JPH0220409A - 中央タイヤインフレーションシステム用のタイヤ漏れ検出方法およびシステム - Google Patents
中央タイヤインフレーションシステム用のタイヤ漏れ検出方法およびシステムInfo
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- JPH0220409A JPH0220409A JP1132509A JP13250989A JPH0220409A JP H0220409 A JPH0220409 A JP H0220409A JP 1132509 A JP1132509 A JP 1132509A JP 13250989 A JP13250989 A JP 13250989A JP H0220409 A JPH0220409 A JP H0220409A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60C23/003—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving comprising rotational joints between vehicle-mounted pressure sources and the tyres
- B60C23/00372—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving comprising rotational joints between vehicle-mounted pressure sources and the tyres characterised by fluid diagrams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/001—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving
- B60C23/003—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving comprising rotational joints between vehicle-mounted pressure sources and the tyres
- B60C23/00354—Details of valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分!Il?)
本発明は、タイヤの平均空気圧を表す圧力値を測定する
圧力測定手段を設けた共通中央導管に複数の空気タイヤ
をそれぞれ分岐導管手段て流体連通させた搭載形中央タ
イヤインフレーシロンシステムにおいて重大な圧力不均
衡をもたらずタイヤの漏わ、を検出する方法に関するも
のである。
圧力測定手段を設けた共通中央導管に複数の空気タイヤ
をそれぞれ分岐導管手段て流体連通させた搭載形中央タ
イヤインフレーシロンシステムにおいて重大な圧力不均
衡をもたらずタイヤの漏わ、を検出する方法に関するも
のである。
(従来の技術)
タイヤトラクシランシステムとして本知られている中央
タイヤインフレーシ嘗ンシステムは、米国特許第2.6
34,782号、@2.976.906号、第L989
.99号、第五〇99.509号、第五10乙575号
、第427&502−f;・、第へ274503号、第
46514483号、第4.41a737号、第4,4
21,151号、第4.4!54,833号、第4,6
4(L551’$−および第4.67EL017号など
の従来技術に示されておシ、それら全ての開示内容を参
考として本文に含める。中央タイヤインフレータ1ンシ
ステムは、車両が停車している時と同様に動いている時
(Cも車両(一般にトラック)のエアシステムから1つ
または複数のタイヤの空気圧を遠隔式に手動および/ま
たは自動的に変化および/ま九は維持できるようにする
ものである。
タイヤインフレーシ嘗ンシステムは、米国特許第2.6
34,782号、@2.976.906号、第L989
.99号、第五〇99.509号、第五10乙575号
、第427&502−f;・、第へ274503号、第
46514483号、第4.41a737号、第4,4
21,151号、第4.4!54,833号、第4,6
4(L551’$−および第4.67EL017号など
の従来技術に示されておシ、それら全ての開示内容を参
考として本文に含める。中央タイヤインフレータ1ンシ
ステムは、車両が停車している時と同様に動いている時
(Cも車両(一般にトラック)のエアシステムから1つ
または複数のタイヤの空気圧を遠隔式に手動および/ま
たは自動的に変化および/ま九は維持できるようにする
ものである。
軟弱な地面(すなわち泥、砂、または雪のよ)の場合、
タイヤの空気圧を低くすることによって車両の牽引力を
大幅に向上させることができることが分っている。空気
圧を低くすることKよって、タイヤの支持面(一般に1
踏み代」と呼ばれている)が増加するため、タイヤと地
面との閣の接触面積が大きくなるaまt二、でこtうと
道での乗り心地を良くするために−68、空気圧を舗装
道路の場合よりも低圧圧するのが望ましいことが多い。
タイヤの空気圧を低くすることによって車両の牽引力を
大幅に向上させることができることが分っている。空気
圧を低くすることKよって、タイヤの支持面(一般に1
踏み代」と呼ばれている)が増加するため、タイヤと地
面との閣の接触面積が大きくなるaまt二、でこtうと
道での乗り心地を良くするために−68、空気圧を舗装
道路の場合よりも低圧圧するのが望ましいことが多い。
反対圧、平担の道路ではタイヤ圧を高くすることt(よ
って転がり抵抗およびタイヤ胸部の温度が低くなるので
、経済性および安全性が向上する。従って、道路以外を
走行する車両では、地面に合わせて空気タイヤの空気圧
を変化させることが望ましく、また車両の停車時オたは
移動時に搭載供給源からタイヤの空気圧を変化させるシ
ステム1:E設幻、そのシステムを車両の運転席から操
作できるようKすることが望ましい。
って転がり抵抗およびタイヤ胸部の温度が低くなるので
、経済性および安全性が向上する。従って、道路以外を
走行する車両では、地面に合わせて空気タイヤの空気圧
を変化させることが望ましく、また車両の停車時オたは
移動時に搭載供給源からタイヤの空気圧を変化させるシ
ステム1:E設幻、そのシステムを車両の運転席から操
作できるようKすることが望ましい。
上記の米国特軒第4,640.551号に記載されてい
る中央タイヤインクレージ曹ンシステムにおいては、タ
イヤに空気充填する加圧空気源に、タイヤを減圧させる
調製圧力空気源((、および/または導管を通気して回
転シールに加えられている圧力を逃がすことができるよ
うに大気に連通できる共通の中央導管1rC(それぞれ
&C1りまたは複数のタイヤが設けられている)複数の
ホイールエンドの各々がそれぞれの分岐導管によって連
結されている。共通導管の圧力は、急速逃がし2弁女ど
によって様々な分岐導管の平均圧力にすることもできる
。空気タイヤの平均圧力を表す値を感知するため、1つ
の圧力変換器がホイールエンドから離れた位置に共通中
央導管と流体連通させて設けられている。
る中央タイヤインクレージ曹ンシステムにおいては、タ
イヤに空気充填する加圧空気源に、タイヤを減圧させる
調製圧力空気源((、および/または導管を通気して回
転シールに加えられている圧力を逃がすことができるよ
うに大気に連通できる共通の中央導管1rC(それぞれ
&C1りまたは複数のタイヤが設けられている)複数の
ホイールエンドの各々がそれぞれの分岐導管によって連
結されている。共通導管の圧力は、急速逃がし2弁女ど
によって様々な分岐導管の平均圧力にすることもできる
。空気タイヤの平均圧力を表す値を感知するため、1つ
の圧力変換器がホイールエンドから離れた位置に共通中
央導管と流体連通させて設けられている。
(発明が解決しようとする問題点)
圧力ベントがホイールエンドから離れておシ、またホイ
ールエンドおよび/または下部走行体から離れた比較的
十分に保詫された位置に設けられている1つの圧力変換
器によって車両のタイヤまたはタイヤ群のタイヤ空気圧
を感知することができる点で、上記の搭載形中央タイヤ
イン7レーシ胃ンシステムは非常圧好都合であるが、タ
イヤ群のうちの1つとして空気圧が感知制御されている
1つのタイヤの漏れ/破損を比較的短時間のうちに検出
する方法が設けられていないため、この中央タイヤイン
フレーシ曹ンシステムは完全KFi満足できるものでは
なかった。重大な漏れ/破損を感知できないことから、
破損タイヤに空気を充填しようとする聞Vr−破損して
いないタイヤの圧力損失が発生し、そil、に伴って車
両の機動性が失われるととKなる。
ールエンドおよび/または下部走行体から離れた比較的
十分に保詫された位置に設けられている1つの圧力変換
器によって車両のタイヤまたはタイヤ群のタイヤ空気圧
を感知することができる点で、上記の搭載形中央タイヤ
イン7レーシ胃ンシステムは非常圧好都合であるが、タ
イヤ群のうちの1つとして空気圧が感知制御されている
1つのタイヤの漏れ/破損を比較的短時間のうちに検出
する方法が設けられていないため、この中央タイヤイン
フレーシ曹ンシステムは完全KFi満足できるものでは
なかった。重大な漏れ/破損を感知できないことから、
破損タイヤに空気を充填しようとする聞Vr−破損して
いないタイヤの圧力損失が発生し、そil、に伴って車
両の機動性が失われるととKなる。
本発明は上記問題点を解決するため釦なされたもので、
タイヤの漏れまたは破損を検知しうる中央タイヤインフ
レーションシステム用のタイヤ漏れ検出方法およびシス
テムを提供することを目的とする。
タイヤの漏れまたは破損を検知しうる中央タイヤインフ
レーションシステム用のタイヤ漏れ検出方法およびシス
テムを提供することを目的とする。
(課題1に解決する丸めの手取−“・作用効果)本発明
によれば、タイヤ群の平均圧力を表す圧力にすることが
できる共通中央導管に流体連通できる遠隔圧力紫換器に
よって全体的な空気圧を測定して制御できるようにした
前記タイヤ群のうちの1つのタイヤの漏れ/破損状態を
比較的短時VJのうちに検出できる方法を備えた中央タ
イヤインフレーシ冒ンシステム用の制御システムを設け
るととによって、従来技術の欠点を軽減または解決でき
る。
によれば、タイヤ群の平均圧力を表す圧力にすることが
できる共通中央導管に流体連通できる遠隔圧力紫換器に
よって全体的な空気圧を測定して制御できるようにした
前記タイヤ群のうちの1つのタイヤの漏れ/破損状態を
比較的短時VJのうちに検出できる方法を備えた中央タ
イヤインフレーシ冒ンシステム用の制御システムを設け
るととによって、従来技術の欠点を軽減または解決でき
る。
これFf:、、共通導管を全てのタイヤに流体連通はせ
てから、タイヤの現在の平均圧力を表す圧力に安定させ
てその値を維持し、前記共通導管内の圧力の値を一定の
時間間隔で複数回読取シ、前記読取り値の変化(減少)
率を計算して、その計算値が所定の基準値以下である場
合にタイヤの漏れ/破損状態を宣言するようにすること
によって達成できる。
てから、タイヤの現在の平均圧力を表す圧力に安定させ
てその値を維持し、前記共通導管内の圧力の値を一定の
時間間隔で複数回読取シ、前記読取り値の変化(減少)
率を計算して、その計算値が所定の基準値以下である場
合にタイヤの漏れ/破損状態を宣言するようにすること
によって達成できる。
特に大型トラックのタイヤなど、タイヤの漏れを1゜[
l[) =1.50秒の測定時間で検出することは簡単
ではないが、しばらく流体を隔離してから破損タイヤと
使用可能タイヤとを流体連通させた時のりnスブリ・−
ジングによる共通導管の圧力降下は検出できる。
l[) =1.50秒の測定時間で検出することは簡単
ではないが、しばらく流体を隔離してから破損タイヤと
使用可能タイヤとを流体連通させた時のりnスブリ・−
