JPH02202069A - 非晶質太陽電池の製造方法 - Google Patents
非晶質太陽電池の製造方法Info
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- JPH02202069A JPH02202069A JP1022830A JP2283089A JPH02202069A JP H02202069 A JPH02202069 A JP H02202069A JP 1022830 A JP1022830 A JP 1022830A JP 2283089 A JP2283089 A JP 2283089A JP H02202069 A JPH02202069 A JP H02202069A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上利用分野
本発明は非晶質シリコン半導体層が第1電極及び第2電
極で挟持された発電区域の直列的に接続に関するもので
あり、特にレーザ照射による接続″・スクライブ技術及
びエツチング技術を用いた非晶質太陽電池及びその製造
方法に関するものである。
極で挟持された発電区域の直列的に接続に関するもので
あり、特にレーザ照射による接続″・スクライブ技術及
びエツチング技術を用いた非晶質太陽電池及びその製造
方法に関するものである。
従来より、非晶質シリコン半導体層が第1電極及び第2
電極で挟持された発電区域の直列的に接続を達成するた
めにレーザ照射を利用した非晶質太陽電池が既に提案さ
れている(特開昭57−12568号公報、特開昭57
−53986号公報)。
電極で挟持された発電区域の直列的に接続を達成するた
めにレーザ照射を利用した非晶質太陽電池が既に提案さ
れている(特開昭57−12568号公報、特開昭57
−53986号公報)。
第5図は、従来の典型的な非晶質太陽電池の構造を示す
断面図である。
断面図である。
51はガラス基板、52は透明電極、53は非晶質シリ
コン半導体層、54は金属電極である。
コン半導体層、54は金属電極である。
先ず、ガラス基板51上に全面に渡り透明電極52とな
る透明導電膜、例えば酸化錫、酸化インジウムを被着し
た後、第1のレーザ照射によりスクライブ55を形成し
透明導電膜を各発電区域毎に分割し、複数個の透明電極
52を形成する。さらに、複数個の透明電極52上に非
晶質シリコン半導体層53を被着し、分割された透明電
極52の端部が露出するように第2のレーザ照射により
非晶質シリコン半導体層53にスクライブ56を形成す
る。これにより、非晶質シリコン半導体層53は各発電
区域毎に分割される。さらに、非晶質シリコン半導体層
53の全面に渡り金属電極54となるアルミニウムなど
の金属を被着した後、第3のレーザ照射によりスクライ
ブ57を形成する。これにより、金属電極54は各発電
区域毎、かつ非晶質シリコン半導体層53の一部より露
出する隣接する発電区域の透明電極52にまで延びるよ
うに形成される。
る透明導電膜、例えば酸化錫、酸化インジウムを被着し
た後、第1のレーザ照射によりスクライブ55を形成し
透明導電膜を各発電区域毎に分割し、複数個の透明電極
52を形成する。さらに、複数個の透明電極52上に非
晶質シリコン半導体層53を被着し、分割された透明電
極52の端部が露出するように第2のレーザ照射により
非晶質シリコン半導体層53にスクライブ56を形成す
る。これにより、非晶質シリコン半導体層53は各発電
区域毎に分割される。さらに、非晶質シリコン半導体層
53の全面に渡り金属電極54となるアルミニウムなど
の金属を被着した後、第3のレーザ照射によりスクライ
ブ57を形成する。これにより、金属電極54は各発電
区域毎、かつ非晶質シリコン半導体層53の一部より露
出する隣接する発電区域の透明電極52にまで延びるよ
うに形成される。
以上の構造をした複数個の発電区域が直列接続した非晶
質太陽電池は、一般に大型の絶縁基板(以下非晶質太陽
電池の基板と区別するためにマザー基板と言う。)上に
20〜50セルの非晶質太陽電池が製造され、最終工程
で切断される。
質太陽電池は、一般に大型の絶縁基板(以下非晶質太陽
電池の基板と区別するためにマザー基板と言う。)上に
20〜50セルの非晶質太陽電池が製造され、最終工程
で切断される。
この切断の工程まで加味した従来のレーザ照射の非晶質
太陽電池は、例えば、特開昭60−3164号公報や特
開昭60−59785号公報などに提案されている。具
体的には、第3のレーザ照射により分離して金属電極を
形成した後、非晶質太陽電池毎の切断時に透明電極と金
属電極が短絡しないよう(非晶質シリコン半導体層は高
々1μm程度であり、切断時に非晶質シリコン半導体層
の破壊が生じて短絡発生がある)切断部分の両側又はマ
ザー基板の最外周を第4のレーザ照射により、金属電極
54または金属電極54及び非晶質シリコン半導体層5
3、必要に応じて全積層体にスクライブ58を形成する
。
太陽電池は、例えば、特開昭60−3164号公報や特
開昭60−59785号公報などに提案されている。具
体的には、第3のレーザ照射により分離して金属電極を
形成した後、非晶質太陽電池毎の切断時に透明電極と金
