JPH02201512A - 線形化された温度作用を有する電圧基準回路 - Google Patents
線形化された温度作用を有する電圧基準回路Info
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- JPH02201512A JPH02201512A JP1304519A JP30451989A JPH02201512A JP H02201512 A JPH02201512 A JP H02201512A JP 1304519 A JP1304519 A JP 1304519A JP 30451989 A JP30451989 A JP 30451989A JP H02201512 A JPH02201512 A JP H02201512A
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/30—Regulators using the difference between the base-emitter voltages of two bipolar transistors operating at different current densities
-
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S323/00—Electricity: power supply or regulation systems
- Y10S323/907—Temperature compensation of semiconductor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、線形化された温度作用を白゛する電圧基べ
へ回路に関するものである。
へ回路に関するものである。
既知のように、電圧基準は集積回路において欠くことの
できないブロックである。前π己ブロックは、ツェナー
・ダイオードまたはいわゆるバンドギトツブ構造を用い
た形状を含み得、その典型的な形状が第1図に示される
。現在のところ、ツェナー・ダイオードを使用する形状
よりも前記の例示された構造が好まれるが、これはその
RR造がいくつかの利点をHするからであり、そのうち
の1つである、典型的には]、2■という出力電圧の低
い値によって、電源との互換性および優れた熱安定性を
拡張することが可能である。
できないブロックである。前π己ブロックは、ツェナー
・ダイオードまたはいわゆるバンドギトツブ構造を用い
た形状を含み得、その典型的な形状が第1図に示される
。現在のところ、ツェナー・ダイオードを使用する形状
よりも前記の例示された構造が好まれるが、これはその
RR造がいくつかの利点をHするからであり、そのうち
の1つである、典型的には]、2■という出力電圧の低
い値によって、電源との互換性および優れた熱安定性を
拡張することが可能である。
、第1図、特にトランジスタQ+およびQ2を参照する
と、簡単な計算によって次の式がj!Iられる。
と、簡単な計算によって次の式がj!Iられる。
すなわち、
Va E F ””V[I E +2R,ΔVBEここ
で、 ΔvaE −77VT 1lnA であり、AはQ+およびQ2のエミッタ領域間のJ江 比、■、は逆飽和電流、V7 eηは修正パラメー
タであり、これは採用された技術に関連するが温度には
依存しない。
で、 ΔvaE −77VT 1lnA であり、AはQ+およびQ2のエミッタ領域間のJ江 比、■、は逆飽和電流、V7 eηは修正パラメー
タであり、これは採用された技術に関連するが温度には
依存しない。
温度に関して誘導することによって、以下の式%式%
この最後の等式を解析することによって、OΔVa E
/() Tが正の定数であることがわかり、したがっ
て原始関数は上昇線形性質をaする。一方、すVBE/
υTは定数ではなく負であるので、電圧VBE (T
)は非線形下降性質を有する。この状態は第2a図およ
び第2b図に例示され、R2における電圧降下の導関数
(温度に関するΔv8Eの導関数に正比例する)および
、温度に関するベース−エミッタ降下の導関数を各々示
す。
/() Tが正の定数であることがわかり、したがっ
て原始関数は上昇線形性質をaする。一方、すVBE/
υTは定数ではなく負であるので、電圧VBE (T
)は非線形下降性質を有する。この状態は第2a図およ
び第2b図に例示され、R2における電圧降下の導関数
(温度に関するΔv8Eの導関数に正比例する)および
、温度に関するベース−エミッタ降下の導関数を各々示
す。
−40℃から150℃の重要な温度領域(モータ車両の
分野における応用に典型的である)においては、3つの
