JPH02203707A - 粉・粒状物散布装置 - Google Patents
粉・粒状物散布装置Info
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- JPH02203707A JPH02203707A JP2245089A JP2245089A JPH02203707A JP H02203707 A JPH02203707 A JP H02203707A JP 2245089 A JP2245089 A JP 2245089A JP 2245089 A JP2245089 A JP 2245089A JP H02203707 A JPH02203707 A JP H02203707A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、圃場に対し2種類の粉・粒状物、例えば肥料
と薬剤(農薬)とを同時に散布できるようにした粉・粒
状物散布装置に関するものである。
と薬剤(農薬)とを同時に散布できるようにした粉・粒
状物散布装置に関するものである。
圃場への粉・粒状物の散布作業は、圃場に作物のない裸
地状態のみならず、作物が生育している立毛状態でもし
ばしば行われる。それらの作業には、土壌改良剤散布作
業、肥料(基肥1追肥)散布作業、除草剤散布作業、殺
虫・雑菌側散布作業等各種のものがあり、これら作業の
延べ回数は、作物や地域によっても異なるが、多い時に
は10回を超える場合もある。現在の技術では、粉・粒
状の肥料や薬剤であれば同一の機械で散布できるが、散
布量の違いや散布精度の面から、土壌改良剤散布作業と
基肥散布作業をブロードキャスタやライムソワで、追肥
作業と農薬散布作業は散粒・散粉機で行っている場合が
多いのが現状である。
地状態のみならず、作物が生育している立毛状態でもし
ばしば行われる。それらの作業には、土壌改良剤散布作
業、肥料(基肥1追肥)散布作業、除草剤散布作業、殺
虫・雑菌側散布作業等各種のものがあり、これら作業の
延べ回数は、作物や地域によっても異なるが、多い時に
は10回を超える場合もある。現在の技術では、粉・粒
状の肥料や薬剤であれば同一の機械で散布できるが、散
布量の違いや散布精度の面から、土壌改良剤散布作業と
基肥散布作業をブロードキャスタやライムソワで、追肥
作業と農薬散布作業は散粒・散粉機で行っている場合が
多いのが現状である。
上述の従来技術においては、下記のような解決すべき課
題があった。
題があった。
まず、土壌改良剤散布や基肥散布作業と、追肥や農薬散
布作業とをそれぞれ別の機械で行う必要があり、また、
複数の粉・粒状物を同時に散布したい場合でも、粒径の
異なる粉・粒状物を混合すると分離が起こり散布精度が
低下するため、個別機械により散布作業を行わなければ
ならなかった。
布作業とをそれぞれ別の機械で行う必要があり、また、
複数の粉・粒状物を同時に散布したい場合でも、粒径の
異なる粉・粒状物を混合すると分離が起こり散布精度が
低下するため、個別機械により散布作業を行わなければ
ならなかった。
次に作業能率においては、ライムソワは散布幅が狭いた
めに、ブロードキャスタは横方向の散布むらを減らすた
めに、1カ所に重複して散布する重複作業を行うことが
多いために、それぞれ作業能率がさほど高くないという
問題があった。また、散粒・散粉機は、作業に2〜3人
の人数が必要な場合が多く、背負型が主流であるためホ
ッパの容量が少なく、追肥の場合には肥料補給回数が多
くなるなどの問題点があった。
めに、ブロードキャスタは横方向の散布むらを減らすた
めに、1カ所に重複して散布する重複作業を行うことが
多いために、それぞれ作業能率がさほど高くないという
問題があった。また、散粒・散粉機は、作業に2〜3人
の人数が必要な場合が多く、背負型が主流であるためホ
ッパの容量が少なく、追肥の場合には肥料補給回数が多
くなるなどの問題点があった。
作業精度については、ブロードキャスタは粉・粒状物を
1カ所から排出するため横方向の散布むらが出やすい問
題があり、また、散粒・散粉機は歩行用が主流であるた
め進行方向の散布むらが出やすく、さらに、多口の噴頭
付きの場合では1カ所から排出するため、また、条目ホ
ース噴頭付きては1木のホースの下方に開けた穴から排
出するため、それぞれ横方向の散布むらが出やすい問題
があった。
1カ所から排出するため横方向の散布むらが出やすい問
題があり、また、散粒・散粉機は歩行用が主流であるた
め進行方向の散布むらが出やすく、さらに、多口の噴頭
付きの場合では1カ所から排出するため、また、条目ホ
ース噴頭付きては1木のホースの下方に開けた穴から排
出するため、それぞれ横方向の散布むらが出やすい問題
があった。
粉状物を散布する場合には、風があると漂流飛散が多く
なり無駄になるばかりでなく周囲に悪影響を及はす問題
があった。
なり無駄になるばかりでなく周囲に悪影響を及はす問題
があった。
散粒・散粉機は農道や畦畔から散布作業を行う背負型が
主流であるため、労働負担が大きくなる問題があった。
主流であるため、労働負担が大きくなる問題があった。
本発明は上記の諸問題を解決することを目的としてなさ
れたものである。
れたものである。
上記の目的を達成するために本発明は、■、走行車体に
装着されて移動しながら圃場に粉・粒状物を散布する散
布装置において、上記走行車体に着脱自在に取付けられ
る機枠に、第1の粉・粒状物を収容する第1のホッパと
、この第1のホッパから第1の粉・粒状物を繰出す繰出
機溝と、この繰出機構の下部に設けられ繰出された第1
の粉・粒状物を受けて末端側へ導く移送管と、この移送
管の末端に設けられ所定の間隔で圃場に向けて粉・粒状
物を放出するための噴頭を固定するブームとを設け、さ
らに上記移送管に分岐管を介して接続され、移送管に圧
送空気および第2の粉・粒状物を送る連通管と、この連
通管の基端側に接続した分配器と、第2の粉・粒状物を
収容する第2のホッパから粉・粒状物を繰出し分配器に
連通ずる繰出機構および送風機構とを、上記機枠に着脱
自在に設けてなること、 ■、上記分配器には、連通管の基端取付部を放射状に配
すると共に、上面に円錐形をした均分仮を設けてなるこ
と、 ■、上記分岐管に絞り板を設けてなること、■、上記移
送管の末端に、各種の噴頭を取付けた別の移送管を継足
せるように(R成してなること、をそれぞれ特徴とする
ものである。
装着されて移動しながら圃場に粉・粒状物を散布する散
布装置において、上記走行車体に着脱自在に取付けられ
る機枠に、第1の粉・粒状物を収容する第1のホッパと
、この第1のホッパから第1の粉・粒状物を繰出す繰出
機溝と、この繰出機構の下部に設けられ繰出された第1
の粉・粒状物を受けて末端側へ導く移送管と、この移送
管の末端に設けられ所定の間隔で圃場に向けて粉・粒状
物を放出するための噴頭を固定するブームとを設け、さ
らに上記移送管に分岐管を介して接続され、移送管に圧
送空気および第2の粉・粒状物を送る連通管と、この連
通管の基端側に接続した分配器と、第2の粉・粒状物を
収容する第2のホッパから粉・粒状物を繰出し分配器に
連通ずる繰出機構および送風機構とを、上記機枠に着脱
自在に設けてなること、 ■、上記分配器には、連通管の基端取付部を放射状に配
すると共に、上面に円錐形をした均分仮を設けてなるこ
と、 ■、上記分岐管に絞り板を設けてなること、■、上記移
送管の末端に、各種の噴頭を取付けた別の移送管を継足
せるように(R成してなること、をそれぞれ特徴とする
ものである。
上記の手段を講じることにより本発明は、(A)、第1
のホッパと第2のホッパに、異なる粉・粒状物、例えば
肥料と農薬とを収容してこれを同時に散布する。
のホッパと第2のホッパに、異なる粉・粒状物、例えば
肥料と農薬とを収容してこれを同時に散布する。
(B)、ブロードキャスタやライムソワより作業幅が広
く、送風機により圧送するので確実な散布を行う。また
、−人の作業者で散布作業が行え、乗用型のためホッパ
の容量か大きくホッパへの補給回数は少ない。
く、送風機により圧送するので確実な散布を行う。また
、−人の作業者で散布作業が行え、乗用型のためホッパ
の容量か大きくホッパへの補給回数は少ない。
(C)、横方向の散布むらが減少し、均等な作業が行わ
れる。
れる。
(D)、粉状物の漂流飛散が減少され、作物の株元への
付着を向上させる。
付着を向上させる。
(E)9作業時の労働負担が軽減される。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図および第2図において、符号lは乗用型の走行車
体で、この走行車体lは乗用型田植機の牽引走行部を利
