JPH02203061A - 動力伝達装置の給油構造 - Google Patents
動力伝達装置の給油構造Info
- Publication number
- JPH02203061A JPH02203061A JP1990289A JP1990289A JPH02203061A JP H02203061 A JPH02203061 A JP H02203061A JP 1990289 A JP1990289 A JP 1990289A JP 1990289 A JP1990289 A JP 1990289A JP H02203061 A JPH02203061 A JP H02203061A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- speed
- gear
- pressure
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0434—Features relating to lubrication or cooling or heating relating to lubrication supply, e.g. pumps; Pressure control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り又−匹■且斑1
本発明は、例えば農用]・シフタ等の東西におけるメイ
ンクラッチ、油圧クラッチ付多段歯車変速装置等の動力
伝31装置にオイルを供給する給油構造にINlするも
のである。
ンクラッチ、油圧クラッチ付多段歯車変速装置等の動力
伝31装置にオイルを供給する給油構造にINlするも
のである。
LLJ
動力伝達装置、特に油圧クラッチ付多段歯車変速装置に
おいては、比較的高圧の圧力オイルを油圧クラッチに供
給する必要があるとともに、比較的低圧のバカオイルを
回転体やクラッチプレー1〜等の摩擦部分に大ψに供給
してこれを潤滑する必要があり、それぞれに圧力の異な
るT「力オイルを供給ケるためのオイルポンプを2個用
いると、構造が複雑となりかつ部品点数が増えてコスト
アップどなる。
おいては、比較的高圧の圧力オイルを油圧クラッチに供
給する必要があるとともに、比較的低圧のバカオイルを
回転体やクラッチプレー1〜等の摩擦部分に大ψに供給
してこれを潤滑する必要があり、それぞれに圧力の異な
るT「力オイルを供給ケるためのオイルポンプを2個用
いると、構造が複雑となりかつ部品点数が増えてコスト
アップどなる。
これを避tノるために、オイルポンプを1個と1ノ、オ
イルポンプから吐出された高圧オイルをOf+圧クラり
ヂ供給用圧力オイルとし、漏洩オイルを潤滑用オイルと
した給油構造は実開昭64−12963号公報(実願昭
62−85783号)に示されているように、公知ぐあ
る。
イルポンプから吐出された高圧オイルをOf+圧クラり
ヂ供給用圧力オイルとし、漏洩オイルを潤滑用オイルと
した給油構造は実開昭64−12963号公報(実願昭
62−85783号)に示されているように、公知ぐあ
る。
“しよ−と15!+
ところが低回転状態におい−(も高圧オイルを発生さU
ることがでさるようにオイルポンプおよび給油構造が構
成されており、オイルポンプは、通常、]ンジンの回転
数に比例して回転部ωノさ゛れるため、高回転状態では
、高圧オイルが余分にオイルポンプから吐出されてしま
い、余剰高圧オイルは無駄にオイルパンに排出され、動
力損失が大さくなる。
ることがでさるようにオイルポンプおよび給油構造が構
成されており、オイルポンプは、通常、]ンジンの回転
数に比例して回転部ωノさ゛れるため、高回転状態では
、高圧オイルが余分にオイルポンプから吐出されてしま
い、余剰高圧オイルは無駄にオイルパンに排出され、動
力損失が大さくなる。
た の よ゛よ
本発明は、このような難点を克服した動力伝達装置の給
油構造の改良に係り、油圧ポンプより供給された圧力オ
イルをυ+Wバルブを介して定圧作動装置に送る圧力オ
イル供給通路より分岐された分岐通路に調圧バルブが介
装され、該調圧バルブより下流側の分岐通路にリリーフ
バルブが介装され、該分岐通路の下流端は動力伝達装置
の回転部分に通ずる潤滑油通路に連通されたことを特徴
とするものである。
油構造の改良に係り、油圧ポンプより供給された圧力オ
イルをυ+Wバルブを介して定圧作動装置に送る圧力オ
イル供給通路より分岐された分岐通路に調圧バルブが介
装され、該調圧バルブより下流側の分岐通路にリリーフ
バルブが介装され、該分岐通路の下流端は動力伝達装置
の回転部分に通ずる潤滑油通路に連通されたことを特徴
とするものである。
本発明では、油圧ポンプより供給された圧力オイルをυ
IIOバルブを介して定圧fl装置に送る圧力オイル供
給通路より分岐された分岐通路に調圧バルブが介装され
、該調圧バルブより下流側の分岐通路にリリーフバルブ
を介装したため、前記油圧ポンプより吐出された圧力オ
イルは、前記調圧バルブにて所要の設定圧力に調圧され
て、前記制御バルブを介して定圧作動装置に供給される
。
IIOバルブを介して定圧fl装置に送る圧力オイル供
給通路より分岐された分岐通路に調圧バルブが介装され
、該調圧バルブより下流側の分岐通路にリリーフバルブ
を介装したため、前記油圧ポンプより吐出された圧力オ
イルは、前記調圧バルブにて所要の設定圧力に調圧され
て、前記制御バルブを介して定圧作動装置に供給される
。
また本発明においては、該調圧バルブより下流側の分岐
通路にリリーフバルブを介装し、該分岐通路の手流端を
動力伝達装置の回転部分に通ずる潤滑油通路に連通した
ため、前記定圧作動装置で必要とする以Fの余剰圧力オ
イルは前記調圧バルブよりその下流側分岐通路へ排出さ
れ、前記リリーフバルブで設定された比較的低圧の圧力
オイルは前記潤滑油通路を介して前記動力伝達81の回
転部分に供給される。
通路にリリーフバルブを介装し、該分岐通路の手流端を
動力伝達装置の回転部分に通ずる潤滑油通路に連通した
ため、前記定圧作動装置で必要とする以Fの余剰圧力オ
イルは前記調圧バルブよりその下流側分岐通路へ排出さ
れ、前記リリーフバルブで設定された比較的低圧の圧力
オイルは前記潤滑油通路を介して前記動力伝達81の回
転部分に供給される。
以上、第1図ないし第7図に図示された本発明の一実施
例について説明する。
例について説明する。
トラクタ1は車体2の前部にエンジン3を備え、エンジ
ン3の動力は動力伝)ヱ輸4を介して変速機10で所要
の変速比に変速されて、前車輪5および後車輪6または
後車輪6のみに伝達されるようになっている。
ン3の動力は動力伝)ヱ輸4を介して変速機10で所要
の変速比に変速されて、前車輪5および後車輪6または
後車輪6のみに伝達されるようになっている。
支り盪璽上
また主変速機11においては、第3図に図示されるよう
に入力@14の他にこれと平行に第2@15゜第3軸1
6.第4軸17が回転自在に軸支され、入力軸14はギ
ヤ対18a 、 tabを介して第2軸15に回転自在
に嵌合されているメインクラッヂ19のクラッチアウタ
19aに連結され、メインクラッヂ19のクラッチイン
ナ19bは第2軸15に一体に嵌着され、第2軸15と
第3軸16とに3対の1速油圧クラッチ付ギヤ対20,
2速油圧クラップ対21,3速油圧クラツチ対22が介
装されるとともに逆転ギヤ・油圧クラッチ付ギヤ対23
が介装されており、これら油圧クラッチ付ギヤ対20.
21.22.逆転ギヤ・油圧クラッチ付ギヤ対23のい
ずれかを接続状態に設定することにより、主変速#R1
1は所定の変速比に変速または逆転されるようになって
いる。
に入力@14の他にこれと平行に第2@15゜第3軸1
6.第4軸17が回転自在に軸支され、入力軸14はギ
ヤ対18a 、 tabを介して第2軸15に回転自在
に嵌合されているメインクラッヂ19のクラッチアウタ
19aに連結され、メインクラッヂ19のクラッチイン
ナ19bは第2軸15に一体に嵌着され、第2軸15と
第3軸16とに3対の1速油圧クラッチ付ギヤ対20,
2速油圧クラップ対21,3速油圧クラツチ対22が介
装されるとともに逆転ギヤ・油圧クラッチ付ギヤ対23
が介装されており、これら油圧クラッチ付ギヤ対20.
21.22.逆転ギヤ・油圧クラッチ付ギヤ対23のい
ずれかを接続状態に設定することにより、主変速#R1
1は所定の変速比に変速または逆転されるようになって
いる。
ざらに入力@14にワンウェイクラップ−24を介しく
嵌合されたPTO入カイカギヤ25第2軸15にWi嵌
されているアイドラギャノ26を介して第4軸17に遊
嵌されている油圧クラップ付ギA727に噛合されてお
り、油圧クラッチ付ギレ27を接続状態に設定すること
により、第4軸17は回転駆動されるようになっている
。
嵌合されたPTO入カイカギヤ25第2軸15にWi嵌
されているアイドラギャノ26を介して第4軸17に遊
嵌されている油圧クラップ付ギA727に噛合されてお
り、油圧クラッチ付ギレ27を接続状態に設定すること
により、第4軸17は回転駆動されるようになっている
。
さらにまた第3図に図示されるように、第3@16は副
変速機12内に延佼しており、く実際は別軸ではあるが
同一中心線上にスプライン嵌合されている)、副変速機
12内にては、第3軸16の他に平行に後輪駆動軸28
.中間軸29.前輪駆動@30.後部PTO軸31.
PTO41間@32が回転自在に枢支され、副変速機1
2内の第3軸16には中速ドライブギヤ33゜中間軸ド
ライブ1゛セ34が一体に形成されるとともに高速ドラ
イブギヤ35が一体にWAHされ、かつアイドラギヤ3
6が回転自在に嵌合されている。
変速機12内に延佼しており、く実際は別軸ではあるが
同一中心線上にスプライン嵌合されている)、副変速機
12内にては、第3軸16の他に平行に後輪駆動軸28
.中間軸29.前輪駆動@30.後部PTO軸31.
PTO41間@32が回転自在に枢支され、副変速機1
2内の第3軸16には中速ドライブギヤ33゜中間軸ド
ライブ1゛セ34が一体に形成されるとともに高速ドラ
イブギヤ35が一体にWAHされ、かつアイドラギヤ3
6が回転自在に嵌合されている。
しか−b1輪駆動軸28には41速シフタギ(ア37が
スプライン嵌合されるとともに、高速ドリブンギヤ38
、低速ドリブンギヤ39が回転自在に嵌合され、高速ド
リブン1”ヤ38は高速トノイブVヤ35に1合される
とともに、低速ドリブンギ1ア39はアイドラ1’t)
3Gの小径N’36aに噛合されており、高速シフタギ
)ア37が後方位置T、中央位置■、前方位■■にシフ
トされると、高速シフタギ1737Gは低速ドリブンギ
セ39にスプライン嵌合、中速ドライブギヤ33に噛合
、ご4速ドリブンギv?38にスプライン嵌合され、中
立、中速、高速に切換えられるようになっている。
スプライン嵌合されるとともに、高速ドリブンギヤ38
、低速ドリブンギヤ39が回転自在に嵌合され、高速ド
リブン1”ヤ38は高速トノイブVヤ35に1合される
とともに、低速ドリブンギ1ア39はアイドラ1’t)
3Gの小径N’36aに噛合されており、高速シフタギ
)ア37が後方位置T、中央位置■、前方位■■にシフ
トされると、高速シフタギ1737Gは低速ドリブンギ
セ39にスプライン嵌合、中速ドライブギヤ33に噛合
、ご4速ドリブンギv?38にスプライン嵌合され、中
立、中速、高速に切換えられるようになっている。
また中門軸29には低速ドリブンギヤ40.低速アイド
ラギヤ41.前輪アイドラrヤ42が回転自在に嵌合さ
れるとともに低速シフタギヤ43が低速ドリブンギヤ4
0にスプライン嵌合されており、低速シフタギヤ43が
後方位置△、中央位1fflB、前方位ICにシフトさ
れると、低速シフタギヤ43は低速アイドラギヤ41に
スプライン嵌合され、または低速ドリブンギヤ40のみ
スプライン嵌合され、あるいはアイドラギr45に噛合
され、低速または中立あるいは超低速に切換えられるよ
うになっている。
ラギヤ41.前輪アイドラrヤ42が回転自在に嵌合さ
れるとともに低速シフタギヤ43が低速ドリブンギヤ4
0にスプライン嵌合されており、低速シフタギヤ43が
後方位置△、中央位1fflB、前方位ICにシフトさ
れると、低速シフタギヤ43は低速アイドラギヤ41に
スプライン嵌合され、または低速ドリブンギヤ40のみ
スプライン嵌合され、あるいはアイドラギr45に噛合
され、低速または中立あるいは超低速に切換えられるよ
うになっている。
さらに前輪駆動軸30にはドリプンギV44.アイドラ
ギヤ45が回転自在に嵌合されるとともに断続シフタ4
6がスプライン嵌合されており、断続シフタ46が後方
または前方ヘシフトされると、前輪駆動軸30はドリブ
ンギヤ44に接続または離脱されるようになっている。
ギヤ45が回転自在に嵌合されるとともに断続シフタ4
6がスプライン嵌合されており、断続シフタ46が後方
または前方ヘシフトされると、前輪駆動軸30はドリブ
ンギヤ44に接続または離脱されるようになっている。
なお後輪駆動軸28には前輪ドライブギヤ47がスプラ
イン嵌合され、この前輪ドライブギヤ47は重輪アイド
ラギ12のドリブンギヤ42aに噛合されるとともに、
前輪アイドラギヤ42のドライブギψ42bはドリブン
ギヤ44に噛合されており、後輪駆動@28が回転駆動
されると、ドリブンギヤ44も回転駆動されるようにな
っている。
イン嵌合され、この前輪ドライブギヤ47は重輪アイド
ラギ12のドリブンギヤ42aに噛合されるとともに、
前輪アイドラギヤ42のドライブギψ42bはドリブン
ギヤ44に噛合されており、後輪駆動@28が回転駆動
されると、ドリブンギヤ44も回転駆動されるようにな
っている。
イして後輪駆動軸28はおよび前輪駆動@に30は図示
されない差動装置を介して後車輪6および前車輪5にそ
れぞれ接続されている。
されない差動装置を介して後車輪6および前車輪5にそ
れぞれ接続されている。
また第4軸17に後部PTO軸31が同−軸線上に回転
自在に嵌合され、第4@17の後端にPTOドライブギ
(ア48が一体に形成され、後i PTO軸31にPT
OシフタYヤ49がスプライン嵌合されるとともにPT
OドリブンギV50が回転自在に嵌合されている9゜さ
らにPTO中間@32には、PTOドライブギヤ48゜
PIOシフタギ−749,PTOドリブンギA750に
でれぞれ噛合しうる中間1′セ51.52.53が一体
に設けられており、PTOシフタギヤ49が最後方位置
α、後方位置β、中間位躍γ、h”l’h位置位置子れ
ぞれシフトされると、PTO1速、中立、2速、3速に
切換えられるようになっている。
自在に嵌合され、第4@17の後端にPTOドライブギ
(ア48が一体に形成され、後i PTO軸31にPT
OシフタYヤ49がスプライン嵌合されるとともにPT
OドリブンギV50が回転自在に嵌合されている9゜さ
らにPTO中間@32には、PTOドライブギヤ48゜
PIOシフタギ−749,PTOドリブンギA750に
でれぞれ噛合しうる中間1′セ51.52.53が一体
に設けられており、PTOシフタギヤ49が最後方位置
α、後方位置β、中間位躍γ、h”l’h位置位置子れ
ぞれシフトされると、PTO1速、中立、2速、3速に
切換えられるようになっている。
さらにまた第4軸17の前端に前部PTOドライブギヤ
54が一体に嵌着され、この第4軸11に隣接して平行
へ前方に指向して肩部PTO軸55が回転自在に枢支さ
れ、前部PTO軸55の後端に前部PTOドライブギヤ
54と噛合う前部PTOドリプンギr56が回転自在に
嵌合され、この前部PTOドリブンギセ56に係脱自在
にスプライン嵌合されるシフタ57が前部PTO軸55
に設けられている。
54が一体に嵌着され、この第4軸11に隣接して平行
へ前方に指向して肩部PTO軸55が回転自在に枢支さ
れ、前部PTO軸55の後端に前部PTOドライブギヤ
54と噛合う前部PTOドリプンギr56が回転自在に
嵌合され、この前部PTOドリブンギセ56に係脱自在
にスプライン嵌合されるシフタ57が前部PTO軸55
に設けられている。
旌1■實」−路
油圧ポンプ60のロータは第2図に図示されるように入
力軸14に連結嵌着され、第4図ないし第6図に図示さ
れるように、この油圧ポンプ60の吸入油路61の下端
は、変速機10の底部に配設されているオイル溜め62
に通過され、この吸入油路61にオイルフィルター63
が介装されている。
力軸14に連結嵌着され、第4図ないし第6図に図示さ
れるように、この油圧ポンプ60の吸入油路61の下端
は、変速機10の底部に配設されているオイル溜め62
に通過され、この吸入油路61にオイルフィルター63
が介装されている。
また吐出油路64の一端は油圧ポンプ60の吐出口に接
続されるとともに吐出油路64の他端が変速バルブ65
の圧力オイル受入れボート66に接続され、この吐出油
路64の中間部分から分岐された分岐油路75に調圧バ
ルブ76とリリーフバルブ77が付設され、分岐油路7
5の先端に潤滑油油路78が接続されており、吐出油路
64中の圧力オイルは一定の圧力に保持されたまま、潤
滑油油路78を通過しうるオイル量以上の圧力オイルが
リリーフバルブ77よりオイル溜め62に排出されるよ
うになっている。
続されるとともに吐出油路64の他端が変速バルブ65
の圧力オイル受入れボート66に接続され、この吐出油
路64の中間部分から分岐された分岐油路75に調圧バ
ルブ76とリリーフバルブ77が付設され、分岐油路7
5の先端に潤滑油油路78が接続されており、吐出油路
64中の圧力オイルは一定の圧力に保持されたまま、潤
滑油油路78を通過しうるオイル量以上の圧力オイルが
リリーフバルブ77よりオイル溜め62に排出されるよ
うになっている。
さらに、変速バルブ65の1速りラッチ連通ボート67
゜2速りラッチ連通ボート68.3速クラッチ連通ボー
ト69.後退クラッチ連通ボー)−70,ニュートラル
ア1ノーキ連通ボート71は1速油路79,2速油路8
0,3速油路81.後退油路82.ブ1ノーキ油路83
を介して1速油圧クラッチ付ギヤ対20,2′a油圧ク
ラッチ付ギヤ対21,3速油圧クラッチ付ギヤ対22.
逆転ギヤ・油圧クラッチ付ギヤ対23の油圧クラッチ2
0a 、 21a。22a 、 23aおよびニュート
ラルブレーキ84に連通されており、変速バルブ65の
バルブ本体74が1速、2速、3速、侵退、中立位置・
のいずれかにシフトされると、1速りラッチ連通ボート
61.2速クラッヂ連通ボート68゜3速りラッチ達通
ボート69.後退クラッチ連通ボート70.ニュートラ
ルブレーキ連通ポート71のいずれかが圧力オイル受入
れボート6Gに連通されて、1速油圧クラッチ付ギヤ対
20,2速油圧クラッチ付ギヤ対21.3速油圧クラッ
チ付ギヤ対22.逆転ギV・油圧クラッチ付ギヤ対23
の油圧クラッチ20a 、 21a 、 22a 、
23aまたはニュートラルブレーキ84に圧力オイルが
供給されるようになっている。
゜2速りラッチ連通ボート68.3速クラッチ連通ボー
ト69.後退クラッチ連通ボー)−70,ニュートラル
ア1ノーキ連通ボート71は1速油路79,2速油路8
0,3速油路81.後退油路82.ブ1ノーキ油路83
を介して1速油圧クラッチ付ギヤ対20,2′a油圧ク
ラッチ付ギヤ対21,3速油圧クラッチ付ギヤ対22.
逆転ギヤ・油圧クラッチ付ギヤ対23の油圧クラッチ2
0a 、 21a。22a 、 23aおよびニュート
ラルブレーキ84に連通されており、変速バルブ65の
バルブ本体74が1速、2速、3速、侵退、中立位置・
のいずれかにシフトされると、1速りラッチ連通ボート
61.2速クラッヂ連通ボート68゜3速りラッチ達通
ボート69.後退クラッチ連通ボート70.ニュートラ
ルブレーキ連通ポート71のいずれかが圧力オイル受入
れボート6Gに連通されて、1速油圧クラッチ付ギヤ対
20,2速油圧クラッチ付ギヤ対21.3速油圧クラッ
チ付ギヤ対22.逆転ギV・油圧クラッチ付ギヤ対23
の油圧クラッチ20a 、 21a 、 22a 、
23aまたはニュートラルブレーキ84に圧力オイルが
供給されるようになっている。
なおニュートラルブレーキ84はギヤ対99を介して高
速ドリブンギヤ38に連結されており、ニュートラルブ
レーキ84に圧力オイルが供給されると、第3軸16は
till動されるようになっている(第3図参照)。
速ドリブンギヤ38に連結されており、ニュートラルブ
レーキ84に圧力オイルが供給されると、第3軸16は
till動されるようになっている(第3図参照)。
さらにまた13!1油路79,2速油路80.3速油路
81、後退油路82にはそれぞれ1速オリフイス85゜
2速オリフィス86.3速オリフィス87.後退オリフ
ィス88が介装されるとともに、この1速オリフィス8
5.2速オリフィス86,3速オリフイス87゜後退オ
リフィス88と並列に各1速りラッチ連通ボート67.
2速りラッチ達通ボート68,3速クラッチ達通ボート
69.後退クラッチ連通ボート70に向っでのみオイル
の流れが可能なワンウ1イバルブ89、90.91.9
2が設けられている。
81、後退油路82にはそれぞれ1速オリフイス85゜
2速オリフィス86.3速オリフィス87.後退オリフ
ィス88が介装されるとともに、この1速オリフィス8
5.2速オリフィス86,3速オリフイス87゜後退オ
リフィス88と並列に各1速りラッチ連通ボート67.
2速りラッチ達通ボート68,3速クラッチ達通ボート
69.後退クラッチ連通ボート70に向っでのみオイル
の流れが可能なワンウ1イバルブ89、90.91.9
2が設けられている。
しかも1速オリフィス85.2速オリフイス86゜3速
オリフィス81.後退オリフィス88よりも各油圧クラ
ッチ20a。21a 、 22a 、 23a寄りの1
速油路79a 、 2速油路80a 、 3速油路81
a、後)■油路82aに1速アキュムレータ93.2速
アキュムレータ94.3速アキュムレータ95.後退ア
キュムレータ96が付設されており、1速油路79a
、 2速油路80a 、 3速油路81a 、 I返油
路82a内の圧力オイルの圧力変動が1速アキュムレー
タ93,2速アキュムレータ94,3速ア−1ユムレー
タ95.後退アキュムレータ96で吸収されるようにな
っている。
オリフィス81.後退オリフィス88よりも各油圧クラ
ッチ20a。21a 、 22a 、 23a寄りの1
速油路79a 、 2速油路80a 、 3速油路81
a、後)■油路82aに1速アキュムレータ93.2速
アキュムレータ94.3速アキュムレータ95.後退ア
キュムレータ96が付設されており、1速油路79a
、 2速油路80a 、 3速油路81a 、 I返油
路82a内の圧力オイルの圧力変動が1速アキュムレー
タ93,2速アキュムレータ94,3速ア−1ユムレー
タ95.後退アキュムレータ96で吸収されるようにな
っている。
また分岐油路75よりも圧力オイル受入れボート66寄
りの吐出油路64aにラインオリフィス97が介装され
ている。
りの吐出油路64aにラインオリフィス97が介装され
ている。
さらに変速バルブG5の圧力オイル排出ボート72゜圧
力オイル排出ボート13は強υHJ浦油路98を介して
油圧ポンプ60およびオイルフィルター63間の吸入油
路61aに連通されている。
力オイル排出ボート13は強υHJ浦油路98を介して
油圧ポンプ60およびオイルフィルター63間の吸入油
路61aに連通されている。
しかも′/fl滑油油路78の先端は、第7図に図示さ
れるように、多数分岐され、くのメインクラッチ・第2
軸オイル潤滑通路100はメインクラッチ19と第2@
15とに潤滑油を供給させるように接続され、メインク
ラッチ19のクラッチ中心バイブ101にオイル噴出r
−1102が形成されるとともに、クラッチオフ状態ク
ラッチ中心バイブ101が第2軸15内に深く押込まれ
た状態、すなわち第2図で右方へ押込まれた状態)では
このオイル噴出口102を塞ぐシール管103が第2軸
15とクラッチ中心バイブ101とに介装されており、
メインクラッチ19のオンオフと無関係に第2@15内
から油圧クラッチ20.逆転ギヤ・油圧クラップ付ギヤ
対23のl!III!部分にオイルが供給され、クラッ
チ中心バイブ101が第2軸15より引出された(第2
図で左方へ引出された)クラッチオン状態では、オイル
噴出口102がシール管103より外されて、Aイル噴
出口102、上りオイルが噴射されてメインクラッチ1
9の摩擦板にオイルが供給されるようになっている。
れるように、多数分岐され、くのメインクラッチ・第2
軸オイル潤滑通路100はメインクラッチ19と第2@
15とに潤滑油を供給させるように接続され、メインク
ラッチ19のクラッチ中心バイブ101にオイル噴出r
−1102が形成されるとともに、クラッチオフ状態ク
ラッチ中心バイブ101が第2軸15内に深く押込まれ
た状態、すなわち第2図で右方へ押込まれた状態)では
このオイル噴出口102を塞ぐシール管103が第2軸
15とクラッチ中心バイブ101とに介装されており、
メインクラッチ19のオンオフと無関係に第2@15内
から油圧クラッチ20.逆転ギヤ・油圧クラップ付ギヤ
対23のl!III!部分にオイルが供給され、クラッ
チ中心バイブ101が第2軸15より引出された(第2
図で左方へ引出された)クラッチオン状態では、オイル
噴出口102がシール管103より外されて、Aイル噴
出口102、上りオイルが噴射されてメインクラッチ1
9の摩擦板にオイルが供給されるようになっている。
また第3@・中間軸オイル潤滑通路104の先端は第3
@1Gと中間軸29とにそれぞれ接続されており、オイ
ルは第3軸16内を通って油圧クラツブ−付ギャ対21
.22の摩擦部分に供給され、しかし中間@29内を通
って中間軸29の摩擦部分に供給されるように<kつで
いる。
@1Gと中間軸29とにそれぞれ接続されており、オイ
ルは第3軸16内を通って油圧クラツブ−付ギャ対21
.22の摩擦部分に供給され、しかし中間@29内を通
って中間軸29の摩擦部分に供給されるように<kつで
いる。
ざらに後輪駆動軸オイル潤滑通路105は後輪駆動軸2
8に接続されており、オイルは後輪駆動軸28内を通っ
て後輪駆動軸28の摩擦部分に供給されるようになって
いる。
8に接続されており、オイルは後輪駆動軸28内を通っ
て後輪駆動軸28の摩擦部分に供給されるようになって
いる。
よ夕 ′ 回 の
第1図/にいし第7図に図示された実施例にて、変速バ
ルブ65のバルブ本体74を中立位置に設定した状態に
おいて、エンジン3を始動すると、油[1−ポンプGO
が回転駆動されて、オイル溜め62から吸入油路61を
介して油圧ポンプ60にオイルが吸入され、油圧ポンプ
60にて加圧された侵、吐出油路64から圧力オイル受
入れボート66に送られ、バルブ本体74を通過してニ
ュートラルブレーキ連通ボート71よりブレーキ油路8
3を介してニュートラルブレー、t84に供給され、後
輪駆動軸28は制動される。
ルブ65のバルブ本体74を中立位置に設定した状態に
おいて、エンジン3を始動すると、油[1−ポンプGO
が回転駆動されて、オイル溜め62から吸入油路61を
介して油圧ポンプ60にオイルが吸入され、油圧ポンプ
60にて加圧された侵、吐出油路64から圧力オイル受
入れボート66に送られ、バルブ本体74を通過してニ
ュートラルブレーキ連通ボート71よりブレーキ油路8
3を介してニュートラルブレー、t84に供給され、後
輪駆動軸28は制動される。
またエンジン3が運軌状態であって、変速バルブ65の
バルブ本体14を1速位置にシフトすると、ニュートラ
ルブレーキ連通ボート71は圧力オイル受入れボート6
6との連通が断たれると同時に圧力オイル排出ボート1
3に連通され、ニュートラルブレーキ84内の圧力オイ
ルはブレーキ油路83よりニュートラルブレーキ連通ボ
ート71.圧力オイル排出ボートγ39強IIJ排油油
路98を介して吸入油路61aに排出され、さらに圧力
オイル受入れボート6Gが1速りラッチ連通ボート67
に連通され、1速クラッチ通通ポート67より1速油路
79を介して1速油圧クラツチ付1°ヤ対20の油J、
(クラッチ20aに圧力オイルが供給され主変速機11
は1速に変速される。
バルブ本体14を1速位置にシフトすると、ニュートラ
ルブレーキ連通ボート71は圧力オイル受入れボート6
6との連通が断たれると同時に圧力オイル排出ボート1
3に連通され、ニュートラルブレーキ84内の圧力オイ
ルはブレーキ油路83よりニュートラルブレーキ連通ボ
ート71.圧力オイル排出ボートγ39強IIJ排油油
路98を介して吸入油路61aに排出され、さらに圧力
オイル受入れボート6Gが1速りラッチ連通ボート67
に連通され、1速クラッチ通通ポート67より1速油路
79を介して1速油圧クラツチ付1°ヤ対20の油J、
(クラッチ20aに圧力オイルが供給され主変速機11
は1速に変速される。
さらに変速バルブ65のバルブ本体74を2速位貿にシ
フトすると、1速りラッチ連通ボート67に連通されて
いたIJ力オイル受入れボート66は2速クラツチ連通
ポート68に切換えられ、1速油圧クラツチ付ギヤ苅2
0の油圧クラッヂ20a内の圧力オイルは1速りラッチ
連通ポート67より圧力オイル排出ボート731強v1
排油油路98を介して吸入油路61aに強制的に初出さ
れるとともに、2速クラッチ連通ボート68より2速油
路80を介して2速油Hクラツチ付ギヤ対21の油圧ク
ラッチ21aに圧力オイルが供給され、主変速11!1
11は2速に変速される。
フトすると、1速りラッチ連通ボート67に連通されて
いたIJ力オイル受入れボート66は2速クラツチ連通
ポート68に切換えられ、1速油圧クラツチ付ギヤ苅2
0の油圧クラッヂ20a内の圧力オイルは1速りラッチ
連通ポート67より圧力オイル排出ボート731強v1
排油油路98を介して吸入油路61aに強制的に初出さ
れるとともに、2速クラッチ連通ボート68より2速油
路80を介して2速油Hクラツチ付ギヤ対21の油圧ク
ラッチ21aに圧力オイルが供給され、主変速11!1
11は2速に変速される。
さらにまた変速バルブ65のバルブ本体74を3速位V
1または後退位置にシフトすると、前記したと同様な動
作で主変速機11は3速または後退に切換られる。
1または後退位置にシフトすると、前記したと同様な動
作で主変速機11は3速または後退に切換られる。
このように萌記実m例では、油圧クラッチ20゜21、
22.逆転ギレ・ht+圧クラッチ付ギヤ対23および
ニュートラルブレーキ84で要求される流量以上のll
:カオイルは調圧バルブ76よりrjIifl油油路7
8゜メインクラッチ・第2軸オイルr8滑通路100.
第3@・中間軸オイル潤滑通路104. (多輪駆動軸
オイル潤滑通路105を介して主変速1111.副変速
機12のa48′lを必要とする部分に送られ、該部分
は潤滑される。
22.逆転ギレ・ht+圧クラッチ付ギヤ対23および
ニュートラルブレーキ84で要求される流量以上のll
:カオイルは調圧バルブ76よりrjIifl油油路7
8゜メインクラッチ・第2軸オイルr8滑通路100.
第3@・中間軸オイル潤滑通路104. (多輪駆動軸
オイル潤滑通路105を介して主変速1111.副変速
機12のa48′lを必要とする部分に送られ、該部分
は潤滑される。
2した油圧ポンプ60はエンジン3の回転数増加に対応
しく高速回転駆動され、圧力オイルが多mに発生される
ため、主変速機11.副変速1112においてエンジン
3の回転数増加に対応して要求される潤滑部分は、その
要求に応えてオイルの供給を受け、充分な潤滑が得られ
る。
しく高速回転駆動され、圧力オイルが多mに発生される
ため、主変速機11.副変速1112においてエンジン
3の回転数増加に対応して要求される潤滑部分は、その
要求に応えてオイルの供給を受け、充分な潤滑が得られ
る。
さらに主変速機11.副変速I!12. PTO変速機
13よりなる変速機1Gは1個の油圧ポンプ60で足り
、油圧回路もfitIlであるので、部品点数が少なく
なってコストが安く、改良化が可能となる。
13よりなる変速機1Gは1個の油圧ポンプ60で足り
、油圧回路もfitIlであるので、部品点数が少なく
なってコストが安く、改良化が可能となる。
このように変速バルブ65を所要の変速位δにシフトす
れば、それ迄油圧ポンプ60より圧入されていた油圧ク
ラッチ20a 、 21a 、 22a 、ニュートラ
ルブレーキ84内の圧力オイルは、強fil+m油油路
98を介して油圧ポンプ60の吸入油路61に強制的に
初出されるので、第7図に図示されるように、これらの
アクチュエータの残油がなくなり、変31i遅れおよび
二重噛みが未然に防止される。
れば、それ迄油圧ポンプ60より圧入されていた油圧ク
ラッチ20a 、 21a 、 22a 、ニュートラ
ルブレーキ84内の圧力オイルは、強fil+m油油路
98を介して油圧ポンプ60の吸入油路61に強制的に
初出されるので、第7図に図示されるように、これらの
アクチュエータの残油がなくなり、変31i遅れおよび
二重噛みが未然に防止される。
また変速バルブ65の上流側の吐出油路64にラインオ
リフィス97が介装され、かつ変速バルブ65の下流側
の各油圧クラップ付ギヤ対20゜油圧クラップ付ギヤ対
21.油圧クラツチ付19Vλ122.逆転λ゛V・油
I丁クラッチ付ギヤ対23の油圧クラッチ20a。
リフィス97が介装され、かつ変速バルブ65の下流側
の各油圧クラップ付ギヤ対20゜油圧クラップ付ギヤ対
21.油圧クラツチ付19Vλ122.逆転λ゛V・油
I丁クラッチ付ギヤ対23の油圧クラッチ20a。
21a 、 22a 、 23aに通ずる1速浦路79
.2i*油路80、3速油路81.後退油路82にそれ
ぞれ1速オリフイス85゜2速オリノイス86.3速オ
リフイス87、後AAリフイス88が介装されているた
め、油圧ポンプ60から各ifi n−クラッチ20a
、 21a 、 22a 。
.2i*油路80、3速油路81.後退油路82にそれ
ぞれ1速オリフイス85゜2速オリノイス86.3速オ
リフイス87、後AAリフイス88が介装されているた
め、油圧ポンプ60から各ifi n−クラッチ20a
、 21a 、 22a 。
23aに供給されるバカオイルはラインオリフィス97
と1速オリフィス85,2速オリフィス8G、3速オリ
フィス87.後退オリフィス88と2回に1]っC流1
1限され、その結果、これらのオリフィスの径を極端に
小さくする必要がなくなり、オイル粘瓜の変化による影
響も少なくなり、オイル温度が低い状1mにおいても、
オリフィスの抵抗が不当に大きくなることはなく、第9
図に図示されるように、各油圧クラッチ20a 、 2
1a 、 22a 、 23aの油圧の立上がりが極端
に遅れることがイすく、発進遅れや変速近れが起きにく
い。
と1速オリフィス85,2速オリフィス8G、3速オリ
フィス87.後退オリフィス88と2回に1]っC流1
1限され、その結果、これらのオリフィスの径を極端に
小さくする必要がなくなり、オイル粘瓜の変化による影
響も少なくなり、オイル温度が低い状1mにおいても、
オリフィスの抵抗が不当に大きくなることはなく、第9
図に図示されるように、各油圧クラッチ20a 、 2
1a 、 22a 、 23aの油圧の立上がりが極端
に遅れることがイすく、発進遅れや変速近れが起きにく
い。
1且立盈」
このように本発明においては、油圧ポンプ1台Cらって
前記動力伝達装置の定圧作動装置に高JEの圧力オイル
を供給することができるとともに、該動力伝達S置の回
転部分に比較的低圧の圧力オイルを供給することができ
、給油回路を単純化しかつ部品点数を減らしてコストダ
ウンと軽量化を図ることができる。
前記動力伝達装置の定圧作動装置に高JEの圧力オイル
を供給することができるとともに、該動力伝達S置の回
転部分に比較的低圧の圧力オイルを供給することができ
、給油回路を単純化しかつ部品点数を減らしてコストダ
ウンと軽量化を図ることができる。
また本発明では、前記定圧作動装置で必要とする以上の
余剰圧力オイルを前記動力伝達装置の回転部分に有効に
供給しているため、圧力オイル生成のための動力損失を
できるだCノ少なくすることができる。
余剰圧力オイルを前記動力伝達装置の回転部分に有効に
供給しているため、圧力オイル生成のための動力損失を
できるだCノ少なくすることができる。
さらに前記定圧作動装置においては、エンジンの回転数
と無関係に該装置の動作時のみ高圧オイルの供給を必要
とするが、前動力伝達装置の回転部分はその回転数の増
大に対応して要求される多聞のrlI滑圧力Aイルを、
エンジンの回転数の対応して余分に発生する前記定圧作
動装置での余剰圧力オイルを有効に利用できるため、潤
滑t!I能を大巾に向上することができる。
と無関係に該装置の動作時のみ高圧オイルの供給を必要
とするが、前動力伝達装置の回転部分はその回転数の増
大に対応して要求される多聞のrlI滑圧力Aイルを、
エンジンの回転数の対応して余分に発生する前記定圧作
動装置での余剰圧力オイルを有効に利用できるため、潤
滑t!I能を大巾に向上することができる。
第1図は本発明に係る東西用油圧りラッヂ付多段歯車変
速装置の油圧制御回路を備えた農用トラクタの側面図、
第2図はその油圧クラッチ付多段歯車変速装置の主変速
機の縦断面図、第3図はその副変31!機の縦〆面図、
第4図は本発明の油圧制御回路の一実施例を図示した中
立状態の回路図、第5図J3よび第6図は該実施例の1
速および2速変速状態の回路図、第7図は前記実施例に
おける潤滑油通路の回路図である。 1・・・[・シフタ、2・・・車体、3・・・エンジン
、4・・・動力伝達軸、5・・・前車輪、6・・・後車
輪、10・・・変速機、11・・・主変速機、12・・
・副変速機、13・・・P[0ゆ速機、14・・・入力
軸、15・・・第2軸、16・・・第3軸、17・・・
第1I@、18・・・ギヤ対、19・・・メインクラッ
チ、20.21.22・・・油圧クラッチ付ギヤ対、2
3・・・逆転ギψ・油圧クラッチ付ギV対、24・・・
ワンウェイクララf−125・・・PTO入カイカギヤ
6・・・アイドラl”V!、27・・・油圧クラッチ付
ギヤ、28・・・侵輪駆a@、29・・・中間軸、30
・・・前輪駆動軸、31・・・少部PTO軸、32・・
・PTO中間軸、33・・・中速ドライブギV、34・
・・中間軸ドライブギヤ、35・・・高速ドライブ1゛
ヤ、36・・・アイドラギせ、37・・・高速シフタギ
ヤ、38・・・^速ドリブンギヤ、39.40・・・低
速ドリブンギヤ、41・・・低速アイドラギヤ、42・
・・前輪アイドラギ!、43・・・低速シフタギヤ、4
4・・・ドリブンギヤ、34・・・アイドラギヤI、4
6・・・断続シフタ、47・・・前輪ドライブギV14
8・・・PTOドライブギヤ、49・・・PTOシフタ
Vヤ、50・・・PTOドリブンギヤ、51.52.5
3・・・中間ギψ、54・・・前部PTOドライブギヤ
、55・・・前部PrO軸、56・・・前部PTOドリ
ブンギヤ、57・・・シフタ、GO・・・油圧ポンプ、
61・・・吸入油路、62・・・オイル溜め、63・・
・オイルフィルター、64・・・吐出油路、65・・・
変速バルブ、66・・・圧力オイル受入れポート・、6
7・・・1速りラッチ連通ボート、68・・・2速りラ
ップ連通ポート、69・・・3速りラッチ連通ボー1−
170・・・後退クラッチ連通ボート、71・・・ニュ
ートラルブレーキ連通ボー1〜.72.73・・・圧力
オイル袂出ボート、74・・・バルブ本体、75・・・
分岐油路、16・・・調圧バルブ、77・・・リリーフ
バルブ、78・・・y1滑油油路、79・・・1速油路
、8G・・・2速油路、81・・・3速油路、82・・
・後退油路、83・・・プレーギ油路、84・・・ニュ
ートラルプレー4.85・・・1速オリフイス、86・
・・2速オリフイス、87・・・3速Aリフイス、88
・・・後退オリフィス、89゜90、91.92・・・
ワンウェイバルブ、93・・・13!1アキユムレータ
、94・・・2速7rユムレーウ、95・・・3速ア4
−Lムレータ、96・・・後退アキュムレータ、97・
・・ラインオリフィス、98・・・強制初演油路、99
・・・1゛V対、100・・・メインクラッチ・第2軸
オイル潤滑通路、101・・・タラップ中心バイブ、1
02・・・オイル噴出口、103・・・シール管、10
4・・・第3軸・中間軸オイル潤滑通路、105・・・
1隻輪駆動軸オイル潤滑通路。
速装置の油圧制御回路を備えた農用トラクタの側面図、
第2図はその油圧クラッチ付多段歯車変速装置の主変速
機の縦断面図、第3図はその副変31!機の縦〆面図、
第4図は本発明の油圧制御回路の一実施例を図示した中
立状態の回路図、第5図J3よび第6図は該実施例の1
速および2速変速状態の回路図、第7図は前記実施例に
おける潤滑油通路の回路図である。 1・・・[・シフタ、2・・・車体、3・・・エンジン
、4・・・動力伝達軸、5・・・前車輪、6・・・後車
輪、10・・・変速機、11・・・主変速機、12・・
・副変速機、13・・・P[0ゆ速機、14・・・入力
軸、15・・・第2軸、16・・・第3軸、17・・・
第1I@、18・・・ギヤ対、19・・・メインクラッ
チ、20.21.22・・・油圧クラッチ付ギヤ対、2
3・・・逆転ギψ・油圧クラッチ付ギV対、24・・・
ワンウェイクララf−125・・・PTO入カイカギヤ
6・・・アイドラl”V!、27・・・油圧クラッチ付
ギヤ、28・・・侵輪駆a@、29・・・中間軸、30
・・・前輪駆動軸、31・・・少部PTO軸、32・・
・PTO中間軸、33・・・中速ドライブギV、34・
・・中間軸ドライブギヤ、35・・・高速ドライブ1゛
ヤ、36・・・アイドラギせ、37・・・高速シフタギ
ヤ、38・・・^速ドリブンギヤ、39.40・・・低
速ドリブンギヤ、41・・・低速アイドラギヤ、42・
・・前輪アイドラギ!、43・・・低速シフタギヤ、4
4・・・ドリブンギヤ、34・・・アイドラギヤI、4
6・・・断続シフタ、47・・・前輪ドライブギV14
8・・・PTOドライブギヤ、49・・・PTOシフタ
Vヤ、50・・・PTOドリブンギヤ、51.52.5
3・・・中間ギψ、54・・・前部PTOドライブギヤ
、55・・・前部PrO軸、56・・・前部PTOドリ
ブンギヤ、57・・・シフタ、GO・・・油圧ポンプ、
61・・・吸入油路、62・・・オイル溜め、63・・
・オイルフィルター、64・・・吐出油路、65・・・
変速バルブ、66・・・圧力オイル受入れポート・、6
7・・・1速りラッチ連通ボート、68・・・2速りラ
ップ連通ポート、69・・・3速りラッチ連通ボー1−
170・・・後退クラッチ連通ボート、71・・・ニュ
ートラルブレーキ連通ボー1〜.72.73・・・圧力
オイル袂出ボート、74・・・バルブ本体、75・・・
分岐油路、16・・・調圧バルブ、77・・・リリーフ
バルブ、78・・・y1滑油油路、79・・・1速油路
、8G・・・2速油路、81・・・3速油路、82・・
・後退油路、83・・・プレーギ油路、84・・・ニュ
ートラルプレー4.85・・・1速オリフイス、86・
・・2速オリフイス、87・・・3速Aリフイス、88
・・・後退オリフィス、89゜90、91.92・・・
ワンウェイバルブ、93・・・13!1アキユムレータ
、94・・・2速7rユムレーウ、95・・・3速ア4
−Lムレータ、96・・・後退アキュムレータ、97・
・・ラインオリフィス、98・・・強制初演油路、99
・・・1゛V対、100・・・メインクラッチ・第2軸
オイル潤滑通路、101・・・タラップ中心バイブ、1
02・・・オイル噴出口、103・・・シール管、10
4・・・第3軸・中間軸オイル潤滑通路、105・・・
1隻輪駆動軸オイル潤滑通路。
Claims (1)
- 油圧ポンプより供給された圧力オイルを制御バルブを介
して定圧作動装置に送る圧力オイル供給通路より分岐さ
れた分岐通路に調圧バルブが介装され、該調圧バルブよ
り下流側の分岐通路にリリーフバルブが介装され、該分
岐通路の下流端は動力伝達装置の回転部分に通ずる潤滑
油通路に連通されたことを特徴とする動力伝達装置の給
油構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990289A JPH02203061A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 動力伝達装置の給油構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990289A JPH02203061A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 動力伝達装置の給油構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203061A true JPH02203061A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12012138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990289A Pending JPH02203061A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 動力伝達装置の給油構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203061A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5986749A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-19 | Toyota Motor Corp | 車輌用自動変速機の潤滑油供給装置 |
| JPS6170271A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-11 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 減速逆転機の潤滑装置 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1990289A patent/JPH02203061A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5986749A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-19 | Toyota Motor Corp | 車輌用自動変速機の潤滑油供給装置 |
| JPS6170271A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-11 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 減速逆転機の潤滑装置 |
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