JPH0220160Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220160Y2 JPH0220160Y2 JP1986187916U JP18791686U JPH0220160Y2 JP H0220160 Y2 JPH0220160 Y2 JP H0220160Y2 JP 1986187916 U JP1986187916 U JP 1986187916U JP 18791686 U JP18791686 U JP 18791686U JP H0220160 Y2 JPH0220160 Y2 JP H0220160Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- water
- bodies
- play equipment
- float
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は水上遊戯具に係り、特に、一つの道
具で複数種の水上遊戯をすることができる水上遊
戯具に関する。
具で複数種の水上遊戯をすることができる水上遊
戯具に関する。
(従来技術とその課題)
海水浴場等において用いられる水上遊戯具とし
ては、従来、浮き輪、ゴムボートなどのボート
類、サーフインボード或は水上スキー等が知られ
ている。
ては、従来、浮き輪、ゴムボートなどのボート
類、サーフインボード或は水上スキー等が知られ
ている。
この内、水上を滑走する水上スキーの中には、
例えば、実公昭34−6057号公報所載の水上スキー
や実公昭36−6226号公報所載の水上スキーなど
種々のものが公知であるが、これら公知の各水上
スキーにあつては、水上を滑走することのみを目
的として創案されたものであるため、他の異なる
用途(水上遊戯)に応用することができない構成
であり、また、遊びとしても固定観念化されてい
るため斬新性がない、という問題を有していた。
例えば、実公昭34−6057号公報所載の水上スキー
や実公昭36−6226号公報所載の水上スキーなど
種々のものが公知であるが、これら公知の各水上
スキーにあつては、水上を滑走することのみを目
的として創案されたものであるため、他の異なる
用途(水上遊戯)に応用することができない構成
であり、また、遊びとしても固定観念化されてい
るため斬新性がない、という問題を有していた。
この考案は、かかる現状に鑑み創案されたもの
であつて、その目的とするところは、一種類の道
具によつて水上スキーは勿論、この道具を他の水
上遊戯に用いることができ、しかも、持ち運びに
も便利な水上遊戯具を提供しようとするものであ
る。
であつて、その目的とするところは、一種類の道
具によつて水上スキーは勿論、この道具を他の水
上遊戯に用いることができ、しかも、持ち運びに
も便利な水上遊戯具を提供しようとするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、この考案に係る水上
遊戯具は、上面に連結具が配設されてなる一対の
フロート体と、先端に浮力体と水掻き体が着脱可
能に取り付けられてなる先端体及びこの先端体に
着脱自在な把持体とから構成されてなる一対のス
トツク体と、から構成されてなり、上記把持体
は、その両端部に配設された逆方向螺子を介して
上記連結具に係止可能に構成されていることを特
徴とするものである。
遊戯具は、上面に連結具が配設されてなる一対の
フロート体と、先端に浮力体と水掻き体が着脱可
能に取り付けられてなる先端体及びこの先端体に
着脱自在な把持体とから構成されてなる一対のス
トツク体と、から構成されてなり、上記把持体
は、その両端部に配設された逆方向螺子を介して
上記連結具に係止可能に構成されていることを特
徴とするものである。
また、この考案にあつては、上記水掻き体を浮
力体の傾斜面に沿つて取り付けたことを特徴とす
るものである。
力体の傾斜面に沿つて取り付けたことを特徴とす
るものである。
(作用)
それ故、この考案に係る水上遊戯具にあつて
は、これを水上スキーとして使用する場合には、
足を一対のフロート体に係止し、かつ、先端体と
把持体とを連結した一対のストツク体で水を掻く
ことで、水上スキーを楽しむことができ、また、
この水上遊戯具で双胴船遊びをする場合には、ス
トツク体の把持体を先端体から取り外し、この把
持体と上記フロート体の連結具とを連結すること
で容易に双胴船を組み立てることができ、しか
も、残つた先端体は、オールとして使用すること
ができる。
は、これを水上スキーとして使用する場合には、
足を一対のフロート体に係止し、かつ、先端体と
把持体とを連結した一対のストツク体で水を掻く
ことで、水上スキーを楽しむことができ、また、
