JPH0220251B2 - - Google Patents
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- JPH0220251B2 JPH0220251B2 JP25838985A JP25838985A JPH0220251B2 JP H0220251 B2 JPH0220251 B2 JP H0220251B2 JP 25838985 A JP25838985 A JP 25838985A JP 25838985 A JP25838985 A JP 25838985A JP H0220251 B2 JPH0220251 B2 JP H0220251B2
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- Japan
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- hose
- vacuum cleaner
- tube
- connection port
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電気掃除機に係り、掃除機本体への
吸込み用のホースの接続構造に関する。
吸込み用のホースの接続構造に関する。
(従来の技術)
従来、掃除機本体への吸込み用のホースの接続
構造としては、例えば、掃除機本体の鉛直な前面
にその集塵室と外部とを連通する略円筒形状の接
続口部を水平状に設け、この接続口部に真直な略
円筒形状のホースの本体側の接続管部を嵌合接続
する構造が採られている。すなわち、この構造で
は、掃除機本体に対するホースの接続管部の向き
は水平な一方向に固定されるようになつている。
構造としては、例えば、掃除機本体の鉛直な前面
にその集塵室と外部とを連通する略円筒形状の接
続口部を水平状に設け、この接続口部に真直な略
円筒形状のホースの本体側の接続管部を嵌合接続
する構造が採られている。すなわち、この構造で
は、掃除機本体に対するホースの接続管部の向き
は水平な一方向に固定されるようになつている。
また、特開昭60−132533号公報に示されている
ように、掃除機本体の前面を傾斜面に形成すると
ともに、この傾斜面にその傾斜方向と直交したす
なわち上向きに傾斜した筒状の接続口部を設け、
この傾斜した接続口部に真直なホースの接続管部
を嵌合接続する構造も採られている。すなわち、
この構造では、掃除機本体に対してホースの接続
管部は一定角度で上に向いた状態で固定されるよ
うになつている。
ように、掃除機本体の前面を傾斜面に形成すると
ともに、この傾斜面にその傾斜方向と直交したす
なわち上向きに傾斜した筒状の接続口部を設け、
この傾斜した接続口部に真直なホースの接続管部
を嵌合接続する構造も採られている。すなわち、
この構造では、掃除機本体に対してホースの接続
管部は一定角度で上に向いた状態で固定されるよ
うになつている。
ところで、掃除時には、例えば、ホースの接続
管部と反対側に設けられた手許把持部に延長管お
よび吸込口体を接続し、この吸込口体から延長管
およびホースを介して掃除機本体の集塵室に塵俟
を吸込む。このとき、ホースは可撓性を有してい
るものの、先に示した特開昭60−132533号公報の
掃除機などのように、ホースの接続管部の向きが
掃除機本体に対して固定されている構造では、掃
除機本体を動かさなければ、ホースに接続された
吸込口体を広範囲に向けることができず、掃除が
行ないにくい問題があつた。
管部と反対側に設けられた手許把持部に延長管お
よび吸込口体を接続し、この吸込口体から延長管
およびホースを介して掃除機本体の集塵室に塵俟
を吸込む。このとき、ホースは可撓性を有してい
るものの、先に示した特開昭60−132533号公報の
掃除機などのように、ホースの接続管部の向きが
掃除機本体に対して固定されている構造では、掃
除機本体を動かさなければ、ホースに接続された
吸込口体を広範囲に向けることができず、掃除が
行ないにくい問題があつた。
また、実開昭60−94152号公報、実開昭60−
97560号公報、実開昭60−97562号公報および実開
昭60−101051号公報に示されているように、掃除
機本体の上面に水平方向へ回動自在に接続口部を
設け、この接続口部に略直角に屈曲したホースの
接続管部を嵌合接続する構造も採られている。す
なわち、この構造では、掃除機本体に対してホー
スの接続管部は略水平面内においてのみその向き
が変えられるようになつている。
97560号公報、実開昭60−97562号公報および実開
昭60−101051号公報に示されているように、掃除
機本体の上面に水平方向へ回動自在に接続口部を
設け、この接続口部に略直角に屈曲したホースの
接続管部を嵌合接続する構造も採られている。す
