JPH02203194A - ボイラ水管壁の耐火構造 - Google Patents
ボイラ水管壁の耐火構造Info
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- JPH02203194A JPH02203194A JP1971789A JP1971789A JPH02203194A JP H02203194 A JPH02203194 A JP H02203194A JP 1971789 A JP1971789 A JP 1971789A JP 1971789 A JP1971789 A JP 1971789A JP H02203194 A JPH02203194 A JP H02203194A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water pipe
- boiler water
- panel
- pipe wall
- fireproof structure
- Prior art date
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- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はボイラの技術分野において利用され、特にボイ
ラ水管壁の耐火構造に関する。
ラ水管壁の耐火構造に関する。
(従来の技術〕
従来、ボイラ水管壁の耐火構造としては添付図面の第6
図(A) 、 (B)のどとくのものが知られている。
図(A) 、 (B)のどとくのものが知られている。
同図において平行に列をなしているボイラ水管51.5
L、・・・・・・・・・は溶接によってフィン52+5
2+・・・・・・・・・で接続されて、水管壁を形成し
ている。この水管壁には、接ガス面の側すなわち炉内側
にスタッド53が取付けられ、さらに耐火キャスタブル
を流し込んでライニングN54を形成し、水管を保護し
ている。
L、・・・・・・・・・は溶接によってフィン52+5
2+・・・・・・・・・で接続されて、水管壁を形成し
ている。この水管壁には、接ガス面の側すなわち炉内側
にスタッド53が取付けられ、さらに耐火キャスタブル
を流し込んでライニングN54を形成し、水管を保護し
ている。
(発明が解決しようとする課題]
上述のごとくの従来のボイラ水管壁の耐火構造は、例え
ばゴミ焼却炉のようにボイラ水管壁で囲まれた炉内の温
度変動が大きく、また各種腐蝕性ガス及びダスト等の発
生量が多い使用条件下では、 ■ 各種腐蝕性ガス、ダスト等の外来成分が耐火キャス
タブルで構成されるライニング層内に侵入し、変質層を
生成したり、組繊の劣化を発生させたりするため、また ■ 温度変化に伴う発生熱応力を受けるために、ライニ
ング層に亀裂、剥離脱落を生じ、短期間でボイラ水管が
露出してしまい保護層としての機能を果たし得なくなる
ことが多い。
ばゴミ焼却炉のようにボイラ水管壁で囲まれた炉内の温
度変動が大きく、また各種腐蝕性ガス及びダスト等の発
生量が多い使用条件下では、 ■ 各種腐蝕性ガス、ダスト等の外来成分が耐火キャス
タブルで構成されるライニング層内に侵入し、変質層を
生成したり、組繊の劣化を発生させたりするため、また ■ 温度変化に伴う発生熱応力を受けるために、ライニ
ング層に亀裂、剥離脱落を生じ、短期間でボイラ水管が
露出してしまい保護層としての機能を果たし得なくなる
ことが多い。
かかる現象は燃焼ガスに直接接する耐火キャスタブルが
、次のような性質を有する。ことに起因している。まず
第一には、キャスタブル耐火物(不焼成耐火材)は施工
後の加熱、すなわち使用雰囲気により内部まで焼結され
強度が発現する性質を有するが、ボイラ水管近傍では温
度が低いために焼結されず強度も上がらず、炉内の温度
変化により、キャスタブル内に発生する膨張・収縮に起
因する内部熱応力に耐えられずに亀裂が生ずる。第二に
は、キャスタブル耐火物は、適宜の水を加えて混練し施
工され、施工後の自然乾燥及び強制乾燥により脱水され
るが、内部の水分除去後そごに気孔が多く残存すること
となり通気率が大きくなる。したがって、気孔内に雰囲
気ガスが侵入し変質層を生成し跪化しクラックを発生す
る。そして上記雰囲気ガスにダストが存在すれば反応物
を生成し同様の問題をもたらす。さらに第三には、キャ
スタブルは施工時の多くの条件例えば添加水量、温度、
混練時間等によって大きく影響を受けるために、施工後
の品質にバラツキが生じやすいことである。
、次のような性質を有する。ことに起因している。まず
第一には、キャスタブル耐火物(不焼成耐火材)は施工
後の加熱、すなわち使用雰囲気により内部まで焼結され
強度が発現する性質を有するが、ボイラ水管近傍では温
度が低いために焼結されず強度も上がらず、炉内の温度
変化により、キャスタブル内に発生する膨張・収縮に起
因する内部熱応力に耐えられずに亀裂が生ずる。第二に
は、キャスタブル耐火物は、適宜の水を加えて混練し施
工され、施工後の自然乾燥及び強制乾燥により脱水され
るが、内部の水分除去後そごに気孔が多く残存すること
となり通気率が大きくなる。したがって、気孔内に雰囲
気ガスが侵入し変質層を生成し跪化しクラックを発生す
る。そして上記雰囲気ガスにダストが存在すれば反応物
を生成し同様の問題をもたらす。さらに第三には、キャ
スタブルは施工時の多くの条件例えば添加水量、温度、
混練時間等によって大きく影響を受けるために、施工後
の品質にバラツキが生じやすいことである。
本発明は、これらの問題を解決し、施工時の条件に左右
されず、雰囲気ガスによる変質もなくきわめて安定した
耐火性を示し、かつ補修等も簡単に行うことのできるボ
イラ水管壁の耐火構造を提供することを目的としている
。
されず、雰囲気ガスによる変質もなくきわめて安定した
耐火性を示し、かつ補修等も簡単に行うことのできるボ
イラ水管壁の耐火構造を提供することを目的としている
。
本発明によれば、上記目的は、
ボイラ水管にフィンを接続して水管壁を形成し、耐火レ
ンガ類のパネルを、該パネルの面と上記水管壁の接ガス
側の面の間及び隣接パネルの端面の間にモルタルを充填
した状態で、スタッドボルトにより水管壁に対し取付け
、 上記スタッドボルトの先端露出部に耐火レンガ類のキャ
ップを冠着する、 ことにより達成される。
ンガ類のパネルを、該パネルの面と上記水管壁の接ガス
側の面の間及び隣接パネルの端面の間にモルタルを充填
した状態で、スタッドボルトにより水管壁に対し取付け
、 上記スタッドボルトの先端露出部に耐火レンガ類のキャ
ップを冠着する、 ことにより達成される。
上述のごとくの本発明にあっては、使用中燃焼ガスに対
する直接接触は、耐火性に優れているレンガ類のパネル
によってなされる。該パネルは従来の耐火キャスタブル
に比し、強度が太き(、また気孔率が小さいために各種
ガスの侵入による影響は小さい。さらに、熱伝導率も大
きいために耐火物内部での温度勾配は小さくなり熱歪み
が小さい。しかも、上記パネルはモルタルを介してボイ
ラ水管壁と密看しているので、ボイラ水管への熱伝導率
が高められる。
する直接接触は、耐火性に優れているレンガ類のパネル
によってなされる。該パネルは従来の耐火キャスタブル
に比し、強度が太き(、また気孔率が小さいために各種
ガスの侵入による影響は小さい。さらに、熱伝導率も大
きいために耐火物内部での温度勾配は小さくなり熱歪み
が小さい。しかも、上記パネルはモルタルを介してボイ
ラ水管壁と密看しているので、ボイラ水管への熱伝導率
が高められる。
また、補修に際しては、補修を行う必要のあるパネルに
ついてのみ、キャップを取外した後、スタッドボルトか
らパネルを外せる。したがって、作業が簡単のみならず
周囲に影響なく必要部分のみを補修できる。
ついてのみ、キャップを取外した後、スタッドボルトか
らパネルを外せる。したがって、作業が簡単のみならず
周囲に影響なく必要部分のみを補修できる。
以下、添付図面の第1図ないし第5図にもとづいて本発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
先ず、各実施例の説明に先立ち、耐火レンガ類例えば炭
化珪素質のパネルの優位性について、従来の炭化珪素質
耐火キャスタブルと比較しつつ述べる。
化珪素質のパネルの優位性について、従来の炭化珪素質
耐火キャスタブルと比較しつつ述べる。
■ 製造段階でプレス成形(約500〜800 kg/
cm”)後加熱焼成されており、非加圧そして施工現場
での使用中の焼結による耐火キャスタブルに比し、その
品質は一段と安定している。
cm”)後加熱焼成されており、非加圧そして施工現場
での使用中の焼結による耐火キャスタブルに比し、その
品質は一段と安定している。
■ 上記焼成はレンガの使用温度よりも300〜500
°C高い温度でなされているため、使用温度下での再加
熱膨張・収縮がない。
°C高い温度でなされているため、使用温度下での再加
熱膨張・収縮がない。
■ 焼成品であるために強度が大きい。例えば、100
0°C下における熱間曲げ強さは、耐火キャスタブルが
80kg/am”程度であるのに対し、上記パネルは4
50kg/cm”程度得られる。
0°C下における熱間曲げ強さは、耐火キャスタブルが
80kg/am”程度であるのに対し、上記パネルは4
50kg/cm”程度得られる。
■ 気孔率が小さく各種ガスの侵入に対する抵抗が大き
い。気孔率は、耐火キャスタブルが20%以上であるの
に対し上記パネルでは約11%である。
い。気孔率は、耐火キャスタブルが20%以上であるの
に対し上記パネルでは約11%である。
■ 熱伝導率が大きく耐火物内部での温度勾配が小さく
熱歪みが小さくなる。熱伝導率は、1000°C下にお
いて耐火キャスタブルが8kcal/mh″Cであるの
に対し上記パネルでは14kcal/mh″Cである。
熱歪みが小さくなる。熱伝導率は、1000°C下にお
いて耐火キャスタブルが8kcal/mh″Cであるの
に対し上記パネルでは14kcal/mh″Cである。
第1図(^)ないしくC)に示される第一実施例におい
て、lはボイラ水管の列で平行に配置されている。これ
らのボイラ水管1.1・・・・・・・・・は溶接された
フィン2によって接続されて、ボイラ水管壁を形成して
る。上記フィン2には、接ガス面の側すなわち炉内側に
向けてスタッドボルト3が溶接により取付けられている
。
て、lはボイラ水管の列で平行に配置されている。これ
らのボイラ水管1.1・・・・・・・・・は溶接された
フィン2によって接続されて、ボイラ水管壁を形成して
る。上記フィン2には、接ガス面の側すなわち炉内側に
向けてスタッドボルト3が溶接により取付けられている
。
一方、4は炭化珪素質レンガ製のパネルで、上述した製
法で作られ上述のような優位性を有しており、図示のご
とく平面形が略正方形をなしている。そしてその断面形
状は、−面が略平面をなし、他面が上記ボイラ水管壁の
形状にほぼ対応して半円溝を形成する形状となっている
。該パネルは上記−面の側の中央位置に凹部5が、そし
てそこには取付孔6が形成されている。
法で作られ上述のような優位性を有しており、図示のご
とく平面形が略正方形をなしている。そしてその断面形
状は、−面が略平面をなし、他面が上記ボイラ水管壁の
形状にほぼ対応して半円溝を形成する形状となっている
。該パネルは上記−面の側の中央位置に凹部5が、そし
てそこには取付孔6が形成されている。
かかるパネル4は、その取付孔6にスタッドボルト3が
貫通する位置にて上記ボイラ水管壁に取付けられる。こ
の取付けに際しては、ボイラ水管壁の接ガス側の面とパ
ネルの上記他面との間及び隣接せるパネルの端面の間に
図示のごとく炭化珪素質モルタル7を充填する。しかる
後、パネル4の凹部5に突出するスタッドボルト3の頭
部に例えば、セラミック製パツキン板8、座金9を順次
配しナツト10で締めつけてパネル4は強固に取付けら
れる。さらに、上記スタッドボルト3の頭部及びナツト
10を保護するために、上記凹部5内に上記モルタルを
充填すると共にここに炭化珪素質レンガ製のキャップ1
1を冠着し、本実施例の耐火構造が得られる。
貫通する位置にて上記ボイラ水管壁に取付けられる。こ
の取付けに際しては、ボイラ水管壁の接ガス側の面とパ
ネルの上記他面との間及び隣接せるパネルの端面の間に
図示のごとく炭化珪素質モルタル7を充填する。しかる
後、パネル4の凹部5に突出するスタッドボルト3の頭
部に例えば、セラミック製パツキン板8、座金9を順次
配しナツト10で締めつけてパネル4は強固に取付けら
れる。さらに、上記スタッドボルト3の頭部及びナツト
10を保護するために、上記凹部5内に上記モルタルを
充填すると共にここに炭化珪素質レンガ製のキャップ1
1を冠着し、本実施例の耐火構造が得られる。
以上のように、本実施例では耐火性・強度、熱伝導性に
優れさらに気孔率の小さい炭化珪素質レンガ製のパネル
が全面的に接ガス面を形成するので、温度変化に対して
強く、ガスの侵入による脆化も小さく、また内部の温度
勾配が小さく内部熱応力の影響も小さ(なる。さらに、
隣接するパネル同士の隙間はモルタルにより完全にガス
の通過を防止する。
優れさらに気孔率の小さい炭化珪素質レンガ製のパネル
が全面的に接ガス面を形成するので、温度変化に対して
強く、ガスの侵入による脆化も小さく、また内部の温度
勾配が小さく内部熱応力の影響も小さ(なる。さらに、
隣接するパネル同士の隙間はモルタルにより完全にガス
の通過を防止する。
また、補修の際には、補修の必要なパネルについてのみ
、上記キャップ11、ナツト10等を外した後、そのパ
ネルを取外し、新たなパネルと交換することができる。
、上記キャップ11、ナツト10等を外した後、そのパ
ネルを取外し、新たなパネルと交換することができる。
したがって、補修不要な隣接するパネルを何ら傷めるこ
とはない。
とはない。
次に、第2図の第二実施例にあっては、パネル4^は両
面共に平坦であり第一実施例のものに比しパネルの製造
が容易となる。そして、ボイラ水管壁の面とパネルの面
との不一致な形状となる空間はモルタル7Aで充填され
る。
面共に平坦であり第一実施例のものに比しパネルの製造
が容易となる。そして、ボイラ水管壁の面とパネルの面
との不一致な形状となる空間はモルタル7Aで充填され
る。
第3図の第三実施例に示されるパネル4Bでは、第1図
のパネルの端面に段部を設は印籠の形としたためにガス
通過防止の効果が高められる。
のパネルの端面に段部を設は印籠の形としたためにガス
通過防止の効果が高められる。
さらに第4図の第四実施例では、パネル4Cは隅部、例
えば平面が四角形をなしていれば四隅でスタッドボルト
3Cにより固定されるようにしである。したがって、第
1図の第一実施例のものでは中央で集中的に締められて
いるのに対し、締め付は力の分散が図れる。
えば平面が四角形をなしていれば四隅でスタッドボルト
3Cにより固定されるようにしである。したがって、第
1図の第一実施例のものでは中央で集中的に締められて
いるのに対し、締め付は力の分散が図れる。
第5図に示された第五実施例では、パネル4Dの取付は
部分の形状をプレート形としキャスタブル耐火物110
に保護されている。したがって、前出の実施例のごとく
キャンプを耐火レンガで作る必要がなく、部品点数が少
なくなる。
部分の形状をプレート形としキャスタブル耐火物110
に保護されている。したがって、前出の実施例のごとく
キャンプを耐火レンガで作る必要がなく、部品点数が少
なくなる。
なお、既述のすべての実施例において、パネルは強度そ
の他の必要条件を満たすかぎり、できるだけ薄く形成さ
れることが望ましい。さらに、実施例ではパネルそして
キャップは炭化珪素質系のもので例示したが、これに限
定されるものではなく、これに相当する機能を有する耐
火レンガならば他の材質のものでも十分である。
の他の必要条件を満たすかぎり、できるだけ薄く形成さ
れることが望ましい。さらに、実施例ではパネルそして
キャップは炭化珪素質系のもので例示したが、これに限
定されるものではなく、これに相当する機能を有する耐
火レンガならば他の材質のものでも十分である。
〔発明の効果〕。
以上のごとくの本発明によれば、以下のごとくの効果を
得る。
得る。
■ 耐火ライニング材質を炭化珪素質I/ンガとし、か
つボイラ水管に密着させるため熱伝導率を高められ、熱
歪みを小さくし剥離脱落の発生の防止が確実になされる
。
つボイラ水管に密着させるため熱伝導率を高められ、熱
歪みを小さくし剥離脱落の発生の防止が確実になされる
。
■ パネル支持部の保護対策を行いボルトの損傷の防止
が可能となる。
が可能となる。
■ 炉壁の熱的変形による曲げ、ねじれ等に対して、パ
ネル化することにより小ブロックで歪を分散吸収するた
め安定してか壁を維持することが可能である。
ネル化することにより小ブロックで歪を分散吸収するた
め安定してか壁を維持することが可能である。
■ パネルレンガをモルタルで接着することにより、パ
ネルとボイラ水管を密着させ熱移動を円滑にすると共に
ガス通過を防止でき、さらには、加熱・冷却に伴うパネ
ルとボイラ水管の相対的な熱膨張、収縮に対し緩衝の役
割りを果たし、パネルレンガの割れが防止できる。
ネルとボイラ水管を密着させ熱移動を円滑にすると共に
ガス通過を防止でき、さらには、加熱・冷却に伴うパネ
ルとボイラ水管の相対的な熱膨張、収縮に対し緩衝の役
割りを果たし、パネルレンガの割れが防止できる。
■ 以上の■〜■により従来よりも長寿命なボイラ水管
の保護が可能となる。
の保護が可能となる。
第1図(A)〜(C)は本発明の第一実施例を示すもの
で第1図(A)はボイラ水管に直角な面での断面図、第
1図(B)はボイラ室側からみた平面図、第1図(C)
はボイラ水管に対し平行な面での断面図、第2図は第二
実施例のボイラ水管に直角な面での断面図、第3図は第
三実施例のボイラ水管に直角な面での断面図、第4図は
第四実施例のボイラ水管に直角な面での断面図、第5図
(A)〜(C)は本発明の第五実施例を示すもので第5
図(A)はボイラ水管に直角な面での断面図、第5図C
B)はボイラ室側からみた平面図、第5図(C)はボイ
ラ水管に対し平行な面での断面図、第6図(^)は従来
の耐火構造のボイラ室外からみた平面図、第6図(B)
は第6図(^)のものの断面図である。
で第1図(A)はボイラ水管に直角な面での断面図、第
1図(B)はボイラ室側からみた平面図、第1図(C)
はボイラ水管に対し平行な面での断面図、第2図は第二
実施例のボイラ水管に直角な面での断面図、第3図は第
三実施例のボイラ水管に直角な面での断面図、第4図は
第四実施例のボイラ水管に直角な面での断面図、第5図
(A)〜(C)は本発明の第五実施例を示すもので第5
図(A)はボイラ水管に直角な面での断面図、第5図C
B)はボイラ室側からみた平面図、第5図(C)はボイ
ラ水管に対し平行な面での断面図、第6図(^)は従来
の耐火構造のボイラ室外からみた平面図、第6図(B)
は第6図(^)のものの断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ボイラ水管にフィンを接続して水管壁を形成し、耐火レ
ンガ製のパネルを、該パネルの面と上記水管壁の接ガス
側の面の間及び隣接パネルの端面の間にモルタルを充填
した状態で、スタッドボルトにより水管壁に対し取付け
、 上記スタッドボルトの先端露出部に耐火レンガ製のキャ
ップを冠着する、 こととするボイラ水管壁の耐火構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1971789A JPH02203194A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ボイラ水管壁の耐火構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1971789A JPH02203194A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ボイラ水管壁の耐火構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203194A true JPH02203194A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12007051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1971789A Pending JPH02203194A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ボイラ水管壁の耐火構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203194A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998005901A1 (en) | 1996-08-07 | 1998-02-12 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Water pipe protecting refractory structure |
| DE19733998B4 (de) * | 1997-08-06 | 2006-01-26 | Karrena Gmbh | Formsteine für die Auskleidung eines Feuerungsraumes und Feuerungsrauminnenwand |
| JP2009133507A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 廃棄物ガス化溶融炉の炉体冷却装置および炉体冷却方法 |
| KR102681533B1 (ko) * | 2023-05-17 | 2024-07-04 | 에이에스티 주식회사 | 수관식 보일러의 수관 벽 멤브레인 구조체 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719587A (en) * | 1980-07-09 | 1982-02-01 | Shinagawa Refractories Co | Protection of metalic structure in ceramic kiln |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1971789A patent/JPH02203194A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719587A (en) * | 1980-07-09 | 1982-02-01 | Shinagawa Refractories Co | Protection of metalic structure in ceramic kiln |
Cited By (4)
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| DE19733998B4 (de) * | 1997-08-06 | 2006-01-26 | Karrena Gmbh | Formsteine für die Auskleidung eines Feuerungsraumes und Feuerungsrauminnenwand |
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| KR102681533B1 (ko) * | 2023-05-17 | 2024-07-04 | 에이에스티 주식회사 | 수관식 보일러의 수관 벽 멤브레인 구조체 |
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