JPH0220292A - 低分子化キトサンの製造方法 - Google Patents
低分子化キトサンの製造方法Info
- Publication number
- JPH0220292A JPH0220292A JP63169392A JP16939288A JPH0220292A JP H0220292 A JPH0220292 A JP H0220292A JP 63169392 A JP63169392 A JP 63169392A JP 16939288 A JP16939288 A JP 16939288A JP H0220292 A JPH0220292 A JP H0220292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chitosan
- cellulase
- solution
- liquid
- molecular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/04—Polysaccharides, i.e. compounds containing more than five saccharide radicals attached to each other by glycosidic bonds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/8215—Microorganisms
- Y10S435/911—Microorganisms using fungi
- Y10S435/913—Aspergillus
- Y10S435/917—Aspergillus niger
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/8215—Microorganisms
- Y10S435/911—Microorganisms using fungi
- Y10S435/945—Trichoderma
Landscapes
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Microbiology (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は天然のキチン杏脱アセチルして得られる高分子
量のキトサンから、任意の分子量を有する低分子化キト
サンを製造する方法に関する。
量のキトサンから、任意の分子量を有する低分子化キト
サンを製造する方法に関する。
キトサンは2−アミノ−2−デオキシ−Dグルコースが
β−1,4グリコシド結合でつらなった塩基性多糖類で
、通常は天然のキチンを脱アセチル化することによって
得られる。
β−1,4グリコシド結合でつらなった塩基性多糖類で
、通常は天然のキチンを脱アセチル化することによって
得られる。
このキトサンは塩基性であるので稀酸水溶液に溶解する
が、高分子化合物であるため粘度が高く、このままでは
高濃度のキトサン溶液を得ることはできない。然るに、
医薬品、化粧品などファインケミカルの分野にキトサン
を利用するにあたっては、高濃度で且つ低粘度の溶液が
調製できる点で、キトサンは低分子化されている方が有
利である。
が、高分子化合物であるため粘度が高く、このままでは
高濃度のキトサン溶液を得ることはできない。然るに、
医薬品、化粧品などファインケミカルの分野にキトサン
を利用するにあたっては、高濃度で且つ低粘度の溶液が
調製できる点で、キトサンは低分子化されている方が有
利である。
また、キトサンを低分子化することによって得られるグ
ルコサミンオリゴ糖は、各種抗菌性を示すことが認めら
れており、毒性の少ない抗菌剤として注目されている物
質である。従って、キトサンをその用途に応じて任意の
分子量に低分子化できる技術の確立は、キトサンの有効
利用を図る各技術分野で強く要望されている。
ルコサミンオリゴ糖は、各種抗菌性を示すことが認めら
れており、毒性の少ない抗菌剤として注目されている物
質である。従って、キトサンをその用途に応じて任意の
分子量に低分子化できる技術の確立は、キトサンの有効
利用を図る各技術分野で強く要望されている。
そして従来、低分子化キトサンを得る方法としては、下
記(1)〜(4)の方法が知られている。
記(1)〜(4)の方法が知られている。
(1)原料であるキチンをアルカリ処理で脱アセチルす
るときに分子構造のグリコシド結合を切断して低分子化
する方法。
るときに分子構造のグリコシド結合を切断して低分子化
する方法。
(2)原料キチンを稀酸で処理してグリコシド結合を切
断してから脱アセチルする方法。
断してから脱アセチルする方法。
(3)キトサンを過酸化水素水溶液や過硼酸ソーダ水溶
液で処理する方法。
液で処理する方法。
(4)キトサンを塩素ガスと処理する方法。
前記(1)、(2)の方法は、いずれも100 ”Cで
5〜24時間加熱するという過酷な条件を必要とするう
え、任意の低分子化キトサンを得ることが極めて困難で
ある。しかも副反応が生じる結果得られたキトサンが着
色し上述のファインケミカルとして利用するのに好まし
くない性質となる。
5〜24時間加熱するという過酷な条件を必要とするう
え、任意の低分子化キトサンを得ることが極めて困難で
ある。しかも副反応が生じる結果得られたキトサンが着
色し上述のファインケミカルとして利用するのに好まし
くない性質となる。
また(3)の方法は、脱アミノ反応を伴わずにグリコシ
ド結合を切断することができるが、この方法で得られる
低分子化キトサンは、その分子量が低くても10,00
0程度であり、中性の水に溶解させることはできない。
ド結合を切断することができるが、この方法で得られる
低分子化キトサンは、その分子量が低くても10,00
0程度であり、中性の水に溶解させることはできない。
更に(4)の方法は、有毒ガスを使用するうえ、着色物
質が生じる場合がある。
質が生じる場合がある。
本発明は、セルロース分解酵素であるセルラーゼが必ら
ずキトサン分解活性を附随していること、即ちキトサナ
ーゼ活性を所持していることを見い出したことにもとづ
くものであり、キトサンをセルラーゼと処理することに
よって、従来技術に比べ、より簡単に所望の低分子量キ
トサンを製造することができること、即ち天然のキチン
を常法により処理して得られるキトサンを原料として、
任意の低分子量キトサンを得るための簡便な方法を提供
することを目的とするものである。
ずキトサン分解活性を附随していること、即ちキトサナ
ーゼ活性を所持していることを見い出したことにもとづ
くものであり、キトサンをセルラーゼと処理することに
よって、従来技術に比べ、より簡単に所望の低分子量キ
トサンを製造することができること、即ち天然のキチン
を常法により処理して得られるキトサンを原料として、
任意の低分子量キトサンを得るための簡便な方法を提供
することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明の低分子化キトサン
の製造方法においては、天然のキチンを脱アセチル化し
て得られるキトサンを溶液状又はゲル分散状とし、セル
ラーゼと処理する。
の製造方法においては、天然のキチンを脱アセチル化し
て得られるキトサンを溶液状又はゲル分散状とし、セル
ラーゼと処理する。
本発明はセルラーゼに含まれるキトサナーゼ活性を用い
てキトサンを酵素分解する方法であるから、本発明方法
を用いれば室温附近の温度と中性附近のpHで副反応が
起こることなく、目的のグリコシド結合の切断のみを起
こすことができ、アミノ基の脱離、着色物質の生成を伴
うことなく、高収率で低分子化キトサンを得ることがで
きる。
てキトサンを酵素分解する方法であるから、本発明方法
を用いれば室温附近の温度と中性附近のpHで副反応が
起こることなく、目的のグリコシド結合の切断のみを起
こすことができ、アミノ基の脱離、着色物質の生成を伴
うことなく、高収率で低分子化キトサンを得ることがで
きる。
本発明に用いられるセルラーゼは、市販されているもの
でもよく、また動植物組織から抽出した粗セルラーゼ標
品や、セルラーゼ生産菌の培養液そのもの及びこれらか
らの精製品でもよい。例えばトリコデルマ属の菌体やア
スペルギルス属の菌体などから生産されるセルラーゼ、
シロアリから抽出したセルラーゼ、若しくはセルラーゼ
活性を含む標品などが挙げられる。また本発明において
は、これらの酵素はそれぞれ起源の異なるものを単独で
用いてもよいし、あるいは2種以上同時に用いてもよく
、更に酵素源として、これらの酵素を含む抽出液や菌体
培養液を用いることもできる。
でもよく、また動植物組織から抽出した粗セルラーゼ標
品や、セルラーゼ生産菌の培養液そのもの及びこれらか
らの精製品でもよい。例えばトリコデルマ属の菌体やア
スペルギルス属の菌体などから生産されるセルラーゼ、
シロアリから抽出したセルラーゼ、若しくはセルラーゼ
活性を含む標品などが挙げられる。また本発明において
は、これらの酵素はそれぞれ起源の異なるものを単独で
用いてもよいし、あるいは2種以上同時に用いてもよく
、更に酵素源として、これらの酵素を含む抽出液や菌体
培養液を用いることもできる。
セルラーゼは一般にエキソグルカナーゼ活性(アビセラ
ーゼ)、エンドグルカナーゼ活性(カルボキシメチルセ
ルラーゼ)とβ−グルコシダーゼ活性の3成分を含む複
合酵素系といわれている。また、これらの外にヘミセル
ラーゼ活性やキチナーゼ活性を示す場合のあることが知
られていたが、キトサナーゼ活性を所有することは今ま
で知られていなかった。
ーゼ)、エンドグルカナーゼ活性(カルボキシメチルセ
ルラーゼ)とβ−グルコシダーゼ活性の3成分を含む複
合酵素系といわれている。また、これらの外にヘミセル
ラーゼ活性やキチナーゼ活性を示す場合のあることが知
られていたが、キトサナーゼ活性を所有することは今ま
で知られていなかった。
本発明者らは、セルラーゼの示すアビセラーゼ活性の約
175の強さのキトサナーゼ活性がどのセルラーゼにも
存在することを見い出した。
175の強さのキトサナーゼ活性がどのセルラーゼにも
存在することを見い出した。
この理由は、菌体の細胞壁には、セルロースの外にキト
サンも存在する可能性が高く、この両者を同時に分解す
る必要から菌体はセルラーゼとキトサナーゼを同時に生
産するものと考えられる。また動植物のセルラーゼにつ
いては、セルロースとキトサンが天然に同時に存在する
場合が多く、セルラーゼは常にキトサナーゼ活性を伴っ
ているものと考察される。
サンも存在する可能性が高く、この両者を同時に分解す
る必要から菌体はセルラーゼとキトサナーゼを同時に生
産するものと考えられる。また動植物のセルラーゼにつ
いては、セルロースとキトサンが天然に同時に存在する
場合が多く、セルラーゼは常にキトサナーゼ活性を伴っ
ているものと考察される。
本発明の方法によってキトサンから低分子量キトサンを
製造するには、キトサンを酢酸、塩酸等の1塩基酸の稀
薄溶液又は緩衝液に溶解させ、その溶液のpHを4.0
から7.5、好ましくは4.5から7.0の範囲に調節
する。pHが4から6の範囲ではキトサンは透明な溶液
であるが、7附近ではゲル状となるが、どちらでも用い
ることができる。このpH範囲はセルラーゼがキトサナ
ーゼ活性を示すpH範囲であり、pl+が4.0未満の
場合や、7.5を越える場合には、セルラーゼを用いて
キトサンを低分子化することはできない。このpH範囲
に調節したキトサンの稀酸水溶液、又はゲル状分散液に
、セルラーゼが固体の場合は重量でキトサンの175〜
1/100程度、セルラーゼが液体の場合はキトサン1
gに対しアビセラーゼ活性で10〜100ユニット程度
を加え、10℃〜70℃1好ましくは20℃〜60℃の
温度範囲で、数10分から数10時間、静置又はふりま
ぜを続ける。
製造するには、キトサンを酢酸、塩酸等の1塩基酸の稀
薄溶液又は緩衝液に溶解させ、その溶液のpHを4.0
から7.5、好ましくは4.5から7.0の範囲に調節
する。pHが4から6の範囲ではキトサンは透明な溶液
であるが、7附近ではゲル状となるが、どちらでも用い
ることができる。このpH範囲はセルラーゼがキトサナ
ーゼ活性を示すpH範囲であり、pl+が4.0未満の
場合や、7.5を越える場合には、セルラーゼを用いて
キトサンを低分子化することはできない。このpH範囲
に調節したキトサンの稀酸水溶液、又はゲル状分散液に
、セルラーゼが固体の場合は重量でキトサンの175〜
1/100程度、セルラーゼが液体の場合はキトサン1
gに対しアビセラーゼ活性で10〜100ユニット程度
を加え、10℃〜70℃1好ましくは20℃〜60℃の
温度範囲で、数10分から数10時間、静置又はふりま
ぜを続ける。
すると、キトサンが稀酸水溶液の場合は急激に粘度低下
を起こし、また、キトサンがゲル状分散液の場合は、栄
、激に溶解して、透明な低粘度の溶液となり、分子量数
万〜分子量360の2量体まで任意の分子量の低分子化
キトサンを得ることができる。
を起こし、また、キトサンがゲル状分散液の場合は、栄
、激に溶解して、透明な低粘度の溶液となり、分子量数
万〜分子量360の2量体まで任意の分子量の低分子化
キトサンを得ることができる。
本方法により比較的低分子量のオリゴ糖を得る場合には
、加えるセルラーゼ量を上記添加量の範囲内で増加させ
て数時間で反応を終ってもよく、セルラーゼ量を減少さ
せて長時間反応させてもよい。また、比較的高分子量の
低分子化キトサンを得るには、酵素量を減少させて短時
間で反応を終るのが適当である。
、加えるセルラーゼ量を上記添加量の範囲内で増加させ
て数時間で反応を終ってもよく、セルラーゼ量を減少さ
せて長時間反応させてもよい。また、比較的高分子量の
低分子化キトサンを得るには、酵素量を減少させて短時
間で反応を終るのが適当である。
以下、本発明の実施例を述べる。
実施例1
キトサン1gにpH4,0の酢酸緩衝液90dを加えて
溶解させた。得られた溶液のpuは4.5であった。
溶解させた。得られた溶液のpuは4.5であった。
この溶液に市販のトリコデルマ・ビリデ起源のセルラー
ゼ(セルラーゼ・オノヅカR−10)の1%溶液10m
1を加え、40℃で24時間ふりまぜると、2量体から
8量体までのキトサン混合物が得られた。中和した後ゲ
ル濾過によりセルラーゼと無機物を除き、固化すると2
量8量体のキトサン混合物を85%収率で得た。平均分
子量980゜ 実施例2 95%脱アセチル化したキトサン10gを0.12M酢
酸450ml1に溶解し、1M水酸化ナトリウム水溶液
を加えてpHを5.0に調節した。別に市販のアスペル
ギルス・ニゲル起源のセルラーゼ(セルロジンAP)を
限外濾過により分子量1万以下の区分を除去し、精製セ
ルロジンAPを調製した。この精製により、アビセラー
ゼ活性は2倍に増加した。この精製セルロジンの2%溶
液50戚を上記キトサン溶液に加え、50℃で3時間、
振とうした。反応液のpHを8−9に調節すると白色粉
末沈澱が生成した。遠心分離後、水洗し、乾燥すると、
比較的高分子量の低分子化キトサンが得られた。収率7
2%、平均分子量11.000゜実施例3 イエシロアリの職蟻を0.05Mの酢酸緩衝液(pH4
,6)中で超音波処理して得た抽出液を硫安分画し、5
0〜65%飽和画分から粗セルラーゼを得た。このセル
ラーゼのアビセラーゼ活性は1.4ユニツト/■であっ
た。
ゼ(セルラーゼ・オノヅカR−10)の1%溶液10m
1を加え、40℃で24時間ふりまぜると、2量体から
8量体までのキトサン混合物が得られた。中和した後ゲ
ル濾過によりセルラーゼと無機物を除き、固化すると2
量8量体のキトサン混合物を85%収率で得た。平均分
子量980゜ 実施例2 95%脱アセチル化したキトサン10gを0.12M酢
酸450ml1に溶解し、1M水酸化ナトリウム水溶液
を加えてpHを5.0に調節した。別に市販のアスペル
ギルス・ニゲル起源のセルラーゼ(セルロジンAP)を
限外濾過により分子量1万以下の区分を除去し、精製セ
ルロジンAPを調製した。この精製により、アビセラー
ゼ活性は2倍に増加した。この精製セルロジンの2%溶
液50戚を上記キトサン溶液に加え、50℃で3時間、
振とうした。反応液のpHを8−9に調節すると白色粉
末沈澱が生成した。遠心分離後、水洗し、乾燥すると、
比較的高分子量の低分子化キトサンが得られた。収率7
2%、平均分子量11.000゜実施例3 イエシロアリの職蟻を0.05Mの酢酸緩衝液(pH4
,6)中で超音波処理して得た抽出液を硫安分画し、5
0〜65%飽和画分から粗セルラーゼを得た。このセル
ラーゼのアビセラーゼ活性は1.4ユニツト/■であっ
た。
99%脱アセチル化したキトサン1.5gを水で膨潤さ
せた後、0.5M乳酸30dに溶解し、水を加えて全量
60Idとした。この溶液のpi(は5.4であった。
せた後、0.5M乳酸30dに溶解し、水を加えて全量
60Idとした。この溶液のpi(は5.4であった。
このキトサン溶液に上記イエシロアリのセルラーゼ70
mgを加え、室温で48時間放置した。この時の粘度は
最初の1710に減少した。実施例2と同様の方法で低
分子化キトサンの粉末を得た。
mgを加え、室温で48時間放置した。この時の粘度は
最初の1710に減少した。実施例2と同様の方法で低
分子化キトサンの粉末を得た。
収率56%、平均分子量6,800゜
実施例4
キトサン100gを0.1 M酢酸800 dに溶解し
、1M水酸化ナトリウム水溶液を加えて、pHを7.2
とし、ゲル状分散キトサンとした。この液に市販のジエ
ネンカーセルラーゼ150 L (アビセラーゼ活性、
115ユニツト/d) 、50m1を加え、70℃で3
0分間ふりまぜるとゲル状キトサンは熔解し、透明な溶
液となった。この液を液クロカラムで分別すると次の割
合でオリゴ糖を含有していた。
、1M水酸化ナトリウム水溶液を加えて、pHを7.2
とし、ゲル状分散キトサンとした。この液に市販のジエ
ネンカーセルラーゼ150 L (アビセラーゼ活性、
115ユニツト/d) 、50m1を加え、70℃で3
0分間ふりまぜるとゲル状キトサンは熔解し、透明な溶
液となった。この液を液クロカラムで分別すると次の割
合でオリゴ糖を含有していた。
キトビオース 19%。キトトリオース、28%。
キトテトラオース、23%。キトペンタオース。
7%。キトヘキサオース、6%。キトヘプタオースルキ
トノナオース、5%。キトデカオース12%以上。
トノナオース、5%。キトデカオース12%以上。
実施例5
500 cc容のフラスコに炭素源として適量のセルロ
ース粉末を加えた水溶性栄養培地100 mlを入れて
滅菌したのち、これにトリコデルマ・ビリデQM414
を接種し、30℃で好気条件下に10日間培養した。培
養液のpHは常に5.4 とした。
ース粉末を加えた水溶性栄養培地100 mlを入れて
滅菌したのち、これにトリコデルマ・ビリデQM414
を接種し、30℃で好気条件下に10日間培養した。培
養液のpHは常に5.4 とした。
別にpH6,oの1%キトサン溶液、200 dを用意
し、これに前記の培養液50戚(酵素含有量120■)
を加え、室温(15〜20℃)で3時間、振とうした。
し、これに前記の培養液50戚(酵素含有量120■)
を加え、室温(15〜20℃)で3時間、振とうした。
1M水酸化ナトリウム水溶液を加えてpHを8〜9にす
ると白色沈澱が生成した。上澄液中の低分子化キトサン
含量をインドール法で測定すると、その含量は14.4
%であり、平均すると5.3量体であった。沈澱区分は
実施例2に示した方法で粉末状の低分子化キトサンを7
4%収率で得た。平均分子量3,200゜ 〔発明の効果〕 本発明は、以上述べたようにキトサンから低分子化キト
サンを製造するにあたり、セルラーゼの所持するキトサ
ナーゼ活性を用いてキトサンを酵素分解する方法であり
、本発明方法を用いれば、室温附近の温度と中性附近の
pHで、副反応が起こることなく目的とするキトサンの
グリコシド結合の切断のみを起こすことができ、アミノ
基の脱離や着色物の生成を伴うことなく、高収率で低分
子化キトサンを得ることができる。
ると白色沈澱が生成した。上澄液中の低分子化キトサン
含量をインドール法で測定すると、その含量は14.4
%であり、平均すると5.3量体であった。沈澱区分は
実施例2に示した方法で粉末状の低分子化キトサンを7
4%収率で得た。平均分子量3,200゜ 〔発明の効果〕 本発明は、以上述べたようにキトサンから低分子化キト
サンを製造するにあたり、セルラーゼの所持するキトサ
ナーゼ活性を用いてキトサンを酵素分解する方法であり
、本発明方法を用いれば、室温附近の温度と中性附近の
pHで、副反応が起こることなく目的とするキトサンの
グリコシド結合の切断のみを起こすことができ、アミノ
基の脱離や着色物の生成を伴うことなく、高収率で低分
子化キトサンを得ることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、天然のキチンを脱アセチル化して得られるキトサン
を溶液状又はゲル分散状としセルラーゼと処理すること
を特徴とする低分子化キトサンの製造方法。 2、前記キトサンの稀酸水溶液又はゲル状分散液のpH
が4から7.5である請求項1記載の低分子化キトサン
の製造方法。 3、処理温度が10℃から70℃である請求項1記載の
低分子化キトサンの製造方法。 4、前記セルラーゼが市販セルラーゼ、粗セルラーゼ標
品、精製セルラーゼ又はセルラーゼ生産菌培養液である
請求項1記載の低分子化キトサンの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169392A JPH0220292A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 低分子化キトサンの製造方法 |
| US07/363,802 US4970150A (en) | 1988-07-06 | 1989-06-09 | Process for preparing chitosan oligosaccharides |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169392A JPH0220292A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 低分子化キトサンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220292A true JPH0220292A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15885750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169392A Pending JPH0220292A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 低分子化キトサンの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970150A (ja) |
| JP (1) | JPH0220292A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100367992B1 (ko) * | 1998-06-15 | 2003-05-16 | 주식회사 태평양 | 올리고키토산의제조방법 |
| KR20040051059A (ko) * | 2002-12-11 | 2004-06-18 | 강대인 | 복합효소를 이용한 키토산 중저분자당의 제조방법 |
| KR100486042B1 (ko) * | 2002-04-18 | 2005-04-29 | 강대인 | 효소 처리에 의한 키틴 저분자당 및 올리고당의 제조방법 |
| JP2007097466A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Kitto Life Co Ltd | 酵素分解によるn−アセチル−d−グルコサミンの製造方法 |
| JP2008243626A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
| JP2011127040A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Aron World:Kk | キトサンゲルの製造方法 |
| JP2023135748A (ja) * | 2022-03-16 | 2023-09-29 | 株式会社ショウワ | キトサンオリゴマー分画方法 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05199892A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-08-10 | Shin Etsu Chem Co Ltd | キトサンの製造方法 |
| EP0574066A3 (en) * | 1992-06-09 | 1994-09-28 | Quest Int | Method for the recovery of enzymes used in polysaccharide modification processes |
| US6060429A (en) * | 1994-07-25 | 2000-05-09 | State of Israel--Ministry of Agriculture | Composition and method for controlling plant diseases caused by fungi |
| US5965545A (en) * | 1996-10-15 | 1999-10-12 | State Of Israel, Ministry Of Agriculture, Agricultural Research Organization, The Volcani Center | Compositions and method for controlling fungal disease in plants |
| FR2754823A1 (fr) * | 1996-10-23 | 1998-04-24 | Transgene Sa | Nouveaux derives du chitosan, compositions comportant du chitosan ou ses derives et application de ces compositions sur le transfert d'acide nucleique dans une cellule hote |
| FR2754824B1 (fr) * | 1996-10-23 | 1999-03-05 | Transgene Sa | Nouvelle composition contenant du chitosan |
| ATE307849T1 (de) | 1998-11-24 | 2005-11-15 | Safescience Inc | Chitosan-metall-komplexe und sie verwendende verfahren zur bekämpfung von mikrobiellem wachstum auf pflanzen |
| US6258755B1 (en) * | 1998-12-28 | 2001-07-10 | Venture Innovations, Inc. | Chitosan-containing well drilling and servicing fluids |
| CA2313836C (en) * | 2000-03-15 | 2009-06-09 | Cargill, Incorporated | Chitosan and method of preparing chitosan |
| KR100383414B1 (ko) * | 2000-07-26 | 2003-05-12 | 공재열 | 식용 초산을 이용한 한천 올리고당의 제조방법 |
| US7816514B2 (en) * | 2001-02-16 | 2010-10-19 | Cargill, Incorporated | Glucosamine and method of making glucosamine from microbial biomass |
| US6693188B2 (en) | 2001-08-08 | 2004-02-17 | Cargill Incorporated | N-acetyl-D-glucosamine and process for producing N-acetyl-D-glucosamine |
| US8222232B2 (en) * | 2001-02-16 | 2012-07-17 | Cargill, Incorporated | Glucosamine and N-acetylglucosamine compositions and methods of making the same fungal biomass |
| US7923437B2 (en) * | 2001-02-16 | 2011-04-12 | Cargill, Incorporated | Water soluble β-glucan, glucosamine, and N-acetylglucosamine compositions and methods for making the same |
| US20020115639A1 (en) * | 2001-02-16 | 2002-08-22 | Weiyu Fan | Glucosamine and method of making glucosamine from microbial blomass |
| FI20011403L (fi) * | 2001-06-29 | 2002-12-30 | Carbion Oy | Menetelmä ja koostumukset vatsan sairauksien hoitoon |
| US7482019B2 (en) * | 2002-01-09 | 2009-01-27 | Abbott Laboratories | Methods of producing modified microcrystalline chitosan and uses therefor |
| AU2003201051A1 (en) * | 2002-01-09 | 2003-07-24 | Abbott Laboratories De Costa Rica Ltd. | Chitosan-calcium complex and methods of producing the complex |
| EP1497335A4 (en) * | 2002-04-02 | 2009-08-12 | Cargill Inc | PREPARATION OF CHITOSAN |
| KR20020092857A (ko) * | 2002-10-12 | 2002-12-12 | 김정우 | 알카리성 음이온수로 전처리한 키토산으로부터d-글루코사민 올리고당 제조 방법 |
| AU2003290567B2 (en) * | 2002-11-01 | 2008-12-04 | Cargill, Incorporated | Heat pasteurized liquids containing glucosamine |
| US20060003965A1 (en) * | 2002-11-01 | 2006-01-05 | Fosdick Lawrence D | N-acetyl-d-glucosamine (nag) supplemented food products and beverages |
| US20060058263A1 (en) * | 2002-11-01 | 2006-03-16 | Rogers Brent D | Heat pasturized liquids containing glucosamine |
| US20050043272A1 (en) * | 2003-07-11 | 2005-02-24 | Pro-Pharmaceuticals, Inc. | Compositions and methods for hydrophobic drug delivery |
| CN1223610C (zh) * | 2003-07-16 | 2005-10-19 | 中国科学院海洋研究所 | 微波降解的甲壳低聚糖化合物及其制备方法 |
| US20050053664A1 (en) * | 2003-09-08 | 2005-03-10 | Eliezer Zomer | Co-administration of a polysaccharide with a chemotherapeutic agent for the treatment of cancer |
| US20070078109A1 (en) * | 2004-02-13 | 2007-04-05 | David Platt | Compositions and methods used to treat acne and candida |
| WO2006017417A2 (en) * | 2004-08-02 | 2006-02-16 | Pro-Pharmaceuticals, Inc. | Compositions and methods for the enhancement of chemotherapy with microbial cytotoxins |
| EP2358761B1 (en) * | 2008-12-15 | 2015-08-05 | Council of Scientific & Industrial Research | A transparent xyloglucan/chitosan gel and a process for the preparation thereof |
| EP3075842A1 (en) * | 2009-12-23 | 2016-10-05 | Agrinos AS | Biodegradation process and composition |
| CA2788017A1 (en) * | 2010-02-01 | 2011-08-04 | Fpinnovations | Fungal modified chitosan adhesives and wood composites made from the adhesives |
| CN110551780A (zh) * | 2019-09-04 | 2019-12-10 | 长春工业大学 | 一种酶解和清洁氧化耦合降解壳聚糖制备壳寡糖的方法 |
| CN113234774A (zh) * | 2021-05-27 | 2021-08-10 | 厦门海洋职业技术学院 | 一种高氨基含量壳寡糖的制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363388A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | Nitta Zerachin Kk | 低分子量キトサンの製法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3310476A (en) * | 1964-10-02 | 1967-03-21 | Kimberly Clark Co | Process for preparing a cellulolytic enzyme from trametes suaveolens |
| US3677899A (en) * | 1969-02-03 | 1972-07-18 | Kyowa Hakko Kogyo Kk | Process for producing cellulase |
| US4148689A (en) * | 1976-05-14 | 1979-04-10 | Sanraku-Ocean Co., Ltd. | Immobilization of microorganisms in a hydrophilic complex gel |
| US4167447A (en) * | 1976-07-19 | 1979-09-11 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Method for insolubilizing enzymes on chitosan |
| US4089746A (en) * | 1976-07-19 | 1978-05-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Method for insolubilizing enzymes on chitosan |
| US4579942A (en) * | 1984-09-26 | 1986-04-01 | Union Carbide Corporation | Polysaccharides, methods for preparing such polysaccharides and fluids utilizing such polysaccharides |
| US4746611A (en) * | 1985-01-10 | 1988-05-24 | Agency Of Industrial Science & Technology | Process for recovering cellulases |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63169392A patent/JPH0220292A/ja active Pending
-
1989
- 1989-06-09 US US07/363,802 patent/US4970150A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363388A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | Nitta Zerachin Kk | 低分子量キトサンの製法 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100367992B1 (ko) * | 1998-06-15 | 2003-05-16 | 주식회사 태평양 | 올리고키토산의제조방법 |
| KR100486042B1 (ko) * | 2002-04-18 | 2005-04-29 | 강대인 | 효소 처리에 의한 키틴 저분자당 및 올리고당의 제조방법 |
| KR20040051059A (ko) * | 2002-12-11 | 2004-06-18 | 강대인 | 복합효소를 이용한 키토산 중저분자당의 제조방법 |
| JP2007097466A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Kitto Life Co Ltd | 酵素分解によるn−アセチル−d−グルコサミンの製造方法 |
| JP2008243626A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
| JP2011127040A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Aron World:Kk | キトサンゲルの製造方法 |
| JP2023135748A (ja) * | 2022-03-16 | 2023-09-29 | 株式会社ショウワ | キトサンオリゴマー分画方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4970150A (en) | 1990-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4970150A (en) | Process for preparing chitosan oligosaccharides | |
| Kaczmarek et al. | Enzymatic modifications of chitin, chitosan, and chitooligosaccharides | |
| Tsigos et al. | Chitin deacetylases: new, versatile tools in biotechnology | |
| Dhillon et al. | Green synthesis approach: extraction of chitosan from fungus mycelia | |
| Sebastian et al. | Fungal chitosan: prospects and challenges | |
| Cardozo et al. | Bioproduction of N-acetyl-glucosamine from colloidal α-chitin using an enzyme cocktail produced by Aeromonas caviae CHZ306 | |
| KR101618903B1 (ko) | 효모 피치아 파스토리스의 발효에 의해 키틴, 그의 유도체, 및 루코오스, 만노오스 및/또는 갈락토오스를 함유하는 폴리머를 공동 생산하는 방법 | |
| Sabu et al. | Influence of isolation conditions on the physicochemical and biological properties of chitosan and chitosan oligosaccharides from marine crustacean shell wastes | |
| JPH0421477B2 (ja) | ||
| Hasan et al. | Preparation of chitin and chitosan | |
| CN112715547A (zh) | 一种壳聚糖-溶菌酶复合抑菌剂及其制备方法与应用 | |
| Suresh | Enzymatic technologies of chitin and chitosan | |
| CN102286414B (zh) | 一株几丁质降解菌株及其制备几丁寡糖的方法 | |
| CN100386345C (zh) | 一种壳寡糖盐酸盐的制备方法 | |
| Das et al. | Microbial chitinases for chitin waste management | |
| JPH0157958B2 (ja) | ||
| KR101780234B1 (ko) | 스트렙토마이세스 아눌라투스 cs242 유래의 항진균, 생분해성 키티나아제 및 그의 용도 | |
| CN106498004A (zh) | 以虾蟹壳为原料酸解酶解生产壳寡糖的方法 | |
| JP3062893B2 (ja) | キチン含有材料の酵素的分解法 | |
| JP3055965B2 (ja) | キチン含有材料の酵素的分解方法 | |
| CN103194510A (zh) | 一种用于水稻浸种和叶面喷施的壳寡糖的制备方法 | |
| Kim et al. | Continuous production of chitooligosaccharides by enzymatic hydrolysis | |
| JP2599415B2 (ja) | キトサンゲル組成物及びその製造方法 | |
| JP2000253895A (ja) | 部分アセチル化キトサン、キトオリゴ糖混合物及びキトオリゴ糖の製造法 | |
| KR102744563B1 (ko) | 키티나제를 이용한 n, n'-디아세틸글루코사민의 제조방법 |