異なった状況が考えられる。すなわち、 考察される全領域において絶対値が□VaE/5)T>
3αΔVa E /″vTであれば、電圧VIEF
(T)は常に上昇作用を何するであろう。
分野における応用に典型的である)においては、3つの
異なった状況が考えられる。すなわち、 考察される全領域において絶対値が□VaE/5)T>
3αΔVa E /″vTであれば、電圧VIEF
(T)は常に上昇作用を何するであろう。
逆に、つV[lE/すT<7jaΔVaE/6Tであれ
ば(常に全領域における絶対値として)、■さらに、常
に当初考慮された領域内において、初めに、前述の2つ
の状態のうちの2つ目の状態となり、次に1つ目の状態
となれば、温度に関する電圧V*EF(T)の導関数は
当初、正であり、続いて負となるであろう(第2C図参
照)し、原始関数は放物線プロットを有するであろう。
ば(常に全領域における絶対値として)、■さらに、常
に当初考慮された領域内において、初めに、前述の2つ
の状態のうちの2つ目の状態となり、次に1つ目の状態
となれば、温度に関する電圧V*EF(T)の導関数は
当初、正であり、続いて負となるであろう(第2C図参
照)し、原始関数は放物線プロットを有するであろう。
より一般的には、電圧VREFは、その最大値が、考慮
される温度領域内または領域外の位置をとり得る放物線
性質を有するということができる。
される温度領域内または領域外の位置をとり得る放物線
性質を有するということができる。
電圧V[lEが同じであれば、この点の位置は、所与の
標準温度(通常、周囲温度が考慮される)で得られる電
圧VREFに連接する。この基準電圧値は、したがって
抵抗器R2の値を決定する。
標準温度(通常、周囲温度が考慮される)で得られる電
圧VREFに連接する。この基準電圧値は、したがって
抵抗器R2の値を決定する。
これらの結論が第2a図、第2b図、第2C図および第
3図に示され、そこでは抵抗器R2について3つの異な
った値が想定され、したがって3つの異なったプロット
が得られた。特に、曲線1.2.3は、曲線?)VII
EFlつTの符号変化点の推移、すなわち原線の傾斜変
化点の変化を伴なう、抵抗値R2の下降値に関するもの
であり、したがってそれは第3図に示された3つの性質
のうちの1つを有するであろう。この性質は数式を解く
ことによって決定されるので、いずれにせよ理論上のも
のにすぎず、実際、避は難いプロセスの幅によって、そ
のような性質は達成不可能である。
3図に示され、そこでは抵抗器R2について3つの異な
った値が想定され、したがって3つの異なったプロット
が得られた。特に、曲線1.2.3は、曲線?)VII
EFlつTの符号変化点の推移、すなわち原線の傾斜変
化点の変化を伴なう、抵抗値R2の下降値に関するもの
であり、したがってそれは第3図に示された3つの性質
のうちの1つを有するであろう。この性質は数式を解く
ことによって決定されるので、いずれにせよ理論上のも
のにすぎず、実際、避は難いプロセスの幅によって、そ
のような性質は達成不可能である。
このような状態において、前記電圧の性質を線形化する
ための手段を提供することによって、基準電圧の変化を
温度の関数として限定するという問題が生じる。
ための手段を提供することによって、基準電圧の変化を
温度の関数として限定するという問題が生じる。
これを目的とする、この発明の特別な課題は、最小のバ
ルクを有する回路によって、基!$雷電圧安定性を向上
させ、かつ温度依存を低減することである。
ルクを有する回路によって、基!$雷電圧安定性を向上
させ、かつ温度依存を低減することである。
この発明のもう1つの課題は、電圧基準回路に容易に集
積化I′if能であり、かつ確実な動作を行なう簡単な
補償システムを提供することである。
積化I′if能であり、かつ確実な動作を行なう簡単な
補償システムを提供することである。
この目的ならびに、前述の課題および以下において明ら
かとなるであろうその他の課題は、前掲の特許請求の範
囲においてて規定されるような、線形化された温度性質
ををする電圧基準回路によって達成される。
かとなるであろうその他の課題は、前掲の特許請求の範
囲においてて規定されるような、線形化された温度性質
ををする電圧基準回路によって達成される。
この発明の特徴および利点は、添付の図面に非限定的例
としてのみ示された、独占的ではない好ましい実施例の
説明から明らかとなろう。
としてのみ示された、独占的ではない好ましい実施例の
説明から明らかとなろう。
第1図ないし第3図は以下において説明されない。その
ような図面についてはこの特許出願の導入部を参照され
たい(第1図について’41.ニー・ボール・プロコ−
(A、Pau I BROKAW)の「単一端子3夏
C基i’J(Single termtnal t
