JPH02204443A - ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法 - Google Patents
ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法Info
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- JPH02204443A JPH02204443A JP1023747A JP2374789A JPH02204443A JP H02204443 A JPH02204443 A JP H02204443A JP 1023747 A JP1023747 A JP 1023747A JP 2374789 A JP2374789 A JP 2374789A JP H02204443 A JPH02204443 A JP H02204443A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はジフルオロメチレン基を有する含水素ペンタフ
ルオロプロパン類(C3H,C13−nFa ;1≦n
≦3)および含水素テトラフルオロプロパン類(C3H
nC14−nFa :1≦n≦4)の製造法に間するも
のである。ジフルオロメチレン基を有する含水素ペンタ
フルオロプロパン類および含水素テ1−ラフルオロプロ
パン類は従来から用いられてきたフロン類と同様に発泡
剤、冷媒、洗浄剤等の用途が期待される。
ルオロプロパン類(C3H,C13−nFa ;1≦n
≦3)および含水素テトラフルオロプロパン類(C3H
nC14−nFa :1≦n≦4)の製造法に間するも
のである。ジフルオロメチレン基を有する含水素ペンタ
フルオロプロパン類および含水素テ1−ラフルオロプロ
パン類は従来から用いられてきたフロン類と同様に発泡
剤、冷媒、洗浄剤等の用途が期待される。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]ジフ
ルオロメチレン基を有する含水素ペンタフルオロプロパ
ン類の合成ルー1−としては、従来塩化アルミニウムの
存在下に1−クロロ−1,2,2−トリフルオロエチレ
ン等のジフルオロメチトン単位を有するエチレンにクロ
ロジフルオロメタン等を付加させて合成する方法が知ら
れている。しかし、この方法は目的生成物と同時に目的
生成物と沸点の近いジフルオロメチレン以外のメチレン
基を有する反応副生物を生成するため純度の高い製品を
得るには多段の精製工程が必要であるという欠点を有し
ている。
ルオロメチレン基を有する含水素ペンタフルオロプロパ
ン類の合成ルー1−としては、従来塩化アルミニウムの
存在下に1−クロロ−1,2,2−トリフルオロエチレ
ン等のジフルオロメチトン単位を有するエチレンにクロ
ロジフルオロメタン等を付加させて合成する方法が知ら
れている。しかし、この方法は目的生成物と同時に目的
生成物と沸点の近いジフルオロメチレン以外のメチレン
基を有する反応副生物を生成するため純度の高い製品を
得るには多段の精製工程が必要であるという欠点を有し
ている。
[課題を解決するための手段]
本発明者はジフルオロメチレン基を有する含水素ペンタ
フルオロプロパン類(C3HnCl 3− F 5;1
≦n≦3)および含水素テトラフルオロプロパン類(C
3H,CIJ−、、FJ :i≦n≦4)の効率的製造
法について鋭意検討を行なった結果、 ジフルオロメチ
レン基を有するペンタフルオロプロパン類(C3H−C
I3〜。Fら:0≦m≦2)を水素化触媒の存在下に水
素で還元することにより、高収率で含水素ペンタフルオ
ロプロパン類が得られることを見いだし本発明を提供す
るに至ったものである。
フルオロプロパン類(C3HnCl 3− F 5;1
≦n≦3)および含水素テトラフルオロプロパン類(C
3H,CIJ−、、FJ :i≦n≦4)の効率的製造
法について鋭意検討を行なった結果、 ジフルオロメチ
レン基を有するペンタフルオロプロパン類(C3H−C
I3〜。Fら:0≦m≦2)を水素化触媒の存在下に水
素で還元することにより、高収率で含水素ペンタフルオ
ロプロパン類が得られることを見いだし本発明を提供す
るに至ったものである。
以下本発明の詳細について実施例とともに説明する。
すなわちジフルオロメチレン基を有するペンタフルオロ
プロパン類を接触水素還元すると、下式に示すようにジ
フルオロメチレン基を有する含水素ペンタフルオロプロ
パン類および含水素テトラフルオロプロパン類が収率よ
く生成することを見いだした。
プロパン類を接触水素還元すると、下式に示すようにジ
フルオロメチレン基を有する含水素ペンタフルオロプロ
パン類および含水素テトラフルオロプロパン類が収率よ
く生成することを見いだした。
CaH,Ch−、Fs C3HnC13
−nFSO≦m≦2 1≦n≦
・3C3HI、Cl a −l、F a 1≦n≦4 本反応においては■族元素、レニウム、ジルコニウム、
タングステン等、またはこれらの組合せにより形成され
た種々の水素化触媒が使用可能である。
−nFSO≦m≦2 1≦n≦
・3C3HI、Cl a −l、F a 1≦n≦4 本反応においては■族元素、レニウム、ジルコニウム、
タングステン等、またはこれらの組合せにより形成され
た種々の水素化触媒が使用可能である。
原料に用いるジフルオロメチレン基を有するペンタフル
オロプロパン類(C3H−Ct3−F5 :0≦m≦2
)としては、1,、3−トリクロロ−1,2,2,3,
3−ペンタフルオロプロパン(R−215ea)、1,
1゜1−■・リクロロー2.2.3.3.3−ペンタフ
ルオロプロパン(R−215eb)、 1,1−ジクロ
ロ−2,2,3,3,3−ペンタフルオロプロパン(R
−225ea)、1゜3−ジクロロ−1,1,2,2,
3−ペンタフルオロプロパン(R−225eb)、、1
−ジクロロ−1,2,2,3,3−ペンタフルオロプロ
パン(R−225cc)、1−クロロ−1,2,2,3
,3−ペンタフルオロプロパン<R−235e a )
、1−クロロ−2,2,3,3,3−ペンタフルオロプ
ロパン(R−235cb)、 1−クロロ−1,1,2
,2゜3−ペンタフルオロプロパン(R235cc)が
あげられるが、これらはいずれも公知である。
オロプロパン類(C3H−Ct3−F5 :0≦m≦2
)としては、1,、3−トリクロロ−1,2,2,3,
3−ペンタフルオロプロパン(R−215ea)、1,
1゜1−■・リクロロー2.2.3.3.3−ペンタフ
ルオロプロパン(R−215eb)、 1,1−ジクロ
ロ−2,2,3,3,3−ペンタフルオロプロパン(R
−225ea)、1゜3−ジクロロ−1,1,2,2,
3−ペンタフルオロプロパン(R−225eb)、、1
−ジクロロ−1,2,2,3,3−ペンタフルオロプロ
パン(R−225cc)、1−クロロ−1,2,2,3
,3−ペンタフルオロプロパン<R−235e a )
、1−クロロ−2,2,3,3,3−ペンタフルオロプ
ロパン(R−235cb)、 1−クロロ−1,1,2
,2゜3−ペンタフルオロプロパン(R235cc)が
あげられるが、これらはいずれも公知である。
本発明において、水素化触媒の担体としては、例えば、
アルミナ、活性炭等が好適である。担持方法は、従来の
貴金属触媒の調製法が適用可能である。なお、使用に当
たってはあらかじめ触媒の還元処理を施しておくことが
安定した特性を得る上で好ましいが、必ずしも行なう必
要はない。
アルミナ、活性炭等が好適である。担持方法は、従来の
貴金属触媒の調製法が適用可能である。なお、使用に当
たってはあらかじめ触媒の還元処理を施しておくことが
安定した特性を得る上で好ましいが、必ずしも行なう必
要はない。
かかる金属の化合物は少なくとも−・部還元する。
水素と原料の割合は大幅に変動させ得る。通常、化学量
論量の水素を使用してハロゲン原子を除去するが、ジフ
ルオロメチレン基を有するペンタフルオロプロパン類(
C3HIIC13−11F5 ;O≦s≦2)原料をほ
ぼ完全に反応させるために出発物質の全モル数に対して
化学量論量よりかなり多い量、例えば4倍モルまたはそ
れ以上の水素を使用してもよい。
論量の水素を使用してハロゲン原子を除去するが、ジフ
ルオロメチレン基を有するペンタフルオロプロパン類(
C3HIIC13−11F5 ;O≦s≦2)原料をほ
ぼ完全に反応させるために出発物質の全モル数に対して
化学量論量よりかなり多い量、例えば4倍モルまたはそ
れ以上の水素を使用してもよい。
反応温度は、気相反応においては100〜450℃が適
当であり特には100〜300’Cが好ましい、接触時
間は通常0.1〜300秒、特には2〜60秒が好まし
い。
当であり特には100〜300’Cが好ましい、接触時
間は通常0.1〜300秒、特には2〜60秒が好まし
い。
液相で反応を行なう場合において用いる溶媒としてはエ
タノール、イソプロピルアルコール等のアルコール類、
酢酸、ピリジン等が上げられるが、無溶媒で行なうこと
も可能である。液相反応での反応温度は常温〜150℃
が好ましく、また反応圧力は常圧〜10 kg/aJが
好ましい。
タノール、イソプロピルアルコール等のアルコール類、
酢酸、ピリジン等が上げられるが、無溶媒で行なうこと
も可能である。液相反応での反応温度は常温〜150℃
が好ましく、また反応圧力は常圧〜10 kg/aJが
好ましい。
反応により生成するジフルオロメチレン基を有する含水
素ペンタフルオロプロパン類(C3H0CL3−nFs
;1≦n≦3)としては、 1,1−ジクロロ−2、
2,3,3,3−ペンタフルオロプロパン(R−225
ca)、1,3−ジクロロ−1,1,2,2,3−ペン
タフルオロプロパン(R−225cb)、 、1−ジク
Oロー1゜2、2.3.3−ペンタフルオロプロパン(
R−225cc)、■−り四ロー、2.2.3.3−ペ
ンタフルオロプロパン(R−235ca)、1−クロロ
−2,2,3,3,3−ペンタフルオロプロパン(R−
235cb)、1−クロロ−1,1,2,2,3−ペン
タフルオロプロパン(R−235、cc)、、、2.2
.3−ペンタフルオロプロパン(R−245ca)、、
、、2.2−ペンタフルオロプロパン(R−245cb
)が、また含水素テトラフルオロプロパン類(C3Hn
Cl a −、F a ; 1≦n≦4)としては、1
−クロロ−1,1,2,2−テトラフルオロプロパン(
R−244cc)、、L、2.2−テトラフルオロプロ
パン(R−254cb)が挙げられ、 これらは通常の蒸留等の操作により分離することができ
る。
素ペンタフルオロプロパン類(C3H0CL3−nFs
;1≦n≦3)としては、 1,1−ジクロロ−2、
2,3,3,3−ペンタフルオロプロパン(R−225
ca)、1,3−ジクロロ−1,1,2,2,3−ペン
タフルオロプロパン(R−225cb)、 、1−ジク
Oロー1゜2、2.3.3−ペンタフルオロプロパン(
R−225cc)、■−り四ロー、2.2.3.3−ペ
ンタフルオロプロパン(R−235ca)、1−クロロ
−2,2,3,3,3−ペンタフルオロプロパン(R−
235cb)、1−クロロ−1,1,2,2,3−ペン
タフルオロプロパン(R−235、cc)、、、2.2
.3−ペンタフルオロプロパン(R−245ca)、、
、、2.2−ペンタフルオロプロパン(R−245cb
)が、また含水素テトラフルオロプロパン類(C3Hn
Cl a −、F a ; 1≦n≦4)としては、1
−クロロ−1,1,2,2−テトラフルオロプロパン(
R−244cc)、、L、2.2−テトラフルオロプロ
パン(R−254cb)が挙げられ、 これらは通常の蒸留等の操作により分離することができ
る。
[実施例]
以下に本発明の実施例を示す。
調製例 1
ヤシガラ成形炭を純水中に塩酸を1重量%加え閣を調整
した液に浸漬し細孔内部まで液を含浸させた。これに塩
化パラジウムと塩化ニッケルを金属成分の重量比で8:
2の割合で活性炭の重量に対し金属成分の全重量で0
.5%だけ溶解した水溶液を少しずつ滴下しイオン成分
を活性炭に吸着させた。これにヒドラジン水溶液を投入
し急速に還元しな、純水を用いて洗浄した後、それを1
50℃で5時間乾燥した。
した液に浸漬し細孔内部まで液を含浸させた。これに塩
化パラジウムと塩化ニッケルを金属成分の重量比で8:
2の割合で活性炭の重量に対し金属成分の全重量で0
.5%だけ溶解した水溶液を少しずつ滴下しイオン成分
を活性炭に吸着させた。これにヒドラジン水溶液を投入
し急速に還元しな、純水を用いて洗浄した後、それを1
50℃で5時間乾燥した。
調製例 2
ヤシガラ破砕炭を純水中に浸漬し細孔内部まで水を含浸
させた。これに塩化パラジウムとタングステン酸カリウ
ムを金属成分の重量比9: 1の割合で活性炭の重量に
対し金属成分の全重量で0.5%だけ溶解した水溶液を
少しずつ滴下しイオン成分を活性炭に吸着させた。純水
を用いて洗浄した後、それを150℃で5時間乾燥した
。次に窒素中550℃で4時間乾燥した後、水素を導入
し、5時間、300℃に保持して還元した。
させた。これに塩化パラジウムとタングステン酸カリウ
ムを金属成分の重量比9: 1の割合で活性炭の重量に
対し金属成分の全重量で0.5%だけ溶解した水溶液を
少しずつ滴下しイオン成分を活性炭に吸着させた。純水
を用いて洗浄した後、それを150℃で5時間乾燥した
。次に窒素中550℃で4時間乾燥した後、水素を導入
し、5時間、300℃に保持して還元した。
実施例、1
活性炭担持パラジウム触媒(担持量二 0.5重量%)
を400cc充填した内径2.54cm、長さ100c
mのインコネル600製反応管を塩浴炉中に浸漬した。
を400cc充填した内径2.54cm、長さ100c
mのインコネル600製反応管を塩浴炉中に浸漬した。
水素と出発物質、、1− トリクロロ−2,2,3,3
,3−ペンタフルオロプロパンを1= 1のモル比でガ
ス化して反応管に導入しな0反応温度は200 ’C1
接触時間は20秒であった0反応生成物は酸分を除去し
た後−78℃に冷却したトラップに捕集した。
,3−ペンタフルオロプロパンを1= 1のモル比でガ
ス化して反応管に導入しな0反応温度は200 ’C1
接触時間は20秒であった0反応生成物は酸分を除去し
た後−78℃に冷却したトラップに捕集した。
捕集した反応生成物をガスクロマトグラフィーおよびN
MRを用いて分析しな、その結果を表1に示す。
MRを用いて分析しな、その結果を表1に示す。
実施例 2〜3
表1に示す水素化触媒、反応条件を用いる以外は実施例
1と同様にして、 、、1−トリクロロ−2゜2、3.
3.3−ペンタフルオロプロパンの水素化反応を行い反
応生成物の分析を行なった。その結果を表1に示す。
1と同様にして、 、、1−トリクロロ−2゜2、3.
3.3−ペンタフルオロプロパンの水素化反応を行い反
応生成物の分析を行なった。その結果を表1に示す。
表1
実施例 4=6
触媒成分を表2のものとする他は調製例2と同様にして
調製した表2に示す触媒を用い、表2に示す反応条件を
用いる以外は実施例1と同様にして、 i、、t、 i
−トリクロロ−2,2,3,3,3−ペンタフルオロプ
ロパンの水素化反応を行い反応生成物の分析を行なった
。その結果を表2に示す。
調製した表2に示す触媒を用い、表2に示す反応条件を
用いる以外は実施例1と同様にして、 i、、t、 i
−トリクロロ−2,2,3,3,3−ペンタフルオロプ
ロパンの水素化反応を行い反応生成物の分析を行なった
。その結果を表2に示す。
表2
実施例 7〜8
触媒成分を表3の重量比とし、還元温度を300℃とす
る他は調製例2と同様にして調製しな角虫媒を用い、表
3に示す反応条件を用塾)る以タト番よ実施例1と同様
にして、 、、1−トリクロロ−2,2,3゜3.3−
ペンタフルオロプロノ(ンの水素化反応を1テb)反応
生成物の分析を行なった。その結果を表3&こ示す。
る他は調製例2と同様にして調製しな角虫媒を用い、表
3に示す反応条件を用塾)る以タト番よ実施例1と同様
にして、 、、1−トリクロロ−2,2,3゜3.3−
ペンタフルオロプロノ(ンの水素化反応を1テb)反応
生成物の分析を行なった。その結果を表3&こ示す。
実施例 9〜10
触媒成分を表4の重量比とし、還元温度を300℃とす
る他は調製例2と同様にして調製した触媒を用い表4に
示す反応条件を用すする以外↓虚実31例1と同様にし
て、 、、1−トリクロロ−2.2.3.3゜3−ペン
タフルオロプロパンの水素化反応を行b1反応生成物の
分析を行なった。その結果を表4Gこ示す。
る他は調製例2と同様にして調製した触媒を用い表4に
示す反応条件を用すする以外↓虚実31例1と同様にし
て、 、、1−トリクロロ−2.2.3.3゜3−ペン
タフルオロプロパンの水素化反応を行b1反応生成物の
分析を行なった。その結果を表4Gこ示す。
表3
表4
表5
実施例 11〜13
触媒成分を表5に示すものとし、担持量を2.0重量%
とする他は調製例1と同様にして調製した表5に示す水
素化触媒を用い、表5に示す反応条件を用いる以外は実
施例1と同様にして、 、、3−ドリクロロ−1,2,
2,3,3−ペンタフルオロプロパンの水素化反応を行
い反応生成物の分析を行なった。
とする他は調製例1と同様にして調製した表5に示す水
素化触媒を用い、表5に示す反応条件を用いる以外は実
施例1と同様にして、 、、3−ドリクロロ−1,2,
2,3,3−ペンタフルオロプロパンの水素化反応を行
い反応生成物の分析を行なった。
その結果を表5に示す。
実施例 14〜16
触媒成分を表5に示すものとし、担持量を2.0重量%
とする他は調製例2と同様にして調製した表6に示す水
素化触媒を用い、表6に示す反応条件を用いる以外は実
施例1と同様にして、 、、3−トリクロロ−1,2,
2,3,3−ペンタフルオロプロパンの水素化反応を行
い反応生成物の分析を行なった。
とする他は調製例2と同様にして調製した表6に示す水
素化触媒を用い、表6に示す反応条件を用いる以外は実
施例1と同様にして、 、、3−トリクロロ−1,2,
2,3,3−ペンタフルオロプロパンの水素化反応を行
い反応生成物の分析を行なった。
その結果を表6に示す。
表6
表7
実施例 、7〜18
触媒成分組成をを表7の重量比とし、還元温度を300
℃とする他は調製例2と同様にして調製した触媒を用い
、表7に示す反応条件を用いる以外は実施例1と同様に
して、 、、3・−トリクロロ−1、2,2,3,3−
ペンタフルオロプロパンの水素化反応を行い反応生成物
の分析を行なった。その結果を表7に示す。
℃とする他は調製例2と同様にして調製した触媒を用い
、表7に示す反応条件を用いる以外は実施例1と同様に
して、 、、3・−トリクロロ−1、2,2,3,3−
ペンタフルオロプロパンの水素化反応を行い反応生成物
の分析を行なった。その結果を表7に示す。
実施例 19〜20
触媒成分組成を表8の重量比とし、還元温度を300℃
どする他はill製例2と同様にして調製した触媒を用
い、表8に示す反応条件を用いる以外は実施例1と同様
に12で、 I、、3−トリクロロ−1゜2、2.3.
3〜ペンタフルオロプロパンの水素化反応を行い反応生
成物の分析を行なった。その結果を表8に示す。
どする他はill製例2と同様にして調製した触媒を用
い、表8に示す反応条件を用いる以外は実施例1と同様
に12で、 I、、3−トリクロロ−1゜2、2.3.
3〜ペンタフルオロプロパンの水素化反応を行い反応生
成物の分析を行なった。その結果を表8に示す。
表8
実施例21
出発物質として1,1−ジクロロ−2,2,3,3,3
−ペンタフルオロプロパンを用い、表9に示す反応条件
を用いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生
成物の分析を行なった。その結果を表9に示す。
−ペンタフルオロプロパンを用い、表9に示す反応条件
を用いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生
成物の分析を行なった。その結果を表9に示す。
実施例22
出発物質として、3−ジクロロ−1,1,2,2,3−
ペンタフルオロプロパンを用い、表9に示す反応条件を
用いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成
物の分析を行なった。その結果を表9に示す。
ペンタフルオロプロパンを用い、表9に示す反応条件を
用いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成
物の分析を行なった。その結果を表9に示す。
実施例23
出発物質として、1−ジクロロ−1,2,2,3,3−
ペンタフルオロプロパンを用い、表9に示す反応条件を
用いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成
物の分析を行なった。その結果を表9に示す。
ペンタフルオロプロパンを用い、表9に示す反応条件を
用いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成
物の分析を行なった。その結果を表9に示す。
実施例24
出発物質として1−クロロ−2,2,3,3,3−ペン
タフルオロプロパンを用い、表10に示す反応条件を用
いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成物
の分析を行なった。その結果を表10に示す。
タフルオロプロパンを用い、表10に示す反応条件を用
いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成物
の分析を行なった。その結果を表10に示す。
実施例25
出発物質として 1−クロロ−1,1,2,2,3−ペ
ンタフルオロプロパンを用い、表10に示す反応条件を
用いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成
物の分析を行なった。その結果を表10に示す。
ンタフルオロプロパンを用い、表10に示す反応条件を
用いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成
物の分析を行なった。その結果を表10に示す。
実施例26
出発物質として1−クロロ−1,2,2,3,3−ペン
タフルオロプロパンを用い、表10に示す反応条件を用
いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成物
の分析を行なった。その結果を表10に示す。
タフルオロプロパンを用い、表10に示す反応条件を用
いる以外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成物
の分析を行なった。その結果を表10に示す。
表9
表10
実施例27
触媒成分を白金どし7担持量を1重量%とする他は調製
例1と同様にして調製;また水素化触媒を用い、出発物
質を 、1−ジクロロ−2,2,3,3,3−ペンタフ
ルオロプロパンとし、表11に示す反応条件を用いる以
外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成物の分析
を行なった。その結果を表11に示す。
例1と同様にして調製;また水素化触媒を用い、出発物
質を 、1−ジクロロ−2,2,3,3,3−ペンタフ
ルオロプロパンとし、表11に示す反応条件を用いる以
外は実施例1と同様にして反応を行い反応生成物の分析
を行なった。その結果を表11に示す。
実施例28
触媒成分を白金と、担持量を1重量%とする他は調製例
2と同様にして調製した水素化触媒を用い、出発物質を
、3−ジクロロ−1,1,2,2,3−ペンタフルオロ
プロパンとし、表16、に示す反応条件を用いる以外は
実施例1と同様にして反応を行い反応生成物の分析を行
なった。その結果を表11に示す。
2と同様にして調製した水素化触媒を用い、出発物質を
、3−ジクロロ−1,1,2,2,3−ペンタフルオロ
プロパンとし、表16、に示す反応条件を用いる以外は
実施例1と同様にして反応を行い反応生成物の分析を行
なった。その結果を表11に示す。
実施例29
触媒成分を白金とし担持量を1重量%とする他は調製例
1と同様にして調製した水素化触媒を用い、゛出発物質
を1,1−ジクロロ−1,2,2,3,3−ペンタフル
オロプロパンとし、表11に示す反応条件を用いる以外
は実施例1ど同様にして反応を行い反応生成物の分析を
行なった。その結果を表11に示す。
1と同様にして調製した水素化触媒を用い、゛出発物質
を1,1−ジクロロ−1,2,2,3,3−ペンタフル
オロプロパンとし、表11に示す反応条件を用いる以外
は実施例1ど同様にして反応を行い反応生成物の分析を
行なった。その結果を表11に示す。
表11
実施830
触媒成分を白金とj〜担持量を1重量%とする他は調製
例1と同様にして調製した水素化触媒を用い、出発物質
を1−クロロ−2,2,3,3,3−ペンタフルオロプ
ロパンとし、表12に示す反応条件を用いる以外は実施
例1と同様にし、て反応を行い反応生成物の分析を行な
った。その結果を表12に示す。
例1と同様にして調製した水素化触媒を用い、出発物質
を1−クロロ−2,2,3,3,3−ペンタフルオロプ
ロパンとし、表12に示す反応条件を用いる以外は実施
例1と同様にし、て反応を行い反応生成物の分析を行な
った。その結果を表12に示す。
実施例31
触媒成分を白金とし担持量を2重i%とする他は調製例
2と同様にして調製した水素化触媒を用い、出発物質を
1−クロロ−1,1,2,2,3−ペンタフルオロプ
ロパンとし、表12に示す反応条件を用いる以外は実施
例1と同様にして反応を行い反応生成物の分析を行なっ
た。その結果を表12に示す。
2と同様にして調製した水素化触媒を用い、出発物質を
1−クロロ−1,1,2,2,3−ペンタフルオロプ
ロパンとし、表12に示す反応条件を用いる以外は実施
例1と同様にして反応を行い反応生成物の分析を行なっ
た。その結果を表12に示す。
実施例32
触媒成分を白金とし2担持量を2重量%とする他は調製
例1と同様に、て調製した水素化触媒を用い、出発物質
を1−クロロ−1,2,2,3,3−ペンタフルオロプ
ロパンとし、表12に示す反応条件を用いる以外は実施
例1と同様にし7て反応を行い反応生成物の分析を行な
った。その結果を表12に示す。
例1と同様に、て調製した水素化触媒を用い、出発物質
を1−クロロ−1,2,2,3,3−ペンタフルオロプ
ロパンとし、表12に示す反応条件を用いる以外は実施
例1と同様にし7て反応を行い反応生成物の分析を行な
った。その結果を表12に示す。
表12
実施例33
1!2の5US316製オートクレーブに、750gの
、、3−トリクロロ−1,2,2,3,3−ペンタフル
オロプロパン、および還元触媒として触媒成分を白金、
担持量を5重量%、担体を活性炭粉末とする他は調製例
2と同様にして調製した白金触媒を7.5g仕込んだ、
なお、オートクレーブのフランジ上部には冷却器を、冷
却器の上部にバルブをそれぞれ取り付けて開放系に出来
るようにした。冷却器の冷媒の温度は一20℃とした。
、、3−トリクロロ−1,2,2,3,3−ペンタフル
オロプロパン、および還元触媒として触媒成分を白金、
担持量を5重量%、担体を活性炭粉末とする他は調製例
2と同様にして調製した白金触媒を7.5g仕込んだ、
なお、オートクレーブのフランジ上部には冷却器を、冷
却器の上部にバルブをそれぞれ取り付けて開放系に出来
るようにした。冷却器の冷媒の温度は一20℃とした。
オートクレーブの内部を窒素で十分に置換した後、攪拌
下で65℃まで昇温しな9次に内圧が2kg/cm”と
なるまで水素を吹き込んだ、その後は内圧が常に2kg
/cm2となるような一定の流量で水素を導入し、温度
は常に60℃付近となるようにした。この時の水素流量
は、560m12/分であった。冷却器で凝縮しきれな
かった反応ガスは水中を通過させることにより塩化水素
を除去した後、ドライアイスで冷却したトラップを通過
させ、凝縮分を捕集しな。
下で65℃まで昇温しな9次に内圧が2kg/cm”と
なるまで水素を吹き込んだ、その後は内圧が常に2kg
/cm2となるような一定の流量で水素を導入し、温度
は常に60℃付近となるようにした。この時の水素流量
は、560m12/分であった。冷却器で凝縮しきれな
かった反応ガスは水中を通過させることにより塩化水素
を除去した後、ドライアイスで冷却したトラップを通過
させ、凝縮分を捕集しな。
この状態で攪拌下120時間反応させた後、反応液を取
り出し、触媒を炉別した。P液と、ドライアイスで冷却
したトラップ中に溜った凝縮分との混合液をガスクロマ
トグラフィーで分析した。
り出し、触媒を炉別した。P液と、ドライアイスで冷却
したトラップ中に溜った凝縮分との混合液をガスクロマ
トグラフィーで分析した。
その結果を表13に示す。
[発明の効果]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ジフルオロメチレン基を有するペンタフルオロプロ
パン類(C_3H_mCl_3_−_mF_5;0≦m
≦2)を水素化触媒の存在下で水素と反応させることを
特徴とする含水素ペンタフルオロプロパン類(C_3H
_nCl_3_−_nF_5;1≦n≦3)および含水
素テトラフルオロプロパン類(C_3H_nCl_4_
−_nF_4;1≦n≦4)の製造法。 2、ジフルオロメチレン基を有するペンタフルオロプロ
パン類が1,1,3−トリクロロ−1,2,2,3,3
−ペンタフルオロプロパンである請求項1に記載の製造
法。 3、ジフルオロメチレン基を有するペンタフルオロプロ
パン類が1,1,1−トリクロロ−2,2,3,3,3
−ペンタフルオロプロパンである請求項1に記載の製造
法。 4、ジフルオロメチレン基を有するペンタフルオロプロ
パン類が1,1−ジクロロ−2,2,3,3,3−ペン
タフルオロプロパンである請求項1に記載の製造法。 5、ジフルオロメチレン基を有するペンタフルオロプロ
パン類が1,3−ジクロロ−1,1,2,2,3−ペン
タフルオロプロパンである請求項1に記載の製造法。 6、ジフルオロメチレン基を有するペンタフルオロプロ
パン類が1,1−ジクロロ−1,2,2,3,3−ペン
タフルオロプロパンである請求項1に記載の製造法。 7、ジフルオロメチレン基を有するペンタフルオロプロ
パン類が1−クロロ−1,2,2,3,3−ペンタフル
オロプロパンである請求項1に記載の製造法。 8、ジフルオロメチレン基を有するペンタフルオロプロ
パン類が1−クロロ−2,2,3,3,3−ペンタフル
オロプロパンである請求項1に記載の製造法。 9、ジフルオロメチレン基を有するペンタフルオロプロ
パン類が1−クロロ−1,1,2,2,3−ペンタフル
オロプロパンである請求項1に記載の製造法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023747A JP2712476B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法 |
| EP93112758A EP0580181A1 (en) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Process for producing a hydrogen-containing 2,2-difluoropropane |
| EP90902677A EP0416113B1 (en) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Process for producing a hydrogen-containing 2,2-difluoropropane |
| CA002026568A CA2026568C (en) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Process for producing a hydrogen-containing 2,2-difluoropropane |
| DE69019090T DE69019090T2 (de) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Verfahren zur herstellung eines wasserstoff enthaltenden 2,2-difluorpropans. |
| PCT/JP1990/000122 WO1990008753A1 (en) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Process for producing a hydrogen-containing 2,2-difluoropropane |
| US08/272,622 US5545777A (en) | 1989-02-02 | 1994-07-11 | Process for producing a hydrogen-containing 2,2-difluoropropane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023747A JP2712476B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204443A true JPH02204443A (ja) | 1990-08-14 |
| JP2712476B2 JP2712476B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=12118907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023747A Expired - Fee Related JP2712476B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-03 | ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712476B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993009081A1 (fr) * | 1991-11-01 | 1993-05-13 | Daikin Industries, Ltd. | Procede pour la production de 1,1,1,2,2,4,4,4-octafluorobutane |
| WO1994005612A1 (fr) * | 1992-09-04 | 1994-03-17 | Daikin Industries, Ltd. | Procede de production de 1,1,1,2,3-pentafluoropropane |
| WO1994020440A1 (fr) * | 1993-03-05 | 1994-09-15 | Daikin Industries, Ltd. | Procede de production de 1,1,1,3,3-pentafluoropropane |
| US5756869A (en) * | 1994-02-01 | 1998-05-26 | Central Glass Company Limited | Method of preparing hydrofluorocarbon |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149739A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-12 | Daikin Ind Ltd | 含水素フルオロクロロアルカンの製造方法 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1023747A patent/JP2712476B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149739A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-12 | Daikin Ind Ltd | 含水素フルオロクロロアルカンの製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993009081A1 (fr) * | 1991-11-01 | 1993-05-13 | Daikin Industries, Ltd. | Procede pour la production de 1,1,1,2,2,4,4,4-octafluorobutane |
| WO1994005612A1 (fr) * | 1992-09-04 | 1994-03-17 | Daikin Industries, Ltd. | Procede de production de 1,1,1,2,3-pentafluoropropane |
| WO1994020440A1 (fr) * | 1993-03-05 | 1994-09-15 | Daikin Industries, Ltd. | Procede de production de 1,1,1,3,3-pentafluoropropane |
| US5756869A (en) * | 1994-02-01 | 1998-05-26 | Central Glass Company Limited | Method of preparing hydrofluorocarbon |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712476B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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