JPH02203341A - 熱定着装置 - Google Patents

熱定着装置

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Publication number
JPH02203341A
JPH02203341A JP1023047A JP2304789A JPH02203341A JP H02203341 A JPH02203341 A JP H02203341A JP 1023047 A JP1023047 A JP 1023047A JP 2304789 A JP2304789 A JP 2304789A JP H02203341 A JPH02203341 A JP H02203341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
deodorizing filter
main body
paper
fixing device
increase rate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1023047A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumio Matsumoto
松本 勇美夫
Osamu Takagi
修 高木
Hisao Kimura
木村 弥雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP1023047A priority Critical patent/JPH02203341A/ja
Priority to US07/429,491 priority patent/US5023654A/en
Priority to US07/449,818 priority patent/US5047798A/en
Priority to EP19890313077 priority patent/EP0373932A3/en
Publication of JPH02203341A publication Critical patent/JPH02203341A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】 この発明はシートに予め形成された画像を加熱によって
定着する熱定着装置に関するものである。 [従来の技術] この種の複写機としては、例えば、感光感圧シートに形
成された潜像を顕色紙に複写して顕像化する場合に、両
者を重ねて加圧した後、顕色紙を搬送しながらドライヤ
ー型の熱定着装置内に導入し、その熱定着装置内で熱風
を吹き付けて画像を定着させるようにしたものがある。 そして、顕色紙を加熱すると、顕色紙に含まれる顕色剤
から不快な臭気を有するガスが発生するため、熱定着装
置の作動時には、ガス排出装置を作動させ、そのガス排
出装置に設けた脱臭フィルタによりガス内の臭気を除去
して複写機の外方へ排出するようにしている。 [発明が解決しようとする課題] ところが、上記従来の熱定着装置では脱臭フィルタの有
無を検出するセンサが設けられていない。 従って、脱臭フィルタの交換時において使用済みの脱臭
フィルタを取り外した後、新しい脱臭フィルタの装着を
忘れた場合、脱臭フィルタの有無を検出できず、臭気を
もったガスがそのまま排出されてしまう。 この発明は上記の事情を考慮してなされたものであって
、その目的は脱臭フィルタの上流側における温度上昇率
に基づいて脱臭フィルタの装着の有無を検出できると共
に、脱臭フィルタが装着されていないときにはそれを報
知することができる熱定着装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明では、シートの
搬送経路を覆い、シートを搬入及び搬出するための出入
り口を備えた装置本体と、シートに予め形成された画像
を定着させるために装置本体内を加熱する加熱手段と、
前記出入り口に接続され、シートの加熱に伴って発生す
るガスを前記装置本体外へ強制的に排出する排出手段と
、その排出手段に装着され、ガス内の臭気を除去する脱
臭フィルタとを備えた熱定着装置において、前記脱臭フ
ィルタの上流側に設けられた温度検出手段と、前記温度
検出手段の検出結果に基づいて前記装置本体内の温度上
昇率を算出する温度上昇率算出手段と、前記温度上昇率
算出手段による算出結果が所定の温度上昇率未満の場合
に、脱臭フィルタが装着されていないと判定する判定手
段と、前記判定手段の判定結果に基づいて脱臭フィルタ
が装着されていないことを報知する報知手段とを設けて
いる。 [作用] 温度検出手段により脱臭フィルタの上流側の温度が検出
され、この検出結果に基づいて温度上昇率算出手段によ
り装置本体内の温度上昇率が算出される。そして、温度
上昇率算出手段による算出結果が所定の温度上昇率未満
であると、判定手段により脱臭フィルタが装着されてい
ないと判定され、この判定手段の判定結果に基づいて報
知手段により脱臭フィルタが装着されていないことが報
知される。この報知手段による報知が加熱手段に対して
行われる場合には、加熱手段が停止される。 又、この報知手段による報知が複写機の操作パネル上に
設けられた表示ランプである場合には、それを点灯又は
点滅させて脱臭フィルタが装着されていないことを使用
者に報知する。さらに、この報知手段による報知が複写
機に設けられたブザーである場合には、音により脱臭フ
ィルタが装着されていないことを使用者に報知する。 そして、通常時には搬送手段の作動に伴い、出入り口を
通ってシートが装置本体に搬入及び装置本体から搬出さ
れ、そのシートが装置本体を通過する間に加熱手段によ
って加熱されて、シート上に画像が定着される。又、装
置本体内のガスは排出手段により排出され、脱臭フィル
タによりそのガス中の臭気が除去される。 [実施例] 以下、この発明を具体化したカラー複写機の一実施例を
図面に従って詳細に説明する。 第2図に示すように、複写機本体1の上部には原稿を載
置可能な原稿台ガラス2及びその原稿台ガラス2を開閉
可能に覆うカバー3が左右動可能に配設されている。原
稿台ガラス2の下方には原稿台ガラス2の移動方向と直
交する方向に延びると共に、原稿台ガラス2上の原稿に
光を照射するハロゲンランプ4と、そのハロゲンランプ
4の光を原稿台ガラス2へ向って反射する反射鏡体5と
からなる光源6が設けられている。そして、前記光源6
の発光中に、原稿台ガラス2が左右動されることにより
、原稿全体に光が照射される。 一方、複写機本体1の内部はぼ中央には露光台7が配設
され、前記光源6と露光台7との間には複写画像の色調
を調整するためのフィルタ8及び集光用のレンズ9が取
付は板10によって支持されると共に、レンズ9と露光
台7との間には光路長やピントを調整するための一対の
反射ミラー11が取付は板12により位置調節可能に支
持されている。そして、前記原稿に照射された後にその
原稿から反射される光は前記フィルタ8.レンズ9及び
各反射ミラー11を通過して露光台7に導かれる。 複写機本体1の内部上方にはカートリッジ14が着脱可
能に収容されると共に、巻取り軸15が回転可能に支持
されている。又、カートリッジ14にはカラー複写用の
染料等を含む多数のマイクロカプセルを担持した長尺状
のマイクロカプセル紙13が巻回状態で収納されている
。そして、複数の送りローラ16の回転により、マイク
ロカプセル紙13がカートリッジ14から引き出された
後、巻取り軸15に巻き取られ、その間に、露光台7の
下面を通過した一部分が露光されて、原稿の潜像が形成
される。 露光台7の下方において複写機本体1には一定の大きさ
を有するシートとしての顕色紙17又はオーバーヘッド
プロジェクタ−に用いる透明プラスチックフィルムを基
材とした顕色シートを収納したカセット18が着脱可能
に装着されている。 前記露光台7と巻取り軸15との間には圧力現像装置1
9が配設され、前記マイクロカプセル紙13の露光部分
と、顕色紙17又は顕色シート(以下、単に顕色紙17
という)とが圧力現像装置19内において圧接されるこ
とにより、マイクロカプセル紙13上の潜像に基づくカ
ラー画像が顕色紙17上に形成される。又、前記カセッ
ト18には顕色紙I7のサイズ判定用の突起18aが設
けられ、本体1内にはこの突起18aの大きさ等を判別
することにより、顕色紙17のサイズを判定する判別装
置20が設けられている。 前記カセット18と圧力現像装置19との間には顕色紙
17を圧力現像装置19へ向って移送するための複数の
送りローラ21及び用紙ガイド25が設けられ、圧力現
像装置19の紙送り出し側には、マイクロカプセル紙1
3から顕色紙17を剥離するための剥離ローラ22が設
けられている。 この剥離ローラ22の紙送り出し側には、顕色紙17に
形成された画像を熱によって定着するための熱定着装置
23が配設され、この装置23から排出される顕色紙1
7はトレイ24に収容される。 第3図に示すように、顕色紙17の搬送経路には熱定着
装置23を構成する鉄板製の案内板31が配設されてい
る。この案内板31のシート送り込み側及び送り出し側
にはそれぞれ搬送経路に直交する一対の送り込みローラ
32及び送り出しローラ33が回転可能に支持され、両
ローラ32゜33の回転に伴って顕色紙17が案内板3
1上を搬送される。前記案内板31の上方において送り
出し側にはコイル状ニクロム線よりなるヒータ(加熱手
段)34が対向配置され、その通電時に周囲の空気が加
熱される。 前記案内板31の上方にはヒータ34を覆うケーシング
35が配設され、そのケーシング35の下部開口には多
数の熱線透過孔を備えた金網等からなる遮蔽板35aが
装着されている。前記ヒータ34の送り込み側には搬送
経路に直交する軸線の周りに回転可能なりロスフローフ
ァンよりなる送風ファン36が設けられ、その回転に伴
い、第3図に矢印で示すように、ケーシング35内の加
熱空気が循環される。又、このケーシング35と案内板
31との間には顕色紙17の入口37及び出口38が設
けられている。更に、各ローラ32゜33に隣接して、
それらの内側には入口37及び出口38と各ローラ32
,33との間を断熱するための断熱ローラ32a、33
aがそれぞれ回転可能に配設されている。そして、前記
案内板31及びケーシング35によって装置本体39が
構成されている。 又、ケーシング35の内項部には装
置本体39内の温度を検出する温度検出手段としてのサ
ーミスタ55が設けられている。 前記装置本体39にはその外側面略全体を覆うと共に、
前記入口37及び出口38に連通する空気通路40を形
成するためのカバー41が装着されている、又、装置本
体39の上方において、複写機本体l内には中空枠状の
支持フレーム42が装着され、その支持フレーム42内
にはプロアファン43が回転可能に支持されている。こ
のファン43の吸気側がダクト44を介して前記空気通
路40に接続されている。そして、前記プロアファン4
3、支持フレーム42及びダクト44によって排出手段
が構成されており、顕色紙17の加熱に伴ってその顕色
紙17から発生するガスを強制的に排出する。 支持フレーム42内において、排気口47とプロアファ
ン43との間には、活性炭等からなり、前記ガスの臭気
を除去するための脱臭フィルタ45がシール46を介し
て着脱可能に設けられている。 更に、この実施例における複写機は第1図に示すように
、温度上昇率算出手段1判定手段及び報知手段を構成す
るマイクロコンピュータ(以下、マイコンと称す)51
を備え、このマイコン51にはコピースタート信号を出
力するためのスタートスイッチ52が入出力インターフ
ェース53を介して接続されている。又、マイコン51
には前記サーミスタ55の検出信号が入出力インターフ
ェース53を介して入力される。 又、マイコン51には、ヒータ34.送風ファン36及
びプロアファン43等が入出力インターフェース53を
介して接続されている。さらに、マイコン51には異常
を表示するための表示ランプ56が接続されている。 さて、上記のように構成された複写機において、カラー
コピーを作成する場合、先ず、複写機に電源が投入され
ると、マイコン51は図示しないモード切替スイッチに
より設定されていたモードに従い、ヒータ34及び送風
ファン36を作動させて、装置本体39内の温度を上昇
させると共に、プロアファン43を作動させて排気を開
始する。 そして、マイコン51は熱定着装置23内の温度に応じ
たサーミスタ55の検出信号に基づいて温度上昇率が所
定値未満か否か、即ち、脱臭フィルタ45が装着されて
いるか否かを判別する。即ち、第5図に実線で示すよう
に、脱臭フィルタ45が装着されている場合には、脱臭
フィルタ45により単位時間当たりに排出されるガスの
量が規制されるため温度上昇率が二点鎖線で示す所定値
以上となり、又、逆に脱臭フィルタ45が装着されてい
ない場合には、同図に一点鎖線で示すように排出される
ガスの量が規制されず温度上昇率が所定値未満となるこ
とにより、脱臭フィルタ45の有無を判断する。 マイコン51は温度上昇率が所定値未満であると判別す
ると、ヒータ34、送風ファン36及びプロアファン4
3を停止させると共に、表示ランプ56を点灯させて脱
臭フィルタ45が装着されていないことを表示させる。 又、マイコン51は電源投入時より所定時間(この実施
例では3分)経過した後、熱定着装置23内の温度が1
30℃未満であるか否かを判別し、130℃未満である
場合には前記と同様にしてヒータ34、送風ファン36
及びプロアファン43を停止させると共に、表示ランプ
56を点滅させて異常を表示させる。 次いで、スタートスイッチ52が操作されると、それに
応答してマイコン51は原稿移動装置(図示時)を制御
して原稿台ガラス2を右方の移動端まで移動させる。そ
れと同時に、送りローラ21を作動させ、顕色紙17を
圧力現像装置19の入口部分へ移送する。そして、原稿
の左端が光源6のハロゲンランプ4に対向配置された時
、マイコン51はハロゲンランプ4を点灯させ、その状
態で原稿台ガラス2を左方へ復帰移動させて、原稿に光
を照射させる。 この光照射時に、マイコン51は巻取り軸15を回動制
御し、マイクロカプセル紙13を露光台7上にて、原稿
台ガラス2と同じ速度で巻取り側へ移動させる。そのた
め、原稿からの反射光により、原稿の潜像がマイクロカ
プセル祇13上に徐々に形成される。そして、前記巻取
り軸15の作動に伴い、マイクロカプセル紙13の露光
部分の先端が顕色紙17の先端に一致した状態で、両者
が圧力現像装置19へ移送される。それにより、マイク
ロカプセル紙13の露光部分がこの顕色紙17に圧接さ
れて、顕色紙17にカラー画像が形成される。 そして、巻取り軸15の作動に伴って剥離ローラ22に
よりマイクロカプセル紙13から剥離された顕色紙17
は、その先端から徐々に熱定着装置23へ導入される。 この時マイコン51は送風ファン36及びヒータ34の
作動を制御して、装置本体39内に熱風を循環させる。 それにより、顕色紙17に画像が定着され、その後に顕
色紙17がトレイ24上へ排出される。 この顕色紙17の熱定着に際し、プロアファン43の作
動により装置本体39内の空気が入口37、出口38.
空気通路40及びダクト44を通って脱臭フィルタ45
に導入され、支持フレーム42の排気口から排出される
。従って、顕色紙17の加熱に伴って顕色剤から発生す
るガス中の臭気は脱臭フィルタ45によって確実に除去
され、前記排気口47からは臭気のない清浄な空気が排
出される。 上記のように、この実施例では、脱臭フィルタ45の上
流側の熱定着装置23内の温度をサーミスタ55により
検出し、その検出信号に基づいて算出した温度上昇率が
所定値未満か否かによって脱臭フィルタ45の装着の有
無を判別することができ、脱臭フィルタ45が装着され
ていない場合には、ヒータ34、送風ファン36及びプ
ロアファン43を停止させるようにしたので、エネルギ
ーの浪費を抑制できる。又、脱臭フィルタ45が装着さ
れていない場合には、表示ランプ56を点灯させて脱臭
フィルタ45が装着されていないことを使用者に報知す
るようしたので、脱臭フィルタ45の交換時において使
用済みの脱臭フィルタを取り外した後、新しい脱臭フィ
ルタの装着を忘れることを防止することができる。 又、この実施例では、脱臭フィルタ45の有無を検出す
るために熱定着装置23の温度制御のためのサーミスタ
55を使用したことにより、脱臭フィルタ45の有無検
出のために特別に別の温度センサ又はリミットスイッチ
等を用いずに済み、製造コストを低減することができる
。 又、この実施例では電源投入後、所定時間(この実施例
では3分)経過後における熱定着装置23内の温度が所
定温度(130℃)未満である場合、ヒータ34、送風
ファン36及びプロアファン43を停止させると共に、
表示ランプ56を点滅させて異常を表示させるようにし
たので、エネルギーの浪費を抑制できると共に、メンテ
ナンスが必要なことを使用者に報知することができる。 なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば熱定着装置23内の温度を検出するサー
ミスタ55とは別に、ダクト44内に温度検出手段とし
てのサーミスタを設け、ダクト44内の温度上昇率に基
づいて熱定着装y123内の温度上昇率を求め、これに
より脱臭フィルタ45が装着されているか否かを判別す
るようにしてもよい。 又、前記実施例では表示ランプ56を設けてこれを点灯
させることにより、脱臭フィルタ45が装着されていな
いことを使用者に報知するようにしたが、報知ブザーを
設けて音により報知するようにしてもよい、又、表示ラ
ンプ56は省略してもよい。 又、前記実施例ではカラー複写機に具体化したが、モノ
クロ複写機に具体化してもよい。 [発明の効果] 以上詳述したように、この発明によれば脱臭フィルタの
上流側における温度上昇率に基づいて脱臭フィルタの装
着の有無を検出できると共に、脱臭フィルタが装着され
ていないときにはそれを報知することができる優れた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した複写機の制御装置を示す
ブロック図、第2図は複写機全体を示す断面図、第3図
は熱定着装置の拡大断面図、第4図は脱臭フィルタの有
無検出処理を示すフローチャート、第5図は脱臭フィル
タの有無と熱定着装置の温度変化を示すグラフである。 図中、17はシートとしての顕色紙、34は加熱手段と
してのヒータ、37は入口、38は出口、39は装置本
体、43は排出手段を構成するプロアファン、44は同
じ(排出手段を構成するダクト、45は脱臭フィルタ、
51は温度上昇率算出手段1判定手段及び報知手段とし
てのマイコン、55は温度検出手段としてのサーミスタ
である。 特許出願人      ブラザー工業株式会社代 理 
人      弁理士  恩1)博宣第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シート(17)の搬送経路を覆い、シート(17)
    を搬入及び搬出するための出入口(37、38)を備え
    た装置本体(39)と、 シート(17)に予め形成された画像を定着させるため
    に装置本体(39)内を加熱する加熱手段(34)と、 前記出入口(37、38)に接続され、シート(17)
    の加熱に伴って発生するガスを前記装置本体(39)外
    へ強制的に排出する排出手段(43、44)と、 その排出手段(43、44)に装着され、ガス内の臭気
    を除去する脱臭フィルタ(45)とを備えた熱定着装置
    において、 前記脱臭フィルタ(45)の上流側に設けられた温度検
    出手段(55)と、 前記温度検出手段(55)の検出結果に基づいて前記装
    置本体(39)内の温度上昇率を算出する温度上昇率算
    出手段(51)と、 前記温度上昇率算出手段(51)による算出結果が所定
    の温度上昇率未満の場合に、脱臭フィルタ(45)が装
    着されていないと判定する判定手段(51)と、 前記判定手段(51)の判定結果に基づいて脱臭フィル
    タ(45)が装着されていないことを報知する報知手段
    (51)と を備えたことを特徴とする熱定着装置。
JP1023047A 1988-10-31 1989-01-31 熱定着装置 Pending JPH02203341A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1023047A JPH02203341A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 熱定着装置
US07/429,491 US5023654A (en) 1988-10-31 1989-10-31 Thermal fixing device for image recording apparatus
US07/449,818 US5047798A (en) 1988-12-16 1989-12-13 Thermal fixing unit having gas purification means
EP19890313077 EP0373932A3 (en) 1988-12-16 1989-12-14 Thermal fixing unit having gas purification means

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1023047A JPH02203341A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 熱定着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02203341A true JPH02203341A (ja) 1990-08-13

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ID=12099538

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JP1023047A Pending JPH02203341A (ja) 1988-10-31 1989-01-31 熱定着装置

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JP (1) JPH02203341A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018156003A (ja) * 2017-03-21 2018-10-04 コニカミノルタ株式会社 情報処理機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018156003A (ja) * 2017-03-21 2018-10-04 コニカミノルタ株式会社 情報処理機器

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