JPH0220216Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220216Y2 JPH0220216Y2 JP1986073156U JP7315686U JPH0220216Y2 JP H0220216 Y2 JPH0220216 Y2 JP H0220216Y2 JP 1986073156 U JP1986073156 U JP 1986073156U JP 7315686 U JP7315686 U JP 7315686U JP H0220216 Y2 JPH0220216 Y2 JP H0220216Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- rotating roller
- carding
- roller
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は梳綿機に関し、主として、高速運転
される梳綿機において、梳綿作用の低下とネツプ
の増加とを防止するのに用いられる。
される梳綿機において、梳綿作用の低下とネツプ
の増加とを防止するのに用いられる。
従来の技術
従来、梳綿機に供給されるラツプは、先ずテー
カーインローラの部分で梳綿作用と塵埃除去作用
とを受け、次いでシリンダーの上半円部に沿つて
シリンダーと同方向へゆつくり移動するフラツト
により、同じく梳綿作用と塵埃除去作用とを受け
た後、ドツフアーに引き渡されていた。
カーインローラの部分で梳綿作用と塵埃除去作用
とを受け、次いでシリンダーの上半円部に沿つて
シリンダーと同方向へゆつくり移動するフラツト
により、同じく梳綿作用と塵埃除去作用とを受け
た後、ドツフアーに引き渡されていた。
考案が解決しようとする問題点
従来の構成の梳綿機では、梳綿機の高速運転化
につれて単位時間当りの通過綿量が増加すると、
テーカーインローラやフラツト部分における梳綿
作用と塵埃除去作用とが相対的に不足するから、
梳綿作用が悪化し、ネツプの発生が増加する不都
合があつた。
につれて単位時間当りの通過綿量が増加すると、
テーカーインローラやフラツト部分における梳綿
作用と塵埃除去作用とが相対的に不足するから、
梳綿作用が悪化し、ネツプの発生が増加する不都
合があつた。
また、梳綿作用が悪化し、ネツプの発生が多く
なつた梳綿機上りのスライバーが次工程の練条機
に供給されると、さらに、そのドラフト過程にお
いて、スライバー中にネツプに起因するスラブが
多く発生するほか、種かすや葉ごみなどの落下が
悪くなる不都合があつた。
なつた梳綿機上りのスライバーが次工程の練条機
に供給されると、さらに、そのドラフト過程にお
いて、スライバー中にネツプに起因するスラブが
多く発生するほか、種かすや葉ごみなどの落下が
悪くなる不都合があつた。
この考案は、上記従来の不都合に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、高速運転さ
れたときにも、梳綿作用と塵埃除去作用とが低下
せず、良質のスライバーを紡出することができる
梳綿機を提供しようとするものである。
たもので、その目的とするところは、高速運転さ
れたときにも、梳綿作用と塵埃除去作用とが低下
せず、良質のスライバーを紡出することができる
梳綿機を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、この考案では、フ
ラツトとドツフアーとの間のシリンダー表面に近
接して、メタリツクワイヤーなどの櫛梳部材を備
え、かつ低速で回転される回転ローラが設けら
れ、この回転ローラの下側に、ナイフエツジをシ
リンダーと回転ローラとに近接させたモートナイ
フが配設され、モートナイフの上面側と回転ロー
ラとを覆うように、ダストボツクスまたは一端が
吸気源に接続されるサクシヨンダクトが設けられ
て梳綿機を構成したものである。
ラツトとドツフアーとの間のシリンダー表面に近
接して、メタリツクワイヤーなどの櫛梳部材を備
え、かつ低速で回転される回転ローラが設けら
れ、この回転ローラの下側に、ナイフエツジをシ
リンダーと回転ローラとに近接させたモートナイ
フが配設され、モートナイフの上面側と回転ロー
ラとを覆うように、ダストボツクスまたは一端が
吸気源に接続されるサクシヨンダクトが設けられ
て梳綿機を構成したものである。
作 用
この考案は上記構成であるから、梳綿機が高速
運転されてテーカーインローラやフラツト部分に
おける梳綿作用と塵埃除去作用とが低下しても、
梳綿作用の不足は、フラツトとドツフアーとの間
のシリンダーの表面に近接して設けられ、かつ低
速で回転される櫛梳部材を備えた回転ローラによ
つて補われ、また、塵埃除去作用の不足は、回転
ローラによつて繊維表層部に浮き上がらせた繊維
層中の種かすや葉ごみなどの塵埃を、回転ローラ
の下側でシリンダーと回転ローラとに近接して配
設されたモートナイフによつて補われる。そし
て、回転ローラとモートナイフとによつて分離さ
れた塵埃や短繊維などは、ダストボツクスにたく
わえられたり、サクシヨンダクトにより機台外部
に除去される。
運転されてテーカーインローラやフラツト部分に
おける梳綿作用と塵埃除去作用とが低下しても、
梳綿作用の不足は、フラツトとドツフアーとの間
のシリンダーの表面に近接して設けられ、かつ低
速で回転される櫛梳部材を備えた回転ローラによ
つて補われ、また、塵埃除去作用の不足は、回転
ローラによつて繊維表層部に浮き上がらせた繊維
層中の種かすや葉ごみなどの塵埃を、回転ローラ
の下側でシリンダーと回転ローラとに近接して配
設されたモートナイフによつて補われる。そし
て、回転ローラとモートナイフとによつて分離さ
れた塵埃や短繊維などは、ダストボツクスにたく
わえられたり、サクシヨンダクトにより機台外部
に除去される。
実施例
図において、矢印P方向に回転されるシリンダ
ー2には、左下側にシリンダー2と反対方向にそ
の円周速度の半分前後の速度で回転されるメタリ
ツクワイヤーを備えたテーカーインローラ1が配
設され、反対側の右下側には、小径のテーカーイ
ンローラ1と大径のシリンダー2の中間の大きさ
を持ち、テーカーインローラ1より遅い円周速度
でシリンダー2と反対方向に回転される、表面を
メタリツクワイヤーで覆われたドツフアー4が配
設されている。
ー2には、左下側にシリンダー2と反対方向にそ
の円周速度の半分前後の速度で回転されるメタリ
ツクワイヤーを備えたテーカーインローラ1が配
設され、反対側の右下側には、小径のテーカーイ
ンローラ1と大径のシリンダー2の中間の大きさ
を持ち、テーカーインローラ1より遅い円周速度
でシリンダー2と反対方向に回転される、表面を
メタリツクワイヤーで覆われたドツフアー4が配
設されている。
シリンダー2のほぼ上半分には、断面T字形の
部材が環状に連結されたフラツト3がきわめて遅
い速度でシリンダー2と同方向に移動されてい
る。フラツト3は、断面T字形の部材に針布が固
着されていて、テーカーインローラ1で梳られシ
リンダー2のメタリツクワイヤーで運ばれてくる
塵埃を除去された繊維層に、再度大きな梳綿作用
を与えて塵埃および短繊維の除去を行なう。
部材が環状に連結されたフラツト3がきわめて遅
い速度でシリンダー2と同方向に移動されてい
る。フラツト3は、断面T字形の部材に針布が固
着されていて、テーカーインローラ1で梳られシ
リンダー2のメタリツクワイヤーで運ばれてくる
塵埃を除去された繊維層に、再度大きな梳綿作用
を与えて塵埃および短繊維の除去を行なう。
フラツト3とドツフアー4との中間のフラツト
3寄りには、外周面にメタリツクワイヤーなどの
櫛梳部材6を備えた低速で回転される回転ローラ
5が、シリンダー2と所定のゲージを保つて回転
可能に取り付けられている。この実施例では、回
転ローラ5はシリンダー2と反対方向に回転され
ているが、ローラ5の回転方向は、これに巻き付
けられる櫛梳部材6の鋸歯または針先の向きの関
係で、シリンダー2と同方向に回転してもよい。
3寄りには、外周面にメタリツクワイヤーなどの
櫛梳部材6を備えた低速で回転される回転ローラ
5が、シリンダー2と所定のゲージを保つて回転
可能に取り付けられている。この実施例では、回
転ローラ5はシリンダー2と反対方向に回転され
ているが、ローラ5の回転方向は、これに巻き付
けられる櫛梳部材6の鋸歯または針先の向きの関
係で、シリンダー2と同方向に回転してもよい。
回転ローラ5のすぐ下側のシリンダー2に近接
した位置には、先端がナイフ状に形成されたモー
トナイフ7がシリンダー2に対する取り付け位置
および角度を調節し得るように設けられている。
8はモートナイフ7の上面側と回転ローラ5とを
覆うように設けられたダストボツクスで、このダ
ストボツクス8は、モートナイフ7で分離されて
回転ローラ5とモートナイフ7との間から排出さ
れた塵埃をたくわえる。ダストボツクス8には、
たくわえられた塵埃を除去するため、開閉可能な
ドア(図示せず)が設けられている。
した位置には、先端がナイフ状に形成されたモー
トナイフ7がシリンダー2に対する取り付け位置
および角度を調節し得るように設けられている。
8はモートナイフ7の上面側と回転ローラ5とを
覆うように設けられたダストボツクスで、このダ
ストボツクス8は、モートナイフ7で分離されて
回転ローラ5とモートナイフ7との間から排出さ
れた塵埃をたくわえる。ダストボツクス8には、
たくわえられた塵埃を除去するため、開閉可能な
ドア(図示せず)が設けられている。
もし、モートナイフ7で分離された塵埃を自動
的に機外に排出したい場合には、ダストボツクス
8に代えて回転ローラ5とモートナイフ7とを覆
うようにサクシヨンダクトを設け、このサクシヨ
ンダクトの一端を送風機や真空タンクのような吸
気源に接続すればよい。
的に機外に排出したい場合には、ダストボツクス
8に代えて回転ローラ5とモートナイフ7とを覆
うようにサクシヨンダクトを設け、このサクシヨ
ンダクトの一端を送風機や真空タンクのような吸
気源に接続すればよい。
回転ローラ5とフラツト3の間、およびダスト
ボツクス8またはモートナイフ7とドツフアー4
との間には、シリンダー2の回転により発生する
随伴気流の乱れを防止するため、シリンダー2の
外表面を覆うトツプシート9とボトムシート10
とが設けられている。
ボツクス8またはモートナイフ7とドツフアー4
との間には、シリンダー2の回転により発生する
随伴気流の乱れを防止するため、シリンダー2の
外表面を覆うトツプシート9とボトムシート10
とが設けられている。
この実施例のものは以上のように構成されてい
るので、梳綿機の高速運転により単位時間当りの
通過綿量が増加してテーカーインローラ1とフラ
ツト3の部分における梳綿作用が低下しても、こ
れに起因する繊維の平行度の低下およびネツプの
増加は、フラツト3とドツフアー4との間のシリ
ンダー2に近接して設けられ、かつ、低速で回転
される回転ローラ5の梳綿作用によつて確実に防
止することができる。
るので、梳綿機の高速運転により単位時間当りの
通過綿量が増加してテーカーインローラ1とフラ
ツト3の部分における梳綿作用が低下しても、こ
れに起因する繊維の平行度の低下およびネツプの
増加は、フラツト3とドツフアー4との間のシリ
ンダー2に近接して設けられ、かつ、低速で回転
される回転ローラ5の梳綿作用によつて確実に防
止することができる。
しかも、回転ローラ5による梳綿作用は、回転
ローラ5の外周面に巻き付けられた櫛梳部材6の
全体によつて行なわれるため、単位面積当りのメ
タリツクワイヤー間に詰つたり付着する種かす、
葉ごみ、短繊維の量が少なくなるだけでなく、メ
タリツクワイヤーの摩耗も少なくなるから、回転
ローラ5の保全や保守に手数や費用がかからなく
なる。
ローラ5の外周面に巻き付けられた櫛梳部材6の
全体によつて行なわれるため、単位面積当りのメ
タリツクワイヤー間に詰つたり付着する種かす、
葉ごみ、短繊維の量が少なくなるだけでなく、メ
タリツクワイヤーの摩耗も少なくなるから、回転
ローラ5の保全や保守に手数や費用がかからなく
なる。
また、回転ローラ5のすぐ下側に設けられたモ
ートナイフ7は、回転ローラ5の梳綿作用によつ
て浮き上がり状態にされた種かすや葉ごみ、ネツ
プや短繊維などを繊維層から効果的に分離する。
これらの分離された塵埃は、回転ローラ5とモー
トナイフ7の間を通つてモートナイフ7の上面側
と回転ローラ5とを覆うように設けられたダスト
ボツクス8にたくわえられるから、たとえば、機
台の運転停止時などにダストボツクス8に設けら
れたドアをあけることにより、人手によつて容易
に除去することができる。ダストボツクス8の代
りに、一端が吸気源に接続されたサクシヨンダク
トを用いる場合には、モートナイフ7によつて分
離された塵埃を自動的に機外に排出することがで
きる。
ートナイフ7は、回転ローラ5の梳綿作用によつ
て浮き上がり状態にされた種かすや葉ごみ、ネツ
プや短繊維などを繊維層から効果的に分離する。
これらの分離された塵埃は、回転ローラ5とモー
トナイフ7の間を通つてモートナイフ7の上面側
と回転ローラ5とを覆うように設けられたダスト
ボツクス8にたくわえられるから、たとえば、機
台の運転停止時などにダストボツクス8に設けら
れたドアをあけることにより、人手によつて容易
に除去することができる。ダストボツクス8の代
りに、一端が吸気源に接続されたサクシヨンダク
トを用いる場合には、モートナイフ7によつて分
離された塵埃を自動的に機外に排出することがで
きる。
その上、この実施例の装置によつて得られるス
ライバーは、繊維の平行度が高く、ネツプの発生
率が少ないから、このスライバーを次工程の練条
機においてドラフトしたとき、ネツプスラブの発
生を減少し、カードスライバー中に残存している
種かす、葉ごみなどの塵埃の落下を容易にするす
ぐれた作用効果を奏する。
ライバーは、繊維の平行度が高く、ネツプの発生
率が少ないから、このスライバーを次工程の練条
機においてドラフトしたとき、ネツプスラブの発
生を減少し、カードスライバー中に残存している
種かす、葉ごみなどの塵埃の落下を容易にするす
ぐれた作用効果を奏する。
考案の効果
この考案は、上述の通り構成されているので、
次に記載する効果を奏する。
