JPH0220188A - ペイテレビ受信装置 - Google Patents

ペイテレビ受信装置

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JPH0220188A
JPH0220188A JP63170337A JP17033788A JPH0220188A JP H0220188 A JPH0220188 A JP H0220188A JP 63170337 A JP63170337 A JP 63170337A JP 17033788 A JP17033788 A JP 17033788A JP H0220188 A JPH0220188 A JP H0220188A
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JP
Japan
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JP63170337A
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English (en)
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Yoshihiro Aya
綾 美浩
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はペイテレビ受信装置に関し、特に衛星放送等を
利用したペイテレビで、個々の受信装置ごとに視聴の許
可を与える(以下アドレシングと称する)鍵の配送を、
電波に多重して配送する方式のペイテレビ受信装置に関
する。
(従来の技術) 衛星放送等を利用したペイテレビにおいて、アドレシン
グを行う方法として第2図に示す二重鍵方式がある。
中央の鎖線の左右両側はそれぞわ送信装置とペイテレビ
受信装置に含まれる。そしてビデオまたはオーディオ等
の番組信号(以下番組信号と略する) Illは、スク
ランブラlotにおいてスクランブル鍵112によって
スクランブルされている。このスクランブル境目2は、
暗号器102において共通の鍵113によって暗号化さ
れ、さらに共通の鍵113は、各ペイテレビ受信装置ご
とに、暗号器103においてメモリ104に記憶されて
いる受信装置固有の鍵(以下固有の鍵と称す)+14に
よって暗号化される。これらのスクランブルされた番組
信号121、暗号化されたスクランブル鍵122および
暗号化された共通の1J1123は、送信電波により多
重送信される。したがって、各ペイテレビ受信装置は、
該当する固有の鍵114で暗号化された共通の鍵123
が配送されない限り、復号器】07において、メモリ+
08に記憶されている固有の鍵114により共通の11
11:]を曳元することはできない。
よって、復号器106において共通の鍵113を使用す
ることができず、スクランブル鍵112を得ることがで
きないので、デスクランブラ+05において番組信号1
11を得ることができないようになっている。このこと
を利用して送信側では、固有の鍵+14を使用して暗号
化された共通の鍵+23の配送を制御してアドレッシン
グを行う。
ここで共通の鍵+13は比較的長い周期であるが更新さ
れており、たとえ共通の鍵113が解読され、公知にな
ったとしても、更新を行えば、不正な視聴を防止するこ
とができる。ただし、共通の鍵113は受信装置毎に異
なる固有の鍵114で暗号化されているため、受信装置
ごとに配送を行う必要があり、受信装置の台数に比例し
て配送時間が長くなる。
従来、上述の二重鍵方式のペイテレビ受信装置の復号装
置としては、第3図に示す装置がある。
以下、第3図の従来使用されていたペイテレビ受信装置
のブロック図を用いて説明する。
受信信号11は、多重化復号器1において、スクランブ
ルされた番組信号13と、暗号化されたスクランブル鍵
および暗号化された共通の境目とに分離され、さらにこ
れら2つの鍵14は多重化復号器2で暗号化されたスク
ランブル鍵15と暗号化された共通の鍵16とに分離さ
れ、共通の鍵16は第1の復号器5において、第1のメ
モリ6に記憶されている固有の鍵18を用いて復号され
、第2のメモリ7に記憶される。同時に暗号化されたス
クランブル鍵15は、第2の復号器4で第2のメモリ7
に記憶されている共通の1119を用いて復号される。
スクランブルされた番組信号13は上述の復号されたス
クランブル鍵22を用いてデスクランブラ9によって番
組信号20として復号されるようになっている。ここで
、図中破線によって囲まれたブロック40は集積回路化
等、何らかの物理的保護を行い共通の鍵19および固有
の!918が受信装置外に読み出されることを防止して
いた。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のペイテレビ受信装置は、ペイテレビを利
用しようとする契約者がペイテレビ受信装置を据付けた
後も、特別番組を視聴するためには電波等による鍵の配
送を待たなければならなかった。
また、製造時にあらかじめ、共通の鍵を第2のメモリ等
に登録しておくことも考えられるが、共通の鍵が更新さ
れる都度、在庫中の受信装置全ての共通の鍵を更新する
必要があり、コスト的に問題があった。
さらに、従来のペイテレビ受信装置は、固有の鍵を製造
時に書き込む必要があるため、本来なら必要のない製造
時及び在庫時の鍵の管理が必要となり、コスト的に問題
があった。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、かつアドレシ
ングの可能なペイテレビ受信装置を提供するものである
〔課題を解決するための手段〕
本発明のペイテレg受信装置は、 受信信号をスクランブルされた番組信号、暗号化された
スクランブル鍵および暗号化された共通の鍵とに分離す
る多重化復号器と、 受信装置固有の鍵を用いて前記暗号化された共通の鍵を
復号する第1の復号器と、 この復号された共通の鍵を用いて暗号化されたスクラン
ブル鍵を復号する第2の復号器と、この復号されたスク
ランブル鍵を用いてスクランブルされた番組信号をデス
クランブルするデスクランブラと、 首記受信装置固有の鍵を記憶している第1のメそりと、 前記復号された共通の鍵を記憶する第2のメモリとを備
え、 少なくとも第1.第2の復号器と第1.第2のメモリと
が、前記ペイテレビ受信装置本体に容易に着脱可能な1
つの装置内に収められている。
〔作用〕
ペイテレビ受信装置のメーカー側においては、本発明に
より共通の鍵をメモリに記録しておく必要もなくなり、
その管理の煩られしさから解放される。さらに、従来の
ペイテレビ受信装置は、製造時に固有の鍵を第1のメモ
リに書き込む必要があったが、本発明によりその必要は
なくなり、出荷時にペイテレビ受信装置本体に容易に着
脱可能な装置内に第1のメモリを取付け、これに固有の
鍵を書き込んで本体に取りつけてやればよい。それでこ
の着脱可能な装置、例えば半導体集積回路またはICカ
ード等で構成された装置だけを管理してやればよいので
、管理の手間を省くと共にコストの増大をさけることが
できる。
(実施例) 次に1本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のペイテレビ受信装置の一実施例を示す
ブロック図である。
本実施例は、多重化復号器1.2と、セレクタ3と、第
1の復号器5と、第2の復号器4と、第1のメモリ6と
、第2のメモリ7と、第3のメモリ8と、デスクランブ
ラ9とから構成されている。
多重化復号器1は受信信号11をスクランブルされた番
組信号13と暗号化されたスクランブル鍵および暗号化
された共通の鍵(以下スクランブル鍵等と称する) 1
4とに分離する。多重化復号器2はスクランブル鍵等1
4を暗号化されたスクランブル鍵15と暗号化された共
通の鍵16に分離する。セレクタ3は、受信信号より得
られた暗号化された共通の鍵16と、外部例えば放送局
のデータベース等から人力する暗号化された共通の鍵1
2を選択する。第1のメモリ6は固有のwIl18を記
憶しており、第1の復号器5は固有の鍵18を用いて、
暗号化された共通の鍵17を復号する。第2のメモリ7
は復号された共通のw119を記憶し、第2の復号器4
は共通の鍵19を用いて、暗号化されたスクランブル1
l15を復号する。デスクランブラ9は、スクランブル
鍵22を用いて、スクランブルされた番組信号13を復
号し、番組信号20を得る。また、第3のメモリ8には
ペイテレビ受信装置固有の識別コードが記憶されており
、送信側で鍵の管理者が運用するデータベース等に、固
有の鍵とこの識別コードとの対応する表が登録しである
。ここで、図中破線で囲まれたブロック30はICカー
ド等で構成され、ペイテレビ受信装置本体から容易に分
離出来るようになっている。
スクランブルされた番組信号13からデスクランブルを
行い正常な番組信号20を得るに至る基本的な動作は従
来の技術と同様である。すなわち、受信信号11より得
られた暗号化された共通の鍵17は固有の鍵18を用い
て復号され、第2のメモリ7に記憶される。暗号化され
たスクランブル鍵15は、第2の復号器4により、共通
の鍵19を用いて復号される。このようにして得られた
スクランブル鍵22を用いて番組信号20を得るように
なっている。
さて、本発明の主要な特徴の1つは、ブロック:10を
ICカード等で構成し、ペイテレビ受信装置本体から容
易に分離出来ることにある。こうすることによって、受
信装置の製造は、ブロック30を分離して行うことがで
き、ブロック30以外のペイテレビ受信装置については
固有の鍵を管理しなくてよくなり、製造者または放送事
業者はICカード等で構成されたブロック30のみを管
理すればよいことになる。さらに本実施例では、ペイテ
レビ受信装置固有の識別コード21を設けることによっ
て、受信信号11以外から、暗号化された共通の鍵12
が外部から人力することを可能にしている。これにより
契約と同時に番組の視聴が可能となる。
暗号化された共通の鍵12の入力方法は種々考えられる
が、例えばペイテレビの受信契約時に小売店等に設置さ
れたICカード等のデータ入出力装置により、識別コー
ド21を参照して入力する方法が考えられる。この場合
、ICカード等のデータ人出力装置は放送事業者等の鍵
の管理者のデータベース等にオンラインまたはオフライ
ンで接続されているものとする。ここで、鍵の管理者は
識別コード21より判断して該当する固有の鍵を知るこ
とになるが、識別コード21を記憶している第3のメモ
リ8は、rCカード上の磁気ストライブまたはエンボス
による記録等、文字またはビット列が記憶できるもので
あればICメモリでなくてもよい。
また、上述した実施例ではブロックJOをICカードで
構成しているが、ペイテレビ受信装置本体と容易に着脱
が可能で、かつ内部のデータ、特に固有の鍵18及び共
通の鍵19が容易に外部に読み出されない構造であれば
ICカードである必要はない。
また、ブロック30の範囲は、少なくとも第1゜第2の
復号器5,4、第1.第2のメモリ6.7が含まれてい
れば、上述の実施例にとられれることはない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、受信装置の一部分を受信
装置本体から着脱可能に構成することにより、受信装置
の製造時に固有の鍵を管理する必要かなく、量産を行う
上で製造コストを下げることが可能となる効果がある。
また外部から暗号化された共通の鍵が人力できるように
すれば、ペイテレビを視聴しようとする者が、契約と同
時にペイテレビを視聴することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のペイテレビ受信装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は従来の技術および本発明が採用し
ている二重鍵方式の概念図、第3図はペイテレビ受信装
置の従来例のブロック図である。 1.2−・・多重化復号器、3・・・セレクタ、4・・
・第2の復号器、  5・・・第1の復号器、6・・・
第1のメモリ、  7・・・第2のメモリ、8・・・第
3のメモリ、 9゜105・・・デスクランブラ、 11・・・受信信
号、+2.16.17.123・・・暗号化された共通
の鍵、13、121・・・スクランブルされた番組信号
、14・・・暗号化された共通の鍵および暗号化された
スクランブル鍵、 15、122・・・暗号化されたスクランブル鍵、18
、114−・・受信装置固有の鍵(固有の鍵)、19、
113・・・共通の鍵、 20. II+・・・番組信
号、21・・・識別コード、 22.112・・・スク
ランブル鍵、:]0.40・・・ブロック、  101
・・・スクランブラ、102、103・・・暗号器、 
 104.108・・・メモリ、106、107・・・
復号器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ペイテレビ受信装置であって、 受信信号をスクランブルされた番組信号、暗号化された
    スクランブル鍵および暗号化された共通の鍵とに分離す
    る多重化復号器と、 受信装置固有の鍵を用いて前記暗号化された共通の鍵を
    復号する第1の復号器と、 この復号された共通の鍵を用いて暗号化されたスクラン
    ブル鍵を復号する第2の復号器と、この復号されたスク
    ランブル鍵を用いてスクランブルされた番組信号をデス
    クランブルするデスクランブラと、 前記受信装置固有の鍵を記憶している第1のメモリと、 前記復号された共通の鍵を記憶する第2のメモリとを備
    え、 少なくとも第1、第2の復号器と第1、第2のメモリと
    が、前記ペイテレビ受信装置本体に容易に着脱可能な1
    つの装置内に収められているペイテレビ受信装置。
JP63170337A 1988-07-07 1988-07-07 ペイテレビ受信装置 Pending JPH0220188A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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