hree ICreference)J IEEE
ジャーナル番オブ拳ソリッド会ステート−サーキッツ
(Journal ofSolid−8tate
C1rcuits)第SC9巻 第6号、1974年1
2月、389−393頁も参照されたし)。
ような図面についてはこの特許出願の導入部を参照され
たい(第1図について’41.ニー・ボール・プロコ−
(A、Pau I BROKAW)の「単一端子3夏
C基i’J(Single termtnal t
hree ICreference)J IEEE
ジャーナル番オブ拳ソリッド会ステート−サーキッツ
(Journal ofSolid−8tate
C1rcuits)第SC9巻 第6号、1974年1
2月、389−393頁も参照されたし)。
そこで第4図を参照すると、この発明によるバンドギャ
ップ形状の電圧基準回路が示される。そのような回路は
、抵抗器R2に代わって、互いに直列に配置され、一方
の側においてQ2のエミッタおよびR7の1つの端子に
接続され、他方の側において接地される3つの抵抗器R
2α、R2bおよびR2Oが設けられたという以外は、
実質的に第1図の回路に対応する。この回路はさらにN
PN型トランジスタQ、を念み、そのベースはR2Oと
R2bとの共通点に接続され、コレクタは電源電圧VC
Cに接続され、さらにそのエミッタは抵抗器RI!を介
してR2゜とR2Oとの間の共通点に接続される。
ップ形状の電圧基準回路が示される。そのような回路は
、抵抗器R2に代わって、互いに直列に配置され、一方
の側においてQ2のエミッタおよびR7の1つの端子に
接続され、他方の側において接地される3つの抵抗器R
2α、R2bおよびR2Oが設けられたという以外は、
実質的に第1図の回路に対応する。この回路はさらにN
PN型トランジスタQ、を念み、そのベースはR2Oと
R2bとの共通点に接続され、コレクタは電源電圧VC
Cに接続され、さらにそのエミッタは抵抗器RI!を介
してR2゜とR2Oとの間の共通点に接続される。
仮に抵抗器R3を度外視すると、トランジスタQ、のコ
レクタ電流ICおよびベース−エミッタ電圧降下VBE
は以下のとおりである。
レクタ電流ICおよびベース−エミッタ電圧降下VBE
は以下のとおりである。
aE
Ic−15eXpηVT
上の式から、
2 b
IC−Is exp(21nA)
R。
が得られる。
この電流は、もっばら電流I、のために、放物線温度依
存を有し、その値はほぼ10℃ごとに2倍になる。この
電流を抵抗器R2,に導入することによって、電圧VR
EFに関するさらなる項か得られ、本来の性質を補償す
ることがiiJ能である。
存を有し、その値はほぼ10℃ごとに2倍になる。この
電流を抵抗器R2,に導入することによって、電圧VR
EFに関するさらなる項か得られ、本来の性質を補償す
ることがiiJ能である。
したがって、この電流を用いることによって、所与の温
度から始まるv5準電圧VREFの変化を補償すること
か可能である。実際、上記の説明に基づいて、抵抗器R
2上の電圧、したがって特にR2゜上の電圧はΔVa〔
に比例して温度とともに上昇し、一方Q、のベース−エ
ミッタ接合点上の電圧は温度とともに下降する。したが
って、所与の温度においてVR2b−vaEが成立し、
トランジスタQ、はスイッチ・オンされる。
度から始まるv5準電圧VREFの変化を補償すること
か可能である。実際、上記の説明に基づいて、抵抗器R
2上の電圧、したがって特にR2゜上の電圧はΔVa〔
に比例して温度とともに上昇し、一方Q、のベース−エ
ミッタ接合点上の電圧は温度とともに下降する。したが
って、所与の温度においてVR2b−vaEが成立し、
トランジスタQ、はスイッチ・オンされる。
例示された図面を参照すると、トランジスタQ、は温度
が上y?するにつれてその導電性が増加する傾向にある
であろう。したかって抵抗器R8が、前記トランジスタ
をより漸次的にスイッチ・オンするために、挿入された
。
が上y?するにつれてその導電性が増加する傾向にある
であろう。したかって抵抗器R8が、前記トランジスタ
をより漸次的にスイッチ・オンするために、挿入された
。
トランジスタQ、の作用は高温に限定されているので、
低温において最大値を有するバク電圧作用から始めるこ
とによって、すなわち既に述べられたようにR2゜の値
を適切に設定することによって得られる、第3図の曲線
3によって示された状態において、補償が最適化される
。
低温において最大値を有するバク電圧作用から始めるこ
とによって、すなわち既に述べられたようにR2゜の値
を適切に設定することによって得られる、第3図の曲線
3によって示された状態において、補償が最適化される
。
同じ発明の概念か、ウィドラー(Wid!ar)の理論
