JPH0220429B2 - - Google Patents

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JPH0220429B2
JPH0220429B2 JP56139250A JP13925081A JPH0220429B2 JP H0220429 B2 JPH0220429 B2 JP H0220429B2 JP 56139250 A JP56139250 A JP 56139250A JP 13925081 A JP13925081 A JP 13925081A JP H0220429 B2 JPH0220429 B2 JP H0220429B2
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squeegee
stencil
squeegee blade
blade
printing paste
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Korunerisu Buraaku
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Stork Brabant BV
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Publication of JPH0220429B2 publication Critical patent/JPH0220429B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F15/00Screen printers
    • B41F15/14Details
    • B41F15/44Squeegees or doctors
    • B41F15/46Squeegees or doctors with two or more operative parts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Screen Printers (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、布や、プラスチツク薄板などの移動
する被印刷基材上に、ロータリースクリーンのよ
うな可動ステンシルの開口部分を通して、インク
や捺染糊などの粘性体を押圧して滲出させるスキ
ージであつて、 スキージブレード6と、スキージブレードの先
端に設けた合成樹脂の角柱状棒体7、およびスキ
ージブレードの支持体1、スキージブレードをス
テンシル8に押圧し、スキージブレードを僅かに
湾曲するように押える押圧部材9から構成され、
押圧部材9によつてスキージブレード6をステン
シル8に押圧する圧力を調節できるスキージに関
する。
[従来の技術] 従来のスキージには、第10図および、第11
図に示すような、本出願人の出願である欧州特許
第11314号(対応日本特許、特開昭56―67463号、
特公昭64―11467号)が、知られている。スキー
ジは、ロータリースクリーンなどのステンシルの
移動方向に関しトレーリング状態に傾斜してお
り、かつ、ステンシルに対し鋭角で接している。
この角度は、粘性体の基材への塗布および浸透に
おいて、非常に重要である。この角度を、スキー
ジをステンシルに押しつける力とは独立して調整
できるようにしたものもある。
英国特許公開第1533709号明細書には、トレー
リン状態に傾斜したスキージブレードと捺染糊が
ステンシル内の不必要な個所に流れ込むのを防止
するステンシルに接触していない堰板から構成さ
れるスキージが開示されている。
[発明が解決しようとする課題] スキージとステンシルの間に形成される楔状の
空間に一定量の捺染糊が貯留される。この捺染糊
の静水圧とともに、ステンシルの移動に伴う動圧
によつて捺染糊は、ステンシルの開口部を通じて
基材に塗布される。捺染糊は、スキージを支持す
る支持体内部に、供給パイプによつて供給され、
前記楔状空間に流下するが、スキージが幅方向に
長い場合、捺染糊の基材への浸透が均一に行われ
ないという問題があつた。
本願発明の目的は、捺染糊を基材に塗布、浸透
させる際、塗布速度にかかわらず設定量に忠実に
制御することが可能であり、また、基材の幅方
向、及び長手方向において、捺染糊の供給が均一
になされるようにしたスキージを提供するもので
ある。
[課題を解決するための手段] ロータリースクリーンのような可動ステンシル
の開口部分を通して移動する基材上に粘性体を押
圧して塗布、滲出させるスキージであつて、 スキージブレード、およびスキージブレードの
先端に設けた合成樹脂の角柱状棒体、スキージブ
レードの支持体、スキージブレードをスクリーン
に押圧し、スキージブレードを僅かに湾曲するよ
うに押さえる押圧部材から構成され、押圧部材に
よつてスキージブレードのステンシルに対する押
圧力を調節できるスキージにおいて、 スキージブレード6の上流側に、スキージブレ
ード6から間隔をおいた位置に、閉止体11を、
ステンシル8の移動方向にトレーリング状態に傾
けて、かつ、スキージブレード6との間隔を調節
可能に通路間隙16を形成するように支持体1に
取付け、この閉止体11の先端エツジは、捺染糊
の静水圧によつてステンシル8に押圧されてお
り、通路の両側端部を弾性シール31によつて密
封することによつて捺染糊の均一な塗布、浸透が
達成されるようにしたものである。
ここで、上流と下流は、ステンシル8の移動す
る方向を基準として示したものである。
[作用] 捺染糊の通路間隙16が平行な弾性ブレード、
すなわち、スキージブレード6と閉止体11のス
トリツプ12によつて形成され、閉じた空間を有
するスキージが形成される。ステンシル8の移動
方向に関し、下流に位置するスキージブレード6
は押圧体9によつてステンシル8に押圧される。
一方、閉止体11のストリツプ12は、捺染糊の
静水圧によつてステンシル8に押圧され、ステン
シルとストリツプ12間のシールが完全になさ
れ、捺染糊が通路間隙16の閉空間から漏出する
ことがない。そして、この静水圧とステンシル8
の移動に基づく動圧の合成圧力がスキージブレー
ド6に作用し、スキージをステンシル8から持ち
上げる方向に作用する。この力は、押圧体9を膨
張させてスキージを押え込むことによつて打ち消
され、スキージのステンシル8に対する接触角α
が変化することがない。また、弾性スキージブレ
ード6を使用することによつて被印刷体である基
材に不規則な厚味の変化があつても、スキージブ
レード6が常にステンシルに最適な角度で接触さ
せておくことができる。
したがつて、閉じた空間である通路間隙16に
捺染糊が滞留しているので、捺染糊、特に泡含有
の捺染糊の塗布の制御の自由度が大きくなり、捺
染糊の塗布制御を厳密にすることが可能になつ
た。
[実施例] 第1図に基づいて実施例を説明する。
1は、スキージの支持体であり、箱状の形状を
しており、その内部中央には捺染糊を供給するた
めのパイプ2が配置してある。支持体1の底部に
は、スキージ3のスキージブレード6がマウント
5に膨張可能なホース4によつて取付けられてい
る(オランダ特許第7304508号明細書参照)。スキ
ージ3は、バネ鋼などの弾性を有する金属板から
なるスキージブレード6とスキージブレード6の
自由端側に設けられた角柱状の合成樹脂、例えば
ポリエチレンの棒体7で構成されている。角柱状
棒体7は、断面4角形であり、スキージブレード
6の突起によつて抜けないように固定されてお
り、ステンシル(ロータリースクリーン)8に接
触し、押圧体9によつて直接押圧されている(詳
細は殴州特許第11314号、または、特公昭64―
11467号参照)。押圧体9は、膨張可能な袋であつ
て、支持体1のマウント5に膨張可能なホース4
によつて固定され、その内部は、液体が満たして
ある。液体を袋内に注入、排出することによつ
て、押圧体9を膨張、収縮させることができる。
押圧体9は、スキージ3の押圧部材として作用
し、支持体1の下部、スキージブレード6及び角
柱状棒体7に接しており、膨張時には、スキージ
3を下方に押圧する。この構成は、欧州特許第
11314号と同じである。
ステンシル8は、被印刷体であるウエブ状の繊
維または、プラスチツクからなる基材10に接触
している。スキージ3は、ステンシル8の移動方
向に関しトレーリングする方向に傾斜しており、
基材10と角度α(鋭角)をなしている。
閉止体11は、バネ鋼などからなるストリツプ
12と保持板13からなり、保持板13は箱状の
支持体1の下部側に固定されている。閉止体11
のストリツプ12の先端エツジ15は、ステンシ
ル8の進行方向vからみて、スキージ3より上流
側でスキージブレード6の先端から間隔Sをおい
てステンシル8に接触している。スキージブレー
ド6と閉止体11のストリツプ12は、平行に配
置されて閉じた空間が形成されており、捺染糊が
流下する通路間隙16となつている。
パイプ2の下側には多数の孔17が設けてあ
り、パイプに供給された捺染糊が孔17を通じて
捺染糊貯留部18に流下し、貯留される。貯留部
18は、パイプ2、支持体1の下部14、マウン
ト5、スキージ3、および、閉止体11によつて
区画された空間である。
第2図に通路間隙16における塗布時の捺染糊
の圧力の状態を示す。
ステンシル8の回転移動とステンシル8に押圧
されたスキージ3との楔効果によつてスキージ3
の後方の間隔S部分に動圧が発生する。この動圧
は、スキージ3側ほど高い。この状態を第2図の
最上段に示す。また、供給された捺染糊は、貯留
部18に貯留され、間隔S部分に静圧力が発生す
る。この状態を第2図の中段に示す。そして、動
力と静圧の合成圧力を第2図の最下段に示す。
この圧力が閉止体11のエツジ15に作用し、
閉止体11をステンシル8に押しつけるので、閉
止体11とステンシル8の間のシールを確実なも
のとしている。一方、スキージ3には、この合成
圧力がステンシル8から持ち上げる方向に作用す
るが、押圧体9の袋に流体を注入することによつ
て袋を膨張させ、この圧力に抗して角柱状棒体7
を下方に押し、ステンシル8に押圧している。捺
染糊は、スキージブレード6と閉止体11のスト
リツプ12によつて形成された通路間隙16を流
下し、スキージ3によつてステンシル8の開口部
から基材10に浸透し塗布される。
第3図は、角柱状棒体7の変形例を示したもの
である。
Aは、第1図の棒体と実質的な差異は無い。B
は、棒体7が稜部分でスキージブレード6に取付
けられており、スキージブレード6の傾きを小さ
くしても、ステンシル8との大きな接触角αが得
られるようにしたものである。Cは、棒体7の側
面がステンシル8に対し垂直になるようにして接
触角を0として楔効果が生じないようにしたもの
で、動圧の発生を抑制したものである。これによ
れば、捺染糊の基材への塗布は、ポンプによる捺
染糊の圧送圧、または、貯留部の捺染糊の静圧の
みによつておこなわれることになる。
第4図は、閉止体11が移動可能に支持体1に
取付けられた例を示したものである。
レバー19が支点20で支持され、閉止体11
の端部に固定されている。レバー19を回転させ
ることにより、閉止体11を動かし、スキージ3
と閉止体11の間隔Sを変更することができる。
レバー19は、閉止体11の片側だけに設置する
だけで十分であるが、両側に設けても良い。間隔
Sを変更することで捺染糊の塗布量を制御するこ
とが可能になる。
さらに、第4図および、第5図に基づいてスキ
ージ3の変形例を説明する。
スキージ3は、角柱状のポリエチレン棒体7か
らなり、L字型の補助板21に支持されている。
したがつて、ステンシル8に対する高さ及び閉止
体11に対する相対的位置の調節は、非常に単純
になり、容易である。押圧体9は、直接、角柱状
棒体7に作用し、棒体7を下方に押圧する。押圧
体9の上側には、アングル部材22が設けられて
おり、押圧体9の上方への膨張を規制している。
第5図の実施例は、閉止体11をプラスチツク製
のバンド12としたスキージの例である。
第6図の実施例は、基材10が、垂直方向に移
動する例を示したものである。基本的には、第1
図のものと変わるところが無く、ただ、捺染糊が
ステンシル8を介して基材10に塗布される個所
にローラ23が設けてあり、基材10がローラ2
3によつてステンシル8に押しつけられて支持さ
れている点が相違点である。
第7a図は、ステンシル8内のスキージに捺染
糊を圧送する装置および、通路間隙16の両端を
水平方向に密封するシールの概念図である。捺染
糊は、タンク24に貯留され、ポンプ25で容器
26に送られる。圧力制御装置27がこの容器2
6に取付けてあり、捺染糊の圧力を一定に保つて
いる。レベルセンサ28からの信号によつてポン
プ25のモータ29を制御している。容器26と
供給パイプ2とは接続管30によつて連結されて
いる。パイプ2の第7a図における左端はシール
されている。貯留部18の両側は、圧力損失を防
止するため閉じられていいる。また、通路間隙1
6の両端は、閉塞細胞を有するゴムシール31に
よつて密封されている。
第7b図は、第7a図の装置を、上から見た図
である。
第8a図は、基材10の移動速度を検出する速
度計33の出力が、制御部32を介してポンプ2
5のモータ29に接続されており、基材10の移
動速度に応じて捺染糊の供給量を制御できるよう
にしたものである。
第9図の実施例は、第8図の実施例の拡張例で
あり、捺染糊が泡を含有しており、塗布現場にお
いて泡含有の捺染糊を調製している例である。こ
の実施例では、パイプ2に接続される接続管31
の一端は、モータ35によつて駆動される混合装
置34に接続されている。混合装置34には、捺
染糊のタンク24から流量計38を介して連結管
36によつて計量された捺染糊が供給され、ま
た、気体が制御弁39を通り、流量計38で計量
され、連結管37によつて供給される。捺染糊と
気体が混合装置で一様に混合され、泡含有の捺染
糊がスキージに送られる。
したがつて、泡の生成から塗布までの時間が短
縮され、不安定な泡を有する捺染糊を使用するこ
とが可能となつた。
泡を有する捺染糊の塗布の場合、泡の生成は、
連続して行い、中断しないことが望ましい。第7
図に示すレベルセンサーを使用して捺染糊の供給
を断続することは、泡を有する捺染糊の塗布には
好ましいものでない。したがつて、このシステム
は、通常の捺染糊を塗布する場合に使用するのが
好適である。
本発明のスキージを使用して多くの捺染試験を
下記の種々の捺染糊を使用して実施した。
a 通常の捺染濃度の顔料、および、添加剤を分
散させた非泡含有染料 b eの成分と同じ、 c 顔料とバインダーからなり、機械的に起泡さ
せた捺染糊 組成 商品名 製造社 emulsifier w bayer 10g acrafic uc 100g acramin3187n uc 200g acramin clw uc 100g acracon c uc 15g nekanil ln basf 10g pigment 100g 水 465g 合計 1000g 以下に示す捺染糊組成物に対しても塗布試験を
行つた。
d 機械的に起泡した反応性インク組成物 水 18950g 尿素 7500g 重炭酸ソーダ 1750g ludigol 750g cibacron violet f 2ra 750g nekalin ln basf 300g 合計 4000g e 機械的に起泡したアクリレート分散物および
ポリ塩化ビニルプラスチゾル ポリ塩化ビニル(PVC)の起泡については、
次の3つの調製法が採用可能である。
a ポリ塩化ビニル(PVC)を含有する捺染糊
組成物に予め泡安定剤(例;vestolit b 7022
Huels社製)を含有させておく。
vestolit b 7022 100g ジオクチルフタレート 30g ベンジルブチルフタレート 40g フイラー(例;炭酸カルシウム) 50g b 泡安定剤として金属石鹸を使用する。
vestolit b 7021 100g santiciser 160(可塑剤) 40g ジオクチルフタレート 25g *金属石鹸(k.l.o.p.) 5g フイラー(例;炭酸カルシウム) 50g *Ba,Ca,Zn複合体 *必要に応じて代替物として使用可能なもの c 泡安定剤として珪素化合物を使用する。
vestolit b 7021 100g santiciser 160(可塑剤) 40g ジオクチルフタレート 30g ベンジルブチフタレート 40g フイラー(例;炭酸カルシウム) 50g wacker foam stabilizer up2242 3g Ba,Cd安定剤 2g Rhom and Hass アクリレート泡組成物 primax 200(acrylate dispersion) 100g 発泡密度 500g/ ゲル化温度 約170℃ primax 110(発泡剤+安定剤) 7.5g 二酸化チタン(50%) 10g 発泡密度 200g/ f 繊維製品の仕上用に使用する機械的起泡組成
物 100%木綿、PE木綿、およびその他の天然繊
維または、天然繊維と合成繊維の混紡のしわ除
去剤 a 合成樹脂 500―400g/ b 触媒 50―150g/ c 可塑剤 60―120g/ d 発泡剤 5― 10g/ e 添加物 0― 10g/ a 合成樹脂 自己架橋型と反応型があり、反応型は、触媒の
存在下においてのみ、繊維の水酸基と反応し架橋
反応する。
1 自己架橋型…ジメチロールウレア (dimethylol urea) 商品名…kaurit's basf 2 反応型…ジメチロールジヒドロキシエチレン
ウレア (dimethylol―dihydroxy―ethylene―
urea) (最も一般的に使用されている。) 商品名…fixpret cpn basf sankowad k resin 7901 sandoz knittex gm conc ciba―geigy b 触媒 一般的なのは金属塩である。例えば、硝酸亜
鉛、塩化亜鉛、および塩化マグネシウムである。
アンモニウム塩は、特に、セルロースを含有する
繊維基材に対して使用される。例えば、硝酸アン
モニウム、塩化アンモニウム、硫酸アンモニウム
などである。錯体触媒は、主としてSDCプロセ
ス(shock drying condensation process)にお
いて使用される。
商品名…condensol sk basf c 可塑剤 仕上げに使用される標準的な可塑剤が使用可能
である。
しかし、泡に過度の安定性を与えるものは、避
けなければならない。
シリコンをベースとした可塑剤は、特に、高濃
度において、消泡剤として作用するの可能性があ
る。以下に商品名を示す 商品名…sancowad k 7906 sandoz sancowad k 7911 sandoz basosoft on basf avivan spl ciba geigy avivan ra ciba geigy d 発泡剤 5―10モルの酸化エチレンを含有するノニルフ
エノールまたは、高級アルコールのスルホン酸化
合物が使用可能である。
商品名…nekanil ln basf laviron waz(spec) henkel sancowad an sandoz sancowad nl sandoz irgapadol 4532 ciba geigy e 添加剤 重要な添加剤を下記に示す。
1 引き裂き強度強化剤 商品名…perapret hvn basf siligene basf 2 繊維の仕上げ剤 通常は、ポリエチレン分散体である。
商品名…perapret pe 40 basf sankowad k 7903 sandoz 3 泡安定剤、層安定剤、シツクナー 商品名…natrosol 250 hhr tylose h 4000 irgapadol 4187 komperlan kd 4 光沢剤 商品名…blankopher bru bayer uvitex 2 bt―130% ciba geigy uvitex ernp 250% ciba geigy leukophir bcr sandoz leukophir ehb sandoz 5 防水剤 原則的には、前記1の化合物を使用できる。
防水剤を適宜選択することによつて、合成樹脂
製の触媒を使用することが可能である。
例; 合成樹脂触媒 knittex fa conc. ciba geigy 防水剤 photoboton bc ciba geigy [効果] 本発明のスキージによれば、通路間隙に、最適
で、かつ一様な捺染糊の動圧を発生させることが
できた。また、前記の捺染糊を使用した試験を通
じ、多くの捺染糊の塗布の制御は、捺染糊の静圧
力の調節によつて達成されることが判明した。従
つて、第3B図、第4図及び、第5図に示したス
キージも捺染糊の塗布制御に有効である。第4図
に示した通路間隙の間隙を調節するスキージによ
つても塗布の制御をすることが可能であり、基材
の材質に応じまた、基材の移動速度すなわち、塗
布速度に応じて通路間隙の間隔を最適なものに選
定することによつて捺染糊の均一な塗布が可能に
なつた。
通常の捺染糊を使用した試験において、本発明
のスキージは、塗布の制御に関し、非常にフレキ
シビリテーがあり有効な制御ができるようになつ
た。捺染糊のスキージへの供給は、第7、及び第
8図のシステムによつてなされ、基材への捺染糊
の供給を基材の移動速度に応じて厳密に調節する
ことが可能になつた。
泡を含有する捺染糊の塗布においても本発明の
スキージは有効に機能した。泡の生成から塗布ま
での時間は、短ければ短いほど良い。この過程の
時間が長いと、泡の構造と湿潤領域が変化し、不
均一な泡を生成する原因となる。本発明のスキー
ジは、起泡装置に供給パイプを直接連結してお
り、泡の生成から塗布までの時間が短いので、低
安定性の泡を有する捺染糊を使用することができ
る。第9図に示す装置によれば、混合機34が直
接パイプ2に連結されているので、泡の滞留時間
を短縮でき、装置の構造を簡素化でき、もつて、
不安定な泡を含有する捺染糊であつても、安定し
た塗布を行うことができる。
本発明のスキージによれば、泡は、通路間隙1
6に達するまでは、ステンシル8による泡の剪断
力を受けることが無く、泡の性状は、一定に保た
れることになる。また、捺染糊が被印刷体の基材
の親水性にかかわらず、塗布を制御することが可
能であることが判明した。また、非常に細かい網
目を有し、開口部が大きな割合を占める回転ステ
ンシルは、泡に対し、実質的な負荷を与えないこ
とも判明した。
従来の、例えば、欧州特許第11314号に示され
るスキージは、泡の滞留時間を短くすることがで
きず、比較的長い時間滞留していたので、安定性
の大きな泡を有する捺染糊を使用せざるを得なか
つた。この泡は、塗布後も破壊されずに残り、捺
染糊の基材への浸透を阻害していた。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスキージの断面図。第2図は、
通路間隙における圧力状態を示す概念図。第3A
図から第3C図は、スキージの変形例の断面図、
第4図は、スキージの変形例、第5図は、スキー
ジの変形例、第6図は、基材が縦方向に移動する
場合の実施例を示す。第7a図から第9図は、本
発明のスキージを有する捺染機の糊供給システム
を示す実施例である。 1…支持体、2…パイプ、3…スキージ、4…
ホース、6…スキージブレード、7…角柱状棒
体、8…ステンシル、9…押圧体、10…基材、
11…閉止体、12…ストリツプ、13…補強
板、16…通路間隙、18…貯留部、S…間隔、
α…接触角度。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ロータリースクリーンのような可動ステンシ
    ルの開口部分を通して、移動する基材上に粘性体
    を押圧して滲出させるスキージであつて、 ステンシル8の移動方向に対し、トレーリング
    状態になるように傾いて支持体1に取付けられた
    スキージブレード6、および、スキージブレード
    6を僅かに湾曲するよにステンシル8に押圧する
    押圧部材9から構成され、押圧部材によつてスキ
    ージブレード6をステンシル8に押圧する押圧力
    を変更できるスキージにおいて、 スキージブレード6の前方でスキージブレード
    6から間隔Sをおいた位置に、間隔Sが調節可能
    にスキージブレード6と平行に支持体1に閉止体
    11が設けられ、この閉止体11の先端エツジは
    ステンシル8に糊の静圧で押圧され、スキージブ
    レード6と閉止体11で形成される通路間隙16
    の両側端には側端をシールする弾性シール部材3
    1が設られ、通路間隙16に糊を供給する供給装
    置を設けたことを特徴とするスキージ。 2 特許請求の範囲第1項において、ポリエチレ
    ンなどの合成樹脂の角柱状棒体7がスキージブレ
    ード6の先端に取付けてあり、角柱状棒体7のス
    テンシル8に接してる側面が、ステンシル8に垂
    直であり、かつ、押圧体9が直接角柱状棒体7に
    押圧作用するスキージ。 3 特許請求の範囲第1項、または、第2項にお
    いて、弾性シール部材31は、閉塞細胞を有する
    ゴム製シールであるスキージ。 4 ロータリースクリーンのような可動ステンシ
    ルの開口部分を通して、移動する基材上に粘性体
    を押圧して滲出させるスキージであつて、 ステンシル8の移動方向に対しトレーリング状
    態になるように傾いて支持体1に取付けられたス
    キージブレード6、および、スキージブレード6
    を僅かに湾曲するようにステンシル8に押圧する
    押圧部材9から構成され、押圧部材によつてスキ
    ージブレード6のステンシル8に押圧する押圧力
    を変更できるスキージにおいて、 スキージブレード6の前方でスキージブレード
    6から間隔Sを置いた位置に、間隔Sが調節可能
    にスキージブレード6と平行に支持体1に閉止体
    11が設けられ、この閉止体11の先端エツジは
    ステンシル8に糊の静圧で押圧され、スキージブ
    レードと閉止体11で形成される通路間隙16の
    両側端には側端をシールする弾性シール部材31
    が設けられ、通路間隙16に糊を供給する供給装
    置を設けたスキージに、少なくとも1つのポンプ
    を使用して泡を含有する糊を圧送し、基材10の
    移動速度と基材10の単位面積当り必要な糊の
    量、および、通路間隙の間隔Sに比例させて糊を
    供給することを特徴とする捺染方法。
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