXLI
では、アダプタXAから送られたデータを各チャネル毎
にパケットに組立てる。
における、低速端末を多重化するエクステンションアダ
プタXAとのインタフェースを実現するラインセ、71
− X L +での実施例である。T1〜Tn (nは
本例では8)は低速データ端末、51.52は8M光C
M!多重インタフェースで、8チヤネル(各チャネル1
バイト)のデータを多重伝送する伝送路である。31は
スロッテッドリング型LANである。アダプタXAは最
大8回線を多重化する。ライン七ッ)XL 1は送、受
信側ノードにおけるアダプタXAを収容する。第1図は
受信側のXLIに含まれる。送信側通信ノートのXLI
では、アダプタXAから送られたデータを各チャネル毎
にパケットに組立てる。
今、8回線のうちの1つの回線に注目し、その回線の低
速データ端末(Tnとする)が非同期通信を行なう場合
を考える。低速データ端末T nが通信断の間は、送信
側通信ノートのX L 1に送られてくるデータは無効
データであり、このため無効パケットが発生したとする
と上記XLIではこの無効パケットは送信せず、有効パ
ケットのみをLAN31に送出する。
速データ端末(Tnとする)が非同期通信を行なう場合
を考える。低速データ端末T nが通信断の間は、送信
側通信ノートのX L 1に送られてくるデータは無効
データであり、このため無効パケットが発生したとする
と上記XLIではこの無効パケットは送信せず、有効パ
ケットのみをLAN31に送出する。
今、第3図の有効パケソ)P、、P2の間の無効パケッ
1−1tが3個以上であったとすると、パケットPIの
続出しが終了してからXLIの受信ハソファ部ではアン
ダフローを起す。アンダフローが続いている間は、無効
データ送信部が無効データを受信側XAへ送信する。パ
ケットP2が受信バッファ部に到着すると無効データの
送信を止め、受信バッファ部からデータの読出しを行な
う。
1−1tが3個以上であったとすると、パケットPIの
続出しが終了してからXLIの受信ハソファ部ではアン
ダフローを起す。アンダフローが続いている間は、無効
データ送信部が無効データを受信側XAへ送信する。パ
ケットP2が受信バッファ部に到着すると無効データの
送信を止め、受信バッファ部からデータの読出しを行な
う。
無効パケット数が2個以下のときは、受信バッファ部か
らパケットPIの読出しが終了するときパケ7 )Pz
が受信ハソファ部へ入り始めるが、無効パケット数分の
時間が経過するのを待ち、然る後パケットP2の続出し
に入る。
らパケットPIの読出しが終了するときパケ7 )Pz
が受信ハソファ部へ入り始めるが、無効パケット数分の
時間が経過するのを待ち、然る後パケットP2の続出し
に入る。
例えば送信側端末T、〜T、が次のようにデータが発生
したとすると(Iloは送信データが発生した/しない
)、 ’I’+ Tz ’h T4 TS Tb
T7 Ta送信パケットは同じ符号で表わすとT1
とT3とTa、T2とT4とT、、T、とT3とT 4
T zとT4とr”、、T2とT、とT。・・・・
・・である。しかし受信側では無効パケットを再生する
ので上記表と同じ状態になり、受信側の端末T1〜]゛
8が送信側の端末T + ”” T aに対応する(T
、とTl。
したとすると(Iloは送信データが発生した/しない
)、 ’I’+ Tz ’h T4 TS Tb
T7 Ta送信パケットは同じ符号で表わすとT1
とT3とTa、T2とT4とT、、T、とT3とT 4
T zとT4とr”、、T2とT、とT。・・・・
・・である。しかし受信側では無効パケットを再生する
ので上記表と同じ状態になり、受信側の端末T1〜]゛
8が送信側の端末T + ”” T aに対応する(T
、とTl。
T2とT2+ ・・・・・・が対応する)として受信側
では単純にデータ10100001.01010001
.・・・・・・を端末T。
では単純にデータ10100001.01010001
.・・・・・・を端末T。
〜T8へ操り返し配分するだけで、対応する送。
受信端末間のデータ伝送を行なうことができる。
第1図で11はパケット分解部、12はパケットへシダ
チェック部、・13は受信バッファ部、14は読出し制
御部、15は無効データ送信部である。
チェック部、・13は受信バッファ部、14は読出し制
御部、15は無効データ送信部である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、固定データ長のパ
ケット通信システムにおいても、送、受信通信ノード間
でデータの同期がとれるようにしたので、送信側で無効
パケットを送信しないで何ら支障なく、伝送路の有効利
用を図ることができる。
ケット通信システムにおいても、送、受信通信ノード間
でデータの同期がとれるようにしたので、送信側で無効
パケットを送信しないで何ら支障なく、伝送路の有効利
用を図ることができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は有
効/無効パケットの説明図、第4図は本発明の他の実施
例を示すブロック図である。
効/無効パケットの説明図、第4図は本発明の他の実施
例を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定データ長のパケット通信を行なう通信システム
の伝送路に送信側通信ノードで、データのない無効パケ
ットを除いてデータのある有効パケットのみ送出し、 受信側通信ノードには、パケットをデータ部とヘッダ部
に分けるパケット分解部(11)、パケットヘッダのチ
ェック部(12)、前記データ部を収容する受信バッフ
ァ(13)、その読出し制御部(14)、および無効デ
ータ送信部(15)を設け、該チェック部で、パケット
ヘッダより、送信しなかった無効パケット数を求めて、
読出し制御部に、無効パケット数に対応する時間の間、
受信バッファ13からのデータ部読出しを中止させ、代
って無効データ送信部に無効データの送出をさせること
を特徴とするパケット通信における送受信制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170261A JPH0220149A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | パケット通信における送受信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170261A JPH0220149A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | パケット通信における送受信制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220149A true JPH0220149A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15901661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170261A Pending JPH0220149A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | パケット通信における送受信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220149A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265453A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体用リ−ドフレ−ムの製造方法 |
| JP2001308876A (ja) * | 2000-04-24 | 2001-11-02 | Ntt Communications Kk | 情報伝送方式、送信装置及び受信装置 |
| US6577813B1 (en) | 1998-01-23 | 2003-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transmitting system and transmitting apparatus |
| JP2005300547A (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Spectromedical Inc | 被験物測定のための分光学的測定方法および装置 |
| US7251220B1 (en) | 1994-02-10 | 2007-07-31 | Fujitsu Limited | AIS transmission method in ATM communication system, transmission side ATM unit and ATM communication system |
| US7507587B2 (en) | 2000-05-22 | 2009-03-24 | C.Uyemura Co., Ltd. | Automatic analysis and control system for electroless composite plating solution |
| US7646789B2 (en) | 2002-01-29 | 2010-01-12 | Nec Corporation | Communication system including several communication terminals and server, its communication terminal, its server and data transfer control program |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112444A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声伝送方式 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170261A patent/JPH0220149A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112444A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声伝送方式 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265453A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体用リ−ドフレ−ムの製造方法 |
| US7251220B1 (en) | 1994-02-10 | 2007-07-31 | Fujitsu Limited | AIS transmission method in ATM communication system, transmission side ATM unit and ATM communication system |
| US6577813B1 (en) | 1998-01-23 | 2003-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transmitting system and transmitting apparatus |
| JP2001308876A (ja) * | 2000-04-24 | 2001-11-02 | Ntt Communications Kk | 情報伝送方式、送信装置及び受信装置 |
| US7507587B2 (en) | 2000-05-22 | 2009-03-24 | C.Uyemura Co., Ltd. | Automatic analysis and control system for electroless composite plating solution |
| US7646789B2 (en) | 2002-01-29 | 2010-01-12 | Nec Corporation | Communication system including several communication terminals and server, its communication terminal, its server and data transfer control program |
| JP2005300547A (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Spectromedical Inc | 被験物測定のための分光学的測定方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2615297B2 (ja) | リング通信システム | |
| US5103447A (en) | High-speed ring LAN system | |
| US6775300B2 (en) | Clock distribution in a communications network | |
| JP2970685B2 (ja) | マルチチャネル伝送リング用のアクセス制御システム | |
| US5247518A (en) | High-speed ring lan system | |
| US4566095A (en) | Time division multiplex switching network permitting communications between one or several calling parties and one or several called parties | |
| US7050468B2 (en) | Multiplexed signal transmitter/receiver, communication system, and multiplexing transmission method | |
| JPS6243936A (ja) | デ−タ通信方法および装置 | |
| EP0868042B1 (en) | Clock information transfer system for AAL type 1 transmission | |
| US7042911B2 (en) | Synchronization control device | |
| JPH08204666A (ja) | 制御回路付き伝送システム及び比較器付き制御回路 | |
| JP2002044111A (ja) | 最少の待ち時間を持つクロックドメイン間の通信インタフェース | |
| JP2003101502A (ja) | 多重転送システム及び装置 | |
| US6532243B1 (en) | Virtual time loop | |
| JPH0220149A (ja) | パケット通信における送受信制御方法 | |
| CA2056827C (en) | Modular communication system with allocatable bandwidth | |
| JP3169350B2 (ja) | パケット伝送システムおよびパケット伝送方法 | |
| JPH03109841A (ja) | 時分割多重データ―パケット変換回路 | |
| US20020037018A1 (en) | Apparatus and method for reducing the line rate of time-multiplexed signals | |
| US7308004B1 (en) | Method and apparatus of multiplexing and demultiplexing communication signals | |
| JP2823548B2 (ja) | アクセス方法 | |
| JP3341326B2 (ja) | フレーム同期方法及び伝送装置 | |
| JPH08172452A (ja) | パケット位相同期回路 | |
| JPS58133066A (ja) | ル−プ通信システムの多重化方法 | |
| JPH03272232A (ja) | 独立同期型ローカルエリアネットワーク |