に従って配設された基準電圧にも適用可能であり、第5
図はその典型的な非線形化構造を示す。
に従って配設された基準電圧にも適用可能であり、第5
図はその典型的な非線形化構造を示す。
この既知の形状においては、出力電圧VREFはトラン
ジスタQ、におけるベース−エミッタ降ドにR4上の降
下を加えることによってiりられる。
ジスタQ、におけるベース−エミッタ降ドにR4上の降
下を加えることによってiりられる。
上に提示された考察はしたがってこの回路においても釘
効であり、かつ出力バク電圧は概して、第6図に示され
た図面を用いることによって高温で補償可能な放物線プ
ロットを有するであろう。
効であり、かつ出力バク電圧は概して、第6図に示され
た図面を用いることによって高温で補償可能な放物線プ
ロットを有するであろう。
その図面に貼られるように、また第4図に示された解決
案と同様に、抵抗”D R4は2つの抵抗器R4Qおよ
びR4bに分割され、PNP型トランジスタQ’ aが
挿入された。そのトランジスタのコレクタは接地され、
ベースはR4C1とR4bとの間の共通点に接続され、
さらにそのエミッタは抵抗器R/ 、に接続される。抵
抗器RJ 、の他方の端子は、概略的に電流源■で示さ
れた回路の上方部分に接続される。
案と同様に、抵抗”D R4は2つの抵抗器R4Qおよ
びR4bに分割され、PNP型トランジスタQ’ aが
挿入された。そのトランジスタのコレクタは接地され、
ベースはR4C1とR4bとの間の共通点に接続され、
さらにそのエミッタは抵抗器R/ 、に接続される。抵
抗器RJ 、の他方の端子は、概略的に電流源■で示さ
れた回路の上方部分に接続される。
第6図の回路の温度補償は第4図に示されたものと同様
に作用する。特定的には、R2OはR2゜の均等物であ
り、回復または補償トランジスタQ’ aのスイッチ・
オン温度を設定する。R4bは抵抗6 R2Cの均等物
であり、したがって回復電圧を設定する(トランジスタ
Q/ kがスイッチ・オンした後、そのベース電流を受
けるため)。
に作用する。特定的には、R2OはR2゜の均等物であ
り、回復または補償トランジスタQ’ aのスイッチ・
オン温度を設定する。R4bは抵抗6 R2Cの均等物
であり、したがって回復電圧を設定する(トランジスタ
Q/ kがスイッチ・オンした後、そのベース電流を受
けるため)。
さらにR/、は回復トランジスタの動作をより漸次的な
ものにする。
ものにする。
上の説明かられかるように、この発明は提示された目的
を達成する。特に、補償トランジスタを挿入することに
よって、既知の回路において、回路を適切に寸法法めす
ることによって設定可能な電圧から始まる回復電流を導
入するための電流源が挿入される。その電流は5R2C
またはR4゜に導入されると、温度が上昇する際の基準
電圧の負の傾斜を補償するか、少なくとも低減すること
か可能である。
を達成する。特に、補償トランジスタを挿入することに
よって、既知の回路において、回路を適切に寸法法めす
ることによって設定可能な電圧から始まる回復電流を導
入するための電流源が挿入される。その電流は5R2C
またはR4゜に導入されると、温度が上昇する際の基準
電圧の負の傾斜を補償するか、少なくとも低減すること
か可能である。
さらに、例示された解決案は、既知の回路にさらなる変
形を加えることなくトランジスタおよび抵抗器を挿入す
るので極めて簡単であり、低減されたバルクを伴ない、
さらに容易に集積化可能である。
形を加えることなくトランジスタおよび抵抗器を挿入す
るので極めて簡単であり、低減されたバルクを伴ない、
さらに容易に集積化可能である。
このようにして考案された発明は、発明の概念の範囲内
で、多数の変更および変形を加えることが可能である。
で、多数の変更および変形を加えることが可能である。
最後に、すべての細部はその他の技術的に均等なものと
代替可能である。
代替可能である。
第1図は、バンドギャップ形状の既知の電圧基準の簡略
化された回路図である。 第2a図、第2b図、第2C図および第3図は、第1図
の回路について考えられる7u圧のプロットおよびその
導関数を示す。 第4図は、この発明に従って変形された、第1図の構造
の簡略化された回路図である。 第5図は、既知の電圧基塗のもう1つの形状の簡略化さ
れた回路図である。 第6図は、この発明による、第5図の変形例である。 図において、QRはNPN型トランジスタ、Q、はPN
PNPNトランジスタす。 特5′1出願人 工ッセ・ジ・エノセ・トムソン・ ミクロエレクトロニクス・エツセ F19.5 ’)−19,6
化された回路図である。 第2a図、第2b図、第2C図および第3図は、第1図
の回路について考えられる7u圧のプロットおよびその