なわち、この構造では、掃除機本体に対してホー
スの接続管部は略水平面内においてのみその向き
が変えられるようになつている。
さらに、実公昭48−5531号公報に示されている
ように、掃除機本体の上面に鉛直な筒状の接続口
部を設け、この接続口部に略直角に屈曲したホー
スの接続管部を嵌合接続するとともに、このホー
スの接続管部に設けられた回動部により、掃除機
本体に対するホースの接続管部の向きを略水平面
内においてのみ変えられるようにした構造も採ら
れている。
ように、掃除機本体の上面に鉛直な筒状の接続口
部を設け、この接続口部に略直角に屈曲したホー
スの接続管部を嵌合接続するとともに、このホー
スの接続管部に設けられた回動部により、掃除機
本体に対するホースの接続管部の向きを略水平面
内においてのみ変えられるようにした構造も採ら
れている。
しかし、これら実開昭60−101051号公報ないし
実公昭48−5531号公報などに示されている掃除機
では、ホースの接続管部の掃除機本体に対する向
きを水平面内においては自由に変えられるもの
の、上下方向には変えることができないため、壁
や天井など高い場所の掃除が行ないにくいととも
に、短いホースを無理に曲げたりした場合、この
ホースに破損が生じ易い問題点があつた。さら
に、掃除中に掃除機本体を移動するには、ホース
の手許把持部を把持して引張るが、このとき、掃
除機本体は動かずにホースのみが水平方向へ回動
しがちであり、掃除機本体の走行追従性が悪いた
め、この掃除機本体が転倒し易い問題点もあつ
た。
実公昭48−5531号公報などに示されている掃除機
では、ホースの接続管部の掃除機本体に対する向
きを水平面内においては自由に変えられるもの
の、上下方向には変えることができないため、壁
や天井など高い場所の掃除が行ないにくいととも
に、短いホースを無理に曲げたりした場合、この
ホースに破損が生じ易い問題点があつた。さら
に、掃除中に掃除機本体を移動するには、ホース
の手許把持部を把持して引張るが、このとき、掃
除機本体は動かずにホースのみが水平方向へ回動
しがちであり、掃除機本体の走行追従性が悪いた
め、この掃除機本体が転倒し易い問題点もあつ
た。
また、実開昭60−101051号公報などの掃除機の
ように、ホースの接続管部が略直角にすなわち大
きく屈曲された構造になつていると、そこで風路
抵抗が大きくなり、吸込性能の低下が大きくなる
問題点があつた。
ように、ホースの接続管部が略直角にすなわち大
きく屈曲された構造になつていると、そこで風路
抵抗が大きくなり、吸込性能の低下が大きくなる
問題点があつた。
さらに、実開昭60−168456号公報に示されてい
るように、掃除機本体に導入管を水平回動自在に
支持し、この導入管に接続筒を上下回動自在に支
持し、この接続筒にホースを接続した構造も採ら
れている。
るように、掃除機本体に導入管を水平回動自在に
支持し、この導入管に接続筒を上下回動自在に支
持し、この接続筒にホースを接続した構造も採ら
れている。
この構造によれば、ホースの向きを自在に変え
ることができる。しかし、例えばホースを斜め上
方へ動かすときには、ホースを2段階に動かさな
ければならないため、操作性が悪かつた。しか
も、掃除機本体の接続口部付近の構造が複雑にな
つていた。
ることができる。しかし、例えばホースを斜め上
方へ動かすときには、ホースを2段階に動かさな
ければならないため、操作性が悪かつた。しか
も、掃除機本体の接続口部付近の構造が複雑にな
つていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、掃除機本体に対するホースの向
きを水平方向のみならず上下方向でも変えられる
ようにした従来の電気掃除機では、回動軸が2つ
であつたため、操作性が悪いとともに、構造が複
雑であり、しかも、掃除機本体に大きな設計変更
を加えなければならない問題があつた。
きを水平方向のみならず上下方向でも変えられる
ようにした従来の電気掃除機では、回動軸が2つ
であつたため、操作性が悪いとともに、構造が複
雑であり、しかも、掃除機本体に大きな設計変更
を加えなければならない問題があつた。
本発明の目的は、ホースの掃除機本体に対する
向きを水平方向のみならず上下方向にも変えるこ
とができ、しかもそれが簡単な構造でかつ掃除機
本体の構造によらず可能であるとともに、ホース
を引張つて掃除機本体を移動させる際の走行追従
性が良く、さらに吸込性能の低下を小さくするこ
とのできる電気掃除機を得ることである。
向きを水平方向のみならず上下方向にも変えるこ
とができ、しかもそれが簡単な構造でかつ掃除機
本体の構造によらず可能であるとともに、ホース
を引張つて掃除機本体を移動させる際の走行追従
性が良く、さらに吸込性能の低下を小さくするこ
とのできる電気掃除機を得ることである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、電動送
風機を内蔵しこの電動送風機に連通する集塵室を
内部に設けるとともにこの集塵室と外部とを連通
する接続口部を設けた掃除機本体と、この掃除機
本体の接続口部に接続される接続管部を形成した
ホースとを備えた電気掃除機において、前記ホー
スの接続管部は、前記接続口部に接続される差込
管と、この差込管に端面同志を摺動自在に接合さ
せて回動自在に連結された回動管とからなるもの
とし、さらに、前記差込管の端面の被接合面は、
この差込管の前記接続口部への接続時に水平面に
対して上向きに傾斜するものとし、一方前記差込
管の被接合面に回動自在に接合された前記回動管
の端面の接合面は、この回動管の中心軸方向に対
して傾斜した傾斜接合面としたものである。
風機を内蔵しこの電動送風機に連通する集塵室を
内部に設けるとともにこの集塵室と外部とを連通
する接続口部を設けた掃除機本体と、この掃除機
本体の接続口部に接続される接続管部を形成した
ホースとを備えた電気掃除機において、前記ホー
スの接続管部は、前記接続口部に接続される差込
管と、この差込管に端面同志を摺動自在に接合さ
せて回動自在に連結された回動管とからなるもの
とし、さらに、前記差込管の端面の被接合面は、
この差込管の前記接続口部への接続時に水平面に
対して上向きに傾斜するものとし、一方前記差込
管の被接合面に回動自在に接合された前記回動管
の端面の接合面は、この回動管の中心軸方向に対
して傾斜した傾斜接合面としたものである。
(作 用)
本発明の電気掃除機では、掃除機本体の接続口
部に吸込み用のホースの接続管部の差込管が接続
された状態で、この差込管の被接合面が水平面に
対して上向きに傾斜する。そして、接続管部の回
動管に形成されその中心軸方向に対して傾斜した
傾斜接合面が、差込管の被接合面に接合した状態
で回動することにより、この被接合面と直交する
方向を中心としてホースの回動管が、掃除機本体
に対して水平方向のみならず上下方向へ向きを変
える。
部に吸込み用のホースの接続管部の差込管が接続
された状態で、この差込管の被接合面が水平面に
対して上向きに傾斜する。そして、接続管部の回
動管に形成されその中心軸方向に対して傾斜した
傾斜接合面が、差込管の被接合面に接合した状態
で回動することにより、この被接合面と直交する
方向を中心としてホースの回動管が、掃除機本体
に対して水平方向のみならず上下方向へ向きを変
える。
(実施例)
本発明の電気掃除機の一実施例の構成を第1図
ないし第4図について説明する。
ないし第4図について説明する。
1は掃除機本体で、上面前側に開口部2を形成
した本体ケース3と、この本体ケース3の開口部
2を開閉する着脱自在の蓋体4とからなつてい
る。そして、この本体ケース3の内部は、その略
中央部に設けられ連通口5を有する仕切壁6によ
り前後に区画されており、この仕切壁6より後方
の空間部に電動送風機7が配設されているととも
に、仕切壁6より前方の空間部が前記開口部2を
上面に有する集塵室8となつている。また、この
本体ケース3には、その前面にばね9により付勢
されたクランプ10が軸着されているとともに、
前記開口部2の後縁部に位置して係合孔11が形
成されている。
した本体ケース3と、この本体ケース3の開口部
2を開閉する着脱自在の蓋体4とからなつてい
る。そして、この本体ケース3の内部は、その略
中央部に設けられ連通口5を有する仕切壁6によ
り前後に区画されており、この仕切壁6より後方
の空間部に電動送風機7が配設されているととも
に、仕切壁6より前方の空間部が前記開口部2を
上面に有する集塵室8となつている。また、この
本体ケース3には、その前面にばね9により付勢
されたクランプ10が軸着されているとともに、
前記開口部2の後縁部に位置して係合孔11が形
成されている。
さらに、この本体ケース3の下部には、その両
側面の後側および下面の前側に、掃除機本体1の
移動用の車輪12aおよび旋回輪12bがそれぞ
れ回動自在に設けられている。
側面の後側および下面の前側に、掃除機本体1の
移動用の車輪12aおよび旋回輪12bがそれぞ
れ回動自在に設けられている。
前記蓋体4は、下面を開口した薄い函形状に形
成され、その前縁部に前記クランプ10が回動動
作を介して係脱自在に係合される前記係止部13
が形成されているとともに、後縁部に前記本体ケ
ース3の係合孔11に係脱自在に係合される側面
L字形状の後側係止部14が形成されている。ま
た、この蓋体4の下面周縁部には、前記本体ケー
ス3の開口部2の周縁部に気密に当接されるパツ
キング15が設けられている。
成され、その前縁部に前記クランプ10が回動動
作を介して係脱自在に係合される前記係止部13
が形成されているとともに、後縁部に前記本体ケ
ース3の係合孔11に係脱自在に係合される側面
L字形状の後側係止部14が形成されている。ま
た、この蓋体4の下面周縁部には、前記本体ケー
ス3の開口部2の周縁部に気密に当接されるパツ
キング15が設けられている。
そして、この蓋体4の前側は前方へ向つて下降
し被接合面となる傾斜面16に形成されており、
この傾斜面16の下面には、前方へ向つて上方へ
傾斜しかつ傾斜面16と斜交する中心軸を有する
略円筒形状の接続口部17が一体的に形成されて
いる。また、この接続口部17の前端部一側に
は、一側面に係止孔18を有する凹部19が形成
されている。また、この蓋体4内には、前記傾斜
面16と対向して内壁20が設けられており、こ
の内壁20には、前記接続口部17の後端開口面
に重合される通風口21が開口形成されている。
さらに、この内壁20の図示後面側には、前記通
風口21の周縁部に円環状のパツキング22が設
けられているとともに、前記通風口21を囲繞し
て適宜個所に口枠保持部23が設けられている。
し被接合面となる傾斜面16に形成されており、
この傾斜面16の下面には、前方へ向つて上方へ
傾斜しかつ傾斜面16と斜交する中心軸を有する
略円筒形状の接続口部17が一体的に形成されて
いる。また、この接続口部17の前端部一側に
は、一側面に係止孔18を有する凹部19が形成
されている。また、この蓋体4内には、前記傾斜
面16と対向して内壁20が設けられており、こ
の内壁20には、前記接続口部17の後端開口面
に重合される通風口21が開口形成されている。
さらに、この内壁20の図示後面側には、前記通
風口21の周縁部に円環状のパツキング22が設
けられているとともに、前記通風口21を囲繞し
て適宜個所に口枠保持部23が設けられている。
31は集塵フイルターで、袋状濾材32と、こ
の袋状濾材32の開口側に設けられ集塵口33を
開口形成した口枠34とからなつている。そし
て、この集塵フイルター31は、その口枠34が
蓋体4の内壁20のパツキング22と口枠保持部
23とに挾着保持されることによつて、集塵室8
内に着脱自在に装着されるようになつている。
の袋状濾材32の開口側に設けられ集塵口33を
開口形成した口枠34とからなつている。そし
て、この集塵フイルター31は、その口枠34が
蓋体4の内壁20のパツキング22と口枠保持部
23とに挾着保持されることによつて、集塵室8
内に着脱自在に装着されるようになつている。
また、前記本体ケース3の仕切壁6の前面に
は、補助フイルター35が着脱自在に取付けられ
ている。
は、補助フイルター35が着脱自在に取付けられ
ている。
41はホースで、蛇腹状で屈曲自在のホース本
体42と、このホース本体42の一端部に設けら
れホース41の掃除機本体1側の端部となる円筒
形状の接続管部43と、前記ホース本体42の他
端部に設けられ延長管などが接続される図示しな
い手許把持部とからなつている。
体42と、このホース本体42の一端部に設けら
れホース41の掃除機本体1側の端部となる円筒
形状の接続管部43と、前記ホース本体42の他
端部に設けられ延長管などが接続される図示しな
い手許把持部とからなつている。
前記接続管部43は、前記掃除機本体1の接続
口部17に着脱自在に嵌合される略円筒形状の差
込管44と、この差込管44に一端が回動自在に
連結され他端部に前記ホース本体42が接続固定
された略円筒形状の回動管45とからなつてい
る。
口部17に着脱自在に嵌合される略円筒形状の差
込管44と、この差込管44に一端が回動自在に
連結され他端部に前記ホース本体42が接続固定
された略円筒形状の回動管45とからなつてい
る。
そして、前記回動管45の差込管44側の端面
は、この回動管45の中心軸方向に対して、前記
掃除機本体1の傾斜面16と接続口部17の中心
軸とがなす角度と等しい角度傾斜した傾斜接合面
46に形成されている。また、この傾斜接合面4
6には、その内周側に断面円弧状でこの接合面4
6と直交する方向から見て円形をなす係合爪部4
7が突出形成されているとともに、外周側に環状
のフランジ部48が突出形成されている。なお、
前記フランジ部48の一側には切欠部49が形成
されている。
は、この回動管45の中心軸方向に対して、前記
掃除機本体1の傾斜面16と接続口部17の中心
軸とがなす角度と等しい角度傾斜した傾斜接合面
46に形成されている。また、この傾斜接合面4
6には、その内周側に断面円弧状でこの接合面4
6と直交する方向から見て円形をなす係合爪部4
7が突出形成されているとともに、外周側に環状
のフランジ部48が突出形成されている。なお、
前記フランジ部48の一側には切欠部49が形成
されている。
一方、前記差込管44の前記回動管45側の端
面は、この差込管44の中心軸方向に対して、前
記回動管45の傾斜接合面46の傾斜角度と等し
い角度傾斜した被接合面51に形成されており、
この被接合面51の内周側には、適宜個所にガイ
ド部52が突出形成されている。
面は、この差込管44の中心軸方向に対して、前
記回動管45の傾斜接合面46の傾斜角度と等し
い角度傾斜した被接合面51に形成されており、
この被接合面51の内周側には、適宜個所にガイ
ド部52が突出形成されている。
そして、前記回動管45は、その係合爪部47
が前記差込管44のガイド部52に摺動自在に係
合され、かつ、傾斜接合面46が差込管44の被
接合面51に摺動自在に接合された状態で、差込
管44に対して傾斜接合面46と直交する方向を
回動軸として回動自在に連結されている。なお、
前記回動管45の係合爪部47にスリツト部を形
成し、組立時には、このスリツト部を介して係合
爪部47に差込管44のガイド部52を係合して
もよい。
が前記差込管44のガイド部52に摺動自在に係
合され、かつ、傾斜接合面46が差込管44の被
接合面51に摺動自在に接合された状態で、差込
管44に対して傾斜接合面46と直交する方向を
回動軸として回動自在に連結されている。なお、
前記回動管45の係合爪部47にスリツト部を形
成し、組立時には、このスリツト部を介して係合
爪部47に差込管44のガイド部52を係合して
もよい。
また、前記差込管44の外周面一側には、可動
クランプ53を内蔵したカバー体54が取付けら
れている。前記可動クランプ53は、カバー体5
4から外方へ突出した操作部55と、前記接続口
部17の係止部18に挿脱される係止爪部56と
を有しているとともに、ばね57により外方へ付
勢されている。
クランプ53を内蔵したカバー体54が取付けら
れている。前記可動クランプ53は、カバー体5
4から外方へ突出した操作部55と、前記接続口
部17の係止部18に挿脱される係止爪部56と
を有しているとともに、ばね57により外方へ付
勢されている。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
掃除時には、ホース41の接続管部43の差込
管44を掃除機本体1接続口部17に嵌合するこ
とによつて、このホース41を掃除機本体1に接
続する。すなわち、差込管44を接続口部17に
嵌合するのに伴つてカバー体54が接続口部17
の凹部19に嵌合されるとともに、ばね57によ
り付勢されたクランプ53の係止爪部56が往復
動作を介して接続口部17の係止孔18に挿入さ
れて、ホース41が接続状態に保持される。この
状態で、接続管部43の回動管45のフランジ部
48が、被接合面としての掃除機本体1の傾斜面
16に摺動自在に接合され、また、差込管44の
図示後端部が集塵フイルター31内にその集塵口
33より挿入される。
管44を掃除機本体1接続口部17に嵌合するこ
とによつて、このホース41を掃除機本体1に接
続する。すなわち、差込管44を接続口部17に
嵌合するのに伴つてカバー体54が接続口部17
の凹部19に嵌合されるとともに、ばね57によ
り付勢されたクランプ53の係止爪部56が往復
動作を介して接続口部17の係止孔18に挿入さ
れて、ホース41が接続状態に保持される。この
状態で、接続管部43の回動管45のフランジ部
48が、被接合面としての掃除機本体1の傾斜面
16に摺動自在に接合され、また、差込管44の
図示後端部が集塵フイルター31内にその集塵口
33より挿入される。
なお、ホース41を掃除機本体1から脱すとき
は、クランプ53の操作部55を押して係止爪部
56を接続口部17の係止孔18から抜脱し、つ
いでホース41の接続管部43を接続口部17よ
り引抜く。
は、クランプ53の操作部55を押して係止爪部
56を接続口部17の係止孔18から抜脱し、つ
いでホース41の接続管部43を接続口部17よ
り引抜く。
また、ホース41の手許把持部には延長管およ
び吸込口体を着脱自在に順次接続する。
び吸込口体を着脱自在に順次接続する。
そうして、電動送風機7の駆動により、吸込口
体から塵埃が吸込まれ、延長管およびホース41
を介して掃除機本体1の集塵室8に導かれ、集塵
フイルター31内に貯溜される。このとき、使用
者は、ホース41の手許把持部を把持しながら、
吸込口体を被掃除面上で動かす。
体から塵埃が吸込まれ、延長管およびホース41
を介して掃除機本体1の集塵室8に導かれ、集塵
フイルター31内に貯溜される。このとき、使用
者は、ホース41の手許把持部を把持しながら、
吸込口体を被掃除面上で動かす。
その際、ホース41の回動管45のその中心軸
に対して傾斜した接合面46が、掃除機本体1側
の水平面に対して上向きに傾斜した被接合面1
6,51上で回動するのに伴つて、回動管45は
被接合面16,51と直交する方向を中心として
首振り運動を行ない、その向きが水平方向のみな
らず上下方向に変化する。すなわち、被接合面1
6,51の水平面に対する傾斜角度をα、また回
動管45の中心軸に対してその傾斜接合面46の
なす角度をγとすれば、回動軸45の水平面に対
する仰角はγ−αから180−α−γまで変わるこ
とになる。
に対して傾斜した接合面46が、掃除機本体1側
の水平面に対して上向きに傾斜した被接合面1
6,51上で回動するのに伴つて、回動管45は
被接合面16,51と直交する方向を中心として
首振り運動を行ない、その向きが水平方向のみな
らず上下方向に変化する。すなわち、被接合面1
6,51の水平面に対する傾斜角度をα、また回
動管45の中心軸に対してその傾斜接合面46の
なす角度をγとすれば、回動軸45の水平面に対
する仰角はγ−αから180−α−γまで変わるこ
とになる。
このように、ホース41の掃除機本体1側の端
部である接続管部43の回動管45の向きを、掃
除機本体1に対して水平方向のみならず上下方向
に変化させることができるので、広い床面、壁面
および天井面など、水平方向および上下方向の広
い範囲にわたる掃除を容易に効率良く行なうこと
ができる。
部である接続管部43の回動管45の向きを、掃
除機本体1に対して水平方向のみならず上下方向
に変化させることができるので、広い床面、壁面
および天井面など、水平方向および上下方向の広
い範囲にわたる掃除を容易に効率良く行なうこと
ができる。
しかも、上記構成によれば、それが1つの回動
軸の回りの回動のみにより可能なので、操作性が
良いとともに、構造が簡単である。
軸の回りの回動のみにより可能なので、操作性が
良いとともに、構造が簡単である。
また、ホース41はその把持部を把持して動か
すのに伴つて回動するが、前述のように、その際
ホース41の回動管45は、被接合面16,51
と直交する方向すなわち上方へ向つて前方へ傾斜
した方向を中心として180゜より小さい範囲内で首
振り運動を行なうので、ホース41の回動追従性
は良好なものとなる。さらに、掃除機本体1を掃
除中に移動させるときは、ホース41の手許把持
部を把持して引張るが、その際も、上記の理由に
より、掃除機本体1の走行追従性が良好なものと
なる。
すのに伴つて回動するが、前述のように、その際
ホース41の回動管45は、被接合面16,51
と直交する方向すなわち上方へ向つて前方へ傾斜
した方向を中心として180゜より小さい範囲内で首
振り運動を行なうので、ホース41の回動追従性
は良好なものとなる。さらに、掃除機本体1を掃
除中に移動させるときは、ホース41の手許把持
部を把持して引張るが、その際も、上記の理由に
より、掃除機本体1の走行追従性が良好なものと
なる。
ところで、掃除の対象となるのは床面が多い
が、床面を掃除するときは、回動管45の仰角が
小さくなつている方がよい。また、ホース41の
回動管45と差込管44との接合部における風路
抵抗を低下させ、吸込性能の低下と騒音とを軽減
するには、回動管45の中心軸と、差込管44の
中心軸すなわち接続口部17の中心軸とのなす角
度が180゜に近くなつている方がよい。そして、本
実施例では、回動管45の中心軸に対してその傾
斜接合面46がなす角度と、被接合面である掃除
機本体1の傾斜面16が接続口部17に対してな
す角度とが同一角度γになつているので、回動管
45の回動に際して、その中心軸と接続口部17
の中心軸とが直線をなす位置がある。しかも、そ
の位置において、回動管45の仰角が最も小さく
なるように、接続口部17の中心軸の向きが設定
してある。したがつて、最も使用頻度が高い方向
へ回動管45が向いているときに、最も吸込効率
が良くかつ騒音が少く掃除が行なえる。
が、床面を掃除するときは、回動管45の仰角が
小さくなつている方がよい。また、ホース41の
回動管45と差込管44との接合部における風路
抵抗を低下させ、吸込性能の低下と騒音とを軽減
するには、回動管45の中心軸と、差込管44の
中心軸すなわち接続口部17の中心軸とのなす角
度が180゜に近くなつている方がよい。そして、本
実施例では、回動管45の中心軸に対してその傾
斜接合面46がなす角度と、被接合面である掃除
機本体1の傾斜面16が接続口部17に対してな
す角度とが同一角度γになつているので、回動管
45の回動に際して、その中心軸と接続口部17
の中心軸とが直線をなす位置がある。しかも、そ
の位置において、回動管45の仰角が最も小さく
なるように、接続口部17の中心軸の向きが設定
してある。したがつて、最も使用頻度が高い方向
へ回動管45が向いているときに、最も吸込効率
が良くかつ騒音が少く掃除が行なえる。
また、前述した上下方向の掃除の効率、ホース
41の回動追従性、掃除機本体1の走行追従性、
および回動管45と接続口部17とのなす角度に
よる吸込効率の変化等のいずれについても良好な
結果を得るには、回動管45の水平面に対する最
大仰角が約40゜〜150゜の範囲内の角度であること
が望ましい。
41の回動追従性、掃除機本体1の走行追従性、
および回動管45と接続口部17とのなす角度に
よる吸込効率の変化等のいずれについても良好な
結果を得るには、回動管45の水平面に対する最
大仰角が約40゜〜150゜の範囲内の角度であること
が望ましい。
つぎに、本発明の他の実施例を第5図について
説明する。なお、先の実施例と構造上対応する部
分には同一符号を付し、その説明を省略する。
説明する。なお、先の実施例と構造上対応する部
分には同一符号を付し、その説明を省略する。
この実施例でも、掃除機本体1は、集塵フイル
ター31を挿脱するための開口部2を有する本体
ケース3と、この開口部3を開閉する蓋体4とか
らなつているが、集塵室8と外部とを連通する接
続口部61は、蓋体4ではなく本体ケース3の鉛
直な前面に設けられており、円筒形状に形成され
たこの接続口部61の中心軸は水平になつてい
る。
ター31を挿脱するための開口部2を有する本体
ケース3と、この開口部3を開閉する蓋体4とか
らなつているが、集塵室8と外部とを連通する接
続口部61は、蓋体4ではなく本体ケース3の鉛
直な前面に設けられており、円筒形状に形成され
たこの接続口部61の中心軸は水平になつてい
る。
一方、ホース41の接続管部43も、先の実施
例と同様に、傾斜接合面46を有する回動管45
と、この傾斜接合面46が回動自在に接合される
被接合面51を有し前記接続口部61に着脱自在
に嵌合される差込管44とからなつているが、前
記回動管45の傾斜接合面46に、先の実施例の
ように掃除機本体1に当接されるフランジ部48
は設けてなく、前記傾斜接合面46が接合される
被接合面51は差込管44の被接合面51のみに
なつている。
例と同様に、傾斜接合面46を有する回動管45
と、この傾斜接合面46が回動自在に接合される
被接合面51を有し前記接続口部61に着脱自在
に嵌合される差込管44とからなつているが、前
記回動管45の傾斜接合面46に、先の実施例の
ように掃除機本体1に当接されるフランジ部48
は設けてなく、前記傾斜接合面46が接合される
被接合面51は差込管44の被接合面51のみに
なつている。
そして、この実施例においても、掃除機本体1
の接続口部61に嵌合されたホース41の差込管
44に対して、ホース41の回動管45がその傾
斜接合面46と直交する方向を中心とする首振り
運動を行なうので、先の実施例と同様の作用効果
が得られる。
の接続口部61に嵌合されたホース41の差込管
44に対して、ホース41の回動管45がその傾
斜接合面46と直交する方向を中心とする首振り
運動を行なうので、先の実施例と同様の作用効果
が得られる。
このように、前記ホース41の構成によれば、
掃除機本体11には設計変更を加えることなく、
ホース41の向きを水平方向のみならず上下方向
へも容易に変えられる。すなわち、固定された接
続口部17を有する従来の掃除機本体1であつて
も、前記ホース41を用いることによつて、効率
良い掃除が可能になる。
掃除機本体11には設計変更を加えることなく、
ホース41の向きを水平方向のみならず上下方向
へも容易に変えられる。すなわち、固定された接
続口部17を有する従来の掃除機本体1であつて
も、前記ホース41を用いることによつて、効率
良い掃除が可能になる。
なお、上記両実施例では、ホース41を掃除機
本体1に着脱自在として構造について説明した
が、ホース41は掃除機本体1と一体的に設けて
もよい。
本体1に着脱自在として構造について説明した
が、ホース41は掃除機本体1と一体的に設けて
もよい。
本発明によれば、ホースの接続管部を掃除機本
体の接続口部に接続される差込管とこの差込管に
対して回動自在の回動管とにより構成し、差込管
の被接合面は水平面に対して傾斜するものとし、
この被接合面に回動自在に接合された回動管の接
合面は回動管の中心軸方向に対して上向きに傾斜
させたので、掃除機本体に対してホースが水平方
向のみならず上下方向に向きを変えることによ
り、床面や天井面など水平方向および上下方向の
広範囲にわたる掃除を容易に効率良く行なうこと
ができ、しかも、回動軸が1つなので、操作性が
良いとともに、構造が簡単であり、そのうあ、設
計変更していない従来の掃除機本体であつても、
前記ホースを用いることにより、効率良い掃除が
可能になる。また、ホースの回動管は水平面に対
して傾斜した被接合面と略直交する方向を中心と
して180゜より小さい範囲で首振り運動するので、
ホースを回動させやすいとともに、ホースを引張
ることにより掃除機本体を移動させる際に、その
走行追従性が向上する。
体の接続口部に接続される差込管とこの差込管に
対して回動自在の回動管とにより構成し、差込管
の被接合面は水平面に対して傾斜するものとし、
この被接合面に回動自在に接合された回動管の接
合面は回動管の中心軸方向に対して上向きに傾斜
させたので、掃除機本体に対してホースが水平方
向のみならず上下方向に向きを変えることによ
り、床面や天井面など水平方向および上下方向の
広範囲にわたる掃除を容易に効率良く行なうこと
ができ、しかも、回動軸が1つなので、操作性が
良いとともに、構造が簡単であり、そのうあ、設
計変更していない従来の掃除機本体であつても、
前記ホースを用いることにより、効率良い掃除が
可能になる。また、ホースの回動管は水平面に対
して傾斜した被接合面と略直交する方向を中心と
して180゜より小さい範囲で首振り運動するので、
ホースを回動させやすいとともに、ホースを引張
ることにより掃除機本体を移動させる際に、その
走行追従性が向上する。
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例を示す
一部を切り欠いた側面図、第2図は同上斜視図、
第3図は同上ホースの接続方法を示す接続口部付
近の斜視図、第4図は同上接続口部付近の断面
図、第5図は本発明の他の実施例を示す一部を切
り欠いた側面図である。 1……掃除機本体、7……電動送風機、8……
集塵室、17,61……接続口部、41……ホー
ス、43……接続管部、44……差込管、45…
…回動管、46……傾斜接合面、51……被接合
面。
一部を切り欠いた側面図、第2図は同上斜視図、
第3図は同上ホースの接続方法を示す接続口部付
近の斜視図、第4図は同上接続口部付近の断面
図、第5図は本発明の他の実施例を示す一部を切
り欠いた側面図である。 1……掃除機本体、7……電動送風機、8……
集塵室、17,61……接続口部、41……ホー
ス、43……接続管部、44……差込管、45…
…回動管、46……傾斜接合面、51……被接合
面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動送風機を内蔵しこの電動送風機に連通す
る集塵室を内部に設けるとともにこの集塵室と外
部とを連通する接続口部を設けた掃除機本体と、
この掃除機本体の接続口部に接続される接続管部
を形成したホースとを備え、 このホースの接続管部は、前記接続口部に接続
される差込管と、この差込管に端面同志を摺動自
在に接合させて回動自在に連結された回動管とか
らなり、 前記差込管の端面の被接合面は、この差込管の
前記接続口部への接続時に水平面に対して上向き
に傾斜する角度を有し、 前記差込管の被接合面に回動自在に接合された
前記回動管の端面の接合面は、この回動管の中心
軸方向に対して傾斜した傾斜接合面とした ことを特徴とする電気掃除機。 2 ホースの回動に際してのその接続管部の最大
仰角は約40゜〜120゜の範囲内の角度としたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25838985A JPS62117519A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25838985A JPS62117519A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117519A JPS62117519A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0220251B2 true JPH0220251B2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17319557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25838985A Granted JPS62117519A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62117519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248220A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-09-03 | Nec Corp | 電磁継電器 |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP25838985A patent/JPS62117519A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248220A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-09-03 | Nec Corp | 電磁継電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62117519A (ja) | 1987-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |