JPH02202576A - 黒鉛質ソフトガスケット材 - Google Patents
黒鉛質ソフトガスケット材Info
- Publication number
- JPH02202576A JPH02202576A JP2204689A JP2204689A JPH02202576A JP H02202576 A JPH02202576 A JP H02202576A JP 2204689 A JP2204689 A JP 2204689A JP 2204689 A JP2204689 A JP 2204689A JP H02202576 A JPH02202576 A JP H02202576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- graphite
- gasket material
- carbon black
- graphite particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gasket Seals (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は可俟性を有するシール及びガスケットに使用さ
れる黒鉛質ソフトガスケット材に関する。
れる黒鉛質ソフトガスケット材に関する。
(従来の技術)
ソフトガスケット材としては各種ゴムの板や成形品が一
般的であるが、ゴム単独では80℃を越えると気体や液
体のシール性が低下するので1石綿にゴムを配合した石
綿シート(JIS−R3453では石綿ジヨイントシー
トとして規定して込る)が、高強度かつ低価額であるこ
ともあって用いられている。しかし石綿は人体に有害で
あるので。
般的であるが、ゴム単独では80℃を越えると気体や液
体のシール性が低下するので1石綿にゴムを配合した石
綿シート(JIS−R3453では石綿ジヨイントシー
トとして規定して込る)が、高強度かつ低価額であるこ
ともあって用いられている。しかし石綿は人体に有害で
あるので。
石綿の代りにアラミド繊維やガラス繊維を用いた非石綿
シートの使用が試みられているが、アラミド繊維やガラ
ス繊維はアスペクト比が石綿に比して極めて小さく、ゴ
ムとの相性が悪いため、ゴムを結合材として配合したこ
れら非石綿シートh低強度となる。
シートの使用が試みられているが、アラミド繊維やガラ
ス繊維はアスペクト比が石綿に比して極めて小さく、ゴ
ムとの相性が悪いため、ゴムを結合材として配合したこ
れら非石綿シートh低強度となる。
また前記石綿シート及び非石綿シートは繊維間に微細な
空隙が多数存在しているため、ガスケットとして使用し
た場合にこの微細な空隙を縫ってシールすべき流体が外
部に滲出し、シール性が低下する欠点がある。
空隙が多数存在しているため、ガスケットとして使用し
た場合にこの微細な空隙を縫ってシールすべき流体が外
部に滲出し、シール性が低下する欠点がある。
上記の欠点を解消するものとして、天然黒鉛。
キッシュ黒鉛等の黒鉛粉末を硫酸と硝酸等の酸化剤との
混液建浸漬し、水洗、脱水後急熱して得られる膨張黒鉛
粒子を加圧成形した可撓性黒鉛シートがある。この可撓
性黒鉛シートは、互いに面状に配向した黒鉛粒子からな
るので、極めてシール性に優れており、また、ゴム、樹
脂等の有機物を全く含んでいないので耐熱性にも優れて
いる。
混液建浸漬し、水洗、脱水後急熱して得られる膨張黒鉛
粒子を加圧成形した可撓性黒鉛シートがある。この可撓
性黒鉛シートは、互いに面状に配向した黒鉛粒子からな
るので、極めてシール性に優れており、また、ゴム、樹
脂等の有機物を全く含んでいないので耐熱性にも優れて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし乍ら、膨張黒鉛粒子を単に加圧成形しただけのシ
ートは、ゴム等の結合材を配合した石綿シートや非石綿
シートに比較して引張強さ等の機械的強度が小さく、か
つ脆くて折シ曲げるとひび割れを生ずる欠点がある。そ
こで膨張黒鉛粒子を加圧成形したシートの強度を向上す
るために結合材や補強材を複合する試みが以前から行わ
れて来た。特開昭60−24201号公報には、膨張黒
鉛シートに熱硬化性樹脂を含浸し加熱硬化する方法が提
案されているが、樹脂を数チ以上含没すると可撓性が失
われて硬くなり、シール材又はソフトガスケット材とし
て使用できない。一方可撓性が残る程度の樹脂含浸率で
は強度向上が殆んど期待できな−。特開昭60−715
78号公報及び特開昭63−72780号公報には、膨
張黒鉛。
ートは、ゴム等の結合材を配合した石綿シートや非石綿
シートに比較して引張強さ等の機械的強度が小さく、か
つ脆くて折シ曲げるとひび割れを生ずる欠点がある。そ
こで膨張黒鉛粒子を加圧成形したシートの強度を向上す
るために結合材や補強材を複合する試みが以前から行わ
れて来た。特開昭60−24201号公報には、膨張黒
鉛シートに熱硬化性樹脂を含浸し加熱硬化する方法が提
案されているが、樹脂を数チ以上含没すると可撓性が失
われて硬くなり、シール材又はソフトガスケット材とし
て使用できない。一方可撓性が残る程度の樹脂含浸率で
は強度向上が殆んど期待できな−。特開昭60−715
78号公報及び特開昭63−72780号公報には、膨
張黒鉛。
繊維及び結合材を混合して加圧成形する方法が提案され
ているが、かさ密度が0.01 g/cm”以下の極め
て軽−粉体である膨張黒鉛に繊維を均一に分散混合する
ことは極めて困難である。また、結合材の溶剤を加えた
状態で湿式混合すると、極めて脆い膨張黒鉛粒子が破壊
され、加圧成形後の強度はかえって低下し、結合材や補
強材の効果は殆んど現れない。更に、繊維を加えると前
述したようにシール性が劣化する。また従来の石綿シー
ト又は非石綿シートは繊維や結合材以外にタルク等の無
機質粉末の充填剤を加える場合が殆んどであるが、可撓
性黒鉛シートの場合はそれらの粉末が膨張黒鉛粒子の破
壊源となり易く1強度を低下させる欠点がある。
ているが、かさ密度が0.01 g/cm”以下の極め
て軽−粉体である膨張黒鉛に繊維を均一に分散混合する
ことは極めて困難である。また、結合材の溶剤を加えた
状態で湿式混合すると、極めて脆い膨張黒鉛粒子が破壊
され、加圧成形後の強度はかえって低下し、結合材や補
強材の効果は殆んど現れない。更に、繊維を加えると前
述したようにシール性が劣化する。また従来の石綿シー
ト又は非石綿シートは繊維や結合材以外にタルク等の無
機質粉末の充填剤を加える場合が殆んどであるが、可撓
性黒鉛シートの場合はそれらの粉末が膨張黒鉛粒子の破
壊源となり易く1強度を低下させる欠点がある。
本発明は、上記した可撓性黒鉛シートの欠点を解消する
黒鉛質ソフトガスケット材を提供することを目的とする
。
黒鉛質ソフトガスケット材を提供することを目的とする
。
(l!題を解決するための手段)
本発明は、膨張黒鉛粒子、軟質ゴム成分並びにカーボン
ブラック及び/又は黒鉛粉からなる混合物を熱圧成形し
てなる黒鉛質ソフトガスケット材に関する。
ブラック及び/又は黒鉛粉からなる混合物を熱圧成形し
てなる黒鉛質ソフトガスケット材に関する。
本発明において、膨張黒鉛粒子は公知の方法で得られた
ものを使用し、膨張化率即ちかさ密度は特に制限しない
。軟質ゴムは、膨張黒鉛粒子同士の絡み合いKよる強度
を高めるために配合するものであり、NBR,フッ素ゴ
ム、SBR,CR等の人造ゴムが好ましい。軟質ゴム成
分は上述したNBR等のゴム原料に硫黄等の加硫剤及び
加硫促進剤を加えたもので、膨張黒鉛粒子、カーボンブ
ラック及び/又は黒鉛粉との混合物の熱圧成形時に加硫
されて軟質ゴムとされ、加硫の温度は140℃以上が好
ましい。また加硫剤の量はゴムに対して151i量チ以
下が好iしい。加硫剤が多すぎるとゴムの可撓性が低下
して固くなる。ゴム成分は通常ゴムの溶媒に溶解して使
用する。
ものを使用し、膨張化率即ちかさ密度は特に制限しない
。軟質ゴムは、膨張黒鉛粒子同士の絡み合いKよる強度
を高めるために配合するものであり、NBR,フッ素ゴ
ム、SBR,CR等の人造ゴムが好ましい。軟質ゴム成
分は上述したNBR等のゴム原料に硫黄等の加硫剤及び
加硫促進剤を加えたもので、膨張黒鉛粒子、カーボンブ
ラック及び/又は黒鉛粉との混合物の熱圧成形時に加硫
されて軟質ゴムとされ、加硫の温度は140℃以上が好
ましい。また加硫剤の量はゴムに対して151i量チ以
下が好iしい。加硫剤が多すぎるとゴムの可撓性が低下
して固くなる。ゴム成分は通常ゴムの溶媒に溶解して使
用する。
カーボンブラック及び/又は黒鉛粉の量が軟質ゴムより
少ない場合はゴムの補強剤として働き。
少ない場合はゴムの補強剤として働き。
軟質ゴムより多い場合は得られるガスケット材の強度低
下を生じな込充填材として作用する。カーボンブラック
はその粒子径が1μmを越えないものが好ましく、黒鉛
粉は特に粒度に制限はないが平均粒径が100μm程度
の鱗片状黒鉛粉が好ましい。
下を生じな込充填材として作用する。カーボンブラック
はその粒子径が1μmを越えないものが好ましく、黒鉛
粉は特に粒度に制限はないが平均粒径が100μm程度
の鱗片状黒鉛粉が好ましい。
本発明における黒鉛質ソフトガスケット材の各成分の最
適組成は1全て、軟質ゴム5〜35チ。
適組成は1全て、軟質ゴム5〜35チ。
カーボンブラック及び/又は黒鉛粉5〜35チ。
残部膨張黒鉛粒子とされる。
軟質ゴムの量が少ないと結合材の絶対量が不足するので
機械的強度の向上が不充分であり、多すぎると得られる
ガスケット材の耐熱性が不足する。
機械的強度の向上が不充分であり、多すぎると得られる
ガスケット材の耐熱性が不足する。
機械的強度と耐熱性のバランスからは、カーボンブラッ
ク及び/又は黒鉛粉の量が比較的少ない場合は軟質ゴム
の量も比較的少なくてよく、カーボンブラック及び/又
は黒鉛粉の量が比較的多い場合は軟質ゴムの量も多くす
るのが好ましい。なおり−ボンブラック及び/又は黒鉛
粉の添加は前述したようにゴムの補強剤又はガスケット
材の充填材として働くので、その量が少ないと効果も少
ないが、多すぎるとカーボンブラックの場合はシール性
が悪くなシ、黒鉛粉の場合は強度が低下する。
ク及び/又は黒鉛粉の量が比較的少ない場合は軟質ゴム
の量も比較的少なくてよく、カーボンブラック及び/又
は黒鉛粉の量が比較的多い場合は軟質ゴムの量も多くす
るのが好ましい。なおり−ボンブラック及び/又は黒鉛
粉の添加は前述したようにゴムの補強剤又はガスケット
材の充填材として働くので、その量が少ないと効果も少
ないが、多すぎるとカーボンブラックの場合はシール性
が悪くなシ、黒鉛粉の場合は強度が低下する。
膨張黒鉛粒子、軟質ゴム成分並びにカーボンブラック及
び/又は黒鉛粉を混合する方法は、%に制限はないが、
ゴムの溶媒である有機溶剤中に膨張黒鉛粒子以外の成分
を前もって充分に溶解又は分散させておき、この液中に
膨張黒鉛粒子を浸漬し、膨張黒鉛粒子が破壊されない程
度に穏やかに混合してから有機溶剤を乾燥除去して混合
物とするのが好ましい。
び/又は黒鉛粉を混合する方法は、%に制限はないが、
ゴムの溶媒である有機溶剤中に膨張黒鉛粒子以外の成分
を前もって充分に溶解又は分散させておき、この液中に
膨張黒鉛粒子を浸漬し、膨張黒鉛粒子が破壊されない程
度に穏やかに混合してから有機溶剤を乾燥除去して混合
物とするのが好ましい。
混合物の熱圧成形は前述したゴムの加硫される140℃
以上170℃以下で行なうのが好ましい。
以上170℃以下で行なうのが好ましい。
温度が低すぎても高すぎても得られるガスケット材の強
度及び耐熱性が低下してくる。圧力は特に制限はない。
度及び耐熱性が低下してくる。圧力は特に制限はない。
(実施例)
次に本発明の詳細な説明する。
実施例I
NBR粉(日本合成ゴム■製、アクリロニトリルブタジ
ェンゴム)60重量部、硫黄粉5型針部及び加硫促進剤
としてテトラメチルチウラムジスルフィド粉5重量部を
トリクロロエチレン10.000重量部に溶解し1次い
でカーボンブラック(東海カーボン裂、ジースト116
.平均粒径50μm)70重量部を上記ゴム溶液に分散
懸濁させた後、かさ密度0.01 g/cm’の膨張黒
鉛粒子60!量部を投入浸漬し、トリクロロエチレンを
乾燥除去して混合物を得た。この混合物を150℃に加
熱したカレンダーロールで熱圧成形して厚さ1++m、
かさ密度1.49 /an3の黒鉛質ソフトガスケット
材を得た。このガスケット材は膨張黒鉛粒子30重量%
、軟質ゴム35重量%及びカーボンブラック35重量%
よりなり、引張り強度は試験数10の平均値で200
kgf /an”を示した。またロングライフクーラン
ト液(LLC液) L kgf Am”の圧力で付加す
ると液洩れを生じたが、0.7に9f/に−の圧力では
液洩れを生じなかった。
ェンゴム)60重量部、硫黄粉5型針部及び加硫促進剤
としてテトラメチルチウラムジスルフィド粉5重量部を
トリクロロエチレン10.000重量部に溶解し1次い
でカーボンブラック(東海カーボン裂、ジースト116
.平均粒径50μm)70重量部を上記ゴム溶液に分散
懸濁させた後、かさ密度0.01 g/cm’の膨張黒
鉛粒子60!量部を投入浸漬し、トリクロロエチレンを
乾燥除去して混合物を得た。この混合物を150℃に加
熱したカレンダーロールで熱圧成形して厚さ1++m、
かさ密度1.49 /an3の黒鉛質ソフトガスケット
材を得た。このガスケット材は膨張黒鉛粒子30重量%
、軟質ゴム35重量%及びカーボンブラック35重量%
よりなり、引張り強度は試験数10の平均値で200
kgf /an”を示した。またロングライフクーラン
ト液(LLC液) L kgf Am”の圧力で付加す
ると液洩れを生じたが、0.7に9f/に−の圧力では
液洩れを生じなかった。
実施例2
実施例1と同じNBR粉17重量部、硫黄粉2重量部及
びテトラメチルチウラムジスルフィド粉1重量部をアセ
トン2000重量部に溶解し、鱗状黒鉛粉(日本黒鉛工
業製、CB150)を上記ゴム溶液に分散懸濁させた後
、かさ密度o、oig/am3の膨張黒鉛粒子3606
0重量部入して緩やかに混合し9次いでアセトンを乾燥
除去して混合物とした。この混合物をカレンダーロール
によシ145℃で熱圧成形して厚さ0.5 rra、か
さ密度1、5 g 7cm”の黒鉛質ソフトガスケット
材を得た。
びテトラメチルチウラムジスルフィド粉1重量部をアセ
トン2000重量部に溶解し、鱗状黒鉛粉(日本黒鉛工
業製、CB150)を上記ゴム溶液に分散懸濁させた後
、かさ密度o、oig/am3の膨張黒鉛粒子3606
0重量部入して緩やかに混合し9次いでアセトンを乾燥
除去して混合物とした。この混合物をカレンダーロール
によシ145℃で熱圧成形して厚さ0.5 rra、か
さ密度1、5 g 7cm”の黒鉛質ソフトガスケット
材を得た。
このガスケット材は膨張黒鉛粒子90重量%、軟質ゴム
5重量%及び天然黒鉛5重量%からなり。
5重量%及び天然黒鉛5重量%からなり。
引張り強度は試験数lOの平均値でx2ok+;+f/
cm2を示した。またLLC液を1 kg/an”の圧
力で付加しても液洩れを生じなかった。
cm2を示した。またLLC液を1 kg/an”の圧
力で付加しても液洩れを生じなかった。
比較例1
かさ密度0.01g/cm3の膨張黒鉛粒子だけを加圧
ロールを通して成形し、かさ密度1.49 /cm3の
膨張黒鉛シートを得た。このシートの引張り強度は65
kgf/Cl1112であり、LLC液を11<gf/
cm2で付加しても液洩れを生じなかった。
ロールを通して成形し、かさ密度1.49 /cm3の
膨張黒鉛シートを得た。このシートの引張り強度は65
kgf/Cl1112であり、LLC液を11<gf/
cm2で付加しても液洩れを生じなかった。
比較例2
市販の石綿ジヨイントシート及びアラミド繊維を配合し
た非石綿シートにつ込てLLC液を付加したところ、
0.2 kgf /am”の圧力で液洩れを生じた。
た非石綿シートにつ込てLLC液を付加したところ、
0.2 kgf /am”の圧力で液洩れを生じた。
(発明の効果)
本発明の黒鉛質ガスケット材は、従来の石綿やアラミド
繊維を配合したガスケット材に比較してシール性に優れ
、膨張黒鉛粒子だけを加圧成形したガスケット材よりも
強度において優れる。
繊維を配合したガスケット材に比較してシール性に優れ
、膨張黒鉛粒子だけを加圧成形したガスケット材よりも
強度において優れる。
Claims (1)
- 1、膨張黒鉛粒子、軟質ゴム成分並びにカーボンブラッ
ク及び/又は黒鉛粉からなる混合物を熱圧成形してなる
黒鉛質ソフトガスケット材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204689A JPH02202576A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 黒鉛質ソフトガスケット材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204689A JPH02202576A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 黒鉛質ソフトガスケット材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202576A true JPH02202576A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12071989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204689A Pending JPH02202576A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 黒鉛質ソフトガスケット材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202576A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999023671A1 (en) * | 1996-01-22 | 1999-05-14 | Electrosorbent Inc. | Porous electroconductive composite material |
| CN1049234C (zh) * | 1994-12-28 | 2000-02-09 | 华东理工大学 | 一种用纤维增强的软木橡胶密封材料及其制备工艺 |
| JP2001253983A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低弾性率ゴム組成物およびそれを用いたシール材 |
| SG149762A1 (en) * | 2007-07-12 | 2009-02-27 | Nok Corp | Vibration damping rubber and motor fixing mount |
| JP2017537181A (ja) * | 2014-11-17 | 2017-12-14 | ベイカー ヒューズ インコーポレイテッド | 膨潤性組成物、それから形成される製品、及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2204689A patent/JPH02202576A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1049234C (zh) * | 1994-12-28 | 2000-02-09 | 华东理工大学 | 一种用纤维增强的软木橡胶密封材料及其制备工艺 |
| WO1999023671A1 (en) * | 1996-01-22 | 1999-05-14 | Electrosorbent Inc. | Porous electroconductive composite material |
| JP2001253983A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低弾性率ゴム組成物およびそれを用いたシール材 |
| SG149762A1 (en) * | 2007-07-12 | 2009-02-27 | Nok Corp | Vibration damping rubber and motor fixing mount |
| JP2017537181A (ja) * | 2014-11-17 | 2017-12-14 | ベイカー ヒューズ インコーポレイテッド | 膨潤性組成物、それから形成される製品、及びその製造方法 |
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