JPH02202416A - プリプラタイプの射出成形機 - Google Patents
プリプラタイプの射出成形機Info
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- JPH02202416A JPH02202416A JP2179289A JP2179289A JPH02202416A JP H02202416 A JPH02202416 A JP H02202416A JP 2179289 A JP2179289 A JP 2179289A JP 2179289 A JP2179289 A JP 2179289A JP H02202416 A JPH02202416 A JP H02202416A
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- plastic material
- plastic
- injection plunger
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 57
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 abstract 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/53—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using injection ram or piston
- B29C45/54—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using injection ram or piston and plasticising screw
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、可塑材料の可塑化と射出とを別々のプロセ
スで行なうプリプラタイブの射出成形機に関する。
スで行なうプリプラタイブの射出成形機に関する。
射出成形において、樹脂(プラスチ−2り)のような可
塑材料は、加熱、溶融され、加圧下で金型のキャビティ
内に射出され、冷却後、成形品としてキャビティから取
り出されている。また、最近ではセラミックのような新
素材も水、樹脂等を介在物として可塑化され、成形加工
されている。そして、成形加工においては、バラツキの
ない一定品質の成形品を成形することが必要とされてい
る、特に、技術的に高度化、精密化された産業界におい
ては、一定量質の成形品の必要性は高い。
塑材料は、加熱、溶融され、加圧下で金型のキャビティ
内に射出され、冷却後、成形品としてキャビティから取
り出されている。また、最近ではセラミックのような新
素材も水、樹脂等を介在物として可塑化され、成形加工
されている。そして、成形加工においては、バラツキの
ない一定品質の成形品を成形することが必要とされてい
る、特に、技術的に高度化、精密化された産業界におい
ては、一定量質の成形品の必要性は高い。
そのため、従来技術にあっては、外乱に対して一定の条
件(最適条件)を維持するように、機械的成形条件(射
出圧力、射出速度、射出量、加熱温度、スクリュー回転
速度、背圧、保圧等)をクローズトループ制御等によっ
てコンピュータ制御している。
件(最適条件)を維持するように、機械的成形条件(射
出圧力、射出速度、射出量、加熱温度、スクリュー回転
速度、背圧、保圧等)をクローズトループ制御等によっ
てコンピュータ制御している。
可塑材料を均一に加熱、溶融して可塑化するための可塑
材料の移動条件と、射出のための可塑材料の移動条件と
は、必ずしも一致しない、しかしインラインスクリュー
タイプの射出成形機では可塑材料の可塑化と射出とを同
一のプロセスで行なっているため1機械的成形条件の制
御が容易に行なえない、また、成形条件の幅が狭くなる
。
材料の移動条件と、射出のための可塑材料の移動条件と
は、必ずしも一致しない、しかしインラインスクリュー
タイプの射出成形機では可塑材料の可塑化と射出とを同
一のプロセスで行なっているため1機械的成形条件の制
御が容易に行なえない、また、成形条件の幅が狭くなる
。
そのため、最適条件の維持が容易でなく、成形品の品質
を一定に保つことが難しい。
を一定に保つことが難しい。
これに対して、プリプラタイブの射出成形機では、プリ
プラ機構を別途設け、このプリプラ機構によって、可塑
材料を可塑化している。この構成では、可塑化と射出と
が別々のプロセスで行なえ、可塑化するための可塑材料
の移動条件と、射出のための可塑材料の移動条件とが、
個別に制御できる。そのため、機械的成形条件の制御が
容易に行なえ、成形条件が広範囲に設定できる。従って
最適条件が正確に維持でき、バラツキのない一定品質の
成形品の成形が可能となる。
プラ機構を別途設け、このプリプラ機構によって、可塑
材料を可塑化している。この構成では、可塑化と射出と
が別々のプロセスで行なえ、可塑化するための可塑材料
の移動条件と、射出のための可塑材料の移動条件とが、
個別に制御できる。そのため、機械的成形条件の制御が
容易に行なえ、成形条件が広範囲に設定できる。従って
最適条件が正確に維持でき、バラツキのない一定品質の
成形品の成形が可能となる。
プリプラタイブの射出成形機において、プリプラ機構で
可塑化された可塑材料は、プリプラ機構のプリプラシリ
ングから供給路を介してプランジャーシリンダ前部の樹
1指溜りに供給される。樹脂溜りに可塑材料が供給され
るにつれて、射出プランジャーは後退し、樹脂溜りに可
塑材料が十分供給され、射出プランジャーが初期位置に
後退すると、樹脂溜りへの可塑材料の供給が停止される
。
可塑化された可塑材料は、プリプラ機構のプリプラシリ
ングから供給路を介してプランジャーシリンダ前部の樹
1指溜りに供給される。樹脂溜りに可塑材料が供給され
るにつれて、射出プランジャーは後退し、樹脂溜りに可
塑材料が十分供給され、射出プランジャーが初期位置に
後退すると、樹脂溜りへの可塑材料の供給が停止される
。
すると、射出プランジャーは前進し、射出プランジャー
の前進に伴って、可塑材料は、加圧され、樹脂溜りから
ノズルを介して金型のキャビティに射出される。
の前進に伴って、可塑材料は、加圧され、樹脂溜りから
ノズルを介して金型のキャビティに射出される。
ここで、射出プランジャーの前進に伴って加圧された可
塑材料は、プリプラシリング内の可塑材料より高圧とな
る。そして、樹脂溜りの可塑材料が供給路に流れ込み、
プリプラシリングに逆流する虞れがある。そのため、逆
流を防止して、一定量の可塑材料が樹脂溜りからキャビ
ティに正確に射出されるように、逆止弁が供給路に設け
られている。
塑材料は、プリプラシリング内の可塑材料より高圧とな
る。そして、樹脂溜りの可塑材料が供給路に流れ込み、
プリプラシリングに逆流する虞れがある。そのため、逆
流を防止して、一定量の可塑材料が樹脂溜りからキャビ
ティに正確に射出されるように、逆止弁が供給路に設け
られている。
通常、樹脂溜りへの供給路の開口に、逆止弁が取付けら
れている。しかし、逆止弁の取付けのために、供給路の
開口付近の形状が複雑化せざるを得ず、この複雑化した
供給路の開口付近に、可塑材料が滞留しやすい、可塑材
料の滞留が生じると成形品の品質を一定に維持すること
が難しくなる。また、可塑材料が供給路の開口付近に滞
留すると、色替えのための可塑材料の交換が容易に行な
えず、色替えに長時間を要するため、作業性が低下する
。
れている。しかし、逆止弁の取付けのために、供給路の
開口付近の形状が複雑化せざるを得ず、この複雑化した
供給路の開口付近に、可塑材料が滞留しやすい、可塑材
料の滞留が生じると成形品の品質を一定に維持すること
が難しくなる。また、可塑材料が供給路の開口付近に滞
留すると、色替えのための可塑材料の交換が容易に行な
えず、色替えに長時間を要するため、作業性が低下する
。
さらに、摩耗、破損等のために、逆止弁を定期的に交換
する必要があり、逆上弁のメンテナンスが容易でない。
する必要があり、逆上弁のメンテナンスが容易でない。
この発明は、可塑材料の滞留を招く逆止弁を設けること
なく構成可能なプリプラタイブの射出成形機の提供を目
的としている。
なく構成可能なプリプラタイブの射出成形機の提供を目
的としている。
この目的を達成するために、この発明では、プリプラ機
構から可塑材料を樹脂溜りに供給する供給路が、初期位
置にある射出プランジャー前端とほぼ面一に開口してい
る。つまり、供給路は、射出プランジャーの前進直後に
閉塞可能に、射出プランジャー前端直前で開口している
。
構から可塑材料を樹脂溜りに供給する供給路が、初期位
置にある射出プランジャー前端とほぼ面一に開口してい
る。つまり、供給路は、射出プランジャーの前進直後に
閉塞可能に、射出プランジャー前端直前で開口している
。
以下1図面を参照しながらこの発明の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に示すように、この発明によれば、プリプラタイ
ブの射出成形機lOは、プランジャー射出方式に構成さ
れ、バンドヒータ12の巻装されたプランジャーシリン
ダ14と、ホー、パー16に供給された可塑材料、たと
えば、樹脂を加熱、溶融し、溶融樹脂を加熱シリンダ上
部の、いわゆる、樹脂溜り18に送るプリプラ機構20
と、射出プランジャー22をlll!l動自在に収納し
た射出シリンダ24とを備えている。実施例では、プリ
プラスクリユー26を持つスクリュープリプラタイブに
、プリプラ機構20が構成されているが、プリプラスク
リユーの代りにプリプラプランジャーを使用したプラン
ジャープリプラタイブとしてもよい。
ブの射出成形機lOは、プランジャー射出方式に構成さ
れ、バンドヒータ12の巻装されたプランジャーシリン
ダ14と、ホー、パー16に供給された可塑材料、たと
えば、樹脂を加熱、溶融し、溶融樹脂を加熱シリンダ上
部の、いわゆる、樹脂溜り18に送るプリプラ機構20
と、射出プランジャー22をlll!l動自在に収納し
た射出シリンダ24とを備えている。実施例では、プリ
プラスクリユー26を持つスクリュープリプラタイブに
、プリプラ機構20が構成されているが、プリプラスク
リユーの代りにプリプラプランジャーを使用したプラン
ジャープリプラタイブとしてもよい。
プリプラ機構20は公知の構成をしており、バンドヒー
タ12が、ブリプラ機構のプリプラシリング28の回り
にも配設されている。ホッパー16に供給された樹脂は
、プリプラスクリユー26の回転によって混練されて、
加熱、溶融される。そして、プリプラスクリユー28の
回転によって、加熱、溶融されるとともに加圧された可
塑材料は、プリプラシリング28、プランジャーシリン
ダ14間の供給路30を介して、プランジャーシリンダ
前部の樹脂溜り18に送られる。
タ12が、ブリプラ機構のプリプラシリング28の回り
にも配設されている。ホッパー16に供給された樹脂は
、プリプラスクリユー26の回転によって混練されて、
加熱、溶融される。そして、プリプラスクリユー28の
回転によって、加熱、溶融されるとともに加圧された可
塑材料は、プリプラシリング28、プランジャーシリン
ダ14間の供給路30を介して、プランジャーシリンダ
前部の樹脂溜り18に送られる。
第1図において、射出プランジャー22は、後退位置、
つまり初期位置に後退している。そして。
つまり初期位置に後退している。そして。
第1図からよくわかるように、初期位置にある射出プラ
ンジャー22に対して、供給路30は、射出プランジャ
ー前端とほぼ面一に開口している。つまり、供給路30
は、射出プランジャー22の前進直後に閉塞可能に、射
出プランジャー前端直前で開口している。 ここで、は
ぼ面一とは、完全に一致するか、または、数膳1程度左
右にずれている状態を言う。
ンジャー22に対して、供給路30は、射出プランジャ
ー前端とほぼ面一に開口している。つまり、供給路30
は、射出プランジャー22の前進直後に閉塞可能に、射
出プランジャー前端直前で開口している。 ここで、は
ぼ面一とは、完全に一致するか、または、数膳1程度左
右にずれている状態を言う。
このように、供給路30が射出プランジャー22の前端
とほぼ面一に開口した構成では、プリプラシリング28
から供給路30を介して樹脂溜り18に供給された可塑
材料は、ノズル方向に流れざるを得ない、つまり、供給
路30の開口から右方に可塑材料の流れる余地がなく、
左方、つまり、ノズル方向への流れしか生じない。
とほぼ面一に開口した構成では、プリプラシリング28
から供給路30を介して樹脂溜り18に供給された可塑
材料は、ノズル方向に流れざるを得ない、つまり、供給
路30の開口から右方に可塑材料の流れる余地がなく、
左方、つまり、ノズル方向への流れしか生じない。
そして、加圧媒体、たとえば、加圧油が波路3Bから射
出シリンダ24に供給されると、加圧油は射出プランジ
ャー22を左方に押し、前進させる。上記のように、一
方向(ノズル方向)の流れしか生じる余地がない、その
ため、供給路30を介して樹脂溜り18に供給されてい
た可塑材料は、滞留することなく、射出プランジャー2
2の前進に伴なってノズル方向に流れ、ノズル32を介
して、金型のキャビティ(図示しない)に射出される。
出シリンダ24に供給されると、加圧油は射出プランジ
ャー22を左方に押し、前進させる。上記のように、一
方向(ノズル方向)の流れしか生じる余地がない、その
ため、供給路30を介して樹脂溜り18に供給されてい
た可塑材料は、滞留することなく、射出プランジャー2
2の前進に伴なってノズル方向に流れ、ノズル32を介
して、金型のキャビティ(図示しない)に射出される。
つまり、この発明によれば、樹脂溜り18の可塑材料は
、樹脂溜りに先に供給された古い可塑材料から、新しく
供給された可塑材料に押されて、金型のキャビティに順
次、円滑に射出され、可塑材料の滞留が生じない、加え
て、後述するように、供給路30の開口付近の形状も簡
単化されるため、可塑材料が開口付近に滞留することも
ない、そのため、可塑材料の滞留に起因する成形品の品
質のバラツキも生じにくく、成形品の品質を一定に維持
できる。また、色替えのための可塑材料の交換も容易に
行なえ、色替えが迅速、容易になされるため、高い作業
性が確保できる。
、樹脂溜りに先に供給された古い可塑材料から、新しく
供給された可塑材料に押されて、金型のキャビティに順
次、円滑に射出され、可塑材料の滞留が生じない、加え
て、後述するように、供給路30の開口付近の形状も簡
単化されるため、可塑材料が開口付近に滞留することも
ない、そのため、可塑材料の滞留に起因する成形品の品
質のバラツキも生じにくく、成形品の品質を一定に維持
できる。また、色替えのための可塑材料の交換も容易に
行なえ、色替えが迅速、容易になされるため、高い作業
性が確保できる。
ここで、供給路30は、射出プランジャー22の前端直
前で開口しているため、第2図からよくわかるように、
射出プランジャー22の前進直後に閉塞される。そのた
め、樹脂溜り18の可塑材料が供給路30に流れ込む時
間的余裕がなく、プリプラシリング28への可塑材料の
逆流が十分に防止される。
前で開口しているため、第2図からよくわかるように、
射出プランジャー22の前進直後に閉塞される。そのた
め、樹脂溜り18の可塑材料が供給路30に流れ込む時
間的余裕がなく、プリプラシリング28への可塑材料の
逆流が十分に防止される。
従って、逆止弁を供給路30に設ける必要がなく。
逆止弁が省略できる。
逆止弁の取付けのために供給路の開口形状が複雑化する
公知の構成と異なり、この発明では、逆止弁が省略され
るため、供給路の開口形状が簡単化される。そのため、
可塑材料が供給路の開口付近で滞留する虞れもない、そ
して、逆止弁の省略によって部品点数が減少するととも
に、構成的に簡単化されるため、射出成形機10が安価
に生産できる。また、逆止弁を使用しないため、メンテ
ナンスを配慮する必要もない。
公知の構成と異なり、この発明では、逆止弁が省略され
るため、供給路の開口形状が簡単化される。そのため、
可塑材料が供給路の開口付近で滞留する虞れもない、そ
して、逆止弁の省略によって部品点数が減少するととも
に、構成的に簡単化されるため、射出成形機10が安価
に生産できる。また、逆止弁を使用しないため、メンテ
ナンスを配慮する必要もない。
公知のプリプラタイブの射出成形機においては、射出プ
ランジャーは、前進位置においても、供給路の開口に3
0〜50mmまで接近するにすぎず、供給路の開口を閉
塞することがない、そのため、射出プランジャーが前進
して、樹脂溜りから可塑材料を射出した後、可塑材料が
、プリプラシリングから供給路を介して、樹脂溜りに新
たに供給されると、可塑材料に押されて、射出プランジ
ャーは初期位置まで後退する。
ランジャーは、前進位置においても、供給路の開口に3
0〜50mmまで接近するにすぎず、供給路の開口を閉
塞することがない、そのため、射出プランジャーが前進
して、樹脂溜りから可塑材料を射出した後、可塑材料が
、プリプラシリングから供給路を介して、樹脂溜りに新
たに供給されると、可塑材料に押されて、射出プランジ
ャーは初期位置まで後退する。
これに対して、この発明では、供給路3oの開口は、射
出プランジャーの前進直後に閉塞されるため、樹脂溜り
18への可塑材料の供給によって、射出プランジャー2
2を後退させることはできない。
出プランジャーの前進直後に閉塞されるため、樹脂溜り
18への可塑材料の供給によって、射出プランジャー2
2を後退させることはできない。
そのため、この発明においては、加圧媒体、たとえば、
加圧液が、流路38を介して、射出シリンダ24に供給
されることによって、射出プランジャー22は初期位置
に後退される。
加圧液が、流路38を介して、射出シリンダ24に供給
されることによって、射出プランジャー22は初期位置
に後退される。
上述した実施例は、この発明を説明するためのものであ
り、この発明を何等限定するものでなく、この発明の技
術範囲内で変形、改造等の施されたものも、全てこの発
明に包含されることはいうまでもない。
り、この発明を何等限定するものでなく、この発明の技
術範囲内で変形、改造等の施されたものも、全てこの発
明に包含されることはいうまでもない。
たとえば、供給路30の開口を真円でなく、射出プラン
ジャー22の軸線と直交する方向に長辺を持つ楕円、長
孔等の形状としてもよく、この構成では、供給路の迅速
な閉塞が可能となる。
ジャー22の軸線と直交する方向に長辺を持つ楕円、長
孔等の形状としてもよく、この構成では、供給路の迅速
な閉塞が可能となる。
上記のように、この発明によれば、供給路が射出プラン
ジャーの前進直後に閉塞されるため、樹脂溜りの可塑材
料が供給路に流れ込む余地がなくプリプラシリングへの
逆流が防止される。そのため、逆止弁が省略できる。ま
た、逆止弁が省略されるため、供給路の開口形状が単純
化され、可塑材料が供給路の開口付近で滞留する虞れも
ない、逆止弁の省略によって部品点数が減少するととも
に、構成的に簡単化されるため、射出成形機が安価に生
産できる。また、逆止弁を使用しないため、メンテナン
スを配慮する必要もない。
ジャーの前進直後に閉塞されるため、樹脂溜りの可塑材
料が供給路に流れ込む余地がなくプリプラシリングへの
逆流が防止される。そのため、逆止弁が省略できる。ま
た、逆止弁が省略されるため、供給路の開口形状が単純
化され、可塑材料が供給路の開口付近で滞留する虞れも
ない、逆止弁の省略によって部品点数が減少するととも
に、構成的に簡単化されるため、射出成形機が安価に生
産できる。また、逆止弁を使用しないため、メンテナン
スを配慮する必要もない。
供給路が射出プランジャーの前端とほぼ面一に開口して
いるため、プリプラシリングから供給路を介して樹脂溜
りに供給された可塑材料は、ノズル方向に流れざるを得
ない、そして、樹脂溜りの可塑材料は、樹脂溜りに先に
供給された古い可塑材料から、新しく供給された可塑材
料に押されて、金型のキャビイーに順次、円滑に射出さ
れ、可塑材料の滞留が生じない、加えて、上記のように
供給路の開口形状が単純化されて、可塑材料が供給路の
開口付近で滞留する虞れもない、そのため、可塑材料の
滞留に起因する成形品の品質のバラツキも生じに<<、
成形品の品質を一定に維持できる。
いるため、プリプラシリングから供給路を介して樹脂溜
りに供給された可塑材料は、ノズル方向に流れざるを得
ない、そして、樹脂溜りの可塑材料は、樹脂溜りに先に
供給された古い可塑材料から、新しく供給された可塑材
料に押されて、金型のキャビイーに順次、円滑に射出さ
れ、可塑材料の滞留が生じない、加えて、上記のように
供給路の開口形状が単純化されて、可塑材料が供給路の
開口付近で滞留する虞れもない、そのため、可塑材料の
滞留に起因する成形品の品質のバラツキも生じに<<、
成形品の品質を一定に維持できる。
そして、色替えのための可塑材料の交換も容易に行なえ
、色替えが迅速、容易に行なえ、高い作業性が確保でき
る。
、色替えが迅速、容易に行なえ、高い作業性が確保でき
る。
第1図は、初期位置(後退位置)における、この発明に
係るプリプラタイブの射出成形機の要部の縦断面図、 第2図は、前進中における、プリプラタイブの射出成形
機の要部の部分縦断面図である。 10:プリプラタイブの射出成形機、14ニブランジヤ
ーシリンダ、18:樹脂溜り、20:プリプラ機構22
:射出プランジャー、24:射出シリンダ、2B=プリ
プラスクリユー、28:プリプラシリング、30:供給
路、32:ノズル、36.38 :流路。
係るプリプラタイブの射出成形機の要部の縦断面図、 第2図は、前進中における、プリプラタイブの射出成形
機の要部の部分縦断面図である。 10:プリプラタイブの射出成形機、14ニブランジヤ
ーシリンダ、18:樹脂溜り、20:プリプラ機構22
:射出プランジャー、24:射出シリンダ、2B=プリ
プラスクリユー、28:プリプラシリング、30:供給
路、32:ノズル、36.38 :流路。
Claims (2)
- (1)プリプラシリンダとプランジャーシリンダ前部の
樹脂溜りとを連通し、プリプラ機構から可塑材料を樹脂
溜りに供給する供給路が、初期位置にある射出プランジ
ャー前端とほぼ面一に開口しているプリプラタイプの射
出成形機。 - (2)プリプラシリンダとプランジャーシリンダ前部の
樹脂溜りとを連通し、プリプラ機構から可塑材料を樹脂
溜りに供給する供給路が、射出プランジャーの前進直後
に閉塞可能に、射出プランジャー前端直前で開口してい
るプリプラタイプの射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179289A JPH02202416A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | プリプラタイプの射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179289A JPH02202416A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | プリプラタイプの射出成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202416A true JPH02202416A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12064909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2179289A Pending JPH02202416A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | プリプラタイプの射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202416A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0672512A3 (en) * | 1994-03-18 | 1996-10-16 | Nissei Plastics Ind Co | Injection molding device of the preplasticization type. |
| EP0861716A3 (en) * | 1997-02-27 | 2000-12-20 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Injection unit for injection molding machine |
| JP2009255452A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | プリプラ式射出成形機 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2179289A patent/JPH02202416A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0672512A3 (en) * | 1994-03-18 | 1996-10-16 | Nissei Plastics Ind Co | Injection molding device of the preplasticization type. |
| US5861182A (en) * | 1994-03-18 | 1999-01-19 | Nissei Plastic Industrial Co., Ltd. | Preplasticizing injection apparatus |
| EP1120222A3 (en) * | 1994-03-18 | 2002-02-06 | Nissei Plastic Industrial Co., Ltd. | Preplasticizing type injection apparatus |
| EP0861716A3 (en) * | 1997-02-27 | 2000-12-20 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Injection unit for injection molding machine |
| JP2009255452A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | プリプラ式射出成形機 |
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