導関数を示す。 第4図は、この発明に従って変形された、第1図の構造
の簡略化された回路図である。 第5図は、既知の電圧基塗のもう1つの形状の簡略化さ
れた回路図である。 第6図は、この発明による、第5図の変形例である。 図において、QRはNPN型トランジスタ、Q、はPN
PNPNトランジスタす。 特5′1出願人 工ッセ・ジ・エノセ・トムソン・ ミクロエレクトロニクス・エツセ F19.5 ’)−19,6
Claims (7)
- (1)線形化された温度作用を有する電圧基準回路であ
って、温度の関数として非線形状に可変の電圧降下(V
_B_E)を有するベース−エミッタ接合を含むトラン
ジスタ(Q_2、Q_5)と、前記接合に直列に接続さ
れた抵抗手段(R_2_aないしR_2_c;R_4_
a、R_4_b)とを含み、前記接合および前記抵抗手
段は基準電位線と出力端子との間に介挿され、温度の関
数として可変の補償電流(I_c)を前記抵抗手段(R
_2_aないしR_2_c;R_4_a、R_4_b)
に供給して、前記回路の少なくとも1つの動作領域にお
いては前記電圧降下と実質的に正反対の性質を有する電
圧降下を発生させる可変電流源手段(Q_R;Q′_R
)を特徴とする、回路。 - (2)前記電流源手段が、前記補償電流を供給するため
の補償トランジスタ(Q_R;Q′_R)を含むことを
特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の、回路。 - (3)所与の動作温度において前記補償トランジスタを
スイッチ・オンするための回路手段(R_2_b、R_
R;R_4_a、R′_R)を含むことを特徴とする、
特許請求の範囲第2項に記載の、回路。 - (4)コレクタ端子が各電流源に接続され、ベース端子
が共に接続され、さらにエミッタ端子が第1の抵抗エレ
メント(R_1)を介して共に接続される第1および第
2のトランジスタ(Q_1、Q_2)を含み、前記第1
および第2トランジスタのエミッタ端子は前記抵抗手段
(R_2_aないしR_2_c)に接続され、前記抵抗
手段が、その第1端子と直列に互いに接続される少なく
とも1つの第2抵抗エレメントと少なくも1つの第3抵
抗エレメント(R_2_b、R_2_c)とを含むこと
を特徴とし、前記第2抵抗エレメント(R_2_b)の
他方の端子は前記第1および第2トランジスタ(Q_1
、Q_2)の前記エミッタ端子に接続され、前記第3抵
抗エレメント(R_2_c)の他方の端子は接地線に接
続され、さらに前記第2抵抗エレメント(R_2_b)
がさらに前記補償トランジスタ(Q_R)のベース−エ
ミッタ接合に並列に接続され、そのスイッチ・オン温度
を設定することを特徴とする、バンドギャップ型の、特
許請求の範囲第1項に記載の、回路。 - (5)前記補償トランジスタ(Q_R)のエミッタに直
列に接続される第4の抵抗エレメント(R_R)を特徴
とする、特許請求の範囲第4項に記載の、回路。 - (6)コレクタおよびエミッタ端子によって前記出力端
子と前記基準電位線との間に接続され、ベース端子によ
って前記抵抗手段(R_4_a、R_4_b)の端子に
接続されるトランジスタ(Q_5)を含み、前記抵抗手
段は他方の端子によって前記出力端子に接続され、前記
抵抗手段が、その第1端子に互いに接続される第1およ
び第2の抵抗エレメント(R_4_a、R_4_b)を
含むことを特徴とし、前記第1抵抗エレメント(R_4
_b)の他方の端子は前記トランジスタ(Q_5)のベ
ース端子に接続され、前記第2抵抗エレメント(R_4
_a)の他方の端子は前記出力端子に接続され、さらに
前記第2抵抗エレメント(R_4_a)が前記補償トラ
ンジスタ(Q′_R)のベース−エミッタ接合に並列に
接続され、そのスイッチ・オン温度を設定することを特
徴とする、ウィドラー(Widlar)型の、特許請求
の範囲第1項に記載の、回路。 - (7)前記補償トランジスタ(Q′_R)のエミッタ端
子に直列に接続される第3抵抗エレメント(R′_R)
を特徴とする、特許請求の範囲第6項に記載の、回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8822710A IT1227488B (it) | 1988-11-23 | 1988-11-23 | Circuito di riferimento di tensione ad andamento in temperatura linearizzato. |
| IT22710A/88 | 1988-11-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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