JPH0220419A - 車両用空調装置の制御装置 - Google Patents
車両用空調装置の制御装置Info
- Publication number
- JPH0220419A JPH0220419A JP17057288A JP17057288A JPH0220419A JP H0220419 A JPH0220419 A JP H0220419A JP 17057288 A JP17057288 A JP 17057288A JP 17057288 A JP17057288 A JP 17057288A JP H0220419 A JPH0220419 A JP H0220419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- switch
- stop mode
- command signal
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00971—Control systems or circuits characterised by including features for locking or memorising of control modes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、乗員の指令操作で停止モードが選択された
ときの制御を改良した車両用空調装置の制御装置に関す
る。
ときの制御を改良した車両用空調装置の制御装置に関す
る。
(従来の技術)
インテークドア、送風機、コンプレッサ、モードドア等
の空調機器を所望の空調を得るために自動制御するいわ
ゆるオー1−エアコンと称される車両用空調装置は、吸
入モード、送風能力、吹出モード等のモード変更等はも
とより停止1−、モードの選択を乗員の意思で独自に指
令することができるようになっており、従来、このよう
な空調装置として、停止モードが選択されると送風機と
コンプレッサを完全に停止させ、インテークドアと吹出
モードドアについては1乗員によるモード変更の指令が
あればそれに応じて駆動さゼるようにしだものが知ら才
している(特公昭62−2803.4号公!II)。
の空調機器を所望の空調を得るために自動制御するいわ
ゆるオー1−エアコンと称される車両用空調装置は、吸
入モード、送風能力、吹出モード等のモード変更等はも
とより停止1−、モードの選択を乗員の意思で独自に指
令することができるようになっており、従来、このよう
な空調装置として、停止モードが選択されると送風機と
コンプレッサを完全に停止させ、インテークドアと吹出
モードドアについては1乗員によるモード変更の指令が
あればそれに応じて駆動さゼるようにしだものが知ら才
している(特公昭62−2803.4号公!II)。
(発明が解決しようとする11M)
しかしながら、吸入モードと吹出モードを停止モードで
ありながら乗員の指令に基づいて常に駆動できるように
しておくと、乗員が誤った指令を恨えた場合、今まで維
持されていた支障のない状態が損なわれてしまう不都合
があった。
ありながら乗員の指令に基づいて常に駆動できるように
しておくと、乗員が誤った指令を恨えた場合、今まで維
持されていた支障のない状態が損なわれてしまう不都合
があった。
例えば、夏季のように吸入モードを内気吸入モード(R
IEC)として冷房が行なわれていた場合には。
IEC)として冷房が行なわれていた場合には。
停止モー1’“の選択後に外気吸入モー14(PI(E
SII) A、の変更指令が誤ってなされると車室内が
急速に暑くなり、中間季や冬季に窓ガラスのデミス1−
を行なうために吹出モードがデフロストモードに、ある
いは吸入モードがFRESHになっていた場合には、停
止モードの選択後にベン1−モードへの変更指令やRE
Cへの変更指令が誤ってなされると、温風が乗員の頭部
に吹付りられで不快感をt5−えたり、窓ガラスが曇り
始めて視界が狭くなり危険な状態となる。
SII) A、の変更指令が誤ってなされると車室内が
急速に暑くなり、中間季や冬季に窓ガラスのデミス1−
を行なうために吹出モードがデフロストモードに、ある
いは吸入モードがFRESHになっていた場合には、停
止モードの選択後にベン1−モードへの変更指令やRE
Cへの変更指令が誤ってなされると、温風が乗員の頭部
に吹付りられで不快感をt5−えたり、窓ガラスが曇り
始めて視界が狭くなり危険な状態となる。
そこで、この発明にJ′すいては、]二記不都合を解消
t、2、快適な空調や安全な運転状態を維持することが
できる車両用空調装置の制御装置を提供することを課題
としている。
t、2、快適な空調や安全な運転状態を維持することが
できる車両用空調装置の制御装置を提供することを課題
としている。
(課題を解決するための手段)
しかして、この発明の要旨とするところは、第1図に示
すように、車室内の温度を設定する手段と11室内外の
温度を検出する手段とを少なくとも含む環境信号発生手
段IJ−0と、送風能力、冷却能力、吸入モード、吹出
モードの全部又は一部を変更させる指令信号を乗員の操
作で発生させるモード変更指令手段120と5乗員の操
作により停止モードの指令信号を発生させる停止モード
指令手段3.30と、前記環境信号発生手段110の出
力に基づいて所定環境ドに属するか否かを判定1−る判
定手段j−40と、前記停止モード指令手段130によ
り停止モードの指令信号が出力されたときに、前記送風
能力と冷却能力の変更に携わる空調機器の作動を停+1
−シ、前記吸入モードと吹出モードとを前記判定手段1
40により所定環境下に属すると判定された場合は固定
し、属さないと判定された場合は訂記干〜ド変贋指令手
段120の出力に応じて変更する制御手段150とを有
することにある。
すように、車室内の温度を設定する手段と11室内外の
温度を検出する手段とを少なくとも含む環境信号発生手
段IJ−0と、送風能力、冷却能力、吸入モード、吹出
モードの全部又は一部を変更させる指令信号を乗員の操
作で発生させるモード変更指令手段120と5乗員の操
作により停止モードの指令信号を発生させる停止モード
指令手段3.30と、前記環境信号発生手段110の出
力に基づいて所定環境ドに属するか否かを判定1−る判
定手段j−40と、前記停止モード指令手段130によ
り停止モードの指令信号が出力されたときに、前記送風
能力と冷却能力の変更に携わる空調機器の作動を停+1
−シ、前記吸入モードと吹出モードとを前記判定手段1
40により所定環境下に属すると判定された場合は固定
し、属さないと判定された場合は訂記干〜ド変贋指令手
段120の出力に応じて変更する制御手段150とを有
することにある。
(作用)
したがって、停止モードが乗員の操作で選択されると、
送風能力と冷却能力がそれぞれの変更に携わる空調機器
を停止させるモードに固定され。
送風能力と冷却能力がそれぞれの変更に携わる空調機器
を停止させるモードに固定され。
所定の環境下t:属する限りは吸入モードと吹出モード
も固定されるので、所定の環境下ではモード変更指令手
段によりモード変更の指令13号が出力されても受は付
けられず、不必要に現行の状態が損なわれる虞れがなく
なり、そのため、1ユ記課題を達成することができるも
のであるい (実施例) 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
も固定されるので、所定の環境下ではモード変更指令手
段によりモード変更の指令13号が出力されても受は付
けられず、不必要に現行の状態が損なわれる虞れがなく
なり、そのため、1ユ記課題を達成することができるも
のであるい (実施例) 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第2図において、車両用空調装置は、空調ダクト】−の
最上流側にインテークドア切換装置2が設けられ、この
インテークドア切換装置2は、内気人口3と外見入口4
とが分かれた部分に内外像切換ドア5が配置され、この
インテークドア5をアクチュエータ6Lこより操作して
空調ダクト1内i、ご導入する空気を内気と外気とtこ
選択できるようになっている。
最上流側にインテークドア切換装置2が設けられ、この
インテークドア切換装置2は、内気人口3と外見入口4
とが分かれた部分に内外像切換ドア5が配置され、この
インテークドア5をアクチュエータ6Lこより操作して
空調ダクト1内i、ご導入する空気を内気と外気とtこ
選択できるようになっている。
送風機7は、空調ダグ1−1内に空気を吸込んで下流側
に送風するもので、この送風機7の後方にはエバポレー
タ8とヒータコア9とが設けられている。
に送風するもので、この送風機7の後方にはエバポレー
タ8とヒータコア9とが設けられている。
エバポレータ8は、コンプレッサ10、コンデンサ11
、リキッドタンクJ2及びエクスパンションバルブ13
と共に配管結合されて冷房サイクルを構成しており、前
記コンプレッサ1oは、自動車のエンジンに電磁クラッ
チ】「5を介して連結され、この電磁クラッチ1,5を
断続することでオンオフ制御される、まノ、立、ヒータ
コア9は、エンジンの冷却水が循環して空気を加熱する
ようになっている。このヒータコア9の前方には、エア
ミックスドア16が設けられており、このエアミックス
ドア16の開度をアクチュエータ】7により調節するこ
とで、ヒータコア9を通過する空気と、ヒータコア9を
バイパスする空気との量が変えられ、その結果、吹出空
気の温度が制御されるようになっている。
、リキッドタンクJ2及びエクスパンションバルブ13
と共に配管結合されて冷房サイクルを構成しており、前
記コンプレッサ1oは、自動車のエンジンに電磁クラッ
チ】「5を介して連結され、この電磁クラッチ1,5を
断続することでオンオフ制御される、まノ、立、ヒータ
コア9は、エンジンの冷却水が循環して空気を加熱する
ようになっている。このヒータコア9の前方には、エア
ミックスドア16が設けられており、このエアミックス
ドア16の開度をアクチュエータ】7により調節するこ
とで、ヒータコア9を通過する空気と、ヒータコア9を
バイパスする空気との量が変えられ、その結果、吹出空
気の温度が制御されるようになっている。
そして、前記空調ダク1−1のト流側は、デフロスト吹
出口18、ベント吹出口1.9及びピー1−吹出口20
に分かれて車室21に開口し、その分かれた部分にモー
ドドア22a、22bが設けられ、このモードドア22
a、22bをアクチュエータ23.24で操作すること
により所望の吹出モードが得られるようになっている。
出口18、ベント吹出口1.9及びピー1−吹出口20
に分かれて車室21に開口し、その分かれた部分にモー
ドドア22a、22bが設けられ、このモードドア22
a、22bをアクチュエータ23.24で操作すること
により所望の吹出モードが得られるようになっている。
そして、前記アクチュエータ6.17,23゜24、送
風機7のモータ7a、コンプレッサ】−0の電磁クラッ
チ15は、それぞれ駆動回路25a〜25eを介してマ
イクロコンピュータ26からの出力信号に基づいて制御
される。このマイクロコンピュータ26は、図示しない
中央処理装置(CPU)、読出し専用メモリ(ROM)
、ランダムアクセスメモリ(RAM)、入出力ポート
(Ilo)等を持つそれ自体周知のもので、該マイクロ
コンピュータ2Gには、車室内の温度を検出する車室内
温度センサ27からの車室内温度、外気の温度を検出す
る外気温度センサ2Bからの外気温度TAがマルチプレ
クサ29を介して選択され、A/D変換器30を介して
デジタル信号に変換されて入力される。
風機7のモータ7a、コンプレッサ】−0の電磁クラッ
チ15は、それぞれ駆動回路25a〜25eを介してマ
イクロコンピュータ26からの出力信号に基づいて制御
される。このマイクロコンピュータ26は、図示しない
中央処理装置(CPU)、読出し専用メモリ(ROM)
、ランダムアクセスメモリ(RAM)、入出力ポート
(Ilo)等を持つそれ自体周知のもので、該マイクロ
コンピュータ2Gには、車室内の温度を検出する車室内
温度センサ27からの車室内温度、外気の温度を検出す
る外気温度センサ2Bからの外気温度TAがマルチプレ
クサ29を介して選択され、A/D変換器30を介して
デジタル信号に変換されて入力される。
また、マイクロコンピュータ26には、操作パネル31
からの出力(5号が入力される。この操作パネル3〕は
、停止モードやマニュアル操作状態を解除して送風機等
の空調機器のすべてをオー1−状態に設定するAIJT
Oスイッチ32、停止モードを指令するOFFスイッチ
33.コンプレッサ1−Oを停止又は通常の稼動状態か
ら経済的な稼動状態に切換えてエバポ1ノータ8の冷却
能力を経済的に制御するEC0Nスイツチ34、吸入モ
ードを内気吸入モード(RIEC)と外気吸入モード(
FRESII)に切換えるインテークスイッチ35、吹
出モードをデフロストモードに設定するDEFスイッチ
36、車室内の設定温度を設定する温度設定器37.送
風能力を設定する送風能力設定器38、デフロストモー
ド以ダの吹出モードを設定する吹出モード設定器39を
備えている。
からの出力(5号が入力される。この操作パネル3〕は
、停止モードやマニュアル操作状態を解除して送風機等
の空調機器のすべてをオー1−状態に設定するAIJT
Oスイッチ32、停止モードを指令するOFFスイッチ
33.コンプレッサ1−Oを停止又は通常の稼動状態か
ら経済的な稼動状態に切換えてエバポ1ノータ8の冷却
能力を経済的に制御するEC0Nスイツチ34、吸入モ
ードを内気吸入モード(RIEC)と外気吸入モード(
FRESII)に切換えるインテークスイッチ35、吹
出モードをデフロストモードに設定するDEFスイッチ
36、車室内の設定温度を設定する温度設定器37.送
風能力を設定する送風能力設定器38、デフロストモー
ド以ダの吹出モードを設定する吹出モード設定器39を
備えている。
温度設定器37は、アップダウンスイッチ40 a H
401)と設定温度1”1)をデジタル表示する温度表
示部41とから成り、アップダウンスイッチ40a。
401)と設定温度1”1)をデジタル表示する温度表
示部41とから成り、アップダウンスイッチ40a。
40bの操作で温度表示部41に示される設定温度を所
定の範囲で変えるようにしたもので、前記車室内温度セ
ンサ27、外気温度センサ28と共に環境信号発生手段
゛(必要によっては日射センサを加えても良い。)を構
成している。また、送風能力設定器38は、送風機7の
回転レベルを切替えるFANスイッチ42と現行の回転
レベルを表示するレベル表示部43とから成り、 FA
Nスイッチ42の操作で送風能力のモードが停止(レベ
ルO)、LO讐(レベル1)、阿ID(レベル2)、H
I(レベル3)。
定の範囲で変えるようにしたもので、前記車室内温度セ
ンサ27、外気温度センサ28と共に環境信号発生手段
゛(必要によっては日射センサを加えても良い。)を構
成している。また、送風能力設定器38は、送風機7の
回転レベルを切替えるFANスイッチ42と現行の回転
レベルを表示するレベル表示部43とから成り、 FA
Nスイッチ42の操作で送風能力のモードが停止(レベ
ルO)、LO讐(レベル1)、阿ID(レベル2)、H
I(レベル3)。
MAX HI(レベル4)の順で順次切替えられると共
に、レベル表示部43の」二部に”MANUAL”の文
字が点灯するようになっている。
に、レベル表示部43の」二部に”MANUAL”の文
字が点灯するようになっている。
更に、モード設定器39は、吹出モードをベント、パイ
レベル、ヒートの順で順次切替えるMODEスイッチ4
4と、現行の吹出モードを絵表示で示す絵表示部45と
から成り、MOIREスイッチ44の操作で絵表示部4
5の空気流の矢印45a、45bが選択された吹出モー
ドを示すように点灯表示されると共に、絵表示部45の
、」二部に“M A N U A L ”の文字が点灯
するようになっている。これら点灯表示や各表示部41
,43.45の表示は表示回路46を介してマイクロコ
ンピュータ2Gで制御されるものである。
レベル、ヒートの順で順次切替えるMODEスイッチ4
4と、現行の吹出モードを絵表示で示す絵表示部45と
から成り、MOIREスイッチ44の操作で絵表示部4
5の空気流の矢印45a、45bが選択された吹出モー
ドを示すように点灯表示されると共に、絵表示部45の
、」二部に“M A N U A L ”の文字が点灯
するようになっている。これら点灯表示や各表示部41
,43.45の表示は表示回路46を介してマイクロコ
ンピュータ2Gで制御されるものである。
第3図において、前述したマイクロコンピュータ26に
よる空調装置の制御例がフローチャー1−として示され
、マイクロコンピュータ26は、メインスイッチが投入
されることによりステップ50からプログラムの実行を
開始し、ステップ52において各センサ27,28や操
作パネル31−からの信号を入力する。そして、次のス
テップ54において前述した環境信号発生手段からの出
力信号に基づいてインテークドア等の各空調機器の自動
制御状態を決定する。即ち、ここで行なわれる処理は、
設定温度TD、車室内温度′rR1外気温度TAに基づ
いて空調機器を制御するための基憎となるパラメータ(
例えば車室内の熱負荷に対応した総合信号、あるいは必
要吹出温度等)を演算し、この基準パラメータをもとに
各空調機器の制御信号を算出するためのものである。
よる空調装置の制御例がフローチャー1−として示され
、マイクロコンピュータ26は、メインスイッチが投入
されることによりステップ50からプログラムの実行を
開始し、ステップ52において各センサ27,28や操
作パネル31−からの信号を入力する。そして、次のス
テップ54において前述した環境信号発生手段からの出
力信号に基づいてインテークドア等の各空調機器の自動
制御状態を決定する。即ち、ここで行なわれる処理は、
設定温度TD、車室内温度′rR1外気温度TAに基づ
いて空調機器を制御するための基憎となるパラメータ(
例えば車室内の熱負荷に対応した総合信号、あるいは必
要吹出温度等)を演算し、この基準パラメータをもとに
各空調機器の制御信号を算出するためのものである。
次のステップ5Gからステップ68においては。
前述した空調パネル31のOFFスイッチ33、FAN
スイッチ42等を乗員の意思で操作した場合の処理が行
なわれ、先ずステップ56においてはOFFスイッチ3
3が操作されて停止モードの指令が出されているか否か
を判定し、このステップ5Gで停止モードでないことが
判定されると、次のステップ58においてインテークス
イッチ35が操作さ扛たか否かを判定し、インテークス
イッチ35が操作されていないことが判定されると、次
のステップ60において吹出モードスイッチ44が操作
さオtだか否かを判定し、吹出モードスイッチ44が操
作されていないことが判定されると、次のステップ62
においてFANスイッチ42が操作されたか否かを判定
し、FANスイッチ42が操作されていないことが判定
されると、次のステップ64においてE CONスイッ
チ34が操作さ九たか否かを判定し、E CONスイッ
チ;34が操作されていないことが判定されると、次の
ステップ66においてDHFスイッチ36が操作された
か否かを判定し、DEFスイッチ36が操作されていな
いことが判定されると1次のステップ68においてAU
TOスイッチ32が操作されたか否かを判定し、A11
TOスイツチ32が操作されていなlればスイッチ7o
へ進み、このステップ70でエアミックスドア16を眞
記ステップ54で決定された状態に自動制御した後、ス
テップ52へ戻るようになっている。
スイッチ42等を乗員の意思で操作した場合の処理が行
なわれ、先ずステップ56においてはOFFスイッチ3
3が操作されて停止モードの指令が出されているか否か
を判定し、このステップ5Gで停止モードでないことが
判定されると、次のステップ58においてインテークス
イッチ35が操作さ扛たか否かを判定し、インテークス
イッチ35が操作されていないことが判定されると、次
のステップ60において吹出モードスイッチ44が操作
さオtだか否かを判定し、吹出モードスイッチ44が操
作されていないことが判定されると、次のステップ62
においてFANスイッチ42が操作されたか否かを判定
し、FANスイッチ42が操作されていないことが判定
されると、次のステップ64においてE CONスイッ
チ34が操作さ九たか否かを判定し、E CONスイッ
チ;34が操作されていないことが判定されると、次の
ステップ66においてDHFスイッチ36が操作された
か否かを判定し、DEFスイッチ36が操作されていな
いことが判定されると1次のステップ68においてAU
TOスイッチ32が操作されたか否かを判定し、A11
TOスイツチ32が操作されていなlればスイッチ7o
へ進み、このステップ70でエアミックスドア16を眞
記ステップ54で決定された状態に自動制御した後、ス
テップ52へ戻るようになっている。
ステップ58から66において、インテークスイッチ3
5、吹出モードスイッチ44.FAXスイッチ42 、
EC0Nスイツチ34、DEFスイッチ36のそれぞ
れを操作したことが判定されると、吸入モード、吹出モ
ード、送風能力、冷却能力がそれぞれ対応するスイッチ
の操作でモード決定されてそれに対する制御信号が駆動
回路25 a + 21) CI25d、25eに出力
され、マニュアル設定されれる(ステップ72〜80)
、また、ステップ68においてAUTOスイッチ32を
操作したことが判定された場合には、エアミックスドア
】6も含めた空調機器のすべてに対してステップ54で
算出された制御信号を駆動回路(258〜・25e)を
介して出力し、各空調機器を自動制御して(ステップ8
2)、ステップ52に戻るようになっている。
5、吹出モードスイッチ44.FAXスイッチ42 、
EC0Nスイツチ34、DEFスイッチ36のそれぞ
れを操作したことが判定されると、吸入モード、吹出モ
ード、送風能力、冷却能力がそれぞれ対応するスイッチ
の操作でモード決定されてそれに対する制御信号が駆動
回路25 a + 21) CI25d、25eに出力
され、マニュアル設定されれる(ステップ72〜80)
、また、ステップ68においてAUTOスイッチ32を
操作したことが判定された場合には、エアミックスドア
】6も含めた空調機器のすべてに対してステップ54で
算出された制御信号を駆動回路(258〜・25e)を
介して出力し、各空調機器を自動制御して(ステップ8
2)、ステップ52に戻るようになっている。
ところで、ステップ56において、OFFスイッチが操
作されて停止モードの指令が出さり、でいることが判定
された場合は、ステップ84八進み、このステップ84
において、設定温度TDと車室内温度TRとの差の絶対
値(ITD−TRI)が所定値に、(例えば3℃)内と
なり、車室内が11標とする温調にほぼ近い環境丁にあ
るか否かを判定する。
作されて停止モードの指令が出さり、でいることが判定
された場合は、ステップ84八進み、このステップ84
において、設定温度TDと車室内温度TRとの差の絶対
値(ITD−TRI)が所定値に、(例えば3℃)内と
なり、車室内が11標とする温調にほぼ近い環境丁にあ
るか否かを判定する。
このステップ84で絶対値(ITO−TRI)が所定値
に□より小さいと判定された場合は、ステップ86へ進
み、送風機′7とコンプレッサ10を停止J:。
に□より小さいと判定された場合は、ステップ86へ進
み、送風機′7とコンプレッサ10を停止J:。
し1次のステップ88で吸入モードと吹出モードをOF
Fスイッチ33が押される直前の状態に、又は後述する
ステップ96,102でマニュアル設定された場合は絶
対値(ITD−TRI)かに1より小さくなる直前の状
態に固定する。
Fスイッチ33が押される直前の状態に、又は後述する
ステップ96,102でマニュアル設定された場合は絶
対値(ITD−TRI)かに1より小さくなる直前の状
態に固定する。
これに対して、ステップ84で絶対値(ITD−’I”
Rl )かに1より大きい場合にはステップ90へ進
んで、送風機7とコンブ1ノツサ10が同様に停止され
るが、吸入モードと吹出モードは以下のステップ92乃
至102において乗員の操作に応じてモード変更が可能
となる。即ち、ステップ92においてインテークスイッ
チ35が操作されたか否かが判定さお1、操作されてい
なければ窓ガラスのデミスト機能を確保するために吸入
モードを外気吸入モード(FRESH)に設定した上で
固定しくステップ94)、インテークスイッチ35が操
作された場合は選択されたモードに吸入モードをマニュ
アル設定しくステップ9G)、その後ステップ98へ進
む。そして、このステップ98においでモードスイッチ
44が操作されたか否かが判定され、操作され、ていな
ければ前記ステップ88と同様に吹出モードが固定され
(ステップ100)、操作された場合には選択されたモ
ードに吹出モードをマニュアル設定する(ステップ10
2)。
Rl )かに1より大きい場合にはステップ90へ進
んで、送風機7とコンブ1ノツサ10が同様に停止され
るが、吸入モードと吹出モードは以下のステップ92乃
至102において乗員の操作に応じてモード変更が可能
となる。即ち、ステップ92においてインテークスイッ
チ35が操作されたか否かが判定さお1、操作されてい
なければ窓ガラスのデミスト機能を確保するために吸入
モードを外気吸入モード(FRESH)に設定した上で
固定しくステップ94)、インテークスイッチ35が操
作された場合は選択されたモードに吸入モードをマニュ
アル設定しくステップ9G)、その後ステップ98へ進
む。そして、このステップ98においでモードスイッチ
44が操作されたか否かが判定され、操作され、ていな
ければ前記ステップ88と同様に吹出モードが固定され
(ステップ100)、操作された場合には選択されたモ
ードに吹出モードをマニュアル設定する(ステップ10
2)。
次に、ステップ104においては、外気温度TAが所定
値K z (例えば20℃)より小さくなり、デミスト
能力を確保しなげればならない環境下にあるか否かを判
定し、TAかに、より小さ番1ればステップ】、06に
進んで吸入モー(ごをFRESHに、吹出モードにデフ
ロストモードにそれぞれ設定した上で固定する。一方、
TAかに2より大きければステップ86乃至102で設
定された状態が維持され、結局絶対値(ITD−TRI
)かに1以上である限り吸入モードと吹出モードを乗員
の意思で変更できるようにしである。そして、その後ス
テップ62へ進み、FAXスイッチ42、EC0Nスイ
ツチ34、DEFスイッチ36、A11TOスイツチ3
2のいずれかが操作された場合には停止モードを解除す
るようにしである。
値K z (例えば20℃)より小さくなり、デミスト
能力を確保しなげればならない環境下にあるか否かを判
定し、TAかに、より小さ番1ればステップ】、06に
進んで吸入モー(ごをFRESHに、吹出モードにデフ
ロストモードにそれぞれ設定した上で固定する。一方、
TAかに2より大きければステップ86乃至102で設
定された状態が維持され、結局絶対値(ITD−TRI
)かに1以上である限り吸入モードと吹出モードを乗員
の意思で変更できるようにしである。そして、その後ス
テップ62へ進み、FAXスイッチ42、EC0Nスイ
ツチ34、DEFスイッチ36、A11TOスイツチ3
2のいずれかが操作された場合には停止モードを解除す
るようにしである。
尚、この実施例では、停止モードの制御にステップ84
の環境条件に伴う制御とステップ104の環境条件に伴
う制御を含めているが、いずれか一方でもよく、ステッ
プ84の環境条件に伴う制御のみとする場合には、ステ
ップ84乃至102構成し、ステップ1−04の環境条
件に伴う制御のみとする場合にはステップ84をステッ
プ】−O4の内容に、ステップ88をステップ106の
内容にそれぞれ置き換えてステップ84乃至102で摺
成すればよい。
の環境条件に伴う制御とステップ104の環境条件に伴
う制御を含めているが、いずれか一方でもよく、ステッ
プ84の環境条件に伴う制御のみとする場合には、ステ
ップ84乃至102構成し、ステップ1−04の環境条
件に伴う制御のみとする場合にはステップ84をステッ
プ】−O4の内容に、ステップ88をステップ106の
内容にそれぞれ置き換えてステップ84乃至102で摺
成すればよい。
(発明の効果)
以上述べたように、この発明によれば、停止1−モー・
ドが選択されても所定環境下に属する限りはモード変更
指令手段の出力信号を受は付けないので、例えば停止モ
ードが選択される前に軍室内が快適は冷房状態に保たれ
ているような場合には、モード変更指令手段で外気導入
が指令されても外気が入らないようにすることができ、
また、デミス1−が必要となる車室外温度が低い場合に
は、温風が窓ガラス以外に吹き付けられず、あるいは外
気の導入が遮断されることがないように吹出モードと吸
入モードを固定しておくことかでき、快適な温調と安全
は運転に維持することができるものである。
ドが選択されても所定環境下に属する限りはモード変更
指令手段の出力信号を受は付けないので、例えば停止モ
ードが選択される前に軍室内が快適は冷房状態に保たれ
ているような場合には、モード変更指令手段で外気導入
が指令されても外気が入らないようにすることができ、
また、デミス1−が必要となる車室外温度が低い場合に
は、温風が窓ガラス以外に吹き付けられず、あるいは外
気の導入が遮断されることがないように吹出モードと吸
入モードを固定しておくことかでき、快適な温調と安全
は運転に維持することができるものである。
第1図はこの発明を示す機能ブロック図、第2図はこの
発明における実施例を示す構成図、第3図は同上の実施
例で用いられるマイクロコンピュータの制御例を示すフ
ローチャートである。 110・・・環境信号発生手段、1−20・・・モード
変更指令手段、130・・・停止モード指令手段、14
0・・・判定手段、150・・・制御手段。 逼1図
発明における実施例を示す構成図、第3図は同上の実施
例で用いられるマイクロコンピュータの制御例を示すフ
ローチャートである。 110・・・環境信号発生手段、1−20・・・モード
変更指令手段、130・・・停止モード指令手段、14
0・・・判定手段、150・・・制御手段。 逼1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車室内の温度を設定する手段と車室内外の温度を検出
する手段とを少なくとも含む環境信号発生手段と、 送風能力、冷却能力、吸入モード、吹出モードの全部又
は一部を変更させる指令信号を乗員の操作で発生させる
モード変更指令手段と、 乗員の操作により停止モードの指令信号を発生させる停
止モード指令手段と、 前記環境信号発生手段の出力に基づいて所定環境下に属
するか否かを判定する判定手段と、前記停止モード指令
手段により停止モードの指令信号が出力されたときに、
前記送風能力と冷却能力の変更に携わる空調機器の作動
を停止し、前記吸入モードと吹出モードとを前記判定手
段により所定環境下に属すると判定された場合は固定し
、属さないと判定された場合は前記モード変更指令手段
の出力に応じて変更する制御手段と、 を有することを特徴とする車両用空調装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17057288A JPH0220419A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 車両用空調装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17057288A JPH0220419A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 車両用空調装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220419A true JPH0220419A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15907322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17057288A Pending JPH0220419A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 車両用空調装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002144851A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-22 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用空調装置の制御方法 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17057288A patent/JPH0220419A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002144851A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-22 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用空調装置の制御方法 |
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