JPH0220164A - 遠隔監視装置 - Google Patents
遠隔監視装置Info
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- JPH0220164A JPH0220164A JP16906988A JP16906988A JPH0220164A JP H0220164 A JPH0220164 A JP H0220164A JP 16906988 A JP16906988 A JP 16906988A JP 16906988 A JP16906988 A JP 16906988A JP H0220164 A JPH0220164 A JP H0220164A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、建築物の設備機器などを一般加入電話回線を
介して監視する遠隔監視装置に関する。
介して監視する遠隔監視装置に関する。
〈従来の技術〉
第2図は、建築物の設備機器などの被監視箇所を監視す
る複数の端末装置と、これらの端末装置に一般加入電話
回線を介して接続され、端末装置間とデータの送受信を
行なう管理装置とを具備する従来の遠隔監視装置の構成
を示し、センタ管理人が常駐するセンタ2が、管理人が
不在である複数の端末装置1〜nとそれぞれ一般加入電
話回線4を介して接続されている。
る複数の端末装置と、これらの端末装置に一般加入電話
回線を介して接続され、端末装置間とデータの送受信を
行なう管理装置とを具備する従来の遠隔監視装置の構成
を示し、センタ管理人が常駐するセンタ2が、管理人が
不在である複数の端末装置1〜nとそれぞれ一般加入電
話回線4を介して接続されている。
これらn個の端末装置1〜nは、同一の構成を有し、第
2図に示すように1回線監視回路7.切換器61通信回
路9.制御回路5及びデータ発生回路8を具備している
。一般加入電話回線4に回線監視回路7を介して、切換
器6が接続され、この切換器6の切換端子aに通信機器
として電話機3が接続され、切換器6の切換端子すには
通信回路9が接続されている。
2図に示すように1回線監視回路7.切換器61通信回
路9.制御回路5及びデータ発生回路8を具備している
。一般加入電話回線4に回線監視回路7を介して、切換
器6が接続され、この切換器6の切換端子aに通信機器
として電話機3が接続され、切換器6の切換端子すには
通信回路9が接続されている。
また、制御回路5と切換器6間が信号線21で接続され
、制御回路5と通信回路9間が信号線22゜24で接続
され、制御回路5と回線監視回路7間が信号線27で接
続され、さらに制御回路5に信号線23 、26でデー
タ発生回路8が接続されている。
、制御回路5と通信回路9間が信号線22゜24で接続
され、制御回路5と回線監視回路7間が信号線27で接
続され、さらに制御回路5に信号線23 、26でデー
タ発生回路8が接続されている。
このように構成された従来の遠隔監視装置において、端
末装置1が正常圧作動していることをセンタ2において
確認するために、先ずセンタ2から端末装置1ヘデ一タ
要求信号が出力される。このデータ要求信号は、一般加
入電話回線4を介して回線監視回路7で受信され、信号
線27から制御回路5に入力される。制御回路5は、こ
のデータ要求信号に応じて、信号線21から切替指令信
号を切換器6に入力し、電話機3が不使用であると切換
器6を切換端子す側に切換える。
末装置1が正常圧作動していることをセンタ2において
確認するために、先ずセンタ2から端末装置1ヘデ一タ
要求信号が出力される。このデータ要求信号は、一般加
入電話回線4を介して回線監視回路7で受信され、信号
線27から制御回路5に入力される。制御回路5は、こ
のデータ要求信号に応じて、信号線21から切替指令信
号を切換器6に入力し、電話機3が不使用であると切換
器6を切換端子す側に切換える。
次いで、制御回路5はセンタ2と端末装置1間の接続を
確認してから、信号線23からデータ発生回路8に起動
指令信号を入力し、この起動指令信号に基づいてデータ
発生回路8からは、回線チエツク応答データが信号線2
6を介して制御回路5に入力される。このようにして制
御回路5に入力された回線チエツク応答データは、信号
線22を通ってナラ回路9に入力され、通信回路9で変
調されて切換器6の切換端子すを介して回線監視回路7
に入力される。さらに、この回線チエツク応答データは
、回線監視回路7から一般加入電話回線4を介してセン