次に記載する効果を奏する。
フラツトとドツフアーとの間のシリンダー表面
に近接して設けられた回転ローラは、梳綿機が高
速運転される場合に、単位時間当りの通過綿量の
増加により梳綿作用が低下する繊維層に対して、
表面に巻き付けられたメタリツクワイヤーなどの
櫛梳部材を低速で回転しながら十分な梳綿作用を
与えることができる。
に近接して設けられた回転ローラは、梳綿機が高
速運転される場合に、単位時間当りの通過綿量の
増加により梳綿作用が低下する繊維層に対して、
表面に巻き付けられたメタリツクワイヤーなどの
櫛梳部材を低速で回転しながら十分な梳綿作用を
与えることができる。
また、回転ローラの梳綿作用によつて、繊維表
層部に浮き上がり状態にされた繊維層中の種かす
や葉ごみなどの塵埃は、それらが再び繊維層に絡
まる前に、シリンダーと回転ローラとに近接して
設けたモートナイフにより、ダストボツクスまた
はサクシヨンダクトに分離・除去することができ
る。
層部に浮き上がり状態にされた繊維層中の種かす
や葉ごみなどの塵埃は、それらが再び繊維層に絡
まる前に、シリンダーと回転ローラとに近接して
設けたモートナイフにより、ダストボツクスまた
はサクシヨンダクトに分離・除去することができ
る。
その上、回転ローラによる梳綿作用は、その表
面に巻き付けられた櫛梳部材全体によつて負担の
軽い状態で行なわれるため、櫛梳部材は、繊維層
によつて受ける摩耗が少なくなり、寿命が長くな
るだけでなく、単位面積当りにたまる塵埃や短繊
維などの量も少なくなつて掃除周期が長くなる。
面に巻き付けられた櫛梳部材全体によつて負担の
軽い状態で行なわれるため、櫛梳部材は、繊維層
によつて受ける摩耗が少なくなり、寿命が長くな
るだけでなく、単位面積当りにたまる塵埃や短繊
維などの量も少なくなつて掃除周期が長くなる。
図面はこの考案の一実施例を示す一部断面側面
図である。 2……シリンダー、3……フラツト、4……ド
ツフアー、5……回転ローラ、6……櫛梳部材、
7……モートナイフ、8……ダストボツクス。
図である。 2……シリンダー、3……フラツト、4……ド
ツフアー、5……回転ローラ、6……櫛梳部材、
7……モートナイフ、8……ダストボツクス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フラツトとドツフアーとの間のシリンダー表面
に近接して、メタリツクワイヤーなどの櫛梳部材
を備え、かつ低速で回転される回転ローラが設け
られ、 この回転ローラの下側に、ナイフエツジをシリ
ンダーと回転ローラとに近接させたモートナイフ
が配設され、 モートナイフの上面側と回転ローラとを覆うよ
うに、ダストボツクスまたは一端が吸気源に接続
されるサクシヨンダクトが設けられたことを特徴
とする 梳綿機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986073156U JPH0220216Y2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986073156U JPH0220216Y2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186976U JPS62186976U (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0220216Y2 true JPH0220216Y2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=30917236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986073156U Expired JPH0220216Y2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220216Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034029U (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-08 | 市光工業株式会社 | ヘツドランプの光軸調整装置 |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP1986073156U patent/JPH0220216Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186976U (ja) | 1987-11-27 |
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