JPH02204234A - 基板投入機 - Google Patents
基板投入機Info
- Publication number
- JPH02204234A JPH02204234A JP2061589A JP2061589A JPH02204234A JP H02204234 A JPH02204234 A JP H02204234A JP 2061589 A JP2061589 A JP 2061589A JP 2061589 A JP2061589 A JP 2061589A JP H02204234 A JPH02204234 A JP H02204234A
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- JP
- Japan
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- conveyor
- base plate
- substrate
- carrying
- uppermost
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 39
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は基板投入機、特に印刷配線板(以下、基板とい
う)をコンベア装置に投入する基板投入機に関する。
う)をコンベア装置に投入する基板投入機に関する。
従来、この種の基板投入機は第3図に示すように、上下
に積重られた被処理板(基板)1が搭載された昇降テー
ブル2が上限位置に上昇したときに。
に積重られた被処理板(基板)1が搭載された昇降テー
ブル2が上限位置に上昇したときに。
吸着パッド3にて昇降テーブル2上の最上段の基板1を
吸着して引き上げ、その引き上げられた最上段の基板I
Q上下側に基板排出テーブル11が進入し、基板排出テ
ーブル8がJ&板1の後端までくると、吸着パッド3が
解除され、基板1は基板排出テーブル8上に移し替えら
れる。基板1を支えた基板排出テーブル11は排出コン
ベア9のパスラインLの下側に向かって後退する(第4
図参照)。
吸着して引き上げ、その引き上げられた最上段の基板I
Q上下側に基板排出テーブル11が進入し、基板排出テ
ーブル8がJ&板1の後端までくると、吸着パッド3が
解除され、基板1は基板排出テーブル8上に移し替えら
れる。基板1を支えた基板排出テーブル11は排出コン
ベア9のパスラインLの下側に向かって後退する(第4
図参照)。
このとき、基板1は排出コンベア12上に移し替えられ
、該排出コンベア12により排出される6〔発明が解決
しようとする課題〕 この従来の基板投入機においては、昇降テーブル2は処
理板最大サイズの長さが必要であり、また、排出コンベ
ア9により水平に処理板が排出されるために、排出コン
ベア9は処理板最大サイズの約2倍の長さが必要となる
。すなわち従来の基板投入機の全長は、最低処理板最大
サイズの3倍の長さとなる。
、該排出コンベア12により排出される6〔発明が解決
しようとする課題〕 この従来の基板投入機においては、昇降テーブル2は処
理板最大サイズの長さが必要であり、また、排出コンベ
ア9により水平に処理板が排出されるために、排出コン
ベア9は処理板最大サイズの約2倍の長さが必要となる
。すなわち従来の基板投入機の全長は、最低処理板最大
サイズの3倍の長さとなる。
上述したように従来の基板投入機は処理板最大サイズの
約3倍の長さが必要となるが、基板サイズは年々大きく
なっており、従来の基板投入機は大きな装置となり、設
置フロア−の確保に影響を与えるようになってきている
。
約3倍の長さが必要となるが、基板サイズは年々大きく
なっており、従来の基板投入機は大きな装置となり、設
置フロア−の確保に影響を与えるようになってきている
。
本発明の目的は前記課題を解決した基板投入機を提供す
ることにある。
ることにある。
上述した従来の基板投入機に対し、本発明による基板投
入機は、基板排出テーブルと排出コンベアを合体させる
ことにより、装置全長を従来の1/2に抑えることがで
きるという相違点を有する。
入機は、基板排出テーブルと排出コンベアを合体させる
ことにより、装置全長を従来の1/2に抑えることがで
きるという相違点を有する。
前記目的を達成するため、本発明は被処理板をコンベア
装置に投入する基板投入機において、上下に積重られた
被処理板を搭載して昇降する昇降テーブルと、上限位置
に上昇した昇降テーブル上の最上段の被処理板を吸着し
引き上げて上下の被処理板相互間を引き離す吊上機構と
、吊上機構により引き上げられた最上段の被処理板を支
えて水平方向に送りを与えるとともに、その送り方向に
長さが変化する搬送コンベアとを有するものである。
装置に投入する基板投入機において、上下に積重られた
被処理板を搭載して昇降する昇降テーブルと、上限位置
に上昇した昇降テーブル上の最上段の被処理板を吸着し
引き上げて上下の被処理板相互間を引き離す吊上機構と
、吊上機構により引き上げられた最上段の被処理板を支
えて水平方向に送りを与えるとともに、その送り方向に
長さが変化する搬送コンベアとを有するものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図(a)
〜(d)は本発明の一実施例を示す動作説明図である。
〜(d)は本発明の一実施例を示す動作説明図である。
まず、第1図を用いて本発明の詳細な説明する。
上下に積重られた基板1を搭載する昇降テーブル2は基
板1の進行方向に向かって水平面より約15°下傾した
状態で昇降可能に設置されている。
板1の進行方向に向かって水平面より約15°下傾した
状態で昇降可能に設置されている。
前記昇降テーブル2の上昇上限位置には、エアーシリン
ダ等により上下動するとともに昇降テーブル2上の最上
段の基板1aを吸着し引き上げて上下の基板1a、lb
相互間を引き離す吸着パッド(吊上機構)が並設されて
いる。
ダ等により上下動するとともに昇降テーブル2上の最上
段の基板1aを吸着し引き上げて上下の基板1a、lb
相互間を引き離す吸着パッド(吊上機構)が並設されて
いる。
さらに、吸着パッド3により引き上げられた最上段の基
板1aを支えて水平方向に送りを与えるとともにその送
り方向に長さが変化する搬送コンベア7を装備している
。該搬送コンベア7は、基板受はローラ4を備え、引き
上げられた最上段の基板1aの下面側に進入するコンベ
アシャフト5aと、昇降するコンベアシャフト5bと、
定位置に軸支されたコンベアシャフトloa、10b、
11と、昇降するコンベアシャフト5cと、コンベアシ
ャフト5a、5b、5ct11に懸は渡したコンベア6
aと、コンベアシャフト5c、lOa、Iobに懸は渡
したコンベア6bとを含む。
板1aを支えて水平方向に送りを与えるとともにその送
り方向に長さが変化する搬送コンベア7を装備している
。該搬送コンベア7は、基板受はローラ4を備え、引き
上げられた最上段の基板1aの下面側に進入するコンベ
アシャフト5aと、昇降するコンベアシャフト5bと、
定位置に軸支されたコンベアシャフトloa、10b、
11と、昇降するコンベアシャフト5cと、コンベアシ
ャフト5a、5b、5ct11に懸は渡したコンベア6
aと、コンベアシャフト5c、lOa、Iobに懸は渡
したコンベア6bとを含む。
次に、第2図(a)〜(d)を用いて本発明の詳細な説
明する。
明する。
昇降テーブル2により定位置まで基板1が上昇すると、
吸着パッド3が下降し最上段の基板1aの端部を吸着し
て上昇する(第2図(a))、次に第2図(b)に示す
ように、最上段の基板1aが上昇して上下の基板1a、
lb間に形成された隙間に向かってコンベアシャフト
5aが筋違するとともにコンベアシャフト5b、 5c
が上昇する。引き上げられた最上段の基板1aの下面は
基板受はローラ4で支えられ、コンベアシャフト5aが
前進端まで達すると、コンパれるとともに、各コンベア
に懸は渡された2本のコンベア6a、 6bはパスライ
ンLに沿って直列状に整列した搬送コンベア7が水平に
張設される。吸着パッド3の吸着が解除され基板1aは
コンベア6a上に移し替えられる。一方、吸着パッド3
はその位置から上昇する。この状態で搬送コンベア7に
より基板1aが水平に送られる。
吸着パッド3が下降し最上段の基板1aの端部を吸着し
て上昇する(第2図(a))、次に第2図(b)に示す
ように、最上段の基板1aが上昇して上下の基板1a、
lb間に形成された隙間に向かってコンベアシャフト
5aが筋違するとともにコンベアシャフト5b、 5c
が上昇する。引き上げられた最上段の基板1aの下面は
基板受はローラ4で支えられ、コンベアシャフト5aが
前進端まで達すると、コンパれるとともに、各コンベア
に懸は渡された2本のコンベア6a、 6bはパスライ
ンLに沿って直列状に整列した搬送コンベア7が水平に
張設される。吸着パッド3の吸着が解除され基板1aは
コンベア6a上に移し替えられる。一方、吸着パッド3
はその位置から上昇する。この状態で搬送コンベア7に
より基板1aが水平に送られる。
第2図(c)、 (d)に示すように、基板1aの搬送
に伴ってコンベアシャフト5aが図中右方向に後退し、
コンベアシャフト5bが下降しながら、コンベア6aは
矢印e方向に回転し、且つコンベア6bは矢印f方向に
回転し、これにより、基板1aが送り出されていくとと
もに、搬送コンベア7が水平方向に長さが縮小される。
に伴ってコンベアシャフト5aが図中右方向に後退し、
コンベアシャフト5bが下降しながら、コンベア6aは
矢印e方向に回転し、且つコンベア6bは矢印f方向に
回転し、これにより、基板1aが送り出されていくとと
もに、搬送コンベア7が水平方向に長さが縮小される。
以上説明したように本発明は、基板排出テーブルと排出
コンベアを一体化することにより、装置の全長を従来の
1/2にすることができ、設置フロアの確保が容易とな
る効果がある。
コンベアを一体化することにより、装置の全長を従来の
1/2にすることができ、設置フロアの確保が容易とな
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図(a)
〜(cl)は本発明の一実施例を示す動作説明図、第3
図は従来の基板投入機を示す構成図、第4図は従来の基
板投入機の基板搬出側を示す斜視図である。
〜(cl)は本発明の一実施例を示す動作説明図、第3
図は従来の基板投入機を示す構成図、第4図は従来の基
板投入機の基板搬出側を示す斜視図である。
Claims (1)
- (1)被処理板をコンベア装置に投入する基板投入機に
おいて、上下に積重られた被処理板を搭載して昇降する
昇降テーブルと、上限位置に上昇した昇降テーブル上の
最上段の被処理板を吸着し引き上げて上下の被処理板相
互間を引き離す吊上機構と、吊上機構により引き上げら
れた最上段の被処理板を支えて水平方向に送りを与える
とともに、その送り方向に長さが変化する搬送コンベア
とを有することを特徴とする基板投入機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061589A JPH02204234A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 基板投入機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061589A JPH02204234A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 基板投入機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204234A true JPH02204234A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12032156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061589A Pending JPH02204234A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 基板投入機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016155587A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 株式会社ツーウイン | 昇降装置と包装装置 |
| JP2017520494A (ja) * | 2014-06-27 | 2017-07-27 | ボブスト メックス ソシエテ アノニム | 機械に板要素を供給する方法、そのように装備された給送ステーション及び加工機械 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2061589A patent/JPH02204234A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017520494A (ja) * | 2014-06-27 | 2017-07-27 | ボブスト メックス ソシエテ アノニム | 機械に板要素を供給する方法、そのように装備された給送ステーション及び加工機械 |
| JP2016155587A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 株式会社ツーウイン | 昇降装置と包装装置 |
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