タ2に送信される。
確認してから、信号線23からデータ発生回路8に起動
指令信号を入力し、この起動指令信号に基づいてデータ
発生回路8からは、回線チエツク応答データが信号線2
6を介して制御回路5に入力される。このようにして制
御回路5に入力された回線チエツク応答データは、信号
線22を通ってナラ回路9に入力され、通信回路9で変
調されて切換器6の切換端子すを介して回線監視回路7
に入力される。さらに、この回線チエツク応答データは
、回線監視回路7から一般加入電話回線4を介してセン
タ2に送信される。
このようにして、データ要求信号に対する回線チエツク
応答データが、センタ2で受信されることにより、端末
装置1が正常に作動していることが確認される。前述の
ように、端末装置1に&i管狸人は不在であるため、こ
の端末装置1とセンタ2間でデータ通信を行なう場合に
、このようにして端末装置1が正常に作動することを確
認t、た後に、センタ2と端末装置1間でのデータ通信
が開始される。
応答データが、センタ2で受信されることにより、端末
装置1が正常に作動していることが確認される。前述の
ように、端末装置1に&i管狸人は不在であるため、こ
の端末装置1とセンタ2間でデータ通信を行なう場合に
、このようにして端末装置1が正常に作動することを確
認t、た後に、センタ2と端末装置1間でのデータ通信
が開始される。
以上では、センタ2と端末装置r1間での動作を取り上
げて説明したが、センタ2と他の端末装(C2乃至nも
含めた端末装置1乃至0間では、予め設定された所足の
順序で、定期的に前述のようにセンタ2からのデータ要
求信号に基づいて、動作の確認が行なわれデータ通信が
実施される。
げて説明したが、センタ2と他の端末装(C2乃至nも
含めた端末装置1乃至0間では、予め設定された所足の
順序で、定期的に前述のようにセンタ2からのデータ要
求信号に基づいて、動作の確認が行なわれデータ通信が
実施される。
〈発明が解、決しようとする課題〉
前述の従来の遠隔監視装置では、センタ2から要求信号
が出力されても、電話機3が使用中であると、電話回線
4が切換器6の切換端子aを介して電話機3に接続され
ているために、端子装置1からは回線チエツク応答デー
タが発せられない。
が出力されても、電話機3が使用中であると、電話回線
4が切換器6の切換端子aを介して電話機3に接続され
ているために、端子装置1からは回線チエツク応答デー
タが発せられない。
この場合、センタ2側では、要求信号に対する回線チエ
ツク応答データが端末装置It1から発せられないのが
、端末装置1の故障によるのか或は電話機3が使用中で
あることによるのか判定出来なしゝO また、この種の遠隔監視装置では、端末装置1乃至nの
定期検査時に、例えば端末装置1にこのような回線チエ
ツク応答データの無応答事態が生じると、端末装置lが
未検査であることを記憶し。
ツク応答データが端末装置It1から発せられないのが
、端末装置1の故障によるのか或は電話機3が使用中で
あることによるのか判定出来なしゝO また、この種の遠隔監視装置では、端末装置1乃至nの
定期検査時に、例えば端末装置1にこのような回線チエ
ツク応答データの無応答事態が生じると、端末装置lが
未検査であることを記憶し。
所定順序で他の端末装置2乃至nを検査した後に。
再び端末装置1の検査を行なう複雑な自動検査手段が必
要となり製造コストが上昇する。さらに、このような自
動検査手段を用いても、電話機3が使用中である限り無
駄な動作が繰り返され効率的な検査が行なわれないとい
う難点があった。
要となり製造コストが上昇する。さらに、このような自
動検査手段を用いても、電話機3が使用中である限り無
駄な動作が繰り返され効率的な検査が行なわれないとい
う難点があった。
このような事態の発生に際して、回線チエツク応答デー
タが発せられない原因の調査のために、その端末装置に
調査員をその度ごとに派遣することも考えられるが、電
話機3の使用が原因である場合には、調査員が無駄足を
運ぶことになる。
タが発せられない原因の調査のために、その端末装置に
調査員をその度ごとに派遣することも考えられるが、電
話機3の使用が原因である場合には、調査員が無駄足を
運ぶことになる。
本発明は、前述したようなこの種の遠隔監視装置の現状
に鑑みてなされたものであり、その目的は管理装置から
データ要求信号を発することなしK、複数の端末装置の
作動状態を効率的に且つ容易に確認することが出来る簡
単な構成の遠隔監視装置を提供することKある。
に鑑みてなされたものであり、その目的は管理装置から
データ要求信号を発することなしK、複数の端末装置の
作動状態を効率的に且つ容易に確認することが出来る簡
単な構成の遠隔監視装置を提供することKある。
く課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するために、本発明は被監視箇所を監視
する複数の端末装置と、これらの端末装置に対して、通
信機器が共用接続される一般加入電話回線を介して接続
され、前記端末装置との間でデータの送受信が行なわれ
て前記端末装置な集中管環する管理装置とを具備する遠
隔監視装置において、前記管理装置からの指令に対応し
た応答時間を設定し、この応答時間に応答信号を発する
応答信号設定手段と、前記一般加入電話回線の前記通信
機器による使用を監視し、不使用状態であると不使用信
号をd力する回線監視手段と、前記応答信号及び前記不
使用信号の出力状態で、前記端末装置から所定のデータ
を前記管理装置に出力するデータ伝送手段とが、前記端
末装置に設けられた構成となっている。
する複数の端末装置と、これらの端末装置に対して、通
信機器が共用接続される一般加入電話回線を介して接続
され、前記端末装置との間でデータの送受信が行なわれ
て前記端末装置な集中管環する管理装置とを具備する遠
隔監視装置において、前記管理装置からの指令に対応し
た応答時間を設定し、この応答時間に応答信号を発する
応答信号設定手段と、前記一般加入電話回線の前記通信
機器による使用を監視し、不使用状態であると不使用信
号をd力する回線監視手段と、前記応答信号及び前記不
使用信号の出力状態で、前記端末装置から所定のデータ
を前記管理装置に出力するデータ伝送手段とが、前記端
末装置に設けられた構成となっている。
〈作用〉
本発明では回線監視手段により、端末装置と管理装置と
を接続している一般加入電話回線が5通信機器により使
用されているか否かが監視され、一般加入電話回線が不
使用状態にあると1回線監視手段からは不使用信号が出
力されている。
を接続している一般加入電話回線が5通信機器により使
用されているか否かが監視され、一般加入電話回線が不
使用状態にあると1回線監視手段からは不使用信号が出
力されている。
また、応答信号設定手段により、管理装置からの指令に
対応して1例えば所定時刻になると、応答時間が設定さ
れ応答信号が発せられる。
対応して1例えば所定時刻になると、応答時間が設定さ
れ応答信号が発せられる。
一方、データ伝送手段は、前述の回線監視手段からの不
使用信号と応答信号設定手段からの応答信号とを検知し
、これらの不使用信号と応答信号とが出力された状態と
なると、データ伝送手段の作動によって、端末装置から
所定のデータが管理装置に伝送される。
使用信号と応答信号設定手段からの応答信号とを検知し
、これらの不使用信号と応答信号とが出力された状態と
なると、データ伝送手段の作動によって、端末装置から
所定のデータが管理装置に伝送される。
このようにして%管理装置で設定された条件に応じた応
答時間において、一般加入電話回線が通信機器により使
用されていない場合には、端末装置から自動的に所定の
データが、データ伝送手段により管理装置に伝送されろ
。このため、管理装置では、データ要求信号を発するこ
となしに、自動的にデータ伝送手段により伝送されるデ
ータによって、端末装置の作動状態が確認される。
答時間において、一般加入電話回線が通信機器により使
用されていない場合には、端末装置から自動的に所定の
データが、データ伝送手段により管理装置に伝送されろ
。このため、管理装置では、データ要求信号を発するこ
となしに、自動的にデータ伝送手段により伝送されるデ
ータによって、端末装置の作動状態が確認される。
〈実施例〉
以下1本発明の実施例を第1図を用いて詳細に説明する
。
。
ここで、第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック
で、すでに説明した第2図と同一部分には同一符号が付
されている、 第1図に示すように、実施例ではすでに第2図を用いて
説明した従来の遠隔監視装置に対して、制御回路5に回
線使用検出回路10の入力端子とタイマ回路11の入力
端子とが接続されている。そして1回線使用検出回路1
oの出力端子と、タイマ回路11の出力端子とが、AN
D回路120入力端子に接続され、AND回路12の出
力端子が制御回路5に接続されている。
で、すでに説明した第2図と同一部分には同一符号が付
されている、 第1図に示すように、実施例ではすでに第2図を用いて
説明した従来の遠隔監視装置に対して、制御回路5に回
線使用検出回路10の入力端子とタイマ回路11の入力
端子とが接続されている。そして1回線使用検出回路1
oの出力端子と、タイマ回路11の出力端子とが、AN
D回路120入力端子に接続され、AND回路12の出
力端子が制御回路5に接続されている。
実施例におけるその他の部分の構成は、すでに第2図を
用いて説明した従来の遠隔監視装置と同一である。
用いて説明した従来の遠隔監視装置と同一である。
このような構成の実施例において、通信機器として電話
機3が使用され、センタ2が管理装置を構成し、タイマ
回路11が応答信号設定手段を構成し1回線使用検出回
路10が回線監視手段を構成し。
機3が使用され、センタ2が管理装置を構成し、タイマ
回路11が応答信号設定手段を構成し1回線使用検出回
路10が回線監視手段を構成し。
AND回路12%データ発生回路8及び制御回路5が、
データ伝送手段を構成している。
データ伝送手段を構成している。
次に、実施例の動作を説明する。
実施例においては、電話回線4が電話機3により使用さ
れているか否かが1回線使用検出回路1゜により常時監
視されていて、を話回線4が電話機3によって使用され
ていない状態では、回線使用検出回路10の出力信号の
論理値が1″°となる。
れているか否かが1回線使用検出回路1゜により常時監
視されていて、を話回線4が電話機3によって使用され
ていない状態では、回線使用検出回路10の出力信号の
論理値が1″°となる。
また、センタ2からの指令信号により設定された所定時
間になると、タイマ回路11の出力信号の論理値が1″
となる。
間になると、タイマ回路11の出力信号の論理値が1″
となる。
また、回線使用検出回路10の出力信号の論理値がl”
で、且つタイマ回路11の出方信号の論理値が1′の状
態では、AND回路12の出方信号の論理値が1”とな
る。制御回路5がAND回路12の出力信号の論理値が
1″であることを検出すると。
で、且つタイマ回路11の出方信号の論理値が1′の状
態では、AND回路12の出方信号の論理値が1”とな
る。制御回路5がAND回路12の出力信号の論理値が
1″であることを検出すると。
制御回路5からは信号線21を介して、切換指令信号が
切換器6に入力され、この切換指令信号によって切換器
6は切換端子す側に切換えられる。
切換器6に入力され、この切換指令信号によって切換器
6は切換端子す側に切換えられる。
次に制御回路5は、センタ2と端末装置1間の接続を確
認した後に、信号線23から起動指令信号をデータ発生
回路8に与え、データ発生回路8からはこの起動指令信
号によって、所定のデータ即ち回線チエツク応答データ
が信号線26を介して制御回路5に入力される。このよ
うにして制御回路5に入力された回線チエツク応答デー
タは、信号線22から通信回路9に入力され1通信回路
9で変―された後に、切換器6の切換端子すを介して回
線監視回路7に入力される。このようにして1回線監視
回路7に入力される変調された回線チエツク応答データ
は、一般加入電話回線4を介してセンタ2に伝送される
。
認した後に、信号線23から起動指令信号をデータ発生
回路8に与え、データ発生回路8からはこの起動指令信
号によって、所定のデータ即ち回線チエツク応答データ
が信号線26を介して制御回路5に入力される。このよ
うにして制御回路5に入力された回線チエツク応答デー
タは、信号線22から通信回路9に入力され1通信回路
9で変―された後に、切換器6の切換端子すを介して回
線監視回路7に入力される。このようにして1回線監視
回路7に入力される変調された回線チエツク応答データ
は、一般加入電話回線4を介してセンタ2に伝送される
。
センタ2では、一般加入電話回線4を介して伝送されて
来る変調された回線チエツク応答データを復調すること
により、端末装置1が正常に作動していることを確認す
ることが出来る。このような動作が、すべての端末装置
1乃至nについて。
来る変調された回線チエツク応答データを復調すること
により、端末装置1が正常に作動していることを確認す
ることが出来る。このような動作が、すべての端末装置
1乃至nについて。
予め設定された所定の順序で定期的に行なわれる。
この場合、vJ数の端末装置からのデータの受信が輻輳
しても、複数の一般加入電話回線が配設されており、し
かも回線が代表制となっているので複数のデータは受信
し易い構成となっている。
しても、複数の一般加入電話回線が配設されており、し
かも回線が代表制となっているので複数のデータは受信
し易い構成となっている。
このように、実施例は簡単な構成でセンタ2からデータ
要求信号を発することなしに、電話機3が一般加入亀話
巨1線4で使用されていない場合に。
要求信号を発することなしに、電話機3が一般加入亀話
巨1線4で使用されていない場合に。
センタ2での指令に対応した応答時間に、自動的に且つ
定期的に1回線チエツク応答データがセンタ2に伝送さ
れ、センタ2Vr′、おいて端末装fil〜nの作動状
態を容易に確認することが出来ろ。
定期的に1回線チエツク応答データがセンタ2に伝送さ
れ、センタ2Vr′、おいて端末装fil〜nの作動状
態を容易に確認することが出来ろ。
11イ話機3が一般加入電話回線4で使用されていない
ことを確認して、端末装置1〜nから回線チエツク応答
データがセンタ2に伝送されるので。
ことを確認して、端末装置1〜nから回線チエツク応答
データがセンタ2に伝送されるので。
端末装置1〜nの正常動作が効率的に確認され。
センタ2と端末装置1〜n間での送受信が行なわれ、能
率的で精度のよい端末装置1〜nの集中管理を行なうこ
とが出来る。
率的で精度のよい端末装置1〜nの集中管理を行なうこ
とが出来る。
なお実施例では、一つのセンタに複数の端末装置が接続
された構成のものを説明[、だが1本発明は実施例に限
定されるものでなく、複数の端末装置の幾つかが、他の
複数の端末装置の管理装置となっている構成とすること
も出来ろ。また、実施例では、通信機器として電話機が
用いられているが、これも実施例に限定さハ、ず、例え
ばファクシミリ或は、他の端末装置を通信機器として使
用することが出来ろ。
された構成のものを説明[、だが1本発明は実施例に限
定されるものでなく、複数の端末装置の幾つかが、他の
複数の端末装置の管理装置となっている構成とすること
も出来ろ。また、実施例では、通信機器として電話機が
用いられているが、これも実施例に限定さハ、ず、例え
ばファクシミリ或は、他の端末装置を通信機器として使
用することが出来ろ。
さらに実施例では、応答信号設定手段としてセンタの指
令信号で作動して、応答時間に応答信号を発するタイマ
回路が使用されているが、これも実施例に限定されろも
のでなく、前回の信号出力から所定時間後に応答信号を
発する回路や、・ヒツトした時間の経過後に応答信号を
発する回路を使用することも出来る。なお、実施例では
タイマ回路が別体に設けられているが、制御回路内に設
けられていてもよい。
令信号で作動して、応答時間に応答信号を発するタイマ
回路が使用されているが、これも実施例に限定されろも
のでなく、前回の信号出力から所定時間後に応答信号を
発する回路や、・ヒツトした時間の経過後に応答信号を
発する回路を使用することも出来る。なお、実施例では
タイマ回路が別体に設けられているが、制御回路内に設
けられていてもよい。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によると簡単な構成
で、データ要求信号を発することなしに。
で、データ要求信号を発することなしに。
定期的且つ自動的に端末装置の作動状態を効率的に確認
し、端末装置の集中管理を能率的に行なうことが出来る
遠隔監視装置が提供される。
し、端末装置の集中管理を能率的に行なうことが出来る
遠隔監視装置が提供される。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は従来の遠隔監視装置の構成を示すフロンク図である
。 1〜n・・・・・・端末装置、2・・・・・・センタ、
3・・・・・・電話機、4・・・・・・一般加入電話回
線、5・・・・・・制御回路、7・・・・・・回線監視
回路、8・・・・・・データ発生回路、9・・・・・・
通信回路、10・・・・・・回線使用検出回路、11・
・・・・・タイマ(ト)1路。
図は従来の遠隔監視装置の構成を示すフロンク図である
。 1〜n・・・・・・端末装置、2・・・・・・センタ、
3・・・・・・電話機、4・・・・・・一般加入電話回
線、5・・・・・・制御回路、7・・・・・・回線監視
回路、8・・・・・・データ発生回路、9・・・・・・
通信回路、10・・・・・・回線使用検出回路、11・
・・・・・タイマ(ト)1路。
Claims (1)
- 被監視箇所を監視する複数の端末装置と、これらの端末
装置に対して、通信機器が共用接続される一般加入電話
回線を介して接続され、前記端末装置との間でデータの
送受信が行なわれて前記端末装置を集中管理する管理装
置とを具備する遠隔監視装置において、前記管理装置か
らの指令に対応した応答時間を設定し、この応答時間に
応答信号を発する応答信号設定手段と、前記一般加入電
話回線の前記通信機器による使用を監視し、不使用状態
であると不使用信号を出力する回線監視手段と、前記応
答信号及び前記不使用信号の出力状態で、前記端末装置
から所定のデータを前記管理装置に出力するデータ伝送
手段とが、前記端末装置に設けられていることを特徴と
する遠隔監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169069A JP2666849B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 遠隔監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169069A JP2666849B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 遠隔監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220164A true JPH0220164A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2666849B2 JP2666849B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=15879753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169069A Expired - Lifetime JP2666849B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 遠隔監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666849B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129407A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-04-30 | Alps Electric Co Ltd | ミキサ回路 |
| JPH0568289A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-19 | Fujitec Co Ltd | ビル遠隔監視システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117467A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-14 | Fujitsu Ltd | Automatic outgoing device |
| JPS5839398A (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-08 | 日本電気株式会社 | 遠隔監視装置 |
| JPS60156198A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-16 | 三菱電機株式会社 | 自動通報装置 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63169069A patent/JP2666849B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPH04129407A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-04-30 | Alps Electric Co Ltd | ミキサ回路 |
| JPH0568289A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-19 | Fujitec Co Ltd | ビル遠隔監視システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666849B2 (ja) | 1997-10-22 |
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