属電極が短絡しないよう(非晶質シリコン半導体層は高
々1μm程度であり、切断時に非晶質シリコン半導体層
の破壊が生じて短絡発生がある)切断部分の両側又はマ
ザー基板の最外周を第4のレーザ照射により、金属電極
54または金属電極54及び非晶質シリコン半導体層5
3、必要に応じて全積層体にスクライブ58を形成する
。
上述のような製造工程を経て形成された非晶質太陽電池
は、接続部分及び各膜の分離形成部分以外にも第4のレ
ーザ照射を行わなくては成らず、このレーザー照射がも
っとも長い走査距離が必要となるために、製造時間が多
大にかかるという決定的な問題点を有していた。また、
上述の第4のレーザー照射は、金属電極54や必要に応
じて非晶質シリコン半導体層53を除去しなくてはなら
ず、非晶質シリコン半導体層53の除去断面が結晶化し
たり、P−I−N接合などの破壊が生じ、透明電極52
と金属電極54とのショートが発生し易くなり、非晶質
太陽電池の信頼性を低下させるものであった。
は、接続部分及び各膜の分離形成部分以外にも第4のレ
ーザ照射を行わなくては成らず、このレーザー照射がも
っとも長い走査距離が必要となるために、製造時間が多
大にかかるという決定的な問題点を有していた。また、
上述の第4のレーザー照射は、金属電極54や必要に応
じて非晶質シリコン半導体層53を除去しなくてはなら
ず、非晶質シリコン半導体層53の除去断面が結晶化し
たり、P−I−N接合などの破壊が生じ、透明電極52
と金属電極54とのショートが発生し易くなり、非晶質
太陽電池の信頼性を低下させるものであった。
本発明は、上述の問題点に鑑み案出されたものであり、
その目的は透明電極と金属電極との短絡がなく、信頼性
の向上した非晶質太陽電池を提供することにある。
その目的は透明電極と金属電極との短絡がなく、信頼性
の向上した非晶質太陽電池を提供することにある。
また、非晶質太陽電池を構成する膜をレーザ照射技術と
エツチング技術を選択的に併用し、歩留のよい、生産性
に優れた非晶質太陽電池の製造方法を提供することにあ
る。
エツチング技術を選択的に併用し、歩留のよい、生産性
に優れた非晶質太陽電池の製造方法を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための具体的な手段〕本発明によれ
ば、上述の目的を達成するために、絶縁基板上に、透明
電極、P−I−N接合した非品質シリコン半導体層及び
金属電極が積層された発電区域が、複数個直列的接続さ
れ配置された非晶質太陽電池において、該透明電極はレ
ーザー照射により複数個に分割形成され、該非晶質シリ
コン半導体層は、レーザー照射により該透明電極の一部
を露出し、且つ分割形成され、金属電極は隣接する発電
区域の非晶質シリコン半導体層から露出する透明電極の
一部にまで延びるようにエツチング処理によって分割形
成された非晶質太陽電池が提供される。また、一枚の絶
縁基板から発電区域が直列接続した非晶質太陽電池を複
数個製造する方法において、絶縁基板上の一主面にレー
ザー照射により複数個に分割された透明電極を形成し、
さらに該透明電極の全面に非晶質シリコン半導体層を被
着した後、レーザー照射により該透明電極の一部を露出
し、且つ非晶質シリコン半導体層を分割形成し、該非晶
質シリコン半導体層上に発電領域が直列接続するように
隣接する発電区域の非晶質シリコン半導体層から露出す
る透明電極の一部にまで延びる複数個の島状の金属電極
を形成し、さらに、所定の金属電極間より露出した非晶
質シリコン半導体層部分で前記絶縁基板、透明電極及び
非晶質シリコン半導体層を切断する非晶質太陽電池の製
造方法が提供される。
ば、上述の目的を達成するために、絶縁基板上に、透明
電極、P−I−N接合した非品質シリコン半導体層及び
金属電極が積層された発電区域が、複数個直列的接続さ
れ配置された非晶質太陽電池において、該透明電極はレ
ーザー照射により複数個に分割形成され、該非晶質シリ
コン半導体層は、レーザー照射により該透明電極の一部
を露出し、且つ分割形成され、金属電極は隣接する発電
区域の非晶質シリコン半導体層から露出する透明電極の
一部にまで延びるようにエツチング処理によって分割形
成された非晶質太陽電池が提供される。また、一枚の絶
縁基板から発電区域が直列接続した非晶質太陽電池を複
数個製造する方法において、絶縁基板上の一主面にレー
ザー照射により複数個に分割された透明電極を形成し、
さらに該透明電極の全面に非晶質シリコン半導体層を被
着した後、レーザー照射により該透明電極の一部を露出
し、且つ非晶質シリコン半導体層を分割形成し、該非晶
質シリコン半導体層上に発電領域が直列接続するように
隣接する発電区域の非晶質シリコン半導体層から露出す
る透明電極の一部にまで延びる複数個の島状の金属電極
を形成し、さらに、所定の金属電極間より露出した非晶
質シリコン半導体層部分で前記絶縁基板、透明電極及び
非晶質シリコン半導体層を切断する非晶質太陽電池の製
造方法が提供される。
さらに、好適には、前記非晶質太陽電池の端辺と金属電
極までの間隔をa (c+++)、該端辺と対向する金
属電極の長さをb (cn+)、非晶質シリコン半導体
層のシート抵抗Rn(Ω/□)としたとき、Rn−a/