用したもので、各2輪の前輪2および後輪3を駆動して
走行するようになっており、その車輪幅は狭く、最低地
上高が大きく、裸地はもとより水田の立毛作物間でも走
行可能のものである。走行車体lの後部には油圧装置で
上下動可能の昇降リンク4を介して散布装置5が装着さ
れるようになっている。
体で、この走行車体lは乗用型田植機の牽引走行部を利
用したもので、各2輪の前輪2および後輪3を駆動して
走行するようになっており、その車輪幅は狭く、最低地
上高が大きく、裸地はもとより水田の立毛作物間でも走
行可能のものである。走行車体lの後部には油圧装置で
上下動可能の昇降リンク4を介して散布装置5が装着さ
れるようになっている。
散布装置5は、昇降リンク4に着脱自在の機枠Bに第1
の粉・粒状物(例えば肥料)を収容する第1のホッパ7
を複数個(実施例では6個)幅方向に並んで装着し、こ
の第1のホッパ7の各下部に第1の粉・粒状物を繰出す
繰出機構8,8・・・を設け、これら各繰出機構8の下
部に、この繰出機構8から繰出された第1の粉・粒状物
を受けて末端側へ導く移送管9が各繰出機構8に2個ず
つそれぞれ接続されている。これら移送管9,9・・・
はそれぞれ長さが異なっていて、機枠6に取付けられて
左右方向に長く延びるブームlOに沿って先端がブーム
lOの長さ方向に対し等間隔位置まで延び、ブーム10
に一定間隔に取付けられた噴頭20に接続されている。
の粉・粒状物(例えば肥料)を収容する第1のホッパ7
を複数個(実施例では6個)幅方向に並んで装着し、こ
の第1のホッパ7の各下部に第1の粉・粒状物を繰出す
繰出機構8,8・・・を設け、これら各繰出機構8の下
部に、この繰出機構8から繰出された第1の粉・粒状物
を受けて末端側へ導く移送管9が各繰出機構8に2個ず
つそれぞれ接続されている。これら移送管9,9・・・
はそれぞれ長さが異なっていて、機枠6に取付けられて
左右方向に長く延びるブームlOに沿って先端がブーム
lOの長さ方向に対し等間隔位置まで延び、ブーム10
に一定間隔に取付けられた噴頭20に接続されている。
上記各移送管9には、分岐管12を介して移送管9に圧
送空気および第2の粉・粒状物(例えば農薬)を送る連
通管tiが接続され、これら連通管llの基端側は分配
器13に接続されている。上記分岐管12は、第5図お
よび第6図に示すように、T字型に分岐した分岐基部に
絞り板18を設けている。
送空気および第2の粉・粒状物(例えば農薬)を送る連
通管tiが接続され、これら連通管llの基端側は分配
器13に接続されている。上記分岐管12は、第5図お
よび第6図に示すように、T字型に分岐した分岐基部に
絞り板18を設けている。
また、上記分配器13は、第3図および第4図に示すよ
うに、放射方向に多数の基端取付部21を設けてこの取
付部21に連通管11を接続すると共に、上面に円錐形
をした均分板17を設けている。そして、上記第1のホ
ッパ7の後方には、第2の粉・粒状物を収容する第2の
ホッパ14が設けられ、このホッパ14の下部に、ホッ
パ14から第2の粉・粒状物を繰出して分配器13に送
り出す繰出機構15および送風機構1Bが設けられてい
る。上記移送管9の先端に接続される噴頭20は、第7
図および第8図に示すように、ブームIOの一定位置に
取付けるばかりでなく、別に設けた移送管19を継ぎ足
し、別の形状の噴頭20を接続して散布位置を変えるこ
とができるようになっている。なお、散布装置5の各駆
動部には、走行車体lから動力伝達されるようになって
いる。
うに、放射方向に多数の基端取付部21を設けてこの取
付部21に連通管11を接続すると共に、上面に円錐形
をした均分板17を設けている。そして、上記第1のホ
ッパ7の後方には、第2の粉・粒状物を収容する第2の
ホッパ14が設けられ、このホッパ14の下部に、ホッ
パ14から第2の粉・粒状物を繰出して分配器13に送
り出す繰出機構15および送風機構1Bが設けられてい
る。上記移送管9の先端に接続される噴頭20は、第7
図および第8図に示すように、ブームIOの一定位置に
取付けるばかりでなく、別に設けた移送管19を継ぎ足
し、別の形状の噴頭20を接続して散布位置を変えるこ
とができるようになっている。なお、散布装置5の各駆
動部には、走行車体lから動力伝達されるようになって
いる。
このような構成の粉・粒状物散布装置においては、走行
車体lは裸地はもとより作物が生育している立毛状態の
水田圃場においても走行性良く走行し、また枕地旋回時
にも作物を踏倒すことなく同行できる。そして、散布装
置5においては、第1のホッパ7に収容された第1の粉
・粒状物(肥料)が繰出機構8によって繰出されて移送
管9に送られ、第2のホッパ14に収容された第2の粉
・粒状物(!l薬)は、繰出機構15により繰出されて
送風機構16からの圧力風によって圧送され、分配器1
3により分配されて連通管11により分岐管12を介し
て圧力風と共に移送管9にもたらされて第1の粉・粒状
物と合流し、各噴頭20から圃場に広幅に散布される。
車体lは裸地はもとより作物が生育している立毛状態の
水田圃場においても走行性良く走行し、また枕地旋回時
にも作物を踏倒すことなく同行できる。そして、散布装
置5においては、第1のホッパ7に収容された第1の粉
・粒状物(肥料)が繰出機構8によって繰出されて移送
管9に送られ、第2のホッパ14に収容された第2の粉
・粒状物(!l薬)は、繰出機構15により繰出されて
送風機構16からの圧力風によって圧送され、分配器1
3により分配されて連通管11により分岐管12を介し
て圧力風と共に移送管9にもたらされて第1の粉・粒状
物と合流し、各噴頭20から圃場に広幅に散布される。
この粉・粒状物の散布時に、第7図に示すように作物A
の上方から配布するときはブーム10に取付けた噴頭2
0から散布すればよいが、作物Aの根元に散布する場合
には、第8図に示すように噴頭20を移送管19によっ
て地上面近くまで下降させて散布すればよい。
の上方から配布するときはブーム10に取付けた噴頭2
0から散布すればよいが、作物Aの根元に散布する場合
には、第8図に示すように噴頭20を移送管19によっ
て地上面近くまで下降させて散布すればよい。
また、分配器13においては、送風機構16からの圧力
風によって下方から吹上げられた第2の粉・粒状物を均
分板17により水平放射方向に均分して各取付部21に
接続された連通管11から分岐管12を介して移送管9
へ送出する。
風によって下方から吹上げられた第2の粉・粒状物を均
分板17により水平放射方向に均分して各取付部21に
接続された連通管11から分岐管12を介して移送管9
へ送出する。
さらに、上記分岐管12に絞り板18が設けられである
ので、移送管9から送られてくる第1の粉・粒状物に対
して連通管11から送られてくる第2の粉・粒状物が直
接衝突することがなく、絞り板18より前側の第1の粉
・粒状物が第2の粉・粒状物と合流して圧力風により移
送管9を流動して噴頭20から放出される。
ので、移送管9から送られてくる第1の粉・粒状物に対
して連通管11から送られてくる第2の粉・粒状物が直
接衝突することがなく、絞り板18より前側の第1の粉
・粒状物が第2の粉・粒状物と合流して圧力風により移
送管9を流動して噴頭20から放出される。
以上説明したように本発明の粉・粒状物散布装置によれ
ば、以下のような効果が得られる。
ば、以下のような効果が得られる。
(1)、走行車体に着脱可能の散布装置を、第1のホッ
パから繰出機構により繰出した第1の粉・粒状物を移送
管を介してブームに所定間隔で配置された噴頭に送り、
上記移送管の途中に、第2のホッパから禅出機構により
繰出され、分配器により分配され、かつ送風機構により
圧送される第2の粉・粒状物を分岐管を介して連通させ
たので、−台の散布装置で少なくとも2種類の粉・粒状
物(例えば肥料と農薬)を同時に散布することができる
。また、散布装置を走行車体に装着したので、ホッパの
容量を大きくして、−人の作業者で疲労を少なく、裸地
はもとより作物が生育している立毛中の圃場を走行しな
がら散布幅が広くて能率よく、かつ均等に散布できる。
パから繰出機構により繰出した第1の粉・粒状物を移送
管を介してブームに所定間隔で配置された噴頭に送り、
上記移送管の途中に、第2のホッパから禅出機構により
繰出され、分配器により分配され、かつ送風機構により
圧送される第2の粉・粒状物を分岐管を介して連通させ
たので、−台の散布装置で少なくとも2種類の粉・粒状
物(例えば肥料と農薬)を同時に散布することができる
。また、散布装置を走行車体に装着したので、ホッパの
容量を大きくして、−人の作業者で疲労を少なく、裸地
はもとより作物が生育している立毛中の圃場を走行しな
がら散布幅が広くて能率よく、かつ均等に散布できる。
(2)0分配器には、連通管の基端側を水平放射状に配
し上面に円錐形の均分板を設けたので、第2の粉・粒状
物を均等に分配して各連通管を介して移送管に送出し、
第1の粉・粒状物と共に噴頭から均一な散布を行うこと
ができる。
し上面に円錐形の均分板を設けたので、第2の粉・粒状
物を均等に分配して各連通管を介して移送管に送出し、
第1の粉・粒状物と共に噴頭から均一な散布を行うこと
ができる。
(3)1分岐管に絞り板を設けげたので、第1の粉・粒
状物と第2の粉・粒状物とが都合よく混合されて噴頭に
もたらされ、散布される。
状物と第2の粉・粒状物とが都合よく混合されて噴頭に
もたらされ、散布される。
(4)、噴頭を、ブームの位置と、ブムーから下方に延
長する移送管の先端位置とに変位可能としたから、粉・
粒状物の散布高さ、散布方向を任意に変えて散布するこ
とができ、粉・粒状物の風による飛散が防止できる。
長する移送管の先端位置とに変位可能としたから、粉・
粒状物の散布高さ、散布方向を任意に変えて散布するこ
とができ、粉・粒状物の風による飛散が防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の側面図、第2図
は散布装置の背面図、第3図は分配器の斜視図、第4図
は第3図のTV−IV線に沿う断面図、第5図は分岐管
の側断面図、第6図は分岐管の正面図、第7図および第
8図は作業状態の側面図である。 ■・・・走行車体、2・・・前輪、3・・・後輪、4・
・・昇降リンク、5・・・散布装置、6・・・機枠、7
・・・第1のホッパ、8・・・繰出機構、9・・・移送
管、lO・・・ブーム、11・・・連通管、12・・・
分岐管、13・・・分配器、14・・・第2のホッパ、
15・・・繰出機構、16・・・送風機構、17・・・
均分板、18・・・絞り板、19・・・移送管、20・
・・噴頭、21・・基端取付部、A・・・作物。
は散布装置の背面図、第3図は分配器の斜視図、第4図
は第3図のTV−IV線に沿う断面図、第5図は分岐管
の側断面図、第6図は分岐管の正面図、第7図および第
8図は作業状態の側面図である。 ■・・・走行車体、2・・・前輪、3・・・後輪、4・
・・昇降リンク、5・・・散布装置、6・・・機枠、7
・・・第1のホッパ、8・・・繰出機構、9・・・移送
管、lO・・・ブーム、11・・・連通管、12・・・
分岐管、13・・・分配器、14・・・第2のホッパ、
15・・・繰出機構、16・・・送風機構、17・・・
均分板、18・・・絞り板、19・・・移送管、20・
・・噴頭、21・・基端取付部、A・・・作物。
Claims (4)
- (1)走行車体に装着されて移動しながら圃場に粉・粒
状物を散布する散布装置において、 上記走行車体に着脱自在に取付けられる機枠に、第1の
粉・粒状物を収容する第1のホッパと、この第1のホッ
パから第1の粉・粒状物を繰出す繰出機構と、この繰出
機構の下部に設けられ繰出された第1の粉・粒状物を受
けて末端側へ導く移送管と、この移送管の末端に設けら
れ所定の間隔で圃場に向けて粉・粒状物を放出するため
の噴頭を固定するブームとを設け、 さらに上記移送管に分岐管を介して接続され、移送管に
圧送空気および第2の粉・粒状物を送る連通管と、この
連通管の基端側に接続した分配器と、第2の粉・粒状物
を収容する第2のホッパから粉・粒状物を繰出し分配器
に連通する繰出機構および送風機構とを、上記機枠に着
脱自在に設けてなる粉・粒状物散布装置。 - (2)上記分配器には、連通管の基端取付部を放射状に
配すると共に、上面に円錐形をした均分板を設けてなる
請求項(1)記載の粉・粒状物散布装置。 - (3)上記分岐管に絞り板を設けてなる請求項(1)記
載の粉・粒状物散布装置。 - (4)上記移送管の末端に、各種の噴頭を取付けた別の
移送管を継足せるように構成してなる請求項(1)記載
の粉・粒状物散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022450A JPH0675443B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 粉・粒状物散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022450A JPH0675443B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 粉・粒状物散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203707A true JPH02203707A (ja) | 1990-08-13 |
| JPH0675443B2 JPH0675443B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=12083054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022450A Expired - Lifetime JPH0675443B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 粉・粒状物散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675443B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529322U (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-20 | 三菱農機株式会社 | 管理作業機における散布管接続装置 |
| JP2006251542A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 分流装置及び分流方法、ならびにそれを用いたホーニング処理装置及びホーニング処理方法 |
| JP2007152212A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Mizuho Machining Co Ltd | 粉粒体散布機 |
| JP2013541346A (ja) * | 2010-11-04 | 2013-11-14 | クーン ソシエテ アノニム | 折畳みシャシと少なくとも一つの分配ヘッドとを後方に配置したシングルシード播種機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282508A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | 相良 豊 | 施肥播種機 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1022450A patent/JPH0675443B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282508A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | 相良 豊 | 施肥播種機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529322U (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-20 | 三菱農機株式会社 | 管理作業機における散布管接続装置 |
| JP2006251542A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 分流装置及び分流方法、ならびにそれを用いたホーニング処理装置及びホーニング処理方法 |
| JP2007152212A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Mizuho Machining Co Ltd | 粉粒体散布機 |
| JP2013541346A (ja) * | 2010-11-04 | 2013-11-14 | クーン ソシエテ アノニム | 折畳みシャシと少なくとも一つの分配ヘッドとを後方に配置したシングルシード播種機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675443B2 (ja) | 1994-09-28 |
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