この水上遊戯具で双胴船遊びをする場合には、ス
トツク体の把持体を先端体から取り外し、この把
持体と上記フロート体の連結具とを連結すること
で容易に双胴船を組み立てることができ、しか
も、残つた先端体は、オールとして使用すること
ができる。
また、この考案にあつては、小さな力でフロー
ト体を所望方向へ進め、操舵性を向上させ、か
つ、疲れにくくするため、水掻き体を浮力体の傾
斜面に沿つて取り付けるように構成されている。
ト体を所望方向へ進め、操舵性を向上させ、か
つ、疲れにくくするため、水掻き体を浮力体の傾
斜面に沿つて取り付けるように構成されている。
(実施例)
以下、添付図面に示す一実施例に基きこの考案
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図に示すように、この実施例に係る水上遊
戯具は、一対のフロート体1,1と、一対のスト
ツク体2,2と、から構成されている。
戯具は、一対のフロート体1,1と、一対のスト
ツク体2,2と、から構成されている。
フロート体1は、空気の供給によつて使用形態
になる伸縮自在な本体10と、この本体10の上
面側に配設される耐圧板11と、当該耐圧板11
の上面に貼着固定された足掛け部材12及び連結
具13と、から構成されている。勿論、本体10
と耐圧板11とを分離可能に構成し、使用時にこ
れらを紐や金具等の適宜の手段で連結するように
構成してもよい。
になる伸縮自在な本体10と、この本体10の上
面側に配設される耐圧板11と、当該耐圧板11
の上面に貼着固定された足掛け部材12及び連結
具13と、から構成されている。勿論、本体10
と耐圧板11とを分離可能に構成し、使用時にこ
れらを紐や金具等の適宜の手段で連結するように
構成してもよい。
本体10は、空気を圧入すると舟形を形成する
ように構成されている。尚、図中符号10bは空
気給排口である。
ように構成されている。尚、図中符号10bは空
気給排口である。
上記本体10を構成する素材としては、合成樹
脂、ゴム等からなるシート材あるいはゴム引き布
材等が好適である。
脂、ゴム等からなるシート材あるいはゴム引き布
材等が好適である。
尚、本体10は、一対で当該遊戯具を利用する
者の体重を支えるものであるから、一つの本体1
0で得られる浮力は、上記体重の1/2以上に設定
されている。
者の体重を支えるものであるから、一つの本体1
0で得られる浮力は、上記体重の1/2以上に設定
されている。
耐圧板11は、木材や硬質合成樹脂等からなる
板材を平面舟形状に成形して構成されており、当
該耐圧板11上に作用する体重が、前記本体10
の上面に、全面的かつ平均的に分散されるように
構成されている。
板材を平面舟形状に成形して構成されており、当
該耐圧板11上に作用する体重が、前記本体10
の上面に、全面的かつ平均的に分散されるように
構成されている。
足掛け部材12は、雪上スキー用具における
〓ビンデイング〓の作用をするもので、前記耐圧
板11の略中央部或は略中央部より若干後方に配
設されており、爪先体12aと踵体12bとから
構成されている。
〓ビンデイング〓の作用をするもので、前記耐圧
板11の略中央部或は略中央部より若干後方に配
設されており、爪先体12aと踵体12bとから
構成されている。
爪先体12aは、人の足の足先部分が係止さ
れ、また、踵体12bは、足の踵部分が係止され
るように構成されている。
れ、また、踵体12bは、足の踵部分が係止され
るように構成されている。
このように構成される足掛け部材12の形成素
材としては、ゴム材が最適である。勿論、足掛け
部材12は、図示のものに限定されず、例えば靴
状に形成することもできる。また、足掛け部材1
2の形成にあつては、使用時の転倒の際に、簡単
に足から外れるように構成されているのが望まし
い。
材としては、ゴム材が最適である。勿論、足掛け
部材12は、図示のものに限定されず、例えば靴
状に形成することもできる。また、足掛け部材1
2の形成にあつては、使用時の転倒の際に、簡単
に足から外れるように構成されているのが望まし
い。
連結具13は、前記耐圧板11の前部及び後部
に配設されており、そのリング部内周面には雌螺
子13aが夫々刻設されている。
に配設されており、そのリング部内周面には雌螺
子13aが夫々刻設されている。
ストツク体2は、棒体20と、該棒体20の先
端に配設された浮力体21及び水掻き体22とか
ら構成されている。
端に配設された浮力体21及び水掻き体22とか
ら構成されている。
棒体20は、その軸線方向に当該遊戯具を使用
する者がその体重をかけた時に、折れ曲がらない
程度の強さを有し、木材若しくは水面上に容易に
浮き上る水より比重の軽い素材、例えば、合成樹
脂で形成されている。この場合、両端が密閉され
た筒状に形成するのが望ましい。
する者がその体重をかけた時に、折れ曲がらない
程度の強さを有し、木材若しくは水面上に容易に
浮き上る水より比重の軽い素材、例えば、合成樹
脂で形成されている。この場合、両端が密閉され
た筒状に形成するのが望ましい。
上記棒体20は、中央部で把持体20aと先端
体20bとに適宜分割し得るように形成されてい
る。
体20bとに適宜分割し得るように形成されてい
る。
そして、把持体20aの上・下端には、逆方向
の螺子山を有する雄螺子20c,20dが突設さ
れている。
の螺子山を有する雄螺子20c,20dが突設さ
れている。
また、上記先端体20bの上端には、上記雄螺
子20dと螺合する雌螺子20eが刻設されてい
る。
子20dと螺合する雌螺子20eが刻設されてい
る。
従つて、把持体20aの雄螺子20cを、先端
体20bの雌螺子孔20eに螺合することで、長
尺のストツク体2を組み立てることができる。
尚、第3図中符号Cは、前記雄螺子20dに着脱
可能に冠装されるキヤツプである。
体20bの雌螺子孔20eに螺合することで、長
尺のストツク体2を組み立てることができる。
尚、第3図中符号Cは、前記雄螺子20dに着脱
可能に冠装されるキヤツプである。
浮力体21は、第4図に示すように、前記先端
体20bの先端に着脱自在に取り付けられるもの
であつて、利用者の体重バランスをとり易くする
のに充分な浮力を得ることができる程度の大きさ
に形成されており、その上面には支持板27が一
体的或は着脱可能に取り付けられていると共に、
その下面には傾斜面23が形成されている。
体20bの先端に着脱自在に取り付けられるもの
であつて、利用者の体重バランスをとり易くする
のに充分な浮力を得ることができる程度の大きさ
に形成されており、その上面には支持板27が一
体的或は着脱可能に取り付けられていると共に、
その下面には傾斜面23が形成されている。
尚、上記浮力体21は、上記した所定の浮力を
得ることが充分可能な素材が選択されれば足りる
が、本実施例にあつては、発泡スチロールで形成
されている。
得ることが充分可能な素材が選択されれば足りる
が、本実施例にあつては、発泡スチロールで形成
されている。
このように構成された浮力体21は、その軸芯
穴部に前記先端体20bが貫通されて取り付けら
れている。勿論、浮力体21を、所謂風せん状に
形成して、折り畳み可能に構成することもでき
る。
穴部に前記先端体20bが貫通されて取り付けら
れている。勿論、浮力体21を、所謂風せん状に
形成して、折り畳み可能に構成することもでき
る。
水掻き体22は、前記浮力体21の傾斜面23
に沿つて配設され、その中央部には前記先端体2
0bが貫通して装着されており、前記浮力体21
と水掻き体22とは、前記先端体20bの先端螺
子24に螺合された締付具25を介して前記先端
体20bの径小軸部26に装着固定される。
に沿つて配設され、その中央部には前記先端体2
0bが貫通して装着されており、前記浮力体21
と水掻き体22とは、前記先端体20bの先端螺
子24に螺合された締付具25を介して前記先端
体20bの径小軸部26に装着固定される。
それ故、上記水掻き体22は、前記したよう
に、傾斜した状態で先端体20bに取り付けられ
ているので、使用時、的確に水を後方へ押し出す
ことができ、小さな力でフロート体1,1を所望
方向へ進めることができると共に、長時間使用し
ても従来のオールに比べ、その疲労の度合が少な
い。
に、傾斜した状態で先端体20bに取り付けられ
ているので、使用時、的確に水を後方へ押し出す
ことができ、小さな力でフロート体1,1を所望
方向へ進めることができると共に、長時間使用し
ても従来のオールに比べ、その疲労の度合が少な
い。
次に、上記構成よりなる水上遊戯具を、水上ス
キーとして使用する場合には、一対のフロート体
1,1の各本体10に空気を充填して密封し、ス
トツク体2の把持体20aと先端体20bとを連
結すると共に、先端体20bに浮力体21と水掻
き体22とを装着し、耐圧板11の足掛け部材1
2に足を係止させて上記ストツク体2で水を掻け
ばよい。
キーとして使用する場合には、一対のフロート体
1,1の各本体10に空気を充填して密封し、ス
トツク体2の把持体20aと先端体20bとを連
結すると共に、先端体20bに浮力体21と水掻
き体22とを装着し、耐圧板11の足掛け部材1
2に足を係止させて上記ストツク体2で水を掻け
ばよい。
また、この水上遊戯具を、第5図に示すような
双胴船として使用する場合には、空気が充填され
密封された一対のフロート体1,1を平行に並
べ、これらを前記把持体20aで連結する。この
場合、上記ストツク体2,2の先端体20bは、
オールとして使用される。
双胴船として使用する場合には、空気が充填され
密封された一対のフロート体1,1を平行に並
べ、これらを前記把持体20aで連結する。この
場合、上記ストツク体2,2の先端体20bは、
オールとして使用される。
即ち、前記一対のフロート体1,1を、把持体
20aで連結する場合には、前記耐圧板11の前
側部及び後側部に配設された各連結具13に、把
持体20aの各雄螺子20c,20dを螺合させ
緊締する。この場合、把持体20aの各雄螺子2
0c,20dは、その螺子山が逆方向に形成され
ているので、把持体20aを一方向にのみ回転さ
せることで、両フロート体1,1を同時、かつ、
簡易に連結することができる。尚、この実施例に
かかる水上遊戯具を双胴船として使用する場合に
は、図示はしないが別体に形成された座板を両フ
ロート体1,1間に架設固定し得るように当該水
上遊戯具を構成してもよい。
20aで連結する場合には、前記耐圧板11の前
側部及び後側部に配設された各連結具13に、把
持体20aの各雄螺子20c,20dを螺合させ
緊締する。この場合、把持体20aの各雄螺子2
0c,20dは、その螺子山が逆方向に形成され
ているので、把持体20aを一方向にのみ回転さ
せることで、両フロート体1,1を同時、かつ、
簡易に連結することができる。尚、この実施例に
かかる水上遊戯具を双胴船として使用する場合に
は、図示はしないが別体に形成された座板を両フ
ロート体1,1間に架設固定し得るように当該水
上遊戯具を構成してもよい。
また、上記水上遊戯具を片付ける場合には、先
ずフロート体1の本体10中から空気を抜き、か
つ、ストツク体2の把持体20aと先端体20b
とに分離し、さらに先端体20bから浮力体21
と水掻き体22とを取り外し、適宜に紐等を利用
してコンパクトに結束する。
ずフロート体1の本体10中から空気を抜き、か
つ、ストツク体2の把持体20aと先端体20b
とに分離し、さらに先端体20bから浮力体21
と水掻き体22とを取り外し、適宜に紐等を利用
してコンパクトに結束する。
次に、各フロート体1,1の耐圧板11を背合
せ状態で袋等に収納し、他の把持体20a、先端
体20b、浮力体21及び水掻き体22は、適宜
の箱等に収納して上記袋等にフロート体1と共に
収納する。
せ状態で袋等に収納し、他の把持体20a、先端
体20b、浮力体21及び水掻き体22は、適宜
の箱等に収納して上記袋等にフロート体1と共に
収納する。
尚、前記した実施例にあつては、フロート体1
を構成する本体10を舟形に形成した場合を例に
とり説明したが、この考案にあつてはこれに限定
されるものではなく、これに代えて、例えば丸柱
状に形成する等、購買層に応じて各種の形状に形
成することができる。
を構成する本体10を舟形に形成した場合を例に
とり説明したが、この考案にあつてはこれに限定
されるものではなく、これに代えて、例えば丸柱
状に形成する等、購買層に応じて各種の形状に形
成することができる。
また、前記した実施例にあつては、本体10の
上面側に耐圧板11を配設した場合を例にとり説
明し、本体10の下面側には言及していないが、
上記耐圧板11と略同一に形成された底板を配設
して構成することもできる。この場合、底板の浮
力が加わるので、本体10をより小型化すること
ができる。
上面側に耐圧板11を配設した場合を例にとり説
明し、本体10の下面側には言及していないが、
上記耐圧板11と略同一に形成された底板を配設
して構成することもできる。この場合、底板の浮
力が加わるので、本体10をより小型化すること
ができる。
さらに、この考案にあつては、フロート体1を
構成する本体10の内部を、隔壁で区画して構成
してもよい。この場合、本体10に穴が空いて
も、急激な本体10の収縮を防止できるので、安
全性を向上させることができる。
構成する本体10の内部を、隔壁で区画して構成
してもよい。この場合、本体10に穴が空いて
も、急激な本体10の収縮を防止できるので、安
全性を向上させることができる。
(考案の効果)
この考案に係る水上遊戯具は、以上説明したよ
うに、これを水上スキーとして使用する場合に
は、足を一対のフロート体に係止し、かつ、先端
体と把持体とを連結した一対のストツク体で水を
掻くことで、水上スキーを楽しむことができ、ま
た、この水上遊戯具で双胴船遊びをする場合に
は、ストツク体の把持体を先端体から取り外し、
この把持体と上記フロート体の連結具とを連結す
ることで容易に双胴船を組み立てることができ、
しかも、残つた先端体は、オールとして使用する
ことができるので、一つの道具で複数の水上遊戯
具に用いることができ、しかも、組み立てが簡易
で、かつ、持ち運びにも便利であると共に、不使
用時の収納も容易である他、水掻き体が傾斜して
取り付けられているため、小さな力でフロート体
を所望方向へ進めることができ、操舵性に優れ、
かつ、疲れにくいという効果を奏する。
うに、これを水上スキーとして使用する場合に
は、足を一対のフロート体に係止し、かつ、先端
体と把持体とを連結した一対のストツク体で水を
掻くことで、水上スキーを楽しむことができ、ま
た、この水上遊戯具で双胴船遊びをする場合に
は、ストツク体の把持体を先端体から取り外し、
この把持体と上記フロート体の連結具とを連結す
ることで容易に双胴船を組み立てることができ、
しかも、残つた先端体は、オールとして使用する
ことができるので、一つの道具で複数の水上遊戯
具に用いることができ、しかも、組み立てが簡易
で、かつ、持ち運びにも便利であると共に、不使
用時の収納も容易である他、水掻き体が傾斜して
取り付けられているため、小さな力でフロート体
を所望方向へ進めることができ、操舵性に優れ、
かつ、疲れにくいという効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例に係る水上遊戯具
の全体斜視図、第2図はフロート体の縦断面図、
第3図はストツク体の先端体と把持体との連結状
態を示す断面図、第4図は先端体に浮力体と水掻
き体とを取り付けた状態を示す断面図、第5図は
上記水上遊戯具を双胴船態様に組み立てた状態を
示す平面図である。 符号の説明、1……フロート体、2……ストツ
ク体、10……本体、11……耐圧板、12……
足掛け部材、13……連結具、20a……把持
体、20b……先端体、21……浮力体、22…
…水掻き体。
の全体斜視図、第2図はフロート体の縦断面図、
第3図はストツク体の先端体と把持体との連結状
態を示す断面図、第4図は先端体に浮力体と水掻
き体とを取り付けた状態を示す断面図、第5図は
上記水上遊戯具を双胴船態様に組み立てた状態を
示す平面図である。 符号の説明、1……フロート体、2……ストツ
ク体、10……本体、11……耐圧板、12……
足掛け部材、13……連結具、20a……把持
体、20b……先端体、21……浮力体、22…
…水掻き体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上面に連結具が配設されてなる一対のフロー
ト体と、先端に浮力体と水掻き体が着脱可能に
取り付けられてなる先端体及びこの先端体に着
脱自在な把持体とから構成されてなる一対のス
トツク体と、から構成されてなり、上記把持体
は、その両端部に配設された逆方向螺子を介し
て上記連結具に係止可能に構成されていること
を特徴とする水上遊戯具。 (2) 前記水掻き体は、浮力体の傾斜面に沿つて取
り付けられることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の水上遊戯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986187916U JPH0220160Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986187916U JPH0220160Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393975U JPS6393975U (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0220160Y2 true JPH0220160Y2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=31138810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986187916U Expired JPH0220160Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220160Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54167999U (ja) * | 1978-05-17 | 1979-11-27 |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP1986187916U patent/JPH0220160Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6393975U (ja) | 1988-06-17 |
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