JPH0220432A - 4輪駆動車のトルク配分制御装置 - Google Patents
4輪駆動車のトルク配分制御装置Info
- Publication number
- JPH0220432A JPH0220432A JP63171192A JP17119288A JPH0220432A JP H0220432 A JPH0220432 A JP H0220432A JP 63171192 A JP63171192 A JP 63171192A JP 17119288 A JP17119288 A JP 17119288A JP H0220432 A JPH0220432 A JP H0220432A
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- torque distribution
- acceleration
- rear wheels
- torque
- vehicle
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、4輪駆動車における前、後輪のトルク配分比
を制御するI−ルク配分制御装置に関する。
を制御するI−ルク配分制御装置に関する。
(従来の技術)
エンジン出力により前輪及び後輪を駆動するようにした
4輪駆動車においては、各車輪のトルク配分の比率を運
転状態に応じて最適の比率に可変制御することが望まし
く、例えば特開昭60−248440号公報によれば、
各車輪に対する制動力の制御によりこれらの車輪のトル
ク配分を変化さぜるトルク配分変更手段を備え、いずれ
かの車輪がスリップしたときに、その車輪に対するトル
ク配分を小さくすることによりスリップを解消し、車両
全体としての走破力を向−1ニさせるようにしたものが
示されている。
4輪駆動車においては、各車輪のトルク配分の比率を運
転状態に応じて最適の比率に可変制御することが望まし
く、例えば特開昭60−248440号公報によれば、
各車輪に対する制動力の制御によりこれらの車輪のトル
ク配分を変化さぜるトルク配分変更手段を備え、いずれ
かの車輪がスリップしたときに、その車輪に対するトル
ク配分を小さくすることによりスリップを解消し、車両
全体としての走破力を向−1ニさせるようにしたものが
示されている。
また、この種の4輪駆動車においては、」−記のような
トルク配分の変更手段を備えて、加速時に加速度に応じ
て前、後輪のトルク配分を変化させるように制御するこ
とが考えられている。これは、加速に伴う後輪側への荷
重移動に対応させてf&輪側のトルク配分を大きくする
ようにしたらので、これによれば、加速時に荷重が低減
する前輪の駆動力が減少し、荷重が増大する後輪の駆動
力が増加することにより、前、後輪ども荷重と駆動力と
が常に対応することになって、路面との間のスリップを
生じることなく、その駆動力が車両の推進力どして効率
よく利用されることになり、その結果、車両の加速性能
が向上することになる。
トルク配分の変更手段を備えて、加速時に加速度に応じ
て前、後輪のトルク配分を変化させるように制御するこ
とが考えられている。これは、加速に伴う後輪側への荷
重移動に対応させてf&輪側のトルク配分を大きくする
ようにしたらので、これによれば、加速時に荷重が低減
する前輪の駆動力が減少し、荷重が増大する後輪の駆動
力が増加することにより、前、後輪ども荷重と駆動力と
が常に対応することになって、路面との間のスリップを
生じることなく、その駆動力が車両の推進力どして効率
よく利用されることになり、その結果、車両の加速性能
が向上することになる。
(発明が解決しようとする課題〉
ところで、上記のように加速度に応じて後輪側のトルク
配分を大きくするようにしたものは、高車速時の車両の
安定性を向−卜させる点において改善課題を有している
。つまり、一般に後輪側のトルク配分を大きくした場合
、ステアリング特性がオーバーステア傾向となって走行
安定性が低下すると共に、さらに、車速の上昇に従って
車輪と路面との間に作用する牽擦力、特に横力に対する
スリップ限界が低下するのであるが、このスリップ限界
の低下は車輪の駆動力が大きいほど顕著となるからであ
る。
配分を大きくするようにしたものは、高車速時の車両の
安定性を向−卜させる点において改善課題を有している
。つまり、一般に後輪側のトルク配分を大きくした場合
、ステアリング特性がオーバーステア傾向となって走行
安定性が低下すると共に、さらに、車速の上昇に従って
車輪と路面との間に作用する牽擦力、特に横力に対する
スリップ限界が低下するのであるが、このスリップ限界
の低下は車輪の駆動力が大きいほど顕著となるからであ
る。
そこで、本発明は、上記のように、前、後輪のトルク配
分を加速度に応じて可変制御することにより、車両の推
進効率ないし加速性能の向トを図ると同時に、高車速時
における車両の安定I11:をも向上させることを課題
とする。
分を加速度に応じて可変制御することにより、車両の推
進効率ないし加速性能の向トを図ると同時に、高車速時
における車両の安定I11:をも向上させることを課題
とする。
(課題と解決するための手段)
上記の課題を解決するため、本発明は次のような手段を
用いる。
用いる。
即ち、本発明に係る4輪駆動車のI・ルク配分制御装置
は、第1図に示すように、エンジンAの出力により前輪
B、B及び後輪C,Cを駆動するように構成され、且つ
例えば前輪B、Bまたは後輪C1Cのいずれかに制動力
をイ」与することにより前、後輪のトルク配分を変化さ
せるl・ルク配分変更手段りが設けられた4輪駆動車に
おいて、車両の加速度と検出する加速度検出手段Eと、
該検出手段Eによって検出された加速度に応じて而、後
輪のトルク配分を変更するように上記l〜ルク配分変更
手段りを作動さ忙るI・ルク配分制御f段Fとを備える
と共に、さらに、車両の速度を検出する車速検出手段G
と、該検出手段Gによって検出された車速に応じて上記
加速度に応じたトルク配分を補正する1ヘルク配分補正
手段Hとを備える。
は、第1図に示すように、エンジンAの出力により前輪
B、B及び後輪C,Cを駆動するように構成され、且つ
例えば前輪B、Bまたは後輪C1Cのいずれかに制動力
をイ」与することにより前、後輪のトルク配分を変化さ
せるl・ルク配分変更手段りが設けられた4輪駆動車に
おいて、車両の加速度と検出する加速度検出手段Eと、
該検出手段Eによって検出された加速度に応じて而、後
輪のトルク配分を変更するように上記l〜ルク配分変更
手段りを作動さ忙るI・ルク配分制御f段Fとを備える
と共に、さらに、車両の速度を検出する車速検出手段G
と、該検出手段Gによって検出された車速に応じて上記
加速度に応じたトルク配分を補正する1ヘルク配分補正
手段Hとを備える。
(作 用)
上記の構成によれば、加速時には、トルク配分制御手段
Fが加速度に応じて前、後輪のトルク配分を変更するよ
うに、具体的には加速度に応じて後輪C1C側の配分を
大きくするようにトルク配分変更手段りを作動させるこ
とにより、加速に伴う荷重移動による前輪B、B及び後
輪C1Cの荷重の変化に対応して両輪の駆動力が増減さ
れることになる。従って、前、後両輪とも荷重と駆動力
とが対応して、スリップを生じることなくその駆動力が
推進力として有効に活用されることになり、車両として
の加速性能が向−」二する。
Fが加速度に応じて前、後輪のトルク配分を変更するよ
うに、具体的には加速度に応じて後輪C1C側の配分を
大きくするようにトルク配分変更手段りを作動させるこ
とにより、加速に伴う荷重移動による前輪B、B及び後
輪C1Cの荷重の変化に対応して両輪の駆動力が増減さ
れることになる。従って、前、後両輪とも荷重と駆動力
とが対応して、スリップを生じることなくその駆動力が
推進力として有効に活用されることになり、車両として
の加速性能が向−」二する。
そして、」−記のような加速度に応じf:1−ルク配分
制御に加えて、トルク配分補正手段Hにより車速に応じ
たトルク配分の補正制御、具体的には高車速時はど前輪
B、 130!!+の1−ルク配分を大きくする方向の
補正制御が行われるので、良好な加速性能を確保しなが
ら高車速時における安定性が向−Vされることになる。
制御に加えて、トルク配分補正手段Hにより車速に応じ
たトルク配分の補正制御、具体的には高車速時はど前輪
B、 130!!+の1−ルク配分を大きくする方向の
補正制御が行われるので、良好な加速性能を確保しなが
ら高車速時における安定性が向−Vされることになる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例について説明する。
まず、第2図により本実施例の全体構成を説明すると、
本実施例に係る車両]は、左右の前輪2.3及び左右の
後輪4.5がいずれも駆動輪とされた4輪駆動車であっ
て、エンジン6の出力が変速機7を介してトラ〉・スフ
ァー装置8に入力されて、前輪2,3側と後輪4.5側
とに分割されるようになっている。そして、前輪2,3
f!lへの出力は、上記トランスファー装置8の側部か
ら前方へ延びる第1プロペラシャフト9、前輪用差動装
置10及び左右の前輪駆動軸1.1..12を介して左
右の前輪2.3に伝達され、また後輪4.5側への出力
は、上記トランスファー装置8から後方へ延びる第21
0ベラシヤフト13、後輪用差動装置14及び左右の後
輪駆動軸15.16を介して左右の後輪4,5に伝達さ
れるようになっている。
本実施例に係る車両]は、左右の前輪2.3及び左右の
後輪4.5がいずれも駆動輪とされた4輪駆動車であっ
て、エンジン6の出力が変速機7を介してトラ〉・スフ
ァー装置8に入力されて、前輪2,3側と後輪4.5側
とに分割されるようになっている。そして、前輪2,3
f!lへの出力は、上記トランスファー装置8の側部か
ら前方へ延びる第1プロペラシャフト9、前輪用差動装
置10及び左右の前輪駆動軸1.1..12を介して左
右の前輪2.3に伝達され、また後輪4.5側への出力
は、上記トランスファー装置8から後方へ延びる第21
0ベラシヤフト13、後輪用差動装置14及び左右の後
輪駆動軸15.16を介して左右の後輪4,5に伝達さ
れるようになっている。
まt″:、上記左右の前輪駆動軸11、】2及び左右の
後輪駆動軸)、5.16には、これらと一体的に回転す
るディスクロータと、制動圧が供給されたときに該ディ
スクロータの回転を制動するギャリパ等でなるブレーキ
装置17.18,19.20がそれぞれ備えられている
。これらのブレーキ装置17〜20は、ブレーキペダル
の踏込み時にマスクシリンダで発生する制動圧によって
作動する一方、別途備えられたブレーキコントローラ2
】によっても、後述する制動圧制御弁を介l−でその制
動動作が制御されるようになっている。
後輪駆動軸)、5.16には、これらと一体的に回転す
るディスクロータと、制動圧が供給されたときに該ディ
スクロータの回転を制動するギャリパ等でなるブレーキ
装置17.18,19.20がそれぞれ備えられている
。これらのブレーキ装置17〜20は、ブレーキペダル
の踏込み時にマスクシリンダで発生する制動圧によって
作動する一方、別途備えられたブレーキコントローラ2
】によっても、後述する制動圧制御弁を介l−でその制
動動作が制御されるようになっている。
さらに、この重両1には、L記エンジン6の吸気通路2
2に備えられたスロットルバルブ23を開開駆動するア
クチュエータ24と、このアクチュエータ24の作動を
制御するエンジンコントローラ25とが備えられており
、このエンジンコントローラ25に入力されるアクセル
開度センサ26からの信号により、上記スロットルバル
ブ23の開度をアクセル開度に応じて制御するようにな
っている。
2に備えられたスロットルバルブ23を開開駆動するア
クチュエータ24と、このアクチュエータ24の作動を
制御するエンジンコントローラ25とが備えられており
、このエンジンコントローラ25に入力されるアクセル
開度センサ26からの信号により、上記スロットルバル
ブ23の開度をアクセル開度に応じて制御するようにな
っている。
そして、上記ブレーキコントローラ21とエンジンコン
1−ローラ25とを介して、プレー・前制御とエンジン
制御とを行うことにより、上記前輪2.3と後輪4゜5
に対するトルク配分を制御するトルク配分コントローラ
27が備えられ、こめコンI・ローラ27に、上記アク
セル開度センサ26からの信号と、コーナリング時のト
ルク配分制御のための舵角センサ28からの信号と、当
該車両lの車速を検出する車速センナ29からの信号と
、さらに図示しない各種センサからの信号が入力される
ようになっている。そして、このトルク配分コントロー
ラ27は、前輪用ブレーキ装置17.18または後輪用
ブレーキ装置19.20を作動させて前輪2,3または
後輪4,5の駆動トルクを制動I・ルク分だけ減少させ
ると共に、この駆動トルクの減少を補うようにエンジン
出力を制御することにより、運転状態に応じて、前輪2
゜3と、後輪4.5とのトータルの駆動力を保持しなが
ら、そのトルク配分を可変制御するようになっている。
1−ローラ25とを介して、プレー・前制御とエンジン
制御とを行うことにより、上記前輪2.3と後輪4゜5
に対するトルク配分を制御するトルク配分コントローラ
27が備えられ、こめコンI・ローラ27に、上記アク
セル開度センサ26からの信号と、コーナリング時のト
ルク配分制御のための舵角センサ28からの信号と、当
該車両lの車速を検出する車速センナ29からの信号と
、さらに図示しない各種センサからの信号が入力される
ようになっている。そして、このトルク配分コントロー
ラ27は、前輪用ブレーキ装置17.18または後輪用
ブレーキ装置19.20を作動させて前輪2,3または
後輪4,5の駆動トルクを制動I・ルク分だけ減少させ
ると共に、この駆動トルクの減少を補うようにエンジン
出力を制御することにより、運転状態に応じて、前輪2
゜3と、後輪4.5とのトータルの駆動力を保持しなが
ら、そのトルク配分を可変制御するようになっている。
次に、第3図により、上記ブレーキコントローラ21に
より各ブレーキ装置17〜20を作動させる制動圧制御
弁及びそのアクチュエータの構成について説明すると、
マスクシリンダ30から前輪用ブレーキ装置1.7.1
8及び後輪用ブレーキ装置1f19,20にそれぞれ制
動圧を供給する第1、第2制動圧通路31.32上には
それぞれ第1、第2制動圧制御弁33.34が設置され
ており、また、これらの制御弁33.34をそれぞれ作
動させるアクチュエータ35.36が備えられている。
より各ブレーキ装置17〜20を作動させる制動圧制御
弁及びそのアクチュエータの構成について説明すると、
マスクシリンダ30から前輪用ブレーキ装置1.7.1
8及び後輪用ブレーキ装置1f19,20にそれぞれ制
動圧を供給する第1、第2制動圧通路31.32上には
それぞれ第1、第2制動圧制御弁33.34が設置され
ており、また、これらの制御弁33.34をそれぞれ作
動させるアクチュエータ35.36が備えられている。
上記制動圧制御弁33.34は、いずれも、シリンダ3
3a、34a内にピストン33b、34bを嵌挿して、
これらのシリンダ33a、34a内を容積可変室33e
、34eと制御室33d。
3a、34a内にピストン33b、34bを嵌挿して、
これらのシリンダ33a、34a内を容積可変室33e
、34eと制御室33d。
34dとに画成すると共に、該ピストン33b、34b
をスプリング33e、34eにより容積可変室33c、
34cの容積が増大する方向に付勢し、た構成とされて
いる。そl−で、−1−記マスクシリンダ30から前輪
用ブレーキ装置17.18に至る第1制動圧通路31及
び後輪用ブレーキ装置1−9.20に至る第2制動圧通
路32が上記容積可変室33c、34cをそれぞれ通過
し5、通常はマスクシリンダ30で発生された制動圧が
これらの容積可変室33e、34eを通って」−記名ブ
レーキ装置17〜20に供給されるようになっている。
をスプリング33e、34eにより容積可変室33c、
34cの容積が増大する方向に付勢し、た構成とされて
いる。そl−で、−1−記マスクシリンダ30から前輪
用ブレーキ装置17.18に至る第1制動圧通路31及
び後輪用ブレーキ装置1−9.20に至る第2制動圧通
路32が上記容積可変室33c、34cをそれぞれ通過
し5、通常はマスクシリンダ30で発生された制動圧が
これらの容積可変室33e、34eを通って」−記名ブ
レーキ装置17〜20に供給されるようになっている。
また、上記ビス1〜ン33b、34bには、制御室33
d、34dに導入される制御圧により、該ビス)・ン3
3b、34bがスプリング33e、34Cに抗して容積
可変室33c、34cの容積が減少する方向に移動した
ときに、これらの容積可変室33c、34cへの制動圧
入口を閉じるチエツクバルブ33f、34fが設けられ
ている。
d、34dに導入される制御圧により、該ビス)・ン3
3b、34bがスプリング33e、34Cに抗して容積
可変室33c、34cの容積が減少する方向に移動した
ときに、これらの容積可変室33c、34cへの制動圧
入口を閉じるチエツクバルブ33f、34fが設けられ
ている。
そして、上記制御室33d、34dに制御圧が導入され
て、チエツクバルブ33f、34fによって第1、第2
制動圧通路31,32が遮断されたときに、上記ピスト
ン331〕、34bの移動により容積可変室33c、3
4e内で制動圧が発生され、この制動圧が前輪用ブレー
キ装置17.18または後輪用ブレーキ装置19.20
に供給されるJ:うになっている。
て、チエツクバルブ33f、34fによって第1、第2
制動圧通路31,32が遮断されたときに、上記ピスト
ン331〕、34bの移動により容積可変室33c、3
4e内で制動圧が発生され、この制動圧が前輪用ブレー
キ装置17.18または後輪用ブレーキ装置19.20
に供給されるJ:うになっている。
一方、これらの制動圧制御弁33.34を作動させるア
クチュエータ35.36は、それぞれ、増圧用電磁弁3
5a、36aと、減圧用電磁弁35b、36bとで構成
されている。そして、上記増圧用電磁弁35a、36;
iは、オイルポンプ37からリリーフ弁38を介して−
1−肥料動圧制御弁33.34の制御室33d、34d
に至る制御圧供給ライン39.401にそれぞれ配置さ
れ、また減圧用電磁弁35b、36bは、上記制御室3
3d、34dから導かれたドl/ンライン41,42上
にそノ′1ぞれ配置されている。そして、これらの電磁
弁35a、36a、35b、36bは上記ブレーキコン
トローラ21からのブ17−キ制御信号により開閉制御
され、増圧用電磁弁35a、36aが開き且つ減圧用電
磁弁35b、36bが関したときに、制動圧制御弁33
.34の制御室33d、34dに制御圧が導入されるこ
とにより、前輪用ブレ−キ装置17.18または後輪用
ブレーキ装[19,20に制動圧が供給され、また、増
圧用電磁弁35a、36aが閉じ且つ減圧用電磁弁35
1)、36bが開いたときに、上記制御室33d、34
dから制御圧が排出されることにより、上記ブレーキ装
置1.7.18または1つ、20に供給されている制動
圧が減圧さh、このように1−で各ブレーキ装置17〜
20に供給される制動圧が調整されることにより、前輪
2,3または後輪4.5に付与される制動トルクが制御
されるようになっている。
クチュエータ35.36は、それぞれ、増圧用電磁弁3
5a、36aと、減圧用電磁弁35b、36bとで構成
されている。そして、上記増圧用電磁弁35a、36;
iは、オイルポンプ37からリリーフ弁38を介して−
1−肥料動圧制御弁33.34の制御室33d、34d
に至る制御圧供給ライン39.401にそれぞれ配置さ
れ、また減圧用電磁弁35b、36bは、上記制御室3
3d、34dから導かれたドl/ンライン41,42上
にそノ′1ぞれ配置されている。そして、これらの電磁
弁35a、36a、35b、36bは上記ブレーキコン
トローラ21からのブ17−キ制御信号により開閉制御
され、増圧用電磁弁35a、36aが開き且つ減圧用電
磁弁35b、36bが関したときに、制動圧制御弁33
.34の制御室33d、34dに制御圧が導入されるこ
とにより、前輪用ブレ−キ装置17.18または後輪用
ブレーキ装[19,20に制動圧が供給され、また、増
圧用電磁弁35a、36aが閉じ且つ減圧用電磁弁35
1)、36bが開いたときに、上記制御室33d、34
dから制御圧が排出されることにより、上記ブレーキ装
置1.7.18または1つ、20に供給されている制動
圧が減圧さh、このように1−で各ブレーキ装置17〜
20に供給される制動圧が調整されることにより、前輪
2,3または後輪4.5に付与される制動トルクが制御
されるようになっている。
次に、この実施例の作用を、上記トルク配分コントロー
ラ27によるトルク配分制御動作を示す第4図のフロー
チャートに従って説明する。
ラ27によるトルク配分制御動作を示す第4図のフロー
チャートに従って説明する。
まず、ステップS8.S2に従って、所定の計測タイミ
ングとなったときに、第2図に示す各センサ26,28
.29からの信号に基いてアクセル開度、舵角、車速等
の各運動量を計測し、次いでステップS、で上記舵角が
設定値以上か否かにより当該車両が直進状態にあるか旋
回状態にあるかを判定する。そして、直進状態にある場
合は、ステップS4で車速の前回計測値VN−1と今回
眉測値VNとに基い゛C当該車両の加速度a (= V
NVN−1>を求めた後、ステップS5でこの加速度
Gに応じた後輪4,5の基本トルク配分比Rr。を第5
図に示ずように予め設定され/、ニマップに基いて決定
する。このマツプは、加速度Gが第1設定1iaG+以
上の領域でその増加に応じて上記基本トルク配分比Rr
gが増大するように設定されている。
ングとなったときに、第2図に示す各センサ26,28
.29からの信号に基いてアクセル開度、舵角、車速等
の各運動量を計測し、次いでステップS、で上記舵角が
設定値以上か否かにより当該車両が直進状態にあるか旋
回状態にあるかを判定する。そして、直進状態にある場
合は、ステップS4で車速の前回計測値VN−1と今回
眉測値VNとに基い゛C当該車両の加速度a (= V
NVN−1>を求めた後、ステップS5でこの加速度
Gに応じた後輪4,5の基本トルク配分比Rr。を第5
図に示ずように予め設定され/、ニマップに基いて決定
する。このマツプは、加速度Gが第1設定1iaG+以
上の領域でその増加に応じて上記基本トルク配分比Rr
gが増大するように設定されている。
次いで、ステップS6で上記加速度Gが第2設定値G2
以−Lか否かを判定1″る。そして、GAG2のとき、
即ち非加速時らしくは比較的緩やかな加速時には、ステ
ップS7で上記の基本l・ルク配分比R,r gを後輪
側の11標トルク配分比Flrとして設定し、またG≧
02のとき、即ち比較的急な加速時には、ステップS8
で後輪トルク配分比の補正量ΔRrを第6図のマツプに
基いて設定すると共に、上記基本トルク配分比F?、
1− r、からこの補正量ΔR,rを減算して後輪の目
標トルク配分比Rrを設定する。ここで、上記第6図の
マツダは、設定車速71以上の高車速領域で車速■の増
大に応じて後輪側トルク配分比の減算補正板ΔRrが大
きな値となるように設定されている。
以−Lか否かを判定1″る。そして、GAG2のとき、
即ち非加速時らしくは比較的緩やかな加速時には、ステ
ップS7で上記の基本l・ルク配分比R,r gを後輪
側の11標トルク配分比Flrとして設定し、またG≧
02のとき、即ち比較的急な加速時には、ステップS8
で後輪トルク配分比の補正量ΔRrを第6図のマツプに
基いて設定すると共に、上記基本トルク配分比F?、
1− r、からこの補正量ΔR,rを減算して後輪の目
標トルク配分比Rrを設定する。ここで、上記第6図の
マツダは、設定車速71以上の高車速領域で車速■の増
大に応じて後輪側トルク配分比の減算補正板ΔRrが大
きな値となるように設定されている。
そj−で、後輪側のトルク配分比がト記スデップS)も
しくはステップS9で設定された目標トルク配分比R1
−となるようにステップS、0以下の1ヘルク配分制御
を行う。
しくはステップS9で設定された目標トルク配分比R1
−となるようにステップS、0以下の1ヘルク配分制御
を行う。
つまり、ステップShoでアクセル開度に応じた出力ト
ルク、即ち運転者が要求している前輪2゜3及び後輪4
.5の1・−タルの要求トルクT。を算出し、またステ
ップS++でこの要求I・ルクT。
ルク、即ち運転者が要求している前輪2゜3及び後輪4
.5の1・−タルの要求トルクT。を算出し、またステ
ップS++でこの要求I・ルクT。
を満足させながら上記の目標1−ルク配分比R,rを実
現するのに必要なトルクTi < = 2 Rr−T
。
現するのに必要なトルクTi < = 2 Rr−T
。
)を算出すると共に、ステップS12で、この必要トル
クT1がその時点の状態で出力しうる最大のトルク′丁
MAXより小さいか否かを判定する。そして、T I<
T MAXのどきに、ステップSI3.S1.4で左
右の前輪2.3に対するl−一タルの制動1−ルクBf
及び出力トルクTをそれぞれ次のように設定する。
クT1がその時点の状態で出力しうる最大のトルク′丁
MAXより小さいか否かを判定する。そして、T I<
T MAXのどきに、ステップSI3.S1.4で左
右の前輪2.3に対するl−一タルの制動1−ルクBf
及び出力トルクTをそれぞれ次のように設定する。
Bf = (2Rr 1 ) ・T。
T=’l”+ (=2 ・Rr ・To )そ
して、この制動1ヘルクBfが得られるように、第3図
に示すγクチュエータ35にブ1ノーギ制御信号を出力
(7て、前輪用制動圧制御弁33がら前輪用ブレーキ装
Fi7,18にυJ動圧を供給すると共に、上記出力′
rが得られるように、第2図に示すアクチュエータ24
にエンジン制御信号を出力して、エンジン6におけるス
ロワ■・ルバルブ23の開度を制御する。
して、この制動1ヘルクBfが得られるように、第3図
に示すγクチュエータ35にブ1ノーギ制御信号を出力
(7て、前輪用制動圧制御弁33がら前輪用ブレーキ装
Fi7,18にυJ動圧を供給すると共に、上記出力′
rが得られるように、第2図に示すアクチュエータ24
にエンジン制御信号を出力して、エンジン6におけるス
ロワ■・ルバルブ23の開度を制御する。
これにより、前輪2.3及び後輪4,5の駆動j〜ルク
Tf、Trがそれぞれ、 ′1”f=T/2−Bf (1−Rr ) ・Tg T r = T’ / 2 Rl−・T。
Tf、Trがそれぞれ、 ′1”f=T/2−Bf (1−Rr ) ・Tg T r = T’ / 2 Rl−・T。
とされて、i7.後輪のトルク配分比(Tf:Tr)が
目標とする配分比[(1−Rr): Rr]に設定され
、また前後輪のトータルの駆動トルク(Tf−1−Tr
)が要求トルクT。に一致することになる9 その場合に、上記後輪4.5([tllの1−ルク配分
比Rrのベースとなる基本トルク配分比Rr+)は、第
5図に示すように加速度Gが大きくなるに従って大きな
値に設定されるので2基本的に、加速に伴う漫輸4,5
側への荷重移動に応じて後輪4゜5側を大きく1−たI
・ルク配分が得られることになる。従って、前輪2,3
及び後輪4,5の駆動トルクがそれぞれの荷重に対応1
〜た大きさとなり、これらの車輪の駆動力がスリップを
生じることなく車両の推進力として有効に利用されるこ
とになる。
目標とする配分比[(1−Rr): Rr]に設定され
、また前後輪のトータルの駆動トルク(Tf−1−Tr
)が要求トルクT。に一致することになる9 その場合に、上記後輪4.5([tllの1−ルク配分
比Rrのベースとなる基本トルク配分比Rr+)は、第
5図に示すように加速度Gが大きくなるに従って大きな
値に設定されるので2基本的に、加速に伴う漫輸4,5
側への荷重移動に応じて後輪4゜5側を大きく1−たI
・ルク配分が得られることになる。従って、前輪2,3
及び後輪4,5の駆動トルクがそれぞれの荷重に対応1
〜た大きさとなり、これらの車輪の駆動力がスリップを
生じることなく車両の推進力として有効に利用されるこ
とになる。
−・方、加速度Gが第2設定値G2以−Lの比較的急な
加速時であって、車速Vが設定車速74以上の高車速時
においては、後輪の目標1−ルク配分比Rrが、」二足
のような加速度に応じた基本I・ルク配分比Rroから
第6図に示すように車速Vの増大に応じて大きくなる補
正量ΔRrで減算補正された値とされるので、車速の上
昇に応じて、l・ルク配分が後輪側を大きくジノこ配分
から前、後輪の配分を等しくする方向ない1〜前輪側の
配分を太きくするブフ向に補正されることになる。これ
により、高車速時においては、ステアリング特性がオー
バーステア傾向から、ニュートラルステアしアンダステ
ア方向に修正されると共に、後輪4、5の駆動力が抑制
されて、これが過大である二とによる後輪の横力に対す
るスリップ限界の低下が回避されることになり、従って
、高車速時における車両の安定性が向上されることにな
る。
加速時であって、車速Vが設定車速74以上の高車速時
においては、後輪の目標1−ルク配分比Rrが、」二足
のような加速度に応じた基本I・ルク配分比Rroから
第6図に示すように車速Vの増大に応じて大きくなる補
正量ΔRrで減算補正された値とされるので、車速の上
昇に応じて、l・ルク配分が後輪側を大きくジノこ配分
から前、後輪の配分を等しくする方向ない1〜前輪側の
配分を太きくするブフ向に補正されることになる。これ
により、高車速時においては、ステアリング特性がオー
バーステア傾向から、ニュートラルステアしアンダステ
ア方向に修正されると共に、後輪4、5の駆動力が抑制
されて、これが過大である二とによる後輪の横力に対す
るスリップ限界の低下が回避されることになり、従って
、高車速時における車両の安定性が向上されることにな
る。
なお、第4図のステップS12で、
T,≧T MAX
と判定された場合、つまり、前輪2.3に制動トルクを
付与することによって、要求トルクToを確保しながら
目標のトルク配分比[ ( 1−R r ):Rr]を
得るのに=i要な1−ルクT,が出力しうる最大トルク
TMAxを超えている場合は、ステップS +s. S
16に従って、出力トルクが出力可能な最大1〜ルク
’rMAXとなるようにエンジン6のスロットルバルブ
23を制御すると共に、前輪2。
付与することによって、要求トルクToを確保しながら
目標のトルク配分比[ ( 1−R r ):Rr]を
得るのに=i要な1−ルクT,が出力しうる最大トルク
TMAxを超えている場合は、ステップS +s. S
16に従って、出力トルクが出力可能な最大1〜ルク
’rMAXとなるようにエンジン6のスロットルバルブ
23を制御すると共に、前輪2。
3に付与する制動lールクBfが、
B f = ( TMAX To )
/ 2となるようにブ1/ーキ制御信号を出力す
る。つまり、出力Ef能なトルクの範囲てRも目標配分
比に近い配分比が得られるようにするのである。
/ 2となるようにブ1/ーキ制御信号を出力す
る。つまり、出力Ef能なトルクの範囲てRも目標配分
比に近い配分比が得られるようにするのである。
また、ステップS3で舵角が設定値以上と判定され/ご
場合は、ステップS17による旋回時のトルク配分制御
が行われるが、この制御は、例えば旋回初期には後輪4
,5側のトルク配分比を大きくして回頭性を向上させ、
旋回終期には前輪側の1−ルク配分比を大きくして安定
性を向上させるというように行われる。
場合は、ステップS17による旋回時のトルク配分制御
が行われるが、この制御は、例えば旋回初期には後輪4
,5側のトルク配分比を大きくして回頭性を向上させ、
旋回終期には前輪側の1−ルク配分比を大きくして安定
性を向上させるというように行われる。
(発明の効果)
以上のように本発明に係る4輪駆動車の1−ルク配分制
御装置によれば、加速時に、加速度に応じて前、111
輪のトルク配分比を変化させること警より、前、後輪の
駆動力をそれぞれの荷重に対応させて、前、後輪ともス
リップを生1ユることなく、駆動力が車両の推進力と1
,て有効に利用されるようにすると共に、車速に応じて
上記の加速度に応じたトルク配分を補正するようにしな
がら、高車速時にステアリング特性や車両の直進安定性
等を考慮したトルク配分が得られるごとになる。これに
より、良好な加速性能を確保しながら、高車速時におけ
る車両の安定性が向」こされることになる。
御装置によれば、加速時に、加速度に応じて前、111
輪のトルク配分比を変化させること警より、前、後輪の
駆動力をそれぞれの荷重に対応させて、前、後輪ともス
リップを生1ユることなく、駆動力が車両の推進力と1
,て有効に利用されるようにすると共に、車速に応じて
上記の加速度に応じたトルク配分を補正するようにしな
がら、高車速時にステアリング特性や車両の直進安定性
等を考慮したトルク配分が得られるごとになる。これに
より、良好な加速性能を確保しながら、高車速時におけ
る車両の安定性が向」こされることになる。
第1図は本発明の全体概略構成図であり、また第2−6
図は本発明の実施例を示すもので、第2図は制御シスラ
ーム図、第3図は制動圧制御弁及びそのアクチュエータ
の構成と配置を示す回路図、第4図は1ヘルク配分制御
を示すフローチャート・IA、第5,6図はこの制御で
用いられる各マツプの説明図である。 2.3・・・前輪、4,5・・・後輪、21.25・・
・トルク配分変更手段(ブレーキコンl−ローラ、エン
ジンコンl−ローラ)、27・・・)−ルク配分制御手
段、l・ルク配分補正手段(トルク配分コン1−ローラ
)、29・・・車速検出手段(車速センサ)。 第 図 第 図
図は本発明の実施例を示すもので、第2図は制御シスラ
ーム図、第3図は制動圧制御弁及びそのアクチュエータ
の構成と配置を示す回路図、第4図は1ヘルク配分制御
を示すフローチャート・IA、第5,6図はこの制御で
用いられる各マツプの説明図である。 2.3・・・前輪、4,5・・・後輪、21.25・・
・トルク配分変更手段(ブレーキコンl−ローラ、エン
ジンコンl−ローラ)、27・・・)−ルク配分制御手
段、l・ルク配分補正手段(トルク配分コン1−ローラ
)、29・・・車速検出手段(車速センサ)。 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)エンジン出力により前輪及び後輪を駆動するよう
に構成され、且つ前、後輪のトルク配分を変化させるト
ルク配分変更手段が設けられた4輪駆動車のトルク配分
制御装置であつて、車両の加速度を検出する加速度検出
手段と、該検出手段によって検出された加速度に応じて
前、後輪のトルク配分を変更するように上記トルク配分
変更手段を作動させるトルク配分制御手段と、車両の速
度を検出する車速検出手段と、該検出手段によって検出
された車速に応じて上記加速度に応じたトルク配分を補
正するトルク配分補正手段とが備えられていることを特
徴とする4輪駆動車のトルク配分制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171192A JP2754213B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 4輪駆動車のトルク配分制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171192A JP2754213B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 4輪駆動車のトルク配分制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220432A true JPH0220432A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2754213B2 JP2754213B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=15918717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171192A Expired - Lifetime JP2754213B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 4輪駆動車のトルク配分制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754213B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5098857A (en) * | 1989-12-22 | 1992-03-24 | International Business Machines Corp. | Method of making semi-insulating gallium arsenide by oxygen doping in metal-organic vapor phase epitaxy |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102752366B1 (ko) * | 2020-02-03 | 2025-01-10 | 현대자동차주식회사 | 차량 및 차량의 제어방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130435A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-02 | Nippon Denso Co Ltd | 4輪駆動車の駆動力制御装置 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171192A patent/JP2754213B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130435A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-02 | Nippon Denso Co Ltd | 4輪駆動車の駆動力制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5098857A (en) * | 1989-12-22 | 1992-03-24 | International Business Machines Corp. | Method of making semi-insulating gallium arsenide by oxygen doping in metal-organic vapor phase epitaxy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754213B2 (ja) | 1998-05-20 |
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