JPH02201555A - 複数osにおけるファイルアクセス処理方式 - Google Patents
複数osにおけるファイルアクセス処理方式Info
- Publication number
- JPH02201555A JPH02201555A JP1021214A JP2121489A JPH02201555A JP H02201555 A JPH02201555 A JP H02201555A JP 1021214 A JP1021214 A JP 1021214A JP 2121489 A JP2121489 A JP 2121489A JP H02201555 A JPH02201555 A JP H02201555A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- access request
- file access
- common command
- managed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数OSを具備する計算機システムに関し、
特に、複数OSにおけるファイルアクセス処理方式に関
する。
特に、複数OSにおけるファイルアクセス処理方式に関
する。
従来の複数OSにおけるファイルアクセス処理方式は、
他OSの管理しているファイルへのアクセス要求に対す
るアクセス処理は自OS内のファイル記憶手段でアクセ
スしたいファイルを管理しているOSのアクセス処理を
模倣して行っていた。
他OSの管理しているファイルへのアクセス要求に対す
るアクセス処理は自OS内のファイル記憶手段でアクセ
スしたいファイルを管理しているOSのアクセス処理を
模倣して行っていた。
上述した従来の複数OSにおけるファイルアクセス処理
方式では、他○Sの管理しているファイルへのアクセス
要求に対する処理は自○S内のフアイル記憶手段で全て
行なっていたため、複数OS間で他○S管理下のファイ
ルへアクセス要求を出す場合には、外部からはどのOS
で管理しているファイルなのかを識別してアクセス要求
を発行しなければならないという問題点を有している。
方式では、他○Sの管理しているファイルへのアクセス
要求に対する処理は自○S内のフアイル記憶手段で全て
行なっていたため、複数OS間で他○S管理下のファイ
ルへアクセス要求を出す場合には、外部からはどのOS
で管理しているファイルなのかを識別してアクセス要求
を発行しなければならないという問題点を有している。
本発明の複数OSにおけるファイルアクセス処理方式は
、複数のOSを具備し、そのOSのそれぞれが、ファイ
ルへのアクセス要求を受信するファイルアクセス要求受
信手段と、ファイルへのアクセス要求がどのOSが管理
しているファイルに対するものかを識別するファイル所
在判定手段と、ファイルアクセス要求が他OSの管理し
ている2アイルへの要求であればファイルを管理してい
るOSにファイルアクセス処理を実行してもらうための
共通コマンドに変換する共通コマンド変換手段と、他O
Sに共通コマンドを通知する共通コマンド通知手段と、
他OSから通知されてきた共通コマンドを受信する共通
コマンド受′IM手段と、自OS用のファイルアクセス
コマンドに翻訳する共通コマンド翻訳手段と、翻訳され
た要求を実行するファイルアクセス要求実行手段と、フ
ァイルアクセス要求に対してファイルに実際に記憶する
ファイル記憶手段とを有することを特徴とする。
、複数のOSを具備し、そのOSのそれぞれが、ファイ
ルへのアクセス要求を受信するファイルアクセス要求受
信手段と、ファイルへのアクセス要求がどのOSが管理
しているファイルに対するものかを識別するファイル所
在判定手段と、ファイルアクセス要求が他OSの管理し
ている2アイルへの要求であればファイルを管理してい
るOSにファイルアクセス処理を実行してもらうための
共通コマンドに変換する共通コマンド変換手段と、他O
Sに共通コマンドを通知する共通コマンド通知手段と、
他OSから通知されてきた共通コマンドを受信する共通
コマンド受′IM手段と、自OS用のファイルアクセス
コマンドに翻訳する共通コマンド翻訳手段と、翻訳され
た要求を実行するファイルアクセス要求実行手段と、フ
ァイルアクセス要求に対してファイルに実際に記憶する
ファイル記憶手段とを有することを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の動作を示す流れ図である。
ここでは、2つのOSにおけるファイルアクセス処理シ
ステムを例に説明する。
ステムを例に説明する。
第1のOS1は、ファイルアクセス要求受信手段11、
ファイル所在判定手段t2、共通コマンド変換手段13
、共通コマンド通知手段14、共通コマンド受信手段1
5、共通コマンド翻訳手段16、ファイルアクセス要求
実行手段17、ファイル記憶手段18で構成され、第2
J)OS 2は、ファイルアクセス要求受信手段21、
ファイル所在判定手段22、共通コマンド変換手段23
、共通コマンド通知手段24、共通コマンド受信手段2
5、共通コマンド翻訳手段26、ファイルアクセス要求
実行手段27、ファイル記憶手段28で構成されている
。
ファイル所在判定手段t2、共通コマンド変換手段13
、共通コマンド通知手段14、共通コマンド受信手段1
5、共通コマンド翻訳手段16、ファイルアクセス要求
実行手段17、ファイル記憶手段18で構成され、第2
J)OS 2は、ファイルアクセス要求受信手段21、
ファイル所在判定手段22、共通コマンド変換手段23
、共通コマンド通知手段24、共通コマンド受信手段2
5、共通コマンド翻訳手段26、ファイルアクセス要求
実行手段27、ファイル記憶手段28で構成されている
。
各○S内における同一名称を付した部分は同様な処理を
行うものである。
行うものである。
次にこの実施例の動作について説明する。
ファイルアクセス要求受信手段11では、第1のOSI
内で発生したファイルアクセス要求を受信すると、ファ
イル所在判定手段12を起動する。
内で発生したファイルアクセス要求を受信すると、ファ
イル所在判定手段12を起動する。
ファイルアクセス要求受信手段11により起動されたフ
ァイル所在判定手段12は、アクセス要求の発生したフ
ァイルがとの○S管理下のものか判定し、自OS(第1
のOS)であればファイルアクセス要求実行手段17を
起動するが、自OS以外(第2のOS)であることがわ
かれば共通コマンド変換手段13を起動する。
ァイル所在判定手段12は、アクセス要求の発生したフ
ァイルがとの○S管理下のものか判定し、自OS(第1
のOS)であればファイルアクセス要求実行手段17を
起動するが、自OS以外(第2のOS)であることがわ
かれば共通コマンド変換手段13を起動する。
ファイル所在判定手段12から起動されたファイルアク
セス要求実行手段17は、ファイルアクセス要求を実行
するためファイル記憶手段18を記し、ファイル記憶手
段18では、要求通リファイルに記憶する。
セス要求実行手段17は、ファイルアクセス要求を実行
するためファイル記憶手段18を記し、ファイル記憶手
段18では、要求通リファイルに記憶する。
また、ファイル所在判定手段12により起動された共通
コマンド変換手段13は、ファイルアクセス要求を他○
S(第2のOS)が理解できる共通コマンドに変換し、
共通コマンド通知手段14を起動する。
コマンド変換手段13は、ファイルアクセス要求を他○
S(第2のOS)が理解できる共通コマンドに変換し、
共通コマンド通知手段14を起動する。
共通コマンド通知手段14は、共通コマンドを他OS(
第2のOS)の共通コマンド受信手段25に通知し、共
通コマンド受信手段25は受信した共通コマンドを共通
コマンド翻訳手段26に渡す。
第2のOS)の共通コマンド受信手段25に通知し、共
通コマンド受信手段25は受信した共通コマンドを共通
コマンド翻訳手段26に渡す。
共通コマンド受信手段25に起動された共通コマンド翻
訳手段26では、共通コマンドを第2のOS用に翻訳し
てファイルアクセス要求実行手段27を起動して、翻訳
された第2のOS用のファイルアクセスコマンド実行さ
せ、ファイ4し記憶手段28を起動する6 ファイルアクセス要求実行手段27により起動されたフ
ァイル記憶手段28は、ファイルアクセス要求に従い、
第2のOS管理下のファイルに記憶する。
訳手段26では、共通コマンドを第2のOS用に翻訳し
てファイルアクセス要求実行手段27を起動して、翻訳
された第2のOS用のファイルアクセスコマンド実行さ
せ、ファイ4し記憶手段28を起動する6 ファイルアクセス要求実行手段27により起動されたフ
ァイル記憶手段28は、ファイルアクセス要求に従い、
第2のOS管理下のファイルに記憶する。
第2のOSから第1のOSのファイルをアクセスする場
合も同様である。
合も同様である。
以上説明したように本発明の複数OSにおけるファイル
アクセス処理方式は、他OSへのファイルアクセス要求
は、共通コマンドに変換して他OSのファイル記憶手段
に実行させているので、外部からは、どのOSのファイ
ルかを識別せずファイルへのアクセスが可能となるとい
う効果を奏する。
アクセス処理方式は、他OSへのファイルアクセス要求
は、共通コマンドに変換して他OSのファイル記憶手段
に実行させているので、外部からは、どのOSのファイ
ルかを識別せずファイルへのアクセスが可能となるとい
う効果を奏する。
アクセス要求実行手段、18,28・・・ファイル記憶
手段。
手段。
Claims (1)
- 複数のOSを具備し、そのOSのそれぞれが、ファイル
へのアクセス要求を受信するファイルアクセス要求受信
手段と、ファイルへのアクセス要求がどのOSが管理し
ているファイルに対するものかを識別するファイル所在
判定手段と、ファイルアクセス要求が他OSの管理して
いるファイルへの要求であればファイルを管理している
OSにファイルアクセス処理を実行してもらうための共
通コマンドに変換する共通コマンド変換手段と、他OS
に共通コマンドを通知する共通コマンド通知手段と、他
OSから通知されてきた共通コマンドを受信する共通コ
マンド受信手段と、自OS用のファイルアクセスコマン
ドに翻訳する共通コマンド翻訳手段と、翻訳された要求
を実行するファイルアクセス要求実行手段と、ファイル
アクセス要求に対してファイルに実際に記憶するファイ
ル記憶手段とを有することを特徴とする複数OSにおけ
るファイルアクセス処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021214A JPH02201555A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 複数osにおけるファイルアクセス処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021214A JPH02201555A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 複数osにおけるファイルアクセス処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201555A true JPH02201555A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12048752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021214A Pending JPH02201555A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 複数osにおけるファイルアクセス処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201555A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1021214A patent/JPH02201555A/ja active Pending
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