JPH02203836A - 測温内視鏡 - Google Patents
測温内視鏡Info
- Publication number
- JPH02203836A JPH02203836A JP1022414A JP2241489A JPH02203836A JP H02203836 A JPH02203836 A JP H02203836A JP 1022414 A JP1022414 A JP 1022414A JP 2241489 A JP2241489 A JP 2241489A JP H02203836 A JPH02203836 A JP H02203836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- endoscope
- fiber array
- image
- infrared image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、体腔内粘膜表面などの温度分布を非接触で
測定することができる測温内視鏡に関する。
測定することができる測温内視鏡に関する。
医療用に用いられる内視鏡は、癌の発見などを行うため
に広く用いられているが、早期癌や粘膜下の悪性腫瘍な
どを肉眼で発見するのは極めて困難である。しかし、癌
細胞などの異常細胞は正常な細胞より1 ’C程度温度
が高いので、内視鏡を利用して体腔粘膜の温度分布を測
定することによって、早期癌等を発見する試みがなされ
ている。
に広く用いられているが、早期癌や粘膜下の悪性腫瘍な
どを肉眼で発見するのは極めて困難である。しかし、癌
細胞などの異常細胞は正常な細胞より1 ’C程度温度
が高いので、内視鏡を利用して体腔粘膜の温度分布を測
定することによって、早期癌等を発見する試みがなされ
ている。
上述のような目的に用いられる測温内視鏡として従来は
、内視鏡の鉗子チャンネルに測温プロブを挿通し、体腔
粘膜面にプローブの先端を直接押しつけて、粘膜面の温
度を測定するものがあった。
、内視鏡の鉗子チャンネルに測温プロブを挿通し、体腔
粘膜面にプローブの先端を直接押しつけて、粘膜面の温
度を測定するものがあった。
しかし、そのようなものは、−回に一点の温度しか測定
できないので、温度分布を測定するには膨大な手間がか
かり、人の体腔内に内視鏡を挿入した状態で粘膜の温度
分布を測定するのは、事実上不可能に近かった。
できないので、温度分布を測定するには膨大な手間がか
かり、人の体腔内に内視鏡を挿入した状態で粘膜の温度
分布を測定するのは、事実上不可能に近かった。
そこで従来は、赤外像を伝達する赤外像伝達ファイバハ
ンドルを内視鏡内に組み込んで、測温部位の赤外像を体
外に導き、サーモビジョンなどを用いて温度分布を可視
的に表示していた。
ンドルを内視鏡内に組み込んで、測温部位の赤外像を体
外に導き、サーモビジョンなどを用いて温度分布を可視
的に表示していた。
そこに用いられる赤外像伝達ファイババンドルは、赤外
線透過材料で作られた多数の赤外ファイバを両端部で同
配列にして像を伝達できるようにしたものである。
線透過材料で作られた多数の赤外ファイバを両端部で同
配列にして像を伝達できるようにしたものである。
しかし、赤外ファイバは細いものでも一本の直径が50
μm程度あり、内視鏡の可視光用ファイバのIOμm程
度に比べて著しく太い。しかも、測温のために必要な赤
外線エネルギを得るためには、赤外ファイバのコア径は
数100μm必要であり、また、赤外線を伝達するため
には数10μmのクラッド厚が必要である。仮に直径1
00μmの赤外ファイバを縦横100本ずつ配列したと
しても、それだけでlQXlommの断面積を占めるこ
とになってしまう。
μm程度あり、内視鏡の可視光用ファイバのIOμm程
度に比べて著しく太い。しかも、測温のために必要な赤
外線エネルギを得るためには、赤外ファイバのコア径は
数100μm必要であり、また、赤外線を伝達するため
には数10μmのクラッド厚が必要である。仮に直径1
00μmの赤外ファイバを縦横100本ずつ配列したと
しても、それだけでlQXlommの断面積を占めるこ
とになってしまう。
このように、単繊維径か太い赤外ファイバは可撓性が低
く、これを束ねた赤外像伝達ファイバは、全体の外径が
非常に太くなると同時に、その可撓性が非常に低く、内
視鏡の挿入部の可撓性を損ねていた。また、赤外ファイ
バは非常に高価なので、多数の赤外ファイバを用いるに
は、多大なコストがかかっていた。
く、これを束ねた赤外像伝達ファイバは、全体の外径が
非常に太くなると同時に、その可撓性が非常に低く、内
視鏡の挿入部の可撓性を損ねていた。また、赤外ファイ
バは非常に高価なので、多数の赤外ファイバを用いるに
は、多大なコストがかかっていた。
本発明は、従来のそのような欠点を解消し、内視鏡の挿
入部の可撓性を損なわず、しかも低コストで赤外像を伝
達して体腔内粘膜表面などの測温を行うことができる測
温内視鏡を提供することを目的とする。
入部の可撓性を損なわず、しかも低コストで赤外像を伝
達して体腔内粘膜表面などの測温を行うことができる測
温内視鏡を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明の測温内視鏡は、赤
外線透過材料で作られた複数本の赤外ファイバを、その
両端部において同配列に少なくとも一列に並べて、内視
鏡の挿入部内に挿通した赤外ファイバアレイと、内視鏡
の挿入部先端に設けられ、測温対象範囲を複数列に分け
て、その各列毎の赤外像を上記赤外ファイバアレイの入
射端面に順次走査して結像させる赤外像走査手段と、上
記内視鏡の挿入部外に設けられ、上記赤外ファイバアレ
イによって順次伝達された赤外像を可視的に変換して、
1つの像に復元して表示する赤外像表示手段とを有する
ことを特徴とする。
外線透過材料で作られた複数本の赤外ファイバを、その
両端部において同配列に少なくとも一列に並べて、内視
鏡の挿入部内に挿通した赤外ファイバアレイと、内視鏡
の挿入部先端に設けられ、測温対象範囲を複数列に分け
て、その各列毎の赤外像を上記赤外ファイバアレイの入
射端面に順次走査して結像させる赤外像走査手段と、上
記内視鏡の挿入部外に設けられ、上記赤外ファイバアレ
イによって順次伝達された赤外像を可視的に変換して、
1つの像に復元して表示する赤外像表示手段とを有する
ことを特徴とする。
測温対象範囲の赤外像は、赤外像走査手段によって複数
列に分けられて、その各列毎の赤外像が順次走査されて
、赤外ファイバアレイに入射する。そして、赤外ファイ
バアレイで順次伝達された赤外像は、赤外像表示手段に
よって可視的に変換され、1つの像に復元して表示され
る。
列に分けられて、その各列毎の赤外像が順次走査されて
、赤外ファイバアレイに入射する。そして、赤外ファイ
バアレイで順次伝達された赤外像は、赤外像表示手段に
よって可視的に変換され、1つの像に復元して表示され
る。
図面を参照して実施例を説明する。
第1図は実施例の全体的構成を示しており、1は、可撓
性を有する内視鏡の挿入部である。挿入部1内には、第
2図に示されるような赤外ファイバアレイ2が全長にわ
たって挿通されている。
性を有する内視鏡の挿入部である。挿入部1内には、第
2図に示されるような赤外ファイバアレイ2が全長にわ
たって挿通されている。
赤外ファイバアレイ2は赤外線透過材料で作られた例え
ば10本の赤外ファイバ2aをその両端において一列に
同配列に並べて形成したものであり、挿入部lの先端に
おいては垂直方向(第1図のY軸方向)に並べて配置さ
れている。ただし、−列は10本以下又は10本以上で
もよく、また、赤外ファイバ2aを2列以上に配置1ル
てアレイを構成してもよい。
ば10本の赤外ファイバ2aをその両端において一列に
同配列に並べて形成したものであり、挿入部lの先端に
おいては垂直方向(第1図のY軸方向)に並べて配置さ
れている。ただし、−列は10本以下又は10本以上で
もよく、また、赤外ファイバ2aを2列以上に配置1ル
てアレイを構成してもよい。
なお、赤外ファイバの材料としてはフッ化物ガラス又は
カルコゲナイドガラスなどを用いることができる。
カルコゲナイドガラスなどを用いることができる。
フッ化物ファイバとしては、例えば
ZrF<: 57mo1% BaFz: 34mo1%
しaF3二 5mo1% AlF3: 4m
o1%の組成のものなどがある。
しaF3二 5mo1% AlF3: 4m
o1%の組成のものなどがある。
また、カルコゲナイドファイバとしては、コア: Ge
zsAStoSe2.Tex。
zsAStoSe2.Tex。
クラッド: Ge2oAS、oSe:+。Te2゜のも
のなどがある。
のなどがある。
第1図にもどって、内視鏡の挿入部1の先端1aには、
測温対象範囲を複数列に分けてその各列の赤外像を赤外
ファイバアレイの入射端面2bに順次走査して結像させ
る、赤外像走査手段3が設けられている。この赤外像走
査手段3は、回転自在なターレット状の枠に均等な角度
で配置された10個のプリズム群31と、そのプリズム
群31と赤外ファイバアレイの入射端面2bとの間に設
けられた回転自在なターレット状の枠に配置された、1
0個の同特性の対物レンズ群32と、モタ33による遠
隔駆動によってそれらプリズム群31と対物レンズ群3
2とを一定周期で一体に回転させる、フレキシブルな駆
動軸34とにより構成されている。
測温対象範囲を複数列に分けてその各列の赤外像を赤外
ファイバアレイの入射端面2bに順次走査して結像させ
る、赤外像走査手段3が設けられている。この赤外像走
査手段3は、回転自在なターレット状の枠に均等な角度
で配置された10個のプリズム群31と、そのプリズム
群31と赤外ファイバアレイの入射端面2bとの間に設
けられた回転自在なターレット状の枠に配置された、1
0個の同特性の対物レンズ群32と、モタ33による遠
隔駆動によってそれらプリズム群31と対物レンズ群3
2とを一定周期で一体に回転させる、フレキシブルな駆
動軸34とにより構成されている。
第3図及び第4図は、プリズム群31と対物レンズ群3
2とにおける各プリズム31a−・・及び対物レンズ3
2a・・・を示しており、これらプリズム3]a・・・
及び対物レンズ32a−・・は、共に赤外線を透過する
