JPH022015A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
- Publication number
- JPH022015A JPH022015A JP63145344A JP14534488A JPH022015A JP H022015 A JPH022015 A JP H022015A JP 63145344 A JP63145344 A JP 63145344A JP 14534488 A JP14534488 A JP 14534488A JP H022015 A JPH022015 A JP H022015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- fluorescent
- ink
- signal
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
- B41J2/2107—Ink jet for multi-colour printing characterised by the ink properties
Landscapes
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばカラー複写機において、カラーセン
Vで読取って得られた色信号をカラープリンタにおける
インク色の信号に変換するとぎの色再現性を向上させる
ための補正及び特定領域の強調を行なうためのカラー画
像処理装置に関する。
Vで読取って得られた色信号をカラープリンタにおける
インク色の信号に変換するとぎの色再現性を向上させる
ための補正及び特定領域の強調を行なうためのカラー画
像処理装置に関する。
(従来の技術)
一般にカラー複写機においては、原稿上のカラー画像を
R(赤)、G(縁)、B(附)の原色系のフィルタを介
してラインイメージセンサで読取り、Y(黄)、M(マ
ゼンダ)、C(シアン)及び必要に応じてざらにK(黒
)のインクを用いてカラープリンタによりハードコピー
として出力する。このように入力信号から色変換処、理
を経て出力づべきインク聞信号を求めるようにしている
。
R(赤)、G(縁)、B(附)の原色系のフィルタを介
してラインイメージセンサで読取り、Y(黄)、M(マ
ゼンダ)、C(シアン)及び必要に応じてざらにK(黒
)のインクを用いてカラープリンタによりハードコピー
として出力する。このように入力信号から色変換処、理
を経て出力づべきインク聞信号を求めるようにしている
。
しかしながら、原稿の色が純度の高い有彩色であったり
、蛍光色のような彩度と明度がともに大ぎな色である場
合、通常のプリンタで用いられる上記3色または4色の
インクの組合わせでは再現ができないことが多かった。
、蛍光色のような彩度と明度がともに大ぎな色である場
合、通常のプリンタで用いられる上記3色または4色の
インクの組合わせでは再現ができないことが多かった。
特に蛍光色は従来のマスキング法などでインク量を求め
ると上記インクの中で大きな負の値を示すものがある。
ると上記インクの中で大きな負の値を示すものがある。
そして、負の濃度ではインクを印字することはできない
ので、これを、例えば単純にピロとすると出力で1qら
れる色は非常に薄くなってしまうという問題があった。
ので、これを、例えば単純にピロとすると出力で1qら
れる色は非常に薄くなってしまうという問題があった。
マスキング法によって生じる負のインク間への対策とし
て特開昭62−276963号公報に)ホベられている
方法があるが、この方法は、黒加色における下色除去(
tJcR)の改良策であっ(、上記のJ:うな蛍光色の
色再現性の向上には効果がイ【い。
て特開昭62−276963号公報に)ホベられている
方法があるが、この方法は、黒加色における下色除去(
tJcR)の改良策であっ(、上記のJ:うな蛍光色の
色再現性の向上には効果がイ【い。
また、通常のプロヒスインクの紺合わせでは再現できる
領域からはみ出した色を再現り゛る色変換の方法として
特開昭61−7774号公報にて述べられている方法が
ある。この方法は、入力信号をアドレスとして、入力色
と出力色との色差が最小となるようなインク量信号の組
合わせを色変換機能を有するルックアップデープル(L
tJ T )から引くようにしたものである。そして
、この方法はノイズの混入によって入力された信号値に
対応りる出力が前記の3色または4色のインクの組合わ
せにより再現できる領域から少し飛び出してしまった場
合には有効(・あるが、入力された色が、特に蛍光色の
J、うに、上記のtH現可能な領域から大きくはずれて
しまった場合にも対応て・きるようなルックアップテー
ブルを作成づることは非常に困難であった。
領域からはみ出した色を再現り゛る色変換の方法として
特開昭61−7774号公報にて述べられている方法が
ある。この方法は、入力信号をアドレスとして、入力色
と出力色との色差が最小となるようなインク量信号の組
合わせを色変換機能を有するルックアップデープル(L
tJ T )から引くようにしたものである。そして
、この方法はノイズの混入によって入力された信号値に
対応りる出力が前記の3色または4色のインクの組合わ
せにより再現できる領域から少し飛び出してしまった場
合には有効(・あるが、入力された色が、特に蛍光色の
J、うに、上記のtH現可能な領域から大きくはずれて
しまった場合にも対応て・きるようなルックアップテー
ブルを作成づることは非常に困難であった。
(発明が解決しようとする課!1IJ)従来のカラー画
像処Jg!装置では、原稿が極めて純度の高い有彩色で
あったり、蛍光色であったりする場合は彩度が低下して
しまうという問題点があった。
像処Jg!装置では、原稿が極めて純度の高い有彩色で
あったり、蛍光色であったりする場合は彩度が低下して
しまうという問題点があった。
この発明は上記事情に基づいてなされたもので、彩度の
高い色や蛍光色の部分を検出して、その部分の処理を他
の部分と異ならけることができ、上記被検出部分の再現
性を良くするための補正及び上記被検出部分の強調をす
ることが可能なカラー画像処FJ装置を提供することを
目的とする。
高い色や蛍光色の部分を検出して、その部分の処理を他
の部分と異ならけることができ、上記被検出部分の再現
性を良くするための補正及び上記被検出部分の強調をす
ることが可能なカラー画像処FJ装置を提供することを
目的とする。
E発明の構成1
(課題を解決するための手段)
この発明は上記課題を解決するために、複数の色信号を
色再現用の3色又は4色のプロセスインク吊信号もしく
は上記3色又は4色のプロセスインク量信号とそれ以外
のインク重信すの何れかに変換するインク母信号変換手
段と、前記複数の色信号のうち前記インク量信号変換手
段で変換されたブ0セスイング間信号による適正な色再
現が困難な色信号を検出する検出手段と、該検出手段の
検出結果に応じて前記複数の色信号のうち適正な色再現
が困難な色信号にそれぞれ適正な色rN現用の所定の補
正を施す補正手段とを有することを要旨とする。
色再現用の3色又は4色のプロセスインク吊信号もしく
は上記3色又は4色のプロセスインク量信号とそれ以外
のインク重信すの何れかに変換するインク母信号変換手
段と、前記複数の色信号のうち前記インク量信号変換手
段で変換されたブ0セスイング間信号による適正な色再
現が困難な色信号を検出する検出手段と、該検出手段の
検出結果に応じて前記複数の色信号のうち適正な色再現
が困難な色信号にそれぞれ適正な色rN現用の所定の補
正を施す補正手段とを有することを要旨とする。
(作用)
検出手段により、複数の色信号のうち3色又は4色のプ
ロセスインクR(A号を用いても適正な色再現が困難な
色信号が通常のマスキング方式を用いて求められるイン
ク間の負の成分の大ぎさから判別される。このような判
別を行なうことににって、蛍光色や彩度の高い色のよう
に特殊な色の色信号が、上記複数の色信号から切分けら
れて検出される。次いで、補正手段により、その適正な
色再現が困難な色信号に対し、色の属する系統別にプロ
セスインクの再現領域内の最も入力色に近い色が得られ
るような色補正が行なわれ、この色補正された色信号か
ら変換されたプロセスインク吊信号により、蛍光色や彩
度の高い色のように特殊な色が人力された場合ら、コピ
ー出力がかずれたり、色が薄くなったりJることなく適
正な色再現が可能となる。
ロセスインクR(A号を用いても適正な色再現が困難な
色信号が通常のマスキング方式を用いて求められるイン
ク間の負の成分の大ぎさから判別される。このような判
別を行なうことににって、蛍光色や彩度の高い色のよう
に特殊な色の色信号が、上記複数の色信号から切分けら
れて検出される。次いで、補正手段により、その適正な
色再現が困難な色信号に対し、色の属する系統別にプロ
セスインクの再現領域内の最も入力色に近い色が得られ
るような色補正が行なわれ、この色補正された色信号か
ら変換されたプロセスインク吊信号により、蛍光色や彩
度の高い色のように特殊な色が人力された場合ら、コピ
ー出力がかずれたり、色が薄くなったりJることなく適
正な色再現が可能となる。
(実施例)
以下、この発明をカラープリンタに応用した実施例を図
面に基づいて説明する。第1図ないし第5図は、第1実
論例を示す図である。
面に基づいて説明する。第1図ないし第5図は、第1実
論例を示す図である。
まず、第1図を用いてカラー画像処理装置の全体構成を
説明すると、同図中、1はスキャナであり、原稿等から
のカラー画像は、このスキャナ1により色信号S1に変
換される。ここで、iはスキャナ1で使用されている色
分解フィルタの色を示しており、例えば1=R(赤)、
G(緑)、B(青)である。上記の色信号Stは第1の
変換回路2に入力されて中間的な信号値Sa1に変換さ
れる。SlとSalとの関係は次式で示される。
説明すると、同図中、1はスキャナであり、原稿等から
のカラー画像は、このスキャナ1により色信号S1に変
換される。ここで、iはスキャナ1で使用されている色
分解フィルタの色を示しており、例えば1=R(赤)、
G(緑)、B(青)である。上記の色信号Stは第1の
変換回路2に入力されて中間的な信号値Sa1に変換さ
れる。SlとSalとの関係は次式で示される。
S+1=(to(1(St (1−ρ)+ρ))/lo
(]ρ ・・・(1) ここで、ρは0くρく1の定数を示しており、0.1程
度の値が実験上堰も適当な値である。上記の色信号はマ
トリクス変換回路3に入力されて色信号Djに変換され
る。ここで、jは後述のプリンタで使用するプロセスイ
ンクの色を示しており、例えば、j=Y(黄色)、M(
マゼンダ)、C(シアン)である。このときのS+1と
Dj との関係は次式で示される。
(]ρ ・・・(1) ここで、ρは0くρく1の定数を示しており、0.1程
度の値が実験上堰も適当な値である。上記の色信号はマ
トリクス変換回路3に入力されて色信号Djに変換され
る。ここで、jは後述のプリンタで使用するプロセスイ
ンクの色を示しており、例えば、j=Y(黄色)、M(
マゼンダ)、C(シアン)である。このときのS+1と
Dj との関係は次式で示される。
DJ =M−8+1 ・・・(2)
ここで、Mは3X3のマスキングマトリクスであり、マ
トリクス係数をMjlとすると、上記(2)式の色信号
Djは、 Dj=MJR−8R1+MjG−8G1十Mj[+・S
81 ・・・(3)である。即ち、 Dy=My R0Sr<1 +MYB DM=MMR−8R1 +MM[l DC=MCR−8rt1 +Mcs 十MY G ° S01 ・ G81 +MMG ・SG1 ・ G81 +1ylc G ・ S01 ・G81 ・・・(3)− である。
ここで、Mは3X3のマスキングマトリクスであり、マ
トリクス係数をMjlとすると、上記(2)式の色信号
Djは、 Dj=MJR−8R1+MjG−8G1十Mj[+・S
81 ・・・(3)である。即ち、 Dy=My R0Sr<1 +MYB DM=MMR−8R1 +MM[l DC=MCR−8rt1 +Mcs 十MY G ° S01 ・ G81 +MMG ・SG1 ・ G81 +1ylc G ・ S01 ・G81 ・・・(3)− である。
これらの色信号は、蛍光色検出手段としての蛍光色検出
回路4に入力され、入力された色が有彩色の8種類の系
統のうち、何れに属するのかが識別されて蛍光色が検出
される。なお、その詳細は後述する。また、上記の色信
号は、補正手段としての補正量算出回路5に入力される
。補正量算出回路5は、その色信号Djの値及び蛍光色
検出回路4の結果に基づき補正量ΔDjを求めるもので
ある。この補正量ΔDjは加算器6に入力されて補正量
の色信@Dj1が得られる。従って、D・1=D・+Δ
Dj ・・・(4)である。
回路4に入力され、入力された色が有彩色の8種類の系
統のうち、何れに属するのかが識別されて蛍光色が検出
される。なお、その詳細は後述する。また、上記の色信
号は、補正手段としての補正量算出回路5に入力される
。補正量算出回路5は、その色信号Djの値及び蛍光色
検出回路4の結果に基づき補正量ΔDjを求めるもので
ある。この補正量ΔDjは加算器6に入力されて補正量
の色信@Dj1が得られる。従って、D・1=D・+Δ
Dj ・・・(4)である。
これらの色信号は、インク吊信号変換手段としての第2
の変換回路7に入力され、インク伍信号T・ に変換さ
れる。D・1とTj との関係は、次J
J式に示される。
の変換回路7に入力され、インク伍信号T・ に変換さ
れる。D・1とTj との関係は、次J
J式に示される。
il
■・ =(1−ρ )/(1−ρ) ・・・(5)
ここで得られたインク徂信号Tj はカラープリンタ8
に供給されるようなっている。
ここで得られたインク徂信号Tj はカラープリンタ8
に供給されるようなっている。
次いで、蛍光色検出回路4及び補正量算出回路5による
蛍光色検出及び補正の詳細を、第2図ないし第5図を用
いて説明する。
蛍光色検出及び補正の詳細を、第2図ないし第5図を用
いて説明する。
蛍光色インクは、短波長側の光成分を吸収してそのエネ
ルギーを長波長側の光として放出づるという特性を持っ
ている。この特性から、蛍光色は彩度と明度がともに高
い色になり、通常のマスキング方式を用いて、そのイン
ク■を求めようとすると、Y1M%Cの3色のプロセス
インクの中で負の値のインク間を示すらのが生じる。こ
の負の値のインク間を、中に強制的にげ口にすると、明
度の再現性はよくなる反面、負の成分に含まれでいる彩
度の情報を切り捨ててしまうことになる。
ルギーを長波長側の光として放出づるという特性を持っ
ている。この特性から、蛍光色は彩度と明度がともに高
い色になり、通常のマスキング方式を用いて、そのイン
ク■を求めようとすると、Y1M%Cの3色のプロセス
インクの中で負の値のインク間を示すらのが生じる。こ
の負の値のインク間を、中に強制的にげ口にすると、明
度の再現性はよくなる反面、負の成分に含まれでいる彩
度の情報を切り捨ててしまうことになる。
この結果、その再現される色は、上記のプロセスインク
で再現可能な領域上で蛍光色との色差が最小になる色と
比べて印字される正成分のインク…が少なくなる。
で再現可能な領域上で蛍光色との色差が最小になる色と
比べて印字される正成分のインク…が少なくなる。
従って、蛍光色の色再現性を向上さぼるためには、通常
のマスキング方式で求められたインクの中で、正成分の
インク間を増加させる必要がある。
のマスキング方式で求められたインクの中で、正成分の
インク間を増加させる必要がある。
しかし、適正なインクの補正量を算出するための、すべ
ての蛍光色に対して共通な関数を探すのは困難である。
ての蛍光色に対して共通な関数を探すのは困難である。
そこで、蛍光色を幾つかの色の系統に分けて、それぞれ
系統について補正量を算出する。まず、マトリクス変換
回路3の出力に当たる色信号Dノは、その正負により第
2図の表に示すように8種類の系統に分けられる。この
中で一般に、出回っている蛍光色の属する系統は(Y)
系、マゼンダ(M)系、赤(YM)系、緑(YC)系の
4種類の系統である。この蛍光色の原稿における色と通
常のマスキング方式によって得られるコピーの色とをl
−豪a#i)1色度図上で比較した図を第3図に示す。
系統について補正量を算出する。まず、マトリクス変換
回路3の出力に当たる色信号Dノは、その正負により第
2図の表に示すように8種類の系統に分けられる。この
中で一般に、出回っている蛍光色の属する系統は(Y)
系、マゼンダ(M)系、赤(YM)系、緑(YC)系の
4種類の系統である。この蛍光色の原稿における色と通
常のマスキング方式によって得られるコピーの色とをl
−豪a#i)1色度図上で比較した図を第3図に示す。
これらの系統の中で、Y系はB 拳bIs平面上でも差
がほとんどない。また、YC系についてはもともと蛍光
色としての特性か゛弱いのでマスキング方式による出力
の再現性がよく、再現可能な領域内で色差が最小になる
色が得られるので、特に補正の必要はない。
がほとんどない。また、YC系についてはもともと蛍光
色としての特性か゛弱いのでマスキング方式による出力
の再現性がよく、再現可能な領域内で色差が最小になる
色が得られるので、特に補正の必要はない。
これに対し、M系、YM系はマスキング方式による出力
の再現性が悪く、再現可能な領域内で色差が最小になる
色から程遠い色が得られるので、これらの2系統につい
ては、それぞれ補正を行なう。即ち、これら2系統のも
のは、適正な補正を行なうと通常インクで記録しても再
現性が向上する。
の再現性が悪く、再現可能な領域内で色差が最小になる
色から程遠い色が得られるので、これらの2系統につい
ては、それぞれ補正を行なう。即ち、これら2系統のも
のは、適正な補正を行なうと通常インクで記録しても再
現性が向上する。
これら2系統の蛍光色の適正な補正間について測定した
結果、Mインクは2系統ともにそれぞれ一定の補正量で
よいことが判明した。また、YM系の蛍光色におけるY
インクの補正量はマスキング方式の出力である色信号D
j において、色信号Dyと色信号DMの和に対する色
信号Dyの比を基にした一次関数によって求められるこ
とが判明した。
結果、Mインクは2系統ともにそれぞれ一定の補正量で
よいことが判明した。また、YM系の蛍光色におけるY
インクの補正量はマスキング方式の出力である色信号D
j において、色信号Dyと色信号DMの和に対する色
信号Dyの比を基にした一次関数によって求められるこ
とが判明した。
第4図はこの2系統に属する蛍光色のみの補正を行なう
蛍光色検出回路4及び補正量算出回路5の内部構成の一
例を詳細に示したものである。
蛍光色検出回路4及び補正量算出回路5の内部構成の一
例を詳細に示したものである。
マトリクス変換回路3から出力された色信号Dj は蛍
光色検出回路4及び補正量算出回路5へそれぞれ入力さ
れる。蛍光色検出回路4はデコーダ9.3個の加算器1
1.12.13.2個の読み取り専用メモリ(ROM)
14.15、及び2個の論理積素子16.17からなっ
ている。
光色検出回路4及び補正量算出回路5へそれぞれ入力さ
れる。蛍光色検出回路4はデコーダ9.3個の加算器1
1.12.13.2個の読み取り専用メモリ(ROM)
14.15、及び2個の論理積素子16.17からなっ
ている。
そして、マトリクス回路3から出力された色信号の符号
桁が(8進)デコーダ9に入力される。
桁が(8進)デコーダ9に入力される。
ここで、[)Cの符号桁を最下位ビット、DYの符号桁
を最−E位ビットになるように3個の色信号の符号桁を
