JPH02204196A - 気球の浮力調整方法及びその装置 - Google Patents
気球の浮力調整方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH02204196A JPH02204196A JP2281889A JP2281889A JPH02204196A JP H02204196 A JPH02204196 A JP H02204196A JP 2281889 A JP2281889 A JP 2281889A JP 2281889 A JP2281889 A JP 2281889A JP H02204196 A JPH02204196 A JP H02204196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balloon
- gas
- buoyancy
- passenger
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 6
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 66
- 239000001307 helium Substances 0.000 abstract description 19
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 abstract description 19
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 18
- 230000037396 body weight Effects 0.000 abstract description 4
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 22
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 11
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 11
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 6
- AXCZMVOFGPJBDE-UHFFFAOYSA-L calcium dihydroxide Chemical compound [OH-].[OH-].[Ca+2] AXCZMVOFGPJBDE-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 2
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
- 239000000920 calcium hydroxide Substances 0.000 description 1
- 229910001861 calcium hydroxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000011116 calcium hydroxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、遊戯用、スポーツ用場合によっては業務用に
使用する気球の浮力調整方法及びその装置に関する。
使用する気球の浮力調整方法及びその装置に関する。
〔従来の技術)
気球に人を吊下して遊戯あるいはスポーツを行うことは
従来から提案されているが、例えば特開昭54−140
627号公報に記載の遊戯・スポーツ装置は、浮揚力が
最大限遊戯者またはスポーツマンの体重と等しくなる軽
量ガス気球と、前記気球に連結された支持帯皮と、気球
を鑵止め点に結びつける安全網とから構成されている。
従来から提案されているが、例えば特開昭54−140
627号公報に記載の遊戯・スポーツ装置は、浮揚力が
最大限遊戯者またはスポーツマンの体重と等しくなる軽
量ガス気球と、前記気球に連結された支持帯皮と、気球
を鑵止め点に結びつける安全網とから構成されている。
そして、通常気球の容積を変えることは困難であるので
、上記従来の遊戯・スポーツ装置においては、負荷重り
を別に設けてその浮力を調整していた。
、上記従来の遊戯・スポーツ装置においては、負荷重り
を別に設けてその浮力を調整していた。
しかしながら、負荷重りを付けると重りの調整が難しく
、更には該遊戯・スポーツ装置等を用いて跳躍運動を行
おうとする場合等において、体の移動のタイミングと重
りの移動のタイミングが一致させる必要があり、慣れな
いと難しいという問題点がある。
、更には該遊戯・スポーツ装置等を用いて跳躍運動を行
おうとする場合等において、体の移動のタイミングと重
りの移動のタイミングが一致させる必要があり、慣れな
いと難しいという問題点がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、気球
本体の浮力と搭乗者である遊戯者の重量とを完全に対応
させるようにし、更には内部に入れた例えばヘリウム等
からなる軽量ガスの回収もできる気球の浮力調整方法及
びその装置を提供することを目的とする。
本体の浮力と搭乗者である遊戯者の重量とを完全に対応
させるようにし、更には内部に入れた例えばヘリウム等
からなる軽量ガスの回収もできる気球の浮力調整方法及
びその装置を提供することを目的とする。
上記目的に沿う請求の範囲第1項記載の気球の浮力調整
方法は、下部に搭乗者を保持する手段が設けられた気球
内に区分して浮力調整室を設け、該浮力調整室のガス量
を調整して、吊下された搭うにして構成されている。
方法は、下部に搭乗者を保持する手段が設けられた気球
内に区分して浮力調整室を設け、該浮力調整室のガス量
を調整して、吊下された搭うにして構成されている。
また、請求の範囲第2項記載の気球の浮力調整方法は、
下部に搭乗者を保持する手段が設けられた気球内に軽量
ガスと吸着または圧縮回収性のある重置ガスを混合し、
該混合比によって上記気球の浮力を調整し、吊下された
搭乗者の体重に対応させるようにして構成されている。
下部に搭乗者を保持する手段が設けられた気球内に軽量
ガスと吸着または圧縮回収性のある重置ガスを混合し、
該混合比によって上記気球の浮力を調整し、吊下された
搭乗者の体重に対応させるようにして構成されている。
そして、上記目的に沿う請求の範囲第3項記載の気球の
浮力調整装置は、搭乗者の重量を測定する装置と、気球
内に軽量ガスを充填する軽量ガス貯溜容器と、気球内に
浮力調整用の吸着回収性のある重置ガスを発生させるガ
ス発生容器と、上記軽量ガスと重量ガスを所定量づつ混
合する装置と、気球内のガスを抜き出すポンプと、該ポ
ンプの出口側あるいは人口側に配置された上記重量ガス
を回収する装置と、これらの制gJ装置とを有して構成
されている。
浮力調整装置は、搭乗者の重量を測定する装置と、気球
内に軽量ガスを充填する軽量ガス貯溜容器と、気球内に
浮力調整用の吸着回収性のある重置ガスを発生させるガ
ス発生容器と、上記軽量ガスと重量ガスを所定量づつ混
合する装置と、気球内のガスを抜き出すポンプと、該ポ
ンプの出口側あるいは人口側に配置された上記重量ガス
を回収する装置と、これらの制gJ装置とを有して構成
されている。
請求の範囲第1項記載の気球の浮力調整方法においては
、気球内に区分して浮力調整室を設けている。従って、
他の部分に十分に軽量ガスを充填することによって該気
球を所定の形状に保つことが可能となり、浮力調整室の
ガス量を調整することによって搭乗者の体重に対応して
浮力を調整することができる。更に、一定の高さで該気
球を上昇させるべく浮力調整室のガスの増減を行うこと
によって無重力状態が得られる。
、気球内に区分して浮力調整室を設けている。従って、
他の部分に十分に軽量ガスを充填することによって該気
球を所定の形状に保つことが可能となり、浮力調整室の
ガス量を調整することによって搭乗者の体重に対応して
浮力を調整することができる。更に、一定の高さで該気
球を上昇させるべく浮力調整室のガスの増減を行うこと
によって無重力状態が得られる。
請求の範囲第2項及び第3項記載の気球の浮力調整方法
及びその装置においては、気球内に軽量ガスと重量ガス
を収納するようにしている。従って、混合比を変えるこ
とによって細かく搭乗者の体重に対応させることが可能
となる。
及びその装置においては、気球内に軽量ガスと重量ガス
を収納するようにしている。従って、混合比を変えるこ
とによって細かく搭乗者の体重に対応させることが可能
となる。
次に、重量ガスは吸着または圧縮可能性のあるガスを使
用しているので、気球内からポンプによって抜き出し、
回収する装置によって他の物質に吸着されることによっ
であるいは圧縮することによって軽量ガスと分離され、
これによって軽量ガスのみを回収して再度使用すること
ができる。
用しているので、気球内からポンプによって抜き出し、
回収する装置によって他の物質に吸着されることによっ
であるいは圧縮することによって軽量ガスと分離され、
これによって軽量ガスのみを回収して再度使用すること
ができる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
第1図は、本発明を適用した気球による遊戯スポーツ装
置の概略側面図、第2図は本発明の気球の浮力調整装置
の概略構成図である。
置の概略側面図、第2図は本発明の気球の浮力調整装置
の概略構成図である。
第1図、第2図に示すように、本発明を適用した遊戯ス
ポーツ装置lOは、内部に軽量ガスと必要によって重量
ガスを混入した気球11と、該気球11に支持ローブ1
2を介して吊下されるハーネス13と、該ハーネス13
にその一端が固着される安全ローブ14と、該安全ロー
ブ14の他部が巻回されるウィンチ15と、該ウィンチ
15が搭載された移動台車16と、軽量ガスの一例であ
るヘリウムと重量ガスの一例である炭酸ガスを上記気球
11に充填する気球の浮力調整装置]7とを有して構成
されている。以下、これらについて詳しく説明す、る。
ポーツ装置lOは、内部に軽量ガスと必要によって重量
ガスを混入した気球11と、該気球11に支持ローブ1
2を介して吊下されるハーネス13と、該ハーネス13
にその一端が固着される安全ローブ14と、該安全ロー
ブ14の他部が巻回されるウィンチ15と、該ウィンチ
15が搭載された移動台車16と、軽量ガスの一例であ
るヘリウムと重量ガスの一例である炭酸ガスを上記気球
11に充填する気球の浮力調整装置]7とを有して構成
されている。以下、これらについて詳しく説明す、る。
上記気球1.1は合成樹脂あるいは通気防止用のコーテ
ングを施した布材からなり、上部からネット状の支持ロ
ーブ12を介しハーネス13が吊下されている。このハ
ーネス13はこの実施例においては帯状のものであるが
、椅子状のものであっても良い。
ングを施した布材からなり、上部からネット状の支持ロ
ーブ12を介しハーネス13が吊下されている。このハ
ーネス13はこの実施例においては帯状のものであるが
、椅子状のものであっても良い。
上記気球11は下部に浮力調整室18が設けられ、内部
に収納する軽量ガスの一例であるヘリウムの量を調整し
、あるいは該ヘリウムに重量ガスを収納してハーネス1
3に固定される搭乗者の体重にバランスさせるようにし
ている。
に収納する軽量ガスの一例であるヘリウムの量を調整し
、あるいは該ヘリウムに重量ガスを収納してハーネス1
3に固定される搭乗者の体重にバランスさせるようにし
ている。
従って、この実施例においては、上記気球11の浮力調
整室18を除く部分は側部に設けられた大口弁19から
十分にヘリウムが充填され、少なくとも収納された部分
は所定の形状を保つようになっている。
整室18を除く部分は側部に設けられた大口弁19から
十分にヘリウムが充填され、少なくとも収納された部分
は所定の形状を保つようになっている。
従って、予め気球11の浮力調整室17以外の部分に十
分な量のヘリウムを充填した後、搭乗しようとする人の
体重を重量計20によって測定する。
分な量のヘリウムを充填した後、搭乗しようとする人の
体重を重量計20によって測定する。
この後ハーネス13の部分に取付けられたローブを上記
重量計20に掛止して浮力を測定し、し、この人力を制
御装置21が受けてヘリウムガスボンベ22のバルブ2
3を開き、上記重量計20で浮力を測定しながら、該遊
戯スポーツ装置10を跳躍用具として使用する場合には
、最大限上記搭乗者の体重より少し小さい範囲に浮力を
調整する。
重量計20に掛止して浮力を測定し、し、この人力を制
御装置21が受けてヘリウムガスボンベ22のバルブ2
3を開き、上記重量計20で浮力を測定しながら、該遊
戯スポーツ装置10を跳躍用具として使用する場合には
、最大限上記搭乗者の体重より少し小さい範囲に浮力を
調整する。
この場合の設定は、例えば測定した体重より1kg小さ
い範囲に浮力を設定して、制御装置21に記憶させ自動
的にバルブ23を締める。ここで、第2図において、2
4は減圧弁、25は流量計、26はチエツキ弁を示す。
い範囲に浮力を設定して、制御装置21に記憶させ自動
的にバルブ23を締める。ここで、第2図において、2
4は減圧弁、25は流量計、26はチエツキ弁を示す。
なお、この実施例においては搭乗者の体重を測定する重
量計20を浮力を測定する重量計20としても使用した
が、これらの別々に設け、体重計及び浮力針とし、その
出力を独立に制御n装置21に入力することも可能であ
る。
量計20を浮力を測定する重量計20としても使用した
が、これらの別々に設け、体重計及び浮力針とし、その
出力を独立に制御n装置21に入力することも可能であ
る。
また、ここで該遊戯スポーツ装置が、搭乗者を空中を遊
泳するものである場合には上記浮力を搭乗者の体重より
ほんの少しく10g〜Ikg程度)大きくしておくこと
によって掻めて徐々に上昇していくので、面白い遊芸装
置を提供できることになり、この場合は浮力と体重の差
を厳しく制御する必要がある。
泳するものである場合には上記浮力を搭乗者の体重より
ほんの少しく10g〜Ikg程度)大きくしておくこと
によって掻めて徐々に上昇していくので、面白い遊芸装
置を提供できることになり、この場合は浮力と体重の差
を厳しく制御する必要がある。
上記の如く方法にて気球の浮力を調整すると、下部の浮
力調整室18の萎んだ状態になるので、この部分も膨ら
まして気球全体の形状を良くする為に、浮力調整室18
内に重量ガスを混入することも可能であり、この場合は
、重量計20の出力値から予め、重量ガスの一例である
炭酸ガスとヘリウムの比率を制御装置(コンビニターで
あることが好ましい)21によって算出し、バルブ23
を開くと共に、炭酸ガスポンベ27のバルブ28も開き
、ヘリウム及び炭酸ガスの通過量を流量計25.29で
測定しながら、チエツキ弁26.30を介して上記浮力
調整室18に送りこむ。
力調整室18の萎んだ状態になるので、この部分も膨ら
まして気球全体の形状を良くする為に、浮力調整室18
内に重量ガスを混入することも可能であり、この場合は
、重量計20の出力値から予め、重量ガスの一例である
炭酸ガスとヘリウムの比率を制御装置(コンビニターで
あることが好ましい)21によって算出し、バルブ23
を開くと共に、炭酸ガスポンベ27のバルブ28も開き
、ヘリウム及び炭酸ガスの通過量を流量計25.29で
測定しながら、チエツキ弁26.30を介して上記浮力
調整室18に送りこむ。
この場合、その浮力を重量計20によって測定しながら
行い、ガスの量を少な目の位置で一旦バルブ23.28
を閉じて再度演算しなおし、不足のガスをヘリウムある
いは炭酸ガスによって補い浮力を正確に制御する。これ
によって下部の浮力調整室18も脹らむので外観が良く
なる。なお、28aは減圧弁を示す。
行い、ガスの量を少な目の位置で一旦バルブ23.28
を閉じて再度演算しなおし、不足のガスをヘリウムある
いは炭酸ガスによって補い浮力を正確に制御する。これ
によって下部の浮力調整室18も脹らむので外観が良く
なる。なお、28aは減圧弁を示す。
通常はこの浮力調整室18内のガスを調整することによ
って浮力を調整するが、浮力調整室18内のヘリウムを
抜いて浮力を調整する場合も生じ、全ての遊戯を終えた
後は気球11内のガスは抜く必要があり、ヘリウムは高
価なガスであるので、これを有効に回収する装置につい
て以下に説明する。
って浮力を調整するが、浮力調整室18内のヘリウムを
抜いて浮力を調整する場合も生じ、全ての遊戯を終えた
後は気球11内のガスは抜く必要があり、ヘリウムは高
価なガスであるので、これを有効に回収する装置につい
て以下に説明する。
まず、浮力調整室18の入口弁31に接続されたホース
32に接続されるバルブ33を開き、これと同時にモー
タ34を回転させてポンプ35を運転する。そして、こ
のポンプ35の出口に炭酸ガス吸収材(例えば、石灰水
、消石灰)を封入したタンク36を配置し、これに炭酸
ガスを反応させて固定し、残ったヘリウムのみをチエツ
キ弁37を介してヘリウムガスボンベ22に再度充填す
る。
32に接続されるバルブ33を開き、これと同時にモー
タ34を回転させてポンプ35を運転する。そして、こ
のポンプ35の出口に炭酸ガス吸収材(例えば、石灰水
、消石灰)を封入したタンク36を配置し、これに炭酸
ガスを反応させて固定し、残ったヘリウムのみをチエツ
キ弁37を介してヘリウムガスボンベ22に再度充填す
る。
この場合、仮にガス内に炭酸ガスを含まないものであれ
ば、上記タンク36は不要となる。
ば、上記タンク36は不要となる。
このようにして、上記気球11内のヘリウムは完全に回
収でき、再度を使用をすることができる、ここで、重量
ガスとして炭酸ガスを使用したが、本発明は該ガスに限
定されるものではなく、他の吸着回収性のあるガスであ
うも良いし、また圧縮することによって液化しヘリウム
と分離できるガスであっても良い。
収でき、再度を使用をすることができる、ここで、重量
ガスとして炭酸ガスを使用したが、本発明は該ガスに限
定されるものではなく、他の吸着回収性のあるガスであ
うも良いし、また圧縮することによって液化しヘリウム
と分離できるガスであっても良い。
なお、上記重量ガスと軽量ガスを混合する場合には浮力
URN室を設けず、気球内のガス全部について通用する
ことも可能である。
URN室を設けず、気球内のガス全部について通用する
ことも可能である。
また、上記移動台車16は車輪式であづても良いし、キ
ャタピラ式であってもよく、該移動台車16及びウィン
チ15は有線あるいは無線のリモコン装置によって操作
するのが好ましい。
ャタピラ式であってもよく、該移動台車16及びウィン
チ15は有線あるいは無線のリモコン装置によって操作
するのが好ましい。
上記ヘリウムを回収する装置は地上に固定するのが、通
常であるが、場合によっては気球を大型とし気球に搭乗
することも可能である。気球に搭乗させる場合には、炭
酸ガス関係を装置を全部不要としヘリウムガスボンベ2
2、減圧弁24、バルブ23.33、ポンプ35及びモ
ータ34とチエフキ弁37及び該モータ34駆動の電池
とすることも可能である。
常であるが、場合によっては気球を大型とし気球に搭乗
することも可能である。気球に搭乗させる場合には、炭
酸ガス関係を装置を全部不要としヘリウムガスボンベ2
2、減圧弁24、バルブ23.33、ポンプ35及びモ
ータ34とチエフキ弁37及び該モータ34駆動の電池
とすることも可能である。
上記実施例においては、気球の形状を球体としたが、例
えば楕円球状、円筒、シャトル等の造形物の形状にする
ことも可能である。
えば楕円球状、円筒、シャトル等の造形物の形状にする
ことも可能である。
請求の範囲第1項及び第2項記載の気球の浮力調整方法
においては、気体のみで浮力を調整を図っているので、
集中重量の重りは不要となり、これによってより気球を
より自由に操作することができ、更にに浮力と体重との
関係を掻めて細かく制御することが可能となる。
においては、気体のみで浮力を調整を図っているので、
集中重量の重りは不要となり、これによってより気球を
より自由に操作することができ、更にに浮力と体重との
関係を掻めて細かく制御することが可能となる。
特許請求の範囲第1項記載の気球の浮力調整方法におい
ては、気球に別に浮力調整室を設けているので、浮力調
整室以外の気球は一定の形を保持させることができる。
ては、気球に別に浮力調整室を設けているので、浮力調
整室以外の気球は一定の形を保持させることができる。
そして、請求の範囲第2項記載の気球の浮力調整方法に
おいては、重量ガスも使用しているので、気球を完全に
膨らませた状態で、浮力を正確に調整でき、更には軽量
ガスの回収を行うことができる。
おいては、重量ガスも使用しているので、気球を完全に
膨らませた状態で、浮力を正確に調整でき、更には軽量
ガスの回収を行うことができる。
請求の範囲第3項記載の気球の浮力調整装置は吸着回収
性あるいは圧縮回収性のある重量ガスを使用し、これ軽
量ガスから分離しているので、軽量ガスを繰り返し使用
できる。
性あるいは圧縮回収性のある重量ガスを使用し、これ軽
量ガスから分離しているので、軽量ガスを繰り返し使用
できる。
第1図は本発明を適用した気球による遊戯スポーツ装置
の概略側面図、第2図は本発明の気球の浮力調整装置の
概略構成図である。 〔符号の説明〕 10 ・・・・・−・遊戯スポーツ装置、11 ・・・
−・・・気球、12 ・−・・−・−・支持ローブ、1
3−−−−−−ハーネス、14 ・・・−・・安全ロー
ブ、15−・・−・・・ウィンチ、16−・・−・−移
動台車、17 ・−・・・・・浮力調整装置、18 ・
・・・・・・・浮力調整室、19 ・・・−・・・入口
弁、20・−一一一一重量計、21 ・−・・−・・・
制御装置、22−・・・・・・ヘリウムガスボンベ、2
3 ・・・・−°−バルブ、24−・−・・減圧弁、2
5 ・・−・−流量計、26−−−−−−−チエツク弁
、27 ・・・・・−・炭酸ガスボンベ、28−・−・
・バルブ、28a ・・・・・・−減圧弁、29 ・・
・・−・−・流量計、30−・・・・−・・チエツク弁
、31−一一=大口弁、32・・−・−ホース、33−
・・−バルブ、34−−−−−一−モータ、35 ・・
・・・・・ポンプ、36 ・・・−タンク、37 ・・
・・−・・チエツク弁
の概略側面図、第2図は本発明の気球の浮力調整装置の
概略構成図である。 〔符号の説明〕 10 ・・・・・−・遊戯スポーツ装置、11 ・・・
−・・・気球、12 ・−・・−・−・支持ローブ、1
3−−−−−−ハーネス、14 ・・・−・・安全ロー
ブ、15−・・−・・・ウィンチ、16−・・−・−移
動台車、17 ・−・・・・・浮力調整装置、18 ・
・・・・・・・浮力調整室、19 ・・・−・・・入口
弁、20・−一一一一重量計、21 ・−・・−・・・
制御装置、22−・・・・・・ヘリウムガスボンベ、2
3 ・・・・−°−バルブ、24−・−・・減圧弁、2
5 ・・−・−流量計、26−−−−−−−チエツク弁
、27 ・・・・・−・炭酸ガスボンベ、28−・−・
・バルブ、28a ・・・・・・−減圧弁、29 ・・
・・−・−・流量計、30−・・・・−・・チエツク弁
、31−一一=大口弁、32・・−・−ホース、33−
・・−バルブ、34−−−−−一−モータ、35 ・・
・・・・・ポンプ、36 ・・・−タンク、37 ・・
・・−・・チエツク弁
Claims (3)
- (1)下部に搭乗者を保持する手段が設けられた気球内
に区分して浮力調整室を設け、該浮力調整室のガス量を
調整して、吊下された搭乗者の体重に対応させて無重力
状態を付与するようにしたことを特徴とする気球の浮力
調整方法 - (2)下部に搭乗者を保持する手段が設けられた気球内
に軽量ガスと吸着回収性または圧縮回収性のある重量ガ
スを混合し、該混合比によって上記気球の浮力を調整し
、吊下された搭乗者の体重に対応させるようにしたこと
を特徴とする気球の浮力調整方法 - (3)搭乗者の重量を測定する装置と、気球内に軽量ガ
スを充填する軽量ガス貯溜容器と、気球内に浮力調整用
の吸着回収性のある重量ガスを発生させるガス発生容器
と、上記軽量ガスと重量ガスを所定量づつ混合する装置
と、気球内のガスを抜き出すポンプと、該ポンプの出口
側あるいは入口側に配置された上記重量ガスを回収する
装置と、これらの制御装置とを有してなることを特徴と
する気球の浮力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281889A JPH02204196A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 気球の浮力調整方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281889A JPH02204196A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 気球の浮力調整方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204196A true JPH02204196A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12093269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281889A Pending JPH02204196A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 気球の浮力調整方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204196A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3007968A4 (en) * | 2013-06-12 | 2017-01-25 | Alfred Marcum | Aerostat anchoring, deployment, extended duration and recovery apparatus |
| KR20190029968A (ko) * | 2017-09-13 | 2019-03-21 | 한국해양대학교 산학협력단 | 해상 통신거리 확대를 위한 확장형 안테나 시스템 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2281889A patent/JPH02204196A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3007968A4 (en) * | 2013-06-12 | 2017-01-25 | Alfred Marcum | Aerostat anchoring, deployment, extended duration and recovery apparatus |
| US10870475B2 (en) | 2013-06-12 | 2020-12-22 | Alfred Marcum | Aerostat anchoring, deployment, extended duration and recovery apparatus |
| KR20190029968A (ko) * | 2017-09-13 | 2019-03-21 | 한국해양대학교 산학협력단 | 해상 통신거리 확대를 위한 확장형 안테나 시스템 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6360988B1 (en) | Personnel lift device and amusement use thereof | |
| US5769725A (en) | Inflatable motion base | |
| AU768764B2 (en) | Multi-bay bungee-cord acrobatic suspension and trampoline structure | |
| CN107715458A (zh) | 一种充气式滑板冲浪游乐设备 | |
| US3941384A (en) | Balloon carried basket for ball game | |
| US5531644A (en) | Space game floater apparatus | |
| US5391115A (en) | Low gravity jumping apparatus | |
| US6935963B2 (en) | System and apparatus for propelling and carrying a user within a confined interior | |
| US6325329B1 (en) | Helium balloon | |
| CN106965911A (zh) | 一种便携式自供气潜水装置 | |
| JPH02204196A (ja) | 気球の浮力調整方法及びその装置 | |
| CN202873841U (zh) | 一种便携式助学游泳衣 | |
| CN110201324A (zh) | 高楼逃生装置 | |
| CN205456899U (zh) | 骑行安全背包 | |
| CN207328773U (zh) | 一种气垫冲浪板 | |
| CN207187090U (zh) | 游乐飞行器及浮空式骑行飞行器 | |
| CN103735028A (zh) | 一种落水救助书包 | |
| CN216259059U (zh) | 一种基于气肋结构的晃动型游乐设备 | |
| CN102091419A (zh) | 大型游艺机飞碟 | |
| CN101003304A (zh) | 超低空跳伞装置 | |
| CN205387187U (zh) | 水上步行球 | |
| CN207371102U (zh) | 带双气囊的飞行器及飞行器游乐装置 | |
| CN223323986U (zh) | 适用于不同平衡功能的平衡垫 | |
| CN211486526U (zh) | 一种气流抛高的失重式娱乐装置 | |
| CN205707206U (zh) | 一种带喷水功能的脚划式游乐船 |