JPH0220352A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0220352A JPH0220352A JP16889388A JP16889388A JPH0220352A JP H0220352 A JPH0220352 A JP H0220352A JP 16889388 A JP16889388 A JP 16889388A JP 16889388 A JP16889388 A JP 16889388A JP H0220352 A JPH0220352 A JP H0220352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable member
- printing
- displacement
- fixed
- elastic members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/295—Actuators for print wires using piezoelectric elements
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電歪素子あるいは磁歪素子等の駆動素子を用いたドツト
インパクトプリンタ用印字ヘッドに関し、充分な変位拡
大率をもって高速動作が行われるようにすることを目的
とし、 一端に印字用部材が接続する可動部材と、作動時に発生
する歪により前記可動部材の他端に変位を付与する駆動
素子と、互いにほぼ平行に配置され、一端が固定される
とともに、他端が前記可動部材の他端に固着された長さ
の異なる2つの弾性部材とを備えた構成とする。
インパクトプリンタ用印字ヘッドに関し、充分な変位拡
大率をもって高速動作が行われるようにすることを目的
とし、 一端に印字用部材が接続する可動部材と、作動時に発生
する歪により前記可動部材の他端に変位を付与する駆動
素子と、互いにほぼ平行に配置され、一端が固定される
とともに、他端が前記可動部材の他端に固着された長さ
の異なる2つの弾性部材とを備えた構成とする。
本発明は電歪素子あるいは磁歪素子等の駆動素子を用い
たドツトインパクトプリンタ用印字ヘッドに関する。
たドツトインパクトプリンタ用印字ヘッドに関する。
近時、ドツトプリンタの高速化要求に伴い、電磁方式に
代わって、電歪素子あるいは磁歪素子等の駆動素子を用
いた高速作動印字ヘッドが求められている。この種の駆
動素子としては、例えば1984年3月12日発行の日
経メカニカル92頁に示された電歪素子が使用される。
代わって、電歪素子あるいは磁歪素子等の駆動素子を用
いた高速作動印字ヘッドが求められている。この種の駆
動素子としては、例えば1984年3月12日発行の日
経メカニカル92頁に示された電歪素子が使用される。
この電歪素子は、片側の表面に内部電極となる金属ペー
スト膜が形成された複数枚の圧電セラミックスのグリー
ンシートを積層した後、まとめて焼成を行って得られた
ものである。このような駆動素子を用いて印字ヘッドを
構成する場合、駆動素子の微小変位を効率良く拡大する
機構が必要である。
スト膜が形成された複数枚の圧電セラミックスのグリー
ンシートを積層した後、まとめて焼成を行って得られた
ものである。このような駆動素子を用いて印字ヘッドを
構成する場合、駆動素子の微小変位を効率良く拡大する
機構が必要である。
第4図は駆動素子を用いた従来の印字ヘッドの構造概要
を示す側面図で、図中、1はベース部材、2は可動部材
、3は駆動素子(電歪素子)である。
を示す側面図で、図中、1はベース部材、2は可動部材
、3は駆動素子(電歪素子)である。
可動部材2は、弾性部材で形成された板状のもので、基
部がベース部材1に固定されている。この可動部材2の
先端には印字用部材(印字ピン)4が取り付けられてい
る。
部がベース部材1に固定されている。この可動部材2の
先端には印字用部材(印字ピン)4が取り付けられてい
る。
駆動素子3は、一端がベース部材1に固定され、他端が
接続部材5を介し可動部材2に駆動位置Aで接続されて
いる。駆動位置Aは、可動部材2の固定端Bの近傍に位
置している。
接続部材5を介し可動部材2に駆動位置Aで接続されて
いる。駆動位置Aは、可動部材2の固定端Bの近傍に位
置している。
印字に際しては、図示しない電源より駆動回路等を介し
て駆動素子3に所定時間通電する。これにより、駆動素
子3には第4図の上方向へ歪が発生し、可動部材2の駆
動位置Aには同方向の変位が付与されて、可動部材2は
、駆動位置Aと固定端Bの間で弾性変形して鎖線で示す
ように時計方向に回動する。そして、この回動動作によ
って、印字用部材4による印字が行われる。駆動素子3
への通電は印字完了直前に停止され、印字を完了した可
動部材2は駆動素子3とともにもとの状態に復帰する。
て駆動素子3に所定時間通電する。これにより、駆動素
子3には第4図の上方向へ歪が発生し、可動部材2の駆
動位置Aには同方向の変位が付与されて、可動部材2は
、駆動位置Aと固定端Bの間で弾性変形して鎖線で示す
ように時計方向に回動する。そして、この回動動作によ
って、印字用部材4による印字が行われる。駆動素子3
への通電は印字完了直前に停止され、印字を完了した可
動部材2は駆動素子3とともにもとの状態に復帰する。
ところが、上述の従来構造では、可動部材2の幅が固定
端Bから駆動位置Aにがけてほぼ一定であるため、応力
分布が固定端B側に偏り、可動部材2の弾性変形時の回
転中心軸も固定端B側に!1 って、印字動作の高速化を図るために可動部材2を短く
すると、変位の拡大率を充分にとれないという問題があ
った。
端Bから駆動位置Aにがけてほぼ一定であるため、応力
分布が固定端B側に偏り、可動部材2の弾性変形時の回
転中心軸も固定端B側に!1 って、印字動作の高速化を図るために可動部材2を短く
すると、変位の拡大率を充分にとれないという問題があ
った。
本発明は充分な変位拡大率をもって高速作動を行うこと
のできる印字ヘッドを提供することを目的とするもので
ある。
のできる印字ヘッドを提供することを目的とするもので
ある。
上述の目的を達成するため、本発明では、一端に印字用
部材が接続する可動部材と、作動時に発生する歪により
前記可動部材の他端に変位を付与する駆動素子と、互い
にほぼ平行に配置され、−端が固定されるとともに、他
端が前記可動部材の他端に固着された長さの異なる2つ
の弾性部材とを備えた構成とする。
部材が接続する可動部材と、作動時に発生する歪により
前記可動部材の他端に変位を付与する駆動素子と、互い
にほぼ平行に配置され、−端が固定されるとともに、他
端が前記可動部材の他端に固着された長さの異なる2つ
の弾性部材とを備えた構成とする。
印字に際し駆動素子を所定時間作動させると、駆動素子
に歪が発生し、この歪により可動部材の砲 材端の駆動位置には変位が付与される。その結果、2つ
の弾性部材に支持される可動部材が回動して印字用部材
による印字が行われる。
に歪が発生し、この歪により可動部材の砲 材端の駆動位置には変位が付与される。その結果、2つ
の弾性部材に支持される可動部材が回動して印字用部材
による印字が行われる。
この印字動作時に、可動部材が長さの異なる2つの弾性
部材により支持されるため、可動部材の撓みモードは長
い方の弾性部材だけで支持されていた従来構造の場合と
変わり、駆動位置での撓み角が増大することによって、
該可動部材の回転中心が駆動位置側に移動して変位拡大
率が増大する。
部材により支持されるため、可動部材の撓みモードは長
い方の弾性部材だけで支持されていた従来構造の場合と
変わり、駆動位置での撓み角が増大することによって、
該可動部材の回転中心が駆動位置側に移動して変位拡大
率が増大する。
従って、印字動作の高速化を図るために可動部材を短く
しても、印字用部材に必要な変位を確保することができ
る。
しても、印字用部材に必要な変位を確保することができ
る。
以下、第1図乃至第3図に関連して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明に係る印字ヘッドの構造概要を示す側面
図で、図中、11は可動部材、12゜13は長さの異な
る2つの弾性部材、14はベース部材、3及び4は従来
と同様の駆動素子(電歪素子)及び印字用部材(印字ピ
ン)である。
図で、図中、11は可動部材、12゜13は長さの異な
る2つの弾性部材、14はベース部材、3及び4は従来
と同様の駆動素子(電歪素子)及び印字用部材(印字ピ
ン)である。
可動部材11は、一端に印字用部材4を備え、他端が駆
動素子3に接続部材15を介し接続している。
動素子3に接続部材15を介し接続している。
弾性部材12.13は、一端がベース部材14に固定さ
れるとともに他端が接続部材15に固定(可動部材11
の他端に固定)されて可動部材11とほぼ平行に配置さ
れている。
れるとともに他端が接続部材15に固定(可動部材11
の他端に固定)されて可動部材11とほぼ平行に配置さ
れている。
印字に際しては、図示しない駆動源より駆動素子3に所
定時間通電する。これにより、駆動素子3には上方向の
歪が発生し、駆動位置(可動部材11の他端)Aには駆
動力Fが付与される。そこで、駆動位置Aは弾性部材1
2.13を弾性変形させながら上方に変位し、可動部材
11が時計方向に回動して印字用部材4による印字が行
われる。
定時間通電する。これにより、駆動素子3には上方向の
歪が発生し、駆動位置(可動部材11の他端)Aには駆
動力Fが付与される。そこで、駆動位置Aは弾性部材1
2.13を弾性変形させながら上方に変位し、可動部材
11が時計方向に回動して印字用部材4による印字が行
われる。
駆動素子3に対する通電は印字完了直前に停止され、印
字を完了した可動部材11は駆動素子3とともにもとの
状態に復帰する。
字を完了した可動部材11は駆動素子3とともにもとの
状態に復帰する。
この印字動作時に、可動部材11は上述のように長さの
異なる2つの弾性部材12.13により支持されている
ため、可動部材11の撓みモードは長い方の弾性部材1
2だけで支持される従来構造の場合と変わり、駆動位置
Aでの撓み角が増大することによって、該可動部材11
の回転中心0□が駆動位置A側に移動して変位拡大率で
あるため)する。
異なる2つの弾性部材12.13により支持されている
ため、可動部材11の撓みモードは長い方の弾性部材1
2だけで支持される従来構造の場合と変わり、駆動位置
Aでの撓み角が増大することによって、該可動部材11
の回転中心0□が駆動位置A側に移動して変位拡大率で
あるため)する。
従って、印字動作の高速化を図るために可動部材を短く
しても、印字用部材4に必要な変位(印字ストローク)
を確保することができる。
しても、印字用部材4に必要な変位(印字ストローク)
を確保することができる。
次に、この印字動作時における各部の変位を第2図及び
第3図に基づいて数式的に説明する。な3図で使用した
各記号は次の内容のも お、第2 のである。
第3図に基づいて数式的に説明する。な3図で使用した
各記号は次の内容のも お、第2 のである。
ρ1 ;弾性部材1
半径
ρ2 ;弾性部材1
半径
δ1 ;弾性部材1
δ2 ;弾性部材1
δ1 ;弾性部材1
δ2 ;弾性部材1
d ;弾性部材1
1 ;可動部材1
ρ ;可動部材1
いま、ρ4,2
立する。
δ1,2 ε、I!
3の一端
(固定端)
軌跡の曲率
2の一端
(固定端)
軌跡の曲率
3のたわみ量
2のたわみ量
3のへこみ量
2のへこみ量
2.13の間隔
1の回転角
1の回転半径
δ8,2とすると、
→ δ1 =δ2
次の各式が成
ρ I ρ2
そして、このρが小さい程変位拡大率は大となる。
以上述べたように、本発明によれば、高速でかつ充分な
印字ストロークを持った印字ヘッドを得ることができる
。
印字ストロークを持った印字ヘッドを得ることができる
。
第1図は本発明の実施例の印字ヘッドの要部構造を示す
側面図、 第2図は同可動部材の変位説明図、 第3図は同各弾性部材の変位説明図、 第4図は従来の印字ヘッドの要部構造を示す側面図で、 図中、 3は駆動素子(電歪素子)、 4は印字用部材(印字ピン)、 11は可動部材、 12.13は弾性部材、 15は接続部材、 Aは駆動位置である。
側面図、 第2図は同可動部材の変位説明図、 第3図は同各弾性部材の変位説明図、 第4図は従来の印字ヘッドの要部構造を示す側面図で、 図中、 3は駆動素子(電歪素子)、 4は印字用部材(印字ピン)、 11は可動部材、 12.13は弾性部材、 15は接続部材、 Aは駆動位置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端に印字用部材(4)が接続する可動部材(11)と
、 作動時に発生する歪により前記可動部材(11)の他端
に変位を付与する駆動素子(3)と、互いにほぼ平行に
配置され、一端が固定されるとともに、他端が前記可動
部材(11)の他端に固着された長さの異なる2つの弾
性部材(12、13)とを備えたことを特徴とする印字
ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16889388A JPH0220352A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16889388A JPH0220352A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220352A true JPH0220352A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15876521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16889388A Pending JPH0220352A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220352A (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP16889388A patent/JPH0220352A/ja active Pending
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