JPH02202652A - 多重仮想記憶管理方式 - Google Patents
多重仮想記憶管理方式Info
- Publication number
- JPH02202652A JPH02202652A JP1020879A JP2087989A JPH02202652A JP H02202652 A JPH02202652 A JP H02202652A JP 1020879 A JP1020879 A JP 1020879A JP 2087989 A JP2087989 A JP 2087989A JP H02202652 A JPH02202652 A JP H02202652A
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- Japan
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- data
- virtual
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/468—Specific access rights for resources, e.g. using capability register
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/0223—User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing
- G06F12/0284—Multiple user address space allocation, e.g. using different base addresses
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/10—Address translation
- G06F12/1027—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB]
- G06F12/1036—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB] for multiple virtual address spaces, e.g. segmentation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/10—Address translation
- G06F12/109—Address translation for multiple virtual address spaces, e.g. segmentation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2212/00—Indexing scheme relating to accessing, addressing or allocation within memory systems or architectures
- G06F2212/65—Details of virtual memory and virtual address translation
- G06F2212/656—Address space sharing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大型計算機システムの多重仮想記憶管理方式
に係り、特に、異なる(自己以外の)仮想空間の領域を
容易に参照することの可能な多重仮想記憶管理方式に関
する。
に係り、特に、異なる(自己以外の)仮想空間の領域を
容易に参照することの可能な多重仮想記憶管理方式に関
する。
従来、多重仮想記憶方式を用いた情報処理システムでは
、仮想アドレスを実アドレスに変換するアドレス変換機
構を用いて、仮想空間(仮想記憶空間)を生成している
。このアドレス変換機構は、1つの仮想空間に対し1組
の変換テーブルを使用して、仮想空間を生成する。そし
て、複数組の変換テーブルを用意して、それらテーブル
を切替えながら使用することにより、複数個の仮想空間
を実現している。
、仮想アドレスを実アドレスに変換するアドレス変換機
構を用いて、仮想空間(仮想記憶空間)を生成している
。このアドレス変換機構は、1つの仮想空間に対し1組
の変換テーブルを使用して、仮想空間を生成する。そし
て、複数組の変換テーブルを用意して、それらテーブル
を切替えながら使用することにより、複数個の仮想空間
を実現している。
多重仮想記憶方式の一実施例としてHITACMシリー
ズ処理装置上で稼働するオペレーティングシステムであ
るプログラムプロダクトvoS3ES1がある(HIT
ACマニュアル「プログラムプロダクト VO53/E
S 概説」資料番号8091−3−001参照)。こ
こでは、一つの仮想空間に対して一つのセグメントテー
ブルと複数のページテーブルを用意し、仮想アドレスか
ら実アドレスへの変換を2段階の変換テーブルを使用す
ることで、変換テーブル総量の削減とテーブル操作の筒
略化を図っている。セグメントテーブルを切り替えるこ
とで複数の仮想空間を逐次的に処理している。また、異
なる空間のセグメントテーブルまたはページテーブルの
エントリに同一の値を設定することで、異なる空間の同
一アドレスに共通の領域(共通領域)を設定することが
出来る0以上の変換方式は大型計算機システムの分野で
は周知の技術であるが、その詳細は、例えば、吉澤康文
著「オペレーティングシステムの実際」(株式会社昭晃
堂、l5BN 4−7856−3503−7)第3章
「仮想メモリ方式Jpp85−124に記述されている
。
ズ処理装置上で稼働するオペレーティングシステムであ
るプログラムプロダクトvoS3ES1がある(HIT
ACマニュアル「プログラムプロダクト VO53/E
S 概説」資料番号8091−3−001参照)。こ
こでは、一つの仮想空間に対して一つのセグメントテー
ブルと複数のページテーブルを用意し、仮想アドレスか
ら実アドレスへの変換を2段階の変換テーブルを使用す
ることで、変換テーブル総量の削減とテーブル操作の筒
略化を図っている。セグメントテーブルを切り替えるこ
とで複数の仮想空間を逐次的に処理している。また、異
なる空間のセグメントテーブルまたはページテーブルの
エントリに同一の値を設定することで、異なる空間の同
一アドレスに共通の領域(共通領域)を設定することが
出来る0以上の変換方式は大型計算機システムの分野で
は周知の技術であるが、その詳細は、例えば、吉澤康文
著「オペレーティングシステムの実際」(株式会社昭晃
堂、l5BN 4−7856−3503−7)第3章
「仮想メモリ方式Jpp85−124に記述されている
。
以上のような多重仮想記憶方式では、主記憶参照がアド
レス変換機構を通じて行われているがぎり、この変換に
用いるアドレス変換テーブルを他空間が覗くことはでき
ず、他の仮想空間の共通領域以外のデータの参照や更新
は不可能であるので、データの信鯨性1機密性が高い。
レス変換機構を通じて行われているがぎり、この変換に
用いるアドレス変換テーブルを他空間が覗くことはでき
ず、他の仮想空間の共通領域以外のデータの参照や更新
は不可能であるので、データの信鯨性1機密性が高い。
しかし、このような仮想空間の独立性の強さは、反面、
仮想空間間のコニュニケーションを困難なものとしてい
る。
仮想空間間のコニュニケーションを困難なものとしてい
る。
それは、他の空間を参照する際にはセグメントテーブル
を切り替えねばならず、しかも、切り替えた場合には元
の仮想空間の内容は参照不可能となってしまうからであ
る。このため、通常、仮想空間間で共用されるデータを
共通領域に配置する手法が取られるが、この方法ではデ
ータが全ての仮想空間から参照可能となってしまい、デ
ータの機密性は失われてしまう。この問題を解決するた
め、多重仮想記憶方式の利点を確保しつつ相互コニュニ
ケーションオーバヘッドを削減する技術として、幾つか
の技術が公開されている。
を切り替えねばならず、しかも、切り替えた場合には元
の仮想空間の内容は参照不可能となってしまうからであ
る。このため、通常、仮想空間間で共用されるデータを
共通領域に配置する手法が取られるが、この方法ではデ
ータが全ての仮想空間から参照可能となってしまい、デ
ータの機密性は失われてしまう。この問題を解決するた
め、多重仮想記憶方式の利点を確保しつつ相互コニュニ
ケーションオーバヘッドを削減する技術として、幾つか
の技術が公開されている。
特開昭57−6481号公報では同時に2組のアドレス
変換テーブルを使用して空間間でのデータや制御の移動
を可能とする方式を示している。
変換テーブルを使用して空間間でのデータや制御の移動
を可能とする方式を示している。
また、本出願人より先に出願された特願昭621414
66号(62,6,8)r仮想空間群管理方式」では、
複数のセグメントテーブルを一つに圧縮することにより
複数の仮想空間を同時に参照する機能を提案している。
66号(62,6,8)r仮想空間群管理方式」では、
複数のセグメントテーブルを一つに圧縮することにより
複数の仮想空間を同時に参照する機能を提案している。
上記従来技術は、いずれも、複数の空間を同時に参照す
るためのものであるが、参照のための環境設定(たとえ
ば、所要データがどの空間にあるか、その空間のどの位
置にあるかなどを捜すための手続きの設定)が複雑であ
り、その為の情報を全てアプリケーション側で管理しな
ければならない、という間u点があった。即ち、上記特
開昭576481号公報の技術は二つの空間の同時アク
セスは可能としているが、同空間に必要とするデータが
存在するのか、また、その空間上でのアドレスはどこで
あるのか、といった情報の管理は全てユーザに任されて
いる。この問題点は、上記特願昭62−141466号
においても解決されておらず、複数空間を結合した場合
においてもデータ参照のためのデータアドレスの管理は
ユーザの責任である。さらに、上記特願昭62−141
466号では、複数の空間を結合して、拡張された仮想
空間のアドレシングを作成することについては全く考慮
されていない、また、上記公報および出願のいずれも、
予め指定された複数の空間は参照できるが、これは固定
的なものであって、それ以外の空間にも入れるように途
中で動的に変更することはできない。
るためのものであるが、参照のための環境設定(たとえ
ば、所要データがどの空間にあるか、その空間のどの位
置にあるかなどを捜すための手続きの設定)が複雑であ
り、その為の情報を全てアプリケーション側で管理しな
ければならない、という間u点があった。即ち、上記特
開昭576481号公報の技術は二つの空間の同時アク
セスは可能としているが、同空間に必要とするデータが
存在するのか、また、その空間上でのアドレスはどこで
あるのか、といった情報の管理は全てユーザに任されて
いる。この問題点は、上記特願昭62−141466号
においても解決されておらず、複数空間を結合した場合
においてもデータ参照のためのデータアドレスの管理は
ユーザの責任である。さらに、上記特願昭62−141
466号では、複数の空間を結合して、拡張された仮想
空間のアドレシングを作成することについては全く考慮
されていない、また、上記公報および出願のいずれも、
予め指定された複数の空間は参照できるが、これは固定
的なものであって、それ以外の空間にも入れるように途
中で動的に変更することはできない。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消
し、上記のような環境設定情報をユーザが管理すること
なく、所要データがどの空間にあるかなど意識せずに、
各空間を簡単に参照できるようにして、異なる仮想空間
間でデータの共用とデータの参照が容易に行なえるよう
な手段をユーザに提供し、しかも、多重仮想記憶方式の
利点であるデータの機密性を十分高く保持するようにし
た多重仮想記憶管理方式を提供することにある。
し、上記のような環境設定情報をユーザが管理すること
なく、所要データがどの空間にあるかなど意識せずに、
各空間を簡単に参照できるようにして、異なる仮想空間
間でデータの共用とデータの参照が容易に行なえるよう
な手段をユーザに提供し、しかも、多重仮想記憶方式の
利点であるデータの機密性を十分高く保持するようにし
た多重仮想記憶管理方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の多重仮想記憶管理方
式は、その基本構想として、空間ファミリの概念を導入
する。
式は、その基本構想として、空間ファミリの概念を導入
する。
すなわち、情報処理システムが使用する複数の仮想空間
を、それぞれが複数の仮想空間から成る複数の空間ファ
ミリに動的に統合し、各々の空間ファミリには該空間フ
ァミリ内のみで参照することができる共通領域(ファミ
リ内共通領域)を設定するように構成する。
を、それぞれが複数の仮想空間から成る複数の空間ファ
ミリに動的に統合し、各々の空間ファミリには該空間フ
ァミリ内のみで参照することができる共通領域(ファミ
リ内共通領域)を設定するように構成する。
また、まず、ある仮想空間内に配置されたデータが、該
仮想空間の属する空間ファミリ内の他の(メンバである
)仮想空間から参照可能であることを宣言するとともに
、前記データを前記他の仮想空間から参照するための仮
想アドレス、空間識別子、およびアドレス変換テーブル
(共用データ管理テーブル)を前記ファミリ内共通領域
中に設ける構成とする。これにより、当該空間ファミリ
内の仮想空間のみから該当データが参照可能となり、か
つ、当該空間フチミリ外の仮想空間から前記データを参
照することは不可能となることが保証される。
仮想空間の属する空間ファミリ内の他の(メンバである
)仮想空間から参照可能であることを宣言するとともに
、前記データを前記他の仮想空間から参照するための仮
想アドレス、空間識別子、およびアドレス変換テーブル
(共用データ管理テーブル)を前記ファミリ内共通領域
中に設ける構成とする。これにより、当該空間ファミリ
内の仮想空間のみから該当データが参照可能となり、か
つ、当該空間フチミリ外の仮想空間から前記データを参
照することは不可能となることが保証される。
なお、同一空間ファミリに属するいくつかの仮想空間か
ら(該共通領域内の)同一アドレスを参照した際には同
じデータが参照されることになる。
ら(該共通領域内の)同一アドレスを参照した際には同
じデータが参照されることになる。
また、該当データに識別番号を割り当て、その番号とア
ドレス変換テーブルとの関連表を前記ファミリ内共通w
I域内に配置することにより、該当データを参照するプ
ログラムは、データの存在する空間や空間内の相対アド
レスを意識しないで、該当データを参照することが可能
となる。
ドレス変換テーブルとの関連表を前記ファミリ内共通w
I域内に配置することにより、該当データを参照するプ
ログラムは、データの存在する空間や空間内の相対アド
レスを意識しないで、該当データを参照することが可能
となる。
プログラムに対しても、同様に、ファミリ共通領域内に
10グラム識別番号とアドレス変換テーブルとの関連表
を配置し、ファミリ内仮想空間からの直接読み出しを可
能とする。
10グラム識別番号とアドレス変換テーブルとの関連表
を配置し、ファミリ内仮想空間からの直接読み出しを可
能とする。
上記構成に基づく作用を説明する。
本発明によれば、システム内の複数の仮想空間を動的に
統合して空間ファミリとし、該空間ファミリに、該空間
ファミリ内のみを参照することができるファミリ共通領
域を設けたので、該ファミリ共通領域を通じてファミリ
に属する空間間でのデータ共用や交信が可能となる。こ
れにより、仮想空間の権限の時間的な変化に応じて、交
信可能な仮想空間、及び、参照可能なデータを限定する
ことが可能となる。また、ファミリ共通領域は、当該フ
ァミリに属さない仮想空間から参照することは不可能で
あるから、ノアミリ外からの不当なデータ参照を行なう
ことは防止される。従って、データの機密性を保持しつ
つ共用データの容易な参照が可能となる。
統合して空間ファミリとし、該空間ファミリに、該空間
ファミリ内のみを参照することができるファミリ共通領
域を設けたので、該ファミリ共通領域を通じてファミリ
に属する空間間でのデータ共用や交信が可能となる。こ
れにより、仮想空間の権限の時間的な変化に応じて、交
信可能な仮想空間、及び、参照可能なデータを限定する
ことが可能となる。また、ファミリ共通領域は、当該フ
ァミリに属さない仮想空間から参照することは不可能で
あるから、ノアミリ外からの不当なデータ参照を行なう
ことは防止される。従って、データの機密性を保持しつ
つ共用データの容易な参照が可能となる。
また、ファミリ内で共用するデータを参照するために必
要な情報として、仮想アドレス、空間識別子、およびア
ドレス変換テーブルをファミリ共通碩域に配置すること
で、ファミリ内の他空間に配置されている共用データの
参照が容易となる。
要な情報として、仮想アドレス、空間識別子、およびア
ドレス変換テーブルをファミリ共通碩域に配置すること
で、ファミリ内の他空間に配置されている共用データの
参照が容易となる。
更に、上記のように、ある仮想空間のデータが同じファ
ミリ内の他の仮想空間から参照可能である旨の宣言を行
なうことにより、各仮想空間内の個別データ領域のうち
、該宣言によって参照可能とされた部分のみを参照の許
容される領域とすることができる。
ミリ内の他の仮想空間から参照可能である旨の宣言を行
なうことにより、各仮想空間内の個別データ領域のうち
、該宣言によって参照可能とされた部分のみを参照の許
容される領域とすることができる。
このようにして、このファミリ共通領域を通じて配置さ
れたデータは該当ファミリ内の仮想空間からはオーバヘ
ッド無しに参照することが可能であり、かつ、ノアミリ
外の参照、更新からは保護される。
れたデータは該当ファミリ内の仮想空間からはオーバヘ
ッド無しに参照することが可能であり、かつ、ノアミリ
外の参照、更新からは保護される。
なお、ジョブ固有領域(各仮想空間に固有の領域)に配
置されたデータでファミリ内で参照するものは、その識
別番号(ID)とアドレス変換テーブルを前記ファミリ
内共通領域に配置してお(。
置されたデータでファミリ内で参照するものは、その識
別番号(ID)とアドレス変換テーブルを前記ファミリ
内共通領域に配置してお(。
該当データを参照する仮想空間は、自重量の任意のアド
レスにウィンドウを設け、対応する変換テーブルを該当
データのそれとすることで目的とするデータを参照する
ことが可能となる。
レスにウィンドウを設け、対応する変換テーブルを該当
データのそれとすることで目的とするデータを参照する
ことが可能となる。
なお、最初に空間ファミリを(ファミリを作ることを宣
言した)仮想空間を親空間といい、それによって生成し
た空間ファミリに後から入った仮想空間を干す間という
。親と子の空間のそれ以外の機能には大きな差はない。
言した)仮想空間を親空間といい、それによって生成し
た空間ファミリに後から入った仮想空間を干す間という
。親と子の空間のそれ以外の機能には大きな差はない。
本発明の実施例を図に用いて説明する。
第1図は、本発明におけるファミリの構成とファミリ共
通領域の参照方式を示したものである。
通領域の参照方式を示したものである。
多重仮想空間1中には空間ファミリA2と空間ファミリ
B3が存在する。空間ファミリA2のメンバは例えば3
個の仮想空間、すなわち、空間a11、空間b12.空
間c13であり、空間ファミリB3のメンバは例えば2
個の仮想空間、すなわち、空間d14.空間e15であ
る。空間ファミリA2共道領域4と空間ファミリB3共
通碩域5は仮想領域としては部分的に重なってはいるが
内容は別のものである。従って、空間ファミリA2に属
する空間である空間a 11.空間b12゜空間c13
からは空間ファミリB3用の共通領域5を参照すること
は不可能であり、同様に、空間ファミリB3に属する空
間からは空間フチミリA2用の共通領域4を参照するこ
とは不可能である。
B3が存在する。空間ファミリA2のメンバは例えば3
個の仮想空間、すなわち、空間a11、空間b12.空
間c13であり、空間ファミリB3のメンバは例えば2
個の仮想空間、すなわち、空間d14.空間e15であ
る。空間ファミリA2共道領域4と空間ファミリB3共
通碩域5は仮想領域としては部分的に重なってはいるが
内容は別のものである。従って、空間ファミリA2に属
する空間である空間a 11.空間b12゜空間c13
からは空間ファミリB3用の共通領域5を参照すること
は不可能であり、同様に、空間ファミリB3に属する空
間からは空間フチミリA2用の共通領域4を参照するこ
とは不可能である。
空間ファミリA2に属する空間である空間aにはファミ
リ内共用データ21が配置されている。
リ内共用データ21が配置されている。
これを参照するためのページテーブル24は、空間ファ
ミリA2は共通領域4に格納されているため、ファミリ
A内の各空間からはウィンドウ領域22.23を通して
参照することが可能である。
ミリA2は共通領域4に格納されているため、ファミリ
A内の各空間からはウィンドウ領域22.23を通して
参照することが可能である。
しかし、空間ファミリB3のメンバである空間d14、
空間e15からは参照することは不可能である。しかし
、一方、空間ファミリB3内共用データ31は空間e1
5のウィンドウ領域32を通してのみ参照可能である。
空間e15からは参照することは不可能である。しかし
、一方、空間ファミリB3内共用データ31は空間e1
5のウィンドウ領域32を通してのみ参照可能である。
第2図は、本発明の空間ファミリ機能を実現するための
テーブル相互の関連を示したものである。
テーブル相互の関連を示したものである。
空間ファミリ100は仮想空間101,102゜103
、および104で構成されている。この中で、空間10
1は最初に空間ファミリ100を定義した仮想空間であ
り、親交間と呼ぶ。他の仮想空間はその後にファミリに
属した仮想空間であり、干す間と呼ぶ。空間ファミリ内
の各空間は各々アドレス変換のためのセグメントテーブ
ル111゜112.113,114、および、ページテ
ーブル121,122,123,124を用意している
。これらのテーブルは各仮想空間内(個別領域)に配置
されているため、空間ファミリ機能による以外には他空
間から参照する手段はない。
、および104で構成されている。この中で、空間10
1は最初に空間ファミリ100を定義した仮想空間であ
り、親交間と呼ぶ。他の仮想空間はその後にファミリに
属した仮想空間であり、干す間と呼ぶ。空間ファミリ内
の各空間は各々アドレス変換のためのセグメントテーブ
ル111゜112.113,114、および、ページテ
ーブル121,122,123,124を用意している
。これらのテーブルは各仮想空間内(個別領域)に配置
されているため、空間ファミリ機能による以外には他空
間から参照する手段はない。
ファミリの管理はファミリ管理テーブル151によって
行われる。各ファミリには識別子が割当てられ、ファミ
リ管理テーブルの対応するエントリ152に情報が登録
されている。ここには、ファ・ミリ共通領域用のセグメ
ントテーブルアドレスの実アドレス153、ファミリ共
通領域の仮想アドレス154、実アドレス155、ファ
ミリの親交間の空間識別子156、および、ファミリ識
別子157が登録されており、新たに、空間がファミリ
への帰属を要求した際の処理に必要な情報が格納されて
いる。(第5図参照) ファミリ内共通領域105用のページテーブル106は
ファミリ内共通領域105を実記憶にマツピングするた
めのものであり、親交間101のページテーブル121
の一部である。親交間101用のセグメントテーブル1
11の共通領域用のエントリ161は、ジョブ固有領域
用のページテーブルを共通領域用ページテーブルとして
ポイントしている。一方、各、干す間のセグメントテー
ブルの共通領域用のエントリ162,163.164は
親交間101中の共通領域用ページテーブル106をポ
イントして、ファミリ内共通領域を実現している。ペー
ジテーブル106は実アドレスでボイ%/Fされるため
、仮想アドレスは親交間に配置されていても参照は可能
である。
行われる。各ファミリには識別子が割当てられ、ファミ
リ管理テーブルの対応するエントリ152に情報が登録
されている。ここには、ファ・ミリ共通領域用のセグメ
ントテーブルアドレスの実アドレス153、ファミリ共
通領域の仮想アドレス154、実アドレス155、ファ
ミリの親交間の空間識別子156、および、ファミリ識
別子157が登録されており、新たに、空間がファミリ
への帰属を要求した際の処理に必要な情報が格納されて
いる。(第5図参照) ファミリ内共通領域105用のページテーブル106は
ファミリ内共通領域105を実記憶にマツピングするた
めのものであり、親交間101のページテーブル121
の一部である。親交間101用のセグメントテーブル1
11の共通領域用のエントリ161は、ジョブ固有領域
用のページテーブルを共通領域用ページテーブルとして
ポイントしている。一方、各、干す間のセグメントテー
ブルの共通領域用のエントリ162,163.164は
親交間101中の共通領域用ページテーブル106をポ
イントして、ファミリ内共通領域を実現している。ペー
ジテーブル106は実アドレスでボイ%/Fされるため
、仮想アドレスは親交間に配置されていても参照は可能
である。
干す間102のジョブ固有領域中のデータ領域131は
フチミリ100内で共用されるデータである。該当デー
タ用のページテーブルエントリ132は子空間102内
に存在するが、その実アドレスはシステム内で一意であ
る(重複しない)ため、ファミリ内から参照可能である
。そこで、このデータ領域131をアクセスするため、
本実施例の特徴として、ファミリ内共通領域中に共用デ
ータ管理テーブル141を設け、共用データ131に対
応するエントリ142に、共用データ名143と共用デ
ータ用ページテーブル実アドレス144が対となって配
置されている。なお、145は、共用データ識別子であ
る。
フチミリ100内で共用されるデータである。該当デー
タ用のページテーブルエントリ132は子空間102内
に存在するが、その実アドレスはシステム内で一意であ
る(重複しない)ため、ファミリ内から参照可能である
。そこで、このデータ領域131をアクセスするため、
本実施例の特徴として、ファミリ内共通領域中に共用デ
ータ管理テーブル141を設け、共用データ131に対
応するエントリ142に、共用データ名143と共用デ
ータ用ページテーブル実アドレス144が対となって配
置されている。なお、145は、共用データ識別子であ
る。
一方、干す間103は共用データ131を参照しようと
する仮想空間である。参照用ウィンドウ領域135はジ
ョブ固有領域内に設定されており、対応するセグメント
テーブルエントリ134は子空間102中のページテー
ブルエントリ132をポイントすることで共用データ1
31を、ウィンドウ135を通して参照可能としている
。(上記のように、テーブル141を設けたことで、実
アドレスによる参照が可能となる。) 第3図は、上記で説明した空間ファミリ環境を構築し、
共用データ参照するための処理手順の概要をフローチャ
ートで示したものである。まず、親交間がファミリを生
成しくステップ301)、そのファミリに対して干す間
が帰属する(ステップ302)。次に、親交間または干
す間に配置されたデータをファミリ内共用データとして
定義する(ステップ303)、こうして定義されたファ
ミリ内共用データをフッミリ内の空間から参照する(ス
テップ304)、参照が終了した後は、該当ファミリか
ら脱退しくステップ305)、全ての干す間が脱退した
後、親交間は該当ファミリを終了する(ステップ306
)。
する仮想空間である。参照用ウィンドウ領域135はジ
ョブ固有領域内に設定されており、対応するセグメント
テーブルエントリ134は子空間102中のページテー
ブルエントリ132をポイントすることで共用データ1
31を、ウィンドウ135を通して参照可能としている
。(上記のように、テーブル141を設けたことで、実
アドレスによる参照が可能となる。) 第3図は、上記で説明した空間ファミリ環境を構築し、
共用データ参照するための処理手順の概要をフローチャ
ートで示したものである。まず、親交間がファミリを生
成しくステップ301)、そのファミリに対して干す間
が帰属する(ステップ302)。次に、親交間または干
す間に配置されたデータをファミリ内共用データとして
定義する(ステップ303)、こうして定義されたファ
ミリ内共用データをフッミリ内の空間から参照する(ス
テップ304)、参照が終了した後は、該当ファミリか
ら脱退しくステップ305)、全ての干す間が脱退した
後、親交間は該当ファミリを終了する(ステップ306
)。
以下、第4図から第9図を使用して、上記の各処理の実
現方式の実施例を述べる。
現方式の実施例を述べる。
第4図は上記ファミリ定義処理301の実施例をフロー
チャートで示したものである。ファミリを定義するため
には、まずそのファミリに対してシステム内でユニーク
なファミリ識別子を割当てる(ステップ401)、次に
、ファミリ管理テーブル151に該ファミリ識別子に対
応したエントリに割当てる(ステップ402)、このエ
ントリに該当ファミリに帰属するために必要な情報を格
納する(ステップ403)、具体的には、ファミリ共通
領域用のセグメントテーブルアドレスの実アドレス15
3、ファミリ共通領域の仮想アドレス154、実アドレ
ス155、ファミリの親交間の空間識別子156、およ
び、ファミリ識別子157が登録される。
チャートで示したものである。ファミリを定義するため
には、まずそのファミリに対してシステム内でユニーク
なファミリ識別子を割当てる(ステップ401)、次に
、ファミリ管理テーブル151に該ファミリ識別子に対
応したエントリに割当てる(ステップ402)、このエ
ントリに該当ファミリに帰属するために必要な情報を格
納する(ステップ403)、具体的には、ファミリ共通
領域用のセグメントテーブルアドレスの実アドレス15
3、ファミリ共通領域の仮想アドレス154、実アドレ
ス155、ファミリの親交間の空間識別子156、およ
び、ファミリ識別子157が登録される。
第5図は、前記干す間のファミリ帰属処理302の実施
例のフローチャートである。この処理は、干す間が新た
にファミリに属する際に呼び出されるものである。まず
、妥当性のチエツクを行う。
例のフローチャートである。この処理は、干す間が新た
にファミリに属する際に呼び出されるものである。まず
、妥当性のチエツクを行う。
ファミリ共通領域の仮想記憶上でのアドレスはノアミリ
定義時に決定されているため、干す間の対応する仮想ア
ドレスが既に他の目的で使用されている場合には共通領
域を設定することが不可能であるため、このチエツクを
行う(ステップ411)。
定義時に決定されているため、干す間の対応する仮想ア
ドレスが既に他の目的で使用されている場合には共通領
域を設定することが不可能であるため、このチエツクを
行う(ステップ411)。
干す間の該当する仮想領域がすでに割当て済みである場
合には、ファミリ共通領域を子空間上に設定することが
不可能であるため、エラーリターンする(ステップ41
4)。該当領域が未割当ての場合には処理を続行する0
次に、ファミリ共通領域用のセグメントテーブルエント
リを設定する(ステップ412)、共通領域用セグメン
トテーブルエントリは、第2図で示したように、ファミ
リ管理テーブルエントリ151中に記入されている。こ
の値を、干す間の該当するセグメントテーブルエントリ
に格納することで、フッミリ内共通領域の参照を可能と
する。最後に、ファミリ共通領域に該当する干す間の仮
想領域を割当て済みとし、該当領域が、他の目的に使用
できないようにしておく (ステップ413)。
合には、ファミリ共通領域を子空間上に設定することが
不可能であるため、エラーリターンする(ステップ41
4)。該当領域が未割当ての場合には処理を続行する0
次に、ファミリ共通領域用のセグメントテーブルエント
リを設定する(ステップ412)、共通領域用セグメン
トテーブルエントリは、第2図で示したように、ファミ
リ管理テーブルエントリ151中に記入されている。こ
の値を、干す間の該当するセグメントテーブルエントリ
に格納することで、フッミリ内共通領域の参照を可能と
する。最後に、ファミリ共通領域に該当する干す間の仮
想領域を割当て済みとし、該当領域が、他の目的に使用
できないようにしておく (ステップ413)。
第6図は、前記ファミリ共用データ定義処理303の一
実施例のフローチャートである。ここでは、固有領域内
に配置されているデータがフッミリ内の仮想空間から共
用されることを許可している。まず、指定された共用デ
ータ131に対して、フッミリ内で一意的な共用データ
識別子145が割り付けられる(ステップ421)、そ
の後、共用データ管理テーブル141の共用データ識別
子145に対応するエントリ142が割り付けられる(
ステップ422)、割り付けられたエントリに、共用デ
ータ参照のためのページテーブルの実アドレス144を
登録する(ステップ423)。
実施例のフローチャートである。ここでは、固有領域内
に配置されているデータがフッミリ内の仮想空間から共
用されることを許可している。まず、指定された共用デ
ータ131に対して、フッミリ内で一意的な共用データ
識別子145が割り付けられる(ステップ421)、そ
の後、共用データ管理テーブル141の共用データ識別
子145に対応するエントリ142が割り付けられる(
ステップ422)、割り付けられたエントリに、共用デ
ータ参照のためのページテーブルの実アドレス144を
登録する(ステップ423)。
以上の処理により、指定されたファミリ内共用データが
該当ファミリに属する各仮想空間から参照可能となる。
該当ファミリに属する各仮想空間から参照可能となる。
第7図は、前記ファミリ内共用データ参照処理304の
実施例である。共用データを参照するためには、まず、
参照用のウィンドウ領域(例えば135)を参照を行う
空間(例えば103)のジョブ固有領域に割当てる(ス
テップ431)、次に、割当てたウィンドウ領域のペー
ジテーブルアドレスを算出する(ステップ432)、さ
らに、共用データ管理テーブル141の要求したデータ
に対応するエントリを求め、共用データのページテーブ
ルアドレスを取得する(ステップ434)。
実施例である。共用データを参照するためには、まず、
参照用のウィンドウ領域(例えば135)を参照を行う
空間(例えば103)のジョブ固有領域に割当てる(ス
テップ431)、次に、割当てたウィンドウ領域のペー
ジテーブルアドレスを算出する(ステップ432)、さ
らに、共用データ管理テーブル141の要求したデータ
に対応するエントリを求め、共用データのページテーブ
ルアドレスを取得する(ステップ434)。
ステップ432で求めたウィンドウ用ページテーブルを
ステップ434で求めた共用データ用ページテーブルに
書き換える(ステップ435)、以上の操作により、ウ
ィンドウ領域を通して共用データの参照が可能となる。
ステップ434で求めた共用データ用ページテーブルに
書き換える(ステップ435)、以上の操作により、ウ
ィンドウ領域を通して共用データの参照が可能となる。
第8図は、前記ファミリ脱退処理305のフローチャー
トである。脱退処理では、帰属処理とは逆に、ファミリ
共通領域用のセグメントテーブルを解放しくステップ4
41)、次に、ファミリ共通fin域に該当する仮想領
域を未割当て状態に戻しくステップ442)、該当領域
を他の目的で使用可能とする。
トである。脱退処理では、帰属処理とは逆に、ファミリ
共通領域用のセグメントテーブルを解放しくステップ4
41)、次に、ファミリ共通fin域に該当する仮想領
域を未割当て状態に戻しくステップ442)、該当領域
を他の目的で使用可能とする。
第9図は前記ファミリ終了処理306のフローチャート
である。ここでは該当するファミリ管理テーブルエント
リを解放する(ステップ451)。
である。ここでは該当するファミリ管理テーブルエント
リを解放する(ステップ451)。
以上詳しく説明したように、本発明の多重仮想記憶管理
方式によれば、システム内の複数の仮想空間を動的に統
合した空間ファミリを生成し、該空間ファミリに、その
内部のみを参照することができるファミリ共通領域を設
けたので、該ファミリ共通領域を通じてファミリ内の空
間間でのデータ共用や交信が可能となる。従って、ファ
ミリ内の空間に配置されたデータを、あたかも自分の空
間中のデータであるがごとく、該当データに与えられた
識別子とデータ中の目的とするレコードの相対アドレス
のみを用いて参照することが可能となる。しかも、該当
ファミリに属さない仮想空間からは参照することが不可
能であり、データの機密性は保たれる。
方式によれば、システム内の複数の仮想空間を動的に統
合した空間ファミリを生成し、該空間ファミリに、その
内部のみを参照することができるファミリ共通領域を設
けたので、該ファミリ共通領域を通じてファミリ内の空
間間でのデータ共用や交信が可能となる。従って、ファ
ミリ内の空間に配置されたデータを、あたかも自分の空
間中のデータであるがごとく、該当データに与えられた
識別子とデータ中の目的とするレコードの相対アドレス
のみを用いて参照することが可能となる。しかも、該当
ファミリに属さない仮想空間からは参照することが不可
能であり、データの機密性は保たれる。
また、ファミリ内で共用されるデータを参照するために
必要なアドレス変換テーブルなどをファミリ共通領域に
配置したので、ファミリ内の他の空間に配置されている
共用データを容易に参照することができる等、優れた効
果を奏する。
必要なアドレス変換テーブルなどをファミリ共通領域に
配置したので、ファミリ内の他の空間に配置されている
共用データを容易に参照することができる等、優れた効
果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を説明するための空間ファミ
リの概要を示す構成図、第2図は本発明の適用される空
間ファミリを実現するための各種のテーブルの関係を示
した一実施例の構成図、第3図は第2図の各種テーブル
の関連構造を実現してファミリ内共用データの参照を行
なう手順の概要を示すフローチャート、第4図はファミ
リ定義処理のフローチャート、第5図は干す間のファミ
リ帰属処理のフローチャート、第6図はファミリ内共用
データ定義処理のフローチャート、第7図はファミリ内
共用データ参照処理のフローチャート、第8図はファミ
リ脱退処理のフローチャート、第9図はファミリ終了処
理のフローチャートである。 1・・・・・・・・・多重仮想空間、2・・・・・・・
・・空間ファミリA、3・・・・・・・・・空間ファミ
リB、4・・・・・・・・・空間ファミリA用共通領域
、5・・・・・・・・・空間ファミリB用共通領域、1
1,12.13,14.15・・・・・・・・・仮想空
間、21・・・・・・・・・ファミリA用共用データ、
22゜23・・・・・・・・・ファミリA用共用データ
参照用ウィンドウ、24・・・・・・・・・ファミリA
用共用データ用ページテーブル、100・・・・・・・
・・空間ファミリ、101・・・・・・・・・親字間、
102,103.104・・・・・・・・・干す間、1
05・・・・・・・・・ファミリ共通領域、106・・
・・・・・・・フチミリ共通領域用ページテーブル、1
11゜112.113.114・・・・・・・・・セグ
メントテーブル、121,122,123.124・・
・・・・・・・ページテーブル、131・・・・・・・
・・ファミリ内共用データ、132・・・・・・・・・
ファミリ内共用データ用ページテーブル、134・・・
・・・・・・ウィンドウ用セグメントテーブル、135
・・・・・・・・・ファミリ内共用データ参照用ウィン
ドウ、141・・・・・・・・・共用データ管理テーブ
ル、142・・・・・・・・・共用データに対応するエ
ントリ、143・・・・・・・・・共用データ名、14
4・・・・・・・・・共用データ用ページテーブル実ア
ドレス、145・旧・・・・・共用データ識別子、15
1・・・・・・・・・ファミリ管理テーブル、152・
・・・・・・・・各ファミリのエントリ、153・・・
・・・・・・ファミリ共通領域用のセグメントテーブル
のアドレスの実アドレス、154・・・・・・・・・フ
ァミリ共通領域の実アドレス、155・・・・・・・・
・実アドレス、156・・・・・・・・・ファミリ親空
間の空間識別L− 子、157・・・・・・・・・ファミリ識別子、161
・・・・・・・・・親交間のセグメントテーブルの共通
領域用のエントリ、162,163.164・・・・・
・・・・子空間のセグメントテーブルの共通領域用のエ
ントリ。 −−−」 凡例ニー:実アドレスによる参照 一−4−H但想アドレスによる参照 第3図 第4 図 第5図 第7図
リの概要を示す構成図、第2図は本発明の適用される空
間ファミリを実現するための各種のテーブルの関係を示
した一実施例の構成図、第3図は第2図の各種テーブル
の関連構造を実現してファミリ内共用データの参照を行
なう手順の概要を示すフローチャート、第4図はファミ
リ定義処理のフローチャート、第5図は干す間のファミ
リ帰属処理のフローチャート、第6図はファミリ内共用
データ定義処理のフローチャート、第7図はファミリ内
共用データ参照処理のフローチャート、第8図はファミ
リ脱退処理のフローチャート、第9図はファミリ終了処
理のフローチャートである。 1・・・・・・・・・多重仮想空間、2・・・・・・・
・・空間ファミリA、3・・・・・・・・・空間ファミ
リB、4・・・・・・・・・空間ファミリA用共通領域
、5・・・・・・・・・空間ファミリB用共通領域、1
1,12.13,14.15・・・・・・・・・仮想空
間、21・・・・・・・・・ファミリA用共用データ、
22゜23・・・・・・・・・ファミリA用共用データ
参照用ウィンドウ、24・・・・・・・・・ファミリA
用共用データ用ページテーブル、100・・・・・・・
・・空間ファミリ、101・・・・・・・・・親字間、
102,103.104・・・・・・・・・干す間、1
05・・・・・・・・・ファミリ共通領域、106・・
・・・・・・・フチミリ共通領域用ページテーブル、1
11゜112.113.114・・・・・・・・・セグ
メントテーブル、121,122,123.124・・
・・・・・・・ページテーブル、131・・・・・・・
・・ファミリ内共用データ、132・・・・・・・・・
ファミリ内共用データ用ページテーブル、134・・・
・・・・・・ウィンドウ用セグメントテーブル、135
・・・・・・・・・ファミリ内共用データ参照用ウィン
ドウ、141・・・・・・・・・共用データ管理テーブ
ル、142・・・・・・・・・共用データに対応するエ
ントリ、143・・・・・・・・・共用データ名、14
4・・・・・・・・・共用データ用ページテーブル実ア
ドレス、145・旧・・・・・共用データ識別子、15
1・・・・・・・・・ファミリ管理テーブル、152・
・・・・・・・・各ファミリのエントリ、153・・・
・・・・・・ファミリ共通領域用のセグメントテーブル
のアドレスの実アドレス、154・・・・・・・・・フ
ァミリ共通領域の実アドレス、155・・・・・・・・
・実アドレス、156・・・・・・・・・ファミリ親空
間の空間識別L− 子、157・・・・・・・・・ファミリ識別子、161
・・・・・・・・・親交間のセグメントテーブルの共通
領域用のエントリ、162,163.164・・・・・
・・・・子空間のセグメントテーブルの共通領域用のエ
ントリ。 −−−」 凡例ニー:実アドレスによる参照 一−4−H但想アドレスによる参照 第3図 第4 図 第5図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報処理システムが使用する複数の仮想空間を、そ
れぞれが複数の仮想空間から成る複数の空間ファミリに
動的に統合し、各々の空間ファミリには該空間ファミリ
内のみで参照することができる共通領域(ファミリ共通
領域)を設定したことを特徴とする多重仮想記憶管理方
式。 2、ある仮想空間内に配置されたデータが、該仮想空間
の属する空間ファミリ内の他の仮想空間から参照可能で
あることを宣言するとともに、前記データを前記他の仮
想空間から参照するための仮想アドレス、空間識別子、
およびアドレス変換テーブルを前記ファミリ共通領域中
に設けたことを特徴とする多重仮想記憶管理方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020879A JPH02202652A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 多重仮想記憶管理方式 |
| US07/472,311 US5319758A (en) | 1989-02-01 | 1990-01-30 | Method for managing multiple virtual storages divided into families |
| EP90101849A EP0381167B1 (en) | 1989-02-01 | 1990-01-30 | Method for managing multiple virtual storages divided into families and corresponding structure |
| DE69033540T DE69033540T2 (de) | 1989-02-01 | 1990-01-30 | Verfahren zur Verwaltung von in Familien aufgeteilten mehrfachen virtuellen Speichern und entsprechende Struktur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020879A JPH02202652A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 多重仮想記憶管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202652A true JPH02202652A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12039478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020879A Pending JPH02202652A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 多重仮想記憶管理方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5319758A (ja) |
| EP (1) | EP0381167B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02202652A (ja) |
| DE (1) | DE69033540T2 (ja) |
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| JP3098344B2 (ja) * | 1992-12-18 | 2000-10-16 | 富士通株式会社 | データ転送処理方法及びデータ転送処理装置 |
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1989
- 1989-02-01 JP JP1020879A patent/JPH02202652A/ja active Pending
-
1990
- 1990-01-30 EP EP90101849A patent/EP0381167B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-30 US US07/472,311 patent/US5319758A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-30 DE DE69033540T patent/DE69033540T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0381167A2 (en) | 1990-08-08 |
| DE69033540T2 (de) | 2001-02-01 |
| EP0381167B1 (en) | 2000-05-10 |
| EP0381167A3 (en) | 1991-12-11 |
| DE69033540D1 (de) | 2000-06-15 |
| US5319758A (en) | 1994-06-07 |
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