JPH02202135A - 多重化装置の警報転送方式 - Google Patents
多重化装置の警報転送方式Info
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- JPH02202135A JPH02202135A JP2123989A JP2123989A JPH02202135A JP H02202135 A JPH02202135 A JP H02202135A JP 2123989 A JP2123989 A JP 2123989A JP 2123989 A JP2123989 A JP 2123989A JP H02202135 A JPH02202135 A JP H02202135A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は時分割多重伝送方式の伝送路に衛星通信回線を
用いる場合の多重化装置の警報転送方式〔従来の技術〕 従来、この種の多重化装置の警報転送方式は、衛星通信
回線を接続中に回線障害が発生すると、回線障害が上位
階梯の1次群多重変換装置(1,5MMUX)で確認さ
れ、“0″のデータが下位階梯の0次群多重変換装置(
64KMUX)に伝送されるので、64KMUXでは同
期はずれとなる。
用いる場合の多重化装置の警報転送方式〔従来の技術〕 従来、この種の多重化装置の警報転送方式は、衛星通信
回線を接続中に回線障害が発生すると、回線障害が上位
階梯の1次群多重変換装置(1,5MMUX)で確認さ
れ、“0″のデータが下位階梯の0次群多重変換装置(
64KMUX)に伝送されるので、64KMUXでは同
期はずれとなる。
そして、64KMUXは受信データ“1パおよび制御信
号オフを端末に向けて伝送していた。また、衛星通信回
線が接続されていないときは、1.5MMUXは′0′
°のデータを下位の64 K M tJ Xに伝送する
ため、64KMUXでは同期はずれとなって警報が発生
するので、64KMUXは回線障害の場合と同じ受信デ
ータ゛1°゛および制御信号オフを端末に向けて伝送し
ていた。
号オフを端末に向けて伝送していた。また、衛星通信回
線が接続されていないときは、1.5MMUXは′0′
°のデータを下位の64 K M tJ Xに伝送する
ため、64KMUXでは同期はずれとなって警報が発生
するので、64KMUXは回線障害の場合と同じ受信デ
ータ゛1°゛および制御信号オフを端末に向けて伝送し
ていた。
上述した従来の多重化装置の警報転送方式は、回線障害
の場合も回線未接続の場合も、上位階梯の多重化装置が
下位階梯の多重化装置へ“0゛のデータが伝送されるよ
うになっているので、下位の0次群多重変換装置で衛星
通信回線接続中の回線障害発生と、衛星通信回線未接続
との区別ができず、衛星通信回線が未接続のときでも警
報が発生してしまうという欠点がある。
の場合も回線未接続の場合も、上位階梯の多重化装置が
下位階梯の多重化装置へ“0゛のデータが伝送されるよ
うになっているので、下位の0次群多重変換装置で衛星
通信回線接続中の回線障害発生と、衛星通信回線未接続
との区別ができず、衛星通信回線が未接続のときでも警
報が発生してしまうという欠点がある。
本発明の多重化装置の警報転送方式は、少なくとも回線
との接続の有無を監視する監視手段と、前記回線に接続
していない場合に下位階梯の多重化装置へ予め定められ
たフレームパターンを含む信号を送信する信号送信手段
とを有している。
との接続の有無を監視する監視手段と、前記回線に接続
していない場合に下位階梯の多重化装置へ予め定められ
たフレームパターンを含む信号を送信する信号送信手段
とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す本実施例を適用する一例を示す時分割多重
伝送方式のシステム構成図である。
第1図に示す本実施例を適用する一例を示す時分割多重
伝送方式のシステム構成図である。
第1図において、本実施例は下位階梯の0次群多重変換
装置く以下64KMUXと記す)8−1゜8−2のO次
群信号を1次群信号に多重変換し、また、1次群信号を
O次群信号に分離する最上位階梯の1次群多重変換装置
(以下1.5 M M U Xと記す)7を備えて構成
し、1.5 M M U X 7は衛星通信回線からの
情報ビットの同期をとるフレーム同期部1と、フレーム
同期外れ等を監視するアラーム監視部2と、情報ビット
の中のステータスビット(以下Sビットと記す)を監視
するSビット監視部3と、情報ビットの中のDNR(D
CENOT READY)ビットを監視するDNRビ
ット監視監視部上1次群信号を64KMUX8−1.8
−2へ分離して送信する1次群信号分離部6と、衛星通
信回線が未接続の場合に64KMUX8−1.8−2へ
送る予め定められたフレームパターンを発生するフレー
ムパターン発生部5とを有している。
装置く以下64KMUXと記す)8−1゜8−2のO次
群信号を1次群信号に多重変換し、また、1次群信号を
O次群信号に分離する最上位階梯の1次群多重変換装置
(以下1.5 M M U Xと記す)7を備えて構成
し、1.5 M M U X 7は衛星通信回線からの
情報ビットの同期をとるフレーム同期部1と、フレーム
同期外れ等を監視するアラーム監視部2と、情報ビット
の中のステータスビット(以下Sビットと記す)を監視
するSビット監視部3と、情報ビットの中のDNR(D
CENOT READY)ビットを監視するDNRビ
ット監視監視部上1次群信号を64KMUX8−1.8
−2へ分離して送信する1次群信号分離部6と、衛星通
信回線が未接続の場合に64KMUX8−1.8−2へ
送る予め定められたフレームパターンを発生するフレー
ムパターン発生部5とを有している。
次に、本実施例の動作について第1図、第2図を併用し
て説明する。
て説明する。
1、5 M M U Xで受信された衛星通信回線から
の1次群信号は、フレーム同期部1により同期がとられ
た後、1次群信号分離部6に入力され、0次群信号に分
離される。このとき、アラーム監視部2によりアラーム
が検出されず、且つSビット監視部3によりSビット−
“1”を検出し、且つまた、DNRビット監視監視部上
りDNRビット=゛0”′を検出すれば、衛星通信回線
に障害は無いので、1次群信号分離部6で1次群信号は
O次群信号に分離されて64KMUX8−1.8−2に
伝送される。
の1次群信号は、フレーム同期部1により同期がとられ
た後、1次群信号分離部6に入力され、0次群信号に分
離される。このとき、アラーム監視部2によりアラーム
が検出されず、且つSビット監視部3によりSビット−
“1”を検出し、且つまた、DNRビット監視監視部上
りDNRビット=゛0”′を検出すれば、衛星通信回線
に障害は無いので、1次群信号分離部6で1次群信号は
O次群信号に分離されて64KMUX8−1.8−2に
伝送される。
しかし、もし、アラーム監視部2で同期外れ等のアラー
ムを検出するか、または、DNR監視部4でDNR=“
1”を検出すれば、回線障害であるから、1.5 M
M U X 7はO次群信号を“O″として64KMt
JX8−1.8−2に警報を転送する。
ムを検出するか、または、DNR監視部4でDNR=“
1”を検出すれば、回線障害であるから、1.5 M
M U X 7はO次群信号を“O″として64KMt
JX8−1.8−2に警報を転送する。
また、アラーム監視部2でアラームが検出されず、且つ
、Sビット監視部3によりSビット−” o ”を検出
し、且つ、DNr(ビット監視部4によりDNRビット
=゛0′°を検出すれば、衛星通信回線は未接続状態で
あるので、1.5 M M IJ X 7は0次群信号
を°“0”′とし、フレームパターン発生部5で発生す
る予め定められたフレームパターンを0次群信号に挿入
したのちに0次群信号を64KMUX8 1.8−2に
伝送する。
、Sビット監視部3によりSビット−” o ”を検出
し、且つ、DNr(ビット監視部4によりDNRビット
=゛0′°を検出すれば、衛星通信回線は未接続状態で
あるので、1.5 M M IJ X 7は0次群信号
を°“0”′とし、フレームパターン発生部5で発生す
る予め定められたフレームパターンを0次群信号に挿入
したのちに0次群信号を64KMUX8 1.8−2に
伝送する。
そして、64KMUX8−1.8−2はそれぞれ受信デ
ータ“1”および制御信号オフを端末11−1.11−
2.11−3.11−4に向けて伝送し、衛星通信回線
が使用できないことを転送する。
ータ“1”および制御信号オフを端末11−1.11−
2.11−3.11−4に向けて伝送し、衛星通信回線
が使用できないことを転送する。
以上説明したように本発明は、衛星通信回線を接続して
いないときには、最上位の多重化装置が下位の多重化装
置への0次群信号に予め定められたフレームパターンを
挿入した後にO次群信号を下位の多重化装置に伝送する
ことにより、下位の多重化装置での衛星通信回線未接続
の警報の発生を防止できる効果がある。
いないときには、最上位の多重化装置が下位の多重化装
置への0次群信号に予め定められたフレームパターンを
挿入した後にO次群信号を下位の多重化装置に伝送する
ことにより、下位の多重化装置での衛星通信回線未接続
の警報の発生を防止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す本実施例を適用する一例を示す時分割多重
伝送方式のシステム構成図である。 1・・・フレーム同期部、2・・・アラーム監視部、3
・・・ステータスビット(Sビット)監視部、4・・・
DNRビット監視部、5・・・フレームパターン発生部
、6・・・1次群信号分離部、7・・・1次群多重変換
装置(1,5MMUX) 、8・・・O次群多重変換装
置(64KMUX)、9・・・衛星通信回線終端装置、
〕0・・・衛星。
第1図に示す本実施例を適用する一例を示す時分割多重
伝送方式のシステム構成図である。 1・・・フレーム同期部、2・・・アラーム監視部、3
・・・ステータスビット(Sビット)監視部、4・・・
DNRビット監視部、5・・・フレームパターン発生部
、6・・・1次群信号分離部、7・・・1次群多重変換
装置(1,5MMUX) 、8・・・O次群多重変換装
置(64KMUX)、9・・・衛星通信回線終端装置、
〕0・・・衛星。
Claims (1)
- 少なくとも回線との接続の有無を監視する監視手段と、
前記回線に接続していない場合に下位階梯の多重化装置
へ予め定められたフレームパターンを含む信号を送信す
る信号送信手段とを備える最上位階梯の多重化装置を有
することを特徴とする多重化装置の警報転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123989A JP2877825B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 多重化装置の警報転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123989A JP2877825B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 多重化装置の警報転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202135A true JPH02202135A (ja) | 1990-08-10 |
| JP2877825B2 JP2877825B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=12049502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123989A Expired - Lifetime JP2877825B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 多重化装置の警報転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877825B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2123989A patent/JP2877825B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2877825B2 (ja) | 1999-04-05 |
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