JPH02204209A - 直線振動フィーダ - Google Patents

直線振動フィーダ

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JPH02204209A
JPH02204209A JP2528789A JP2528789A JPH02204209A JP H02204209 A JPH02204209 A JP H02204209A JP 2528789 A JP2528789 A JP 2528789A JP 2528789 A JP2528789 A JP 2528789A JP H02204209 A JPH02204209 A JP H02204209A
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JP
Japan
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base
trough
vibration
iron core
balance weight
Prior art date
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Pending
Application number
JP2528789A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Maehara
光雄 前原
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は直線振動フィーダに関する。
〔従来の技術及びその問題点〕
例えは特開昭50−48656号公報には、基台とトラ
フ取付部材とを前後一対の第1傾斜板ばねにより結合し
、前記基台とバランス用ウェイトとを前記第1傾斜板ば
ねと同一角度に傾斜する前後−対の第2傾斜板ばねによ
)結合し、前記トラフ取付部材にトラフを取付けてなる
直線振動フィーダが開示されている。このフィーダでは
トラフ取付部材に接極子(いわゆる可動コア)が固定さ
れており、これと空隙をおいて振動駆動用のコイルを巻
装し丸亀磁石鉄石が基台(固定されている。このような
振動系を模式的に示せば第5図のようになる。すなわち
基台もしくはベース(1)はばね(4) (51により
トラフ側質量(2)及びバランス側質量(3)と結合さ
れている。ばね(43(5)のばね常数はに1、k、と
する。ベース(1)は充分にやわらかいはね(6)によ
シ床上に支持されている。このような振動系で上述のコ
イルを交流を通電するとトラフ側質量(2)とベース(
1)との間に交番吸引力f (t)が生じ、トラフ側質
量(2)すなわちトラフが振動するのであるが、ベース
(1)からバランス側質量(3)に振動反力が伝達され
これによりバランス側質量(3)はトラフ側質量(2)
と逆位相で振動する。これによってベース(1)上では
ばね(4) (5)を介して伝達される力は相互に打ち
消し合い、結局、殆んど振動することがない。よって床
への防振を確実なものとするのであるが、ベース(1)
側の質fが小さいときにはトラフ側(2)とノ(ランス
側(3)との振巾比は質量の逆比となる。すなわちトラ
フ側(2)の振巾/バランス側振巾=ノ(ランス側(3
)の質量/トラフ側(2)の質量となる。このためトラ
フ側(2)の質量を小さくしてトラフの振巾を大きくし
ようとしても可動コア自体の質量が大きく、またこれを
トラフ側に取り付けるための各種部材の質量もかなりあ
るので、トラフの振巾に大きな制約が加わる。
他方、特開昭60−52410号公報にも上述の構成の
直線振動フィーダが開示されているがこのフィーダでは
トラフ側に接極子を固定させ、バランス側にコイルを巻
装させた電磁石鉄石を固定させている。この撮動系を模
式的に示せば第6図のようになる。なお、第5図に対応
する部分については同一の符号を付す。すなわち、この
系ではコイルに交流を通電するとトラフ側(2)とバラ
ンス側(3)との間に交番吸引力f (t)が発生し、
これによ5トラフ側(2)とバランス側(3)とは逆位
相で振動し、ベース(1)には殆んど振動力が伝達され
ない。然しながら、この糸においても上述の公報に開示
されるフィーダと同様な欠点が見られると共に、更にト
ラフ側とバランス側とが逆位相で振動するためにこれら
に固定されている接極子及び電磁石鉄芯間のエアギャッ
プを相互に干渉しないように大きくとらねばならず、こ
れでは漏洩磁束も大きくなり、コイルを流れるt流が大
きくなって大きなエネルギーロスとなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は上記問題に鑑みてなされ、基台への振動伝達を
殆んどさせることなくトラフの振巾を大きくとることが
できる直線振動フィーダを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
以上の目的は、基台とトラフ取付部材とを前後一対の第
1傾斜板はねにより結合し、前記基台とバランス用ウェ
イトとを前記第1傾斜板ばねと同一角度に傾斜する前後
一対の第2伸斜板ばねにより結合し、前記トラフ取付部
材にトラフを取付けてなる直線振動フィーダにおいて、
前記バランス用ウェイトに振動駆動用のコイルを巻装し
た電磁石鉄芯を固定し、該鉄芯に空隙をおいて接極子を
前記基台に固定したことを特徴とする直線振動フィーダ
によって達成される。
〔作 用〕
トラフ取付部材、すなわちトラフとバランス用ウェイト
とは逆位相で振動するので、第1、第2傾斜板dねを介
・して基台に伝達される反力は相互に打ち消し合い基台
には殆んど振動が伝達されることがない。よって良好な
防振作用を行うことができる。またトラフ側質量とバラ
ンスウェイト側質量とに反比例した振巾でトラフ及びバ
ランスウェイトは振動するのであるがトラフ側には振動
駆動部としての接極子やコイルを巻装させた電磁石鉄芯
を何ら固定させておらず従ってこれを取シ付けるための
部材も不要なのでトラフ側の質量を非常に小さくするこ
とができる。よってトラフを従来より大きな振巾で撮動
させることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例による直線振動フィーダにつき第
1図〜第3図を参照して説明する。
直線振動フィーダは全体としてσOで示され、トラフ圓
は一対の板にね取付ブロック(12a)(12b)に第
3図に示されるねじ孔田(fic3η啜で図示しないボ
ルトにより取付けられている。板ばね取付ブロック(1
2a)(12b)は直線的に相互に平行に延びているが
、ベース(至)とそれぞれ前後一対の傾斜板はね(14
a)(isa) 、(14b)(lsb)により結合さ
れティる。板ハね取付ブロック(12a)(12b)間
1C1−1同様に直線的にこれらと平行に延在するバラ
ンスウェイト叫が配設され、これはベース(2)と上記
傾斜板げね(14a)(15a) 、(14b)(15
b)と同じ角度で傾斜する前後−対の傾斜板ばね曹(至
)により結合されている。
バランスウェイト(6)の下面にはねじ孔[Gに図示し
ないボルトを螺着することにより鉄)し取付部材凹が垂
下して固定されこれに鉄芯(イ)がコイルQυを巻装さ
せて固定している。鉄lL?(1)とは空隙Sを隔て\
接極子のが配設され、これはベース暗に固定される支柱
口に取り付けられている。
バランスウェイト(至)には更に、これと一体的に重心
調整用つ・エイト取付部(至)が形成され、これには貫
通スIJ l ト■が形成されている。この両側に重心
調整用ウェイ) (25a)(”25b)が当接して配
設され、これらは貫通スリット(至)を挿通するボルト
■啜及び、これに螺着するナツトCfX1(7)により
てバランスウェイト(ト)に移動調節可能に固定されて
いる。
ナツトβωをゆるめ貫通スIJ 2 )ωの方向に清っ
て上下に移動させることによりこれを含むバランスウェ
イト(6)側の重心の位置をトラフ回が所望の運動を行
うように調節することができる。
またベース□□□の両側にはカバー(41a)(41b
)がボルトにより固定され、撮動駆動部としての鉄石■
、コイル(JI7、接極子Ωなどを被覆しているが、重
心調整用ウェイト(25a)(25b)の調節は自由に
行えるように、これらは被榎していない。直線振動フィ
ーダαQ全体は床上に防振ゴムciu −C341によ
り支持されている。
トラフ(1υ、板ばね取付ブロック(12a)(12b
)などによりトラフ側質量が構成され、これをベース(
至)に結合する板ばね(14a)(14b)(15a)
(15b)のはね常数とによってこの振動系の共揚周波
数が定まるが、これに近い周波数の又部でコイルc!I
Iが励磁される。
また、バランスウェイト(至)、鉄石囚、コイルQυ、
重心調整用ウェイト(25a%25b)などによシバラ
ンスウェイト側質量が構成され、これをベース(至)に
結合する板ばねαη(財)のばね常数とによって、この
糸の共振周波数が定まるが、これは上述のトラフ側の振
動系のそれとはソ同一であるとする。
第工〜第3図に示す構成の振動系を模式図で示せば第4
図に示すようになる。すなわちトラフ側などを含むトラ
フ側質量Tはばねに1  によってベースQに結合され
、バランスウェイト(至)などを含むバランスウェイト
側質量BdばねktによってベースQKIm合される。
そしてバランスウェイト側質i1BとベースQとの間に
交番吸引力f (t)が発生することになる。
本発明の実施例は以とのように構成されるが、次にこの
作用について説明する。
コイルlli!+1に交流を通電すると鉄石(4)と接
極子ツとの間に又番磁気吸引力が発生しバランスウェイ
ト(ト)は板はねσ7)(至)の垂直方向にすなわち矢
印a方向に振動する。ベース□□□にはバランスウェイ
ト(2)に対するものとは交番吸引力が逆位相で作用し
、この撮動力が板げね(14aX14bX15aX15
b)を介してトラフOυに伝達され、これはバランスウ
ェイト叫とは逆位相で振動する。この振動反力は板ばね
(1,4a)(t4b)(xsa)(x5b)を介して
ベース口に伝達され、更にベース(至)には板はねαU
Sを介してバランスウェイトμs側の反力も伝達される
ので、結局、これらは打ち消し合い、ベース(至)に伝
えられる振動合力は非常に小さいものとなる。すなわち
良好な防振作用が得られる。従って場合によっては防振
ゴム6υ〜−を省略することができる。
なお、この直線振動フィーダ軸の運転開始に当っては、
重心調整用ウェイ) (25a)(25b)の移動によ
ってトラフ側質量の重心とバランスウェイト側質量の重
心とを結ぶ直線が所望の振動方向、すなわち板ばね(1
4a)(14b)(15a)(15b)αη(ト)とは
はV直角方向にあるようにv4整される。本実施例によ
れば板はね取付部材t’12a)(12b)及びトラフ
Qジとバランスウェイト(4)とは平行にかっ、はソ同
じ高さで延在しているので、重心調整用ウェイト(25
a)(25b)のスリット■に清う上下動によりて容易
に上述の調整を行うことができる。すなわち、ナツト■
ωをゆるめ、重心調整用ウェイト(25a)(25b)
をスリット四VCGって移動し、ある位置でナツトのω
2締めつけた後でコイルCIIK通電してトラフ側の振
動を観察し、この振動状態に応じて再びナツト四ωをゆ
るめて重心調整用ウェイ) (25a)(25b)を移
動し、所望の振動方向へと接近させるようにすればよい
本実施例は以上のような作用を行うのであるが、更に次
のような効果を奏するものである。
すなわち、大きな質量を育する鉄石、コイルQIJなど
はバランスウェイト頭側に固定され、接極子(ハ)はベ
ース□□□に固定されていてトラフ共倒は小さな質量と
することができる。言い換えれば、トラフ01)の振巾
を大きくすることができる。トラヲα刀に対する質量制
限が従来に比べ大巾に緩和される。
あるいはトラフαルの振巾制限が緩和されることになる
以上、本発明の実施例について説明したが勿論本発明は
これに限定される事なく、本発明の技術的思想に基づい
て種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例で一対の板はね取付ブロック(12
a)(12b) K トラフロルを取付けたが、これに
代えて中央のバランスウェイト(4)にトラフαルを取
り付け、電磁石鉄芯翰などを板ばね取付ブロック(xz
a)(xzb)側に取り付けるような構成としてもよい
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の直線振動ツイータ′によれば
、基台への振動伝達を殆んど零にして、すなわち良好な
防振効果を得々がらトラフに所望の大きな振巾を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による直線振動フ4−ダの部分
破断側面図、第2図は同正面図、第3図は同平面図、第
4図は同実施例の振動系を示す模式図、第5図は従来例
の振動系を示す模式図及び第6図は他従来例の振動系を
示す模式図である。 なお図において、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基台とトラフ取付部材とを前後一対の第1傾斜板ばねに
    より結合し、前記基台とバランス用ウェイトとを前記第
    1傾斜板ばねと同一角度に傾斜する前後一対の第2傾斜
    板ばねにより結合し、前記トラフ取付部材にトラフを取
    付けてなる直線振動フィーダにおいて、前記バランス用
    ウェイトに振動駆動用のコイルを巻装した電磁石鉄芯を
    固定し、該鉄芯に空隙をおいて接極子を前記基台に固定
    したことを特徴とする直線振動フィーダ。
JP2528789A 1989-02-03 1989-02-03 直線振動フィーダ Pending JPH02204209A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0627742U (ja) * 1992-09-21 1994-04-12 大和製衡株式会社 組合せ秤用供給フィーダ
JP2006248727A (ja) * 2005-03-11 2006-09-21 Shinko Electric Co Ltd 部品搬送装置
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JP2007326668A (ja) * 2006-06-07 2007-12-20 Takazono Sangyo Co Ltd 振動フィーダ

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