シリコンなとの材料により形成されている。
2とにおける各プリズム31a−・・及び対物レンズ3
2a・・・を示しており、これらプリズム3]a・・・
及び対物レンズ32a−・・は、共に赤外線を透過する
シリコンなとの材料により形成されている。
このプリズム群31と対物レンズ群32とは、1対1に
対応する位置関係に配置されており、駆動軸34によっ
て回転(公転)されることによって、各対物レンズ32
a・・−は、各々が公転方向、即ち狭い範囲では略水平
方向(第1図のX軸方向)に走査したのと同様の作用を
する。本実施例では、水平方向に15°の範囲が走査さ
れる。
対応する位置関係に配置されており、駆動軸34によっ
て回転(公転)されることによって、各対物レンズ32
a・・−は、各々が公転方向、即ち狭い範囲では略水平
方向(第1図のX軸方向)に走査したのと同様の作用を
する。本実施例では、水平方向に15°の範囲が走査さ
れる。
第5図は、本実施例における水平走査の様子を示したも
のである。プリズム31aと対物レンズ32aとが一体
となって回転しても、赤外ファイバアレイ2の前に位置
するプリズム31aか同じプリズムであるうちは、結像
範囲は垂直方向に切り換わらない。そして、対物レンズ
32aの移動にしたがって、第5図に示されるように、
赤外ファイバアレイの入射端面2bへの結像範囲が水平
に移動する。このようにして、赤外ファイバIO本分の
視野の縦幅(例えば視野角1°)で、例えば15°の視
野角の横幅か水平走査される。
のである。プリズム31aと対物レンズ32aとが一体
となって回転しても、赤外ファイバアレイ2の前に位置
するプリズム31aか同じプリズムであるうちは、結像
範囲は垂直方向に切り換わらない。そして、対物レンズ
32aの移動にしたがって、第5図に示されるように、
赤外ファイバアレイの入射端面2bへの結像範囲が水平
に移動する。このようにして、赤外ファイバIO本分の
視野の縦幅(例えば視野角1°)で、例えば15°の視
野角の横幅か水平走査される。
プリズム群31は、赤外ファイバアレイ2の前に位置す
るプリズム31a・・・かかわることによって、垂直方
向(Y軸方向)の走査が行われるように、各プリズム3
1a・・・の角度が順次変えて形成されている。即ち、
第7図に示されるプリズム群31を、第8図のように断
面で表示したときの、各断面におけるプリズム31a・
・・の角度θ1゜θ2を第6図に示す。第6図には、プ
リズム31a・・・の材質としてシリコンを用いた場合
のθ1とθ2の値を示しである。この角度変化によって
、赤外ファイバアレイ2の前に位置するプリズム31a
・・・が1つかわる毎に、垂直方向に10走査される。
るプリズム31a・・・かかわることによって、垂直方
向(Y軸方向)の走査が行われるように、各プリズム3
1a・・・の角度が順次変えて形成されている。即ち、
第7図に示されるプリズム群31を、第8図のように断
面で表示したときの、各断面におけるプリズム31a・
・・の角度θ1゜θ2を第6図に示す。第6図には、プ
リズム31a・・・の材質としてシリコンを用いた場合
のθ1とθ2の値を示しである。この角度変化によって
、赤外ファイバアレイ2の前に位置するプリズム31a
・・・が1つかわる毎に、垂直方向に10走査される。
このようにして、第9図に示されるように、10個のプ
リズム31a・・・によって垂直方向に合計10°の範
囲が走査される。
リズム31a・・・によって垂直方向に合計10°の範
囲が走査される。
したがって、この実施例では、垂直方向に赤外ファイバ
100本の分解能でlOoの範囲が走査され、水平方向
には15°の範囲、即ち赤外ファイバ15(1本の分解
能で走査される。つまり、本実施例においては、赤外フ
ァイバ15000本分の分解能を、僅か10本の赤外フ
ァイバで得ているのである。
100本の分解能でlOoの範囲が走査され、水平方向
には15°の範囲、即ち赤外ファイバ15(1本の分解
能で走査される。つまり、本実施例においては、赤外フ
ァイバ15000本分の分解能を、僅か10本の赤外フ
ァイバで得ているのである。
再び第1図に戻って、4は、赤外ファイバアレイ2によ
って順次伝達された赤外像を可視的に変換し、一つの像
に復元して表示する赤外像表示手段であり、内視鏡の挿
入部1外に設けられている。
って順次伝達された赤外像を可視的に変換し、一つの像
に復元して表示する赤外像表示手段であり、内視鏡の挿
入部1外に設けられている。
41は、InSbなどにより形成された赤外線検出器で
あり、赤外ファイバ2a1本に対してl素子が対応する
ように、合計10個の素子が配置されている。そして、
変換ユニット42によって、赤外ファイバアレイ2によ
って伝達されてきた細切れの赤外像が、元の一つの赤外
像、即ち温度分布に変換され、可視的な色の変化を示す
信号に変換される。そして、測温対象範囲の温度分布か
、色の相違としてデイスプレィ43に表示される。
あり、赤外ファイバ2a1本に対してl素子が対応する
ように、合計10個の素子が配置されている。そして、
変換ユニット42によって、赤外ファイバアレイ2によ
って伝達されてきた細切れの赤外像が、元の一つの赤外
像、即ち温度分布に変換され、可視的な色の変化を示す
信号に変換される。そして、測温対象範囲の温度分布か
、色の相違としてデイスプレィ43に表示される。
本発明の測温内視鏡によれば、僅かな本数の赤外ファイ
バを用いることによって、分解能の高い高画素数の赤外
像を得ることができる。したがって、内視鏡の挿入部を
細く形成することができると共に、挿入部の可撓性を損
なわないから、患者に与える苦痛を大幅に軽減し、しか
も製造コストが低くなる等の優れた効果を有する。本発
明は、このように優れた条件下に、肉眼では発見困難な
早期癌細胞や粘膜下腫瘍などを発見することができる。
バを用いることによって、分解能の高い高画素数の赤外
像を得ることができる。したがって、内視鏡の挿入部を
細く形成することができると共に、挿入部の可撓性を損
なわないから、患者に与える苦痛を大幅に軽減し、しか
も製造コストが低くなる等の優れた効果を有する。本発
明は、このように優れた条件下に、肉眼では発見困難な
早期癌細胞や粘膜下腫瘍などを発見することができる。
■・−挿入部、2・・・赤外ファイバアレイ、2a・・
・赤外ファイバ、3・・・赤外像走査手段、4・・・赤
外像表示手段、31・・・プリズム群、32・・・対物
レンズ群、33−・・モータ、34・・・駆動軸、43
・・・デイスプレィ。
・赤外ファイバ、3・・・赤外像走査手段、4・・・赤
外像表示手段、31・・・プリズム群、32・・・対物
レンズ群、33−・・モータ、34・・・駆動軸、43
・・・デイスプレィ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 赤外線透過材料で作られた複数本の赤外ファイバを、そ
の両端部において同配列に少なくとも一列に並べて、内
視鏡の挿入部内に挿通した赤外ファイバアレイと、 内視鏡の挿入部先端に設けられ、測温対象範囲を複数列
に分けて、その各列毎の赤外像を上記赤外ファイバアレ
イの入射端面に順次走査して結像させる赤外像走査手段
と、 上記内視鏡の挿入部外に設けられ、上記赤外ファイバア
レイによって順次伝達された赤外像を可視的に変換して
、1つの像に復元して表示する赤外像表示手段 とを有することを特徴とする測温内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022414A JPH02203836A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 測温内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022414A JPH02203836A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 測温内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203836A true JPH02203836A (ja) | 1990-08-13 |
| JPH0356049B2 JPH0356049B2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=12082007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022414A Granted JPH02203836A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 測温内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203836A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247534A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | Olympus Optical Co Ltd | 電気泳動像による自動分析方法 |
| JPS6263714U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-20 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1022414A patent/JPH02203836A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247534A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | Olympus Optical Co Ltd | 電気泳動像による自動分析方法 |
| JPS6263714U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356049B2 (ja) | 1991-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |