JPH02203147A - 空気調和機の運転制御方法 - Google Patents

空気調和機の運転制御方法

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JPH02203147A
JPH02203147A JP1019806A JP1980689A JPH02203147A JP H02203147 A JPH02203147 A JP H02203147A JP 1019806 A JP1019806 A JP 1019806A JP 1980689 A JP1980689 A JP 1980689A JP H02203147 A JPH02203147 A JP H02203147A
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JP
Japan
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indoor
control
controlled
temperature
power spectrum
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JP1019806A
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Inventor
Jitsuo Iketani
池谷 實男
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、空気調和機の運転制御方法、特に快適性制御
方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、空気調和機の運転制御方法には安眠制御等いろい
ろあるが、それらは全て人間が作り出した逆自然的なも
のであり、本当の快適性制御か疑問である。
第10図、第11図、第12図に示すように、自然界の
現象は、不思議なことに周波数fの1/f則又は1/f
2則のゆらぎパターンであることが分かる。つまり、人
間として生活する上で自然的現象をなるべく入れた環境
を作ることが最も自然的であることが分かる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、従来の空気調和機の運転制御方法は、様々と考
えられ実施されてはいるが、必ずしもこれが自然的であ
るとは言えない、特に、冷房時には冷え過ぎ、冷風感等
よく耳にする。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、このゆら
ぎ制御を空気調和機の冷房運転時に取り入れることによ
り、自然現象により近い快適な運転制御方法を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記の目的を達成するために、能力可変型圧縮
機、室外熱交換器、II脹弁、室内熱交換器を順次接続
して形成した冷凍サイクルと、室内熱交換器に送風する
室内送m機と、室内熱交換器から吹出す風向を変向する
グリルとを有する空気調和機の運転制御方法において、
冷房運転時に室内吹出し風速をゆらぎ制御するための周
波数域を、周期が互いに異なるように複数の区分帯域に
分けると共に、室内吹出し風速と関連する被制御対象の
パワースペクトルを上記複数の区分帯域に対し周波数f
の1/f則により関連づけ、被制御対象のパワースペク
トルに対応する区分帯域の周期で上記被制御対象をゆら
ぎ制御し、また、この冷房運転時の設定温度を室内温度
より少し高めに設定するものである。
上記室内吹出し風速と関連する被制御対象としては、具
体的には、室内送風機の回転数又はグリルの角度がある
。前者の場合は、室内吹出し風速と関連する被制御対象
として室内送風機の可変速駆動手段を設け、冷房運転時
に、室内送風機の回転数パワースペクトルに対応する区
分帯域の周期で、上記可変速駆動手段による室内送風機
の回転数をゆらぎ制御する。また、後者の場合には、室
内吹出し風速と関連する被制御対象としてグリルの角度
可変駆動手段を設け、冷房運転時に、グリルの角度パワ
ースペクトルに対応する区分帯域の周期で、上記角度可
変駆動手段によるグリルの角度をゆらぎ制御する。
(作用) 冷房運転時に、室内ファンの回転数ルj御又はグリル角
度制御等により、室内吹出し風速をゆらぎ制御するに際
し、ゆらぎ制御される周波数域中の成る区分帯域(ゆら
ぎパターン)が、被制御対象のパワースペクトルにより
特定され、その区分412域の周波数の逆数としてゆら
ぎの周期が定まる。
このゆらぎ制御は、自然界にある現象の殆どが17f又
は1/f2則のゆらぎパターンにあるため、自然現象と
よく似た快適な制御となる。
また、設定温度を室内温度より少し高めに設定するため
、室内吹出し風速がゆらぎ制御されても、そのゆらぎは
室内温度より少し高めの設定温度を中心としてうねるこ
とになる。従って、まずます自然パターンに近くなり、
快適性が向上される。即ち、ゆらぎパターンに乗って冷
気が人間の周囲にくるため、そよ風のような自然現象そ
のま蔦の制御となる。
尚、設定温度は、人が比較的大きな温度差として感じら
れる程度、例えば室内温度より1.5〜0.5℃程度だ
け室内温度より高めであれば足りる。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図に示すように、本実施例で用いる空気調和機は、
室外ユニットA側に圧縮機1.四方弁2、室外熱交換器
3.減圧装置4が、また室内ユニットB@に室内熱交換
器5が設けられ、これらは順に配管接続されて冷凍サイ
クルを構成している。室外熱交換器3の近傍には室外送
風機6を、また室内熱交換器5の近傍には室内送風機7
を配設し、送風を行い熱交換させるようになっている。
10は室内制御装置、20は室外1iiIJ御装置であ
り、それぞれマイコンにより形成されている。
室内11i1J御装置10には、室内熱交換器5の冷房
時の凝縮温度或いは暖房時の蒸発温度Teを検出する熱
交温度センサ8と、室内温度Taを検出する室内温度セ
ンサ9とが接続されている。
室内制御装置10は、リモコン11からのスイッチ入力
と、熱交温度センサ8.室内温度センサ9からの入力に
基づき、室内送風機7の回転速度制御、圧縮allの運
転周波数制御及び空気調和機全体の運転制御を行う機能
を持っている。この例では、室内送風117のモータ(
コンデンサモータ)13が可変周波数装置としてのイン
バータ〈可変周波数装置)12と接続され、このインバ
ータ12の出力周波数が室内制御装置10により、後述
する「ゆらぎ制御」される、しかし、別の実施例では、
パルスモータ14を制御して、室内熱交換器5からの吹
出口に設けである横グリル15の俯仰角度を、「ゆらぎ
制御」する、更に別の実施例では、室内温度センサ9を
特別の快適センサとして構成し、その見掛上検出される
室内温度Taを「ゆらぎ制御」する。
室外制御装20は、室内制御装置10から送られて来る
シリアル運転信号を解読すると共に、この指令内容と、
図示してない電流センサ及び室外熱交温度センサの温度
データとにより、圧縮機1のインバータ(可変周波数装
置)21の出力周波数を制御し、圧縮機1の回転数を3
0〜120Hzで可変速運転する。
次に、第1の実施例を、第2図のフローに従って説明す
る。
まず、リモコン11の温度設定釦にて、冷房運転開始時
の設定温度Tsが設定され、運転銀をONして立上がり
運転を行う。室内制御装?I!10は、その設定温度T
 sと運転開始時の室内温度Taとを比較し、室内温度
taが開始時の設定温度Tsに対して十分高いときには
、その温度差Ts−Ta lによる通常の冷房運転、つ
まりTs−Talにより室内送風機7の回転数1圧縮n
1の回転数の割り付は制御を行う(ステップ■■)、従
って、室内温度Taは比較的迅速に低くなり(立上がり
)、設定温度Ts付近に近すいて来る。そして、室内温
度Taが設定温度Ts付近、この例では設定温度Tsよ
り1,5℃程度高めの温度まで下がるとくステップ■)
、室内制御装置10は、以下の制御を伴う「ゆらぎ運転
冷房」に入る。
このように室内冷房温度の立上りを速めるのは、立上り
時の暑さを防止し、長時間快適な環境を作るためである
。従って、事情によっては、上記ステップ■〜■の処理
を省くこともできる。
先ず、ゆらぎ運転冷房においては、室内制御装置10は
、上記設定温度Tsを、室内温度Taより1.5〜0.
5℃高め(この例では1.0℃程度高め)の温度Ts1
に設定変更する(ステップ■)。
従って、室内温度1’aは設定温度′rSより約1.0
°Cぐらい高めに保持されようとする。
次に、室内制御装置10は、空気調和機の室内吹出し風
速を、第3図に示す周期1/f則に従って変動させる目
的で、第3図の周波数域f=10−2〜10’Hzを個
々の周期(周期T=1/f〜1/fn)が互いに異なる
ように且つ周期が1/f則に従って順次変るように区分
した複数の区分帯域(ゆらぎパターン1〜n)のうち、
どのゆらぎパターンを使用するかを、回転数パワースペ
クトルに従って決定する(ステップ■)、すなわち、室
内制御装置10のメモリRAM又はROMには、第3図
の個々のゆらぎパターン(1〜口)におけるゆらぎ周期
(1/f〜1/fn)と回転数パワースペクトル(IO
g+oα)との関係が、それぞれの「ゆらぎパターン」
として予め記憶してあり、室内制御装=IOは、これら
から1つのゆらぎパターンを選択する。
このゆらぎパターン選択の基準は、実際に回転する室内
送風機7の回転数の検出信号を高速フーリエ変換して求
めた回転数バワースベクI−ルから決定することらでき
るが、ここでは簡単にするなめ、リモコン11で指定さ
れた風速(強風9弱風、Wi風。超1if&風等)に応
じて決定する。いずれにせよ、ゆらぎパターンは、比教
的大きな回転数パワースペクトルのfil域(パターン
n=1)に近いほど、ゆらぎ周波数は小さくなる。しか
し、回転数パワースペクトルが大きいため、送風117
の回転数のゆらぎ周期(’T’ = 1 / f n 
)が比教的長めでも、大きな変動として感じられる結果
となる。
上記ゆらぎパターンの選択に次いで、室内制御装置10
は、このゆらぎ運転冷房時における熱交温度(蒸発温度
)Teを、送風機7の回転数に応じて、通常冷房運転時
の熱交温度Tc  (例えば約12℃)より2〜3℃低
くなるようにする(ステップ■)、即ち、室外制御装!
20にインバータ21の出力周波数を高める指令を送り
、このときの圧縮機1の回転数を若干高める。
次いで、上記選択されたゆらぎパターン、例えばn=1
(周期T”=1/f1)における回転数パワースペクト
ルの1/f則(周期T)の線上に乗せて、室内送風機7
の回転数又は回転数差を、ゆらぎ制御させる(ステップ
■)。
このようにすることにより、室温1゛aがや藁高め(’
1”a=Ts+L5℃)でも、蒸発温度Teを通常より
2〜3℃低目に設定した温度の低い空気が、ゆらぎパタ
ーンに乗って人間の周囲に来るため、そよ風のような自
然現象そのま−の制御を行うことができ、快適な冷房運
転が可能となる。
上記処理(ステップ■〜■)は、室内温度T a li
<設定温度Tslになるまで行われる(ステップ■■)
、従って、回転数パワースペクトルが変動しなければゆ
らぎパターンn=1(区分帯域fl)のままで、風!設
定が変更されれば、それに応じたゆらぎパターンで、送
風機7の回転数がゆらぎ制御される。
室内温度Taが設定温度Tslになった後は、設定温度
TsiをTsに戻して(ステップ■)、−旦このゆらぎ
運転冷房のルーチンを抜ける。そして、プログラムは冷
房運転が停止されない限り再びこのルーチンのステップ
■に戻って来る。冷房温度は既に立上がっているなめ、
上記ステップ■から直接に■へ進み、再び上記ゆらぎ運
転冷房処理(ステップ■〜■)が繰返される。従って、
ステップ■で選択されるゆらぎパターンは前回と同一と
は限らず、その時点における回転数パワースペクトルに
よって決定される。
上記第2図の実施例によれば、自然現象と同様の冷房運
転が可能となる。また、冷房運転で室内吹出し風速をゆ
らぎパターンとするに際し、蒸発温度Teを低くし、室
内温度Taを少し上げたことにより、まずます自然パタ
ーンに近くなり快適性を向上させることが可能となる。
更に、冷房立ち上がりは、従来のITs−Talによる
ファン回転数コンプレッサ回転数割付は制御とし、1゛
a≦′rS±−115℃位になったら本パターンに入る
制御としているので、暑さも防止でき、長時間快適な環
境を作ることが可能となる。
第4図に他の実施例のフローを示す。
この実施例は、室内吹出し風速を1/f(周期1゛)則
のゆらぎパターンにするため、室内送風機7の回転数を
一定として、吹出口の横グリル15の角度を変化させ(
風速を変化させる)ものである。ここで、横グリル15
の角度というのは、第6図に示すように、2枚の横グリ
ル15A。
15Bの軸16を中心とする相互の回転角度のことであ
り、図では、実線で基準角度θ=90°の位=を、これ
からΔθ=θ−θ1だけ回転変位した位置を点線で示し
である。第5図は、縦軸にこの吹出口の横グリル15A
、15Bの角度変化(パワースペクトル) ciB=to(l□。Δθ/θ  θ;基準角度を取り
、横軸にそのゆらぎ周波数fn(1−1z)をとって示
したものである。
第4図のゆらぎ運転冷房処理(ステップ■〜■)におい
て、ステップ■で設定温度1゛Sを室内温度′raより
1.5〜0.5℃高めの温度T’slに変更し、ステッ
プ■で、対応する通常の冷房運転時より蒸発温度TOが
2〜3℃低めになるように、圧1Ili5iniの回転
数Hzを変えることも同じである。
しかし、第2図とはステップ■■において異なる。
すなわち、室内制御装置f10のメモリRAM又はRO
Mには、第5図のゆらぎパターンの区分帯域<fl〜f
n)と横グリル15の角度パワースペクトル(dB・l
og 10Δθ/θ)との関係が、それぞれの「ゆらぎ
パターン」として予め記憶してあり、室内制御装置10
は、これらのうちから1つのゆらぎパターンを選択する
くステップ■)。
このゆらぎパターン選択の基準は、目的とす、る室内吹
出し風速に応じて、例えばリモコン11で指定された風
速(強風2弱風、微風、超微風等)に応じて決定される
。圧縮機1の回転数H2は、この時の蒸発温度Teが対
応する通常冷房運転時の蒸発温度より2〜3℃マイナス
になるように制御される。
上記選択されたゆらぎパターンにおける角度パワースペ
クトルの1/f(周期1゛)則の線上に乗せて、吹出口
の横グリル15の角度を変化させる。室内送風117の
回転数は一定であるが、これにより室内吹出し風速が変
わり、ゆらぎ制御になる(ステップ■)。
このようにすることにより、第2図の実施例と同様に、
室温T” aかや\高めでも、温度の低い空気がゆらぎ
パターンに乗って人間の周囲に来るため、そよ風のよう
な自然現象そのま1の制御を行うことができる。
第7図に他の実施例のフローを示す。
この実施例は、冷房又は暖房時の室内温度Taを1/f
のゆらぎパターンで緩やかに変化させるものである。
室内温度1゛aを室内制御装置10側から変化させる手
段として、室内温度センサ9の代りに、第9図に示す快
適センサが用いられる。この快適センサは、半導体17
.触媒18.ヒータ19から成り、ヒータ19に加える
電圧■を可変することにより、触媒18を介して半導体
17から成るセンサ部が加温され、見掛上の室内温度1
゛aが変化するものである。
第7図における制御の仕方は、冷房と暖房とで本質的な
違いはなので、ここでは冷房を例にして説明する。
冷房温度の立ち上げ時に於いては、室内温度taと設定
温度Tsとの差ITs−Talによる通常の冷房運転制
御を行う(ステップ■■)。そして、室内温度Taが設
定温度Ts付近、この例では設定温度Tsより1.0℃
程度高めの温度まで下がると(ステップ■)、室内制御
装置10は以下の「ゆらぎ運転冷房」に入る。これは、
より自然的な制御とするためである。
先ず、ステップ■において、ゆらぎパターン選択がなさ
れる。即ち、第8図に示す室内パワースペクトルと区分
帯域で1〜fn(ゆらぎパターン)との関係が、予めメ
モリに記憶されており、ここでの各区分帯域の周期(1
/f1〜1/fn)は自然的にするために長めとされて
いる。ここで、第8図の縦軸は、 dB・log l。ΔT/Ts  Ts :設定温度で
ある。これら「ゆらぎパターン」のうちから、1つのゆ
らぎパターンが選択される。ゆらぎパターンの選択の基
準は、設定温度1゛Sで決定される。
次いで、ステップ■において、室内制御装置1oは、上
記選択されたゆらぎパターンにおける室内温度に対応す
るように、快適センサのヒータ19に加える電圧■を可
変させる。即ち、室内パワースペクトルの1/f(周期
1゛)則の線上に乗せて、見掛上の室内温度Taを設定
温度TSに対しゆらぎ制御させる。
このように、冷置所条件で設定温度に近づいてから、緩
やかなゆらぎ制御を行うことにより、自然現象に近い冷
暖房運転の制御が可能であり、より快適な居住環境が作
られる。また、立上り時は、設定1iiTsとの温度差
による運転を行い、T’sに近付いたら本制御に入るよ
うにして〜旭るので、より自然的になる制御となる。更
に、快適センサのヒータ出力をゆらぎ制御しているため
、室内温度Taを緩やかにゆらぎ制御させることができ
る。
以上好ましい実施例について述べたか、本発明はこれら
の実施例に限定されるものではない。
例えば、第2図、第4図1第7図において、冷房又は暖
房の運転初期から上記ゆらぎパターンによる制御に入る
ようにすることができる。
第2図、第4図において、更に吹出口の縦グリルをゆら
ぎ制御するようにすることもできる。
第7図において、快適センサのヒータ19を、人間の体
温を想定し加味したヒータ出力となるように制御して、
室温をコントロールすることもできる。
[発明の効果コ 以上述べたように本発明は構成されているので、次のよ
うな優れた効果を奏する。
1)自然現象と同様の冷房運転が可能となる。
2)冷房運転で室内吹出し風速をゆらぎパターンとする
に際し、室内温度を少し上げたことにより、まずまず自
然パターンに近くなり快適性が向上される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施する空気調和機の構成図、
第2図は本発明の実施例を示す制御フロー図、第3図は
その制御のゆらぎパターンを示す図、第4図は本発明の
他の実施例を示す制御フロー図、第5図はその制御のゆ
らぎパターンを示す図、第6図は横グリルが角度変位す
る状態の説明図、第7図は本発明の更に他の実施例を示
すフロー図、第8図はその制御のゆらぎパターンを示す
図、第9図は室内温度センサとしての快適センサの構成
図、第10図〜第12図はそれぞれ一般的な自然界での
ゆらぎ例を示す図である。 図中、1は圧縮器、2は四方弁、3は室外熱交換器、4
は膨脹弁、5は室内熱交換器、6は室外送風機、7は室
内送風機、8は室内熱交センサ、9は室内温度センサ、
10は室内制御装置、11はリモコン、12はインバー
タ、13は室内送風機モータ、14はパルスモータ、1
5は横グリル、20は室外制御装置、21はインバータ
を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、能力可変型圧縮機、室外熱交換器、膨張弁、室内熱
    交換器を順次接続して形成した冷凍サイクルと、室内熱
    交換器に送風する室内送風機と、室内熱交換器から吹出
    す風向を変向するグリルとを有する空気調和機の運転制
    御方法において、冷房運転時に室内吹出し風速をゆらぎ
    制御するための周波数域を、周期が互いに異なるように
    複数の区分帯域に分けると共に、室内吹出し風速と関連
    する被制御対象のパワースペクトルを上記複数の区分帯
    域に対し周波数fの1/f則により関連づけ、被制御対
    象のパワースペクトルに対応する区分帯域の周期で上記
    被制御対象をゆらぎ制御し、また、この冷房運転時の設
    定温度を室内温度より少し高めに設定することを特徴と
    する空気調和機の運転制御方法。 2、上記室内吹出し風速と関連する被制御対象として室
    内送風機の可変速駆動手段を設け、冷房運転時に、室内
    送風機の回転数パワースペクトルに対応する区分帯域の
    周期で、上記可変速駆動手段による室内送風機の回転数
    をゆらぎ制御することを特徴とする請求項1記載の空気
    調和機の運転制御方法。 3、上記室内吹出し風速と関連する被制御対象としてグ
    リルの角度可変駆動手段を設け、冷房運転時に、グリル
    の角度パワースペクトルに対応する区分帯域の周期で、
    上記角度可変駆動手段によるグリルの角度をゆらぎ制御
    することを特徴とする請求項1記載の空気調和機の運転
    制御方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05223330A (ja) * 1992-02-07 1993-08-31 Sharp Corp 空気調和機
JP2007015549A (ja) * 2005-07-07 2007-01-25 Nissan Motor Co Ltd 車両用空調装置および車両用空調制御方法

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