デコーダ9の入力へそれぞれ割り付【プる。
を最−E位ビットになるように3個の色信号の符号桁を
デコーダ9の入力へそれぞれ割り付【プる。
デコーダ9の出力が2に対応した信号をAM+ とし、
デコーダ9の出力が6に対応した信号をAR+ と1゛
る。このデコーダからの信号AM+がHレベルのときは
入力色がM系、信号AR+ がI」レベルのとぎは入力
色がYM系と見做される。このようにして、2種類の色
に属する色だけを切り分ける。
デコーダ9の出力が6に対応した信号をAR+ と1゛
る。このデコーダからの信号AM+がHレベルのときは
入力色がM系、信号AR+ がI」レベルのとぎは入力
色がYM系と見做される。このようにして、2種類の色
に属する色だけを切り分ける。
ROM14には、DYとDMの相([)y+[)u)及
びDCがそれぞれ入力される。上記ROM14は([)
Y 十〇M >と[)Cをアドレスとして、閾値h1か
ら関数f、を引いた値をROMテーブル14から求める
。このとき、 f+ =ABS ((DY +DM )/Dc )
・・・(6)であり、hlはYM系の蛍光色判別用の閾
値で、通常0.3程度の値である。
びDCがそれぞれ入力される。上記ROM14は([)
Y 十〇M >と[)Cをアドレスとして、閾値h1か
ら関数f、を引いた値をROMテーブル14から求める
。このとき、 f+ =ABS ((DY +DM )/Dc )
・・・(6)であり、hlはYM系の蛍光色判別用の閾
値で、通常0.3程度の値である。
ROM15にはDYと[)cの相(DY十DC)及び2
DMがそれぞれ入力される。上記ROM15は(DY
+DC>と2DMをアドレスとして、閾値F12から関
数r2を引いた値の符号桁のレベルをROMテーブル1
5から求める。このとぎ、r2=AI3S (20M/
(DY +Dc ))−<7)であり、hlはM系の
蛍光色判別用の閾値で、通常0.3程度の値である。
DMがそれぞれ入力される。上記ROM15は(DY
+DC>と2DMをアドレスとして、閾値F12から関
数r2を引いた値の符号桁のレベルをROMテーブル1
5から求める。このとぎ、r2=AI3S (20M/
(DY +Dc ))−<7)であり、hlはM系の
蛍光色判別用の閾値で、通常0.3程度の値である。
上記ROMテーブル14及び15の符号桁出力の信号を
それぞれAR2、AM2とすると、これらの信号がHレ
ベルならば、それぞれ蛍光色と見做1゛。よって、上記
信号AMI とAM2の論理積AM3がHレベルならば
M系の蛍光色、AR+ とΔl? 2の論理積A「(3
が1ルベルならばYM系の蛍光色と判別Cぎる。このよ
うにして、蛍光色の検出が行なわれる。
それぞれAR2、AM2とすると、これらの信号がHレ
ベルならば、それぞれ蛍光色と見做1゛。よって、上記
信号AMI とAM2の論理積AM3がHレベルならば
M系の蛍光色、AR+ とΔl? 2の論理積A「(3
が1ルベルならばYM系の蛍光色と判別Cぎる。このよ
うにして、蛍光色の検出が行なわれる。
上記の信号は補正m0出回路5へ出力される。
補正量算出回路5は論理和索子18.3個のROM19
.21.22及び2個のスイッチ23.24で構成され
ている。
.21.22及び2個のスイッチ23.24で構成され
ている。
そしで、マトリクス回路3から出力された色信号がRO
Mテーブル19に入力され、この2個の色信号をアドレ
スとして、そのROMテーブル19からYM系の蛍光色
のYインクの補正、01のΔDYが求められる。
Mテーブル19に入力され、この2個の色信号をアドレ
スとして、そのROMテーブル19からYM系の蛍光色
のYインクの補正、01のΔDYが求められる。
ΔDY =C2(DY
/ (OY +DM ) ) +03 ・・・〈8)
ここで、C2及びC3は、それぞれ補正定数を表わして
いる。
ここで、C2及びC3は、それぞれ補正定数を表わして
いる。
また、ROM21にはM系、YM系のそれぞれの蛍光色
に対する補正定数C1及びC4が記録され、ROM22
には補正量ゼロが記録されている。
に対する補正定数C1及びC4が記録され、ROM22
には補正量ゼロが記録されている。
蛍光色検出回路4から出力された信号のうち。
八[?3はYインク補正用のスイッチ23及びR0M2
1に入ツノされる。そしで、この信号AIg3がL」レ
ベル即ら入力色がYM系の蛍光色ならばYインク補正量
はROMテーブル19…11にスイッチ23が切替わり
、Yインクの補正間は(8)式にて求められた値に設定
される。一方、同信号ARaがトルベルならば、スイッ
チ23はROM22側に切t々わり、Yインクの補正量
ΔDYはげ口となる。
1に入ツノされる。そしで、この信号AIg3がL」レ
ベル即ら入力色がYM系の蛍光色ならばYインク補正量
はROMテーブル19…11にスイッチ23が切替わり
、Yインクの補正間は(8)式にて求められた値に設定
される。一方、同信号ARaがトルベルならば、スイッ
チ23はROM22側に切t々わり、Yインクの補正量
ΔDYはげ口となる。
また、信号AM3と信号Anaの論理和のレベルによっ
てスイッチ24が切替わる。この論理和がトルベルなら
ば、即ち入力された色がYM系又はM系の蛍光色ならば
Mインクの補正間ΔDMはROM22から出力される。
てスイッチ24が切替わる。この論理和がトルベルなら
ば、即ち入力された色がYM系又はM系の蛍光色ならば
Mインクの補正間ΔDMはROM22から出力される。
この補正間ΔDM量信号AR3がトルベルならば、即ち
入力色がYM系の蛍光色ならばC4が選択され、トルベ
ルならば、即ち入力色がM系の蛍光色ならばC1が選択
される。上記の各補正量はそれぞれ加算器6に入力され
る。
入力色がYM系の蛍光色ならばC4が選択され、トルベ
ルならば、即ち入力色がM系の蛍光色ならばC1が選択
される。上記の各補正量はそれぞれ加算器6に入力され
る。
これらの補正間ΔD・を蛍光色の4系統についてまとめ
た表が第5図である。このようにして求めだ補正間ΔD
jを色信号D・に加えることによって補正を行う。
た表が第5図である。このようにして求めだ補正間ΔD
jを色信号D・に加えることによって補正を行う。
なお、上記補正定数01〜C4は原稿の色とコピーとの
色差を最小にするように予め設定する。
色差を最小にするように予め設定する。
囚みに、上記補正定数の最適値はそれぞれ、C1=0.
21、C2=0.24、C3=0.16.0A=0.1
5であった。このようにして補正を行うことにより、従
来のマスキング処理では色が薄く彩度が低下することの
多い蛍光色が鮮かな色で再現することが可能になる。ま
た、上述の実施例ではプロセスインクをY、M、Cの3
色に限って説明したが、この3色のプロセスインクにK
(黒)インクを加えて、プロセスインクを4色にしても
よい。ただし、この場合はKに対応する第1の変換回路
2の出力DKは蛍光色検出回路4には関わらない。
21、C2=0.24、C3=0.16.0A=0.1
5であった。このようにして補正を行うことにより、従
来のマスキング処理では色が薄く彩度が低下することの
多い蛍光色が鮮かな色で再現することが可能になる。ま
た、上述の実施例ではプロセスインクをY、M、Cの3
色に限って説明したが、この3色のプロセスインクにK
(黒)インクを加えて、プロセスインクを4色にしても
よい。ただし、この場合はKに対応する第1の変換回路
2の出力DKは蛍光色検出回路4には関わらない。
次に、第6図には、この発明の第2実施例を示す。この
実施例は、上記第1実施例の構成を少し変えて、蛍光色
の部分の強調もすることができるようにしたものである
。即ち、上記第1実施例ではコピーの色と原稿の色との
色差が最小になるような補正量を加えて補正を行ったが
、この実施例では、例えば、彩度のみが原稿の色と近く
なるようにインク吊を調節することも可能としたもので
ある。
実施例は、上記第1実施例の構成を少し変えて、蛍光色
の部分の強調もすることができるようにしたものである
。即ち、上記第1実施例ではコピーの色と原稿の色との
色差が最小になるような補正量を加えて補正を行ったが
、この実施例では、例えば、彩度のみが原稿の色と近く
なるようにインク吊を調節することも可能としたもので
ある。
第6図中、25はコントロールパネル上などに設置され
た補正倍率選択スイッチであり、この補正倍率選択スイ
ッチ25により、補正倍率αを設定する。ここで仮に、
倍率αが1ならば通常の蛍光色補正が行われる。上記ス
イッチ25によって設定された倍率αはCP LJ 2
6に入力される。
た補正倍率選択スイッチであり、この補正倍率選択スイ
ッチ25により、補正倍率αを設定する。ここで仮に、
倍率αが1ならば通常の蛍光色補正が行われる。上記ス
イッチ25によって設定された倍率αはCP LJ 2
6に入力される。
CPU26にはROMテーブル27が接続され又いる。
同7−−ブル27には前記第1実施例で述べたインク星
補正定数C+ 、C2、C3及びC4と補正倍率αの積
が記録されている。このROMテーブル27は、補正倍
率選択スイッチ25が倍率αにより設定する数に対応す
る場合の数だけROMテーブル27が切替えられるにう
になっている。
補正定数C+ 、C2、C3及びC4と補正倍率αの積
が記録されている。このROMテーブル27は、補正倍
率選択スイッチ25が倍率αにより設定する数に対応す
る場合の数だけROMテーブル27が切替えられるにう
になっている。
平常は補正倍率選択スイッチ25の倍率αは1に設定さ
れており、上記補正倍率αの値を切替えると、CPU2
6が取込むROM27の内容−bl、7I替わる。
れており、上記補正倍率αの値を切替えると、CPU2
6が取込むROM27の内容−bl、7I替わる。
この補正倍率αが切替えられた補正ff1i出回路5か
らの出力は加算器6に入力されて、インク吊の、j!!
整が行われる。なお、この実施例においては補正R算出
回路5内のテーブル19及び21にはROMの代りに書
換え可能メモリ(RAM)を用いてあり、上記倍率αが
切替わる度に内容が書換えられるものとする。補正倍率
αの値を大きくすると、蛍光色と判定された部分をベタ
出力することも可能である。このようにして、この実施
例を用いて部分的な強調も行うこともできる。。
らの出力は加算器6に入力されて、インク吊の、j!!
整が行われる。なお、この実施例においては補正R算出
回路5内のテーブル19及び21にはROMの代りに書
換え可能メモリ(RAM)を用いてあり、上記倍率αが
切替わる度に内容が書換えられるものとする。補正倍率
αの値を大きくすると、蛍光色と判定された部分をベタ
出力することも可能である。このようにして、この実施
例を用いて部分的な強調も行うこともできる。。
第7図には、この発明の第3実施例を示ず。この実施例
は、蛍光色の検出については前記第1、第2実施例と全
く同様の方法で行うものであるが、補正については、装
置の一部を第7図に示すような構成に変更して、これを
行うようにしたものである。同図において、蛍光色検出
回路4の結果が蛍光色インク追加m算出回路28に入力
され、同回路28にてプロセスインクの色信号Dj に
相当する蛍光色インクの色信号Dsが求められる。ここ
で、Sは一色又は複数の蛍光色のインクの色を表し、例
えば5=fy(蛍光黄)fm(蛍光マゼンダ)fC(蛍
光シアン)などである。
は、蛍光色の検出については前記第1、第2実施例と全
く同様の方法で行うものであるが、補正については、装
置の一部を第7図に示すような構成に変更して、これを
行うようにしたものである。同図において、蛍光色検出
回路4の結果が蛍光色インク追加m算出回路28に入力
され、同回路28にてプロセスインクの色信号Dj に
相当する蛍光色インクの色信号Dsが求められる。ここ
で、Sは一色又は複数の蛍光色のインクの色を表し、例
えば5=fy(蛍光黄)fm(蛍光マゼンダ)fC(蛍
光シアン)などである。
上記の蛍光色インクの色信号Dsは蛍光色インク専用変
換回路29に入力され、蛍光色インクのインクff1T
sが求められる。上記の蛍光色インクはプロセスインク
専用印字部31と蛍光色インク専用印字部32を備えた
二相カラープリンタ30に出力される。
換回路29に入力され、蛍光色インクのインクff1T
sが求められる。上記の蛍光色インクはプロセスインク
専用印字部31と蛍光色インク専用印字部32を備えた
二相カラープリンタ30に出力される。
二相カラープリンタ30は上記の蛍光色インク、をプロ
セスインクの上から追加することによって、もしくは・
蛍光色インクのみを用いて、蛍光色の印字を行う。なお
、後者の場合、蛍光色インクff1tf出回路28から
負の値のインク補正値ΔDj が第2の変換回路7に入
力され、プロセスインクが印字されないように制御する
。このような補正を行うことによって、プロセスインク
のみで蛍光色を再現する方法よりも再現性のよいコピー
出力を)9ることも可能である。
セスインクの上から追加することによって、もしくは・
蛍光色インクのみを用いて、蛍光色の印字を行う。なお
、後者の場合、蛍光色インクff1tf出回路28から
負の値のインク補正値ΔDj が第2の変換回路7に入
力され、プロセスインクが印字されないように制御する
。このような補正を行うことによって、プロセスインク
のみで蛍光色を再現する方法よりも再現性のよいコピー
出力を)9ることも可能である。
上記の各実施例は、主にベタの蛍光色に対する色再現法
について)本べたが、中間調の蛍光色が入力された場合
も考慮して、次のような実施例も考えられる。即ち、蛍
光色判定用の関数fと上記実施例で求めた補正量ΔDj
とを掛けた値を最終的な補正量とする。このような処
理をすることによって、中間調の蛍光色も補正しすぎる
ことがなくなる。
について)本べたが、中間調の蛍光色が入力された場合
も考慮して、次のような実施例も考えられる。即ち、蛍
光色判定用の関数fと上記実施例で求めた補正量ΔDj
とを掛けた値を最終的な補正量とする。このような処
理をすることによって、中間調の蛍光色も補正しすぎる
ことがなくなる。
[発明の効果1
以上説明したように、この発明によれば、プリンタで使
用される通常のプロセスインクの組み合わせでは再現で
きないような色も、従来のマスキング処理に対して、よ
り原稿に忠実な色で再現することができる。即ち、彩度
の高い色や蛍光色が入力された場合も、色がかすれたり
、色かうすくなったり出なかったりすることがなく、鮮
かな色で再現することができ、蛍光色マーカーを文書画
像に使用した場合も、マークした部分が潤えたり、途切
れたりすることなく再現して、塗りムラをなくすること
ができる。
用される通常のプロセスインクの組み合わせでは再現で
きないような色も、従来のマスキング処理に対して、よ
り原稿に忠実な色で再現することができる。即ち、彩度
の高い色や蛍光色が入力された場合も、色がかすれたり
、色かうすくなったり出なかったりすることがなく、鮮
かな色で再現することができ、蛍光色マーカーを文書画
像に使用した場合も、マークした部分が潤えたり、途切
れたりすることなく再現して、塗りムラをなくすること
ができる。
また、蛍光色部分を検出して補正にを調節したり、プロ
ヒスインクを蛍光色インクに代えるかもしくはブ[]セ
スインクに蛍光色インクを追加したりすることにより、
部分的に強調することが可能となる。
ヒスインクを蛍光色インクに代えるかもしくはブ[]セ
スインクに蛍光色インクを追加したりすることにより、
部分的に強調することが可能となる。
第1図ないし第5図はこの発明に係るカラー画像処理¥
装置の第1実施例を示すもので、第1図は仝体代成を示
すブ【コック図、第2図はインクの付加のイj無とその
再現色を示した表、第3図は蛍光色の137i石におけ
る色と従来のマスキング法によるコピー出力の色をL0
a″b0色度図上で比較した図、第4図は蛍光1fi検
出回路及び補正早偉出回路の内部構成の詳細を示づ回路
図、第5図は蛍光色の色系統別の各インクの補正量の一
覧表、第6図はこの発明の第2実施例を示すブロック図
、第7図はこの発明の第3実施例を示寸ブロック図であ
る。 4:蛍光色検出回路(蛍光色検出手段)、5:補正φ算
出回路(補正手段)、 7:第2の変換回路(インク吊信号変換手段)、8:プ
リンタ。
装置の第1実施例を示すもので、第1図は仝体代成を示
すブ【コック図、第2図はインクの付加のイj無とその
再現色を示した表、第3図は蛍光色の137i石におけ
る色と従来のマスキング法によるコピー出力の色をL0
a″b0色度図上で比較した図、第4図は蛍光1fi検
出回路及び補正早偉出回路の内部構成の詳細を示づ回路
図、第5図は蛍光色の色系統別の各インクの補正量の一
覧表、第6図はこの発明の第2実施例を示すブロック図
、第7図はこの発明の第3実施例を示寸ブロック図であ
る。 4:蛍光色検出回路(蛍光色検出手段)、5:補正φ算
出回路(補正手段)、 7:第2の変換回路(インク吊信号変換手段)、8:プ
リンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数の色信号を色再現用の3色又は4色のプロセ
スインク量信号もしくは上記3色又は4色のプロセスイ
ンク量信号とそれ以外のインク量信号の何れかに変換す
るインク量信号変換手段と、前記複数の色信号のうち前
記インク量信号変換手段で変換されたプロセスインク量
信号による適正な色再現が困難な色信号を検出する検出
手段と、該検出手段の検出結果に応じて前記複数の色信
号のうち適正な色再現が困難な色信号にそれぞれ適正な
色再現用の所定の補正を施す補正手段とを有することを
特徴とするカラー画像処理装置。(2)前記検出手段は
、通常のマスキング処理による色変換で得られるインク
量信号の中で負の信号値を示すインク量信号の値により
、前記プロセスインク量信号による適正な色再現が困難
な色信号を検出するものであることを特徴とする請求項
1記載のカラー画像処理装置。 (3)インク量信号で色再現処理をするプリンタは、前
記検出手段により検出された部分のみに対して、蛍光色
インクをプロセスインクの上から追加するかもしくはプ
ロセスインクを蛍光色インクに置き換えるものであるこ
とを特徴とする請求項1記載のカラー画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145344A JPH022015A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | カラー画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145344A JPH022015A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | カラー画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022015A true JPH022015A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15383012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145344A Pending JPH022015A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001225490A (ja) * | 2000-02-16 | 2001-08-21 | Funai Electric Co Ltd | インクジェットプリンタ装置 |
| JP2011259388A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置およびプログラム |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63145344A patent/JPH022015A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001225490A (ja) * | 2000-02-16 | 2001-08-21 | Funai Electric Co Ltd | インクジェットプリンタ装置 |
| JP2011259388A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置およびプログラム |
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