b〉104 とした非晶質太陽電池及びその製造方法が提供される。
極までの間隔をa (c+++)、該端辺と対向する金
属電極の長さをb (cn+)、非晶質シリコン半導体
層のシート抵抗Rn(Ω/□)としたとき、Rn−a/
b〉104 とした非晶質太陽電池及びその製造方法が提供される。
以下、本発明の非晶質太陽電池及びその製造方法を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明に係る非晶質太陽電池を示す断面図であ
る。
る。
本発明の非晶質太陽電池は、透明基板1上に、複数個の
透明電極2a、2b、2c、2d(以下、2a〜2dと
記す)、複数個のP−1−N接合した非晶質シリコン半
導体層3a、3b、3c、3d(以下、3a〜3dと記
す)、及び複数個の金属電極4a、4b、4c、4d(
以下、4a〜4dと記す)とから構成された発電区域a
” dが、直列的接続され配置され構成されている。
透明電極2a、2b、2c、2d(以下、2a〜2dと
記す)、複数個のP−1−N接合した非晶質シリコン半
導体層3a、3b、3c、3d(以下、3a〜3dと記
す)、及び複数個の金属電極4a、4b、4c、4d(
以下、4a〜4dと記す)とから構成された発電区域a
” dが、直列的接続され配置され構成されている。
透明基板1は、ガラス、透光性セラミックなどから成り
、該透明基板1の一主面には透明電極2a〜2dが被着
されている。
、該透明基板1の一主面には透明電極2a〜2dが被着
されている。
透明電極2a〜2dは、酸化錫、酸化インジウム、酸化
インジウム錫などの金属酸化物膜で形成される。各透明
電極2a〜2dは、レーザー照射により形成された第1
の分離溝5a、5b、5c(以下、5a〜5cと記す)
によって4つの区域a −dに分割されている。
インジウム錫などの金属酸化物膜で形成される。各透明
電極2a〜2dは、レーザー照射により形成された第1
の分離溝5a、5b、5c(以下、5a〜5cと記す)
によって4つの区域a −dに分割されている。
非晶質シリコン半導体層3a〜3dは、光入射側である
基板側より、P層、1層、N層と被着され、P−1−N
接合が施されている。各非晶質シリコン半導体M3a〜
3dは、レーザー照射により形成された第2の分離溝6
a、6b、6c(以下、6a〜6cと記す)によって4
つの区域a = dに分割され、非晶質シリコン半導体
層3bは第1の分離溝5aを越え、透明電極2aの端部
にまで延びて形成され、非晶質シリコン半導体層3cは
第1の分離溝5bを越え、透明電極2bの端部にまで延
びて形成され、非晶質シリコン半導体F!3dは第1の
分離溝5cを越え、透明電極2cの端部にまで延びて形
成されている。
基板側より、P層、1層、N層と被着され、P−1−N
接合が施されている。各非晶質シリコン半導体M3a〜
3dは、レーザー照射により形成された第2の分離溝6
a、6b、6c(以下、6a〜6cと記す)によって4
つの区域a = dに分割され、非晶質シリコン半導体
層3bは第1の分離溝5aを越え、透明電極2aの端部
にまで延びて形成され、非晶質シリコン半導体層3cは
第1の分離溝5bを越え、透明電極2bの端部にまで延
びて形成され、非晶質シリコン半導体F!3dは第1の
分離溝5cを越え、透明電極2cの端部にまで延びて形
成されている。
金属電極4a〜4dは、ニッケル、アルミニウム、クロ
ムなどから成り、各金属電極4a〜4dは、フォトリソ
グラフィー技術などのエツチングにより形成された第3
の分離溝?a、7b、7c(以下、7a〜7cと記す)
によって4つの区域a −” dに分割されている。金
属電極4bは第2の分離溝6aを越え、非晶質シリコン
半導体層3aの端部にまで延びて形成され、非晶質シリ
コン半導体層3a及び非晶質シリコン半導体層3bを分
離する第1の分離溝6aから露出する透明電極2aと電
気的に接続され、また金属電極4cは第2の分離溝6b
を越え、非晶質シリコン半導体層3bの端部にまで延び
て形成され、非晶質シリコン半導体層3b及び非晶質シ
リコン半導体層3Cを分離する第1の分離溝6bから露
出する透明電極2bと電気的に接続され、また同様に金
属電極4dは第2の分離溝6Cを越え、非晶質シリコン
半導体層3Cの端部にまで延びて形成され、非晶質シリ
コン半導体層3C及び非晶質シリコン半導体層3dを分
離する第1の分離溝6cから露出する透明電極2cと電
気的に接続されている。即ち、発電区域a ” dが夫
々直列的に接続されることになる。
ムなどから成り、各金属電極4a〜4dは、フォトリソ
グラフィー技術などのエツチングにより形成された第3
の分離溝?a、7b、7c(以下、7a〜7cと記す)
によって4つの区域a −” dに分割されている。金
属電極4bは第2の分離溝6aを越え、非晶質シリコン
半導体層3aの端部にまで延びて形成され、非晶質シリ
コン半導体層3a及び非晶質シリコン半導体層3bを分
離する第1の分離溝6aから露出する透明電極2aと電
気的に接続され、また金属電極4cは第2の分離溝6b
を越え、非晶質シリコン半導体層3bの端部にまで延び
て形成され、非晶質シリコン半導体層3b及び非晶質シ
リコン半導体層3Cを分離する第1の分離溝6bから露
出する透明電極2bと電気的に接続され、また同様に金
属電極4dは第2の分離溝6Cを越え、非晶質シリコン
半導体層3Cの端部にまで延びて形成され、非晶質シリ
コン半導体層3C及び非晶質シリコン半導体層3dを分
離する第1の分離溝6cから露出する透明電極2cと電
気的に接続されている。即ち、発電区域a ” dが夫
々直列的に接続されることになる。
そして、透明基板l側より光入射があると、非晶質シリ
コン半導体層38〜3dの1層部分で正孔及び電子が発
生し、各発電区域awdに光電流がながれ、非晶質太陽
電池全体で、高い電圧の起電力が得られることになる。
コン半導体層38〜3dの1層部分で正孔及び電子が発
生し、各発電区域awdに光電流がながれ、非晶質太陽
電池全体で、高い電圧の起電力が得られることになる。
尚、この起電力は、第2図(a)、(b)に示すように
、発電区域aの透明電極2a及び発電区域dの金属電極
4dと電気的に導通した出力端子8a、8bより出力さ
れる。
、発電区域aの透明電極2a及び発電区域dの金属電極
4dと電気的に導通した出力端子8a、8bより出力さ
れる。
第3図は、第1図に示した非晶質太陽電池の端部拡大平
面図である。
面図である。
非晶質太陽電池の基板1の端辺と、該非晶質太陽電池の
有効発電区域(透明電極、非晶質シリコン半導体層及び
金属層電極が重畳した部分)の端辺9との最小間隔をa
(cn+)、切断した非晶質シリコン半導体層3の基
板1の端辺1aと平行な有効発電区域の長さをb (c
m)、非晶質シリコン半導体層のシート抵抗Rn (Ω
/□)とする。
有効発電区域(透明電極、非晶質シリコン半導体層及び
金属層電極が重畳した部分)の端辺9との最小間隔をa
(cn+)、切断した非晶質シリコン半導体層3の基
板1の端辺1aと平行な有効発電区域の長さをb (c
m)、非晶質シリコン半導体層のシート抵抗Rn (Ω
/□)とする。
この時、Rn−a/b〉104となるように設定する。
ここで、非晶質シリコン半導体層のシート抵抗Rnは固
有であり、セル設計時に、基板の端辺と平行の有効発電
区域の長さbと該間隔をa(cm)を設定する。
有であり、セル設計時に、基板の端辺と平行の有効発電
区域の長さbと該間隔をa(cm)を設定する。
以上のように設定することにより、大きなマザー基板1
1より、ダイヤモンドカッタしたりして非晶質シリコン
半導体層3の切断面に発生するP−1−N接合の破壊に
より起因するショートの影響を実質的に発電区域まで及
ぼさないようになる。
1より、ダイヤモンドカッタしたりして非晶質シリコン
半導体層3の切断面に発生するP−1−N接合の破壊に
より起因するショートの影響を実質的に発電区域まで及
ぼさないようになる。
本発明の非晶質太陽電池は、特に金属電極48〜4dを
エツチング処理により、島状に形成され、基板の端辺1
aと有効発電区域の端辺9との最小間隔を充分確保でき
るため、基板端部の非晶質シリコン半導体層3a〜3d
のP−1−N接合の破壊が生じ、短絡状態であっても、
金属電極48〜4dと透明電極28〜2dとの実質的な
ショートが完全防止でき、出力の低下を招くことがない
。
エツチング処理により、島状に形成され、基板の端辺1
aと有効発電区域の端辺9との最小間隔を充分確保でき
るため、基板端部の非晶質シリコン半導体層3a〜3d
のP−1−N接合の破壊が生じ、短絡状態であっても、
金属電極48〜4dと透明電極28〜2dとの実質的な
ショートが完全防止でき、出力の低下を招くことがない
。
次に、第4図(a)〜(g)に示す各工程における平面
図を用いて製造方法を説明する。尚、平面図では、マザ
ー基板11より、4つのセル10,20゜30.40を
形成する製造方法である。
図を用いて製造方法を説明する。尚、平面図では、マザ
ー基板11より、4つのセル10,20゜30.40を
形成する製造方法である。
第4図(a)は、透明基板11の一主面上に透明電極1
2a〜42dとなる透明導電膜2である酸化インジウム
錫を形成した状態の平面図である。透明基板11を洗浄
後に、電子ビーム法、蒸着法、スプレーイ法などの公知
技術により、酸化インジウム錫を400人の膜厚で形成
する。
2a〜42dとなる透明導電膜2である酸化インジウム
錫を形成した状態の平面図である。透明基板11を洗浄
後に、電子ビーム法、蒸着法、スプレーイ法などの公知
技術により、酸化インジウム錫を400人の膜厚で形成
する。
第4図(b)は、透明基板11の一主面上の透明導電膜
2を第1のレーザ照射により、各発電区域a ” dに
対応した透明電極12a、 12b、 12c、 12
d (22d)、22a、22b、22c(以下12a
〜22dと記す)に分離形成した状態の平面図である
。具体的な第1のレーザ照射の条件は、Nd−YAGレ
ーザを出力1〜10W1波長1. 06 pm、 Qス
イッチ周波数10kHz、スポット径30〜50μm、
走査速度10〜200m/SeCに設定した。
2を第1のレーザ照射により、各発電区域a ” dに
対応した透明電極12a、 12b、 12c、 12
d (22d)、22a、22b、22c(以下12a
〜22dと記す)に分離形成した状態の平面図である
。具体的な第1のレーザ照射の条件は、Nd−YAGレ
ーザを出力1〜10W1波長1. 06 pm、 Qス
イッチ周波数10kHz、スポット径30〜50μm、
走査速度10〜200m/SeCに設定した。
第1のレーザ照射による分離溝15a、 15b、 1
5c、 25a25b、25c(以下15a〜25Cと
記す)は、照射の走査方向に配列したセルと共通に形成
される。
5c、 25a25b、25c(以下15a〜25Cと
記す)は、照射の走査方向に配列したセルと共通に形成
される。
第4図(C)は、透明電極12a〜22d上の一面に非
晶質シリコン半導体層3を形成した状態の平面図である
。非晶質シリコン半導体層3は基板側からP−1−N接
合が形成されている。具体的には、非晶質半導体層3は
シラン、ジシランなどのシリコン化合物ガスをグロー放
電で分解するプラズマCVD法や光CVD法等で被着さ
れる非晶質シリコンなどから成り、P層はシランガスに
ジボランなどのP型ドーピングガスを混入した反応ガス
で形成され、INはシランガスを反応ガスとして形成さ
れ、N層はシランガスにフォスフインなどのN型ドーピ
ングガスを混入した反応ガスで形成される。
晶質シリコン半導体層3を形成した状態の平面図である
。非晶質シリコン半導体層3は基板側からP−1−N接
合が形成されている。具体的には、非晶質半導体層3は
シラン、ジシランなどのシリコン化合物ガスをグロー放
電で分解するプラズマCVD法や光CVD法等で被着さ
れる非晶質シリコンなどから成り、P層はシランガスに
ジボランなどのP型ドーピングガスを混入した反応ガス
で形成され、INはシランガスを反応ガスとして形成さ
れ、N層はシランガスにフォスフインなどのN型ドーピ
ングガスを混入した反応ガスで形成される。
第4図(d)は、非晶質シリコン半導体層3を第2のレ
ーザ照射により、各発電区域a = dに対応した非晶
質シリコン半導体層13a、 13b、 13c、 1
3d (23d) 、 23a 、 23b 、 23
c (以下13a 〜23dと記す)に分離形成した状
態の平面図である。具体的な第2のレーザ照射の条件は
、Nd−YAGレーザを出力1〜IOW、波長1. 0
6 ttm、 Qスイ−tチ周波数10〜100 kH
z、スポット径30〜50μm、走査速度10〜20c
m/secに設定した。
ーザ照射により、各発電区域a = dに対応した非晶
質シリコン半導体層13a、 13b、 13c、 1
3d (23d) 、 23a 、 23b 、 23
c (以下13a 〜23dと記す)に分離形成した状
態の平面図である。具体的な第2のレーザ照射の条件は
、Nd−YAGレーザを出力1〜IOW、波長1. 0
6 ttm、 Qスイ−tチ周波数10〜100 kH
z、スポット径30〜50μm、走査速度10〜20c
m/secに設定した。
第2のレーザ照射による第2の分離溝16a、16b。
16c、 26a、 26b、 26c(以下16a
〜26.Cと記す)は、照射の走査方向に配列したセル
と共通に形成され、分離溝16aからは、透明電極12
aの端部が露出し、同様に分離溝16bからは、透明電
極12bの端部が露出するように形成されている。また
、この工程で透明電極12d、22d側からの起電力が
取り出すためのレーザー照射による接続溝18c、18
dが形成される。
〜26.Cと記す)は、照射の走査方向に配列したセル
と共通に形成され、分離溝16aからは、透明電極12
aの端部が露出し、同様に分離溝16bからは、透明電
極12bの端部が露出するように形成されている。また
、この工程で透明電極12d、22d側からの起電力が
取り出すためのレーザー照射による接続溝18c、18
dが形成される。
第4図(e)は、複数個の非晶質シリコン半導体層13
8〜23d上の一面に金属電極14a、 14b、 1
4c、14d、24a、24b、24c、24d 、3
4a、34b、34c、34d 、 44a、44b、
44c、44d (以下14a 〜44dと記す)及び
18b、28d、38b、48d (以下18b〜48
dと記す)となる金属膜4を形成した状態の平面図であ
る。金属膜4は、電子ビーム法、蒸着法、スプレーイ法
などの公知技術により、ニッケル、アルミニウム、クロ
ムなどを300人の膜厚で形成する。尚、金属膜4は、
ニッケル、アルミニウム、クロムなどの単体の膜であっ
たり、また金属酸化物との積層体であったもよい。
8〜23d上の一面に金属電極14a、 14b、 1
4c、14d、24a、24b、24c、24d 、3
4a、34b、34c、34d 、 44a、44b、
44c、44d (以下14a 〜44dと記す)及び
18b、28d、38b、48d (以下18b〜48
dと記す)となる金属膜4を形成した状態の平面図であ
る。金属膜4は、電子ビーム法、蒸着法、スプレーイ法
などの公知技術により、ニッケル、アルミニウム、クロ
ムなどを300人の膜厚で形成する。尚、金属膜4は、
ニッケル、アルミニウム、クロムなどの単体の膜であっ
たり、また金属酸化物との積層体であったもよい。
第4図(f)は、上述の工程で形成を金属膜を各発電区
域a ” dに対応した金属電極14a〜44d、端子
18b〜48dに分離形成した状態の平面図である。具
体的には、金属電極L4a〜44dは、エツチング液に
浸漬して、不要な金属膜を除去して第3の分離溝17a
、17b、17c 、 27a、27b、27c (以
下17a〜27cと記す)、70.71が形成される。
域a ” dに対応した金属電極14a〜44d、端子
18b〜48dに分離形成した状態の平面図である。具
体的には、金属電極L4a〜44dは、エツチング液に
浸漬して、不要な金属膜を除去して第3の分離溝17a
、17b、17c 、 27a、27b、27c (以
下17a〜27cと記す)、70.71が形成される。
有用なエツチング技術として公知のフォトリソグラフィ
ー技術などによって形成される。この第3の分離溝17
a〜27c 、70.71は、1つのセル内で4つの発
電区域a=dが直列的に接続するように金属電極14a
〜44dを形成すると同時に、マザー基板11内の4つ
のセルを各セル毎に分離区画するように形成される。
ー技術などによって形成される。この第3の分離溝17
a〜27c 、70.71は、1つのセル内で4つの発
電区域a=dが直列的に接続するように金属電極14a
〜44dを形成すると同時に、マザー基板11内の4つ
のセルを各セル毎に分離区画するように形成される。
第4図(g)は、上述の工程で形成を第3の分離溝70
.71の中で、発電区域a ” dが直列接続したセル
毎に分離した状態の平面図である。具体的には、セル毎
に分離する第3の分離溝70.71の中心付近にチッピ
ング用のスクライブが形成される。
.71の中で、発電区域a ” dが直列接続したセル
毎に分離した状態の平面図である。具体的には、セル毎
に分離する第3の分離溝70.71の中心付近にチッピ
ング用のスクライブが形成される。
チッピング用のスクライブは、第3の分離溝70,71
から露出した非晶質シリコン半導体層13a〜23d、
透明電極12a〜22d及び透明基板11を同時に切断
されるように、例えば基板11側または非晶質シリコン
半導体F13a〜23d側からダイヤモンドカッタなど
で形成する。
から露出した非晶質シリコン半導体層13a〜23d、
透明電極12a〜22d及び透明基板11を同時に切断
されるように、例えば基板11側または非晶質シリコン
半導体F13a〜23d側からダイヤモンドカッタなど
で形成する。
以上のように、非晶質太陽電池の製造方法によれば、透
明電極12a〜22d及び非晶質シリコン半導体F13
a〜23dをレーザ照射により分離形成し、金属電極1
4a〜44dのみをエツチングにより分離形成したため
、金属電極14a〜44dのエツチングにより露出した
非晶質シリコン半導体層3部分の変質(結晶化による低
抵抗化やP−I−N接合破壊による短絡)が全くない。
明電極12a〜22d及び非晶質シリコン半導体F13
a〜23dをレーザ照射により分離形成し、金属電極1
4a〜44dのみをエツチングにより分離形成したため
、金属電極14a〜44dのエツチングにより露出した
非晶質シリコン半導体層3部分の変質(結晶化による低
抵抗化やP−I−N接合破壊による短絡)が全くない。
また、切断端部の非晶質シリコン半導体層13a〜23
dのP−I−N接合破壊による短絡を防止するセル周囲
のレーザー照射が不要となり、加工時間が短縮した生産
性に優れた非晶質太陽電池の製造方法となる。
dのP−I−N接合破壊による短絡を防止するセル周囲
のレーザー照射が不要となり、加工時間が短縮した生産
性に優れた非晶質太陽電池の製造方法となる。
尚、上述の実施例では、直列接続部分が発電区域の長辺
方向全部に渡って行われる構造であるが、各発電区域で
非晶質シリコン半導体層が共通で、且つ各発電区域の外
部に向かって延びる透明電極及び金属電極の延長部同士
を直列接続した構造であっては、Rn−a/b〉107
とする設定すればよい。
方向全部に渡って行われる構造であるが、各発電区域で
非晶質シリコン半導体層が共通で、且つ各発電区域の外
部に向かって延びる透明電極及び金属電極の延長部同士
を直列接続した構造であっては、Rn−a/b〉107
とする設定すればよい。
以上、本発明によれば、透明基板上に、透明電極、P−
I−N接合した非晶質シリコン半導体層及び金属電極が
積層された発電区域が、複数個直列的接続され配置され
た非晶質太陽電池において、該透明電極はレーザー照射
により複数個に分割形成され、該非晶質シリコン半導体
層は、レーザー照射により該透明電極の一部を露出し、
且つ分割形成され、金属電極は隣接する発電区域の非晶
質シリコン半導体層から露出する透明電極の一部にまで
延びるようにエツチング処理によって分割形成されるた
め、基板の略全面に形成された透明電極と島状の金属電
極との短絡がな(、またエツチング処理によって露出し
た非晶質シリコン半導体層の破壊などが一切ない信頼性
の向上した非晶質太陽電池となる。
I−N接合した非晶質シリコン半導体層及び金属電極が
積層された発電区域が、複数個直列的接続され配置され
た非晶質太陽電池において、該透明電極はレーザー照射
により複数個に分割形成され、該非晶質シリコン半導体
層は、レーザー照射により該透明電極の一部を露出し、
且つ分割形成され、金属電極は隣接する発電区域の非晶
質シリコン半導体層から露出する透明電極の一部にまで
延びるようにエツチング処理によって分割形成されるた
め、基板の略全面に形成された透明電極と島状の金属電
極との短絡がな(、またエツチング処理によって露出し
た非晶質シリコン半導体層の破壊などが一切ない信頼性
の向上した非晶質太陽電池となる。
また、一枚の透明基板から発電区域が直列接続した非晶
質太陽電池を複数個製造する方法において、透明基板上
の一主面にレーザー照射により複数個に分割された透明
電極を形成し、さらに該透明電極の全面に非晶質シリコ
ン半導体層を被着した後、レーザー照射により該透明電
極の一部を露出し、且つ非晶質シリコン半導体層を分割
形成し、該非晶質シリコン半導体層上に発電領域が直列
接続するように隣接する発電区域の非晶質シリコン半導
体層から露出する透明電極の一部にまで延びる複数個の
島状の金属電極を形成し、さらに、所定の金属電極間よ
り露出した非晶質シリコン半導体層部分で前記絶縁基板
、透明電極及び非晶質シリコン半導体層を切断するため
、非晶質太陽電池の周囲の短絡を防止するためのレーザ
照射分離工程が不要ととなり、歩留のよい、生産性に優
れた非晶質太陽電池の製造方法となる。
質太陽電池を複数個製造する方法において、透明基板上
の一主面にレーザー照射により複数個に分割された透明
電極を形成し、さらに該透明電極の全面に非晶質シリコ
ン半導体層を被着した後、レーザー照射により該透明電
極の一部を露出し、且つ非晶質シリコン半導体層を分割
形成し、該非晶質シリコン半導体層上に発電領域が直列
接続するように隣接する発電区域の非晶質シリコン半導
体層から露出する透明電極の一部にまで延びる複数個の
島状の金属電極を形成し、さらに、所定の金属電極間よ
り露出した非晶質シリコン半導体層部分で前記絶縁基板
、透明電極及び非晶質シリコン半導体層を切断するため
、非晶質太陽電池の周囲の短絡を防止するためのレーザ
照射分離工程が不要ととなり、歩留のよい、生産性に優
れた非晶質太陽電池の製造方法となる。
第1図は本発明に係る非晶質太陽電池を示す断面図であ
る。 第2図(a)、(b)は第1図に示す非晶質太陽電池の
出力端子の構造を示す断面図である。 第3図は第1図に示した非晶質太陽電池の端部拡大平面
図である。 第4図(a)〜(g)は、本発明の非晶質太陽電池の製
へを説明する主要工程における平面図である。 第5図は従来の典型的な非晶質太陽電池の構造を示す断
面図である。 1・・・・・・・・・・透明基板 11・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2a〜2dS12a 〜22d 3a〜3d、 13a 〜23d 4a〜4d、14a 〜44d 5a〜5c、 15a 〜45C 6a〜6c、 16a 〜46e 7a〜7c、 17a 〜47c マザー基板 ・透明電極 非晶質シリコン半導体層 ・・・金属電極 ・・・第1の分離溝 ・・・第2の分離溝 ・・・第3の分離溝
る。 第2図(a)、(b)は第1図に示す非晶質太陽電池の
出力端子の構造を示す断面図である。 第3図は第1図に示した非晶質太陽電池の端部拡大平面
図である。 第4図(a)〜(g)は、本発明の非晶質太陽電池の製
へを説明する主要工程における平面図である。 第5図は従来の典型的な非晶質太陽電池の構造を示す断
面図である。 1・・・・・・・・・・透明基板 11・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2a〜2dS12a 〜22d 3a〜3d、 13a 〜23d 4a〜4d、14a 〜44d 5a〜5c、 15a 〜45C 6a〜6c、 16a 〜46e 7a〜7c、 17a 〜47c マザー基板 ・透明電極 非晶質シリコン半導体層 ・・・金属電極 ・・・第1の分離溝 ・・・第2の分離溝 ・・・第3の分離溝
Claims (3)
- (1)絶縁基板上に、透明電極、P−I−N接合した非
晶質シリコン半導体層及び金属電極が積層された発電区
域が、複数個直列的接続され配置された非晶質太陽電池
において、 該透明電極はレーザー照射により複数個に分割形成され
、該非晶質シリコン半導体層は、レーザー照射により該
透明電極の一部を露出するとともに分割形成され、金属
電極は隣接する発電区域の非晶質シリコン半導体層から
露出する透明電極の一部にまで延びるようにエッチング
処理によって分割形成されたことを特徴とする非晶質太
陽電池。 - (2)一枚の絶縁基板から発電区域が直列接続した非晶
質太陽電池を複数個製造する方法において、絶縁基板上
の一主面にレーザー照射により複数個に分割された透明
電極を形成し、さらに該透明電極の全面に非晶質シリコ
ン半導体層を被着した後、レーザー照射により該透明電
極の一部を露出し且つ非晶質シリコン半導体層を分割形
成し、該非晶質シリコン半導体層上に発電領域が直列接
続するように隣接する発電区域の非晶質シリコン半導体
層から露出する透明電極の一部にまで延びる複数個の島
状の金属電極を形成し、さらに、所定の金属電極間より
露出した非晶質シリコン半導体層部分で前記絶縁基板、
透明電極及び非晶質シリコン半導体層を切断することを
特徴とする非晶質太陽電池の製造方法。 - (3)前記非晶質太陽電池の端辺と金属電極までの間隔
をa(cm)、該端辺と対向する金属電極の長さをb(
cm)、非晶質シリコン半導体層のシート抵抗Rn(Ω
/□)としたとき、 Rn・a/b>10^4 であることを特徴とする特許請求の範囲第1項及び第2
項記載の非晶質太陽電池及びその製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022830A JP2808005B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 非晶質太陽電池の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022830A JP2808005B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 非晶質太陽電池の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202069A true JPH02202069A (ja) | 1990-08-10 |
| JP2808005B2 JP2808005B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=12093614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022830A Expired - Fee Related JP2808005B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 非晶質太陽電池の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808005B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001284609A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 太陽電池製造方法 |
| JP2014229736A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | 富士フイルム株式会社 | 太陽電池 |
| WO2024185837A1 (ja) * | 2023-03-09 | 2024-09-12 | 株式会社カネカ | 太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュール製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992577A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜素子板 |
| JPS6339958U (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-15 | ||
| JPS63211685A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-02 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 光起電力装置の製法 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1022830A patent/JP2808005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992577A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜素子板 |
| JPS6339958U (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-15 | ||
| JPS63211685A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-02 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 光起電力装置の製法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001284609A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 太陽電池製造方法 |
| JP2014229736A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | 富士フイルム株式会社 | 太陽電池 |
| WO2024185837A1 (ja) * | 2023-03-09 | 2024-09-12 | 株式会社カネカ | 太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュール製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808005B2 (ja) | 1998-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |