JPH02202949A - ポリウレタン発泡体の製造方法 - Google Patents

ポリウレタン発泡体の製造方法

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JPH02202949A
JPH02202949A JP1322792A JP32279289A JPH02202949A JP H02202949 A JPH02202949 A JP H02202949A JP 1322792 A JP1322792 A JP 1322792A JP 32279289 A JP32279289 A JP 32279289A JP H02202949 A JPH02202949 A JP H02202949A
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ペーター・ハース
Hans Hettel
ハンス・ヘツテル
Gundolf Jacobs
グンドルフ・ヤコブス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 主l上坐皿且公! 本発明は、ポリウレタン発泡体の製造方法に関する。
の 向上した難燃性を有するポリウレタン発泡体が長い間求
められてきており、そして燃焼性の要件が増す増す厳し
くなりつつあるので注意が払われ続けている。従って、
最近では、「消費者保護のための家具及び室内装備品の
火災安全英国規則(Brttish  Furnitu
re  and  Furnishings  Fir
eSafety Regulations of Co
nsumer Protection )1988/ 
N+11324 J  (発泡体の燃焼抵抗性に関して
特に厳しい要求を課している。)に特に注意が払われて
きた。この試験では、17gの重さの木製の桶に成る量
のイソプロピルアルコールを満たし、そして発泡体で仕
上げられた椅子枠上で点火される。炎は10分以内で消
えねばならず、重量減量は60g以下であるべきである
。この試験は、発泡体に対して発火抵抗性に関して特に
厳しい要件を課している。厳しい燃焼抵抗性の要件に加
えて、防炎剤としてのリン酸エステル又はハロアルキル
リン酸エステルの限定的使用がおし進められつつある。
防炎性ポリウレタン発泡体への別の方法は、防炎剤とし
てのメラミンの使用である。これに関して、独国特許公
開明細書第2.809.084号、英国特許第2,17
7゜406号、独国特許公開明細書第2.815.55
4号、独国特許公開明細書第3,530,519号、独
国特許公開明細書第2,815.554号及び英国特許
第2、094.315号が参照される。しかしながら、
メラミンは、例えばトリクロロエチルホスフェート又は
他のホスフェートが追加的防炎剤として用いられる場合
でさえ、長期の使用下のポリウレタン発泡体に適切な防
炎性を依然として付与しない、ということが今般わかっ
た。
この欠点は、本発明の方法により解消される。
本発明は、ポリウレタン発泡体の製造方法において、 ポリイソシアネートを 400〜to、oooの分子量を有しかつ少なくとも2
個のイソシアネート反応性水素原子を含有する化合物と 水及び/又は有機膨張剤 触媒 防炎剤としてのメラミン及び 一般式 〔式中、 R1はC9〜C,アルキル、08〜C4不飽和アルキル
、C5〜CI!シクロアルキル、C9〜CI5アルアル
キル又はC4〜C1!アリールであり、 R2及びR3は独立的にCI−Cbアルキル、CオーC
1不飽和アルキル、C1〜C12シクロアルキル、C?
〜cpsアルアルキル又はC1〜C1!アリールである
か、あるいはR2及びR3は一緒に02〜C4アルキレ
ンであり、R4はC0〜C,アルキレン、C1〜C1!
シクロアルキレン、C7〜cpsアルアルキレン又はC
6〜C1!アリーレンであり、 RきはC意〜C,アルキレン、cs−ctgシクロアル
キレン、C?〜C1!Iアルアルキレン又はC&〜C1
:アリーレンであり、そしてnは工ないし約100の整
数である。〕を有する化合物からなる群から選択された
ホスホン酸エステル防炎剤 の存在下で及び随意に (7)32〜399の分子量を有しかつ少な(とも2個
のイソシアネート反応性水素原子を含有する化合物及び (8)公知の表面活性剤及び助剤 の存在下で反応させる、ことを特徴とする上記方法に関
する。
好ましい化合物(2)には、ポリマー変性ポリオール及
び/又は主に第1級ヒドロキシル基を有するポリオール
がある。
「C1〜C,アルキル」なる用語は、1〜6個の炭素原
子を有する直鎖又は分枝鎖の脂肪族炭化水素基を指す、
C1〜C,アルキルの例は、メチル、プロピル、ブチル
、ペンチル、ヘキシル、及びこれらの異性体形である。
「C,〜Ch不飽和アルキル」なる用語は、2〜6個の
炭素原子を有しかつ1個又はそれ以上の炭素−炭素二重
又は三重結合を含有する直鎖又は分子鎖の脂肪族炭化水
素基を指す、03〜C6不飽和アルキルの例は、ビニル
、アリル、ブテニル、ペンテニル、ヘキセニル、及びこ
れらの異性体形である。
’cs−c+*シクロアルキル」なる用語は、5〜12
個の炭素原子を有する環化脂肪族炭化水素基を指すec
B〜C1ff1シクロアルキルの例は、シクロペンチル
及びシクロヘキシルである。
「Cフルcpsアルアルキル」なる用語は、7〜15個
の炭素原子を有しかつ芳香族で置換されたアルキル基(
芳香族置換基は、好ましくは芳香族炭化水素基である。
)を指す、C1〜CI5アルアルキルの例は、ベンジル
及びβ−ナフチルメチルである。
「C6〜Catアリール」なる用語は、6〜12個の芳
香族環炭素原子を有する芳香族炭化水素基を指す、c、
−Ctgアリールの例は、フェニル及びナフチル好まし
くはフェニルである。
「アルキレン」なる用語は、2個の異なる炭素原子を通
じてM(例えば、R4又はR’)又は環状構造(例えば
、R8及びR3が一緒になって)を形成するように結合
される直鎖又は分枝鎖の脂肪族炭化水素基を指す、アル
キレンの例は、メチレン、エチレン、1.3−プロピレ
ン及び1.4−ブチレンである。
「アルキレン」なる用語と同じように、「シクロアルキ
レン」、「アルアルキレン」及び「アリーレン」なる用
語はそれぞれ、2個の異なる炭素原子を通じて結合され
るシクロアルカン、アリール置換アルカン及び芳香族炭
化水素を指す。
R1、Rz及びR′lの各々は、1個又はそれ以上のハ
ロゲン(例えば、フッ素、塩素、臭素)、アルキル、ア
ルコキシ、アルカノイル、アルコキシカルボニル、アル
カンアミド、ニトロ、スルホニル及び当該技術で知られ
た他の置換基により随意に置換され得る。
本発明による方法の好ましいM4様は、l)ポリマー変
性ポリオールとしてポリエーテル中のポリ尿素分散体、 2)ポリマー変性ポリオールとしてポリオール中のジイ
ソシアネートのアルカノールアミン付加物、 3)ポリマー変性ポリオールとしてポリエーテル中のア
クリロニトリル及び/又はスチレンの重合により得られ
たグラフトポリエーテル、 4)防炎剤(6)としてジメチルメチルホスホネート、
ジメチルエチルホスホネート、ジメチルフェニルホスホ
ネート、エチレンビス(ジメチルホスホネート)、ビス
(2−クロロエチル)メチルホスホネート、ポリエチレ
ンメチルホスホネート、テトラキス(2−クロロエチル
)エチレンビスホスホネート、ビス(2−クロロエチル
)フェニルホスホネート、ジメチルビニルホスホネート
、ジメチルアリルホスホネート又はビス(2−クロロエ
チル)2−クロロエチルホスホネート、及び 5)5〜90マイクロメートル(好ましくは、5〜50
マイクロメートル)の粒子サイズを有するメラミン の使用により特徴づけられる。
次の出発成分が、ポリウレタン発泡体の製造のために用
いられる: 1、例えば「ヴエー・ジーフケン(組5iefken)
 +“ユスツス・リービッヒの化学年fg (Just
usLtebigs Annalen der Che
mie )” 、 」ユ、第75〜136頁」に記載の
タイプの、脂肪族、環状脂肪族、芳香脂肪族、芳香族及
び複素環式のポリイソシアネート、適当なかかるポリイ
ソシアネートには、式 %式%) 〔式中、 nは2〜4(好ましくは、2)の数であり、そして Qは2ないし約18個(好ましくは、6〜10個)の炭
素原子を含有する脂肪族炭化水素基、4ないし約15個
(好ましくは、5〜10個)の炭素原子を含有する環状
脂肪族炭化水素基、6ないし約15個(好ましくは、6
〜13個)の炭素原子を含有する芳香族炭化水素基、あ
るいは約8ないし約15個(好ましくは、8〜13個)
の炭素原子を含有する芳香脂肪族炭化水素基である。〕 に相当するものがある。かかる適当なポリイソシアネー
トの例には、独国特許公開明細書第2.832.253
号の第10〜11真に記載されているポリイソシアネー
トがある。
一般に、商業的に入手できるポリイソシアネート例えば
2.4−及び2.6− )リレンジイソシアネート及び
これらの異性体の混合物(“TDI“)、アニリン・ホ
ルムアルデヒドの縮合物のホスゲン化により得られるタ
イプのポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート(
′粗製MDI’)、並びにカルボジイミド基、ウレタン
基、アロファネート基、イソシアヌレート基、尿素基又
はビウレット基を含有するポリイソシアネート(“変性
ポリイソシアネート″)特に2,4−及び/又は2,6
−ドリレンジイソシアネートから並びに4.4’ −及
び/又は2,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート
から誘導された変性ポリイソシアネートを用いることが
好ましい。
2゜活性水素を含有する出発成分には、(a)公知の“
ポリマー変性”ポリオール及び(ロ)主に第1級OH基
を含有するポリオールがある。
好ましいポリマー変性ポリオール(a)には、400〜
io、oooの分子量を有しかつ1〜8個の第1級及び
/又は第2級ヒドロキシ基を含有する化合物中モノ及び
/又はポリイソシアネートと第1級及び/又は第2級ア
ミノ基を含有するポリアミン及び/又はヒドラジン及び
/又はヒドラジド及び/又はアルカノールアミンとの反
応により得られるポリマー含有の比較的高分子量のヒド
ロキシル化合物の分散体がある。
ポリマー含有の比較的高分子量のヒドロキシル化合物の
かかる分散体は、例えば独国特許公告明細書第2.51
9.004号、独国特許公開明細書第2.550.79
Ei号、第2.550.797号、第2.550.86
0号、第2+550.833号、第2.550.862
号、第2,638.759号及び第2.639.254
号、米国特許第4.374,209号及び第4.381
.351号並びに欧州特許出願筒79,115号公報に
記載されている。
ポリエーテル中のポリイソシアネート(特に、ジイソシ
アネート)とアルカノールアミンの反応生成物の分散体
(例えば、独国特許公開明細書第3.103,757号
)並びにポリエーテル中の不飽和モノマー例えばスチレ
ン又はアクリロニトリルのホモポリマー又はコポリマー
の分散体(いわゆる1ポリマーポリオール″)を用いる
ことも可能である。
好ましいポリオール(b)には、比較的高分子量の分散
成分を含有せずかつ主に第1 t&08基を含有する比
較的高分子量の“活性な”ヒドロキシル化合物がある。
公知化合物であるかかるポリオールは、唯一の活性水素
含有出発成分として原則的に用いられ得る。
3、水(好ましい。)及び/又は易揮発性有機物質が、
膨張剤として用いられる。
4゜本発明に従って用いられる触媒は、ポリウレタン化
学から公知のもの例えば第3級アミン及び有機金属化合
物である。
5.5〜90マイクロメートル(好ましくは、5〜50
マイクロメートル)の粒子サイズを有するメラミンが、
防炎剤とし人用いられる。メラミンの好ましい量は、1
00重量部のイソシアネート反応性成分(2)当たり約
15重量部ないし約100重量部(−層好ましくは、1
5〜50重″量部)である。
6、本発明に従って用いられる他の防炎剤には、−最大
(I)に相当するホスホン酸エステル好ましくはジメチ
ルメチルホスホネート、ジメチルエチルホスホネート、
ジメチルフェニルホスホネート、エチレンビス(ジメチ
ルホスホネート)、ビス(2−クロロエチル)メチルホ
スホネート、ポリエチレンメチルホスホネート、テトラ
キス(2−クロロエチル)エチレンビスホスホネート、
ビス(2−クロロエチル)フェニルホスホネート、ジメ
チルビニルホスホネート、ジメチルアリルホスホネート
及びビス(2−クロロエチル)2−クロロエチルホスホ
ネートがある。
7、他の適当な出発成分には、随意的成分として、少な
くとも2個のイソシアネート反応性水素原子を含有しか
つ32〜399の範囲の分子量を有する化合物がある。
かかる化合物には、ヒドロキシル基、アミノ基、チオー
ル基又はカルボキシル基を含有する化合物好ましくはヒ
ドロキシル基及び/又はアミノ基を含有する化合物(鎖
延長剤又は架橋剤として働く、)がある、これらの化合
物は、−mに2ないし約8個(好ましくは、2〜4個)
のイソシアネート反応性水素原子を含有する。かかる化
合物の例は、独国特許公開明細書第2、832.253
号の第19〜20頁に記載されている。
8、表面活性剤例えば乳化剤及び気泡安定剤が、随意に
用いられ得る。好ましい乳化剤は、アルコキシ化脂肪酸
及び高級アルコールを基材としたものである。好ましい
気泡安定剤には、ポリエーテルシロキサン特に水不溶性
のタイプのも・のがある。
これらの化合物は、一般にポリジメチルシロキサン基に
結合したエチレンオキシドとプロピレンオキシドのコポ
リマーである。水溶性の気泡安定剤は、例えば米i特許
第2,834,748号、第2,917.480号及び
第3.629.308号に記載されているが、高弾性発
泡体(HR発泡体)の製造のためには適していない。
反応遅延剤例えば酸性の化合物(例えば、塩化水素酸又
は有機酸ハロゲン化物)、公知の気泡調整剤例えばパラ
フィン、脂肪アルコ−1ル又はジメチルポリシロキサン
、顔料又は染料、老化及び天候の影響に対する安定剤、
可塑剤、制カビ及び制菌剤、並びに充填剤例えば硫酸バ
リウム、ケイソウ土、カーボンブラック又は白亜を用い
ることも可能である。
本発明に従って随意に用いられ得る表面活性剤及び気泡
安定剤並びに気泡調整剤、反応遅延剤、安定剤、防炎剤
、可塑剤、染料、充填剤及び制カビ及び制菌剤の更なる
例、並びにこれらの添加剤の使P及び作用態様に関する
情報は、「1プラスチック便覧(Kunststoff
4andbuch)”、第1巻、フィーヴエーク(Vi
eweg)及びヘヒトレン(Hochtlen)編者、
カールーハンザーーフェアラーク(Cart −Han
ser−Verlag) 、  ミュンヘン、1,96
6」の例えば第103〜113頁に見られる。
本発明の方法において、反応成分は、公知のワンシッッ
ト法、プレポリマー法又はセミプレポリマー法により反
応される。これらの方法は、しばしば機械例えば米国特
許第2.764,565号に記載されているタイプのも
のを用いて行われ得る。本発明に従って用いられ得る加
工機械に関する情報は、「“プラスチック便覧(Kur
+5tstoff−Handbuch)’。
第1巻、フィーヴエーク(Vieweg)及びヘヒトレ
ン(Hochtlen) 11者、カールーハンザーー
フェアラ1り (Carl−Hanaer−Verla
g) +  ミュンヘン。
1966Jの例えば第121〜205頁に見られる。
本発明による発泡体を製造する場合、発泡反応は、反応
混合物をモールド中に導入することにより閉鎖モールド
中でさえ行われ得る。適当なモールドの材質には、金属
(例えば、アルミニウム)及びプラスチック(例えば、
エポキシ樹脂)がある0発泡性反応混合物がモールド中
で発泡して、成形物が形成される。成形物がその表面に
気泡質構造を有するようにあるいは成形物が緻密なスキ
ン及び気泡賞のコアを有するように、型内発泡が行われ
得る0本発明の方法において、形成される発泡体が丁度
モールドを満たすような量にて発泡性反応混合物をモー
ルド中に導入することが可能である。モールドの内部を
発泡体で構たすのに必要とされるより多い量の発泡性反
応混合物をモールド中に導入することも可能であり、し
かしてこの技法は過装填として知られており、例えば米
国特許第3,178.490号及び第3.182.10
4号に記載されている。
型内発泡において、公知の“外部離型剤”例えばシリコ
ーン油がしばしば用いられる。しかしながら、例えば独
国特許公開明細書第2,121,670号及び第2.3
07.589号に記載されているタイプのいわゆる“内
部離型剤”を随意に外部離型剤と混合して用いることも
可能である。
発泡体はまた、熱論、公知のスラブ材発泡法又は積層法
により製造され得る。
BS (英国規格) 5852パート2による桶5試験
の厳しい要件下で行われる発火試験により、本発明の化
合物は防炎剤として顕著に適していることが示される。
得られる発泡体の機械的性質も優れている0例えば、硬
度はほとんど影響されない。
本発明の方法は、22kg/m3の如く低い嵩密度を有
ししかしそれでも上記の防炎要件を満たす発泡体の製造
を可能にする。
燃焼抵抗性のポリウレタン発泡体は、例えばB5585
2バート2に従ってそこに記載の発火源を用いる厳しい
防炎規格及び安全要件を満たすマツトレスの製造並びに
家具の製造のために用いられる。
これらの燃焼抵抗性の発泡体は、劇場、映画館、家庭及
びレストランにおける椅子の内張りのために並びに寝椅
子の内張りのために用いられる。
1旌■ 次の例により、本発明の方法を更に詳細に示す。
上記に開示した本発明は、その精神においても範囲にお
いてもこれらの例により限定されるべきでない、下記の
処理操作の条件について公知の変更態様が用いられ得る
、ということは当業者に容易に理解されよう、側段指摘
がなければ、温度はすべて摂氏度であり、割合はすべて
重量割合である。
例1 rloo部」のトリメチロールプロパン、プロピレンオ
キシド及びエチレンオキシドの活性なポリエーテルポリ
オール中のヒドラジンとトリレンジイソシアネートのポ
リ尿素の分散体(0)1価32)。
「4.3部」の水。
「0.4部」のポリエーテル変性シリコーンを基材とし
たバイエル社の安定剤AC3367。
「0.1部」のホウトリ・ヒルズ社の活性剤ダブコ33
LV(DPG中のトリエチレンジアミンの溶液)。
ro、05部」のビス(2−ジメチルアミノエチル)エ
ーテル(UO3社の活性剤A1)。
「1.5部」のジェタノールアミン。
r 1.32部」のバイエル社の架橋剤P[l3229
 (高級アルカノールアミンを基材としたアミン架橋剤
)。
ro、15部」のスズ2−エチルヘキソエート。
「5.0部」のジメチルメチルホスホネート。
r 35.0部」の10マイクロメートルの粒子サイズ
のメラミン。
「6.0部」のフルオロトリクロロメタン。
r−56,8部」のトリレンジイソシアネート(“TD
I”)(80重量%の2,4−異性体及び20重量%の
2゜6−異性体)。
反応混合物のクリーム時間 8秒。
発泡体の嵩密度 22kg/m”。
BS (英国規格) 5852に従い発火源5での試験
において50mの水柱の空気抵抗(初期圧2バール)に
て、該発泡体を試験した。
燃焼時間 220秒。
重量減量  58g。
消費者保護8111324 (英国規則1988)合格
。
例2 「100部」の例1のポリ尿素分散体。
「4.3部」の水。
「0.4部」の例1の安定剤AC3367゜「0.1部
」の例1の活性剤ダブ:233LV 。
ro、05部」の例1の活性剤Al。
「1゜5部」のジェタノールアミン。
r 1.32部」の例1の架橋剤PU3229 。
ro、15部」のスズ2−エチルヘキソエート。
r 35.0部」の10マイクロメートルの粒子サイズ
のメラミン。
「8.0部」のジメチルメチルホスホネート。
「6.0部」のフルオロトリクロロメタン。
r 56.8部」の例1のトリレンジイソシ・アネート
。
反応混合物のクリーム時間 7秒。
発泡体の嵩密度 22.5kg/m’ B55852に従い発火源5で506の水柱の空気抵抗
(例1参照)にて、該発泡体を試験した。
燃焼時間 280秒。
重量減量  52g。
消費者保護Nci324 (英国規則198B)合格。
例3(比較実験) 「100部」の例1のポリ尿素分散体。
「4.3部」の水。
「0.4部」の例1の安定剤AC3367。
「0.1部」の例1の活性剤ダブ:r 33LV 。
ro、o5部」の例1の活性剤A1゜ 「1.5部」のジェタノールアミン。
rl、32部」の例1の架橋剤PU3229 。
ro、15部」のスズ2−エチルヘキソエート。
「2.0部」のテトラキス(2−クロロエチル)エチレ
ンビスホスフェート。
r6.0部、、+のフルオロトリクロロメタン。
r35.0部」の100〜150マイクロメートルの粒
子サイズのメラミン。
r 56.8部」の例1のトリレンジイソシアネート。
発泡体の嵩密度 22.5kg/m3 BS5852に従い発火源5で50+aの水柱の空気抵
抗(例1参照)にて、該発泡体を試験した。
燃焼時間  300秒後に消火した。
重量減量  約i s o g。
消費者像m隘1324 (英国規則1988)不合格。
例4 「100部」の例1のポリ尿素分散体。
「4.3部」の水。
「0.4部」の例1の安定剤AC3367。
「0.1部」の例1の活性剤ダブ:I 33LV 。
ro、05部」の例1の活性剤A!。
「1.5部」のジェタノールアミン。
「1.32部」の例1の架橋剤Pt13229 。
ro、15部」のスズ2−エチルヘキソエート。
r35.0部」の10マイクロメートルの粒子サイズの
メラミン。
’8.0部」のビス(2−クロロエチル)2−クロロエ
チルホスホネート。
「6.0部」のフルオロトリクロロメタン。
r 56.8部」の例1のトリレンジイソシアネート。
反応混合物のクリーム時間 7秒。
発泡体の嵩密度 22.9kg/m3 BS5852に従い発火源5で50mmの水柱の空気抵
抗(例1参照)にて、該発泡体を試験した。
燃焼時間 295秒。
重量減量  50gゆ 消費者保護k1324 (英国規則198B)合格。
例5 「100部」の例1のポリ尿素分散体。
「4,3部」の水。
「0.4部」の例1の安定剤AC3367。
「0.1部」の例1の活性剤ダブ:233Ll/ 。
ro、05部」の例1の活性剤Al。
「1.5部」のジェタノールアミン。
rl、32部」の例1の架橋剤PU3229 。
ro、15部」のスズ2−エチルヘキソエート。
r 35.0部」の10マイクロメートルの粒子サイズ
のメラミン。
「8.0部」のジメチルビニルホスホネート。
「6.0部」のフルオロトリクロロメタン。
r 56.8部」の例1のトリレンジイソシアネート。
反応混合物のクリーム時間 7秒。
発泡体の嵩密度 23.0kg/m’ B55852に従い発火源5で50mの水柱の空気抵抗
(例1参照)にて、該発泡体を試験した。
燃焼時間 280秒。
重量減量  49g。
消費者保護Nct1324 (英国規則1988)合格
。
例6 「100部」の例1のポリ尿素分散体。
「4.3部」の水。
「0.4部」の例1の安定剤AC3367。
「0.1部」の例1の活性剤ダプコ33LV 。
ro、05部」の例1の活性剤AI。
「1.5部」のジェタノールアミン。
rl、32部」の例1の架橋剤PU3229 。
rO,15部」のスズ2−エチルヘキソエート。
r 35.0部」の10マイクロメートルの粒子サイズ
のメラミン。
rl0部」のジメチルアリルホスホネート。
「6.0部」のフルオロトリクロロメタン。
r 56.8部」の例1のトリレンジイソシアネート。
反応混合物のクリーム時間 7秒。
発泡体の嵩密度 22.9 kg/ m 3BS585
2に従い発火源5で50mの水柱の空気抵抗(例1参照
)にて、該発泡体を試験した。
燃焼時間 281秒。
重量減量  51g。
消費者保護Na1324 (英国規則198B)合格。
例1、例2及び例4〜6は、連続気泡の形態にて製造さ
れた発泡体が消費者保護Na1324 (英国規則19
88 )に合致することを示している。
これらの結果はまた、メラミンとホスホネートとの併用
が比較的少量の添加剤でもって厳しい防炎要件を達成し
得ることにおいて驚くべきことである。
例7(比較例) 「100部」の例1のポリ尿素分散体。
「4.3部」の水。
「0.4部」の例1の安定剤AC3367。
rO11部」の例1の活性剤ダブ:233LV 。
「0305部」の例1の活性剤AI。
「1.5部」のジェタノールアミン。
rl、32部」の例1の架橋剤PU3229゜ro、1
5部」のスズ2−エチルヘキソエート。
「2.0部」のジメチルメチルホスホネート。
「6.0部」のフルオロトリクロロメタン。
r35.0部」の100〜150マイクロメートルの粒
−子サイズのメラミン。
発泡体の嵩密度 22.9kg/m’ B55852に従い発火源5で50閣の、水柱の空気抵
抗(例1参照)にて、該発泡体を試験した。
燃焼時間 300秒後に消火した。
重量減量 約120 g。
消費者保護NQ1324 (英国規則198B)不合格
。
本発明は、下記の態様を含む= 1、ポリウレタン発泡体の製造方法において、(1)ポ
リイソシアネートを (2)400〜10.000の分子量を有しかつ少な(
とも2個のイソシアネート反応性水素原子を含有する化
合物と (3)水及び/又は有機膨張剤 (4)触媒 (5)防炎剤としてのメラミン及び (6)−・最大 〔式中、 R1はC1〜C,アルキル、C2〜C4不飽和アルキル
、C8〜CI!シクロアルキル、C?〜CISアルアル
キル又はC6〜Clアリールであり、 Rz及びR3は独立的にC1〜C,アルキル、08〜C
4不飽和アルキル、Ca−C1,シクロアルキル、C7
〜CISアルアルキル又はCb〜C11アリールである
か、あるいはR8及びR3は一緒にC8〜C4アルキレ
ンであり、R4はCr 〜C6アルキレン、cs−ct
sシクロアルキレン、C−1〜CSSアルアルキレン又
はC&””C11アリーレンであり、 R8はC* 〜C!アルキレン、cs−ctxシクロア
ルキレン、C叩〜CXSアJレアlレキレン又はC6〜
CtXアリーレンであり、モして1nは工ないし約10
0の整数である。〕を有する化合物からなる群から選択
されたホスホン酸エステル防炎剤 の存在下で反応させる、ことを特徴とする上記方法 2、更に (7) 32〜3990分子量を有しかつ少なくとも2
個のイソシアネート反応性水素原子を含有する化合物 が存在する、上記第1項記載の方法。
3、更に (8)公知の表面活性剤及び助剤 が存在する、上記第1項記載の方法。
4、ポリウレタン発泡体の製造方法において、(1) 
 ポリイソシアネートを (2)400〜10.000の分子量を有しかつ少なく
とも2個のイソシアネート反応性水素原子を含有する化
合物と (3)水及び/又は有機膨張剤 (4)触媒 (5)防炎剤としてのメラミン (6)−最大 〔式中、 R1はCt ”’ Chアルキル、08〜C6不飽和ア
ルキル、Cs〜CI!シクロアルキル%C?〜cpsア
ルアルキル又はC6〜C’1m+アリールであり、 R茸及びR3は独立的にCI〜Chアルキル、02〜C
4不飽和アルキル、C3〜CImシクロアルキル、C1
〜cpsアルアルキル又はC4〜COXアリールである
か、あるいはR3及びR3は一緒に03〜C4アルキレ
ンであり、R4はCr ”” Chアルキレン、C1〜
CI!シクロアルキレン、C?〜CtSアルアルキレン
又はC,〜CI!C11アリーレン、 R11は03〜C,アルキレン、C1〜Cttシクロア
ルキレン、C?〜CISアルアルキレン又はC4〜CI
!アリーレンであり、そしてnは工ないし約lOOの整
数である。〕を有するホスホン酸エステル防炎剤 (7)  32〜399の分子量を有しかつ少なくとも
2個のイソシアネート反応性水素原子を含有する化合物
及び (8)公知の表面活性剤及び助剤 の存在下で反応させる、ことを特徴とする上記方法。
5、成分(2)の化合物がポリマー変性ポリオールであ
るかあるいは主に第1級ヒドロキシル基を有するポリオ
ールである、上記第1項記載の方法。
6、ポリマー変性ポリオールがポリエーテル中のポリ尿
素の分散体である、上記第5項記載の方法。
7、ポリマー変性ポリオールがポリエーテル中のジイソ
シアネートのアルカノールアミン付加物である、上記第
5項記載の方法。
8、ポリマー変性ポリオールがポリエーテル中のアクリ
ロニトリル及び/又はスチレンの重合により得られたグ
ラフトポリエーテルである、上記第5項記載の方法。
9、ホスホン酸エステル防炎剤をジメチルメチルホスホ
ネート、ジメチルエチルホスホネート、ジメチルフェニ
ルホスホネート、ジメチルビニルホスホネート、ジメチ
ルアリルホスホネート及びビス(2−クロロエチル)2
−クロロエチルホスホネートからなる群から選択する、
上記第1項記載の方法。
10、ホスホン酸エステル防炎剤をジメチルメチルホス
ホネート、ジメチルエチルホスホネート、ジメチルフェ
ニルホスホネート、ジメチルビニルホスホネート、ジメ
チル了りルホスホネート及びビス(2−クロロエチル)
2−クロロエチルホスホネートからなる群から選択する
、上記第5項記載の方法。
11、メラミンが5〜90マイクロメートルの粒子サイ
ズを有する、上記第1項記載の方法。
12、メラミンが5〜50マイクロメートルの粒子サイ
ズを有する、上記第1項記載の方法。
13、ポリウレタン発泡体を製造するに際し、(1)ポ
リイソシアネートを (2)  ポリエーテル中のポリ尿素の分散体、ポリエ
ーテル中のジイソシアネートのアルカノールアミン付加
物及びポリエーテル中のアクリロニトリル及び/又はス
チレンの重合により得られたグラフトポリエーテルから
選択された、400〜10.000の分子量を有しかつ
少な(とも2個の活性水素原子を含有するポリマー変性
ポリオールと (3)水及び/又は有機膨張剤 (4)触媒 (5)防炎剤としての5〜90マイクロメートルの粒子
サイズを有するメラミン及び (6)  ジメチルメチルホスホネート、ジメチルエチ
ルホスホネート、ジメチルフェニルホスホネート、ジメ
チルビニルホスホネート、ジメチルアリルホスホネート
及びビス(2−クロロエチル)2−クロロエチルホスホ
ネートからなる群から選択されたホスホン酸エステル防
炎剤 の存在下で反応させる、上記第1項記載の方法。
14、更に (7)32〜399の分子量を有しかつ少な(とも2個
のイソシアネート反応性水素原子を含有する化合物 が存在する、上記第13項記載の方法。
15、更に (8)公知の表面活性剤及び助剤

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ポリウレタン発泡体の製造方法において、(1)ポ
    リイソシアネートを (2)400〜10,000の分子量を有しかつ少なく
    とも2個のイソシアネート反応性水素原子 を含有する化合物と (3)水及び/又は有機膨張剤 (4)触媒 (5)防炎剤としてのメラミン及び (6)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 及び ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R^1はC_1〜C_6アルキル、C_2〜C_6不飽
    和アルキル、C_5〜C_1_2シクロアルキル、C_
    7〜C_1_5アルアルキル又はC_6〜C_1_2ア
    リールであり、 R^2及びR^3は独立的にC_1〜C_6アルキル、
    C_2〜C_6不飽和アルキル、C_5〜C_1_2シ
    クロアルキル、C_7〜C_1_5アルアルキル又はC
    _6〜C_1_2アリールであるか、あるいはR^2及
    びR^3は一緒にC_2〜C_4アルキレンであり、R
    ^4はC_1〜C_6アルキレン、C_5〜C_1_2
    シクロアルキレン、C_7〜C_1_5アルアルキレン
    又はC_6〜C_1_2アリーレンであり、 R^5はC_2〜C_6アルキレン、C_5〜C_1_
    2シクロアルキレン、C_7〜C_1_5アルアルキレ
    ン又はC_6〜C_1_2アリーレンであり、そしてn
    は1ないし約100の整数である。〕 を有する化合物からなる群から選択されたホスホン酸エ
    ステル防炎剤 の存在下で反応させる、ことを特徴とする上記方法。
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