ジングによる共通導管の圧力降下は検出できる。
タイヤの漏−j1/破損が検出されると、好慣しくはマ
イクロプロセッサベースにした中央タイヤインフレーシ
百ンシステムコ/トロ・−ラカ、その状態を知らせる信
号を運転者圧送り、中央タイヤインフレーシ璽ンシステ
ムを停止場せる(tなわち、ホイールエンド弁を閉じて
圧力感知/調整作条を停止する)6運転者が、中央タイ
ヤインフレーシlンシステムの作動停止を無効にして、
作動を再開できるようKして本よい。
イクロプロセッサベースにした中央タイヤインフレーシ
百ンシステムコ/トロ・−ラカ、その状態を知らせる信
号を運転者圧送り、中央タイヤインフレーシ璽ンシステ
ムを停止場せる(tなわち、ホイールエンド弁を閉じて
圧力感知/調整作条を停止する)6運転者が、中央タイ
ヤインフレーシlンシステムの作動停止を無効にして、
作動を再開できるようKして本よい。
(実施例)
以下の説明において、特定O用語を用いているが、それ
は参考としてだけであり、制限的なものではない。「上
方」 「下方」 「右方向」および「左方向」という表
現は、参照図面における方向を表す、、「内向き」 「
外向き」という表すLは、図示の装置の構造中心に対I
−て、それぞれ近づく方向および離れる方向を表す。「
インフレーション」および「デフレージ冒ン」トいう表
現は、それぞれタイヤなどの圧力を増加および低下させ
ることを表している。前記用胎表世には、それらの8葉
の派生語および同意語が含オれる。
は参考としてだけであり、制限的なものではない。「上
方」 「下方」 「右方向」および「左方向」という表
現は、参照図面における方向を表す、、「内向き」 「
外向き」という表すLは、図示の装置の構造中心に対I
−て、それぞれ近づく方向および離れる方向を表す。「
インフレーション」および「デフレージ冒ン」トいう表
現は、それぞれタイヤなどの圧力を増加および低下させ
ることを表している。前記用胎表世には、それらの8葉
の派生語および同意語が含オれる。
車両においては、特に比較的大型の車両においては、空
気タイヤ(特例従動タイヤ)の空気圧を走行地面の状態
に合わせて変化させることが好都合であることは公知で
あり、前述の米国特許第4,64へ551号を参照すれ
ば理解きれるであろう。例えば、s両の後駆動車軸のタ
イヤが、舗装道路走行時の通常の空気圧がy 5 ps
i (ボンド・バー・平方インチ)である場合、未舗装
道路の走行時にはタイヤの空気圧を35pBiまで、ま
た砂、泥、めるいFi、雪の上を走行する時には約20
〜25 psi ”1で%ざらに厳しい状態圧おい8で
は約10〜12psiまで減圧することKより、タイヤ
の接触面積(すなわち踏み代)が増加して、牽引力が向
上する。タイヤの空気圧を低くすることによって牽引力
が向上するとともに、悪条件の地面上で高速を維持でき
、またでこぼ仁道をスムーズVI−赤行できるため、車
両の摩耗や裂傷を減じることができる。反対に、@装道
路走行速度においてタイヤの作動温度、摩耗および裂傷
を減じるためには、タイヤの空気圧を高くすることが望
ましい。もちろん、機動性を高めるため、タイヤの空気
圧を運転席から搭載加圧流体源で制御できるようにし、
また車両の停止時とともに移動中にも変化させてその値
に一維持できるよう圧することが大いに望まれる。
気タイヤ(特例従動タイヤ)の空気圧を走行地面の状態
に合わせて変化させることが好都合であることは公知で
あり、前述の米国特許第4,64へ551号を参照すれ
ば理解きれるであろう。例えば、s両の後駆動車軸のタ
イヤが、舗装道路走行時の通常の空気圧がy 5 ps
i (ボンド・バー・平方インチ)である場合、未舗装
道路の走行時にはタイヤの空気圧を35pBiまで、ま
た砂、泥、めるいFi、雪の上を走行する時には約20
〜25 psi ”1で%ざらに厳しい状態圧おい8で
は約10〜12psiまで減圧することKより、タイヤ
の接触面積(すなわち踏み代)が増加して、牽引力が向
上する。タイヤの空気圧を低くすることによって牽引力
が向上するとともに、悪条件の地面上で高速を維持でき
、またでこぼ仁道をスムーズVI−赤行できるため、車
両の摩耗や裂傷を減じることができる。反対に、@装道
路走行速度においてタイヤの作動温度、摩耗および裂傷
を減じるためには、タイヤの空気圧を高くすることが望
ましい。もちろん、機動性を高めるため、タイヤの空気
圧を運転席から搭載加圧流体源で制御できるようにし、
また車両の停止時とともに移動中にも変化させてその値
に一維持できるよう圧することが大いに望まれる。
あるタイヤ群、例えば1本の車軸または一組になった車
軸に取り付けられたタイヤの圧力をすとめて測定、制御
するため1Fニー、圧力の測定制御作業中に定期的にタ
イヤ圧力を共通導管に流体連通させるようKした搭献形
中央タイヤインフ1/−シゴンシステムにおいてり、
同−u内。
軸に取り付けられたタイヤの圧力をすとめて測定、制御
するため1Fニー、圧力の測定制御作業中に定期的にタ
イヤ圧力を共通導管に流体連通させるようKした搭献形
中央タイヤインフ1/−シゴンシステムにおいてり、
同−u内。
タイヤのうちの、許容限度以上の漏れや破損が生じ゛て
いるものを検出して、そのことを運転者に知らせるとと
もに、中央タイヤインフレーシテンシステムの作動を停
止してN1一群内のタイヤ間の流体連通を趨断すること
により、破損していないタイヤから急速逃がし弁などを
通って破損/漏れタイヤ内へ空気が流出しないようにす
る、すなわち不適当なデフレージlンを防止する方法を
中央タイヤインフレーションシステム制御に設けるとと
が望ましい。好ましくは、運転者が停止指令を無効にで
きる手段を設ける。
いるものを検出して、そのことを運転者に知らせるとと
もに、中央タイヤインフレーシテンシステムの作動を停
止してN1一群内のタイヤ間の流体連通を趨断すること
により、破損していないタイヤから急速逃がし弁などを
通って破損/漏れタイヤ内へ空気が流出しないようにす
る、すなわち不適当なデフレージlンを防止する方法を
中央タイヤインフレーションシステム制御に設けるとと
が望ましい。好ましくは、運転者が停止指令を無効にで
きる手段を設ける。
本発明の中央タイヤインフレーシ冒ンシステム制御方法
は、前述の米国特許第4.64151号に記載されてい
る、第1図に概略的に示した形式の中央タイヤインフレ
ータ1ンシステム10に、特に好適でめる。中央タイヤ
インフレーシゴンシステム111は、同一群のタイヤ1
6および18の内部圧力室12および14を、増圧、減
圧、大気への連通および/または測定を選択的に行うこ
とができる共通導管と流体連通させることによってそれ
らの室内の空気圧を測定、制御するものである。このた
め、同一群のタイヤ16および18は、一般的に声1−
(D車軸またはjirl−組の車軸に堆シ付けられて様
々な作動状態に対して同一の理想的空気圧になるように
構成されている。
は、前述の米国特許第4.64151号に記載されてい
る、第1図に概略的に示した形式の中央タイヤインフレ
ータ1ンシステム10に、特に好適でめる。中央タイヤ
インフレーシゴンシステム111は、同一群のタイヤ1
6および18の内部圧力室12および14を、増圧、減
圧、大気への連通および/または測定を選択的に行うこ
とができる共通導管と流体連通させることによってそれ
らの室内の空気圧を測定、制御するものである。このた
め、同一群のタイヤ16および18は、一般的に声1−
(D車軸またはjirl−組の車軸に堆シ付けられて様
々な作動状態に対して同一の理想的空気圧になるように
構成されている。
タイヤ16および18の圧力室12および14は、それ
ぞれ分岐流通路24および26を介して共通の急速逃が
し弁22に流体連通している。それぞれの流通路には、
回転シールアセンブリ28および30と、ホイールエン
ド弁アセンブリ32および34が設けられている。回転
シールアセンブリはどのような構造で本よく、例えば米
国特許第4,454,855号に記載されているものが
あシ、その開示内容を参考として本説明に含める。
ぞれ分岐流通路24および26を介して共通の急速逃が
し弁22に流体連通している。それぞれの流通路には、
回転シールアセンブリ28および30と、ホイールエン
ド弁アセンブリ32および34が設けられている。回転
シールアセンブリはどのような構造で本よく、例えば米
国特許第4,454,855号に記載されているものが
あシ、その開示内容を参考として本説明に含める。
ホイールエンド弁52および54は通常閉鎖位置にあっ
て、タイヤの圧力室と急速逃がし弁22との間の流体連
通を遮断1−ており5選択的[y8放してタイヤの圧力
室と急速逃がし弁22との閣を流体連通させるととがで
きる。好ましくは、ホイールエンド弁52および54を
導管24および26内の加圧/脱気によって制御し、−
緒に開閉するよう圧する。ホイ・−・ルヱンド弁32お
よび54は、前述の米国特許第4.64Q、551号・
および第4,678,017号に記載されている構造に
してもよい。
て、タイヤの圧力室と急速逃がし弁22との間の流体連
通を遮断1−ており5選択的[y8放してタイヤの圧力
室と急速逃がし弁22との閣を流体連通させるととがで
きる。好ましくは、ホイールエンド弁52および54を
導管24および26内の加圧/脱気によって制御し、−
緒に開閉するよう圧する。ホイ・−・ルヱンド弁32お
よび54は、前述の米国特許第4.64Q、551号・
および第4,678,017号に記載されている構造に
してもよい。
次に、弁22の構造および作動機能について第2し1を
参照しながら説明する。弁22の弁本体3Bには、共通
導管20FC連結した第1ボー)40と1通路24に連
結した第2ボート42と、通路26に連結した第5ボー
ト44と、大気に通じているベント通路48に、連結し
た第4ボート46とが設けられている。弁本体38和形
成された中央キャビティ50内に、プラグ形ダイヤ72
ム52などの弁体が収容されている。
参照しながら説明する。弁22の弁本体3Bには、共通
導管20FC連結した第1ボー)40と1通路24に連
結した第2ボート42と、通路26に連結した第5ボー
ト44と、大気に通じているベント通路48に、連結し
た第4ボート46とが設けられている。弁本体38和形
成された中央キャビティ50内に、プラグ形ダイヤ72
ム52などの弁体が収容されている。
ダイヤ72ム52の外周部分54が環状の弁座56と協
働して、流体連通しているボート42および44とボー
)40との間の流体の流れを制御する。ばね58および
ばねリテーナ60を用いて、弁座56と密封接触するよ
うに外周部分54を押し付けてもよい。中央プラグ部分
62がボート46@に設けられた環状の弁座64と協働
して、流体連通しているボート42および44とボート
46との間の流体の流れを制御する。ダイアフラムプラ
グ62は、上面66に作用する導管20内の流体圧力圧
よって押し付けられて弁座64と密封係合する。
働して、流体連通しているボート42および44とボー
)40との間の流体の流れを制御する。ばね58および
ばねリテーナ60を用いて、弁座56と密封接触するよ
うに外周部分54を押し付けてもよい。中央プラグ部分
62がボート46@に設けられた環状の弁座64と協働
して、流体連通しているボート42および44とボート
46との間の流体の流れを制御する。ダイアフラムプラ
グ62は、上面66に作用する導管20内の流体圧力圧
よって押し付けられて弁座64と密封係合する。
通路24および26内の平均圧力がダイヤフラムの下面
687/C作用している。
687/C作用している。
急速逃がし弁22の作用特徴を説明すると、ボート40
からボート42および44へ向けて流体流れ(すなわち
低圧の導管または圧力室へ流れる高圧流体の流れ)が維
持される。しかし、ボート42および44からボート4
Qに向かう場合にはダイヤ7−)ム52が上昇してボー
ト42および44が排気ボート46側に開放するため、
その方向の流体流れは維持されない。さらに、ボート4
0からボート42および44へ、また導管20,24.
26およびボート4Z 44(導管24.26)の圧力
から排気ボー ト46へ流体連通することによって、こ
O弁゛22で導、管20の圧力と導管24および26の
平均圧力のうちの低い#1うの圧力に均一化される。
からボート42および44へ向けて流体流れ(すなわち
低圧の導管または圧力室へ流れる高圧流体の流れ)が維
持される。しかし、ボート42および44からボート4
Qに向かう場合にはダイヤ7−)ム52が上昇してボー
ト42および44が排気ボート46側に開放するため、
その方向の流体流れは維持されない。さらに、ボート4
0からボート42および44へ、また導管20,24.
26およびボート4Z 44(導管24.26)の圧力
から排気ボー ト46へ流体連通することによって、こ
O弁゛22で導、管20の圧力と導管24および26の
平均圧力のうちの低い#1うの圧力に均一化される。
ホイールエンドアセンブリの様々な弁を通気する急速逃
がし弁22がホイールエンドアセンブリから離れた位置
にあシ、以下に説明する制御弁および圧力変換器からも
離すことができることKFi、注目する必要がめる。
がし弁22がホイールエンドアセンブリから離れた位置
にあシ、以下に説明する制御弁および圧力変換器からも
離すことができることKFi、注目する必要がめる。
タイヤ16i?よび1B間に圧力差がある場合、ホイー
ルエンド弁を開き、導管20を密封すると、最初は導管
20内の圧力がタイヤ圧力よりも高いが、タイヤのクロ
スブリージングによりタイヤの平均圧力壕で低下する。
ルエンド弁を開き、導管20を密封すると、最初は導管
20内の圧力がタイヤ圧力よりも高いが、タイヤのクロ
スブリージングによりタイヤの平均圧力壕で低下する。
制御弁アセンブリ70が、搭載コンプレッサ72などの
加圧流体源に連結している。一般的に、コンプレツサ7
2は車両のエアブレーキウェットタンク74ど連通して
いるが、このタンクは中央タイヤイン7レーシ菖ンシス
テムの制御弁アセンブリ70よりもエアブレーキ装置7
6の方へ優先的に空気を供給する。制御弁アセンブリ7
0Kt、さらに、大気圧送じているベント通路78およ
び中央導管20が連結されている。
加圧流体源に連結している。一般的に、コンプレツサ7
2は車両のエアブレーキウェットタンク74ど連通して
いるが、このタンクは中央タイヤイン7レーシ菖ンシス
テムの制御弁アセンブリ70よりもエアブレーキ装置7
6の方へ優先的に空気を供給する。制御弁アセンブリ7
0Kt、さらに、大気圧送じているベント通路78およ
び中央導管20が連結されている。
制御弁アセンブリの作動により、導管20を大気連通さ
せて通路24および26を通気させたり、導管20をタ
イヤのインフレータ1ン用の比較的高圧に加圧したり、
導管20をタイヤのデフレージ璽ンを行う比較的低圧に
したり、あるいは導管20がタイヤ室内の平均圧力で安
定するように導管20[C高圧をパルス状に加えること
ができる。好ましくFi、前述の米国特許第4.64a
Mst号および第4.67a017号に記載されている
ようなホイールエンド弁を用いている場合、導管20の
加圧および通気によってそれぞれホイールエンド弁を開
閉略せ・ることもできるようにする。
せて通路24および26を通気させたり、導管20をタ
イヤのインフレータ1ン用の比較的高圧に加圧したり、
導管20をタイヤのデフレージ璽ンを行う比較的低圧に
したり、あるいは導管20がタイヤ室内の平均圧力で安
定するように導管20[C高圧をパルス状に加えること
ができる。好ましくFi、前述の米国特許第4.64a
Mst号および第4.67a017号に記載されている
ようなホイールエンド弁を用いている場合、導管20の
加圧および通気によってそれぞれホイールエンド弁を開
閉略せ・ることもできるようにする。
導管20の゛加圧を感知してそれを表す出力信号を発生
する圧力変換器80が設けられている。
する圧力変換器80が設けられている。
平均のタイヤ空気圧を正確に測定するためには、ホイー
ルエンド弁32および541fI:開き、導管20を制
御弁アセンブリ70で密封して、導管20内の圧力を平
均タイヤ空気圧に安定させる。
ルエンド弁32および541fI:開き、導管20を制
御弁アセンブリ70で密封して、導管20内の圧力を平
均タイヤ空気圧に安定させる。
第2中央導管82および一対の二方/二位置弁84およ
び86を設ければ、制御弁アセンフリ70および変換器
80を別組のタイヤの測定、制御に利用することもてき
る。
び86を設ければ、制御弁アセンフリ70および変換器
80を別組のタイヤの測定、制御に利用することもてき
る。
好ましくは、システム1(]を制御するため、マイクロ
ブロセッザベース圧した中央処理装置(CPU)88を
設ける。CPU8Bは、圧力変換器80からの信号など
の入力信号を受は取る調整回路90と、指令出力信号を
送り出す調整回路92と、入力信号を処刑して指令出力
信号を発生する論理規則を定義する論理(ハードウェア
ま九はソフトウェア)とを備えている。
ブロセッザベース圧した中央処理装置(CPU)88を
設ける。CPU8Bは、圧力変換器80からの信号など
の入力信号を受は取る調整回路90と、指令出力信号を
送り出す調整回路92と、入力信号を処刑して指令出力
信号を発生する論理規則を定義する論理(ハードウェア
ま九はソフトウェア)とを備えている。
システムの始動時、あるいは車両の走行中に定期的に、
システムを停止して修理1〜なければならないような漏
れがないかを検査するシステム診断ルーチンまたは方法
を実施することが望ましい。
システムを停止して修理1〜なければならないような漏
れがないかを検査するシステム診断ルーチンまたは方法
を実施することが望ましい。
これを行うため、第3図に示すよう罠、制御弁アセンブ
リによってTOからT1までの間に導管20にパルス状
の圧力を加えて、導管20内の圧力がタイヤ16および
18内の平均圧力にほぼ一致し7た値に安定するのをT
2まで待つ。
リによってTOからT1までの間に導管20にパルス状
の圧力を加えて、導管20内の圧力がタイヤ16および
18内の平均圧力にほぼ一致し7た値に安定するのをT
2まで待つ。
’1.T2.TA ’r4およびT5で連続5回の圧
力値の読取シを行つて、安定期Kkける圧力の変化率を
測定する。
力値の読取シを行つて、安定期Kkける圧力の変化率を
測定する。
一般的に時間間隔T2〜T5(約1.25秒)で1つの
タイヤの漏れを検出することはできないが、破損タイヤ
からの多量の漏れが続く場合。
タイヤの漏れを検出することはできないが、破損タイヤ
からの多量の漏れが続く場合。
破損タイヤと破損していないタイヤとの間のクロスブリ
ージングにより時間間隔T2〜T5での共通導管20に
おける圧力低下Fi検出可能である。
ージングにより時間間隔T2〜T5での共通導管20に
おける圧力低下Fi検出可能である。
線94は、漏れがない場合の導管70内の予想圧力を表
している。線96は、許容範囲内の圧力不均衡、日向側
のタイヤと日陰側のタイヤとの間に生じる圧力差などに
よる最大許容圧力減少率を表している。線100は、中
央タイヤイン7レーシ請ンシステムの作動停止を無効に
できないような破局故障がおそら〈タイヤの1つまたi
lt複数にあるために生じる不均衡を示す導管20の圧
力減少率を表している。
している。線96は、許容範囲内の圧力不均衡、日向側
のタイヤと日陰側のタイヤとの間に生じる圧力差などに
よる最大許容圧力減少率を表している。線100は、中
央タイヤイン7レーシ請ンシステムの作動停止を無効に
できないような破局故障がおそら〈タイヤの1つまたi
lt複数にあるために生じる不均衡を示す導管20の圧
力減少率を表している。
線98は、許容値(線96)よりは高いが、破局的値(
線100)よりは低い圧力減少率を表している。この場
合、!私考にその状態が警告され、システムの作動が停
止する(すなわち、車速などに基づい九自動的圧力+?
Il整などの自動的な定期的圧力補正が行われなくなる
)。好オしくけ、運転者がシステムを再始動させること
ができるよう圧するオーバーライドオブシヲンを設ける
。
線100)よりは低い圧力減少率を表している。この場
合、!私考にその状態が警告され、システムの作動が停
止する(すなわち、車速などに基づい九自動的圧力+?
Il整などの自動的な定期的圧力補正が行われなくなる
)。好オしくけ、運転者がシステムを再始動させること
ができるよう圧するオーバーライドオブシヲンを設ける
。
一実施例で【S、所望のタイヤ加圧度を選択できる5つ
の照明ボタン104.10へ 10a 110および
112を備えた第4図に示す操作板102が設けられて
いる。タイヤ漏れ検査で線98で表したような状態が示
されれば、ボタン104゜106.108および11^
灯または点滅して、破局的ではないが杵容限度を越える
漏れから、ることを運転者に知らせる。このとき、運転
者が点灯していないボタンを押して作動停止を無効圧す
れば、システムを再始動させることができる。線100
で表された漏出率以」二の漏れが検出された場合、5つ
のボタン全てが点滅し、このときのシステムの作動停止
を運転者は無効にすることができない。
の照明ボタン104.10へ 10a 110および
112を備えた第4図に示す操作板102が設けられて
いる。タイヤ漏れ検査で線98で表したような状態が示
されれば、ボタン104゜106.108および11^
灯または点滅して、破局的ではないが杵容限度を越える
漏れから、ることを運転者に知らせる。このとき、運転
者が点灯していないボタンを押して作動停止を無効圧す
れば、システムを再始動させることができる。線100
で表された漏出率以」二の漏れが検出された場合、5つ
のボタン全てが点滅し、このときのシステムの作動停止
を運転者は無効にすることができない。
第1図に示すように、中央タイヤインフレーシ冒ンシス
テムには、車軸位置部分114と、車両のいずれの位置
にも配性できる、好ましくは比較的保護された位flt
K配置される遠隔部分116とが設けられている。さら
に、システム100車軸位置部分114は、固定部分1
1Bと回転部分120とを有している。
テムには、車軸位置部分114と、車両のいずれの位置
にも配性できる、好ましくは比較的保護された位flt
K配置される遠隔部分116とが設けられている。さら
に、システム100車軸位置部分114は、固定部分1
1Bと回転部分120とを有している。
以上本発明の好適な実施例にりいて詳しく説明してきた
が、本発明の請求範囲の精神から逸脱しないような部品
の変更および配M!更が可能である仁とはもちろん理解
さハ、るでろろう。
が、本発明の請求範囲の精神から逸脱しないような部品
の変更および配M!更が可能である仁とはもちろん理解
さハ、るでろろう。
第1図Fs、タイヤ群のインフレーシlンを制klスる
ために用いられている本発明の空気圧および電子部材を
示す概略図である。 第2図は、第1図圧概略的圧示した急律逃がし弁の断面
図である。 第5図は、本発明の詳細な説明する圧力 対時間のグー
)7図である。 第4図は、運転者の操作板の概4略図である。 12.14−・タイヤ 2q 40・・・第2流体導管 47.44・・・共通導管 Ti −Ta 、 Tx −Ts 、 Ts −Ta−
時間間隔%[[人 イートン コーポレーション代
理人 萼 優 美(外2名)Ft’g、3 TIME
ために用いられている本発明の空気圧および電子部材を
示す概略図である。 第2図は、第1図圧概略的圧示した急律逃がし弁の断面
図である。 第5図は、本発明の詳細な説明する圧力 対時間のグー
)7図である。 第4図は、運転者の操作板の概4略図である。 12.14−・タイヤ 2q 40・・・第2流体導管 47.44・・・共通導管 Ti −Ta 、 Tx −Ts 、 Ts −Ta−
時間間隔%[[人 イートン コーポレーション代
理人 萼 優 美(外2名)Ft’g、3 TIME
Claims (15)
- (1)一群のタイヤすべての内部圧力室を共通導管に流
体連通させてから、前記共通導管と同じ圧力になつてい
く第2流体導管内の圧力を感知することによつて前記タ
イヤ群の空気圧を測定する搭載形中央タイヤインフレー
ションシステムによつて前記タイヤ群のうちの1つとし
て圧力が測定制御されている空気タイヤの漏れを表す状
態を感知する診断方法であって、 前記タイヤ群のタイヤ全ての内部室を前記 共通導管に流体連結する段階と、 前記共通導管および前記第2流体導管がほ ぼ均衡状態になるようにする一方、所定の時間間隔で前
記第2流体導管内の圧力を連続的に感知して、それを表
す信号を発生する段階と、 前記信号を処理して、前記第2流体導管内 の圧力の減少率を表す値を計算する段階と、前記計算値
を、前記タイヤ群内の最大許容 タイヤ空気圧不均衡状態時における前記計算値に対応す
る第1基準値と比較する段階とを有していることを特徴
とする方法。 - (2)さらに前記計算値が前記第1基準値以上である場
合、許容できないタイヤ状態であることを信号で知らせ
るとともに、前記タイヤの空気圧のさらなる制御を禁止
することを特徴とする請求項1に記載の方法。 - (3)さらに、前記タイヤの空気圧のさらなる制御の前
記禁止を無効にできることを特徴とする請求項2に記載
の方法。 - (4)さらに前記計算値を、前記タイヤ群内の1つのタ
イヤの破局故障を表す圧力不均衡状態時における前記計
算値に対応する第2基準値と比較する段階を有しており
、前記計算値が前記第2基準値以上である場合、破局故
障状態であることを信号で知らせるとともに、前記タイ
ヤの空気圧のさらなる制御をオーバーライドできないよ
うに禁止することを特徴とする請求項2に記載の方法。 - (5)さらに前記計算値を、前記タイヤ群内の1つのタ
イヤの破局故障を表す圧力不均衡状態時における前記計
算値に対応する第2基準値と比較する段階を有しており
、前記計算値が前記第2基準値以上である場合、破局故
障状態であることを信号で知らせるとともに、前記タイ
ヤの空気圧のさらなる制御をオーバーライドできないよ
うに禁止することを特徴とする請求項3に記載の方法。 - (6)前記シーケンスを車両の始動時毎に実行するよう
にした請求項1に記載の方法。 - (7)前記シーケンスを車両の連続作動中に所定間隔で
自動的に実行するようにした請求項1に記載の方法。 - (8)前記連続的感知が、約1.25秒の間に行われる
ようにした請求項1に記載の方法。 - (9)前記連続的感知が、約1.25秒の間に行われる
ようにした請求項3に記載の方法。 - (10)前記連続的感知が、約1.25秒の間に行われ
るようにした請求項7に記載の方法。 - (11)前記中央タイヤインフレーションシステムが前
記連続的圧力感知を行う圧力変換器を含み、前記圧力変
換器および前記共通導管の一部分が前記車両上の前記タ
イヤから離れた位置に設けられている請求項1に記載の
方法。 - (12)前記中央タイヤインフレーションシステムが複
数のタイヤ群の圧力を制御するようにし、前記共通導管
を前記タイヤ群の各々に対して選択的に流体連通および
遮断できるようにした請求項11に記載の方法。 - (13)一群のタイヤすべての内部圧力室を共通導管に
流体連通させて、第2流体導管内の圧力を前記共通導管
と同じ圧力にしてから、第2流体導管内の圧力を感知す
ることによって前記タイヤ群の空気圧を測定する搭載形
中央タイヤインフレーションシステムによつて前記タイ
ヤ群のうちの1つとして圧力が測定制御されている空気
タイヤの漏れを表す状態を感知する診断システムであつ
て、 前記タイヤ群のタイヤ全ての内部室を前記 共通導管に流体連結する手段と、 前記共通導管および前記第2流体導管がほ ぼ均衡状態になるようにする一方、所定の時間間隔で前
記第2流体導管内の圧力を連続的に感知して、それを表
す信号を発生する手段と、 前記信号を処理して、前記導管内の圧力の 減少率を表す値を計算する手段と、 前記計算値を、前記タイヤ群内の最大許容 タイヤ空気圧不均衡状態時における前記計算値に対応す
る第1基準値と比較する手段とを有していることを特徴
とするシステム。 - (14)さらに、前記計算値が前記第1基準値以上であ
る場合、許容できないタイヤ状態であることを信号で知
らせるとともに、前記タイヤの空気圧のさらなる制御を
禁止する手段を有していることを特徴とする請求項13
に記載のシステム。 - (15)さらに、前記タイヤの空気圧のさらなる制御の
前記禁止を無効にできる手段を有していることを特徴と
する請求項14に記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US19841188A | 1988-05-25 | 1988-05-25 | |
| US198,411 | 1988-05-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220409A true JPH0220409A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=22733276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1132509A Pending JPH0220409A (ja) | 1988-05-25 | 1989-05-25 | 中央タイヤインフレーションシステム用のタイヤ漏れ検出方法およびシステム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0343990A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0220409A (ja) |
| KR (1) | KR900017814A (ja) |
| BR (1) | BR8902834A (ja) |
| IL (1) | IL90173A (ja) |
| ZA (1) | ZA893936B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7882733B2 (en) | 2006-12-28 | 2011-02-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Tire-pressure control apparatus |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| US5877277A (en) | 1987-09-24 | 1999-03-02 | Biomeasure, Inc. | Octapeptide bombesin analogs |
| US7273082B2 (en) | 2004-03-05 | 2007-09-25 | Hendrickson Usa, L.L.C. | Tire inflation system apparatus and method |
| JP4407672B2 (ja) | 2006-06-30 | 2010-02-03 | トヨタ自動車株式会社 | タイヤ空気圧制御装置 |
| JP4458127B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2010-04-28 | トヨタ自動車株式会社 | タイヤ空気圧制御装置 |
| DE102016203685A1 (de) | 2016-03-07 | 2017-09-07 | Deere & Company | System zur Reifenfülldrucküberwachung für ein Nutzfahrzeug |
| GB2551378A (en) * | 2016-06-16 | 2017-12-20 | Bentley Motors Ltd | Method of assessing damage to composite members |
| US12179520B2 (en) * | 2016-09-06 | 2024-12-31 | Aktv8 LLC | System and method for tire leak detection |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2989999A (en) * | 1960-05-13 | 1961-06-27 | Letourneau Westinghouse Compan | Tire inflation control system |
| US3099309A (en) * | 1960-06-20 | 1963-07-30 | Horta Luis Congost | Apparatus and devices for automatic control and supervision of the pressure of the tires of vehicle wheels |
| DE3308080A1 (de) * | 1983-03-08 | 1984-09-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur gegenseitigen anpassung von reifendruck und fahrzeuggeschwindigkeit |
| US4640331A (en) * | 1984-06-04 | 1987-02-03 | Eaton Corporation | Central tire inflation system |
| IT8753066V0 (it) * | 1987-02-25 | 1987-02-25 | Zorzi Esterina | Dispositivo equilibratore di pressione e o di sicurezza per sistemi fluidici particolarmente per pneumatici di autoveicoli |
| IL86553A (en) * | 1987-06-29 | 1991-12-12 | Eaton Corp | Central tire inflation system |
-
1989
- 1989-05-03 IL IL90173A patent/IL90173A/xx unknown
- 1989-05-23 BR BR898902834A patent/BR8902834A/pt unknown
- 1989-05-24 ZA ZA893936A patent/ZA893936B/xx unknown
- 1989-05-25 EP EP89305315A patent/EP0343990A3/en not_active Withdrawn
- 1989-05-25 KR KR1019890007001A patent/KR900017814A/ko not_active Ceased
- 1989-05-25 JP JP1132509A patent/JPH0220409A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7882733B2 (en) | 2006-12-28 | 2011-02-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Tire-pressure control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900017814A (ko) | 1990-12-20 |
| EP0343990A3 (en) | 1990-06-20 |
| EP0343990A2 (en) | 1989-11-29 |
| IL90173A (en) | 1991-06-10 |
| ZA893936B (en) | 1990-02-28 |
| BR8902834A (pt) | 1990-11-27 |
| IL90173A0 (en) | 1989-12-15 |
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