JPH02202467A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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JPH02202467A
JPH02202467A JP1020710A JP2071089A JPH02202467A JP H02202467 A JPH02202467 A JP H02202467A JP 1020710 A JP1020710 A JP 1020710A JP 2071089 A JP2071089 A JP 2071089A JP H02202467 A JPH02202467 A JP H02202467A
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JP
Japan
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print
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area
Prior art date
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Pending
Application number
JP1020710A
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English (en)
Inventor
Hiroo Fujisaki
博夫 藤崎
Shiro Koto
小藤 史朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、ホストから送付されたページデータを記録媒
体(=用紙)に像形成する印刷装置に関するものである
。
〔従来の技術〕
従来の装置では、特開昭61−87176号公報に示さ
れるように、画像データを印字領域上の任意の位置へ移
動させる手段が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、用紙の印刷有効領域内の任意の位置
にページデータを配置することはできるが、印刷禁止領
域に配置することについては触れていない。第3図に印
刷すべき用紙の設計概念図を示す。用紙のサイズは30
1の枠で示され、縦の長さ店、横の長さbであるとする
。通常、用紙の上下左右約10mn程度は、印刷装置の
用紙搬送上の6ぶれ5などにより印刷が保障できない印
刷禁止領域として定義される。従って第3図のeの長さ
を持つ部分への印刷はできないので、用紙の設計者は第
3図の右上り斜線部に示す領域(=印刷有効領域)に印
刷データを定義する。このような装置の都合上の制限の
他に用紙の左側にパンチ穴をあけるとか、あるいは用紙
左側に糊付けを行う場合は、上記10mmでは小さすぎ
るので、印刷有効領域の原点を右方向(2,方向)ある
いは下方向(7方向)に移動することも配慮しておく必
要がある。第4図は原点を力方向にe□、ン方向にm1
移動した場の印刷例を示す、すなわち、原点移動ができ
れば、印刷データの中に定義されているすべての座標を
修正することなく印刷装置に送りつけることができる。
また印刷データを実際の印刷位置に関係なくカ、ン座標
ともO番地からアセンブリすることができる。この例(
第4図)では右上り斜線の404の部分が印刷される。
ただし、用紙の設計者は右側あるいは下側に404の大
きさを越えて印刷データを送ることはできない。
すなわち、この領域は印刷禁止領域であり、その領域へ
印刷を指示すると、通常プリンタはデータエラーを上位
装置に報告するからである。印刷データがファクシミリ
や、光学式読取り装置から入力される場合についての印
刷例を第5図に示す。
これらの入力装置では、出力装置の制限を意識している
訳ではないので、用紙サイズがA4なら、そのサイズ全
面の印刷データ量となる。502の右上り斜線部に示す
エリアがデータとなる。このエリアは用紙の印刷有効領
域よりも大きいので、移動量を0にしても、第5図(山
)の如く、やや右下りの印刷となってしまうとの問題が
あった。
また印刷データが印刷禁止領域にががってしまう、ので
、そのデータがオール0であっても、データエラーもし
くはプログラムエラーが報告されてしまうとの問題があ
った。
本発明の目的はこのような用紙サイズの全面データを第
5図(b)に示すごとく、用紙の中心に割付ける手段を
提供することにある。すなわち、ページの移動方向にマ
イナス方向を定義し、印刷有効領域の原点を上下左右い
ずれの方向にも移動可能とし、また印刷禁止領域にかが
ってしまうデータであってもすぐにはエラーとせず、デ
ータが0であれば正常に印刷を行うようにするものであ
る。さらには、印刷禁止領域にががるデータがあっても
これを無視して何とが印刷するようにすることである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的は画像メモリに展開されたページをプリンタ
に送付する時、印刷開始位置を変更する手段を設けるこ
と、特に用紙原点に対するページの移動方向にマイナス
方向を可能とすること及び印刷禁止領域にががる印刷デ
ータが0であることを判定する手段を備えることにより
達成される。
さらには印刷禁止領域に印刷データが′1′のデータが
あってもこれを無視して印刷するため、前記判定手段を
無効化する手段を備えることにより達成される。
〔作用〕
ページ移動を行うには、具体的には印刷ページをドラム
上に形成する位置を変更することにより達成される。ト
ラムにページイメージのデータを送付する時の開始点は
用紙のン方向に関してはドラム横のビームセンサにて、
用紙の力方向に関しては用紙先端が第1図の111(ロ
ーラ)を通過した事を検出するセンサによって知れる。
第6図のx印がセンサによって検出されるページデータ
送出のイニシャルポイントである。この時刻より(力、
ン)方向とも(LL、Ml)の時刻を経過させて、ペー
ジをドラム上に送り出すと、用紙の上端/左端にあわせ
た印刷となる。(A2.M2)が通常の印刷有効領域に
データを印刷するケース、(A3.M3)はさらに印刷
有効領域内に原点を移動させたケースを示す。従って移
動量が0の原点は(力。、>。)= (A2.M2)と
なり、移動量が(−Q、 −m>のときは(zot >
o)=(A2−Q+M2−77Z)にて表される。上端
、左端の印刷禁止領域に印刷データがかかるかどうかは
移動量から求めた原点(カ。、ン。)の値が、(A2.
M2)より小さくかっ(LL、Ml)より等しいが大き
い時である。なおこの値が(LL、Ml)より小さい時
は用紙サイズを越えてのページ移動が指示されたことに
なるのでエラーとする。移動量については、−力方向が
A2−Ll (最大)、−ン方向がM2−Ml (最大
)となる。この値は普通2■程度である。上下左右の印
刷禁止領域にかかるデータについては、−度すべてのデ
ータを画像メモリに展開したのち、プロセッサで印刷禁
止領域部の画像メモリを読み出し、データのオールゼロ
判定を行う事で実現できる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す印刷装置の全体構成図
である。101は給紙口―う、102は感光ドラム、1
03はレーザ光源、104はレーザビームを機械的に走
査するスキャナであり、ポリゴンミラーとも呼ばれるも
の、106は現像器、108は制御部、109は給紙カ
セット、111はドラムへ用紙を送り出すための最終的
な搬送用ローラ、110はスタッカである。105はパ
ネルであり、ここよりページの移動方向と移動量が指示
される。制御部108から給紙指示が出ると、給紙ロー
ラ101により用紙がピックされ、搬送用ローラ111
の所に送られる。一方スキャナ104と感光ドラム10
2は定常回転しており、1回の走査がある毎にビームの
ドラム端にあるビームセンサによりビーム検出信号を出
している。
ビーム検出信号は第2図の223にて示される。
用紙が111のローラを通過するどきセンサによって用
紙通過信号が発生される。これは第2図のライン224
にてプリンタより通知される。制御部108は用紙通過
信号224を検出すると、事前に展開さ九ている画像メ
モリを所定の時間分だけ遅延させてドラム上にマツピン
グする。このドラム上のイメージは現像器106を通っ
てトナーが吸着されるとともに、用紙と遭遇して転写さ
れ、その用紙は搬送ローラを通って定着後スタッカ11
0に入る。
第2図は制御部108の構成図を示したものである。ホ
ストから送付された画像データはプロセッサ202を介
して、−度メモリ201に格納される6画像データには
非圧縮のドツトデータのものやMH符号等の圧縮された
ものがあるが、いずれにしろ画像メモリ203にページ
出力される形で展開される。印刷に先立って、パネルに
は移動量を設定しておかなくてはならない。第6図に示
す如く、ページの全面にわたる画像データの印刷を行う
とすれば、移動量はマイナスの値をとることとなる。L
L=M1=100.L2=M2=2oOとすれば、移動
量は(−(L2−LL)。
−(M2−Ml)= (−100,−100)となる。
このようなマイナス値が設定されていれば、少なくとも
上端、左端の印刷禁止領域に画像データがかかることを
意味している。パネル105には印刷禁止領域にかかる
データの有効/無効判定を行うか否かのモード設定スイ
ッチがある。このスイッチが1であって判定を行うモー
ドならプロセッサは画像メモリの上下左右の部分(第3
図の303のエリア相当)に1の有効データがないかど
うかメモリの内容を読み出して判別する。1′のデータ
があればホストにデータエラーもしくはプログラムエラ
ーを報告する。これは、本来、印刷できないエリアに印
刷を要求しているからである。I O+のデータなら印
刷禁止領域には有効データがないと判定し、印刷動作を
行う。またモード設定スイッチが0ならプロセッサは印
刷禁止領域のデータI10判定は行わず、ただちに第3
図の303のエリアを0クリアし、そのページの印刷動
作を行う。すなわち画像メモリのデータはバッファ21
2を介して、シリアライザ219を通り、ドツトデータ
としてライン225を介してプリンタのレーザ光源10
3部へ送られ、レーザのオン/オフ制御を行う。
第2図のレジスタ205,206,207は1走査ライ
ン上のデータを左右に(用紙横方向)に移動させる手段
、レジスタ216,217,218は用紙縦方向の移動
手段である。横方向の最初のドツトデータ送出ポイント
はDST206にセントされる。先の移動量=(−1o
o、−100)でアレハ、刀が−100であルカらDS
T=lOOがセットされる。ビーム検出信号がライン2
23より通知されると、ドツトクロック発生回路204
にてドツトクロックを発生させる。このクロックをトリ
ガとしてドツトカウンタ(DT)205を動かす。DT
がDSTに一致すると比較回路208により一致信号が
出るので、フリッププロップ(FF)210が1となる
。このFFはDTがDETに示す値(X方向印刷幅)に
一致するまで1となっている6プリンタより用紙のロー
ラ111通過信号が信号ライン224にて通知されると
、これをFF215で記憶し、ANDゲート214にて
ビーム検出信とアンド、これをクロックとしてラスタカ
ウンタ(RT)を動かす。
RSTは2方向の印刷開始ラスタを記憶しておくレジス
タである。R3T=LOOとしておくと、第6図のX印
点より100ラスク分下がった点より印刷が開始される
。RTとRSTが一致すると比較器220より一致信号
がでてFF222が1となる。このFF222はRTが
RETに示す値(ン方向印刷幅)に一致するまで1とな
っている。
FF222と210とドツトクロックの3つをANDゲ
ート211にてアンド、この出力をクロックとしてPカ
ウンタ213を更新する。Pカウンタはバッファ212
の幅が4バイトとすると32ビツトをアドレッシングす
るもので5ビツトで構成される。このカウンタの値がド
ツトの速度で変化するのでライン225にシリアライズ
されたデータがプリンタへ送付される。
、〔発明の効果〕 本発明によれば、印刷有効領域の原点を刀、ンのマイナ
ス方向にも移動させる手段を設け、用紙全面にわたる印
刷データの受付を可能とし、ページの有効印刷領域の印
刷を可能とした。これによってユーザは光学式読取り装
置等で読んだデータをそのままの形で印刷装置に送り、
印刷することが出来る。従って、用紙全面にわたるデー
タを事前にクリッピング(印刷有効エリアの大きさにデ
ータ量を小さくすること)する必要がないとの利点を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す印刷装置の全体構成図
、第2図は第1図の制御部のブロック図、第3図は用紙
の印刷有効領域と禁止領域をとの説明図、第4図は印刷
有効領域の原点をプラスの方向に移動した印刷例の説明
図、第5図は用紙全面のデータを移動量(0,0)と移
動量(−〇、、−m、)の2つのケースでの印刷例を示
す説明図、第6図はプリンタのセンサが検出する用紙印
刷の開始点及び移動量との関係を表した説明図である。 301・・・用紙の外枠、  ′104・・・印刷有効
領域、302・・・印刷有効領域の外枠、 303・・・印刷禁止領域、401・・・用紙の外枠、
403・・・ページの移動量、 501・・・用紙の外枠、 502・・・用紙全面にわたるデータ。 纂 2 図 璃 図 為 仝 図 纂 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、上位装置より送付される画像データの印刷を行う印
    刷装置において、ページを用紙の印刷有効領域原点から
    上下左右いずれの方向にも移動させる手段と、印刷禁止
    領域にかかるデータに有効な印刷データがないかどうか
    を判定する手段と、前記判定手段を動作させるか否かを
    制御するモード設定手段とを備え、前記判定手段を動作
    させるモードにおいて、印刷禁止領域にかかるデータに
    有効な印刷データがあれば上位装置にエラーを報告して
    そのページの印刷を抑止し、印刷禁止領域にかかるデー
    タに有効な印刷データがないかもしくは有効な印刷デー
    タがあっても前記判定手段を動作させないモードなら、
    そのページの印刷有効領域のみを印刷することを特徴と
    する印刷装置。
JP1020710A 1989-02-01 1989-02-01 印刷装置 Pending JPH02202467A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1020710A JPH02202467A (ja) 1989-02-01 1989-02-01 印刷装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1020710A JPH02202467A (ja) 1989-02-01 1989-02-01 印刷装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02202467A true JPH02202467A (ja) 1990-08-10

Family

ID=12034704

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1020710A Pending JPH02202467A (ja) 1989-02-01 1989-02-01 印刷装置

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JP (1) JPH02202467A (ja)

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